JPH08177868A - 軸受け部の潤滑油構造 - Google Patents

軸受け部の潤滑油構造

Info

Publication number
JPH08177868A
JPH08177868A JP6317981A JP31798194A JPH08177868A JP H08177868 A JPH08177868 A JP H08177868A JP 6317981 A JP6317981 A JP 6317981A JP 31798194 A JP31798194 A JP 31798194A JP H08177868 A JPH08177868 A JP H08177868A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bearing
lubricating oil
oil
oil seal
peripheral surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6317981A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiko Henmi
恭彦 逸見
Chihiro Matsumoto
千宏 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Marine Co Ltd
Original Assignee
Sanshin Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanshin Kogyo KK filed Critical Sanshin Kogyo KK
Priority to JP6317981A priority Critical patent/JPH08177868A/ja
Priority to US08/575,499 priority patent/US5730633A/en
Publication of JPH08177868A publication Critical patent/JPH08177868A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
    • B63H23/00—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements
    • B63H23/32—Other parts
    • B63H23/321—Bearings or seals specially adapted for propeller shafts
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
    • B63H23/00—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements
    • B63H23/32—Other parts
    • B63H23/321—Bearings or seals specially adapted for propeller shafts
    • B63H2023/327—Sealings specially adapted for propeller shafts or stern tubes

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Rolling Contact Bearings (AREA)
  • Sealing Of Bearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な構成で、オイルシールが移動するのを
防止して、潤滑油の供給に支障をきたすことがないよう
にする。 【構成】 インペラー軸2を支持する軸受け部におい
て、取付け部材4に取付けられる保持環5と、この保持
環5の内周面とインペラー軸2の外周面との間に介在さ
れてインペラー軸2を保持するボールベアリング6と、
このボールベアリング6の両側に配置されたオイルシー
ル7,8とを有し、このオイルシール7,8は上記ベア
リング6から離れる方向への移動が阻止された状態で配
置され、このベアリング6への潤滑油を供給する潤滑油
通路55が上記保持環5に形成されてその通路がボール
ベアリング6とオイルシール8との間に連通し、この連
通部にはボールベアリング6とオイルシール8とを一定
間隔に保つスペーサ9が配置されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、推進機の回転軸をエ
ンジンの駆動軸に連結する部分における軸受け部の潤滑
油構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば水ジェット推進艇のインペ
ラー軸の軸受部において、ベアリングの潤滑油構造とし
て、ボールベアリングの両側にオイルシールを配置する
とともに、ボールベアリングとオイルシールとの間の隙
間に潤滑油を供給するようにしたものが知られている。
すなわち、船体のバルクヘッドなどの固定部に取付けら
れる保持環と、この保持環の内周面とインペラー軸の外
周面との間に介在されてインペラー軸を保持するボール
ベアリングと、このボールベアリングの両側に配置され
てボールベアリングに供給された潤滑油のシールをする
オイルシールとを有し、このオイルシールは保持環の内
周面に形成された係止溝によって係止されて取付けられ
る。そして、オイルシールの一方はボールベアリングと
の間に隙間が形成された状態で取付けられ、この隙間に
連通するように保持環に潤滑油通路が形成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記構成では、保持環
の外側から潤滑油供給管によって潤滑油通路に潤滑油が
供給され、この潤滑油はボールベアリングとオイルシー
ルとの間に送り込まれることになる。そして従来の水ジ
ェット推進艇のようにインペラー軸の回転速度がさほど
大きくない場合は問題なかったが、最近のように艇が高
速化してインペラー軸の回転速度が上昇すると、オイル
シールの係止溝による係止力が充分でなくなり、オイル
シールがボールベアリングの方に移動して潤滑油通路を
塞いでしまうという問題がある。
【0004】この発明は、このような従来の欠点を解消
するためになされたものであり、簡単な構成で、オイル
シールが移動するのを防止して、潤滑油の供給に支障を
きたすことがないようにした軸受け部の潤滑油構造を提
供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、回転軸を支
持する軸受け部において、固定部に取付けられる保持環
と、この保持環の内周面と回転軸の外周面との間に介在
されて回転軸を保持するベアリングと、このベアリング
の両側に配置されたオイルシールとを有し、このオイル
シールは上記ベアリングから離れる方向への移動が阻止
された状態で配置され、このベアリングへの潤滑油を供
給する潤滑油通路が上記保持環に形成されてその通路が
ベアリングとオイルシールとの間に連通し、この連通部
にはベアリングとオイルシールとを一定間隔に保つスペ
ーサが配置されているものである。
【0006】上記保持環の内周面には断面形状がベアリ
ングの方向に傾斜したV形でかつ周方向に連続した係止
溝が形成され、この係止溝にオイルシールの外周面が食
い込むことにより係止されて所定位置に配置された構成
としてもよい。
【0007】
【作用】上記構成では、回転軸を支持するベアリングと
オイルシールとの間にはスペーサが介在されているため
に、オイルシールがベアリングの方向に移動して潤滑油
通路を塞ぐことは確実に防止され、さらにスペーサを介
在させるだけの簡単な構成で目的を達成することができ
る。またオイルシールの係止手段として、V形の係止溝
を利用することにより簡単な構成で目的を達成すること
ができる。
【0008】
【実施例】図1はエンジンと推進機との間で推進機の軸
を支持する軸受け部の構造を示し、図示しないエンジン
の駆動軸に連結されるカップリング1に対して図示しな
い推進機のインペラー軸2の軸端が結合され、この結合
部付近でインペラー軸2が支持されている。このエンジ
ンは、例えば水ジェット推進艇においてエンジンルーム
10内に設置され、推進機はエンジンルーム10とはバ
ルクヘッド3によって区画された推進機室30内に設置
されている。インペラー軸2の軸端にはスリーブ21が
スプライン部22で結合され、スリーブ21の先端部内
面にはOリング23が配置され、上記スリーブ21の基
端部はカップリング1にねじ結合されている。したがっ
て、エンジンからの回転力はカップリング1からインペ
ラー軸2へ伝達されるが、インペラー軸2を軸方向(図
1の右方向)に移動させることによりカップリング1と
の結合を外すことは可能である。
【0009】上記インペラー軸2はエンジンルームと推
進機設置区画とを仕切るバルクヘッド3を貫通し、この
貫通部ではバルクヘッド3に取付け部材4がボルトによ
って固定され、この取付け部材4に対してボルト41に
より保持環5が取付けられられている。この保持環5は
外筒51と内筒52とこの両者を結合するゴム製の中間
材53とからなり、この保持環5の一部には外周部から
中心に向かって貫通する潤滑油通路55が形成され、こ
の潤滑油通路55に潤滑油供給管50が接続されてい
る。また内筒52の内周面とインペラー軸2のスリーブ
21の外周面との間にはボールベアリング6が介在さ
れ、このボールベアリング6はその両側のスナップリン
グ61で移動が阻止され、その両側にはオイルシール7
および8が配置されている。
【0010】上記オイルシール8とボールベアリング6
との間にはスペーサ9が介在されて両者の間隔を一定に
保つようしている。図2に示すように、内筒52の内面
には断面形状がボールベアリング6の方向に傾斜したV
形でかつ周方向に連続した係止溝54が形成されてお
り、したがってこの部分に圧入されたオイルシール8は
その外周面が係止溝54に食い込んでボールベアリング
6の方向へは移動可能であるが、反対方向には移動でき
ない状態で取付けられている。そしてこの状態にセット
するには、オイルシール8を図2の右端から内筒52中
に左向きに押し込めばよく、それによって外周面が係止
溝54に食い込んで係止される。また図示は省略してい
るが、オイルシール7も同様の係止溝54によってボー
ルベアリング6の方向へは移動可能であるが、反対方向
には移動できない状態で取付けられている。
【0011】なお、係止溝54は形成せずに、他の部材
によってオイルシール7,8の抜け止めを行なうように
してもよいが、係止溝54を利用すると構成が簡単であ
るという利点がある。
【0012】上記スペーサ9は、図3〜図5に示すよう
に構成されている。すなわち、スペーサ9は周方向の一
部が切欠かれた円環状の本体91の一方の側面93に、
周方向に延びる突起92が周方向に断続的に4個所形成
されている。この突起92は本体91と内径は同じで外
径が本体91より小さく形成されている。そしてこのス
ペーサ9は内径を縮めて内筒52中に圧入することによ
り、本体91の外周面が内筒52の内周面に圧着された
状態で取付けられ、この取付け状態では突起92の外周
面と内筒52の内周面との間に隙間95が形成されるよ
うになる。そしてその隙間95に上記潤滑油通路55が
連通することになる。またこのスペーサ9の突起92に
対してオイルシール8が圧着されるように装着される。
【0013】図6はオイルシールおよびスペーサの配置
の別の例を示し、ボールベアリング6の両側にオイルシ
ール7と8とが配置され、オイルシール8の一方はボー
ルベアリング6に隣接して配置され、このオイルシール
8の他方に隣接してスペーサ96が配置され、このスペ
ーサ96の他方にオイルシール8が配置されている。こ
のスペーサ96の外周部には保持環5の内周面との間に
周方向に延びる隙間が形成され、この隙間に一端が開口
しかつ他端が内周側に開口するとともに径方向に延びる
連通路がスペーサ96に設けられている。このように2
個のオイルシール8を配置するとともに、それらの間に
スペーサ96を配置するようにしてもよい。このスペー
サ96の構造は上記スペーサ9と同一であってもよく、
あるいは潤滑油通路55からの潤滑油の流通を妨げない
ような他の構造であってもよい。またこの構成において
もオイルシール8は上記同様にベアリング8の方向への
み移動可能で、反対方向には移動できないように取付け
られる。このように、オイルシール8を2個取付けるの
は、水ジェット推進艇などであって水が取付け部材4の
貫通穴を通してオイルシール8の部分に頻繁に侵入する
場合など、ボールベアリング6へのシールを確実に行な
うためである。
【0014】上記構成において、図示しないエンジンが
駆動されることによりカップリング1に回転力が伝達さ
れ、これに連結されたスリーブ21およびインペラー軸
2が回転することにより図示しない推進機が駆動され
る。そしてインペラー軸2が回転すると、スリーブ21
の外周面に当接するボールベアリング6のインナリング
62が同時に回転し、回転しているインペラー軸2がボ
ールベアリング6を介して支持される。この支持力は内
筒52、中間材53、外筒51を通して取付け部材4に
伝達されることになり、またインペラー軸2の回転に伴
う軸振れは中間材53の弾性変形によって吸収される。
また潤滑油供給管50から潤滑油通路55を通して潤滑
油が供給され、スペーサ9の隙間95および隣合う突起
92の間の空間を通ってボールベアリング6に供給され
るとともに、ボールベアリング6の両側のオイルシール
7,8によって、供給された潤滑油の封入状態が維持さ
れる。またオイルシール7は、上記外周部の係止溝54
によってボールベアリング6と反対方向に移動するのは
阻止されているために、抜け落ちることはなく、また図
1に示すオイルシール8も係止溝54によって抜け落ち
は阻止されているためにボールベアリング6の方向への
み移動しようとするが、この移動はスナップリング61
およびスペーサ9によって阻止されているために所定の
位置を保つことになり、このため潤滑油通路55を塞ぐ
という問題は生じない。
【0015】また図6の構成でも、外側(図の右側)の
オイルシール8が内向き(左向き)に移動して潤滑油通
路55を塞ぐのをスペーサ96によって防止し、これに
よって潤滑油通路5が塞がれるのが防止している。
【0016】なお、上記実施例では潤滑油通路は一方の
オイルシール8の側に連通させた例のみを示したが、オ
イルシール7の側に連通させてもよいことは勿論であ
る。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
回転軸を支持するベアリングとオイルシールとの間には
スペーサが介在されているために、オイルシールがベア
リングの方向に移動して潤滑油通路を塞ぐことは確実に
防止され、さらにスペーサを介在させるだけの簡単な構
成で目的を達成すすることができる。またオイルシール
の係止手段として、V形の係止溝を利用することにより
簡単な構成で目的を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す軸受部の縦断面図であ
る。
【図2】図1の潤滑油通路部の拡大断面図である。
【図3】スペーサの斜視図である。
【図4】スペーサの正面図である。
【図5】図4のA−A線断面図である。
【図6】他の実施例の図1相当図である。
【符号の説明】
2 インペラー軸 4 取付け部材 5 保持環 6 ボールベアリング 7,8 オイルシール 9,96 スペーサ 21 スリーブ 54 係止溝 55 潤滑油通路 95 隙間

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転軸を支持する軸受け部において、固
    定部に取付けられる保持環と、この保持環の内周面と回
    転軸の外周面との間に介在されて回転軸を保持するベア
    リングと、このベアリングの両側に配置されたオイルシ
    ールとを有し、このオイルシールは上記ベアリングから
    離れる方向への移動が阻止された状態で配置され、この
    ベアリングへの潤滑油を供給する潤滑油通路が上記保持
    環に形成されてその通路がベアリングとオイルシールと
    の間に連通し、この連通部にはベアリングとオイルシー
    ルとを一定間隔に保つスペーサが配置されていることを
    特徴とする軸受け部の潤滑油構造。
  2. 【請求項2】 上記保持環の内周面には断面形状がベア
    リングの方向に傾斜したV形でかつ周方向に連続した係
    止溝が形成され、この係止溝にオイルシールの外周面が
    食い込むことにより係止されて所定位置に配置されてい
    ることを特徴とする請求項1記載の軸受け部の潤滑油構
    造。
JP6317981A 1994-12-21 1994-12-21 軸受け部の潤滑油構造 Pending JPH08177868A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6317981A JPH08177868A (ja) 1994-12-21 1994-12-21 軸受け部の潤滑油構造
US08/575,499 US5730633A (en) 1994-12-21 1995-12-20 Impeller shaft seal and lubricator arrangement

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6317981A JPH08177868A (ja) 1994-12-21 1994-12-21 軸受け部の潤滑油構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08177868A true JPH08177868A (ja) 1996-07-12

Family

ID=18094158

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6317981A Pending JPH08177868A (ja) 1994-12-21 1994-12-21 軸受け部の潤滑油構造

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5730633A (ja)
JP (1) JPH08177868A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7530870B2 (en) 2007-08-01 2009-05-12 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Drive shaft sealing device for small watercraft
CN107399418A (zh) * 2016-04-25 2017-11-28 通用电气能源能量变换技术有限公司 用于水上载具的推进单元

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6241481B1 (en) * 1998-09-09 2001-06-05 Chrysler Corporation Water pump shaft seal assembly for in-line water and power steering pumps
JP3886351B2 (ja) * 2001-09-07 2007-02-28 本田技研工業株式会社 小型船舶のドライブシャフト支持構造
JP3946019B2 (ja) * 2001-09-18 2007-07-18 本田技研工業株式会社 船舶用ドライブシャフトの軸受け構造
US10895257B2 (en) * 2018-02-13 2021-01-19 GM Global Technology Operations LLC Lubrication strategy for dry run pump system

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3718411A1 (de) * 1987-06-02 1988-12-15 Blohm Voss Ag Sicherheitseinrichtung an einer abdichtungsanordnung fuer rotierende wellen, insbesondere fuer stevenrohre von schiffsantrieben
US5152704A (en) * 1991-05-09 1992-10-06 Team Scarab, Inc. Water jet propulsion unit
JPH0648386A (ja) * 1992-07-31 1994-02-22 Sanshin Ind Co Ltd 水噴射推進船におけるドライブ軸受潤滑装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7530870B2 (en) 2007-08-01 2009-05-12 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Drive shaft sealing device for small watercraft
CN107399418A (zh) * 2016-04-25 2017-11-28 通用电气能源能量变换技术有限公司 用于水上载具的推进单元
CN107399418B (zh) * 2016-04-25 2020-11-13 艾特赛富公司 用于水上载具的推进单元

Also Published As

Publication number Publication date
US5730633A (en) 1998-03-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4281942A (en) Lubrication system for high speed spline connection and bearing
US6176349B1 (en) Bearing lubricating device
EP1084329B1 (en) A system for delivering pressurized lubricant fluids to an interior of a rotating hollow shaft
US4754984A (en) Dual-seal-ring shaft seal
RU2000104742A (ru) Уплотнительный узел для смазываемого масляной пленкой подшипника для валка прокатного стана (варианты)
US6893368B2 (en) Driving force transmission apparatus
JP2008291970A (ja) 転がり軸受装置
JP2003194081A (ja) スリーブを軸に取り付けるための方法および該取付けのためのスリーブ装置
JPH0796895B2 (ja) 同期回転継ぎ手
US4013141A (en) Means for lubricating a mechanism disposed within a rotating shaft
JPH02275116A (ja) 軸受を軸上に取り付ける装置
JPH0221449B2 (ja)
JP2006300324A (ja) ベアリング内側レースとジャーナルとの間のアセンブリ構成、そのような構成に適するレースおよびジャーナル、ならびにそれらが備え付けられているターボ機械
KR100305260B1 (ko) 선미관베어링시스템
JPH052820B2 (ja)
US4895215A (en) Seal cage assembly for relatively movable members
JPH0560145A (ja) 転がり軸受
JPS62106177A (ja) 軸部材の給油装置
JPH0446704A (ja) 中ぐり加工機主軸の切削液侵入防止装置
US4923417A (en) Propeller housing retainer for marine propulsion device
EP0266806B1 (en) Hydraulic motor comprising radially arranged, tubular propulsion elements
JPH0636362Y2 (ja) オイルシ−ル装置
SU1740136A1 (ru) Вращающийс силовой гидроцилиндр
JP3799585B2 (ja) ボルト締結機のボルト回転機構
JPH029189Y2 (ja)