JPH08188B2 - パン形造粒機 - Google Patents
パン形造粒機Info
- Publication number
- JPH08188B2 JPH08188B2 JP34972292A JP34972292A JPH08188B2 JP H08188 B2 JPH08188 B2 JP H08188B2 JP 34972292 A JP34972292 A JP 34972292A JP 34972292 A JP34972292 A JP 34972292A JP H08188 B2 JPH08188 B2 JP H08188B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は造粒皿(パン)を備え、
これを回転することにより結合剤(例えば水又はセメン
ト等)と共に供給される粉体を転動して球状に粒状化す
るパン形造粒機に関する。
これを回転することにより結合剤(例えば水又はセメン
ト等)と共に供給される粉体を転動して球状に粒状化す
るパン形造粒機に関する。
【0002】
【従来の技術】上記パン形造粒機の一例を図5以下に示
す。このパン形造粒機50は造粒皿51と、この造粒皿
51の中心部に取付ける駆動軸52とを備え、造粒皿5
1は架台57へ傾斜して支持され駆動モータ53により
減速機構54を介して回転される。この造粒皿51には
レーキバイト55を対設し、このレーキバイト55は造
粒皿の底板56との間に所定間隔を存し、かつ揺動機構
57により底板56の半径方向に揺動される。58は水
等の液供給ノズルを示し、結合剤と粉体とは適宜手段に
より混合して造粒皿51の下方右側部(図6参照)より
供給される。
す。このパン形造粒機50は造粒皿51と、この造粒皿
51の中心部に取付ける駆動軸52とを備え、造粒皿5
1は架台57へ傾斜して支持され駆動モータ53により
減速機構54を介して回転される。この造粒皿51には
レーキバイト55を対設し、このレーキバイト55は造
粒皿の底板56との間に所定間隔を存し、かつ揺動機構
57により底板56の半径方向に揺動される。58は水
等の液供給ノズルを示し、結合剤と粉体とは適宜手段に
より混合して造粒皿51の下方右側部(図6参照)より
供給される。
【0003】造粒に際しては、先ず底板56上に上記結
合剤と粉体及び水との混合物(以下1粒部材という)に
よるコーティング層aを形成する。上記レーキバイト5
5はこのコーティング層を形成するために底板56との
間に所要の間隙を有せしめる。ついで造粒部材を供給す
ることにより該造粒部材は造粒皿51の回転により転動
して造粒され、次第に粒径は増大し、球状となってオー
バフローして排出される。
合剤と粉体及び水との混合物(以下1粒部材という)に
よるコーティング層aを形成する。上記レーキバイト5
5はこのコーティング層を形成するために底板56との
間に所要の間隙を有せしめる。ついで造粒部材を供給す
ることにより該造粒部材は造粒皿51の回転により転動
して造粒され、次第に粒径は増大し、球状となってオー
バフローして排出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この際、上記コーティ
ング層は経時的に硬度及び底板との付着強度は増し、例
えば結合剤にセメントを使用したとき、上記硬度と付着
強度はさらに強くなる。かかる場合に、コーティング層
を放置したまま一定時間が経過した後、作業を再開する
と、相当な硬度を有するコーティング層をレーキバイト
55で掻き取ることとなり、大きな機械振動及び騒音の
発生により、装置自体の寿命が低下するとともに、レー
キバイトを破損するおそれがある。このため、作業終了
時にはコーティング層を除去する作業が必要となるが、
かかる作業はへら、たがね、ハンマーで叩打し、破壊し
つつ除去する手作業に頼るため多大な時間と労力を要す
るとともに、当該作業により底板たる鉄板を損傷する場
合もある。また、この際、余剰のコーティング層のみの
除去は困難で、運転再開時に必要な残留コーティング層
までの全て除去した後に作業を再開することとなり、こ
れを繰り返すと、造粒部材の転動が悪く、初期造粒効率
の低下及び造粒部材が底板と直接接触するすべりを生じ
るため、底板の摩耗による損傷(場合によっては穴が開
くことがある)があった。近年、ゴミ焼却場における集
塵灰の処理において、セメントを固化剤として処理する
ことが増えるに従い、上記問題点がパン形造粒機の使用
上及び構造上の欠点として大きな問題となっている。本
発明は、かかる問題点に鑑み、機械振動、騒音の発生を
防止するとともに、上記コーティング層の除去作業を必
要としないパン形造粒機を提供することを目的とする。
ング層は経時的に硬度及び底板との付着強度は増し、例
えば結合剤にセメントを使用したとき、上記硬度と付着
強度はさらに強くなる。かかる場合に、コーティング層
を放置したまま一定時間が経過した後、作業を再開する
と、相当な硬度を有するコーティング層をレーキバイト
55で掻き取ることとなり、大きな機械振動及び騒音の
発生により、装置自体の寿命が低下するとともに、レー
キバイトを破損するおそれがある。このため、作業終了
時にはコーティング層を除去する作業が必要となるが、
かかる作業はへら、たがね、ハンマーで叩打し、破壊し
つつ除去する手作業に頼るため多大な時間と労力を要す
るとともに、当該作業により底板たる鉄板を損傷する場
合もある。また、この際、余剰のコーティング層のみの
除去は困難で、運転再開時に必要な残留コーティング層
までの全て除去した後に作業を再開することとなり、こ
れを繰り返すと、造粒部材の転動が悪く、初期造粒効率
の低下及び造粒部材が底板と直接接触するすべりを生じ
るため、底板の摩耗による損傷(場合によっては穴が開
くことがある)があった。近年、ゴミ焼却場における集
塵灰の処理において、セメントを固化剤として処理する
ことが増えるに従い、上記問題点がパン形造粒機の使用
上及び構造上の欠点として大きな問題となっている。本
発明は、かかる問題点に鑑み、機械振動、騒音の発生を
防止するとともに、上記コーティング層の除去作業を必
要としないパン形造粒機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明のパン形造粒機は、造粒皿を傾斜して支持し回
転することにより結合剤と共に供給される粉体とよりな
る造粒部材を転動し、粒状化するとともに、上記造粒皿
の底板との間に所定間隔を存してレーキバイトを備えた
パン形造粒機において、上記造粒皿の底板に可撓性材料
を以てする緩衝部材を一体に固着するとともに、上記レ
ーキバイトには、レーキバイトの先端と緩衝部材との間
隔を微調整可能とする間隔調整手段を備え、レーキバイ
トにより緩衝部材上に形成される造粒部材によるコーテ
ィング層を所要厚さ形成するようにしたことをを要旨と
したものである。
の本発明のパン形造粒機は、造粒皿を傾斜して支持し回
転することにより結合剤と共に供給される粉体とよりな
る造粒部材を転動し、粒状化するとともに、上記造粒皿
の底板との間に所定間隔を存してレーキバイトを備えた
パン形造粒機において、上記造粒皿の底板に可撓性材料
を以てする緩衝部材を一体に固着するとともに、上記レ
ーキバイトには、レーキバイトの先端と緩衝部材との間
隔を微調整可能とする間隔調整手段を備え、レーキバイ
トにより緩衝部材上に形成される造粒部材によるコーテ
ィング層を所要厚さ形成するようにしたことをを要旨と
したものである。
【0006】
【作用】底板に一体に固着して設けた緩衝部材は、固形
化したコーティング層との結合度は鋼板との結合度に比
して弱い。したがって、造粒皿の回転に伴い突出したコ
ーティング層がレーキバイトに引っ掛つたときは、緩衝
部材を可撓性材料としたことにより、その衝撃は緩和さ
れ、該コーティング層は容易に剥れ、上記レーキバイト
により剥離されない厚さのコーティング層が残り、直ち
に造粒作業を行うことができる。この場合、レーキバイ
ト先端と緩衝部材との間隔を調整可能としたことによ
り、上記剥離されない残留コーティング層の厚みを任意
に調整することができる。
化したコーティング層との結合度は鋼板との結合度に比
して弱い。したがって、造粒皿の回転に伴い突出したコ
ーティング層がレーキバイトに引っ掛つたときは、緩衝
部材を可撓性材料としたことにより、その衝撃は緩和さ
れ、該コーティング層は容易に剥れ、上記レーキバイト
により剥離されない厚さのコーティング層が残り、直ち
に造粒作業を行うことができる。この場合、レーキバイ
ト先端と緩衝部材との間隔を調整可能としたことによ
り、上記剥離されない残留コーティング層の厚みを任意
に調整することができる。
【0007】
【実施例】図1乃至図4は本発明のパン形造粒機を示
す。パン形造粒機1は造粒皿2と、その中心部を先端に
取付ける駆動軸3とを備え、駆動軸3は駆動モータ4に
より減速機5を介して所定速度に回動され、造粒皿2は
所定の傾斜角度を以て架台30へ支持される。この造粒
皿2は円板状の底板6と側壁7とよりなり、該底板6に
対向してレーキバイト8を備える。このレーキバイト8
は揺動機構9のアーム10の先端に複数本並列して取付
けられ、この揺動機構9は、揺動用駆動モータ11にク
ランクアーム12を取付け、該クランクアーム12によ
り連結杆13を往復動させ、前記レーキバイト取付けア
ーム10の他端をこの連結杆に係合させ、連結杆の往復
運動により取付けアームは支軸14を中心として揺動
し、これによりレーキバイト8は造粒皿2の底板の回転
中心と側壁との間を半径方向に往復運動を行う。なお、
図例は2組の取付けアームを設けた例を示す。
す。パン形造粒機1は造粒皿2と、その中心部を先端に
取付ける駆動軸3とを備え、駆動軸3は駆動モータ4に
より減速機5を介して所定速度に回動され、造粒皿2は
所定の傾斜角度を以て架台30へ支持される。この造粒
皿2は円板状の底板6と側壁7とよりなり、該底板6に
対向してレーキバイト8を備える。このレーキバイト8
は揺動機構9のアーム10の先端に複数本並列して取付
けられ、この揺動機構9は、揺動用駆動モータ11にク
ランクアーム12を取付け、該クランクアーム12によ
り連結杆13を往復動させ、前記レーキバイト取付けア
ーム10の他端をこの連結杆に係合させ、連結杆の往復
運動により取付けアームは支軸14を中心として揺動
し、これによりレーキバイト8は造粒皿2の底板の回転
中心と側壁との間を半径方向に往復運動を行う。なお、
図例は2組の取付けアームを設けた例を示す。
【0008】なお、レーキバイト8と底板6との間隔調
整手段15として、図は前記揺動機構9を上下対をなす
回動レバー16、16により支持し、該回動レバーの他
端は機台フレームFに支軸17により支持され、適宜回
動手段(図示省略)により回動レバーを回動する例を示
し、レーキバイト8の先端と底板6との間隔を適宜微調
整する。
整手段15として、図は前記揺動機構9を上下対をなす
回動レバー16、16により支持し、該回動レバーの他
端は機台フレームFに支軸17により支持され、適宜回
動手段(図示省略)により回動レバーを回動する例を示
し、レーキバイト8の先端と底板6との間隔を適宜微調
整する。
【0009】上記底板6の内面には可撓性材料を以てす
る緩衝部材20を取付ける。この緩衝部材20は、例え
ば、所要厚さの弾性ゴムを以て形成され、側壁内面に亘
つて設けることが好ましい。他の実施例としては、底板
6へ直接ゴム底20をコーティング加工しても良いし、
側壁内面にはテフロンシートを貼り付けても良い。な
お、図中21は給水管を示し、結合剤と粉体とは適宜手
段により造粒皿2に供給され、給水管からの給水により
所要の水分が付与される。
る緩衝部材20を取付ける。この緩衝部材20は、例え
ば、所要厚さの弾性ゴムを以て形成され、側壁内面に亘
つて設けることが好ましい。他の実施例としては、底板
6へ直接ゴム底20をコーティング加工しても良いし、
側壁内面にはテフロンシートを貼り付けても良い。な
お、図中21は給水管を示し、結合剤と粉体とは適宜手
段により造粒皿2に供給され、給水管からの給水により
所要の水分が付与される。
【0010】上記構成において、造粒に際しては周知の
如く造粒皿2の内面には、運転初期に造粒部材を以てコ
ーティング層が形成され造粒作業が行われる。コーティ
ング層がさらに積層されるのを掻き取るために、レーキ
バイト8は周知の方法により造粒皿2の底面の回転中心
と側壁との間を半径方向に往復運動を行う。次いで作業
が終了し装置を停止した場合、図3に示す如くレーキバ
イト8の進行方向前部には、掻き取られていないコーテ
ィング層cが残留する。
如く造粒皿2の内面には、運転初期に造粒部材を以てコ
ーティング層が形成され造粒作業が行われる。コーティ
ング層がさらに積層されるのを掻き取るために、レーキ
バイト8は周知の方法により造粒皿2の底面の回転中心
と側壁との間を半径方向に往復運動を行う。次いで作業
が終了し装置を停止した場合、図3に示す如くレーキバ
イト8の進行方向前部には、掻き取られていないコーテ
ィング層cが残留する。
【0011】かかる状態で一定時間経過し、コーティン
グ層が硬化した後作業を再開しても、コーティング層b
と緩衝部材20との固着力は、緩衝部材20を可撓性材
料としたことにより従来の鋼板と比して弱く、また適宣
の撓みを生じることによりレーキバイト8により剥離作
業時、衝撃を緩和することとなり、図4に示す如くコー
ティング層cはその下層たるコーティング層bと共に簡
単に剥離し、振動及び騒音を発生することもない。
グ層が硬化した後作業を再開しても、コーティング層b
と緩衝部材20との固着力は、緩衝部材20を可撓性材
料としたことにより従来の鋼板と比して弱く、また適宣
の撓みを生じることによりレーキバイト8により剥離作
業時、衝撃を緩和することとなり、図4に示す如くコー
ティング層cはその下層たるコーティング層bと共に簡
単に剥離し、振動及び騒音を発生することもない。
【0012】なお、前記レーキバイト8は上記コーティ
ング層bを残留せしめる位置に保持してコーティング層
cにより底板が露出することはない。この残留コーティ
ング層bの厚みはレーキバイトに間隔調整手段15を設
けたことにより任意に調整出来る。この状態で造粒作業
を行い、作業終了後は残留コーティング層は可及的に薄
くすることが好ましく、レーキバイト8を間隔調整手段
15により引き下げて新規のコーティング層cを剥離せ
しめる。またコーティング層が残っていても、機械的振
動等ダメージなく造粒作業が行える。
ング層bを残留せしめる位置に保持してコーティング層
cにより底板が露出することはない。この残留コーティ
ング層bの厚みはレーキバイトに間隔調整手段15を設
けたことにより任意に調整出来る。この状態で造粒作業
を行い、作業終了後は残留コーティング層は可及的に薄
くすることが好ましく、レーキバイト8を間隔調整手段
15により引き下げて新規のコーティング層cを剥離せ
しめる。またコーティング層が残っていても、機械的振
動等ダメージなく造粒作業が行える。
【0013】
【発明の効果】以上の如く本発明によるときは、底板に
可撓性の緩衝部材を一体に固着して設けたから、残留コ
ーティング層が運転再開に際してレーキバイトに引っ掛
かっても、コーティング層は剥離が容易であり運転に支
障をきたすことはない。したがって、作業終了時にコー
ティング層を除去する清掃作業は不要であり、しかも残
留コーティング層の厚みはレーキバイト先端と緩衝部材
との間隔を調整可能としたから、運転再開に際しては、
底板には所要厚みの残留コーティング層が保持されてい
るため、直ちに造粒過程を行うことができ、作業能率の
向上を計ることができるとともに、底板は常にコーティ
ング層により覆われており、従来の如きコーティング層
を剥離し、コーティング層の除去による底板が露出し、
造粒部材による磨耗を生ずる欠点を解消することができ
る等の効果を有する。
可撓性の緩衝部材を一体に固着して設けたから、残留コ
ーティング層が運転再開に際してレーキバイトに引っ掛
かっても、コーティング層は剥離が容易であり運転に支
障をきたすことはない。したがって、作業終了時にコー
ティング層を除去する清掃作業は不要であり、しかも残
留コーティング層の厚みはレーキバイト先端と緩衝部材
との間隔を調整可能としたから、運転再開に際しては、
底板には所要厚みの残留コーティング層が保持されてい
るため、直ちに造粒過程を行うことができ、作業能率の
向上を計ることができるとともに、底板は常にコーティ
ング層により覆われており、従来の如きコーティング層
を剥離し、コーティング層の除去による底板が露出し、
造粒部材による磨耗を生ずる欠点を解消することができ
る等の効果を有する。
【図1】本発明のパン形造粒機の縦断面図である。
【図2】図1における造粒皿の平面図である。
【図3】造粒作業時におけるコーティング層の説明図で
ある。
ある。
【図4】造粒作業終了後のコーティング層の修正要領説
明図である。
明図である。
【図5】従来構造のパン形造粒機の縦断面図である。
【図6】図5における造粒皿の平面図である。
【図7】従来構造における造粒作業時の説明図である。
1 パン形造粒機 2 造粒皿 6 底板 8 レーキバイト 20 緩衝部材 b 残留コーティング層
Claims (1)
- 【請求項1】 造粒皿を傾斜して支持し回転することに
より結合剤と共に供給される粉体とよりなる造粒部材を
転動し、粒状化するとともに、上記造粒皿の底板との間
に所定間隔を存してレーキバイトを備えたパン形造粒機
において、上記造粒皿の底板に可撓性材料を以てする緩
衝部材を一体に固着するとともに、上記レーキバイトに
は、レーキバイトの先端と緩衝部材との間隔を微調整可
能とする間隔調整手段を備え、レーキバイトにより緩衝
部材上に形成される造粒部材によるコーティング層を所
要厚さ形成するようにしたことを特徴とするパン形造粒
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34972292A JPH08188B2 (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | パン形造粒機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34972292A JPH08188B2 (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | パン形造粒機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06170207A JPH06170207A (ja) | 1994-06-21 |
| JPH08188B2 true JPH08188B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=18405662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34972292A Expired - Fee Related JPH08188B2 (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | パン形造粒機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08188B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10124477C1 (de) * | 2001-05-19 | 2002-08-01 | Glatt Systemtechnik Dresden | Einrichtung zur Reinigung einer Pelletiereinrichtung |
| AU2006225029B2 (en) * | 2006-03-16 | 2011-08-18 | Vale S.A. | A material for coating iron ore pelletizing disks and drums and a constructive arrangement for pelletizing disks and drums |
| CN105385845B (zh) * | 2014-09-03 | 2017-04-19 | 五冶集团上海有限公司 | 一种圆盘造球机的圆盘倾角调整装置 |
| KR102106124B1 (ko) * | 2018-07-30 | 2020-04-29 | 라이트쎄라믹스 주식회사 | 회전 디스크형 성형장치 |
| CN110238407B (zh) * | 2019-06-21 | 2023-09-19 | 宁夏森源重工设备有限公司 | 新型铁合金粒化装置 |
| CN119499964B (zh) * | 2025-01-20 | 2025-05-09 | 福建省农业科学院资源环境与土壤肥料研究所 | 一种土壤调理剂圆盘造粒设备及其造粒方法 |
-
1992
- 1992-12-01 JP JP34972292A patent/JPH08188B2/ja not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 社団法人日本粉体工業技術協会編造粒ハンドブック平成3年3月10日オーム社発行158頁2.6.5の項 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06170207A (ja) | 1994-06-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |