JPH081781A - バット融着における面取り時の制御方法及び装置 - Google Patents
バット融着における面取り時の制御方法及び装置Info
- Publication number
- JPH081781A JPH081781A JP13406094A JP13406094A JPH081781A JP H081781 A JPH081781 A JP H081781A JP 13406094 A JP13406094 A JP 13406094A JP 13406094 A JP13406094 A JP 13406094A JP H081781 A JPH081781 A JP H081781A
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- chamfering
- pipe
- pushing force
- push force
- pushing
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】プラスチック管の管端面を面取機により面取
りしたのち、ヒータにより加熱溶融し、ついでプラスチ
ック管同志を突き合わせて融着するバット融着におい
て、面取り時に面取りに必要な押し力と、管を押し動か
すのに必要な押し力を加えた押し力を自動的に加えて面
取りが人手に頼らずに行うことができ、また押し力を調
整して面取り後の管端面を菅の長さや支持状態の如何に
かゝわらず均一化させることができるようにする。 【構 成】計算制御部14には、管6bを押し動かすの
に要する押し力と、面取りに必要な押し力がいづれも経
験により求められて予め入力してある。面取り開始時に
は、上記両押し力を加えた押し力が加わるように、計算
制御部14からの制御信号がサーボ弁12に出力され
る。計算制御部14にはまた、出力がサーボ増巾器13
に接続される増圧ボタンと減圧ボタンが設けられ、押し
力が加減される。
りしたのち、ヒータにより加熱溶融し、ついでプラスチ
ック管同志を突き合わせて融着するバット融着におい
て、面取り時に面取りに必要な押し力と、管を押し動か
すのに必要な押し力を加えた押し力を自動的に加えて面
取りが人手に頼らずに行うことができ、また押し力を調
整して面取り後の管端面を菅の長さや支持状態の如何に
かゝわらず均一化させることができるようにする。 【構 成】計算制御部14には、管6bを押し動かすの
に要する押し力と、面取りに必要な押し力がいづれも経
験により求められて予め入力してある。面取り開始時に
は、上記両押し力を加えた押し力が加わるように、計算
制御部14からの制御信号がサーボ弁12に出力され
る。計算制御部14にはまた、出力がサーボ増巾器13
に接続される増圧ボタンと減圧ボタンが設けられ、押し
力が加減される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラスチック管の管端
面を面取機により面取りしたのち、ヒータにより加熱溶
融し、ついでプラスチック管同志を突き合わせて融着す
るバット融着における上記面取り時の制御方法及び装置
に関する。
面を面取機により面取りしたのち、ヒータにより加熱溶
融し、ついでプラスチック管同志を突き合わせて融着す
るバット融着における上記面取り時の制御方法及び装置
に関する。
【0002】
【従来技術】プラスチック管のバット融着は通常、図1
に示すような融着機を用い、プラスチック管管端面を融
着機本体に取付けた面取機により面取りしたのち、面取
機に代えて取付けたヒータにより加熱溶融し、ついでプ
ラスチック管同志を突き合わせて融着する過程を経て行
われており、これらの過程のうち、面取り過程について
更に詳述すると、融着機本体1の可動台2に面取機3を
取付けてから、可動クランプ4と固定クランプ5にそれ
ぞれプラスチック管6a、6bをクランプさせたのち、
先ず面取り開始ボタン(図示しない)を押す。すると、
面取機3のモータが起動され、カッターが回転し始め
る。ついで撮み操作により圧力制御サーボ弁を動作し、
これによりエアシリンダー7を作動して可動クランプ4
をプラスチック管6bと共に前進させ、プラスチック管
管端面で面取機3を押込んで、両プラスチック管管端面
で面取機3を挟み込み、面取りを開始する。面取り開始
後、出て来た切り屑の厚み、プラスチック管を切削する
ときの切削音、モータのうなり音等から判断して面取機
3への押し力を撮み操作により加減し、調整していた。
に示すような融着機を用い、プラスチック管管端面を融
着機本体に取付けた面取機により面取りしたのち、面取
機に代えて取付けたヒータにより加熱溶融し、ついでプ
ラスチック管同志を突き合わせて融着する過程を経て行
われており、これらの過程のうち、面取り過程について
更に詳述すると、融着機本体1の可動台2に面取機3を
取付けてから、可動クランプ4と固定クランプ5にそれ
ぞれプラスチック管6a、6bをクランプさせたのち、
先ず面取り開始ボタン(図示しない)を押す。すると、
面取機3のモータが起動され、カッターが回転し始め
る。ついで撮み操作により圧力制御サーボ弁を動作し、
これによりエアシリンダー7を作動して可動クランプ4
をプラスチック管6bと共に前進させ、プラスチック管
管端面で面取機3を押込んで、両プラスチック管管端面
で面取機3を挟み込み、面取りを開始する。面取り開始
後、出て来た切り屑の厚み、プラスチック管を切削する
ときの切削音、モータのうなり音等から判断して面取機
3への押し力を撮み操作により加減し、調整していた。
【0003】面取り中、管端面が監視され、面取りの完
了を確認すると、撮みを逆方向に操作して可動クランプ
4を最初は僅かに後退させ、面取機3との押し力が0と
なる状態で接触させて管端面の均しを行い、その後、後
退させており、後退後、面取機の終了ボタンを押し、モ
ータを停止させている。
了を確認すると、撮みを逆方向に操作して可動クランプ
4を最初は僅かに後退させ、面取機3との押し力が0と
なる状態で接触させて管端面の均しを行い、その後、後
退させており、後退後、面取機の終了ボタンを押し、モ
ータを停止させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】面取り時の押し力は、
強過ぎると面荒れがし、逆に弱過ぎると削れなくなる。
この面取り押し力は従来、上述するように、撮み操作に
よって加減されているが、撮みによる調整操作は容易で
はなく、作業者によって押し力にバラ付きが生じがちで
ある。
強過ぎると面荒れがし、逆に弱過ぎると削れなくなる。
この面取り押し力は従来、上述するように、撮み操作に
よって加減されているが、撮みによる調整操作は容易で
はなく、作業者によって押し力にバラ付きが生じがちで
ある。
【0005】本発明の目的は、上記の問題を解消し、面
取り時に予め設定した押し力を自動的に加えることがで
きるような制御方法及び装置を提供しようとするもので
ある。
取り時に予め設定した押し力を自動的に加えることがで
きるような制御方法及び装置を提供しようとするもので
ある。
【0006】
【課題の解決手段及び作用】本発明の制御方法はそのた
め、面取りに必要な押し力と、管を押し動かすのに必要
とする押し力を予め求めておいておき、面取りに際して
は、可動クランプ作動用シリンダーの制御弁を制御し、
可動クランプによりクランプされたプラスチック管によ
り面取機に上記両押し力を加えた押し力を加えることを
特徴とする。
め、面取りに必要な押し力と、管を押し動かすのに必要
とする押し力を予め求めておいておき、面取りに際して
は、可動クランプ作動用シリンダーの制御弁を制御し、
可動クランプによりクランプされたプラスチック管によ
り面取機に上記両押し力を加えた押し力を加えることを
特徴とする。
【0007】上記の方法を実施する装置は、シリンダー
を制御する流量或いは圧力制御サーボ弁と、面取りに必
要な押し力と、管を押し動かすのに必要とする押し力が
データ入力され、これら両押し力を加えた押し力が面取
機に加わるようにサーボ弁を制御する計算制御部とより
なることを特徴とする。本方法及び装置によれば、面取
りときには常に、管を押し動かすのに要する力と、面取
機への必要な押し力を加えた力が一様に加わるようにな
る。
を制御する流量或いは圧力制御サーボ弁と、面取りに必
要な押し力と、管を押し動かすのに必要とする押し力が
データ入力され、これら両押し力を加えた押し力が面取
機に加わるようにサーボ弁を制御する計算制御部とより
なることを特徴とする。本方法及び装置によれば、面取
りときには常に、管を押し動かすのに要する力と、面取
機への必要な押し力を加えた力が一様に加わるようにな
る。
【0008】本方法及び装置において、管を押し動かす
のに要する力は、管の長さ、傾斜地など管の支持状態に
よって異なり、一様でない。そのために押し力を調整で
きるようにすることが望まれる。それには、サーボ弁を
制御する手動操作部材を別に設けるとよい。この押し力
の調整は、行うにしてもプラスチック管管端面で面取機
を挟み込んだのち、面取り状況を見て行われる。
のに要する力は、管の長さ、傾斜地など管の支持状態に
よって異なり、一様でない。そのために押し力を調整で
きるようにすることが望まれる。それには、サーボ弁を
制御する手動操作部材を別に設けるとよい。この押し力
の調整は、行うにしてもプラスチック管管端面で面取機
を挟み込んだのち、面取り状況を見て行われる。
【0009】
【実施例】図1に示すバット融着機では、エアシリンダ
ー7を制御する制御装置11がサーボ弁12と、サーボ
増巾器13と、計算制御部14とより構成されており、
計算制御部14には、標準的な管を押し動かすのに要す
る経験により求めた押し力と、面取りに必要な同じく経
験により求めた押し力とが予め入力してあり、面取り開
始ボタンを押したときには、面取機3のモータを起動す
る制御信号が出力されると共に、上記押し力を加えた力
が可動クランプ4に加わるように、計算制御部14から
の制御信号がサーボ弁12に出力されるようになってい
る。
ー7を制御する制御装置11がサーボ弁12と、サーボ
増巾器13と、計算制御部14とより構成されており、
計算制御部14には、標準的な管を押し動かすのに要す
る経験により求めた押し力と、面取りに必要な同じく経
験により求めた押し力とが予め入力してあり、面取り開
始ボタンを押したときには、面取機3のモータを起動す
る制御信号が出力されると共に、上記押し力を加えた力
が可動クランプ4に加わるように、計算制御部14から
の制御信号がサーボ弁12に出力されるようになってい
る。
【0010】計算制御部14にはまた、図示していない
が、出力が上記サーボ増巾器13に接続される増圧ボタ
ンと減圧ボタンが設けられ、増圧ボタン或いは減圧ボタ
ンを押すと、押す時間に比例してサーボ弁12の開度が
変わり、押し力が加減されるようになっている。この増
圧ボタン或いは減圧ボタンは、押す度に加圧力が一定量
づゝ変わり、押す回数により加圧力が段階的に増減する
ようにしてもよい。
が、出力が上記サーボ増巾器13に接続される増圧ボタ
ンと減圧ボタンが設けられ、増圧ボタン或いは減圧ボタ
ンを押すと、押す時間に比例してサーボ弁12の開度が
変わり、押し力が加減されるようになっている。この増
圧ボタン或いは減圧ボタンは、押す度に加圧力が一定量
づゝ変わり、押す回数により加圧力が段階的に増減する
ようにしてもよい。
【0011】本装置は以上のように構成され、可動台2
に面取機3を取付け、各クランプ4及び5にプラスチッ
ク管6a、6bをクランプしたのち、面取り開始ボタン
を押すと、計算制御部14からの制御信号により面取機
3のモータが起動される。ついでサーボ弁12の開度が
変わってエアシリンダー7が作動され、可動クランプ4
にクランプされたプラスチック管6bで面取機3を押し
込み、両プラスチック管管端面で面取機3を挟み込む
が、このときのサーボ弁12の開度は、管6bを押し動
かすのに要する押し力と、面取りに必要な押し力とを加
えた押し力が可動クランプ4に加わるように制御され
る。
に面取機3を取付け、各クランプ4及び5にプラスチッ
ク管6a、6bをクランプしたのち、面取り開始ボタン
を押すと、計算制御部14からの制御信号により面取機
3のモータが起動される。ついでサーボ弁12の開度が
変わってエアシリンダー7が作動され、可動クランプ4
にクランプされたプラスチック管6bで面取機3を押し
込み、両プラスチック管管端面で面取機3を挟み込む
が、このときのサーボ弁12の開度は、管6bを押し動
かすのに要する押し力と、面取りに必要な押し力とを加
えた押し力が可動クランプ4に加わるように制御され
る。
【0012】面取り開始後、切り屑の厚みや切削音、モ
ータのうなり音等を聞き分けて押し力が強過ぎると判断
したときは減圧ボタンを押し、切り屑の厚みや音が適正
であると判断して時点で減圧ボタンの押えを解除する。
逆に押し力が弱いと判断したときには、増圧ボタンを押
す。面取り完了の確認をすると、終了ボタンを押す。す
ると、計算制御部14からの制御信号によりサーボ弁1
2の開度が僅かに変わり、可動クランプ4にクランプさ
れたプラスチック管6bが僅かに後退して面取機3への
押し力を解除する。こうの状態でカッターを数回転さ
せ、管端面を均らす。その後、計算制御部14からの制
御信号によりサーボ弁の開度を変え、可動クランプ4と
共にプラスチック管を後退させると共に、面取機3のモ
ータを停止させる。
ータのうなり音等を聞き分けて押し力が強過ぎると判断
したときは減圧ボタンを押し、切り屑の厚みや音が適正
であると判断して時点で減圧ボタンの押えを解除する。
逆に押し力が弱いと判断したときには、増圧ボタンを押
す。面取り完了の確認をすると、終了ボタンを押す。す
ると、計算制御部14からの制御信号によりサーボ弁1
2の開度が僅かに変わり、可動クランプ4にクランプさ
れたプラスチック管6bが僅かに後退して面取機3への
押し力を解除する。こうの状態でカッターを数回転さ
せ、管端面を均らす。その後、計算制御部14からの制
御信号によりサーボ弁の開度を変え、可動クランプ4と
共にプラスチック管を後退させると共に、面取機3のモ
ータを停止させる。
【0013】
【発明の効果】本発明の制御方法及び装置によれば、面
取り時には可動クランプに常に一定の押し力が加えられ
るようになり、人手に頼らずに面取りを行うことができ
る。また手動操作部材を設けて押し力を調整できるよう
にした場合、面取り後の管端面の管の長さや支持状態の
如何にかゝわらず、管端面の切削面を均一化させること
ができるほか、押し力の調整は、面取り開始後に基準と
なる押し力を調整する形で行われるため、従来のように
最初から撮み操作を行うのと比べ、操作が容易である。
取り時には可動クランプに常に一定の押し力が加えられ
るようになり、人手に頼らずに面取りを行うことができ
る。また手動操作部材を設けて押し力を調整できるよう
にした場合、面取り後の管端面の管の長さや支持状態の
如何にかゝわらず、管端面の切削面を均一化させること
ができるほか、押し力の調整は、面取り開始後に基準と
なる押し力を調整する形で行われるため、従来のように
最初から撮み操作を行うのと比べ、操作が容易である。
【図1】 バット融着機の模式図。
1・・・融着機本体 2・・・可動台 3・・・面取機 4・・・可動ク
ランプ 5・・・固定クランプ 6a、6b・・
・プラスチック管 7・・・エアシリンダー 11・・・制御
装置 12・・・サーボ弁 13・・・サー
ボ増巾器 14・・・計算制御部
ランプ 5・・・固定クランプ 6a、6b・・
・プラスチック管 7・・・エアシリンダー 11・・・制御
装置 12・・・サーボ弁 13・・・サー
ボ増巾器 14・・・計算制御部
フロントページの続き (71)出願人 391063190 広洋技研株式会社 埼玉県川口市柳崎2丁目15番1号 (72)発明者 石川 哲夫 大阪市中央区平野町四丁目1番2号 大阪 瓦斯株式会社内 (72)発明者 田中 孝裕 大阪市中央区平野町四丁目1番2号 大阪 瓦斯株式会社内 (72)発明者 宮木 誠二 大阪市中央区平野町四丁目1番2号 大阪 瓦斯株式会社内 (72)発明者 半田 孝幸 山口県玖珂郡和木町和木六丁目1番2号 三井石油化学工業株式会社内 (72)発明者 飯塚 博道 東京都千代田区神田東松下町17ファースト ビル 株式会社アサヒ・エンタープライズ 内 (72)発明者 相原 清志 埼玉県川口市柳崎2丁目15番1号 広洋技 研株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 プラスチック管の管端面を面取機により
面取りしたのち、ヒータにより加熱溶融し、ついでプラ
スチック管同志を突き合わせて融着するバット融着にお
いて、面取りに必要な押し力と、管を押し動かすのに必
要とする押し力を予め求めておいておき、面取りに際し
ては、可動クランプ作動用シリンダーの制御弁を制御
し、可動クランプによりクランプされたプラスチック管
により面取機に上記両押し力を加えた押し力を加えるこ
とを特徴とする面取り時の制御方法。 - 【請求項2】 シリンダーを制御するサーボ弁と、面取
りに必要な押し力と、管を押し動かすのに必要とする押
し力がデータ入力され、これら両押し力を加えた押し力
が面取機に加わるようにサーボ弁を制御する計算制御部
とよりなることを特徴とする請求項1記載の制御方法を
実施する装置。 - 【請求項3】 サーボ弁を制御する手動操作部材が別に
設けられる請求項2記載の装置。 - 【請求項4】 手動操作部材は、増圧ボタンと減圧ボタ
ンとよりなる請求項3記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13406094A JPH081781A (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | バット融着における面取り時の制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13406094A JPH081781A (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | バット融着における面取り時の制御方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081781A true JPH081781A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15119431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13406094A Withdrawn JPH081781A (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | バット融着における面取り時の制御方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081781A (ja) |
-
1994
- 1994-06-16 JP JP13406094A patent/JPH081781A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |