JPH0818074B2 - 成型板の切断方法及びその切断装置 - Google Patents
成型板の切断方法及びその切断装置Info
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- JPH0818074B2 JPH0818074B2 JP1231684A JP23168489A JPH0818074B2 JP H0818074 B2 JPH0818074 B2 JP H0818074B2 JP 1231684 A JP1231684 A JP 1231684A JP 23168489 A JP23168489 A JP 23168489A JP H0818074 B2 JPH0818074 B2 JP H0818074B2
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Landscapes
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、建築部材等の成型板の切断方法、及びそ
の切断装置に関し、特に外壁材であるサイディングボー
ド等を平板から、成型切断してサイディングボード等の
成型板を得るための切断方法及び切断装置に関する。
の切断装置に関し、特に外壁材であるサイディングボー
ド等を平板から、成型切断してサイディングボード等の
成型板を得るための切断方法及び切断装置に関する。
(従来の技術) 従来の成型板の切断は、連続平板のものをプレス機等
により連続成型して、その後、任意の長さに切断してい
た。又、耐、防火パネルの製造方法としては、特公昭56
−30175号公報に示されている如く、「長尺の帯状金属
板を受とい状に折曲し、凹陥部を挾んで両側縁がそれぞ
れ内外方に張り出す水平縁部とした金属成型フープ材を
長手方向に移送するとともに、その上面に液状接着剤を
散布して、まず金属成型フープ材の凹陥部内に適量の
耐、防火断熱材を落下供給し、この断熱材の一部をあら
かじめ先端が前記凹陥部に近く位置して設けられている
押し込み機構に連なる押し込み部材で上記凹陥部内奥部
に充分押し込み、次いで耐、防火断熱材を金属成型フー
プ材上面全体にわたり相当厚さを保って補充落下させ、
これに厚み規制部材により所定厚となした後、前記耐、
防火断熱部材面上に裏面紙を供給し、かくせるものを移
動式熱圧成形型にて挟持して前記耐、防火断熱材を所定
厚に成形して金属成型フープ材と一体に接着し、所要長
さに栽断することを特徴とする耐、防火パネルの製造
法」であるが、これとても長尺のものを連続成型し、防
火断熱材を充填して、最終的に必要な任意の長さに成型
充填されたものを切断する方法及び装置である。
により連続成型して、その後、任意の長さに切断してい
た。又、耐、防火パネルの製造方法としては、特公昭56
−30175号公報に示されている如く、「長尺の帯状金属
板を受とい状に折曲し、凹陥部を挾んで両側縁がそれぞ
れ内外方に張り出す水平縁部とした金属成型フープ材を
長手方向に移送するとともに、その上面に液状接着剤を
散布して、まず金属成型フープ材の凹陥部内に適量の
耐、防火断熱材を落下供給し、この断熱材の一部をあら
かじめ先端が前記凹陥部に近く位置して設けられている
押し込み機構に連なる押し込み部材で上記凹陥部内奥部
に充分押し込み、次いで耐、防火断熱材を金属成型フー
プ材上面全体にわたり相当厚さを保って補充落下させ、
これに厚み規制部材により所定厚となした後、前記耐、
防火断熱部材面上に裏面紙を供給し、かくせるものを移
動式熱圧成形型にて挟持して前記耐、防火断熱材を所定
厚に成形して金属成型フープ材と一体に接着し、所要長
さに栽断することを特徴とする耐、防火パネルの製造
法」であるが、これとても長尺のものを連続成型し、防
火断熱材を充填して、最終的に必要な任意の長さに成型
充填されたものを切断する方法及び装置である。
又、平板状のうちに任意の長さに切断して、その後に
必要な形状に成型することも行われている。
必要な形状に成型することも行われている。
(従来技術の問題点) 以上の従来技術である、成型板の切断方法、装置にお
いては、任意の形状に成型した後に切断する方法、装置
の場合は、 切断装置が複雑で高性能なものが必要になる、特に、
デッキプレート等において、例えば特殊T字型形状のも
のを切断する場合は、変形し、商品価値が著しく劣る欠
点がある。
いては、任意の形状に成型した後に切断する方法、装置
の場合は、 切断装置が複雑で高性能なものが必要になる、特に、
デッキプレート等において、例えば特殊T字型形状のも
のを切断する場合は、変形し、商品価値が著しく劣る欠
点がある。
連続平板を加工途中で板厚切り替えを行う際、板のロ
スが発生する。又、連続成型の場合は、成型機の加工部
材が複雑となり、成型機の価格が高価になる。
スが発生する。又、連続成型の場合は、成型機の加工部
材が複雑となり、成型機の価格が高価になる。
又、平板状のうちに任意の長さに切断してから成型す
る方法、装置(これは、非連続のものの場合に相当す
る)においては、 板厚切り替えで、ロール調整に時間がかかる。
る方法、装置(これは、非連続のものの場合に相当す
る)においては、 板厚切り替えで、ロール調整に時間がかかる。
ロールスリップで成型機内でのトラブル(衝突、板重
なり等)が発生する。
なり等)が発生する。
トップとエンドの形状が求めるようにできないし、こ
れを解決するには、多数のロールを使用しなければなら
ず、装置自体が長大になってしまう。
れを解決するには、多数のロールを使用しなければなら
ず、装置自体が長大になってしまう。
というような種々の問題点がある。
(本発明が解決しようとする技術的課題) この発明は,上記の従来技術の問題点に鑑み、切断装
置としては、複雑で高性能なものを必要とせず、しか
も、切断の際、変形を起こさないもので、長さの短いも
のでも衝突、板重なりを発生せず、又、板厚切り替えで
板のロスが発生しなもので、更に、ロール調整に時間の
かからない成型板の切断方法、及びその切断装置を得る
ことを、その技術的課題とする。
置としては、複雑で高性能なものを必要とせず、しか
も、切断の際、変形を起こさないもので、長さの短いも
のでも衝突、板重なりを発生せず、又、板厚切り替えで
板のロスが発生しなもので、更に、ロール調整に時間の
かからない成型板の切断方法、及びその切断装置を得る
ことを、その技術的課題とする。
(問題点を解決するための技術的手段) そして、本発明は、上記技術的課題を解決するために
所定長さの成型板を得るために、アンコイラーからレベ
ラーを介して繰り出される連続長尺平板を移送し、平板
状態のうちに、折り曲げ成型した時、平板のままで折り
曲げられない部分を切断しないで残し、成型した時、折
り曲げられる部分を、前記所定の長さに相当する位置で
切断する切欠き切断工程と、この切断切り目を付けられ
た連続長尺平板を成型機で任意の形状に成型する工程
と、次ぎに先の切り欠き切断工程で切断しなかった平板
部分を切断する走間切断工程とからなる成型板の切断方
法。また、所定の長さの成型板を製造する装置におい
て、連続長尺平板を移送する移送装置と、該連続長尺平
板を次工程の折り曲げ成型した時、平板のままで折り曲
げられない部分を切断しないで残し、成型した時、折り
曲げられる部分を、前記所定の長さに相当する位置で切
断する切欠き切断機と、該切欠き切断された連続長尺平
板を任意形状に折り曲げ成型する成型機と、前記切欠き
切断機で切断しなかった平板末切断部分を切断する走間
切断機とからなる成型板の切断装置を手段とする。
所定長さの成型板を得るために、アンコイラーからレベ
ラーを介して繰り出される連続長尺平板を移送し、平板
状態のうちに、折り曲げ成型した時、平板のままで折り
曲げられない部分を切断しないで残し、成型した時、折
り曲げられる部分を、前記所定の長さに相当する位置で
切断する切欠き切断工程と、この切断切り目を付けられ
た連続長尺平板を成型機で任意の形状に成型する工程
と、次ぎに先の切り欠き切断工程で切断しなかった平板
部分を切断する走間切断工程とからなる成型板の切断方
法。また、所定の長さの成型板を製造する装置におい
て、連続長尺平板を移送する移送装置と、該連続長尺平
板を次工程の折り曲げ成型した時、平板のままで折り曲
げられない部分を切断しないで残し、成型した時、折り
曲げられる部分を、前記所定の長さに相当する位置で切
断する切欠き切断機と、該切欠き切断された連続長尺平
板を任意形状に折り曲げ成型する成型機と、前記切欠き
切断機で切断しなかった平板末切断部分を切断する走間
切断機とからなる成型板の切断装置を手段とする。
又、上記技術的手段は、次ぎのような作用をする。即
ち、成型後、折り曲げ部になる部分を平板状態時に、予
め切断しておくため、折り曲げ部等の成型後、残りの平
板部分だけの切断で成型板の製造が可能となる。
ち、成型後、折り曲げ部になる部分を平板状態時に、予
め切断しておくため、折り曲げ部等の成型後、残りの平
板部分だけの切断で成型板の製造が可能となる。
(発明が有する特有の効果) 本発明の上記技術的手段によって、次ぎのような特有
の効果を生ずる、即ち、 連続平板の状態で成型するので、各単体の、特に短い
寸法(短尺)の成型板を得ることが極めて簡単にでき
る。
の効果を生ずる、即ち、 連続平板の状態で成型するので、各単体の、特に短い
寸法(短尺)の成型板を得ることが極めて簡単にでき
る。
連続した状態で成型するので、成型時のトップ、エン
ドの成型寸法が安定する。
ドの成型寸法が安定する。
平板を切断後に成型する場合、前側の板と、後側の板
との間にスリップ、その他の障害防止のため、その間隔
をあけて作業を行っていたが、連続平板で成型するため
間隔を持たせる必要がないので、成型作業のロスが著し
く減少する。
との間にスリップ、その他の障害防止のため、その間隔
をあけて作業を行っていたが、連続平板で成型するため
間隔を持たせる必要がないので、成型作業のロスが著し
く減少する。
成型前の切断は、平板であるので、単純な切断装置で
良く、更に、成型後に切断する部分も、平板部だけを切
断すれば良いので、極めて簡単な切断装置で切断加工作
業を行うことができる。
良く、更に、成型後に切断する部分も、平板部だけを切
断すれば良いので、極めて簡単な切断装置で切断加工作
業を行うことができる。
以上のように、生産性が高められ、トラブルが防止で
きる等の多くの効果を有している。
きる等の多くの効果を有している。
(実施例) 次ぎに、本発明の技術的手段の実施例を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は、この発明の実施を行う装置の説明図、第2
図は、第1図に示した切欠き切断機(3)で切断する、
成型前に、成型時折り曲げられる部分に相当する部分を
連続平板状態のうちに切欠き切断したところを示す拡大
平面図、第3図は、第2図で示したように切欠き切断し
たものを成型した所を示す一実施例の斜視図、第4図
は、第3図で成型された後、次ぎの工程で切断する走間
切断機で切断する部分(いいかえれば、折り曲げされな
いで残った平板状態の部分)を示す拡大平面図、第5図
は、特に本発明の技術によって切断すると、極めて良好
に行える、断面形状がT字状のデッキプレートを示す斜
視図である。
図は、第1図に示した切欠き切断機(3)で切断する、
成型前に、成型時折り曲げられる部分に相当する部分を
連続平板状態のうちに切欠き切断したところを示す拡大
平面図、第3図は、第2図で示したように切欠き切断し
たものを成型した所を示す一実施例の斜視図、第4図
は、第3図で成型された後、次ぎの工程で切断する走間
切断機で切断する部分(いいかえれば、折り曲げされな
いで残った平板状態の部分)を示す拡大平面図、第5図
は、特に本発明の技術によって切断すると、極めて良好
に行える、断面形状がT字状のデッキプレートを示す斜
視図である。
この発明の成型板の切断方法及びその切断装置は、ア
ンコイラー(1)から連続して連続平板を送り出し、レ
ベラー(2)で、切欠き切断機(3)で切断し易いよう
に、切欠き切断機(3)まで移送する。切欠き切断機
(3)は、最終製品に成型加工する任意寸法の長さに切
欠き切断する切欠き切断機(3)であれば、どのような
切断機でも良い、但し、これは、完全に切り離してしま
うのではなく、一部分切断しない状態にできるものでな
ければならない。
ンコイラー(1)から連続して連続平板を送り出し、レ
ベラー(2)で、切欠き切断機(3)で切断し易いよう
に、切欠き切断機(3)まで移送する。切欠き切断機
(3)は、最終製品に成型加工する任意寸法の長さに切
欠き切断する切欠き切断機(3)であれば、どのような
切断機でも良い、但し、これは、完全に切り離してしま
うのではなく、一部分切断しない状態にできるものでな
ければならない。
このことをいいかえれば、折り曲げ成型する前に任意
の長さに切断する時、その切断を完全に切断するのでは
なく、俗にいうミシン目のような、切断部分と切断され
ない部分ができるように前もって計算の上、行う。この
切断は、最終的に製品となった時に折り曲げ部分に相当
する部分を切断し、平な状態の部分の全部、又は、一部
を切断しないで残すように、プレス切断機等により切れ
目を一工程、域は、数工程で入れる。
の長さに切断する時、その切断を完全に切断するのでは
なく、俗にいうミシン目のような、切断部分と切断され
ない部分ができるように前もって計算の上、行う。この
切断は、最終的に製品となった時に折り曲げ部分に相当
する部分を切断し、平な状態の部分の全部、又は、一部
を切断しないで残すように、プレス切断機等により切れ
目を一工程、域は、数工程で入れる。
尚、平板端部を任意幅に切欠き部として切断すると、
折り曲げプレス加工などの次工程作業が行い易い、この
ため、予め他の切断部と一緒に切り欠くことも必要な場
合がある。
折り曲げプレス加工などの次工程作業が行い易い、この
ため、予め他の切断部と一緒に切り欠くことも必要な場
合がある。
これは、最終的に成型して折り曲げ部(9)になる切
れ目部分(7)は、平板の状態のうちに切断して(第2
図参照)次ぎに成型機(4)で所望の形状に折り曲げ成
型する、この成型機(4)は、成型ロールを複数段階に
周速度を変えられるように複数分割駆動(加工形状の複
雑度に応じて、分割数は選択できることは、設計上種々
考えられる)して、それぞれの周速度を変えることがで
きる。これは、例えば入口側が遅く、出口側が早くなっ
ている等して、成型の能率化をはかるようにしたもので
あれば、より良いことはいうまでもない。
れ目部分(7)は、平板の状態のうちに切断して(第2
図参照)次ぎに成型機(4)で所望の形状に折り曲げ成
型する、この成型機(4)は、成型ロールを複数段階に
周速度を変えられるように複数分割駆動(加工形状の複
雑度に応じて、分割数は選択できることは、設計上種々
考えられる)して、それぞれの周速度を変えることがで
きる。これは、例えば入口側が遅く、出口側が早くなっ
ている等して、成型の能率化をはかるようにしたもので
あれば、より良いことはいうまでもない。
この成型機で、折り曲げ成型した後に、更に、走間切
断装置(5)によって上述の切断しないいで残った部分
{これは、折り曲げ成型した際、平板状として折り曲げ
られない部分が切断されずに残っているので、この平な
部分(8)を切断するものである。} 又、第1図の(6)で示したものは、アキュームレー
ターで、切欠き切断工程と、成型工程の作業時間の差を
調整して連続運転する上で必要な滞留部分である。
断装置(5)によって上述の切断しないいで残った部分
{これは、折り曲げ成型した際、平板状として折り曲げ
られない部分が切断されずに残っているので、この平な
部分(8)を切断するものである。} 又、第1図の(6)で示したものは、アキュームレー
ターで、切欠き切断工程と、成型工程の作業時間の差を
調整して連続運転する上で必要な滞留部分である。
尚、平板先端部を走間切断機(5)にセットする際、
平板先端部が変形しているようなことがあるので、この
ような場合は、走間切断機(5)の直前に押えロール等
を設けて、確実にセットできるようにすることも考えら
れる。更に、安全を期すために、種々の機器、例えば光
電スイッチ等を必要に応じて設けることはいうまでもな
い。
平板先端部が変形しているようなことがあるので、この
ような場合は、走間切断機(5)の直前に押えロール等
を設けて、確実にセットできるようにすることも考えら
れる。更に、安全を期すために、種々の機器、例えば光
電スイッチ等を必要に応じて設けることはいうまでもな
い。
図面は本発明の一実施例を示すもので、 第1図は、この発明の実施を行う装置全体の概略側面
図、第2図は、折り曲げ成型した際、折り曲げられる部
分を平板状態のうちに切断する切欠き切断部を示す平面
図、第3図は、切欠き切断した平板を一実施例の形状に
成型した所を示す一部分の斜視図、第4図は、成型後に
最終の切断を行う、平板部の切断されずに残っている部
分を示す平面図、第5図は、断面形状がT字状のデッキ
プレートを示す斜視図である。 図面に用いられている符号は、 (1)……アンコイラー、(2)……レベラー (3)……切欠き切断機、(4)……成型機 (5)……走間切断機 (7)……折り曲げ部分になる切欠き部 (8)……成型後平板状で残る部分 (9)……折り曲げ部
図、第2図は、折り曲げ成型した際、折り曲げられる部
分を平板状態のうちに切断する切欠き切断部を示す平面
図、第3図は、切欠き切断した平板を一実施例の形状に
成型した所を示す一部分の斜視図、第4図は、成型後に
最終の切断を行う、平板部の切断されずに残っている部
分を示す平面図、第5図は、断面形状がT字状のデッキ
プレートを示す斜視図である。 図面に用いられている符号は、 (1)……アンコイラー、(2)……レベラー (3)……切欠き切断機、(4)……成型機 (5)……走間切断機 (7)……折り曲げ部分になる切欠き部 (8)……成型後平板状で残る部分 (9)……折り曲げ部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 椿 弘明 東京都中央区日本橋3丁目12番2号 東邦 シートフレーム株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−112608(JP,A) 特開 平3−71927(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】所定長さの成型板を得るために、アンコイ
ラーからレベラーを介して繰り出される連続長尺平板を
移送し、平板状態のうちに、折り曲げ成型した時、底部
水平部になる平板のままで折り曲げられない部分を切断
しないで残し、成型した時、折り曲げられる部分を、前
記所定の長さに相当する位置で切断する切欠き切断工程
と、この切断切り目を付けられた連続長尺平板を成型機
で任意の形状に成型する工程と、次ぎに先の切り欠き切
断工程で切断しなかった水平板部分を切断する走間切断
工程とからなる成型板の切断方法。 - 【請求項2】所定の長さの成型板を製造する装置におい
て、連続長尺平板を移送する移送装置と、該連続長尺平
板を次工程の折り曲げ成型した時、底部水平部になる平
板のままで折り曲げられない部分を切断しないで残し、
成型した時、折り曲げられる部分を、前記所定の長さに
相当する位置で切断する切欠き切断機と、該切欠き切断
されたされた連続長尺平板を任意形状に折り曲げ成型す
る成型機と、前記切欠き切断機で切断しなかった水平板
末切断部分を切断する走間切断機とからなる成型板の切
断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231684A JPH0818074B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 成型板の切断方法及びその切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231684A JPH0818074B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 成型板の切断方法及びその切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0394912A JPH0394912A (ja) | 1991-04-19 |
| JPH0818074B2 true JPH0818074B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=16927375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1231684A Expired - Lifetime JPH0818074B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 成型板の切断方法及びその切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818074B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108555025A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-09-21 | 郭其秀 | 一种轻钢成型设备及使用方法及激光器的合速度取值方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010055990A1 (de) * | 2010-08-13 | 2012-02-16 | Dura Automotive Body & Glass Systems Gmbh | Verfahren zum Herstellen von Bauteilen, insbesondere für Kraftfahrzeuge |
| KR102562510B1 (ko) * | 2021-06-14 | 2023-08-03 | (주)디에스앤피 | 건축용 외장 패널 제조 장치 및 이를 이용한 건축용 외장 패널 제조 방법 |
| JP7770942B2 (ja) * | 2022-02-02 | 2025-11-17 | Jfe建材株式会社 | 役物の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58112608A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-05 | Hashimoto Forming Co Ltd | 長尺部材の製造方法及び装置 |
| JPH0371927A (ja) * | 1989-08-09 | 1991-03-27 | Nagasawa Seisakusho:Kk | 長尺部材の加工方法 |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1231684A patent/JPH0818074B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108555025A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-09-21 | 郭其秀 | 一种轻钢成型设备及使用方法及激光器的合速度取值方法 |
| CN108555025B (zh) * | 2017-12-29 | 2024-05-10 | 绿华能源(福建)有限公司 | 一种轻钢成型设备及使用方法及激光器的合速度取值方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0394912A (ja) | 1991-04-19 |
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