JPH08184903A - 撮影サイズ切換え式カメラ - Google Patents
撮影サイズ切換え式カメラInfo
- Publication number
- JPH08184903A JPH08184903A JP7000542A JP54295A JPH08184903A JP H08184903 A JPH08184903 A JP H08184903A JP 7000542 A JP7000542 A JP 7000542A JP 54295 A JP54295 A JP 54295A JP H08184903 A JPH08184903 A JP H08184903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- size
- aperture
- aperture unit
- camera
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】異なったサイズのアパーチャーが形成された複
数のアパーチャーユニットのうち選択したアパーチャー
ユニットをカメラ本体の取付枠に装着して撮影サイズを
切り換える。 【構成】カメラ本体24の背面に形成された取付枠26
に、ハーフサイズ用又はフルサイズ用のアパーチャーユ
ニット38、70を着脱自在に装着する。アパーチャー
ユニット38には、ハーフサイズ用のアパーチャー40
が形成され、アパーチャーユニット70にはフルサイズ
用のアパーチャー68が形成される。アパーチャーユニ
ット38、70に、フイルム送り量を検出するためのパ
ーフォレーション検出用のフォトリフレクタ56、80
を内蔵する。フォトリフレクタ56、80は、アパーチ
ャーユニット38をカメラ本体24に装着した際にコネ
クタ62に接続され、このコネクタ62を介してパーフ
ォレーションの検出信号がマイコン36に出力される。
数のアパーチャーユニットのうち選択したアパーチャー
ユニットをカメラ本体の取付枠に装着して撮影サイズを
切り換える。 【構成】カメラ本体24の背面に形成された取付枠26
に、ハーフサイズ用又はフルサイズ用のアパーチャーユ
ニット38、70を着脱自在に装着する。アパーチャー
ユニット38には、ハーフサイズ用のアパーチャー40
が形成され、アパーチャーユニット70にはフルサイズ
用のアパーチャー68が形成される。アパーチャーユニ
ット38、70に、フイルム送り量を検出するためのパ
ーフォレーション検出用のフォトリフレクタ56、80
を内蔵する。フォトリフレクタ56、80は、アパーチ
ャーユニット38をカメラ本体24に装着した際にコネ
クタ62に接続され、このコネクタ62を介してパーフ
ォレーションの検出信号がマイコン36に出力される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は撮影サイズ切換え式カメ
ラに係り、特にフルサイズ及びハーフサイズの撮影が可
能な撮影サイズ切換え式カメラに関する。
ラに係り、特にフルサイズ及びハーフサイズの撮影が可
能な撮影サイズ切換え式カメラに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の撮影サイズ切換え式カメラは、カ
メラ本体に形成されたフイルム露光枠内に遮光板を配置
し、この遮光板を撮影サイズ切換えスイッチの操作に連
動してフイルム露光枠の撮影光路内に進退移動させるこ
とにより、フイルムへの露光域を可変して撮影サイズを
切り換えるようにしている。
メラ本体に形成されたフイルム露光枠内に遮光板を配置
し、この遮光板を撮影サイズ切換えスイッチの操作に連
動してフイルム露光枠の撮影光路内に進退移動させるこ
とにより、フイルムへの露光域を可変して撮影サイズを
切り換えるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
撮影サイズ切換え式カメラは、遮光板を撮影光路に対し
て進退移動させる駆動機構が必要となり、また、この駆
動機構は複雑な構造なので、組み立てに手間がかかると
共にコストも増大するという欠点がある。本発明はこの
ような事情に鑑みてなされたもので、簡単な構造で撮影
サイズを切り換えることができる撮影サイズ切換え式カ
メラを提供することを目的とする。
撮影サイズ切換え式カメラは、遮光板を撮影光路に対し
て進退移動させる駆動機構が必要となり、また、この駆
動機構は複雑な構造なので、組み立てに手間がかかると
共にコストも増大するという欠点がある。本発明はこの
ような事情に鑑みてなされたもので、簡単な構造で撮影
サイズを切り換えることができる撮影サイズ切換え式カ
メラを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、カメラ本体の背面側の露光用開口部の周囲
に取付枠が形成され、夫々異なったサイズのアパーチャ
ーが形成され前記取付枠に着脱自在に装着可能な複数の
アパーチャーユニットを有し、フイルムの撮影サイズに
対応したアパーチャーユニットを選択して前記取付枠に
装着するようにしたことを特徴としている。
するために、カメラ本体の背面側の露光用開口部の周囲
に取付枠が形成され、夫々異なったサイズのアパーチャ
ーが形成され前記取付枠に着脱自在に装着可能な複数の
アパーチャーユニットを有し、フイルムの撮影サイズに
対応したアパーチャーユニットを選択して前記取付枠に
装着するようにしたことを特徴としている。
【0005】
【作用】請求項1記載の発明によれば、異なったサイズ
のアパーチャーが形成された複数のアパーチャーユニッ
トのなかから、所望の撮影サイズに対応するアパーチャ
ーユニットを選択し、そして、このアパーチャーユニッ
トをカメラ本体の露光用開口部の周囲に形成した取付枠
に装着する。この状態で撮影すると、カメラでは前記選
択した撮影サイズで撮影できる。
のアパーチャーが形成された複数のアパーチャーユニッ
トのなかから、所望の撮影サイズに対応するアパーチャ
ーユニットを選択し、そして、このアパーチャーユニッ
トをカメラ本体の露光用開口部の周囲に形成した取付枠
に装着する。この状態で撮影すると、カメラでは前記選
択した撮影サイズで撮影できる。
【0006】請求項2記載の発明は、前記アパーチャー
ユニットに、該アパーチャーユニットの撮影サイズに応
じたフイルム送り量を規制する検出手段を内蔵したもの
である。
ユニットに、該アパーチャーユニットの撮影サイズに応
じたフイルム送り量を規制する検出手段を内蔵したもの
である。
【0007】
【実施例】以下添付図面に従って本発明に係る撮影サイ
ズ切換え式カメラの好ましい実施例を詳述する。図1は
本発明に係る撮影サイズ切換え式カメラが電子内視鏡の
ハードコピー用カメラに適用された実施例を示す斜視図
である。
ズ切換え式カメラの好ましい実施例を詳述する。図1は
本発明に係る撮影サイズ切換え式カメラが電子内視鏡の
ハードコピー用カメラに適用された実施例を示す斜視図
である。
【0008】同図に示すハードコピー装置10は、主と
してカラーテレビ12と、フード14とから構成されて
いる。カラーテレビ12はカラー受像管16を有し、電
子内視鏡のプロセッサ(図示せず)からケーブル18を
介して被写体を示すカラー映像信号が加えられる。フー
ド14は前記カラーテレビ12の前方を囲繞し、且つカ
ラー受像管16に対向する位置にカメラ取付部20を有
している。このカメラ取付部20に、本発明の撮影サイ
ズ切換え式カメラ22が取り付けられる。
してカラーテレビ12と、フード14とから構成されて
いる。カラーテレビ12はカラー受像管16を有し、電
子内視鏡のプロセッサ(図示せず)からケーブル18を
介して被写体を示すカラー映像信号が加えられる。フー
ド14は前記カラーテレビ12の前方を囲繞し、且つカ
ラー受像管16に対向する位置にカメラ取付部20を有
している。このカメラ取付部20に、本発明の撮影サイ
ズ切換え式カメラ22が取り付けられる。
【0009】図2は、前記撮影サイズ切換え式カメラ2
2の裏蓋を取り外した時のカメラ本体24を背面側から
見た斜視図である。同図に示すようにカメラ本体24の
中央部には露光用開口部25が形成され、この露光用開
口部25の周囲には矩形状の取付枠26が形成される。
この取付枠26は、フルサイズの露光枠よりも大きめに
形成される。取付枠26の前方には図示しないシャッ
タ、及び撮影レンズが配置されている。取付枠26の図
中左側にはパトローネの収納室28が形成され、また、
取付枠26の図中右側には、巻取室30が形成されてい
る。巻取室30には巻取スプール32が設けられ、この
巻取スプール32に、パトローネから引き出されたフイ
ルムが1コマ毎に順次巻き取られるようになっている。
2の裏蓋を取り外した時のカメラ本体24を背面側から
見た斜視図である。同図に示すようにカメラ本体24の
中央部には露光用開口部25が形成され、この露光用開
口部25の周囲には矩形状の取付枠26が形成される。
この取付枠26は、フルサイズの露光枠よりも大きめに
形成される。取付枠26の前方には図示しないシャッ
タ、及び撮影レンズが配置されている。取付枠26の図
中左側にはパトローネの収納室28が形成され、また、
取付枠26の図中右側には、巻取室30が形成されてい
る。巻取室30には巻取スプール32が設けられ、この
巻取スプール32に、パトローネから引き出されたフイ
ルムが1コマ毎に順次巻き取られるようになっている。
【0010】更に、前記収納室28の近傍には図示しな
いスプロケットが設けられている。前記スプロケット
は、パトローネから引き出されたフイルムのパーフォレ
ーションに係合されると共に、カメラ本体24に内蔵さ
れたフイルム給送用モータ34(図3参照)に駆動力伝
達可能に連結される。前記モータ34にはマイコン36
から1コマ送り出し情報が出力され、この情報に基づい
てモータ34は前記スプロケットを回動し、フイルムを
1コマ分だけ送り出すように制御されている。
いスプロケットが設けられている。前記スプロケット
は、パトローネから引き出されたフイルムのパーフォレ
ーションに係合されると共に、カメラ本体24に内蔵さ
れたフイルム給送用モータ34(図3参照)に駆動力伝
達可能に連結される。前記モータ34にはマイコン36
から1コマ送り出し情報が出力され、この情報に基づい
てモータ34は前記スプロケットを回動し、フイルムを
1コマ分だけ送り出すように制御されている。
【0011】前記取付枠26には、アパーチャーユニッ
ト38が着脱自在に装着される。アパーチャーユニット
38は矩形状に形成されると共に、その中央部にハーフ
サイズに対応した開口面積のアパーチャー40が形成さ
れている。前記アパーチャーユニット38は、上縁部に
フランジ部42が形成され、下縁部にフランジ部44が
形成されている。取付枠26の上部には、前記フランジ
部42をガイドするガイド片46と、下部には前記フラ
ンジ部44をガイドするガイド片48とが突設されてい
る。従って、アパーチャーユニット38は、前記ガイド
片46、48にそのフランジ部42、44がガイドされ
て取付枠26に装着され、そして、3本のネジ50によ
ってカメラ本体24に固定された際に、アパーチャー4
0が取付枠26と対向する位置に位置決めされる。
ト38が着脱自在に装着される。アパーチャーユニット
38は矩形状に形成されると共に、その中央部にハーフ
サイズに対応した開口面積のアパーチャー40が形成さ
れている。前記アパーチャーユニット38は、上縁部に
フランジ部42が形成され、下縁部にフランジ部44が
形成されている。取付枠26の上部には、前記フランジ
部42をガイドするガイド片46と、下部には前記フラ
ンジ部44をガイドするガイド片48とが突設されてい
る。従って、アパーチャーユニット38は、前記ガイド
片46、48にそのフランジ部42、44がガイドされ
て取付枠26に装着され、そして、3本のネジ50によ
ってカメラ本体24に固定された際に、アパーチャー4
0が取付枠26と対向する位置に位置決めされる。
【0012】また、アパーチャーユニット38には、ガ
イド溝52、54が形成される。これらのガイド溝5
2、54は、パトローネから送り出されたフイルムの長
手方向両縁部をガイドするもので、アパーチャー40を
挟んで上下に形成される。更に、アパーチャーユニット
38には、フイルム送り量を規制する検出手段としての
フォトリフレクタ56、56が内蔵されている。フォト
リフレクタ56、56は、前記ガイド溝54のアパーチ
ャー40の両側に配置され、ガイド溝52、54に沿っ
て送り出されてきたフイルム58(図3参照)のパーフ
ォレーション60を検出する。フォトリフレクタ56
は、アパーチャーユニット38がカメラ本体24に装着
されると図2、図3に示すコネクタ62に接続され、こ
のコネクタ62を介してパーフォレーション60の検出
信号がマイコン36に出力される。マイコン36は、パ
ーフォレーション60の検出信号をカウントし、ハーフ
サイズ分送り出したことを示す数の検出信号をカウント
した際にフイルム給送用モータ34を停止させる。尚、
符号64はフォトリフレクタ56を構成する投光部、符
号66は投光部64から出射した光の反射光を検出する
受光部である。
イド溝52、54が形成される。これらのガイド溝5
2、54は、パトローネから送り出されたフイルムの長
手方向両縁部をガイドするもので、アパーチャー40を
挟んで上下に形成される。更に、アパーチャーユニット
38には、フイルム送り量を規制する検出手段としての
フォトリフレクタ56、56が内蔵されている。フォト
リフレクタ56、56は、前記ガイド溝54のアパーチ
ャー40の両側に配置され、ガイド溝52、54に沿っ
て送り出されてきたフイルム58(図3参照)のパーフ
ォレーション60を検出する。フォトリフレクタ56
は、アパーチャーユニット38がカメラ本体24に装着
されると図2、図3に示すコネクタ62に接続され、こ
のコネクタ62を介してパーフォレーション60の検出
信号がマイコン36に出力される。マイコン36は、パ
ーフォレーション60の検出信号をカウントし、ハーフ
サイズ分送り出したことを示す数の検出信号をカウント
した際にフイルム給送用モータ34を停止させる。尚、
符号64はフォトリフレクタ56を構成する投光部、符
号66は投光部64から出射した光の反射光を検出する
受光部である。
【0013】図4は、フルサイズ用のアパーチャー68
が形成されたアパーチャーユニット70である。前記ア
パーチャーユニット70は、フルサイズで撮影したい場
合に前記アパーチャーユニット38に代えてカメラ本体
24に装着されるもので、その構成は図2に示したアパ
ーチャーユニット38と同様に、カメラ本体24に形成
されたガイド片46、48にガイドされるフランジ7
2、74、フイルムをガイドするガイド溝76、78、
及びフイルムのパーフォレーションを検出するフォトリ
フレクタ80を有している。フォトリフレクタ80は、
アパーチャーユニット70がカメラ本体24に装着され
るとコネクタ62に接続され、このコネクタ62を介し
てパーフォレーション60の検出信号がマイコン36に
出力される。
が形成されたアパーチャーユニット70である。前記ア
パーチャーユニット70は、フルサイズで撮影したい場
合に前記アパーチャーユニット38に代えてカメラ本体
24に装着されるもので、その構成は図2に示したアパ
ーチャーユニット38と同様に、カメラ本体24に形成
されたガイド片46、48にガイドされるフランジ7
2、74、フイルムをガイドするガイド溝76、78、
及びフイルムのパーフォレーションを検出するフォトリ
フレクタ80を有している。フォトリフレクタ80は、
アパーチャーユニット70がカメラ本体24に装着され
るとコネクタ62に接続され、このコネクタ62を介し
てパーフォレーション60の検出信号がマイコン36に
出力される。
【0014】次に、前記の如く構成された撮影サイズ切
換え式カメラの作用について説明する。ハードコピー装
置10に表示された映像を、ハーフサイズで撮影したい
場合には、ハーフサイズ用のアパーチャーユニット38
を図2に示したようにカメラ本体24に装着する。そし
て、パトローネを収納室28に収納すると共に、フイル
ムのリーダ部をパトローネから所定量引出して、パーフ
ォレーションを前述したスプロケットに係合させる。そ
して、シャッタボタンを押してフイルム給送用モータ3
4を駆動させ、そして、パトローネから送り出されてき
たフイルムの1コマ目がフォトリフレクタ56で検出さ
れると、マイコン36でモータ34を停止させる。これ
により、撮影準備が終了する。
換え式カメラの作用について説明する。ハードコピー装
置10に表示された映像を、ハーフサイズで撮影したい
場合には、ハーフサイズ用のアパーチャーユニット38
を図2に示したようにカメラ本体24に装着する。そし
て、パトローネを収納室28に収納すると共に、フイル
ムのリーダ部をパトローネから所定量引出して、パーフ
ォレーションを前述したスプロケットに係合させる。そ
して、シャッタボタンを押してフイルム給送用モータ3
4を駆動させ、そして、パトローネから送り出されてき
たフイルムの1コマ目がフォトリフレクタ56で検出さ
れると、マイコン36でモータ34を停止させる。これ
により、撮影準備が終了する。
【0015】次に、撮影時にシャッタボタンを押すと、
前記映像は前記アパーチャー40を介してフイルムに露
光されるので、ハーフサイズの撮影が可能となる。ま
た、シャッタボタンのレリーズ動作に連動してフイルム
給送用モータ34が駆動され、そして、フォトリフレク
タ56からのパーフォレーション検出信号に基づいて1
コマ分送り出したことを示す数の検出信号がマイコン3
6でカウントされると、マイコン36でモータ34を停
止する。このようにして順次撮影すると、1本のパトロ
ーネに収納された全フイルムをハーフサイズで撮影する
ことができる。
前記映像は前記アパーチャー40を介してフイルムに露
光されるので、ハーフサイズの撮影が可能となる。ま
た、シャッタボタンのレリーズ動作に連動してフイルム
給送用モータ34が駆動され、そして、フォトリフレク
タ56からのパーフォレーション検出信号に基づいて1
コマ分送り出したことを示す数の検出信号がマイコン3
6でカウントされると、マイコン36でモータ34を停
止する。このようにして順次撮影すると、1本のパトロ
ーネに収納された全フイルムをハーフサイズで撮影する
ことができる。
【0016】また、フルサイズで撮影したい場合には、
前記アパーチャーユニット38をカメラ本体24から取
り外し、図4に示したアパーチャーユニット70をカメ
ラ本体24に装着すれば良い。従って、本実施例によれ
ば、ハーフサイズ、又はフルサイズのアパーチャーユニ
ットをカメラ本体24に装着するだけで、その撮影サイ
ズに対応したサイズの撮影が可能となる。これにより、
本実施例では、従来の撮影サイズ切換え式カメラように
遮光板の駆動機構が不要になるので、組み立てに手間が
かからずコストも下げることができる。
前記アパーチャーユニット38をカメラ本体24から取
り外し、図4に示したアパーチャーユニット70をカメ
ラ本体24に装着すれば良い。従って、本実施例によれ
ば、ハーフサイズ、又はフルサイズのアパーチャーユニ
ットをカメラ本体24に装着するだけで、その撮影サイ
ズに対応したサイズの撮影が可能となる。これにより、
本実施例では、従来の撮影サイズ切換え式カメラように
遮光板の駆動機構が不要になるので、組み立てに手間が
かからずコストも下げることができる。
【0017】本実施例では、ハーフサイズ、フルサイズ
のアパーチャーユニット38、70について説明した
が、パノラマサイズ、シネサイズ、ハイビジョンサイズ
のアパーチャーユニットを揃えることにより、多種サイ
ズの撮影が可能となる。また、本実施例では、内視鏡専
用のカメラに適用された撮影サイズ切換え式カメラ22
について説明したが、これに限られるものではなく、一
般のカメラに適用しても良い。
のアパーチャーユニット38、70について説明した
が、パノラマサイズ、シネサイズ、ハイビジョンサイズ
のアパーチャーユニットを揃えることにより、多種サイ
ズの撮影が可能となる。また、本実施例では、内視鏡専
用のカメラに適用された撮影サイズ切換え式カメラ22
について説明したが、これに限られるものではなく、一
般のカメラに適用しても良い。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る撮影サ
イズ切換え式カメラによれば、異なったサイズのアパー
チャーが形成された複数のアパーチャーユニットのなか
から、所望の撮影サイズに対応するアパーチャーユニッ
トを選択し、そして、このアパーチャーユニットをカメ
ラ本体の露光用開口部の周囲に形成した取付枠に装着す
るようにしたので、簡単な構造で撮影サイズを切り換え
ることができる。
イズ切換え式カメラによれば、異なったサイズのアパー
チャーが形成された複数のアパーチャーユニットのなか
から、所望の撮影サイズに対応するアパーチャーユニッ
トを選択し、そして、このアパーチャーユニットをカメ
ラ本体の露光用開口部の周囲に形成した取付枠に装着す
るようにしたので、簡単な構造で撮影サイズを切り換え
ることができる。
【図1】本発明に係る撮影サイズ切換え式カメラが内視
鏡専用カメラに適用された実施例を示す斜視図
鏡専用カメラに適用された実施例を示す斜視図
【図2】ハーフサイズ用アパーチャーユニットのカメラ
本体に対する組立図
本体に対する組立図
【図3】パーフォレーション検出用のフォトリフレクタ
の実施例を示す構造図
の実施例を示す構造図
【図4】フルサイズ用アパーチャーユニットを示す斜視
図
図
【符号の説明】 22…撮影サイズ切換え式カメラ 24…カメラ本体 28…収納室 30…巻取室 34…フイルム給送用モータ 36…マイコン 38、70…アパーチャーユニット 40、68…アパーチャー 56、80…フォトリフレクタ
Claims (2)
- 【請求項1】カメラ本体の背面側の露光用開口部の周囲
に取付枠が形成され、夫々異なったサイズのアパーチャ
ーが形成され前記取付枠に着脱自在に装着可能な複数の
アパーチャーユニットを有し、フイルムの撮影サイズに
対応したアパーチャーユニットを選択して前記取付枠に
装着するようにしたことを特徴とする撮影サイズ切換え
式カメラ。 - 【請求項2】前記アパーチャーユニットには、撮影サイ
ズに応じたフイルム送り量を規制する検出手段が内蔵さ
れていることを特徴とする請求項1記載の撮影サイズ切
換え式カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7000542A JPH08184903A (ja) | 1995-01-06 | 1995-01-06 | 撮影サイズ切換え式カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7000542A JPH08184903A (ja) | 1995-01-06 | 1995-01-06 | 撮影サイズ切換え式カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08184903A true JPH08184903A (ja) | 1996-07-16 |
Family
ID=11476642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7000542A Pending JPH08184903A (ja) | 1995-01-06 | 1995-01-06 | 撮影サイズ切換え式カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08184903A (ja) |
-
1995
- 1995-01-06 JP JP7000542A patent/JPH08184903A/ja active Pending
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