JPH08187170A - 調理装置用操作装置 - Google Patents
調理装置用操作装置Info
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- JPH08187170A JPH08187170A JP7260087A JP26008795A JPH08187170A JP H08187170 A JPH08187170 A JP H08187170A JP 7260087 A JP7260087 A JP 7260087A JP 26008795 A JP26008795 A JP 26008795A JP H08187170 A JPH08187170 A JP H08187170A
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- JP
- Japan
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- cooking
- operating
- program
- button
- programming unit
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24C7/082—Arrangement or mounting of control or safety devices on ranges, e.g. control panels, illumination
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Cookers (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作が簡単で、任意の調理プログラムを簡単
に調理装置に供することができる調理装置用操作装置を
提供する。 【解決手段】 調理装置は、調理プロセスの調節のため
の埋め込み式制御装置を備えている。この調理プロセス
の異なるパラメータは調理装置の操作要素によって調節
可能である。調理装置用操作装置は手動プログラミング
ユニットを備え、このプログラミングユニットが手動プ
ログラミング機器51を含んでいる。この手動プログラ
ミング機器は、任意に呼び出し可能で、再チェック可能
で変更可能であるいろいろな調理プログラム、診断プロ
グラムおよび操作機能を作成および記憶し、任意の調理
装置50の埋め込み式制御装置に伝送するための平文式
表示器と操作ガイドを備えている。
に調理装置に供することができる調理装置用操作装置を
提供する。 【解決手段】 調理装置は、調理プロセスの調節のため
の埋め込み式制御装置を備えている。この調理プロセス
の異なるパラメータは調理装置の操作要素によって調節
可能である。調理装置用操作装置は手動プログラミング
ユニットを備え、このプログラミングユニットが手動プ
ログラミング機器51を含んでいる。この手動プログラ
ミング機器は、任意に呼び出し可能で、再チェック可能
で変更可能であるいろいろな調理プログラム、診断プロ
グラムおよび操作機能を作成および記憶し、任意の調理
装置50の埋め込み式制御装置に伝送するための平文式
表示器と操作ガイドを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、調理プロセスのい
ろいろなパラメータが調理装置の操作要素によって調節
可能である、調理プロセスの調節のための埋め込み式
(内蔵型)制御装置を備えた調理装置のための操作装置
に関する。
ろいろなパラメータが調理装置の操作要素によって調節
可能である、調理プロセスの調節のための埋め込み式
(内蔵型)制御装置を備えた調理装置のための操作装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来知られている調理装置の場合には、
既存の埋め込み式制御装置に基づいて、いろいろな調理
プログラムを、処理すべき料理に依存してフロントパネ
ルに設けた操作要素によって調節することが可能であ
る。例えば加熱空気だけによる調理プログラム、蒸気だ
けによる調理プログラム、加熱空気と蒸気の混合気によ
る調理プログラムを、異なる温度でおよび異なるように
調節された時間でそして異なる停止態様で、運転するこ
とができる。このような装置の調節と操作は、特殊知識
を必要とする。特にいろいろな処理媒体が異なる時間に
わたって異なる温度で使用される調理プロセスのとき
に、特殊知識を必要とする。このような特殊知識は助手
の場合には持ち合わせていないので、誤操作が容易に起
こり得る。更に、スペシャリストによる調節の場合でも
長い時間がかかる。特に、大型キッチンにこのような調
理装置が多数設けられているときには、時間がかかる。
更に、調理プロセスのプログラミングのために、特別な
操作要素(キーやボタン)と表示装置が必要である。
既存の埋め込み式制御装置に基づいて、いろいろな調理
プログラムを、処理すべき料理に依存してフロントパネ
ルに設けた操作要素によって調節することが可能であ
る。例えば加熱空気だけによる調理プログラム、蒸気だ
けによる調理プログラム、加熱空気と蒸気の混合気によ
る調理プログラムを、異なる温度でおよび異なるように
調節された時間でそして異なる停止態様で、運転するこ
とができる。このような装置の調節と操作は、特殊知識
を必要とする。特にいろいろな処理媒体が異なる時間に
わたって異なる温度で使用される調理プロセスのとき
に、特殊知識を必要とする。このような特殊知識は助手
の場合には持ち合わせていないので、誤操作が容易に起
こり得る。更に、スペシャリストによる調節の場合でも
長い時間がかかる。特に、大型キッチンにこのような調
理装置が多数設けられているときには、時間がかかる。
更に、調理プロセスのプログラミングのために、特別な
操作要素(キーやボタン)と表示装置が必要である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、調理
装置の操作が簡単であると共に、任意の調理プログラム
が簡単に調理装置に供される、調理装置用操作装置を提
供することである。
装置の操作が簡単であると共に、任意の調理プログラム
が簡単に調理装置に供される、調理装置用操作装置を提
供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題は冒頭に述べた
種類の調理装置用操作装置において本発明に従い、外部
のプログラミングユニットを備え、このプログラミング
ユニットが手動プログラミング機器を含み、この手動プ
ログラミング機器が、それぞれの調理装置の埋め込み式
制御装置と無関係に、任意に呼び出し可能で、検査可能
でそして変更可能である、簡単なおよびまたは任意に構
成されたまたは複雑な調理プログラム、診断プログラム
および操作機能を作成および記憶し、任意の調理装置の
埋め込み式制御装置に伝達することによって解決され
る。その際、本発明の他の実施形に従って、手動プログ
ラミング装置が平文表示装置と操作ガイドを備えている
と、プログラミング作用が非常に容易になる。更に、作
成された調理プログラムと操作機能が無線伝達路によっ
て伝達可能であると特に有利である。
種類の調理装置用操作装置において本発明に従い、外部
のプログラミングユニットを備え、このプログラミング
ユニットが手動プログラミング機器を含み、この手動プ
ログラミング機器が、それぞれの調理装置の埋め込み式
制御装置と無関係に、任意に呼び出し可能で、検査可能
でそして変更可能である、簡単なおよびまたは任意に構
成されたまたは複雑な調理プログラム、診断プログラム
および操作機能を作成および記憶し、任意の調理装置の
埋め込み式制御装置に伝達することによって解決され
る。その際、本発明の他の実施形に従って、手動プログ
ラミング装置が平文表示装置と操作ガイドを備えている
と、プログラミング作用が非常に容易になる。更に、作
成された調理プログラムと操作機能が無線伝達路によっ
て伝達可能であると特に有利である。
【0005】本発明によるこの構成に基づいて、順々に
続く調理規定からなる任意の調理プログラムを、手動プ
ログラミング機器によって補助して、平文表示装置や操
作ガイドによってプログラミングし、記憶し、任意の調
理装置の内蔵型制御装置に伝達することができる。それ
によって、例えば、複数の調理装置を、同じ調理プログ
ラムでプログラミングすることができる。それにより、
今まで普通であったきわめてコストのかかる個々の装置
の調節作業が不要となる。更に、すべての調理装置にお
いて同じプログラムが実際に設定される。調節時に装置
において直接発生し得るエラーは、実際に回避可能であ
る。なぜなら、手動機器でプログラミングされて作成さ
れた調理プログラムが、伝達の前に再チェック可能であ
り、かつ場合によって変更可能であるからである。勿
論、既に作成された調理プログラムは後から変更可能で
ある。
続く調理規定からなる任意の調理プログラムを、手動プ
ログラミング機器によって補助して、平文表示装置や操
作ガイドによってプログラミングし、記憶し、任意の調
理装置の内蔵型制御装置に伝達することができる。それ
によって、例えば、複数の調理装置を、同じ調理プログ
ラムでプログラミングすることができる。それにより、
今まで普通であったきわめてコストのかかる個々の装置
の調節作業が不要となる。更に、すべての調理装置にお
いて同じプログラムが実際に設定される。調節時に装置
において直接発生し得るエラーは、実際に回避可能であ
る。なぜなら、手動機器でプログラミングされて作成さ
れた調理プログラムが、伝達の前に再チェック可能であ
り、かつ場合によって変更可能であるからである。勿
論、既に作成された調理プログラムは後から変更可能で
ある。
【0006】本発明による実施形の他の重要な利点は、
料理装置の外部のプログラミングユニットに依存しない
ことにある。すなわち、新しいプログラムのプログラミ
ングは、調理装置の現在の機能とは無関係に、手動機器
で行うことができ、必要時に、調理装置の内蔵式制御装
置に伝達可能である。装置を配置変えするために運転を
中断することは不要である。複雑な調理プログラムが1
つの操作要素に従属させることができるので、外部のプ
ログラミングユニットを介してプログラミングを行うと
きに、調理装置の操作は使用者にとってきわめて簡単で
一目瞭然である。従って、普通の調理装置操作の繰り返
される簡単な仕事が、新しいまたはコストのかかる調理
プログラムの作成またはプログラミングからはっきりと
分離される。
料理装置の外部のプログラミングユニットに依存しない
ことにある。すなわち、新しいプログラムのプログラミ
ングは、調理装置の現在の機能とは無関係に、手動機器
で行うことができ、必要時に、調理装置の内蔵式制御装
置に伝達可能である。装置を配置変えするために運転を
中断することは不要である。複雑な調理プログラムが1
つの操作要素に従属させることができるので、外部のプ
ログラミングユニットを介してプログラミングを行うと
きに、調理装置の操作は使用者にとってきわめて簡単で
一目瞭然である。従って、普通の調理装置操作の繰り返
される簡単な仕事が、新しいまたはコストのかかる調理
プログラムの作成またはプログラミングからはっきりと
分離される。
【0007】手動機器でプログラミングされた調理プロ
グラムを、任意の調理装置の内蔵式制御装置に伝達した
後で、利点がある。この利点は、このプログラムが調理
装置の一つの操作要素によって動作可能である、本発明
の他の実施形から生じる。それによって、調理装置の各
々の操作要素に、異なる調理プログラムを従属させるこ
とができる。この異なる調理プログラムは一つの操作要
素によって呼び出し可能であり、それによって装置の面
倒な調節作業が不要である。操作要素はその都度の調理
プログラムに従属し、これを示す記号が付けられてい
る。従って、誤操作の心配なしに、調理装置を助手が操
作することができる。本発明の他の実施形では、外部の
プログラミングユニットによって、操作機能を開始する
ために役立つ調理装置の任意の操作要素をロックするこ
とができる。それによって、この操作機能は、手動プロ
グラミング装置を有する適当なスペシャリストによって
しか開始できない。
グラムを、任意の調理装置の内蔵式制御装置に伝達した
後で、利点がある。この利点は、このプログラムが調理
装置の一つの操作要素によって動作可能である、本発明
の他の実施形から生じる。それによって、調理装置の各
々の操作要素に、異なる調理プログラムを従属させるこ
とができる。この異なる調理プログラムは一つの操作要
素によって呼び出し可能であり、それによって装置の面
倒な調節作業が不要である。操作要素はその都度の調理
プログラムに従属し、これを示す記号が付けられてい
る。従って、誤操作の心配なしに、調理装置を助手が操
作することができる。本発明の他の実施形では、外部の
プログラミングユニットによって、操作機能を開始する
ために役立つ調理装置の任意の操作要素をロックするこ
とができる。それによって、この操作機能は、手動プロ
グラミング装置を有する適当なスペシャリストによって
しか開始できない。
【0008】本発明の他の有利な実施形では、任意に構
成されたまたは複雑な調理プログラムが、記号をつけ
て、プログラミングユニットとしての手動プログラミン
グ機器から埋め込み式制御装置に伝達可能であり、埋め
込み式制御装置で同じように調節可能な記号によって動
作可能である。作成された調理プログラムは、プリンタ
を介して文書で記録することができる。これは簡単に行
うことができる。なぜなら、手動プログラミング機器が
台所の外に設置されたプリンタに接続可能であるからで
ある。このような過程は、台所内でそこに占める運転条
件に基づいてほとんど実施できない。
成されたまたは複雑な調理プログラムが、記号をつけ
て、プログラミングユニットとしての手動プログラミン
グ機器から埋め込み式制御装置に伝達可能であり、埋め
込み式制御装置で同じように調節可能な記号によって動
作可能である。作成された調理プログラムは、プリンタ
を介して文書で記録することができる。これは簡単に行
うことができる。なぜなら、手動プログラミング機器が
台所の外に設置されたプリンタに接続可能であるからで
ある。このような過程は、台所内でそこに占める運転条
件に基づいてほとんど実施できない。
【0009】外部のプログラミングユニットには、診断
プログラムが作成および格納可能である。この診断プロ
グラムによって、調理装置の故障時の誤り検索が簡単に
実施可能である。例えば電波信号や赤外線信号のような
無線の伝達路のほかに、線で接続した伝達路によって、
作成された調理プログラムと操作機能を伝達することが
できる。
プログラムが作成および格納可能である。この診断プロ
グラムによって、調理装置の故障時の誤り検索が簡単に
実施可能である。例えば電波信号や赤外線信号のような
無線の伝達路のほかに、線で接続した伝達路によって、
作成された調理プログラムと操作機能を伝達することが
できる。
【0010】本発明の他の実施形であ、外部のプログラ
ミングユニットがモデムを介して中央の上位のプログラ
ミングユニットに接続可能であると、中央から、このよ
うな外部のプログラミングユニットを備えた多数の付加
的な個所へ、新しい調理プログラムを伝達することがで
き、その際、個々の付加的な個所で、それぞれプログラ
ミング作業する必要がない。
ミングユニットがモデムを介して中央の上位のプログラ
ミングユニットに接続可能であると、中央から、このよ
うな外部のプログラミングユニットを備えた多数の付加
的な個所へ、新しい調理プログラムを伝達することがで
き、その際、個々の付加的な個所で、それぞれプログラ
ミング作業する必要がない。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、実施の形態に基づいて本発
明を詳しく説明する。図1から判るように、全体を50
で示した調理装置のための操作装置は、外部のプログラ
ミングユニット、すなわち手動プログラミング機器51
と、調理装置50内に埋め込まれた制御装置を備えてい
る。この制御装置は、フロントパネル53の、全体を5
2で示した操作要素の背後に配置されている。制御装置
は手動プログラミング機器51が無くても、所定の調理
プロセスを行うための操作要素52によって作動させる
ことが可能である。手動プログラミング機器51によっ
て、この手動プログラミング機器内で発生した特別な調
理プログラムが無線で制御装置に伝達可能である。これ
は一点鎖線54によって示してある。所定の調理プログ
ラムの処理手順は、操作要素52によって入力される制
御装置の基本機能によって制御されるかあるいは所定の
操作要素に従属しかつ操作要素の操作によって始動可能
な所定の調理プログラムが調理装置50の制御装置に伝
達される。その際、温度、調理時間等のようないろいろ
なパラメータを個々の操作要素によって選定する必要は
ない。なぜなら、完全な調理プログラムが手動プログラ
ミング機器51によって制御装置に伝達されるからであ
る。
明を詳しく説明する。図1から判るように、全体を50
で示した調理装置のための操作装置は、外部のプログラ
ミングユニット、すなわち手動プログラミング機器51
と、調理装置50内に埋め込まれた制御装置を備えてい
る。この制御装置は、フロントパネル53の、全体を5
2で示した操作要素の背後に配置されている。制御装置
は手動プログラミング機器51が無くても、所定の調理
プロセスを行うための操作要素52によって作動させる
ことが可能である。手動プログラミング機器51によっ
て、この手動プログラミング機器内で発生した特別な調
理プログラムが無線で制御装置に伝達可能である。これ
は一点鎖線54によって示してある。所定の調理プログ
ラムの処理手順は、操作要素52によって入力される制
御装置の基本機能によって制御されるかあるいは所定の
操作要素に従属しかつ操作要素の操作によって始動可能
な所定の調理プログラムが調理装置50の制御装置に伝
達される。その際、温度、調理時間等のようないろいろ
なパラメータを個々の操作要素によって選定する必要は
ない。なぜなら、完全な調理プログラムが手動プログラ
ミング機器51によって制御装置に伝達されるからであ
る。
【0012】図2を参照して、先ず最初に、操作要素5
2とその機能を説明する。装置スイッチは1で示してあ
る。この装置スイッチによって、装置全体が運転させら
れる。すなわち、装置スイッチ1によって装置のスイッ
チを入れた後で、蒸気発生器の自動充填および加熱が行
われる。この蒸気発生器は所定の調理プロセスに必要な
蒸気を調理装置50に供給する。蒸気供給、赤外線加
熱、通風機モータ、蒸気発生器の運転準備、蒸気発生器
内の水不足のための機能表示が2〜6で示してある。ボ
タン7〜12を操作することにより、いろいろな調理プ
ログラムが開始される。その後、後述する操作要素によ
って、いろいろなパラメータが調節される。ボタン7を
押した後で、蒸すため、煮るためおよび調理装置の洗浄
のための蒸気プログラムが開始される。この場合、温度
は蒸気温度に対応して自動的に最高で100℃に達し、
圧力は周囲圧力である。このプログラムの経過の際、調
理室内の目標−実際−温度のデジタル表示器13が光
る。ボタン8を押すことにより、調理室内に供給された
蒸気が赤外線加熱によって更に加熱される料理プロセス
が開始される。このプログラムは焼き肉、パン焼き、蒸
し煮のために役立つ。この場合、温度はスイッチ14に
よって100〜250℃に調節可能である。15によっ
て示した温度ボタンは二重機能を有し、ボタンが光って
いるときには調理室内の目標温度を調節するために役立
ち、ボタンが光っていないときには料理室内の実際温度
を読み取るために役立つ。ボタン9によって、30〜2
50℃の温度範囲の高温空気だけが調理室内に循環させ
られる。このプログラムはパン焼き、グリル焼き、トー
スト、焦げ焼きのために役立つ。例えば魚、ハム、卵等
のためのいわゆるバイオ蒸し、すなわちやさしい蒸しの
ために、ボタン10が押される。この場合、30〜98
℃の温度の蒸気が調理室内に吹き込まれ、通風機によっ
て常に循環させられる。ボタン11の後ろに、ジャガイ
モのような澱粉を含む製品を迅速に蒸すためのプログラ
ムが隠れている。この場合、温度はスイッチ14によっ
て105〜120℃の範囲で無段階に調節可能である。
ボタン12により、皿に盛って準備された料理を再生す
るためのプロセスが開始される。この場合、温度は12
0〜160℃の範囲で無段階に調節可能である。領域1
6にまとめられたデジタル表示器は、焼き肉の目標−実
際−中心温度を読み取るため、目標−実際−調理時間を
表示するため、そして既に経過した調理時間を表示する
ために役立つ。ボタン18は、調理プロセスがセンサに
よって焼き肉内で検出された中心温度に依存して調整さ
れるように、制御装置に影響を与えるために役立つ。こ
のボタンは二重機能を有し、ボタンが光っているときに
は目標中心温度を調節するために役立ち、ボタンが光っ
ていないときには実際の中心温度を読み取るために役立
つ。機能表示器17は、調節が中心温度に依存して経過
しているときに光る。同様に二重機能を有するボタン2
0によって、ボタンが光っているときに調理時間を調節
することができる。ボタンが光っていないときには、ボ
タンは残りの調理時間を読み取るために役立つ。機能表
示器19は、調理時間が調節されたときに、チェックの
ために光る。スイッチ21によって、所望の中心温度を
20〜99℃の範囲で調節することができる。更に、こ
のスイッチは0〜180分の所望の調理時間を調節する
ために役立ち、位置Dでは連続位置になる。更に、他の
ボタンを押していないときには、スイッチをそのストッ
パーまで左側へ回転させることにより、既に経過した調
理時間を読み取ることができる。上述の操作要素によっ
て予め調節されたプログラムをスタートさせるために、
ボタン22が役立つ。一方、ボタン23によって、現在
のプログラムを停止するかあるいは経過したプログラム
を確認することができる。この場合、プログラムの経過
は音響的にまたは光学的に表示される。ボタン23を押
すと、この信号が消える。
2とその機能を説明する。装置スイッチは1で示してあ
る。この装置スイッチによって、装置全体が運転させら
れる。すなわち、装置スイッチ1によって装置のスイッ
チを入れた後で、蒸気発生器の自動充填および加熱が行
われる。この蒸気発生器は所定の調理プロセスに必要な
蒸気を調理装置50に供給する。蒸気供給、赤外線加
熱、通風機モータ、蒸気発生器の運転準備、蒸気発生器
内の水不足のための機能表示が2〜6で示してある。ボ
タン7〜12を操作することにより、いろいろな調理プ
ログラムが開始される。その後、後述する操作要素によ
って、いろいろなパラメータが調節される。ボタン7を
押した後で、蒸すため、煮るためおよび調理装置の洗浄
のための蒸気プログラムが開始される。この場合、温度
は蒸気温度に対応して自動的に最高で100℃に達し、
圧力は周囲圧力である。このプログラムの経過の際、調
理室内の目標−実際−温度のデジタル表示器13が光
る。ボタン8を押すことにより、調理室内に供給された
蒸気が赤外線加熱によって更に加熱される料理プロセス
が開始される。このプログラムは焼き肉、パン焼き、蒸
し煮のために役立つ。この場合、温度はスイッチ14に
よって100〜250℃に調節可能である。15によっ
て示した温度ボタンは二重機能を有し、ボタンが光って
いるときには調理室内の目標温度を調節するために役立
ち、ボタンが光っていないときには料理室内の実際温度
を読み取るために役立つ。ボタン9によって、30〜2
50℃の温度範囲の高温空気だけが調理室内に循環させ
られる。このプログラムはパン焼き、グリル焼き、トー
スト、焦げ焼きのために役立つ。例えば魚、ハム、卵等
のためのいわゆるバイオ蒸し、すなわちやさしい蒸しの
ために、ボタン10が押される。この場合、30〜98
℃の温度の蒸気が調理室内に吹き込まれ、通風機によっ
て常に循環させられる。ボタン11の後ろに、ジャガイ
モのような澱粉を含む製品を迅速に蒸すためのプログラ
ムが隠れている。この場合、温度はスイッチ14によっ
て105〜120℃の範囲で無段階に調節可能である。
ボタン12により、皿に盛って準備された料理を再生す
るためのプロセスが開始される。この場合、温度は12
0〜160℃の範囲で無段階に調節可能である。領域1
6にまとめられたデジタル表示器は、焼き肉の目標−実
際−中心温度を読み取るため、目標−実際−調理時間を
表示するため、そして既に経過した調理時間を表示する
ために役立つ。ボタン18は、調理プロセスがセンサに
よって焼き肉内で検出された中心温度に依存して調整さ
れるように、制御装置に影響を与えるために役立つ。こ
のボタンは二重機能を有し、ボタンが光っているときに
は目標中心温度を調節するために役立ち、ボタンが光っ
ていないときには実際の中心温度を読み取るために役立
つ。機能表示器17は、調節が中心温度に依存して経過
しているときに光る。同様に二重機能を有するボタン2
0によって、ボタンが光っているときに調理時間を調節
することができる。ボタンが光っていないときには、ボ
タンは残りの調理時間を読み取るために役立つ。機能表
示器19は、調理時間が調節されたときに、チェックの
ために光る。スイッチ21によって、所望の中心温度を
20〜99℃の範囲で調節することができる。更に、こ
のスイッチは0〜180分の所望の調理時間を調節する
ために役立ち、位置Dでは連続位置になる。更に、他の
ボタンを押していないときには、スイッチをそのストッ
パーまで左側へ回転させることにより、既に経過した調
理時間を読み取ることができる。上述の操作要素によっ
て予め調節されたプログラムをスタートさせるために、
ボタン22が役立つ。一方、ボタン23によって、現在
のプログラムを停止するかあるいは経過したプログラム
を確認することができる。この場合、プログラムの経過
は音響的にまたは光学的に表示される。ボタン23を押
すと、この信号が消える。
【0013】二重機能を有するボタン23によって、制
御の切り換えが次のように行われる。すなわち、例えば
スイッチ14によっていろいろな記号を呼び出すことが
できるように行われる。この記号によって、複雑な調理
プログラムが埋め込まれた制御装置に記憶されている。
操作要素とその機能の説明から、操作人がいろいろなプ
ログラムを調節することができることが判る。この場
合、操作人は勿論、処理方法、すなわち蒸気、加熱空気
等だけでなく、処理温度や調理時間を調節しなければな
らない。この場合、所定の料理の場合、正しい調理プロ
グラムを、正しい温度調節と正確な調理時間によって選
択するために、特別な料理知識や装置操作の特別な知識
が必要である。
御の切り換えが次のように行われる。すなわち、例えば
スイッチ14によっていろいろな記号を呼び出すことが
できるように行われる。この記号によって、複雑な調理
プログラムが埋め込まれた制御装置に記憶されている。
操作要素とその機能の説明から、操作人がいろいろなプ
ログラムを調節することができることが判る。この場
合、操作人は勿論、処理方法、すなわち蒸気、加熱空気
等だけでなく、処理温度や調理時間を調節しなければな
らない。この場合、所定の料理の場合、正しい調理プロ
グラムを、正しい温度調節と正確な調理時間によって選
択するために、特別な料理知識や装置操作の特別な知識
が必要である。
【0014】この複雑な調節を簡単にするために、特に
大きな食堂で同じ種類の大量の料理を調理するときに、
手動プログラミング機器51によって、所望の調理プロ
グラムを作成、すなわちプログラミングし、調理装置の
制御装置に伝達することができる。このようにして作成
されたプログラムは所定の操作要素に従属する。例えば
同じ種類の魚を調理するときには、手動プログラミング
機器51によって、優しい蒸しを含むプログラムが作成
される。この場合同時に、所定の温度と所定の調理時間
がプログラミングされるので、例えばボタン10を割り
当てると、操作人はこのボタン10を押すだけでよい。
その際、温度調節や調理時間調節を行う必要がない。こ
の場合、誤操作を防止するために、手動プログラミング
機器51によって残りのすべてのボタンをロックして作
動しないようにすることができる。上述の例に相応し
て、他のボタンを他のプログラムに割り当てることがで
きる。例えばボタン8には大きな肉片を焼くためのプロ
グラムを割り当てることができる。この場合、手動プロ
グラミング機器において、元々この機器に設けられたボ
タン8の機能に相当する“焼き肉”機能だけでなく、中
心温度−ボタン18の機能と、調理時間に関するボタン
20の機能がまとめられる。このすべてのプロセスパラ
メータは手動プログラミング機器51で作成可能であ
り、調理プログラムとして調理装置の制御装置に伝達さ
れる。それによって、操作人はボタン8を押すだけでよ
い。他の調節は不要である。このように、異なるプログ
ラムをボタン7〜12に従属させることができ、このプ
ログラムは次に変更するまで常に呼び出し可能である。
しかも、既に登録されたプログラムを動作しないように
することができるので、1個または2個のボタンだけが
操作可能である。そのとき、調理時間、調理温度および
例えば中心温度に依存する処理を調節するための残りの
操作要素は、作動しないようにロックすることができ
る。
大きな食堂で同じ種類の大量の料理を調理するときに、
手動プログラミング機器51によって、所望の調理プロ
グラムを作成、すなわちプログラミングし、調理装置の
制御装置に伝達することができる。このようにして作成
されたプログラムは所定の操作要素に従属する。例えば
同じ種類の魚を調理するときには、手動プログラミング
機器51によって、優しい蒸しを含むプログラムが作成
される。この場合同時に、所定の温度と所定の調理時間
がプログラミングされるので、例えばボタン10を割り
当てると、操作人はこのボタン10を押すだけでよい。
その際、温度調節や調理時間調節を行う必要がない。こ
の場合、誤操作を防止するために、手動プログラミング
機器51によって残りのすべてのボタンをロックして作
動しないようにすることができる。上述の例に相応し
て、他のボタンを他のプログラムに割り当てることがで
きる。例えばボタン8には大きな肉片を焼くためのプロ
グラムを割り当てることができる。この場合、手動プロ
グラミング機器において、元々この機器に設けられたボ
タン8の機能に相当する“焼き肉”機能だけでなく、中
心温度−ボタン18の機能と、調理時間に関するボタン
20の機能がまとめられる。このすべてのプロセスパラ
メータは手動プログラミング機器51で作成可能であ
り、調理プログラムとして調理装置の制御装置に伝達さ
れる。それによって、操作人はボタン8を押すだけでよ
い。他の調節は不要である。このように、異なるプログ
ラムをボタン7〜12に従属させることができ、このプ
ログラムは次に変更するまで常に呼び出し可能である。
しかも、既に登録されたプログラムを動作しないように
することができるので、1個または2個のボタンだけが
操作可能である。そのとき、調理時間、調理温度および
例えば中心温度に依存する処理を調節するための残りの
操作要素は、作動しないようにロックすることができ
る。
【0015】この手動プログラミング機器の利点は、上
述の例から明らかなように、調理装置の操作性を簡単に
することにある。他の利点は、大型キッチンに設置され
る複数の調理装置を、同じようにプログラミングできる
ことにある。それによって、個々の調理装置の誤調節と
食い違いが回避される。図3,4を参照して、手動プロ
グラミング機器51の操作要素とその機能について詳し
く説明する。図3は、実際のボタンを備えたこのような
手動プログラミング機器の平面図である。図4には、機
能の説明を容易にするために、個々のボタンが参照数字
T−1〜T−39で示してある。
述の例から明らかなように、調理装置の操作性を簡単に
することにある。他の利点は、大型キッチンに設置され
る複数の調理装置を、同じようにプログラミングできる
ことにある。それによって、個々の調理装置の誤調節と
食い違いが回避される。図3,4を参照して、手動プロ
グラミング機器51の操作要素とその機能について詳し
く説明する。図3は、実際のボタンを備えたこのような
手動プログラミング機器の平面図である。図4には、機
能の説明を容易にするために、個々のボタンが参照数字
T−1〜T−39で示してある。
【0016】全体を51で示した手動プログラミング機
器は、4個のセルを有するディスプレイ55と、全体を
56で示した操作要素領域を備えている。この操作要素
領域によって、個々のプログラムが作成され、調理装置
の制御装置に伝達される。ボタンT−1によって機器の
スイッチが入れられ、ディスプレイが作動する。ボタン
T−2を押すことによって、特殊機能を有するメニュー
が呼び出される。ボタンT−3はディスプレイ照明を点
滅するために役立つ。T−4によって、作成されたプロ
グラムを調理装置の制御装置に伝達することができる。
ボタンT−5によって記憶されたプログラムを呼び出す
ことができる。所定の調理段階を選択するかまたはプロ
グラムに入れるときには、ボタンT−6が操作される。
ボタンT−7は、入力、プログラム部分およびプログラ
ム全体を消去するために役立つ。ボタンT−8は次の面
に移るためまたは戻るために役立ち、ボタンT−9〜T
−12はカーソルを図示矢印の方向に移動させるめに役
立つ。T−13〜T−20は自動蒸し、高温蒸気、高温
空気、デルタ−T−調理、バイオ蒸し、迅速蒸し、再調
理、およびクック保持料理の選択を可能にする。ボタン
T−21によって、料理温度、デルタ温度および保持温
度がプログラミングされる。ボタンT−22によって、
所望の料理時間が入力される。焼き肉が測定センサによ
って検出される中心温度に依存して行われるときには、
ボタンT−23は中心温度を示すために役立つ。ボタン
T−24は調理装置のための洗浄プログラムを呼び出
す。ボタンT−25〜T−27、T−29〜T−31、
T−33〜T−36は数の入力のためのボタンである。
ボタンT−28とT−32はイエス/ノーで質問するた
めに役立つ。ボタンT−37は連続運転を入力するため
および空いたプログラムサイトを探すために役立つ。ボ
タンT−38によって、テキスト入力のための文字の選
択および記憶のための“退避”の選択が行われる。T−
39は入力を操作するため、補助機能を呼び出すためお
よび“シフト”と共に記憶のために役立つ。ボタンT−
9,T−10,T−13〜T−36には付加的に文字が
付けてあり、ボタンT−37は空のボタンとして役立
ち、ボタンT−39は“退避”を選択するために役立
つ。この特殊記号と機能は、ボタンT−38=“シフ
ト”によって行われる。ボタンT−38=“シフト”は
トグル動作する。“シフト”+“操作”=“退避”によ
って記憶した後でおよびT−6=“ステップ”により
“ステップ1”を入力することによって、“シフト”機
能は自動的に消去される。
器は、4個のセルを有するディスプレイ55と、全体を
56で示した操作要素領域を備えている。この操作要素
領域によって、個々のプログラムが作成され、調理装置
の制御装置に伝達される。ボタンT−1によって機器の
スイッチが入れられ、ディスプレイが作動する。ボタン
T−2を押すことによって、特殊機能を有するメニュー
が呼び出される。ボタンT−3はディスプレイ照明を点
滅するために役立つ。T−4によって、作成されたプロ
グラムを調理装置の制御装置に伝達することができる。
ボタンT−5によって記憶されたプログラムを呼び出す
ことができる。所定の調理段階を選択するかまたはプロ
グラムに入れるときには、ボタンT−6が操作される。
ボタンT−7は、入力、プログラム部分およびプログラ
ム全体を消去するために役立つ。ボタンT−8は次の面
に移るためまたは戻るために役立ち、ボタンT−9〜T
−12はカーソルを図示矢印の方向に移動させるめに役
立つ。T−13〜T−20は自動蒸し、高温蒸気、高温
空気、デルタ−T−調理、バイオ蒸し、迅速蒸し、再調
理、およびクック保持料理の選択を可能にする。ボタン
T−21によって、料理温度、デルタ温度および保持温
度がプログラミングされる。ボタンT−22によって、
所望の料理時間が入力される。焼き肉が測定センサによ
って検出される中心温度に依存して行われるときには、
ボタンT−23は中心温度を示すために役立つ。ボタン
T−24は調理装置のための洗浄プログラムを呼び出
す。ボタンT−25〜T−27、T−29〜T−31、
T−33〜T−36は数の入力のためのボタンである。
ボタンT−28とT−32はイエス/ノーで質問するた
めに役立つ。ボタンT−37は連続運転を入力するため
および空いたプログラムサイトを探すために役立つ。ボ
タンT−38によって、テキスト入力のための文字の選
択および記憶のための“退避”の選択が行われる。T−
39は入力を操作するため、補助機能を呼び出すためお
よび“シフト”と共に記憶のために役立つ。ボタンT−
9,T−10,T−13〜T−36には付加的に文字が
付けてあり、ボタンT−37は空のボタンとして役立
ち、ボタンT−39は“退避”を選択するために役立
つ。この特殊記号と機能は、ボタンT−38=“シフ
ト”によって行われる。ボタンT−38=“シフト”は
トグル動作する。“シフト”+“操作”=“退避”によ
って記憶した後でおよびT−6=“ステップ”により
“ステップ1”を入力することによって、“シフト”機
能は自動的に消去される。
【0017】手動プログラミング機器51の操作要素と
その機能の上記説明から、いろいろな調理プログラム、
例えば所定の温度と所定の調理時間でのやさしい蒸しが
作成され、そして上述のボタンT−4によって調理装置
の制御装置に伝達可能である。ボタンT−2によってメ
ニューを呼び出すことにより、操作人は操作人案内を得
る。ディスプレイ55には、作成されたプログラムが表
示される。図3では、例えばフリカデル(小さな肉だん
ご)のためのプログラムP−7が作成されている。この
プログラムによって、フリカデルは高温蒸気によって2
30℃の温度で20分間処理される。上記の説明から明
らかなように、所望の調理プログラムはそれぞれ手動プ
ログラミング機器で作成され、調理装置内に埋め込まれ
た制御装置に伝達可能である。この調理装置で、操作人
はいつでもこのプログラムを呼び出すことができる。こ
の呼び出しは、一つのボタンを操作することによってあ
るいは複雑な調理プログラムを記憶している所定の記号
を調節することによって行われ、特別な知識を必要とす
る、時間のかかる調節を予め行う必要がない。所定の記
号によって複雑な調理プログラムを呼び出すことができ
るようにするためには、操作人は例えばボタン23によ
って、制御装置を操作または切り換え、スイッチ14に
よって異なる記号を呼び出し、そしてスタートボタンに
よって適当なプログラムをスタートさせることができ
る。複雑なプログラムのこの種の記憶や呼び出しは、ほ
とんどプログラムの数を制限しないで、プログラムを制
御装置に登録することを可能にする。これにより、操作
装置がボタン7〜12で整理されたプログラムに制限さ
れないだけでなく、既に述べたように、所定の記号、例
えば数を呼び出しことにより他の多くのプログラムをス
タートさせることができる。
その機能の上記説明から、いろいろな調理プログラム、
例えば所定の温度と所定の調理時間でのやさしい蒸しが
作成され、そして上述のボタンT−4によって調理装置
の制御装置に伝達可能である。ボタンT−2によってメ
ニューを呼び出すことにより、操作人は操作人案内を得
る。ディスプレイ55には、作成されたプログラムが表
示される。図3では、例えばフリカデル(小さな肉だん
ご)のためのプログラムP−7が作成されている。この
プログラムによって、フリカデルは高温蒸気によって2
30℃の温度で20分間処理される。上記の説明から明
らかなように、所望の調理プログラムはそれぞれ手動プ
ログラミング機器で作成され、調理装置内に埋め込まれ
た制御装置に伝達可能である。この調理装置で、操作人
はいつでもこのプログラムを呼び出すことができる。こ
の呼び出しは、一つのボタンを操作することによってあ
るいは複雑な調理プログラムを記憶している所定の記号
を調節することによって行われ、特別な知識を必要とす
る、時間のかかる調節を予め行う必要がない。所定の記
号によって複雑な調理プログラムを呼び出すことができ
るようにするためには、操作人は例えばボタン23によ
って、制御装置を操作または切り換え、スイッチ14に
よって異なる記号を呼び出し、そしてスタートボタンに
よって適当なプログラムをスタートさせることができ
る。複雑なプログラムのこの種の記憶や呼び出しは、ほ
とんどプログラムの数を制限しないで、プログラムを制
御装置に登録することを可能にする。これにより、操作
装置がボタン7〜12で整理されたプログラムに制限さ
れないだけでなく、既に述べたように、所定の記号、例
えば数を呼び出しことにより他の多くのプログラムをス
タートさせることができる。
【図1】手動プログラミング装置を備えた調理装置の正
面図である。
面図である。
【図2】図1の調理装置の操作要素の拡大図である。
【図3】手動プログラミング装置の拡大図である。
【図4】手動プログラミング装置の操作要素の概略図で
ある。
ある。
50 調理装置 51 手動プログラミング機器 52 プログラミングユニット
Claims (8)
- 【請求項1】 調理プロセスのいろいろなパラメータが
調理装置の操作要素によって調節可能である、調理プロ
セスの調節のための埋め込み式制御装置を備えた調理装
置のための操作装置において、外部のプログラミングユ
ニットを備え、このプログラミングユニットが手動プロ
グラミング機器(51)を含み、この手動プログラミン
グ機器が、それぞれの調理装置の埋め込み式制御装置と
無関係に、任意に呼び出し可能で、検査可能でそして変
更可能である、簡単なおよびまたは任意に構成されたま
たは複雑な調理プログラム、診断プログラムおよび操作
機能を作成および記憶し、任意の調理装置(50)の埋
め込み式制御装置に伝達することを特徴とする調理装置
用操作装置。 - 【請求項2】 手動プログラミング機器(51)が平文
表示装置(55)と操作ガイドを備えていることを特徴
とする請求項1記載の操作装置。 - 【請求項3】 作成された調理プログラムと操作機能が
無線伝達路によって伝達可能であることを特徴とする請
求項1または2記載の操作装置。 - 【請求項4】 作成された調理プログラムと操作機能が
線で接続された伝達路によって伝達可能であることを特
徴とする請求項1〜3のいずれか一つに記載の操作装
置。 - 【請求項5】 外部のプログラミングユニット(52)
から埋め込み式制御装置に伝達される調理ブログラム
が、調理装置(50)の一つの操作要素(例えば10)
を操作することによって動作可能であることを特徴とす
る請求項1〜4のいずれか一つに記載の操作装置。 - 【請求項6】 任意に構成されたまたは複雑な調理プロ
グラムが、記号をつけて、プログラミングユニットとし
ての手動プログラミング機器から埋め込み式制御装置に
伝達可能であり、埋め込み式制御装置で同じように調節
可能な記号によって動作可能であることを特徴とする請
求項1〜4のいずれか一つに記載の操作装置。 - 【請求項7】 操作機能を開始するために役立つ、調理
装置(50)の任意の操作要素(例えば72)が、外部
のプログラミングユニット(51)によって動作しない
ようにロック可能であることを特徴とする請求項1〜6
のいずれか一つに記載の操作装置。 - 【請求項8】 外部のプログラミングユニット(51)
がモデムを介して、中央の上位のプログラミングユニッ
トに接続可能であることを特徴とする請求項1〜7のい
ずれか一つに記載の操作装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4435931:4 | 1994-10-07 | ||
| DE4435931A DE4435931C2 (de) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | Bedienungseinrichtung für ein Gargerät |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08187170A true JPH08187170A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=6530240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7260087A Withdrawn JPH08187170A (ja) | 1994-10-07 | 1995-10-06 | 調理装置用操作装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5710409A (ja) |
| EP (1) | EP0706011A3 (ja) |
| JP (1) | JPH08187170A (ja) |
| DE (1) | DE4435931C2 (ja) |
Families Citing this family (99)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH1020384A (ja) | 1996-07-03 | 1998-01-23 | Nikon Corp | 機能表示装置 |
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