JPH0818401A - ギヤ回転装置 - Google Patents
ギヤ回転装置Info
- Publication number
- JPH0818401A JPH0818401A JP14811794A JP14811794A JPH0818401A JP H0818401 A JPH0818401 A JP H0818401A JP 14811794 A JP14811794 A JP 14811794A JP 14811794 A JP14811794 A JP 14811794A JP H0818401 A JPH0818401 A JP H0818401A
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- JP
- Japan
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- tuning
- gear
- rotary shaft
- pinion
- rotation
- Prior art date
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 11
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
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- Gear Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】可変コンデンサの破損を防止する。
【構成】バリコン(可変コンデンサ)12の回転軸13
には、チューニングギヤ14に一体成形された係止部2
1A,21Bが取り付けられている。最低周波数の受信
時には、チューニングノブ15の操作によってチューニ
ングポインタ20が最低周波数の表示19Aを指し、バ
リコン12の回転軸13が低周波数側の回転限界位置ま
で回転する。このとき、一方の係止部21Aの当接面2
2Aがチューニングノブ15の下側にある受け部23に
当接する。これによってチューニングノブ15をそれ以
上低周波数側に回そうとして回転力をかけても、その回
転力はピニオン16、チューニングギヤ14及び係止部
21Aを介して受け部23にかかるだけで回転軸13に
は伝達されなくなる。したがって、回転軸13及びこれ
に関連する部分の破損を防止できる。
には、チューニングギヤ14に一体成形された係止部2
1A,21Bが取り付けられている。最低周波数の受信
時には、チューニングノブ15の操作によってチューニ
ングポインタ20が最低周波数の表示19Aを指し、バ
リコン12の回転軸13が低周波数側の回転限界位置ま
で回転する。このとき、一方の係止部21Aの当接面2
2Aがチューニングノブ15の下側にある受け部23に
当接する。これによってチューニングノブ15をそれ以
上低周波数側に回そうとして回転力をかけても、その回
転力はピニオン16、チューニングギヤ14及び係止部
21Aを介して受け部23にかかるだけで回転軸13に
は伝達されなくなる。したがって、回転軸13及びこれ
に関連する部分の破損を防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ラジオのチューニング
装置などに適用して好適なギヤ回転装置に関する。
装置などに適用して好適なギヤ回転装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、図5に示すようなラジオのチュ
ーニング装置1は、基板11にバリコン(可変コンデン
サ)12が取り付けられ、その回転軸13にチューニン
グギヤ14が固定されている。一方、基板11にはチュ
ーニングノブ15が回転可能に取り付けられ、その中間
部にチューニングギヤ14に噛合するピニオン16が設
けられている。チューニングノブ15は、キャビネット
17から外側に露出している。
ーニング装置1は、基板11にバリコン(可変コンデン
サ)12が取り付けられ、その回転軸13にチューニン
グギヤ14が固定されている。一方、基板11にはチュ
ーニングノブ15が回転可能に取り付けられ、その中間
部にチューニングギヤ14に噛合するピニオン16が設
けられている。チューニングノブ15は、キャビネット
17から外側に露出している。
【0003】また、図6に示すようにチューニングノブ
15のピニオン16には、ラック18が噛合され、その
片側に表示部19に表示されたバリコン12の受信周波
数を指示するチューニングポインタ20が設けられてい
る。いま、チューニングノブ15を回すと、ピニオン1
6及びチューニングギヤ14を介してバリコン12の回
転軸13が回転する。これによって、バリコン12の容
量が変化して受信周波数が変わる。つまり、任意の番組
を選局することが可能になる。
15のピニオン16には、ラック18が噛合され、その
片側に表示部19に表示されたバリコン12の受信周波
数を指示するチューニングポインタ20が設けられてい
る。いま、チューニングノブ15を回すと、ピニオン1
6及びチューニングギヤ14を介してバリコン12の回
転軸13が回転する。これによって、バリコン12の容
量が変化して受信周波数が変わる。つまり、任意の番組
を選局することが可能になる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のチュ
ーニング装置1においては、バリコン12の回転軸13
が所定の角度だけしか回転しないようになっており、回
転軸13が停止したときチューニングノブ15も停止す
るようになっている。つまり、バリコン12がチューニ
ングノブ15のストッパになっていた。
ーニング装置1においては、バリコン12の回転軸13
が所定の角度だけしか回転しないようになっており、回
転軸13が停止したときチューニングノブ15も停止す
るようになっている。つまり、バリコン12がチューニ
ングノブ15のストッパになっていた。
【0005】したがって、チューニングノブ15の回転
が停止したとき、強引にチューニングノブ15を回す力
が作用すると、チューニングギヤ14からバリコン12
の回転軸13に大きな負荷がかかり、場合によってはバ
リコン12の回転軸13やこれに取り付けられた部品な
どが破損してしまうおそれがあった。
が停止したとき、強引にチューニングノブ15を回す力
が作用すると、チューニングギヤ14からバリコン12
の回転軸13に大きな負荷がかかり、場合によってはバ
リコン12の回転軸13やこれに取り付けられた部品な
どが破損してしまうおそれがあった。
【0006】そこで、本発明は上述したような課題を解
決したものであって、バリコン12等の破損を確実に防
止することが可能なギヤ回転装置を提案するものであ
る。
決したものであって、バリコン12等の破損を確実に防
止することが可能なギヤ回転装置を提案するものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、本発明においては、一回転未満の回転角度を持つ回
転軸と、回転軸に一体的に取り付けられたギヤと、ギヤ
に噛み合わされたピニオンからなるギヤ回転装置であっ
て、ピニオンの軸芯と同心上に設けられた係止部と、回
転軸の回転限界位置で、係止部に係止するストッパをギ
ヤと一体的に設けたことを特徴とするものである。
め、本発明においては、一回転未満の回転角度を持つ回
転軸と、回転軸に一体的に取り付けられたギヤと、ギヤ
に噛み合わされたピニオンからなるギヤ回転装置であっ
て、ピニオンの軸芯と同心上に設けられた係止部と、回
転軸の回転限界位置で、係止部に係止するストッパをギ
ヤと一体的に設けたことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】図3に示すように、バリコン(可変コンデン
サ)12の回転軸13には、チューニングギヤ14に一
体成形された係止部21A,21Bが取り付けられてい
る。最低周波数の受信時には、チューニングノブ15の
操作によってチューニングポインタ20が最低周波数の
表示19Aを指し、バリコン12の回転軸13が低周波
数側の回転限界位置まで回転する。このとき、一方の係
止部21Aの当接面22Aがチューニングノブ15の下
側にある受け部23(図2)に当接する。これによって
チューニングノブ15をそれ以上低周波数側に回そうと
して回転力をかけても、その回転力はピニオン16、チ
ューニングギヤ14及び係止部21Aを介して受け部2
3にかかるだけで回転軸13には伝達されなくなる。し
たがって、回転軸13及びこれに関連する部分すなわち
バリコン12の破損を防止できる。
サ)12の回転軸13には、チューニングギヤ14に一
体成形された係止部21A,21Bが取り付けられてい
る。最低周波数の受信時には、チューニングノブ15の
操作によってチューニングポインタ20が最低周波数の
表示19Aを指し、バリコン12の回転軸13が低周波
数側の回転限界位置まで回転する。このとき、一方の係
止部21Aの当接面22Aがチューニングノブ15の下
側にある受け部23(図2)に当接する。これによって
チューニングノブ15をそれ以上低周波数側に回そうと
して回転力をかけても、その回転力はピニオン16、チ
ューニングギヤ14及び係止部21Aを介して受け部2
3にかかるだけで回転軸13には伝達されなくなる。し
たがって、回転軸13及びこれに関連する部分すなわち
バリコン12の破損を防止できる。
【0009】
【実施例】続いて、本発明に係るギヤ回転装置の一実施
例について、図面を参照して詳細に説明する。なお、上
述と同一の部分には同一の符号を付けて、詳細な説明を
省略した。
例について、図面を参照して詳細に説明する。なお、上
述と同一の部分には同一の符号を付けて、詳細な説明を
省略した。
【0010】図1は、本発明によるギヤ回転装置を適用
したチューニング装置1の構成を示すもので、キャビネ
ット17を一部省いた平面図である。このチューニング
装置1においては、基板11上にバリコン(可変コンデ
ンサ)12が取り付けられ、その回転軸13にチューニ
ングギヤ14が固定されている。バリコン12の側方に
は、図2にも示すようにチューニングノブ15が配置さ
れ、これが基板11に回転自在に取り付けられている。
したチューニング装置1の構成を示すもので、キャビネ
ット17を一部省いた平面図である。このチューニング
装置1においては、基板11上にバリコン(可変コンデ
ンサ)12が取り付けられ、その回転軸13にチューニ
ングギヤ14が固定されている。バリコン12の側方に
は、図2にも示すようにチューニングノブ15が配置さ
れ、これが基板11に回転自在に取り付けられている。
【0011】チューニングノブ15の下側にはピニオン
16が設けられ、これがチューニングギヤ14に噛合さ
れている。ピニオン16には、ラック18が噛合されて
いる。ラック18には適宜な位置にチューニングポイン
タ20が取り付けられ、これがキャビネット17に設け
られた表示部19の例えば受信周波数を示す表示19A
を指すようになっている。いま、チューニングノブ15
を回すと、ピニオン16及びチューニングギヤ14を介
してバリコン12の回転軸13が回転し、任意の周波数
を選択して受信することができる。また、このときには
ラック18が移動し、チューニングポインタ20が受信
周波数に対応した表示19Aを指すようになる。
16が設けられ、これがチューニングギヤ14に噛合さ
れている。ピニオン16には、ラック18が噛合されて
いる。ラック18には適宜な位置にチューニングポイン
タ20が取り付けられ、これがキャビネット17に設け
られた表示部19の例えば受信周波数を示す表示19A
を指すようになっている。いま、チューニングノブ15
を回すと、ピニオン16及びチューニングギヤ14を介
してバリコン12の回転軸13が回転し、任意の周波数
を選択して受信することができる。また、このときには
ラック18が移動し、チューニングポインタ20が受信
周波数に対応した表示19Aを指すようになる。
【0012】さて、このチューニング装置1は、図1に
示すように、チューニングギヤ14の下側2箇所に三角
形の係止部21A,21Bが設けられている。係止部2
1A,21Bは適宜な長さだけ突出しており、その片面
には円弧状の当接面22が設けられている。また、図2
に示すようにチューニングノブ15のピニオン16の下
側には、係止部21の当接面22の円弧と略同一曲率で
円柱状の受け部23が設けられている。そして、係止部
21A,21Bの当接面22は、図3及び図4に示すよ
うに、バリコン12の回転軸13の回転限界位置でチュ
ーニングノブ15の軸22に当接するようになってい
る。
示すように、チューニングギヤ14の下側2箇所に三角
形の係止部21A,21Bが設けられている。係止部2
1A,21Bは適宜な長さだけ突出しており、その片面
には円弧状の当接面22が設けられている。また、図2
に示すようにチューニングノブ15のピニオン16の下
側には、係止部21の当接面22の円弧と略同一曲率で
円柱状の受け部23が設けられている。そして、係止部
21A,21Bの当接面22は、図3及び図4に示すよ
うに、バリコン12の回転軸13の回転限界位置でチュ
ーニングノブ15の軸22に当接するようになってい
る。
【0013】すなわち、図3に示すようにチューニング
ノブ15の操作によってバリコン12の回転軸13が最
低受信周波数に対応する限界回転位置まで回転すると、
チューニングポインタ20が最低受信周波数、AMの場
合530kHzを示す表示19Aを指す。このときに
は、チューニングギヤ14の下側にある片方の係止部2
1Aの当接面22Aが、チューニングノブ15の下側に
ある受け部23に当接する。この状態から更に低周波数
側にチューニングノブ15を回転させようとしても、係
止部21Aが受け部23に係止されているので、チュー
ニングノブ15に加えられた回転力は、ピニオン16、
チューニングギヤ14及び係止部21Aを介して受け部
23に伝わるだけで、回転軸13には伝達されなくな
る。したがって、回転軸13に負荷がからないので、回
転軸13及びこれに関連する部分が破損するのを防止で
きる。
ノブ15の操作によってバリコン12の回転軸13が最
低受信周波数に対応する限界回転位置まで回転すると、
チューニングポインタ20が最低受信周波数、AMの場
合530kHzを示す表示19Aを指す。このときに
は、チューニングギヤ14の下側にある片方の係止部2
1Aの当接面22Aが、チューニングノブ15の下側に
ある受け部23に当接する。この状態から更に低周波数
側にチューニングノブ15を回転させようとしても、係
止部21Aが受け部23に係止されているので、チュー
ニングノブ15に加えられた回転力は、ピニオン16、
チューニングギヤ14及び係止部21Aを介して受け部
23に伝わるだけで、回転軸13には伝達されなくな
る。したがって、回転軸13に負荷がからないので、回
転軸13及びこれに関連する部分が破損するのを防止で
きる。
【0014】同様に、図4に示すように、回転軸13が
高周波数側に対応する限界回転位置まで回転すると、チ
ューニングポインタ20が最高受信周波数、AMの場合
1600kHzの表示19Aを指す。このときには、も
う一方の係止部21Bの当接面22Bが受け部23に当
接するので、それ以上はチューニングノブ15の操作力
が回転軸13に伝達されなくなる。したがって、回転軸
13には負荷がかからなくなるので、回転軸13及びそ
の関連部が破損するのを防止できる。
高周波数側に対応する限界回転位置まで回転すると、チ
ューニングポインタ20が最高受信周波数、AMの場合
1600kHzの表示19Aを指す。このときには、も
う一方の係止部21Bの当接面22Bが受け部23に当
接するので、それ以上はチューニングノブ15の操作力
が回転軸13に伝達されなくなる。したがって、回転軸
13には負荷がかからなくなるので、回転軸13及びそ
の関連部が破損するのを防止できる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、一回転
未満の回転角度を持つ回転軸と、回転軸に一体的に取り
付けられたギヤと、ギヤに噛み合わされたピニオンから
なるギヤ回転装置であって、ピニオンの軸芯と同心上に
設けられた係止部と、回転軸の回転限界位置で、係止部
に係止するストッパをギヤと一体的に設けたことを特徴
とするものである。
未満の回転角度を持つ回転軸と、回転軸に一体的に取り
付けられたギヤと、ギヤに噛み合わされたピニオンから
なるギヤ回転装置であって、ピニオンの軸芯と同心上に
設けられた係止部と、回転軸の回転限界位置で、係止部
に係止するストッパをギヤと一体的に設けたことを特徴
とするものである。
【0016】したがって、本発明によれば、ピニオンを
回転限界位置まで回したとき、回転軸に取り付けられた
ギヤと一体のストッパが係止部に係止し、それ以上ピニ
オンを操作してもギヤ及びストッパがその操作力を受
け、回転軸まで伝達されなくなるので、回転軸及びこれ
に関連する部分に過負荷がかかって破損するのを確実に
防止できるなどの効果がある。
回転限界位置まで回したとき、回転軸に取り付けられた
ギヤと一体のストッパが係止部に係止し、それ以上ピニ
オンを操作してもギヤ及びストッパがその操作力を受
け、回転軸まで伝達されなくなるので、回転軸及びこれ
に関連する部分に過負荷がかかって破損するのを確実に
防止できるなどの効果がある。
【図1】本発明に係るギヤ回転装置を適用したチューニ
ング装置1の構成を示す平面図である。
ング装置1の構成を示す平面図である。
【図2】図1のB−B矢視図である。
【図3】最低周波数での停止状態を示す図2のC−C断
面図である。
面図である。
【図4】最高周波数での停止状態を示す図2のC−C断
面図である。
面図である。
【図5】従来例のチューニング装置1を示す断面図であ
る。
る。
【図6】図5のA−A矢視図である。
1 チューニング装置 12 バリコン 14 チューニングギヤ 16 ピニオン 18 ラック 19 表示部 21A,21B 係止部 22A,22B 当接面 23 受け部
Claims (2)
- 【請求項1】 一回転未満の回転角度を持つ回転軸と、 上記回転軸に一体的に取り付けられたギヤと、 上記ギヤに噛み合わされたピニオンからなるギヤ回転装
置であって、 上記ピニオンの軸芯と同心上に設けられた係止部と、 上記回転軸の回転限界位置で、上記係止部に係止するス
トッパを上記ギヤと一体的に設けたことを特徴とするギ
ヤ回転装置。 - 【請求項2】 上記ストッパは上記係止部と嵌合可能な
凹状であることを特徴とする請求項1に記載のギヤ回転
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14811794A JP3436277B2 (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | ギヤ回転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14811794A JP3436277B2 (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | ギヤ回転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0818401A true JPH0818401A (ja) | 1996-01-19 |
| JP3436277B2 JP3436277B2 (ja) | 2003-08-11 |
Family
ID=15445645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14811794A Expired - Fee Related JP3436277B2 (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | ギヤ回転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3436277B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001340153A (ja) * | 2000-05-31 | 2001-12-11 | Aisin Seiki Co Ltd | 駆動装置 |
| CN108649975A (zh) * | 2018-06-21 | 2018-10-12 | 广东理丹电子科技股份有限公司 | 一种唱片机收音选台装置 |
| CN108882099A (zh) * | 2018-06-21 | 2018-11-23 | 广东理丹电子科技股份有限公司 | 一种多功能音箱 |
-
1994
- 1994-06-29 JP JP14811794A patent/JP3436277B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001340153A (ja) * | 2000-05-31 | 2001-12-11 | Aisin Seiki Co Ltd | 駆動装置 |
| CN108649975A (zh) * | 2018-06-21 | 2018-10-12 | 广东理丹电子科技股份有限公司 | 一种唱片机收音选台装置 |
| CN108882099A (zh) * | 2018-06-21 | 2018-11-23 | 广东理丹电子科技股份有限公司 | 一种多功能音箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3436277B2 (ja) | 2003-08-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080606 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |