JPH08179835A - アクティブダンパ - Google Patents
アクティブダンパInfo
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- JPH08179835A JPH08179835A JP31740094A JP31740094A JPH08179835A JP H08179835 A JPH08179835 A JP H08179835A JP 31740094 A JP31740094 A JP 31740094A JP 31740094 A JP31740094 A JP 31740094A JP H08179835 A JPH08179835 A JP H08179835A
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- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成のアクティブダンパを提供する。
【構成】 制振対象の装置4の振動方向Aに直列に圧電
素子2と質量1とを接続して取付ける。装置4の振動数
ωと質量1のバネ質量系の固有振動数とが一致したとき
に、装置4は静止状態となる。装置4が振動すると圧電
素子2は歪むので、その歪出力を制振制御回路6に取込
みωを算出する。このωに応じて圧電素子2の駆動電圧
を制御することにより、圧電素子2のバネ定数が制御さ
れ、両系の固有振動数を一致せしめることが可能とな
る。
素子2と質量1とを接続して取付ける。装置4の振動数
ωと質量1のバネ質量系の固有振動数とが一致したとき
に、装置4は静止状態となる。装置4が振動すると圧電
素子2は歪むので、その歪出力を制振制御回路6に取込
みωを算出する。このωに応じて圧電素子2の駆動電圧
を制御することにより、圧電素子2のバネ定数が制御さ
れ、両系の固有振動数を一致せしめることが可能とな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアクティブダンパに関
し、特に振動する装置の振動部位に取付けられて振動エ
ネルギを吸収して制振をなすアクティブダンパに関する
ものである。
し、特に振動する装置の振動部位に取付けられて振動エ
ネルギを吸収して制振をなすアクティブダンパに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のアクティブダンパの例と
しては、例えば、特開昭63−221410号公報に開
示の技術がある。この技術においては、圧電アクチュエ
ータと加速度計及び圧電アクチュエータを駆動する制振
制御回路とを設けて、振動を吸収する構造であり、図2
にその例を示す。
しては、例えば、特開昭63−221410号公報に開
示の技術がある。この技術においては、圧電アクチュエ
ータと加速度計及び圧電アクチュエータを駆動する制振
制御回路とを設けて、振動を吸収する構造であり、図2
にその例を示す。
【0003】取付けベース7は、制振しようとする物体
(機械装置)4にアクティブダンパを取り付け部品全体
の動作方向を合わせるためのものであり、ねじや磁力で
振動する物体に取り付けられる。
(機械装置)4にアクティブダンパを取り付け部品全体
の動作方向を合わせるためのものであり、ねじや磁力で
振動する物体に取り付けられる。
【0004】質量1と圧電アクチュエータ2は、このベ
ース7上に機械装置4の振動方向Aと同じ方向に直列接
続して固定されるものであり、ベース7すなわち元の振
動系である機械装置4の振動加速度d2 x1/dt2 を
検出するのが加速度計9であり、質量1の振動加速度d
2 x2/dt2 を検出するのが加速度計8である。制振
制御回路6は、加速度計8,9の出力から圧電アクチュ
エータ2の駆動電圧Eを演算し、それによって圧電アク
チュエータ2を駆動するものである。
ース7上に機械装置4の振動方向Aと同じ方向に直列接
続して固定されるものであり、ベース7すなわち元の振
動系である機械装置4の振動加速度d2 x1/dt2 を
検出するのが加速度計9であり、質量1の振動加速度d
2 x2/dt2 を検出するのが加速度計8である。制振
制御回路6は、加速度計8,9の出力から圧電アクチュ
エータ2の駆動電圧Eを演算し、それによって圧電アク
チュエータ2を駆動するものである。
【0005】次に動作を説明する。加速度計8,9の出
力を制振制御回路6で演算し圧電アクチュエータ2の駆
動電圧を振動が減衰させるように制御することにより、
機械装置4の振動を吸収するものである。
力を制振制御回路6で演算し圧電アクチュエータ2の駆
動電圧を振動が減衰させるように制御することにより、
機械装置4の振動を吸収するものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この様な従来のアクテ
ィブダンパでは、2個の加速度計8,9により機械装置
4及び付加した質量1の加速度を計測し、その値から駆
動電圧Eを演算しているので、構成部品数が多く、また
制振制御回路6も複雑になるという欠点がある。
ィブダンパでは、2個の加速度計8,9により機械装置
4及び付加した質量1の加速度を計測し、その値から駆
動電圧Eを演算しているので、構成部品数が多く、また
制振制御回路6も複雑になるという欠点がある。
【0007】本発明の目的は、構成部品が少なくまた制
振制御回路も簡単化でき、いかなる周波数の強制力が作
用しても振動を抑圧することが可能なアクティブダンパ
を提供することである。
振制御回路も簡単化でき、いかなる周波数の強制力が作
用しても振動を抑圧することが可能なアクティブダンパ
を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、振動す
る装置の振動部位に取付けられて振動エネルギを吸収し
て制振をなすアクティブダンパであって、前記装置の振
動方向と同方向に互いに直列接続された圧電素子及び質
量と、前記圧電素子の出力に応じて制振のための駆動電
圧を算出して前記圧電素子へ印加する制振制御手段とを
含むことを特徴とするアクティブダンパが得られる。
る装置の振動部位に取付けられて振動エネルギを吸収し
て制振をなすアクティブダンパであって、前記装置の振
動方向と同方向に互いに直列接続された圧電素子及び質
量と、前記圧電素子の出力に応じて制振のための駆動電
圧を算出して前記圧電素子へ印加する制振制御手段とを
含むことを特徴とするアクティブダンパが得られる。
【0009】
【作用】圧電素子をアクテュエータとして使用すると共
に、加速度計の役目としても使用することで、上記目的
を達成する。すなわち、振動する装置の円振動数を圧電
素子の出力により算出し、この円振動数に応じて圧電素
子の駆動電圧を制御することで、円振動の振幅を略0に
抑圧するものである。
に、加速度計の役目としても使用することで、上記目的
を達成する。すなわち、振動する装置の円振動数を圧電
素子の出力により算出し、この円振動数に応じて圧電素
子の駆動電圧を制御することで、円振動の振幅を略0に
抑圧するものである。
【0010】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例について
詳述する。
詳述する。
【0011】図1は本発明の実施例の構成図であり、図
2と同等部分は同一符号により示している。図1におい
て、制振しようとする機械装置4はバネ5により支持さ
れている。圧電素子2とバネ3とは振動方向Aと同方向
に並列接続されており、質量1は圧電素子2、バネ3に
振動方向Aと同方向に直列接続されている。
2と同等部分は同一符号により示している。図1におい
て、制振しようとする機械装置4はバネ5により支持さ
れている。圧電素子2とバネ3とは振動方向Aと同方向
に並列接続されており、質量1は圧電素子2、バネ3に
振動方向Aと同方向に直列接続されている。
【0012】制振制御回路6は圧電素子2の歪み信号出
力から駆動電圧を算出して、この駆動電圧を圧電素子2
へ印加することにより、装置4の振動を効果的に抑止す
るものである。
力から駆動電圧を算出して、この駆動電圧を圧電素子2
へ印加することにより、装置4の振動を効果的に抑止す
るものである。
【0013】以下に本発明に係るアクティブダンパの原
理について数式を用いて説明する。いま、装置4に対し
て周期力Po=sin ωtが作用するとする。このときの
装置4と質量1の各運動方程式は夫々(1),(2)式
で示される。
理について数式を用いて説明する。いま、装置4に対し
て周期力Po=sin ωtが作用するとする。このときの
装置4と質量1の各運動方程式は夫々(1),(2)式
で示される。
【0014】 Md2 x1/dt2 =−k1x1−k2(x1−X2)−α(x1−x2) +Posin ωt …………(1) md2 x2/dt2 =−k2(x2−x1)−α(x2−x1)………(2) 但し、Mは装置4の重さ、mは質量1の重さ、k1はバ
ネ5のバネ定数、k2はバネ3のバネ定数、αは圧電素
子2のバネ定数、x1は装置4の変位、x2は質量1の
変位である。
ネ5のバネ定数、k2はバネ3のバネ定数、αは圧電素
子2のバネ定数、x1は装置4の変位、x2は質量1の
変位である。
【0015】(1),(2)式を変形すると、 Md2 x1/dt2 +(k1+k2+α)x1−(k2+α)x2 =Posin ωt …………(3) md2 x2/dt2 +(k2+α)x2−(k2+α)x1=0………(4) となる。
【0016】ここで、質量1のバネ質量系の固有円振動
数をΩ2とすれば、Ω22 =(k2+α)/mであるか
ら、運動方程式は、 (M/m)d2 x1/dt2 +Ω22 {1+k1/(k2+α)}x1 −Ω22 x2=(Po/m)sin ωt …………(5) d2 x2/dt2 +Ω22 x2−Ω22 x1=0…………(6) となる。
数をΩ2とすれば、Ω22 =(k2+α)/mであるか
ら、運動方程式は、 (M/m)d2 x1/dt2 +Ω22 {1+k1/(k2+α)}x1 −Ω22 x2=(Po/m)sin ωt …………(5) d2 x2/dt2 +Ω22 x2−Ω22 x1=0…………(6) となる。
【0017】それ故、装置4、質量1の運動は強制力の
円振動数ω(振動数の2π倍)と等しい円振動数を持つ
定常振動、 x1(t)=(Po/k1){(1−λ22 )2 /D}1/2 sin ωt ………(7) x2(t)=(Po/k1)(1/D)1/2 sin ωt ………(8) となる。
円振動数ω(振動数の2π倍)と等しい円振動数を持つ
定常振動、 x1(t)=(Po/k1){(1−λ22 )2 /D}1/2 sin ωt ………(7) x2(t)=(Po/k1)(1/D)1/2 sin ωt ………(8) となる。
【0018】尚、Dは、 D=〔1−{1+(1+(M/m)λ22 )(k2+
α)/k1+(M/m)λ24 )(k2+α)/k
1}〕2 であり、λ2=ω/Ω2である。
α)/k1+(M/m)λ24 )(k2+α)/k
1}〕2 であり、λ2=ω/Ω2である。
【0019】装置4の強制振動x1(t)に注目してそ
の振幅をX1とすると、 X1/(Po/k1)=(1−λ2)2 /〔1−{1+(1+(1+M/m) (k2+α)/k1)}λ22 +(M/m)λ24 (k2+α)/k1〕 ………(9) となる。
の振幅をX1とすると、 X1/(Po/k1)=(1−λ2)2 /〔1−{1+(1+(1+M/m) (k2+α)/k1)}λ22 +(M/m)λ24 (k2+α)/k1〕 ………(9) となる。
【0020】この(9)式において、 λ2=ω/{(k2+α)/m}=1 ………(10) のときにX1=0となり、装置4の強制振動の振幅(X
1)が0となって振動がなくなることが判る。
1)が0となって振動がなくなることが判る。
【0021】よって、装置4の振動を制振するには、強
制力の円振動数ωに応じてλ2=1となるようにαを制
御すれば良いことになる。
制力の円振動数ωに応じてλ2=1となるようにαを制
御すれば良いことになる。
【0022】ここで、円振動数ωの強制力が作用した場
合、圧電素子2の変位量は(x1−x2)であり、この
変位量は、円振動数ωの関数となり、(7),(8)式
により、 x1−x2=(Po/k1)〔{(1−λ22 )2 /D}1/2 −(1/D)1/2 〕sin ωt ………(11) と表わされる。
合、圧電素子2の変位量は(x1−x2)であり、この
変位量は、円振動数ωの関数となり、(7),(8)式
により、 x1−x2=(Po/k1)〔{(1−λ22 )2 /D}1/2 −(1/D)1/2 〕sin ωt ………(11) と表わされる。
【0023】従って、圧電素子2の変位量(x1−x
2)に対応した歪み出力を制振制御回路6においてある
一定時間計測し取り込むことにより、強制力の円振動数
ωを算出することができる。
2)に対応した歪み出力を制振制御回路6においてある
一定時間計測し取り込むことにより、強制力の円振動数
ωを算出することができる。
【0024】制振制御回路6では、この算出した現在の
円振動数に応じて圧電素子2の駆動電圧を制御してλ2
=1となる様にαを制御する。圧電素子2のバネ定数α
は、圧電素子の寸法、材質が定まれば駆動電圧のみの関
数として表されるので、駆動電圧によりαを制御して
(10)式のλ2が1となる様に制御することができ
る。
円振動数に応じて圧電素子2の駆動電圧を制御してλ2
=1となる様にαを制御する。圧電素子2のバネ定数α
は、圧電素子の寸法、材質が定まれば駆動電圧のみの関
数として表されるので、駆動電圧によりαを制御して
(10)式のλ2が1となる様に制御することができ
る。
【0025】圧電素子2による歪み出力によってωを計
測して駆動電圧を決定する処理を繰返すことにより装置
4の振動を減衰させることができるのである。
測して駆動電圧を決定する処理を繰返すことにより装置
4の振動を減衰させることができるのである。
【0026】尚、図1においては、圧電素子2に並列に
バネ3を接続しているが、このバネ3は省略しても良
く、この場合には、上記各式においてバネ3の定数k2
は0とすれば良い。
バネ3を接続しているが、このバネ3は省略しても良
く、この場合には、上記各式においてバネ3の定数k2
は0とすれば良い。
【0027】
【発明の効果】叙上の如く、本発明によれば、圧電素子
をセンサとしまたアクチュエータとしても用いるように
したので、非常に小型でかついかなる強制力にも制振作
用を有するという効果がある。
をセンサとしまたアクチュエータとしても用いるように
したので、非常に小型でかついかなる強制力にも制振作
用を有するという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】従来のアクティブダンパの構成図である。
1 質量 2 圧電素子 3,5 バネ 6 制振制御回路
Claims (3)
- 【請求項1】 振動する装置の振動部位に取付けられて
振動エネルギを吸収して制振をなすアクティブダンパで
あって、前記装置の振動方向と同方向に互いに直列接続
された圧電素子及び質量と、前記圧電素子の出力に応じ
て制振のための駆動電圧を算出して前記圧電素子へ印加
する制振制御手段とを含むことを特徴とするアクティブ
ダンパ。 - 【請求項2】 前記制振手段は、前記圧電素子の出力か
ら前記装置の円振動数ωを算出し、この円振動数ωに応
じて前記駆動電圧を制御するようにしたことを特徴とす
る請求項1記載のアクティブダンパ。 - 【請求項3】 αを圧電素子のバネ定数とし、mを前記
質量の重さとしたとき、ω/(α/m)1/2 =1となる
ように前記駆動電圧を制御することを特徴とする請求項
2記載のアクティブダンパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31740094A JPH08179835A (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | アクティブダンパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31740094A JPH08179835A (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | アクティブダンパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08179835A true JPH08179835A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=18087826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31740094A Pending JPH08179835A (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | アクティブダンパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08179835A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0886079A3 (de) * | 1997-06-18 | 2003-01-08 | Deutsches Zentrum für Luft- und Raumfahrt e.V | Verfahren und Vorrichtung zur Dämpfung von Schwingungen mit einem Schwingungstilger |
| JP2005147151A (ja) * | 2003-11-18 | 2005-06-09 | Varian Spa | 振動減衰器を備えた真空ポンプ |
| CN105909725A (zh) * | 2016-04-14 | 2016-08-31 | 华中科技大学 | 一种三自由度微振动抑制平台及其控制方法 |
| EP3106710A1 (en) * | 2015-06-15 | 2016-12-21 | Airbus Defence and Space GmbH | Vibration absorber device |
| CN106678241A (zh) * | 2017-03-07 | 2017-05-17 | 华中科技大学 | 一种单自由度主被动隔振装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0221044A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-24 | Mitsubishi Mining & Cement Co Ltd | 制振方法及び制振装置 |
| JPH0293138A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-03 | Taisei Corp | 構造物の制振方法 |
-
1994
- 1994-12-21 JP JP31740094A patent/JPH08179835A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0221044A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-24 | Mitsubishi Mining & Cement Co Ltd | 制振方法及び制振装置 |
| JPH0293138A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-03 | Taisei Corp | 構造物の制振方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0886079A3 (de) * | 1997-06-18 | 2003-01-08 | Deutsches Zentrum für Luft- und Raumfahrt e.V | Verfahren und Vorrichtung zur Dämpfung von Schwingungen mit einem Schwingungstilger |
| JP2005147151A (ja) * | 2003-11-18 | 2005-06-09 | Varian Spa | 振動減衰器を備えた真空ポンプ |
| EP3106710A1 (en) * | 2015-06-15 | 2016-12-21 | Airbus Defence and Space GmbH | Vibration absorber device |
| CN105909725A (zh) * | 2016-04-14 | 2016-08-31 | 华中科技大学 | 一种三自由度微振动抑制平台及其控制方法 |
| CN106678241A (zh) * | 2017-03-07 | 2017-05-17 | 华中科技大学 | 一种单自由度主被动隔振装置 |
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