JPH08178588A - 蓄熱式熱交換器の水洗装置 - Google Patents
蓄熱式熱交換器の水洗装置Info
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- JPH08178588A JPH08178588A JP32743294A JP32743294A JPH08178588A JP H08178588 A JPH08178588 A JP H08178588A JP 32743294 A JP32743294 A JP 32743294A JP 32743294 A JP32743294 A JP 32743294A JP H08178588 A JPH08178588 A JP H08178588A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 38
- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims abstract description 30
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 title abstract description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 19
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 claims description 16
- 239000012809 cooling fluid Substances 0.000 claims description 4
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- 239000007924 injection Substances 0.000 description 7
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 運転中に蓄熱式熱交換器の蓄熱を行うエレメ
ントを水洗する場合に、冷却水の蒸発を防いで効果的な
水洗を行うことができるようにする。 【構成】 複数の蓄熱用のエレメントへ洗浄水を噴射す
る洗浄用ノズル2に対し回転体の回転方向の上流側に設
けられた冷却水を噴射する冷却用ノズル3を設け、冷却
用ノズル3から噴射される冷却水によってエレメントを
冷却した上洗浄用ノズル3からエレメントへ洗浄水を噴
射するようにした。
ントを水洗する場合に、冷却水の蒸発を防いで効果的な
水洗を行うことができるようにする。 【構成】 複数の蓄熱用のエレメントへ洗浄水を噴射す
る洗浄用ノズル2に対し回転体の回転方向の上流側に設
けられた冷却水を噴射する冷却用ノズル3を設け、冷却
用ノズル3から噴射される冷却水によってエレメントを
冷却した上洗浄用ノズル3からエレメントへ洗浄水を噴
射するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エアヒータ、ガスガス
ヒータ等に用いられる蓄熱式熱交換器の回転するエレメ
ントを運転中に水洗する装置に関する。
ヒータ等に用いられる蓄熱式熱交換器の回転するエレメ
ントを運転中に水洗する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、エアヒータに用いられる蓄熱式熱
交換器では、複数の蓄熱用のエレメント(蓄熱体)を有
し環状をなす回転体を備え、回転体の1個所においてエ
レメントに高温ガスを通過させてこれを加熱し、回転体
の他の個所においてエレメントにエアを通過させて加熱
されたエレメントが回転してエアと接触することによっ
てエアを加熱するようにしている。
交換器では、複数の蓄熱用のエレメント(蓄熱体)を有
し環状をなす回転体を備え、回転体の1個所においてエ
レメントに高温ガスを通過させてこれを加熱し、回転体
の他の個所においてエレメントにエアを通過させて加熱
されたエレメントが回転してエアと接触することによっ
てエアを加熱するようにしている。
【0003】前記の従来の蓄熱式熱交換器では、運転中
に水洗を行う必要があるが、このためにエレメントに冷
却水を噴射する噴射ノズルが設けられている。通常この
噴射ノズルとしては熱交換器の大きさに関係なく一定流
量のものが等間隔に3個程度設置されている。
に水洗を行う必要があるが、このためにエレメントに冷
却水を噴射する噴射ノズルが設けられている。通常この
噴射ノズルとしては熱交換器の大きさに関係なく一定流
量のものが等間隔に3個程度設置されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の蓄熱式熱交
換器の回転するエレメントは、エレメントを通過するボ
イラ排ガス等により高温側が300〜400℃に加熱さ
れている。そのためにエレメント自体が蓄熱し、洗浄水
噴射の初期段階においては水が蒸発してエレメントの洗
浄を行うことができない。しかも、蓄熱式熱交換器は常
時回転しているためにエレメントは常に回転により移動
している。よって、噴射ノズルからの洗浄水量により洗
浄水の蒸発時間が変化し、水洗を困難にしている。
換器の回転するエレメントは、エレメントを通過するボ
イラ排ガス等により高温側が300〜400℃に加熱さ
れている。そのためにエレメント自体が蓄熱し、洗浄水
噴射の初期段階においては水が蒸発してエレメントの洗
浄を行うことができない。しかも、蓄熱式熱交換器は常
時回転しているためにエレメントは常に回転により移動
している。よって、噴射ノズルからの洗浄水量により洗
浄水の蒸発時間が変化し、水洗を困難にしている。
【0005】本発明は、以上の問題点を解決することが
できる蓄熱式熱交換器の水洗装置を提供しようとするも
のである。
できる蓄熱式熱交換器の水洗装置を提供しようとするも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の蓄熱式熱交換器
の水洗装置は、回転体の複数の蓄熱用のエレメントへ洗
浄水を噴射する洗浄用ノズルに対し回転体の回転方向の
上流側に設けられエレメントへ冷却流体を噴射する冷却
用ノズルを備えている。
の水洗装置は、回転体の複数の蓄熱用のエレメントへ洗
浄水を噴射する洗浄用ノズルに対し回転体の回転方向の
上流側に設けられエレメントへ冷却流体を噴射する冷却
用ノズルを備えている。
【0007】
【作用】本発明では、冷却用ノズルから噴射されて冷却
流体によって先ずエレメントが冷却され、その上で洗浄
用ノズルからエレメントに洗浄水が噴射される。これに
よって、洗浄水は蒸発することなく完全な水の状態で水
洗が行われ、効果的な水洗が可能になる。
流体によって先ずエレメントが冷却され、その上で洗浄
用ノズルからエレメントに洗浄水が噴射される。これに
よって、洗浄水は蒸発することなく完全な水の状態で水
洗が行われ、効果的な水洗が可能になる。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例を、図1ないし図3によっ
て説明する。11は多数の蓄熱用のエレメント10が放
射状に互いに等間隔をおいて設けられた環状をなす回転
体であり、同回転体11は中心軸が水平に配置され同中
心軸まわりに回転するようになっている。
て説明する。11は多数の蓄熱用のエレメント10が放
射状に互いに等間隔をおいて設けられた環状をなす回転
体であり、同回転体11は中心軸が水平に配置され同中
心軸まわりに回転するようになっている。
【0009】回転体11の上方の部分には、矢印Gに示
すように高温のガスがエレメント10を通って流れる水
平のガスダクト15が設けられ、回転体11の下方の部
分には、矢印Aに示すようにエアが高温のガスとは逆方
向にエレメント10を通って流れる水平のエアダクト1
6が設けられている。この蓄熱式熱交換器では、高温の
ガスによって加熱されたエレメント10は、回転して下
方の位置へ移動してエアを加熱して熱交換が行われる。
なお、図2中17はガスダクト12の下部に設けられた
ダクトホッパである。
すように高温のガスがエレメント10を通って流れる水
平のガスダクト15が設けられ、回転体11の下方の部
分には、矢印Aに示すようにエアが高温のガスとは逆方
向にエレメント10を通って流れる水平のエアダクト1
6が設けられている。この蓄熱式熱交換器では、高温の
ガスによって加熱されたエレメント10は、回転して下
方の位置へ移動してエアを加熱して熱交換が行われる。
なお、図2中17はガスダクト12の下部に設けられた
ダクトホッパである。
【0010】ガスダクト15とエアダクト16の間のガ
スダクト15によって加熱され蓄熱されたエレメント1
0がエアダクト16へ向って移動する位置に運転中にエ
レメント10の水洗を行う水洗装置1が設けられてい
る。水洗装置1は、ノズルチューブ8の先端に取付けら
れた蒸気用ノズル9とノズルチューブ8aの先端に取付
けた複数の冷却用ノズル3と1個の洗浄用ノズル2を備
えている。ノズルチューブ8,8aはバンド8bによっ
て互いに固定されており、前記ノズル2,3,9はエレ
メント10に対向して位置し、かつ、回転体11の回転
方向の上流側から下流側へ蒸気用ノズル9、冷却用ノズ
ル3及び洗浄用ノズル2の順に配置されている。
スダクト15によって加熱され蓄熱されたエレメント1
0がエアダクト16へ向って移動する位置に運転中にエ
レメント10の水洗を行う水洗装置1が設けられてい
る。水洗装置1は、ノズルチューブ8の先端に取付けら
れた蒸気用ノズル9とノズルチューブ8aの先端に取付
けた複数の冷却用ノズル3と1個の洗浄用ノズル2を備
えている。ノズルチューブ8,8aはバンド8bによっ
て互いに固定されており、前記ノズル2,3,9はエレ
メント10に対向して位置し、かつ、回転体11の回転
方向の上流側から下流側へ蒸気用ノズル9、冷却用ノズ
ル3及び洗浄用ノズル2の順に配置されている。
【0011】前記ノズルチューブ8,8aの後端はスイ
ベルシャフト7に取付けられている。スイベルシャフト
7の支持部材に取付けられた電動機4は、2段ウォーム
減速機6b、1段ウォーム減速機6a及びリンク機構5
を介してスイベルシャフト7に接続されており、電動機
4の回転が2段ウォーム減速機6bと1段ウォーム減速
機6aで減速された上リンク機構5を経てスイベルシャ
フト7に伝えられ、同スイベルシャフト7はノズルチュ
ーブ8,8a図1の矢印Bの方向に作動させ、蒸気用ノ
ズル9、洗浄用ノズル2及び冷却用ノズル3が回転体1
1のほぼ半径方向、即ち、エレメント10の長手方向に
往復動するようになっている。
ベルシャフト7に取付けられている。スイベルシャフト
7の支持部材に取付けられた電動機4は、2段ウォーム
減速機6b、1段ウォーム減速機6a及びリンク機構5
を介してスイベルシャフト7に接続されており、電動機
4の回転が2段ウォーム減速機6bと1段ウォーム減速
機6aで減速された上リンク機構5を経てスイベルシャ
フト7に伝えられ、同スイベルシャフト7はノズルチュ
ーブ8,8a図1の矢印Bの方向に作動させ、蒸気用ノ
ズル9、洗浄用ノズル2及び冷却用ノズル3が回転体1
1のほぼ半径方向、即ち、エレメント10の長手方向に
往復動するようになっている。
【0012】前記スイベルシャフト7の両端内には、高
圧水用のスイベルジョイント13と蒸気用のスイベルジ
ョイント14を介して図示しない電磁弁のオン−オフ制
御により必要な時間供給される高圧水と蒸気が導入さ
れ、高圧水は、スイベルシャフト7内よりノズルチュー
ブ8aを経て冷却用ノズル3から冷却水として、また、
洗浄用ノズル2から洗浄水として噴射され、蒸気は、ス
イベルシャフト7内よりノズルチューブ8を経て蒸気用
ノズル9より噴射されるようになっている。
圧水用のスイベルジョイント13と蒸気用のスイベルジ
ョイント14を介して図示しない電磁弁のオン−オフ制
御により必要な時間供給される高圧水と蒸気が導入さ
れ、高圧水は、スイベルシャフト7内よりノズルチュー
ブ8aを経て冷却用ノズル3から冷却水として、また、
洗浄用ノズル2から洗浄水として噴射され、蒸気は、ス
イベルシャフト7内よりノズルチューブ8を経て蒸気用
ノズル9より噴射されるようになっている。
【0013】なお、図1中12はスイベルシャフト7に
取付けられたカウンターウエイトである。
取付けられたカウンターウエイトである。
【0014】前記冷却用ノズル3の設置数は、テストで
求めた図4に示すノズルからの噴射流量と蒸発時間の関
係と回転体の回転速度に合わせて次のようにして求めら
れる。
求めた図4に示すノズルからの噴射流量と蒸発時間の関
係と回転体の回転速度に合わせて次のようにして求めら
れる。
【0015】Pn =VT/Ln (個) ここで V(m/s):エレメントを内蔵している回転体の最も
速い部分の速度 T(s) :蒸発時間…図4の「流量−蒸発時間関係
図」より決定 Ln (m) :ノズルからの冷却水噴射巾…ノズル型式
で決定 Pn :冷却用ノズル個数 である。
速い部分の速度 T(s) :蒸発時間…図4の「流量−蒸発時間関係
図」より決定 Ln (m) :ノズルからの冷却水噴射巾…ノズル型式
で決定 Pn :冷却用ノズル個数 である。
【0016】本実施例は、以上のように構成されている
ので、運転中エレメント10の水洗を行う場合には、蒸
気用ノズル9から蒸気が、冷却用ノズル3から冷却水
が、洗浄用ノズル2からは洗浄水が蓄熱したエレメント
10へ向って噴射される。回転体11の回転方向の上流
側から下流側へ前記ノズル9,3,2が順次設置されて
いるので、エレメント10には、先ず蒸気用ノズル9か
ら蒸気が噴射されて除媒が行われ、次いで冷却用ノズル
3から冷却水が噴射されてエレメント10が冷却され、
最後に洗浄用ノズル2から洗浄水が冷却されたエレメン
ト10に噴射される。これによって、洗浄水の蒸発を防
いで有効な洗浄が行われる。
ので、運転中エレメント10の水洗を行う場合には、蒸
気用ノズル9から蒸気が、冷却用ノズル3から冷却水
が、洗浄用ノズル2からは洗浄水が蓄熱したエレメント
10へ向って噴射される。回転体11の回転方向の上流
側から下流側へ前記ノズル9,3,2が順次設置されて
いるので、エレメント10には、先ず蒸気用ノズル9か
ら蒸気が噴射されて除媒が行われ、次いで冷却用ノズル
3から冷却水が噴射されてエレメント10が冷却され、
最後に洗浄用ノズル2から洗浄水が冷却されたエレメン
ト10に噴射される。これによって、洗浄水の蒸発を防
いで有効な洗浄が行われる。
【0017】しかも、冷却用ノズル3の個数は、前記の
ようにノズルからの噴射流量と蒸発時間の関係と回転体
11の回転速度に基づいて決められているので、冷却用
ノズル3から噴射される冷却水がすべて蒸発し、これに
よってエレメント10は充分に冷却され、その上で洗浄
用ノズル2からの洗浄水が噴射されることとなり、洗浄
水の蒸発を完全に防止して充分にエレメント10を洗浄
することができる。
ようにノズルからの噴射流量と蒸発時間の関係と回転体
11の回転速度に基づいて決められているので、冷却用
ノズル3から噴射される冷却水がすべて蒸発し、これに
よってエレメント10は充分に冷却され、その上で洗浄
用ノズル2からの洗浄水が噴射されることとなり、洗浄
水の蒸発を完全に防止して充分にエレメント10を洗浄
することができる。
【0018】なお、蒸気用ノズル9より噴射される蒸気
は、水洗直後のエレメント10の乾燥にも使用される。
は、水洗直後のエレメント10の乾燥にも使用される。
【0019】前記実施例では、冷却用ノズルから冷却水
を噴射するようになっているが、本発明では水以外の冷
却流体を冷却用ノズルから噴射するようにしてもよい。
を噴射するようになっているが、本発明では水以外の冷
却流体を冷却用ノズルから噴射するようにしてもよい。
【0020】
【発明の効果】従来の蓄熱式熱交換器において蓄熱した
エレメントを洗浄用ノズルのみで水洗する場合には、水
洗水の大部分が蒸発して十分な洗浄効果が得られない
が、本発明では、洗浄用ノズルに対して回転体の回転方
向の上流側に冷却用ノズルを設けているので、エレメン
トを冷却した後水洗用ノズルで洗浄が行われ水洗水が蒸
発することなくエレメントを効果的に洗浄することがで
きる。
エレメントを洗浄用ノズルのみで水洗する場合には、水
洗水の大部分が蒸発して十分な洗浄効果が得られない
が、本発明では、洗浄用ノズルに対して回転体の回転方
向の上流側に冷却用ノズルを設けているので、エレメン
トを冷却した後水洗用ノズルで洗浄が行われ水洗水が蒸
発することなくエレメントを効果的に洗浄することがで
きる。
【図1】本発明の一実施例に係る水洗装置の斜視図であ
る。
る。
【図2】前記水洗装置と蓄熱式熱交換器を示す立面図で
ある。
ある。
【図3】図1のA−A矢視図である。
【図4】テストで求めたノズルからの噴射流量−蒸発時
間関係図である。
間関係図である。
1 水洗装置 2 洗浄用ノズル 3 冷却用ノズル 4 電動機 5 リンク機構 6a 1段ウォーム減速機 6b 2段ウォーム減速機 7 スイベルシャフト 8,8a ノズルチューブ 9 蒸気用ノズル 10 エレメント 11 回転体 12 カウンターウエイト 13,14 スイベルジョイント 15 ガスダクト 16 エアダクト
Claims (1)
- 【請求項1】 蓄熱式熱交換の回転体の複数の蓄熱用の
エレメントへ洗浄水を噴射する洗浄用ノズルに対し回転
体の回転方向の上流側に設けられエレメントへ冷却流体
を噴射する冷却用ノズルを備えたことを特徴とする蓄熱
式熱交換器の水洗装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32743294A JP3310798B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 蓄熱式熱交換器の水洗装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32743294A JP3310798B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 蓄熱式熱交換器の水洗装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08178588A true JPH08178588A (ja) | 1996-07-12 |
| JP3310798B2 JP3310798B2 (ja) | 2002-08-05 |
Family
ID=18199109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32743294A Expired - Fee Related JP3310798B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 蓄熱式熱交換器の水洗装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3310798B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003506664A (ja) * | 1999-08-09 | 2003-02-18 | アルストム パワー インコーポレイテッド | 回転再生式空気予熱器用スートブロワ装置 |
| CN104329677A (zh) * | 2014-08-26 | 2015-02-04 | 湖北华兴锅炉仪表制造有限公司 | 一种用于双介质蒸汽吹灰器的新型枪管 |
| JP2019534439A (ja) * | 2016-10-18 | 2019-11-28 | ジースコ カンパニー リミテッド | スーツブロワおよびこれを用いたチューブ型熱交換器の洗浄方法 |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP32743294A patent/JP3310798B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003506664A (ja) * | 1999-08-09 | 2003-02-18 | アルストム パワー インコーポレイテッド | 回転再生式空気予熱器用スートブロワ装置 |
| CN104329677A (zh) * | 2014-08-26 | 2015-02-04 | 湖北华兴锅炉仪表制造有限公司 | 一种用于双介质蒸汽吹灰器的新型枪管 |
| JP2019534439A (ja) * | 2016-10-18 | 2019-11-28 | ジースコ カンパニー リミテッド | スーツブロワおよびこれを用いたチューブ型熱交換器の洗浄方法 |
| US11262146B2 (en) | 2016-10-18 | 2022-03-01 | Geesco Co., Ltd. | Soot blower and method of cleaning tubular heat exchanger by using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3310798B2 (ja) | 2002-08-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020423 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |