JPH08184358A - チェーン張り装置 - Google Patents
チェーン張り装置Info
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- JPH08184358A JPH08184358A JP6338989A JP33898994A JPH08184358A JP H08184358 A JPH08184358 A JP H08184358A JP 6338989 A JP6338989 A JP 6338989A JP 33898994 A JP33898994 A JP 33898994A JP H08184358 A JPH08184358 A JP H08184358A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- tension
- guide
- guide surface
- tensioner
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H2007/0802—Actuators for final output members
- F16H2007/0804—Leaf springs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H2007/0863—Finally actuated members, e.g. constructional details thereof
- F16H2007/0874—Two or more finally actuated members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/18—Means for guiding or supporting belts, ropes, or chains
- F16H2007/185—Means for guiding or supporting belts, ropes, or chains the guiding surface in contact with the belt, rope or chain having particular shapes, structures or materials
Landscapes
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 案内面と規制部とを一体的に形成した張ガイ
ドで、チェーン張具の自由端部をスライド可能に支持さ
せることにより、チェーン張りを良好に行うと共に円滑
なチェーン伝動を行う。 【構成】 一対の鎖歯車4a,5aに張設したチェーン
8の外側に対設されるチェーン張具6を弓状に湾曲形成
した弾性板で構成し、その一側端部を本体1に取付ける
と共に、自由端となした他端の摺接部6bを張ガイド7
の案内面70でスライド可能支持し、該案内面70をチ
ェーン張具6の摺接部6bよりも広巾にして凹入形成す
ると共に、巾狭な規制部71を一体的に形成することに
よりチェーン8のローラ81を接当規制するようにして
いる。
ドで、チェーン張具の自由端部をスライド可能に支持さ
せることにより、チェーン張りを良好に行うと共に円滑
なチェーン伝動を行う。 【構成】 一対の鎖歯車4a,5aに張設したチェーン
8の外側に対設されるチェーン張具6を弓状に湾曲形成
した弾性板で構成し、その一側端部を本体1に取付ける
と共に、自由端となした他端の摺接部6bを張ガイド7
の案内面70でスライド可能支持し、該案内面70をチ
ェーン張具6の摺接部6bよりも広巾にして凹入形成す
ると共に、巾狭な規制部71を一体的に形成することに
よりチェーン8のローラ81を接当規制するようにして
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一対の鎖歯車に張設し
たチェーンの外側にチェーン張具を対設させて、チェー
ン張り伝動を行うチェーン張り装置に関する。
たチェーンの外側にチェーン張具を対設させて、チェー
ン張り伝動を行うチェーン張り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、チエンケース内で一対の鎖歯車に
張設したチェーンにチェーン張具を対設したチェーン伝
動装置のチェーン張り装置は、実開昭48−19881
号公報で公知であり、このチェーン張り装置は弓状に湾
曲形成された弾性板からなるチェーン張具の一側端部を
本体に支持させた状態で、他端の自由端部を張ガイドの
挿通部にスライド可能に嵌挿支持させることにより、チ
ェーンの伸び等による緩みに対応してチェーン張りを行
うと共に、チェーン張具の振れを規制するようにしてい
る。
張設したチェーンにチェーン張具を対設したチェーン伝
動装置のチェーン張り装置は、実開昭48−19881
号公報で公知であり、このチェーン張り装置は弓状に湾
曲形成された弾性板からなるチェーン張具の一側端部を
本体に支持させた状態で、他端の自由端部を張ガイドの
挿通部にスライド可能に嵌挿支持させることにより、チ
ェーンの伸び等による緩みに対応してチェーン張りを行
うと共に、チェーン張具の振れを規制するようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記公知のチェーン張
り装置は、チェーン張具の自由端部を上下の張ガイドに
嵌挿させているだけであり、該自由端部の張り方向への
支持は行うものの側方への変動規制は不十分でありチェ
ーンが振れ易いと共に、上記張ガイドは鎖歯車に近接さ
せた状態でチェーンのローラ部を規制するようにしたも
のではないので、チェーンの伸びや回転変動時等におけ
るチェーン張力の変化に対し適切に対応することができ
ず、チェーンの脈動を的確に防止し得ずに円滑な伝動を
困難にしたり、チェーンがチエンケースの内壁に接当し
騒音を発生させるという問題があった。そこで本発明は
上記従来の問題点を解消すると共に、チェーン張具の自
由端部を案内面と規制部とを一体的に形成した張ガイド
でスライド可能に支持させることにより、チェーン張り
を適切に行うと共にチェーン伝動を良好に行うチェーン
張り装置を提供しようとするものである。
り装置は、チェーン張具の自由端部を上下の張ガイドに
嵌挿させているだけであり、該自由端部の張り方向への
支持は行うものの側方への変動規制は不十分でありチェ
ーンが振れ易いと共に、上記張ガイドは鎖歯車に近接さ
せた状態でチェーンのローラ部を規制するようにしたも
のではないので、チェーンの伸びや回転変動時等におけ
るチェーン張力の変化に対し適切に対応することができ
ず、チェーンの脈動を的確に防止し得ずに円滑な伝動を
困難にしたり、チェーンがチエンケースの内壁に接当し
騒音を発生させるという問題があった。そこで本発明は
上記従来の問題点を解消すると共に、チェーン張具の自
由端部を案内面と規制部とを一体的に形成した張ガイド
でスライド可能に支持させることにより、チェーン張り
を適切に行うと共にチェーン伝動を良好に行うチェーン
張り装置を提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記従来の問題点を解決
するための本発明のチェーン張り装置は、一対の鎖歯車
に張設したチェーンの外側に対設されて、該チェーンの
チェーン張りを行うチェーン張具を、その一側端部が本
体に取着された状態で弓状に湾曲させた弾性板で形成す
ると共に、自由端となした他端の摺接部を張ガイドにス
ライド可能に受け止め支持するチェーン伝動装置におい
て、上記チェーン張具の摺接部を受け止める張ガイドの
案内面を、該摺接部よりも広巾となして凹入形成するこ
とにより、チェーン張具の側方への振れを規制しチェー
ン張りを行わせている。
するための本発明のチェーン張り装置は、一対の鎖歯車
に張設したチェーンの外側に対設されて、該チェーンの
チェーン張りを行うチェーン張具を、その一側端部が本
体に取着された状態で弓状に湾曲させた弾性板で形成す
ると共に、自由端となした他端の摺接部を張ガイドにス
ライド可能に受け止め支持するチェーン伝動装置におい
て、上記チェーン張具の摺接部を受け止める張ガイドの
案内面を、該摺接部よりも広巾となして凹入形成するこ
とにより、チェーン張具の側方への振れを規制しチェー
ン張りを行わせている。
【0005】また、張ガイドを側面視で左右等角なヘ字
状の案内面に形成すると共に、該案内面にチェーンのロ
ーラに接当可能な巾狭な規制部を一体的に形成したこと
を特徴としている。
状の案内面に形成すると共に、該案内面にチェーンのロ
ーラに接当可能な巾狭な規制部を一体的に形成したこと
を特徴としている。
【0006】さらに、張ガイドの案内面に形成した規制
部を鎖歯車に近接させて設置することを特徴としてい
る。
部を鎖歯車に近接させて設置することを特徴としてい
る。
【0007】
【作用】上記構成により、チェーン8が回動するとき弛
み側に当接するチェーン張具6は、弾性板の付勢力によ
り曲半径を大きくするように、その自由端の摺接部6b
が張ガイド7上を図1の実線矢印方向にスライドし、チ
ェーン側に膨らみチェーン8を適切に張圧すると共に、
張り側においてはチェーン8の張力で押圧され、その摺
接部6bが張ガイド7上を点線矢印方向へスライド移動
して伸長姿勢に変姿され、チェーン8を押接し円滑なチ
ェーン駆動を可能にする。このとき、上記摺接部6bは
張ガイド7の案内面70によりチェーン張り適正位置に
規制されてスライドするので、チェーン張具6を常に張
ガイド7の央部に維持させながら良好なチェーン張り作
用を行うことができる。また、上記案内面70に連なる
規制部71がチェーン8のローラ81を接当規制するの
で、チェーン8とチエンケース3との接触を防止し円滑
な伝動を行うことができる。
み側に当接するチェーン張具6は、弾性板の付勢力によ
り曲半径を大きくするように、その自由端の摺接部6b
が張ガイド7上を図1の実線矢印方向にスライドし、チ
ェーン側に膨らみチェーン8を適切に張圧すると共に、
張り側においてはチェーン8の張力で押圧され、その摺
接部6bが張ガイド7上を点線矢印方向へスライド移動
して伸長姿勢に変姿され、チェーン8を押接し円滑なチ
ェーン駆動を可能にする。このとき、上記摺接部6bは
張ガイド7の案内面70によりチェーン張り適正位置に
規制されてスライドするので、チェーン張具6を常に張
ガイド7の央部に維持させながら良好なチェーン張り作
用を行うことができる。また、上記案内面70に連なる
規制部71がチェーン8のローラ81を接当規制するの
で、チェーン8とチエンケース3との接触を防止し円滑
な伝動を行うことができる。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例を図面について説明する
と、本体1及び蓋2からなるチェーンケース3は、図5
に示すようにトラクタ等に装備する耕耘装置Aのチェー
ン伝動装置として装着され、入力軸4から出力軸5に動
力を伝達するための、一対の鎖歯車4a,5aにチェー
ン8を巻掛けて張設し、該チェーン8の両外側にチェー
ン張具6を張ガイド7で支持させてチェーン張り伝動可
能に対設している。上記チェーンケース3は、本体1及
び蓋2外周のフランジ面に穿設された多数の取付孔部分
を、ボルト及びナットからなる固定具Kで締着すること
により筺体を形成し、更に本体1から突設する複数個の
ブラケット1aを耕耘装置A本体に螺着することによっ
て固定している。
と、本体1及び蓋2からなるチェーンケース3は、図5
に示すようにトラクタ等に装備する耕耘装置Aのチェー
ン伝動装置として装着され、入力軸4から出力軸5に動
力を伝達するための、一対の鎖歯車4a,5aにチェー
ン8を巻掛けて張設し、該チェーン8の両外側にチェー
ン張具6を張ガイド7で支持させてチェーン張り伝動可
能に対設している。上記チェーンケース3は、本体1及
び蓋2外周のフランジ面に穿設された多数の取付孔部分
を、ボルト及びナットからなる固定具Kで締着すること
により筺体を形成し、更に本体1から突設する複数個の
ブラケット1aを耕耘装置A本体に螺着することによっ
て固定している。
【0009】一方、耕耘装置Aの伝動ケース10から駆
動される入力軸4の一端は、該伝動ケース10から左方
に突設された上方の支持パイプ11のフランジ11a
に、ボルト11bで固定された支持板1e内に設けられ
た軸受1fに支持され、出力軸5は、本体1及び蓋2の
下方に設けられた軸受1gに支持している。また、入力
軸4に固定された鎖歯車4aの歯数は、出力軸5に固定
された鎖歯車5aの歯数より少なく、動力はチェーンケ
ース3内で減速されて出力軸5に伝達するようにしてお
り、出力軸5端には多数の耕耘爪51を植設した耕耘軸
50の一側端を連結支持している。
動される入力軸4の一端は、該伝動ケース10から左方
に突設された上方の支持パイプ11のフランジ11a
に、ボルト11bで固定された支持板1e内に設けられ
た軸受1fに支持され、出力軸5は、本体1及び蓋2の
下方に設けられた軸受1gに支持している。また、入力
軸4に固定された鎖歯車4aの歯数は、出力軸5に固定
された鎖歯車5aの歯数より少なく、動力はチェーンケ
ース3内で減速されて出力軸5に伝達するようにしてお
り、出力軸5端には多数の耕耘爪51を植設した耕耘軸
50の一側端を連結支持している。
【0010】そして、本体1側の入力軸4及び出力軸5
の中間部で、上記チェーン8の両外側にはチェーン張具
6,6を対設しており、該チェーン張具6は内側に向け
て突曲する弓状に湾曲した弾性体から構成され、その一
側端に形成した環状部6aを、本体1側の入力軸4の近
傍で相対向する部位に植設された2本のピン60,60
に各遊嵌支持させると共に、該ピン60の先端をワッシ
ャ及び割りピン等からなる止め具Tで軸方向に止着して
いる。また、上記チェーン張具6は自由端となした他端
に折返部を曲成した摺接部6bを形成し、該摺接部6b
を鎖歯車5aに近接させると共に、本体1に形成した張
ガイド7,7に摺動可能に受け止め支持させることによ
り、チェーン張具6の張部6cで前記チェーン8を構成
するチェーンリンク80間のローラ81を適正圧で押接
し、チェーン8のチェーン張り伝動を良好に行うように
している。
の中間部で、上記チェーン8の両外側にはチェーン張具
6,6を対設しており、該チェーン張具6は内側に向け
て突曲する弓状に湾曲した弾性体から構成され、その一
側端に形成した環状部6aを、本体1側の入力軸4の近
傍で相対向する部位に植設された2本のピン60,60
に各遊嵌支持させると共に、該ピン60の先端をワッシ
ャ及び割りピン等からなる止め具Tで軸方向に止着して
いる。また、上記チェーン張具6は自由端となした他端
に折返部を曲成した摺接部6bを形成し、該摺接部6b
を鎖歯車5aに近接させると共に、本体1に形成した張
ガイド7,7に摺動可能に受け止め支持させることによ
り、チェーン張具6の張部6cで前記チェーン8を構成
するチェーンリンク80間のローラ81を適正圧で押接
し、チェーン8のチェーン張り伝動を良好に行うように
している。
【0011】即ち、張ガイド7は詳しくは後述するが図
1〜3に示すように構成することにより、チェーン8の
伸びに伴う緩み或いは正逆切換回転時の始動初期に伴う
弛み、並びに耕耘軸50が断続的な過大負荷を受けてチ
ェーン8が大きく振れるような場合等に、チェーン8を
チェーン張具6によって振れ止め防止することによっ
て、チェーン8をチエンケース3に接当させたりするこ
となく、良好に案内し円滑な伝動を行うようにしてい
る。
1〜3に示すように構成することにより、チェーン8の
伸びに伴う緩み或いは正逆切換回転時の始動初期に伴う
弛み、並びに耕耘軸50が断続的な過大負荷を受けてチ
ェーン8が大きく振れるような場合等に、チェーン8を
チェーン張具6によって振れ止め防止することによっ
て、チェーン8をチエンケース3に接当させたりするこ
となく、良好に案内し円滑な伝動を行うようにしてい
る。
【0012】この実施例における張ガイド7は、平面視
においてチェーン張具6の摺接部6bの両側を受け止め
てスライド可能に案内する広巾な案内面70と、これに
連なる巾狭な規制部71を一体的にT字状となるように
形成し、チェーン8の正逆回転方向各下手側に向け鎖歯
車5に近接する部位迄延設することにより、チェーン8
の緩み時等にチェーンリンク80が大きく振れてチェー
ンケース3に接当することのないように、ローラ81を
案内し規制するようにしている。また、この張ガイド7
は側面視においてその央部を凹入させたヘ字状に湾曲形
成することにより、その内面両側で摺接部6bの両側縁
を接当支持させることによりチェーン張具6の側方への
振れを規制し、チェーン張具6を張ガイド7の央部に摺
接維持させるようになし、該張ガイド7の張部6cで摺
動されるローラ81を良好に押接案内するように構成し
ている。
においてチェーン張具6の摺接部6bの両側を受け止め
てスライド可能に案内する広巾な案内面70と、これに
連なる巾狭な規制部71を一体的にT字状となるように
形成し、チェーン8の正逆回転方向各下手側に向け鎖歯
車5に近接する部位迄延設することにより、チェーン8
の緩み時等にチェーンリンク80が大きく振れてチェー
ンケース3に接当することのないように、ローラ81を
案内し規制するようにしている。また、この張ガイド7
は側面視においてその央部を凹入させたヘ字状に湾曲形
成することにより、その内面両側で摺接部6bの両側縁
を接当支持させることによりチェーン張具6の側方への
振れを規制し、チェーン張具6を張ガイド7の央部に摺
接維持させるようになし、該張ガイド7の張部6cで摺
動されるローラ81を良好に押接案内するように構成し
ている。
【0013】尚、図3に示すように側面視で等角度に凹
入形成された張ガイド7は、その一側面側を本体1側の
側壁1h内面に平面接合となるように取着することによ
り、安定よく固定されその側方からカバー2を嵌め合わ
せて組付けを行うことができる。また、図4に示すよう
にチェーン張具6の張部6cの非接当面側には、本体1
側に立設した取付軸60で支持される規制部材61を各
対設しており、該規制部材61はチェーン張具6の非接
当面側に接当する凸条部62を、弾力性を有するゴム部
材等によりブロック状に一体形成し、図1に示すように
チェーン8がチェーン張具6を所定量以上に変曲させよ
うとする際に、規制部材61がチェーン張具6に接当し
それ以上の変曲を規制し、チェーン8の大きな振れやチ
ェーン張具6の破損等を防止するようにしている。
入形成された張ガイド7は、その一側面側を本体1側の
側壁1h内面に平面接合となるように取着することによ
り、安定よく固定されその側方からカバー2を嵌め合わ
せて組付けを行うことができる。また、図4に示すよう
にチェーン張具6の張部6cの非接当面側には、本体1
側に立設した取付軸60で支持される規制部材61を各
対設しており、該規制部材61はチェーン張具6の非接
当面側に接当する凸条部62を、弾力性を有するゴム部
材等によりブロック状に一体形成し、図1に示すように
チェーン8がチェーン張具6を所定量以上に変曲させよ
うとする際に、規制部材61がチェーン張具6に接当し
それ以上の変曲を規制し、チェーン8の大きな振れやチ
ェーン張具6の破損等を防止するようにしている。
【0014】65は支柱66に遊嵌させて本体1とカバ
ー2との間に挟着させた介装部材であり、該介装部材6
5はその長さをチエンケース3の内壁間隔よりも数ミリ
程度長くした、ゴム或いはプラスチック材で弾力性を有
する筒状に形成されており、本体1と蓋2との間で圧縮
して挟着することにより、該チエンケース3の共振を抑
制し振動並びに騒音を防止するようにしている。また、
チエンケース3の内面には粘着性の弾性塗布部材67を
塗布することにより、チエンケース3内の共鳴周波数を
異ならせて吸音作用を奏するようにしてもよい。
ー2との間に挟着させた介装部材であり、該介装部材6
5はその長さをチエンケース3の内壁間隔よりも数ミリ
程度長くした、ゴム或いはプラスチック材で弾力性を有
する筒状に形成されており、本体1と蓋2との間で圧縮
して挟着することにより、該チエンケース3の共振を抑
制し振動並びに騒音を防止するようにしている。また、
チエンケース3の内面には粘着性の弾性塗布部材67を
塗布することにより、チエンケース3内の共鳴周波数を
異ならせて吸音作用を奏するようにしてもよい。
【0015】次に、図5において上記構成したチエンケ
ース3を備えた耕耘装置Aについて説明する。既述した
ようにチエンケース3は伝動ケース10から左方に突設
された入力軸4を内装支架する支持パイプ11に固着さ
れており、一方伝動ケース10の右方に突設した支持パ
イプ12内には、軸受13aを介してバランサー用の遊
転軸13を内装支架すると共に、その端部に前記耕耘軸
50の他端を軸支する支持フレーム14を固着してい
る。そして、上記遊転軸13は入力軸4と略同重量に設
定すると共に、両軸4,13の各対向する軸端に設けた
ベベルギヤ4b,13bに駆動軸10a端に固着した小
ベベルギヤ10bを噛合させることにより、入力軸4及
び遊転軸13を共に同時回転させるようにしている。
ース3を備えた耕耘装置Aについて説明する。既述した
ようにチエンケース3は伝動ケース10から左方に突設
された入力軸4を内装支架する支持パイプ11に固着さ
れており、一方伝動ケース10の右方に突設した支持パ
イプ12内には、軸受13aを介してバランサー用の遊
転軸13を内装支架すると共に、その端部に前記耕耘軸
50の他端を軸支する支持フレーム14を固着してい
る。そして、上記遊転軸13は入力軸4と略同重量に設
定すると共に、両軸4,13の各対向する軸端に設けた
ベベルギヤ4b,13bに駆動軸10a端に固着した小
ベベルギヤ10bを噛合させることにより、入力軸4及
び遊転軸13を共に同時回転させるようにしている。
【0016】これにより、機体の一側で耕耘軸50のチ
ェーン伝動を行うサイドロータリ型の耕耘装置Aは、左
右略同重量の回動軸を有し且つこれを回転させることに
より機体の左右バランスを改善し得て、上記耕耘軸50
の空転時の機体の揺れを抑制すると共に、回転慣性モー
メントを増大することができて耕耘軸50を不整脈回転
させることなく、安定よく回転させ高性能な耕耘作業を
行うことを可能にしている。
ェーン伝動を行うサイドロータリ型の耕耘装置Aは、左
右略同重量の回動軸を有し且つこれを回転させることに
より機体の左右バランスを改善し得て、上記耕耘軸50
の空転時の機体の揺れを抑制すると共に、回転慣性モー
メントを増大することができて耕耘軸50を不整脈回転
させることなく、安定よく回転させ高性能な耕耘作業を
行うことを可能にしている。
【0017】また、筒状部材からなる耕耘軸50の両端
内部には、回転バランサー用の棒状の重垂55を、該耕
耘軸50内に固着したホルダー56に着脱交換可能に取
着しており、耕耘爪51を有する耕耘軸50の回転バラ
ンスを良好にとることができると共に、耕耘爪51の偏
摩耗が生じた場合、或いは上記耕耘軸50に延長耕耘軸
を装着するような場合等に、耕耘軸50を取り外して前
記ホルダー56に適切な重さの重垂55を装着すること
により、耕耘軸50の円滑な回転を行うことができるよ
うにしている。さらに、上記構成による重垂55は、従
来のもののように耕耘軸50の外側に装着することな
く、耕耘軸50の内部に設けられているので、泥土及び
雑草等の付着を防止し良好な耕耘作業を行う特徴を有す
る。
内部には、回転バランサー用の棒状の重垂55を、該耕
耘軸50内に固着したホルダー56に着脱交換可能に取
着しており、耕耘爪51を有する耕耘軸50の回転バラ
ンスを良好にとることができると共に、耕耘爪51の偏
摩耗が生じた場合、或いは上記耕耘軸50に延長耕耘軸
を装着するような場合等に、耕耘軸50を取り外して前
記ホルダー56に適切な重さの重垂55を装着すること
により、耕耘軸50の円滑な回転を行うことができるよ
うにしている。さらに、上記構成による重垂55は、従
来のもののように耕耘軸50の外側に装着することな
く、耕耘軸50の内部に設けられているので、泥土及び
雑草等の付着を防止し良好な耕耘作業を行う特徴を有す
る。
【0018】以上のように構成した耕耘装置Aによる耕
耘作業は、入力軸4から出力軸5を正転させチェーン8
に負荷をかけると、図1に示すようにチェーン8はチェ
ーンケース3内の上方が張り側となって下方が弛み側と
なり、今まで均等にチェーン8に当接していたチェーン
張具6,6のうち、弛み側に当接するチェーン張具6は
その付勢力により曲半径を大きくするように、自由端の
摺接部6bが張ガイド7上を実線矢印方向に摺接移動し
て大きくチェーン側に膨らみ、張部6cがチェーン8を
適正圧に張圧し良好なチェーン伝動を行わせる。
耘作業は、入力軸4から出力軸5を正転させチェーン8
に負荷をかけると、図1に示すようにチェーン8はチェ
ーンケース3内の上方が張り側となって下方が弛み側と
なり、今まで均等にチェーン8に当接していたチェーン
張具6,6のうち、弛み側に当接するチェーン張具6は
その付勢力により曲半径を大きくするように、自由端の
摺接部6bが張ガイド7上を実線矢印方向に摺接移動し
て大きくチェーン側に膨らみ、張部6cがチェーン8を
適正圧に張圧し良好なチェーン伝動を行わせる。
【0019】一方、張り側に当接するチェーン張具6
は、チェーン8の張力で押圧されてその摺接部6bが張
ガイド7上を矢印点線方向へスライドすることにより、
規制部材61に接当規制される位置まで伸長姿勢に変姿
されチェーン8を張圧することにより、該チェーン8に
大きな抵抗となることなく円滑なチェーン駆動を可能に
する。また、このチェーン駆動を入力軸4から出力軸5
方向に逆転させ、チェーン8に負荷をかけると、同図と
は逆にチェーン8は、チェーンケース3内の下方が張り
側となり、上方が弛み側となって既述と同様に円滑な逆
転チェーン駆動を行い、耕耘軸50の正逆切換回転耕耘
作業を良好に行うことができる。
は、チェーン8の張力で押圧されてその摺接部6bが張
ガイド7上を矢印点線方向へスライドすることにより、
規制部材61に接当規制される位置まで伸長姿勢に変姿
されチェーン8を張圧することにより、該チェーン8に
大きな抵抗となることなく円滑なチェーン駆動を可能に
する。また、このチェーン駆動を入力軸4から出力軸5
方向に逆転させ、チェーン8に負荷をかけると、同図と
は逆にチェーン8は、チェーンケース3内の下方が張り
側となり、上方が弛み側となって既述と同様に円滑な逆
転チェーン駆動を行い、耕耘軸50の正逆切換回転耕耘
作業を良好に行うことができる。
【0020】このとき、張ガイド7の広巾で左右等角度
に凹入形成した案内面70は、チェーン張具6の摺接部
6bの両側を受けて摺接案内するすることにより、チェ
ーン張具6を常に張ガイド7の央部に規制維持させるこ
とができて、該チェーン張具6はチェーンリンク80間
のローラ81に接当し良好なチェーン張り作用を行うこ
とができる。また、上記案内面70に連なる巾狭な規制
部71は、チェーン8の伸びに伴う緩み、或いは耕耘軸
50が断続的な過大負荷を受ける際にチェーン8が大き
く振幅するようなとき、並びにチェーン8が正逆回転さ
れる切換始動初期における鎖歯車5側の巻掛け部の脹ら
み反動を生ずる際に、ローラ81部分を的確に接当規制
し、チェーン8のチェーンリンク80をチエンケース3
の内壁に激しく衝突させるような不具合を防止し、円滑
なチェーン伝動を良好に行うことができると共に、チエ
ンケース3の騒音や破損の発生を防止することができ
る。また、この部をして張ガイド7のスライド代の延長
部とすることもでき、この場合には張ガイド7の摺接部
6bを鎖歯車5により近接させて、チェーン8の振れ止
めをより向上させることができる。
に凹入形成した案内面70は、チェーン張具6の摺接部
6bの両側を受けて摺接案内するすることにより、チェ
ーン張具6を常に張ガイド7の央部に規制維持させるこ
とができて、該チェーン張具6はチェーンリンク80間
のローラ81に接当し良好なチェーン張り作用を行うこ
とができる。また、上記案内面70に連なる巾狭な規制
部71は、チェーン8の伸びに伴う緩み、或いは耕耘軸
50が断続的な過大負荷を受ける際にチェーン8が大き
く振幅するようなとき、並びにチェーン8が正逆回転さ
れる切換始動初期における鎖歯車5側の巻掛け部の脹ら
み反動を生ずる際に、ローラ81部分を的確に接当規制
し、チェーン8のチェーンリンク80をチエンケース3
の内壁に激しく衝突させるような不具合を防止し、円滑
なチェーン伝動を良好に行うことができると共に、チエ
ンケース3の騒音や破損の発生を防止することができ
る。また、この部をして張ガイド7のスライド代の延長
部とすることもでき、この場合には張ガイド7の摺接部
6bを鎖歯車5により近接させて、チェーン8の振れ止
めをより向上させることができる。
【0021】
【発明の効果】以上のように構成した本発明は以下のよ
うな効果を奏することができる。請求項1により、チェ
ーン張具は、自由端となした摺接部を張ガイドの案内面
によって側方への振れを規制された状態でスライド可能
に案内されるので、安定姿勢に維持されてチェーンの伸
び等に対応し適切に張設することができ、円滑なチェー
ン伝動を良好に行うことができると共に、簡潔な構成の
チェーン張り装置を提供することができる。
うな効果を奏することができる。請求項1により、チェ
ーン張具は、自由端となした摺接部を張ガイドの案内面
によって側方への振れを規制された状態でスライド可能
に案内されるので、安定姿勢に維持されてチェーンの伸
び等に対応し適切に張設することができ、円滑なチェー
ン伝動を良好に行うことができると共に、簡潔な構成の
チェーン張り装置を提供することができる。
【0022】請求項2により、チェーン張具を張ガイド
の案内面央部に維持させてチェーンを良好に張設案内す
ると共に、巾狭な規制部によってチェーンのローラを接
当規制することができるので、チェーンに伸びを生ずる
ような場合において該チェーンの弛みを規制しチェーン
張りを高性能に行うことができる。
の案内面央部に維持させてチェーンを良好に張設案内す
ると共に、巾狭な規制部によってチェーンのローラを接
当規制することができるので、チェーンに伸びを生ずる
ような場合において該チェーンの弛みを規制しチェーン
張りを高性能に行うことができる。
【0023】請求項3により、張ガイドは案内面と規制
部とを一体的に形成した状態で鎖歯車に可及的に近接さ
せることにより、チェーン張りを良好に行うことができ
ると共に、鎖歯車に巻掛けられたチェーン部分の弛みを
的確に規制し該チェーンをチエンケースに接当させるこ
となく円滑なチェーン伝動を行うことができる。
部とを一体的に形成した状態で鎖歯車に可及的に近接さ
せることにより、チェーン張りを良好に行うことができ
ると共に、鎖歯車に巻掛けられたチェーン部分の弛みを
的確に規制し該チェーンをチエンケースに接当させるこ
となく円滑なチェーン伝動を行うことができる。
【図1】正転時のチェーン伝動装置を示す側面図。
【図2】張ガイドの構成を示す平面図。
【図3】図2の側面図。
【図4】図1のAーA線断面図。
【図5】耕耘装置の伝動構成を示す断面図。
1 本体 2 蓋 3 チェーンケース 4 入力軸 5 出力軸 4a 鎖歯車 5a 鎖歯車 6 チェーン張具 6b 摺接部 7 張ガイド 8 チェーン 70 案内面 71 規制部 81 ローラ 82 チェーンリンク A 耕耘装置
Claims (3)
- 【請求項1】 一対の鎖歯車に張設したチェーンの外側
に対設されて、該チェーンのチェーン張りを行うチェー
ン張具を、その一側端部が本体に取着された状態で弓状
に湾曲させた弾性板で形成すると共に、自由端となした
他端の摺接部を張ガイドにスライド可能に受け止め支持
するチェーン伝動装置において、上記チェーン張具の摺
接部を受け止める張ガイドの案内面を、該摺接部よりも
広巾となして凹入形成することにより、チェーン張具の
側方への振れを規制しチェーン張りを行うことを特徴と
するチェーン張り装置。 - 【請求項2】 張ガイドを側面視で左右等角なヘ字状の
案内面に形成すると共に、該案内面にチェーンのローラ
に接当可能な巾狭な規制部を一体的に形成した請求項1
記載のチェーン張り装置。 - 【請求項3】 張ガイドの案内面に形成した規制部を鎖
歯車に近接させて設置する請求項1又は2記載のチェー
ン張り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6338989A JPH08184358A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | チェーン張り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6338989A JPH08184358A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | チェーン張り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08184358A true JPH08184358A (ja) | 1996-07-16 |
Family
ID=18323222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6338989A Pending JPH08184358A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | チェーン張り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08184358A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001038757A1 (en) * | 1999-11-24 | 2001-05-31 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Tensioner device |
| JP2001355688A (ja) * | 2000-06-13 | 2001-12-26 | Borg Warner Automotive Kk | ブレードテンショナ |
| EP1621798A3 (en) * | 2004-07-29 | 2007-06-27 | BorgWarner Morse TEC Japan K.K. | Blade tensioner |
| JP2010019424A (ja) * | 2009-10-16 | 2010-01-28 | Kobashi Kogyo Co Ltd | 動力伝達装置 |
| CN105134896A (zh) * | 2015-09-24 | 2015-12-09 | 中国嘉陵工业股份有限公司(集团) | 一种链条张紧装置的下托板 |
| US20220235852A1 (en) * | 2021-01-22 | 2022-07-28 | Borgwarner Inc. | Tooth jump protection device |
| US20230407949A1 (en) * | 2021-01-22 | 2023-12-21 | Borgwarner, Inc. | Tooth jump protection device |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP6338989A patent/JPH08184358A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001038757A1 (en) * | 1999-11-24 | 2001-05-31 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Tensioner device |
| US6620067B1 (en) | 1999-11-24 | 2003-09-16 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Tensioner device |
| JP2001355688A (ja) * | 2000-06-13 | 2001-12-26 | Borg Warner Automotive Kk | ブレードテンショナ |
| EP1621798A3 (en) * | 2004-07-29 | 2007-06-27 | BorgWarner Morse TEC Japan K.K. | Blade tensioner |
| JP2010019424A (ja) * | 2009-10-16 | 2010-01-28 | Kobashi Kogyo Co Ltd | 動力伝達装置 |
| CN105134896A (zh) * | 2015-09-24 | 2015-12-09 | 中国嘉陵工业股份有限公司(集团) | 一种链条张紧装置的下托板 |
| US20220235852A1 (en) * | 2021-01-22 | 2022-07-28 | Borgwarner Inc. | Tooth jump protection device |
| US20230407949A1 (en) * | 2021-01-22 | 2023-12-21 | Borgwarner, Inc. | Tooth jump protection device |
| US12320425B2 (en) * | 2021-01-22 | 2025-06-03 | Borgwarner Inc. | Tooth jump protection device |
| US12435774B2 (en) * | 2021-01-22 | 2025-10-07 | Borgwarner, Inc. | Tooth jump protection device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |