JPH0818660A - 通信保守システム - Google Patents
通信保守システムInfo
- Publication number
- JPH0818660A JPH0818660A JP15022994A JP15022994A JPH0818660A JP H0818660 A JPH0818660 A JP H0818660A JP 15022994 A JP15022994 A JP 15022994A JP 15022994 A JP15022994 A JP 15022994A JP H0818660 A JPH0818660 A JP H0818660A
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- Japan
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- maintenance
- files
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は情報通信システムを構成する複数の
交換機のシステムファイルの保守を行う通信保守システ
ムに関し、ファイルの更新、変更、提供の一括管理を可
能とすることを目的とする。 【構成】 交換機221 ,222 が接続された保守運用
システム231 が集約保守システム25により一括して
管理されるもので、集約保守システム25が各種記録媒
体のファイルを読み出す媒体変換処理部31、更新ファ
イルを格納するシステムファイル管理部41及びシステ
ムファイル用の格納部42、書替情報を交換機221 ,
222 からの照合結果を照合分析処理部34で照合分析
して格納するシステム変更管理部43及び書替ファイル
用の格納部44、設備変更情報の原票を格納する設備情
報管理部45及び原票ファイル用の格納部46を備える
構成とする。
交換機のシステムファイルの保守を行う通信保守システ
ムに関し、ファイルの更新、変更、提供の一括管理を可
能とすることを目的とする。 【構成】 交換機221 ,222 が接続された保守運用
システム231 が集約保守システム25により一括して
管理されるもので、集約保守システム25が各種記録媒
体のファイルを読み出す媒体変換処理部31、更新ファ
イルを格納するシステムファイル管理部41及びシステ
ムファイル用の格納部42、書替情報を交換機221 ,
222 からの照合結果を照合分析処理部34で照合分析
して格納するシステム変更管理部43及び書替ファイル
用の格納部44、設備変更情報の原票を格納する設備情
報管理部45及び原票ファイル用の格納部46を備える
構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報通信システムを構
成する複数の交換機のシステムファイルの保守を行う通
信保守システムに関する。
成する複数の交換機のシステムファイルの保守を行う通
信保守システムに関する。
【0002】近年、情報通信システムの通信利用者数が
増加することにより、端末数、伝送路数が増加し、端末
からの接続要求に応じた相手端末との接続を行う交換機
が情報通信システムを構成する一つとなっている。
増加することにより、端末数、伝送路数が増加し、端末
からの接続要求に応じた相手端末との接続を行う交換機
が情報通信システムを構成する一つとなっている。
【0003】このような情報通信システムは、長期にわ
たり安価で安定したサービスを提供しなければならず、
そのための保守運用システムを構築してシステムファイ
ルの品質を保持する必要がある。
たり安価で安定したサービスを提供しなければならず、
そのための保守運用システムを構築してシステムファイ
ルの品質を保持する必要がある。
【0004】
【従来の技術】従来の通信保守システムにおける保守運
用システム構成では、複数交換機を集約することでサー
ビスの高度化及び同一端末からの複数交換機の監視、制
御等を行っている。また、交換機側では、該交換機を駆
動させるためのプログラム等を備えた保証ファイルを有
しており、この保証ファイルの欠陥等により立ち上げが
できないときには保守運用システムより手動又は自動の
IPL(交換機の再立ち上げ)起動させる構成とされて
いる。
用システム構成では、複数交換機を集約することでサー
ビスの高度化及び同一端末からの複数交換機の監視、制
御等を行っている。また、交換機側では、該交換機を駆
動させるためのプログラム等を備えた保証ファイルを有
しており、この保証ファイルの欠陥等により立ち上げが
できないときには保守運用システムより手動又は自動の
IPL(交換機の再立ち上げ)起動させる構成とされて
いる。
【0005】そこで、図5に、従来の通信保守システム
の構成図を示す。図5に示す通信保守システム11は、
複数の端末機を接続する伝送路間に複数の交換機1
21 ,122 ,123 ,…が介在され、例えば交換機1
21 ,122 が保守運用システム131 に接続されると
共に、交換機123 が保守運用システム132 に接続さ
れる。
の構成図を示す。図5に示す通信保守システム11は、
複数の端末機を接続する伝送路間に複数の交換機1
21 ,122 ,123 ,…が介在され、例えば交換機1
21 ,122 が保守運用システム131 に接続されると
共に、交換機123 が保守運用システム132 に接続さ
れる。
【0006】各交換機121 ,122 ,123 及び保守
運用システム131 ,132 には大容量化、多様化され
た記録媒体として、磁気テープ14a 、光磁気ディスク
14 b 、磁気ディスク14c 等が備えられる。
運用システム131 ,132 には大容量化、多様化され
た記録媒体として、磁気テープ14a 、光磁気ディスク
14 b 、磁気ディスク14c 等が備えられる。
【0007】そして、保守運用システム131 ,132
が保守集中センタ15に接続され、保守集中センタ15
には所定数の保守端末16が接続される。
が保守集中センタ15に接続され、保守集中センタ15
には所定数の保守端末16が接続される。
【0008】各交換機121 ,122 ,123 における
保守ファイル(保証ファイル、前日ファイル等)は、保
守運用システム131 ,132 側で周期的(例えば1日
に1回)に収集するか、又は必要時に収集して更新され
ていたが、大容量の記録媒体(特に光磁気ディスク14
b)が導入されることにより、これらの保持ファイルは
交換機121 ,122 ,123 側で管理される。
保守ファイル(保証ファイル、前日ファイル等)は、保
守運用システム131 ,132 側で周期的(例えば1日
に1回)に収集するか、又は必要時に収集して更新され
ていたが、大容量の記録媒体(特に光磁気ディスク14
b)が導入されることにより、これらの保持ファイルは
交換機121 ,122 ,123 側で管理される。
【0009】この場合、記録媒体が異なっても、交換機
121 ,122 ,123 の保持ファイルへのアクセス
(例えば、手動又は自動のIPL(交換機の再立ち上
げ))は保守運用システム131 ,132 側からの指示
のもとに行われる。
121 ,122 ,123 の保持ファイルへのアクセス
(例えば、手動又は自動のIPL(交換機の再立ち上
げ))は保守運用システム131 ,132 側からの指示
のもとに行われる。
【0010】一方、新サービス等を開発しファイルを提
供する場合は、交換機121 ,12 2 ,123 側で保守
者介在のもとにファイル入れ替えが行われる。
供する場合は、交換機121 ,12 2 ,123 側で保守
者介在のもとにファイル入れ替えが行われる。
【0011】すなわち、開発部17より提供された新た
なファイルを保守者18a 介在のもとで、各交換機12
1 ,122 ,123 及び各保守運用システム131 ,1
32に運搬し(破線矢印)、ファイル入れ替えが行われ
るものである。
なファイルを保守者18a 介在のもとで、各交換機12
1 ,122 ,123 及び各保守運用システム131 ,1
32に運搬し(破線矢印)、ファイル入れ替えが行われ
るものである。
【0012】ファイル入れ替えは、各交換機121 ,1
22 ,123 及び各保守運用システム131 ,132 ご
とに順次行われるもので、長期間を要する。従って、フ
ァイル入れ替え期間中に発生した問題に対処するパッチ
投入処置等が保守者18bより保守端末16を介して保
守集中センタ15に行われると、これより各保守運用シ
ステム131 ,132 及び各交換機121 ,122 ,1
23 に対してパッチ投入処理の付随した作業が保守者1
8bの判断のもとに行われる(図4、実線矢印)。
22 ,123 及び各保守運用システム131 ,132 ご
とに順次行われるもので、長期間を要する。従って、フ
ァイル入れ替え期間中に発生した問題に対処するパッチ
投入処置等が保守者18bより保守端末16を介して保
守集中センタ15に行われると、これより各保守運用シ
ステム131 ,132 及び各交換機121 ,122 ,1
23 に対してパッチ投入処理の付随した作業が保守者1
8bの判断のもとに行われる(図4、実線矢印)。
【0013】すなわち、保守者18bがパッチ投入処置
等の作業を各保守運用システム13 1 ,132 及び各交
換機121 ,122 ,123 の各記録媒体(14a 〜1
4c)のファイルに対して行うものである。
等の作業を各保守運用システム13 1 ,132 及び各交
換機121 ,122 ,123 の各記録媒体(14a 〜1
4c)のファイルに対して行うものである。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかし、総てのファイ
ル入れ替えが個別に行わなければならず長期間を要する
という問題がある。また、その間に行われる問題処置
(パッチ投入)の状況(例えば交換機121 ,122 ,
123 側への提供ファイルの扱い方)を充分に把握され
ていないと誤った認識のもので更新作業が進められるこ
とになり、システムダウンを生じるという問題がある。
ル入れ替えが個別に行わなければならず長期間を要する
という問題がある。また、その間に行われる問題処置
(パッチ投入)の状況(例えば交換機121 ,122 ,
123 側への提供ファイルの扱い方)を充分に把握され
ていないと誤った認識のもので更新作業が進められるこ
とになり、システムダウンを生じるという問題がある。
【0015】さらに、更新されたファイルを各交換機1
21 ,122 ,123 よりユーザに提供する場合には、
書き替え済のファイル全体が提供されて、書き替え情報
のみを提供することができず、ユーザの要望に応じるこ
とができないという問題がある。
21 ,122 ,123 よりユーザに提供する場合には、
書き替え済のファイル全体が提供されて、書き替え情報
のみを提供することができず、ユーザの要望に応じるこ
とができないという問題がある。
【0016】そこで、本発明は上記課題に鑑みなされた
もので、ファイルの更新、変更、提供の一括管理を可能
とする通信保守システムを提供することを目的とする。
もので、ファイルの更新、変更、提供の一括管理を可能
とする通信保守システムを提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1では、通信システムの伝送路中に介在され
る所定数の交換機が接続された保守運用手段が所定数配
置される通信保守システムにおいて、所定のファイルを
格納し、該ファイルを前記各交換機に一括に転送してフ
ァイル更新を行わせるファイル管理手段が設けられる構
成とする。
に、請求項1では、通信システムの伝送路中に介在され
る所定数の交換機が接続された保守運用手段が所定数配
置される通信保守システムにおいて、所定のファイルを
格納し、該ファイルを前記各交換機に一括に転送してフ
ァイル更新を行わせるファイル管理手段が設けられる構
成とする。
【0018】請求項2では、請求項1において、前記フ
ァイル管理手段に前記ファイルを格納するに際し、異な
る種類の記録媒体より転送される該ファイルを読み取る
媒体交換手段が設けられる。
ァイル管理手段に前記ファイルを格納するに際し、異な
る種類の記録媒体より転送される該ファイルを読み取る
媒体交換手段が設けられる。
【0019】請求項3では、請求項1又は2において、
保守端末からの書替情報を一括に格納し、前記各交換機
に一括に転送して前記ファイルの書き替えを行わせるフ
ァイル変更管理手段が設けられる。
保守端末からの書替情報を一括に格納し、前記各交換機
に一括に転送して前記ファイルの書き替えを行わせるフ
ァイル変更管理手段が設けられる。
【0020】請求項4では、請求項3において、前記フ
ァイル変更管理手段(33)に格納されるべき前記書替
情報と、前記交換機に転送された前記書替情報との照合
結果に応じて該書替情報を該ファイル変更管理手段に格
納させる照合分析処理手段が設けられる。
ァイル変更管理手段(33)に格納されるべき前記書替
情報と、前記交換機に転送された前記書替情報との照合
結果に応じて該書替情報を該ファイル変更管理手段に格
納させる照合分析処理手段が設けられる。
【0021】請求項5では、請求項1乃至4において、
前記保守運用手段に接続される交換機の情報を一括に格
納し、管理する設備情報管理手段が設けられる。
前記保守運用手段に接続される交換機の情報を一括に格
納し、管理する設備情報管理手段が設けられる。
【0022】
【作用】上述のように、請求項1の発明では、ファイル
管理手段にファイルを格納し、各交換機に一括に転送さ
せる。これにより、各交換機に対して一時にファイルの
更新等が行われてファイルの一括管理を行うことが可能
となる。
管理手段にファイルを格納し、各交換機に一括に転送さ
せる。これにより、各交換機に対して一時にファイルの
更新等が行われてファイルの一括管理を行うことが可能
となる。
【0023】請求項2の発明では、ファイル管理手段に
格納するファイルを異なる種類の記録媒体から転送され
たときに該ファイルを媒体変換手段により読み取る。こ
れにより、何れの記録媒体であってもファイルの一括管
理を行うことが可能となる。請求項3の発明では、ファ
イルの書替情報をファイル変更管理手段に格納し、各交
換機に一括に転送される。これにより、各交換機に対し
て一時にファイル変更することが可能になると共に、変
更後のファイル、書替情報のみ、又は変更前のファイル
を任意にユーザに提供することが可能となる。
格納するファイルを異なる種類の記録媒体から転送され
たときに該ファイルを媒体変換手段により読み取る。こ
れにより、何れの記録媒体であってもファイルの一括管
理を行うことが可能となる。請求項3の発明では、ファ
イルの書替情報をファイル変更管理手段に格納し、各交
換機に一括に転送される。これにより、各交換機に対し
て一時にファイル変更することが可能になると共に、変
更後のファイル、書替情報のみ、又は変更前のファイル
を任意にユーザに提供することが可能となる。
【0024】請求項4の発明では、ファイル変更管理手
段及び各交換機に転送されたそれぞれの書替情報が照合
分析処理手段によって照合され、照合に応じて書替情報
をファイル変更管理手段に格納される。これにより、正
確にファイル変更が行われて一括管理を行う可能とな
る。
段及び各交換機に転送されたそれぞれの書替情報が照合
分析処理手段によって照合され、照合に応じて書替情報
をファイル変更管理手段に格納される。これにより、正
確にファイル変更が行われて一括管理を行う可能とな
る。
【0025】請求項5の発明では、各交換機の情報を設
備情報管理手段に一括格納する。これにより、交換機が
増設されても設備情報を一括管理することが可能とな
る。
備情報管理手段に一括格納する。これにより、交換機が
増設されても設備情報を一括管理することが可能とな
る。
【0026】
【実施例】図1に、本発明の一実施例の構成図を示す。
図1に示す通信保守システム21は端末機を接続する伝
送路間に複数の交換機211 ,212 ,213 ,…が介
在され、例えば交換機211 ,212 が保守運用手段で
ある保守運用システム23 1 に接続されると共に、交換
機223 が保守運用手段である保守運用システム232
に接続される。
図1に示す通信保守システム21は端末機を接続する伝
送路間に複数の交換機211 ,212 ,213 ,…が介
在され、例えば交換機211 ,212 が保守運用手段で
ある保守運用システム23 1 に接続されると共に、交換
機223 が保守運用手段である保守運用システム232
に接続される。
【0027】各交換機211 ,212 ,213 及び保守
運用システム231 ,232 にはバックアップファイル
を格納する大容量化、多様化された記録媒体である磁気
テープ24a 、光磁気ディスク24b 、磁気ディスク2
4c が備えられる。
運用システム231 ,232 にはバックアップファイル
を格納する大容量化、多様化された記録媒体である磁気
テープ24a 、光磁気ディスク24b 、磁気ディスク2
4c が備えられる。
【0028】そして、保守運用システム231 ,232
が集約保守システム25に接続される。集約保守システ
ム25は、媒体変換手段31、ファイル管理手段32、
ファイル変更管理手段33、照合分析処理手段34、及
び設備情報管理手段35を備える。
が集約保守システム25に接続される。集約保守システ
ム25は、媒体変換手段31、ファイル管理手段32、
ファイル変更管理手段33、照合分析処理手段34、及
び設備情報管理手段35を備える。
【0029】媒体変換手段31は、保守者26a が開発
部27で開発された新たなファイル(更新するファイ
ル)が記録された異なる種類の記録媒体、すなわち磁気
テープ24a1、光磁気ディスク24b1、又は磁気ディス
ク24c1のファイルを読み出す。
部27で開発された新たなファイル(更新するファイ
ル)が記録された異なる種類の記録媒体、すなわち磁気
テープ24a1、光磁気ディスク24b1、又は磁気ディス
ク24c1のファイルを読み出す。
【0030】ファイル管理手段32は、媒体変換手段3
1で読み出されたファイルを格納するもので、各交換機
221 〜223 に一括に転送してファイル更新させるた
めのものである。
1で読み出されたファイルを格納するもので、各交換機
221 〜223 に一括に転送してファイル更新させるた
めのものである。
【0031】ファイル変更管理手段33は、保守者26
bにより保守端末28から投入された問題処理のための
書替情報であるパッチ情報(パッチプログラム)を格納
するもので、各交換機221 〜223 に一括に転送して
ファイルを書き替えるファイル変更を行わせるためのも
のである。
bにより保守端末28から投入された問題処理のための
書替情報であるパッチ情報(パッチプログラム)を格納
するもので、各交換機221 〜223 に一括に転送して
ファイルを書き替えるファイル変更を行わせるためのも
のである。
【0032】照合分析処理手段34は、ファイル変更管
理手段33に格納されるべきパッチ情報と、各交換機2
21 〜223 に転送されたパッチ情報との照合結果(差
分)に応じてパッチ情報をファイル変更管理手段33に
格納させる。
理手段33に格納されるべきパッチ情報と、各交換機2
21 〜223 に転送されたパッチ情報との照合結果(差
分)に応じてパッチ情報をファイル変更管理手段33に
格納させる。
【0033】設備情報管理手段35は、保守運用システ
ム231 ,232 に接続される交換機の情報(例えば機
能変更、増設等)を一括(履歴的)に格納し、管理す
る。
ム231 ,232 に接続される交換機の情報(例えば機
能変更、増設等)を一括(履歴的)に格納し、管理す
る。
【0034】このような通信保守システム21は、ファ
イル更新については破線矢印で示すように、各記録媒体
より媒体変更手段31で読み出されたファイルがファイ
ル管理手段に格納され、一括して保守運用システム23
1 ,232 を介して各交換機221 〜223 にファイル
転送し、磁気テープ24a 、光磁気ディスク24b 、磁
気ディスク24c にバックアップさせる。
イル更新については破線矢印で示すように、各記録媒体
より媒体変更手段31で読み出されたファイルがファイ
ル管理手段に格納され、一括して保守運用システム23
1 ,232 を介して各交換機221 〜223 にファイル
転送し、磁気テープ24a 、光磁気ディスク24b 、磁
気ディスク24c にバックアップさせる。
【0035】また、保守端末28からのパッチ投入は、
実線矢印で示すように、ファイル変更管理手段33に一
旦格納されると共に、保守運用のシステム231 ,23
2 を介して各交換機221 〜223 にパッチ転送され
る。そして、各交換機221 〜223 でバックアップの
ファイルと照合し、差分としての照合結果が照合分析処
理手段34でファイル変更管理手段33に一旦格納され
たパッチ情報と照合分析されて一致したときに該ファイ
ル変更管理手段33に履歴的に格納される(後述す
る)。
実線矢印で示すように、ファイル変更管理手段33に一
旦格納されると共に、保守運用のシステム231 ,23
2 を介して各交換機221 〜223 にパッチ転送され
る。そして、各交換機221 〜223 でバックアップの
ファイルと照合し、差分としての照合結果が照合分析処
理手段34でファイル変更管理手段33に一旦格納され
たパッチ情報と照合分析されて一致したときに該ファイ
ル変更管理手段33に履歴的に格納される(後述す
る)。
【0036】さらに、保守端末28から例えば機能変更
や増設された交換機の設備情報が転送されると設備情報
管理手段35に一括して履歴的に格納され、増設された
交換機にファイル管理手段32に格納されているファイ
ルを転送して格納させる。
や増設された交換機の設備情報が転送されると設備情報
管理手段35に一括して履歴的に格納され、増設された
交換機にファイル管理手段32に格納されているファイ
ルを転送して格納させる。
【0037】そこで、図2に、図1の部分的詳細の構成
図を示す。図2において、媒体変換手段である媒体変換
処理部31は、上述のように磁気テープ24a1、光磁気
ディスク24b1、磁気ディスク24c1の何れの記録媒体
に記録されているファイルをその媒体の種類を問わず読
み出す。
図を示す。図2において、媒体変換手段である媒体変換
処理部31は、上述のように磁気テープ24a1、光磁気
ディスク24b1、磁気ディスク24c1の何れの記録媒体
に記録されているファイルをその媒体の種類を問わず読
み出す。
【0038】ファイル管理手段32はシステムファイル
管理部41とシステムファイルを格納する格納部42と
により構成され、ファイル管理部41は媒体変換処理部
35で読み出されたファイルを保守運用システム別にシ
ステムファイルとして格納部42に格納する。
管理部41とシステムファイルを格納する格納部42と
により構成され、ファイル管理部41は媒体変換処理部
35で読み出されたファイルを保守運用システム別にシ
ステムファイルとして格納部42に格納する。
【0039】ファイル変更管理手段33はシステム変更
管理部43と書替ファイルを格納する格納部44とによ
り構成され、システム変更管理部43は問題処理として
パッチ投入されたときに書替情報のパッチ情報を仮格納
すると共に、保守運用システム231 にパッチ転送を行
い、照合分析処理手段である照合分析処理部34の後述
する照合分析結果に応じて当該パッチ情報を書替ファイ
ルを格納部44に一括(履歴的)に格納する。
管理部43と書替ファイルを格納する格納部44とによ
り構成され、システム変更管理部43は問題処理として
パッチ投入されたときに書替情報のパッチ情報を仮格納
すると共に、保守運用システム231 にパッチ転送を行
い、照合分析処理手段である照合分析処理部34の後述
する照合分析結果に応じて当該パッチ情報を書替ファイ
ルを格納部44に一括(履歴的)に格納する。
【0040】照合分析処理部34は、上述のように交換
機222 (ここでの対象を交換機222 とする)の照合
結果(差分)と分析処理(仮格納したパッチ情報との一
致)を行って、仮格納されたパッチ情報を書替ファイル
44に格納させる。
機222 (ここでの対象を交換機222 とする)の照合
結果(差分)と分析処理(仮格納したパッチ情報との一
致)を行って、仮格納されたパッチ情報を書替ファイル
44に格納させる。
【0041】設備情報管理手段35は、設備情報管理部
45と原票ファイルを格納する格納部46とにより構成
され、設備情報管理部45は保守端末28から保守者に
よって投入された原票(変更情報)を原票ファイルを格
納部46に履歴的に格納するもので、その情報をユーザ
要望によりファイル提供する。
45と原票ファイルを格納する格納部46とにより構成
され、設備情報管理部45は保守端末28から保守者に
よって投入された原票(変更情報)を原票ファイルを格
納部46に履歴的に格納するもので、その情報をユーザ
要望によりファイル提供する。
【0042】コマンド受付処理部47は、保守端末28
から転送されるコマンドを処理するもので、少くともシ
ステム変更処理部48と設備変更処理部49とを備え
る。
から転送されるコマンドを処理するもので、少くともシ
ステム変更処理部48と設備変更処理部49とを備え
る。
【0043】システム変更処理部48は、保守端末28
からパッチ投入されたときにシステム変更管理部43及
び通信制御部50(後述する)を介して交換機222 に
パッチ転送を行う。
からパッチ投入されたときにシステム変更管理部43及
び通信制御部50(後述する)を介して交換機222 に
パッチ転送を行う。
【0044】設備変更処理部49は、保守端末28から
転送された設備情報(原票)を設備情報管理部45に転
送すると共に、通信制御部50を介して該当する交換機
に転送する。
転送された設備情報(原票)を設備情報管理部45に転
送すると共に、通信制御部50を介して該当する交換機
に転送する。
【0045】通信制御部50は、ノード(各交換機)間
への通信を制御するもので、ファイル転送、パッチ転
送、設備情報転送を行う。
への通信を制御するもので、ファイル転送、パッチ転
送、設備情報転送を行う。
【0046】一方、各交換機221 ,222 は少くとも
メインメモリ22a1,22a2及びバックアップファイル
を格納する各種記録媒体(磁気テープ24a 、光磁気デ
ィスク24b )を備える。また、保守運用システム23
1 においてもメインメモリ23a 及びバックアップファ
イルを格納する記録媒体(磁気ディスク24c )を備え
る。
メインメモリ22a1,22a2及びバックアップファイル
を格納する各種記録媒体(磁気テープ24a 、光磁気デ
ィスク24b )を備える。また、保守運用システム23
1 においてもメインメモリ23a 及びバックアップファ
イルを格納する記録媒体(磁気ディスク24c )を備え
る。
【0047】次に、図3に、図2のファイル更新のフロ
ーチャートを示す。なお、図2の実線矢印が動作を示し
ている。図3はファイル更新する場合であって、保守端
末28からの媒体変換指示がコマンド受付処理部47を
介して媒体変換処理部31に送られ、媒体変換処理部3
1はこれに基づいて記録媒体(各システムの磁気テープ
24a1、光磁気ディスク24b1,又は磁気ディスク24
c1)よりファイルを読み取る(ステップ(S)1)。
ーチャートを示す。なお、図2の実線矢印が動作を示し
ている。図3はファイル更新する場合であって、保守端
末28からの媒体変換指示がコマンド受付処理部47を
介して媒体変換処理部31に送られ、媒体変換処理部3
1はこれに基づいて記録媒体(各システムの磁気テープ
24a1、光磁気ディスク24b1,又は磁気ディスク24
c1)よりファイルを読み取る(ステップ(S)1)。
【0048】媒体変換処理部31により読み取られたフ
ァイルはシステムファイル管理部41によりシステムフ
ァイルとして格納部42に格納され、格納されたファイ
ルは通信制御部50、保守運用システム231 を介して
各交換機221 ,222 に一括に転送される(S2)。
ァイルはシステムファイル管理部41によりシステムフ
ァイルとして格納部42に格納され、格納されたファイ
ルは通信制御部50、保守運用システム231 を介して
各交換機221 ,222 に一括に転送される(S2)。
【0049】各交換機221 ,222 ではバックアップ
ファイルとして格納部24a ,24 b のファイル入替え
用格納エリアに格納する(S3)。すなわち、集約保守
システム25により交換機221 ,222 へのファイル
入替え作業を一括して行わせるもので、ファイル更新を
一括管理するものである。
ファイルとして格納部24a ,24 b のファイル入替え
用格納エリアに格納する(S3)。すなわち、集約保守
システム25により交換機221 ,222 へのファイル
入替え作業を一括して行わせるもので、ファイル更新を
一括管理するものである。
【0050】なお、交換機221 ,222 は立ち上げ時
にバックアップファイルを格納部24a ,24b よりメ
インメモリ22a1,22a2に読み出して展開させる。
にバックアップファイルを格納部24a ,24b よりメ
インメモリ22a1,22a2に読み出して展開させる。
【0051】続いて、図4に、図2にファイル変更のフ
ローチャートを示す。図3において説明したように、最
初にファイル入替えが終了した後に次のファイル入替え
までの間に、問題処置等が生じた場合、保守端末28か
らパッチ投入が行われ(S11)、システム変更処理部
48、通信制御部50、保守運用システム231 を介し
て交換機221 ,222 のメインメモリ22a1,22a2
上のファイルにパッチ情報(パッチプログラム)が書き
込まれる(S12)。
ローチャートを示す。図3において説明したように、最
初にファイル入替えが終了した後に次のファイル入替え
までの間に、問題処置等が生じた場合、保守端末28か
らパッチ投入が行われ(S11)、システム変更処理部
48、通信制御部50、保守運用システム231 を介し
て交換機221 ,222 のメインメモリ22a1,22a2
上のファイルにパッチ情報(パッチプログラム)が書き
込まれる(S12)。
【0052】これと同時に、パッチ情報がシステム変更
管理部43に転送されて、書替ファイル44に履歴的に
格納される(S12)。
管理部43に転送されて、書替ファイル44に履歴的に
格納される(S12)。
【0053】一方、保守運用システム231 は、交換機
221 ,222 に対してパッチ投入によるプログラム書
替えを行わせるに際してファイル保証時間(例えば24
時間)を定め、自動的に書き替えられたファイルをバッ
クアップファイルとして格納部24a ,24b に格納さ
せる。
221 ,222 に対してパッチ投入によるプログラム書
替えを行わせるに際してファイル保証時間(例えば24
時間)を定め、自動的に書き替えられたファイルをバッ
クアップファイルとして格納部24a ,24b に格納さ
せる。
【0054】この時、交換機221 ,222 において、
メインメモリ22a1,22a2上のパッチ投入されたファ
イルと、それまで格納部24a ,24b に格納されたフ
ァイルとの照合が行われる(S13)。
メインメモリ22a1,22a2上のパッチ投入されたファ
イルと、それまで格納部24a ,24b に格納されたフ
ァイルとの照合が行われる(S13)。
【0055】交換機221 ,222 による照合結果が保
守運用システム231 を介して集約保守システム25の
照合分析処理部34に転送される(S14)。照合結果
とは、照合による差分、すなわち投入されたパッチ情報
のみをいう。
守運用システム231 を介して集約保守システム25の
照合分析処理部34に転送される(S14)。照合結果
とは、照合による差分、すなわち投入されたパッチ情報
のみをいう。
【0056】照合分析処理部34では、交換機221 ,
222 から転送された照合結果と、書替ファイルとして
格納部44に仮格納されているパッチ情報とを読み出し
て照合分析、すなわち一致するか否かを判断し(S1
5)、一致すれば当該パッチ情報を格納部44の書替フ
ァイルに確定的に格納する(S16)。パッチ情報の書
替ファイル44への格納は履歴的に行われる。なお、S
15において、照合分析で不一致のときにはアラーム表
示を行い終了する(S17)。
222 から転送された照合結果と、書替ファイルとして
格納部44に仮格納されているパッチ情報とを読み出し
て照合分析、すなわち一致するか否かを判断し(S1
5)、一致すれば当該パッチ情報を格納部44の書替フ
ァイルに確定的に格納する(S16)。パッチ情報の書
替ファイル44への格納は履歴的に行われる。なお、S
15において、照合分析で不一致のときにはアラーム表
示を行い終了する(S17)。
【0057】このように、格納部42のシステムファイ
ルには更新したファイルが格納され、格納部44の書替
ファイルにはパッチ情報が格納されることから、保守運
用システムごとのファイル、更新ファイル、書替情報
(パッチ情報)の一括管理を行うことができる。これに
より、ファイル入れ替えやファイル入れ替え時のパッチ
投入作業が正確に行うことができ、システムファイルの
品質保持を図ることができる。
ルには更新したファイルが格納され、格納部44の書替
ファイルにはパッチ情報が格納されることから、保守運
用システムごとのファイル、更新ファイル、書替情報
(パッチ情報)の一括管理を行うことができる。これに
より、ファイル入れ替えやファイル入れ替え時のパッチ
投入作業が正確に行うことができ、システムファイルの
品質保持を図ることができる。
【0058】また、ユーザの要望により更新ファイル、
書替情報のみ、又は書き替えられた変更ファイルをそれ
ぞれ別個に提供することができる。この場合、変更ファ
イルは、例えば交換機に更新ファイルをメモリさせ、こ
れに書替情報を転送して書き替えることにより、容易に
ユーザ提供を行うことができる。
書替情報のみ、又は書き替えられた変更ファイルをそれ
ぞれ別個に提供することができる。この場合、変更ファ
イルは、例えば交換機に更新ファイルをメモリさせ、こ
れに書替情報を転送して書き替えることにより、容易に
ユーザ提供を行うことができる。
【0059】次に、設備情報の変換について説明する。
保守者により保守端末28に投入された設備(局)とし
ての交換機211 ,212 の原票に(設備変更情報)
が、集約保守システム25におけるコマンド受付処理部
47の設備変更処理部49に転送されると、当該原票が
設備情報管理部45に転送されて原票ファイルとしての
格納部46に履歴的に格納される。
保守者により保守端末28に投入された設備(局)とし
ての交換機211 ,212 の原票に(設備変更情報)
が、集約保守システム25におけるコマンド受付処理部
47の設備変更処理部49に転送されると、当該原票が
設備情報管理部45に転送されて原票ファイルとしての
格納部46に履歴的に格納される。
【0060】また、通信制御部50、保守運用ファイル
231 を介して交換機221 ,22 2 に原票が転送され
て、各交換機221 ,222 の有する設備情報ファイル
を書き替えるものである。
231 を介して交換機221 ,22 2 に原票が転送され
て、各交換機221 ,222 の有する設備情報ファイル
を書き替えるものである。
【0061】このように、格納部46の原票ファイルに
より原票を履歴的に一括管理することができると共に、
設備変更情報(原票)を差分情報としてユーザ要望によ
りファイル提供することができるものである。
より原票を履歴的に一括管理することができると共に、
設備変更情報(原票)を差分情報としてユーザ要望によ
りファイル提供することができるものである。
【0062】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、ファイル管理手段にファイルを格納し、各交換機に
一括に転送させることにより、各交換機に対して一時に
ファイルの更新等が行われてファイルの一括管理を行う
ことができる。
ば、ファイル管理手段にファイルを格納し、各交換機に
一括に転送させることにより、各交換機に対して一時に
ファイルの更新等が行われてファイルの一括管理を行う
ことができる。
【0063】請求項2の発明によれば、ファイル管理手
段に格納するファイルを異なる種類の記録媒体から転送
されたときに該ファイルを読み取る媒体変換手段が設け
られることにより、何れの記録媒体であってもファイル
の一括管理を行うことができる。
段に格納するファイルを異なる種類の記録媒体から転送
されたときに該ファイルを読み取る媒体変換手段が設け
られることにより、何れの記録媒体であってもファイル
の一括管理を行うことができる。
【0064】請求項3の発明によれば、ファイルの書替
情報をファイル変更管理手段に格納し、各交換機に一括
に転送されることにより、各交換機に対して一時にファ
イル変更することができると共に、変更後のファイル、
書替情報のみ、又は変更前のファイルを任意にユーザに
提供することができる。
情報をファイル変更管理手段に格納し、各交換機に一括
に転送されることにより、各交換機に対して一時にファ
イル変更することができると共に、変更後のファイル、
書替情報のみ、又は変更前のファイルを任意にユーザに
提供することができる。
【0065】請求項4の発明によれば、ファイル変更管
理手段及び各交換機に転送されたそれぞれの書替情報が
照合分析処理手段によって照合され、照合に応じて書替
情報を格納するファイル変更管理手段が設けられること
により、正確にファイル変更が行われて一括管理を行う
ことができる。
理手段及び各交換機に転送されたそれぞれの書替情報が
照合分析処理手段によって照合され、照合に応じて書替
情報を格納するファイル変更管理手段が設けられること
により、正確にファイル変更が行われて一括管理を行う
ことができる。
【0066】請求項5の発明によれば、各交換機の情報
を一括に格納する設備情報管理手段が設けられることに
より、交換機が増設されても設備情報を一括管理するこ
とができる。
を一括に格納する設備情報管理手段が設けられることに
より、交換機が増設されても設備情報を一括管理するこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】図1の部分的詳細の構成図である。
【図3】図2のファイル更新のフローチャートである。
【図4】図2のファイル変更のフローチャートである。
【図5】従来の通信保守システムの構成図である。
21 通信保守システム 221 〜223 交換機 231 ,232 保守運用システム 25 集約保守システム 28 保守端末 31 媒体変換手段 32 ファイル管理手段 33 ファイル変更管理手段 34 照合分析処理手段 35 設備情報管理手段 41 システムファイル管理部 42 システムファイル用格納部 43 システム変更管理部 44 書替ファイル用格納部 45 設備情報管理部 46 原票ファイル用格納部 47 コマンド受付処理部 48 システム変更処理部 49 通信制御部
Claims (5)
- 【請求項1】 通信システムの伝送路中に介在される所
定数の交換機(22 1 〜223 )が接続された保守運用
手段(231 ,232 )が所定数配置される通信保守シ
ステムにおいて、 所定のファイルを格納し、該ファイルを前記各交換機
(221 〜223 )に一括に転送させるファイル管理手
段(32)が設けられることを特徴とする通信保守シス
テム。 - 【請求項2】 前記ファイル管理手段(41,42)に
前記ファイルを格納するに際し、異なる種類の記録媒体
(24a1,24b1,24c1)より転送される該ファイル
を読み取る媒体交換手段(31)が設けられることを特
徴とする請求項1記載の通信保守システム。 - 【請求項3】 保守端末(28)からの書替情報を一括
に格納し、前記各交換機(221 〜223 )に一括に転
送して前記ファイルの書き替えを行わせるファイル変更
管理手段(33)が設けられることを特徴とする請求項
1又は2記載の通信保守システム。 - 【請求項4】 前記ファイル変更管理手段(33)に格
納されるべき前記書替情報と、前記交換機(221 〜2
23 )に転送された前記書替情報との照合結果に応じて
該書替情報を該ファイル変更管理手段(33)に格納さ
せる照合分析処理手段(34)が設けられることを特徴
とする請求項3記載の通信保守システム。 - 【請求項5】 前記保守運用手段(231 ,232 )に
接続される交換機(221 〜223 )の情報を一括に格
納し、管理する設備情報管理手段(35)が設けられる
ことを特徴とする請求項1〜4の何れか一項に記載の通
信保守システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15022994A JPH0818660A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 通信保守システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15022994A JPH0818660A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 通信保守システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0818660A true JPH0818660A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15492374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15022994A Withdrawn JPH0818660A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 通信保守システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818660A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100308903B1 (ko) * | 1999-09-01 | 2001-11-01 | 윤종용 | 객체지향 기법을 이용한 교환기 유지보수 관리 시스템 및교환기 자원 설치 방법 |
| KR100407349B1 (ko) * | 1996-06-29 | 2004-04-14 | 삼성전자주식회사 | 교환기의 화일전송 장치 및 방법 |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP15022994A patent/JPH0818660A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100407349B1 (ko) * | 1996-06-29 | 2004-04-14 | 삼성전자주식회사 | 교환기의 화일전송 장치 및 방법 |
| KR100308903B1 (ko) * | 1999-09-01 | 2001-11-01 | 윤종용 | 객체지향 기법을 이용한 교환기 유지보수 관리 시스템 및교환기 자원 설치 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |