JPH08189365A - 2列のシリンダ列を有する内燃機関用吸込管装置 - Google Patents
2列のシリンダ列を有する内燃機関用吸込管装置Info
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- JPH08189365A JPH08189365A JP25781395A JP25781395A JPH08189365A JP H08189365 A JPH08189365 A JP H08189365A JP 25781395 A JP25781395 A JP 25781395A JP 25781395 A JP25781395 A JP 25781395A JP H08189365 A JPH08189365 A JP H08189365A
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- suction
- pipe device
- pipe
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- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 2列のシリンダ列を有し、入口弁の少なくと
も1個が常に駆動され、少なくとも1個が所定の駆動範
囲に従って接続可能である内燃機関の吸込管装置の構成
にある。 【解決手段】 吸込管装置をシリンダ列毎にそれぞれ1
つの共通の共鳴室(13、14)に連結し、2個の共鳴
室を1本の共通の吸気管(19)に接続する。 【効果】 良好な回転力経過と吸引された混合気の効果
的な点火または燃焼がどの駆動範囲でも保証され、吸込
管装置を可能な限り簡単且つ場所をとらない構成にな
る。
も1個が常に駆動され、少なくとも1個が所定の駆動範
囲に従って接続可能である内燃機関の吸込管装置の構成
にある。 【解決手段】 吸込管装置をシリンダ列毎にそれぞれ1
つの共通の共鳴室(13、14)に連結し、2個の共鳴
室を1本の共通の吸気管(19)に接続する。 【効果】 良好な回転力経過と吸引された混合気の効果
的な点火または燃焼がどの駆動範囲でも保証され、吸込
管装置を可能な限り簡単且つ場所をとらない構成にな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、燃焼室がそれぞ
れシリンダヘッドの中心長手平面の一側面に配設された
ガス交換用入口弁を少なくとも2個有し、これら入口弁
のうち少なくとも最初の1個は常に作動し、少なくとも
もう1個は時折作動する2列のシリンダ列を有し、各入
口弁毎にシリンダヘッド構造中に個別に組み込まれたガ
ス交換管路を有し、ガス交換管路に接続された少なくと
も2本の吸込管を有し、これらの吸込管のうち第一のも
のは常に作動する入口弁に付属し、第二のものは時折作
動する入口弁に付属する内燃機関用吸込管装置に関す
る。
れシリンダヘッドの中心長手平面の一側面に配設された
ガス交換用入口弁を少なくとも2個有し、これら入口弁
のうち少なくとも最初の1個は常に作動し、少なくとも
もう1個は時折作動する2列のシリンダ列を有し、各入
口弁毎にシリンダヘッド構造中に個別に組み込まれたガ
ス交換管路を有し、ガス交換管路に接続された少なくと
も2本の吸込管を有し、これらの吸込管のうち第一のも
のは常に作動する入口弁に付属し、第二のものは時折作
動する入口弁に付属する内燃機関用吸込管装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】DE4008610C2 からは2列のシリンダを
有する内燃機関が知られている。それらのシリンダの各
々は3本の入口弁を有し、これらの入口弁はシリンダヘ
ッドの長手中心平面の一側面に配設してある。その場合
3本の入口弁のうちの中央の弁は常に駆動され、外側の
2本の入口弁は内燃機関の平均的回転数範囲から接続さ
れ、この範囲以下では作動しない。この内燃機関の吸込
管装置は全部で4個の共鳴室を有し、2個は低回転数共
鳴室と2個は高回転数共鳴室である。その場合常に駆動
される中央の入口弁は2個の低回転数共鳴室の各々と連
結し、外側の接続可能な他の2個は単独吸込管を介して
一シリンダ列に付属する高回転数共鳴室にそれぞれ連結
している。4個の共鳴室は1本の共通の吸引管に連結さ
れており、この吸引管には内燃機関負荷を制御する絞り
弁を挿入してある。
有する内燃機関が知られている。それらのシリンダの各
々は3本の入口弁を有し、これらの入口弁はシリンダヘ
ッドの長手中心平面の一側面に配設してある。その場合
3本の入口弁のうちの中央の弁は常に駆動され、外側の
2本の入口弁は内燃機関の平均的回転数範囲から接続さ
れ、この範囲以下では作動しない。この内燃機関の吸込
管装置は全部で4個の共鳴室を有し、2個は低回転数共
鳴室と2個は高回転数共鳴室である。その場合常に駆動
される中央の入口弁は2個の低回転数共鳴室の各々と連
結し、外側の接続可能な他の2個は単独吸込管を介して
一シリンダ列に付属する高回転数共鳴室にそれぞれ連結
している。4個の共鳴室は1本の共通の吸引管に連結さ
れており、この吸引管には内燃機関負荷を制御する絞り
弁を挿入してある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、2列
のシリンダ列を有し、入口弁のの少なくとも1個が常に
駆動され、少なくとも1個が所定の駆動範囲に従って接
続可能である内燃機関の吸込管装置を次のように構成す
ることにある。即ち良好な回転力経過と吸引された混合
気の効果的な点火または燃焼がどの駆動範囲でも保証さ
れ、吸込管装置を可能な限り簡単且つ場所をとらない構
成にすることにある。
のシリンダ列を有し、入口弁のの少なくとも1個が常に
駆動され、少なくとも1個が所定の駆動範囲に従って接
続可能である内燃機関の吸込管装置を次のように構成す
ることにある。即ち良好な回転力経過と吸引された混合
気の効果的な点火または燃焼がどの駆動範囲でも保証さ
れ、吸込管装置を可能な限り簡単且つ場所をとらない構
成にすることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
り、吸込管をシリンダ列毎にそれぞれ1本の共通の共鳴
室に連結し、これら2個の共鳴室を1本の共通の吸気管
に接続することにより解決される。常に駆動される入口
弁と接続可能な入口弁のための別個の吸込管の使用と共
鳴室への各吸引管の結合とにより吸込管装置の場所をと
らない構成が極めて容易になり、しかも極めて効果的な
エンジン駆動を可能にする。常に駆動される入口弁用の
単独吸込管を使用するためにこれらの吸込管中では比較
的早い流速が可能で、この高速度により混合気がよく通
り且つよく燃焼する。それぞれ同じ共鳴室を有する接続
可能な入口弁と吸込管の連結の結果接続可能な入口弁の
接続の際または接続の後吸引挙動の重大な欠陥を伴うこ
となく簡単で且つ場所をとらない構造が可能になる。共
通の吸引管と両方の共鳴室の連結により共通の空気濾過
ユニットへの接続が場所もとらず且つ廉価なものとな
る。
り、吸込管をシリンダ列毎にそれぞれ1本の共通の共鳴
室に連結し、これら2個の共鳴室を1本の共通の吸気管
に接続することにより解決される。常に駆動される入口
弁と接続可能な入口弁のための別個の吸込管の使用と共
鳴室への各吸引管の結合とにより吸込管装置の場所をと
らない構成が極めて容易になり、しかも極めて効果的な
エンジン駆動を可能にする。常に駆動される入口弁用の
単独吸込管を使用するためにこれらの吸込管中では比較
的早い流速が可能で、この高速度により混合気がよく通
り且つよく燃焼する。それぞれ同じ共鳴室を有する接続
可能な入口弁と吸込管の連結の結果接続可能な入口弁の
接続の際または接続の後吸引挙動の重大な欠陥を伴うこ
となく簡単で且つ場所をとらない構造が可能になる。共
通の吸引管と両方の共鳴室の連結により共通の空気濾過
ユニットへの接続が場所もとらず且つ廉価なものとな
る。
【0005】両方の共鳴室を接合する接合管への吸気管
の接続と両方の共鳴室及び全シリンダのための共通の絞
り弁の敷設とにより吸込管装置中の移動構成要素の部分
は最小限になる。個々の回転移動するかまたは摺動する
構成部材の間の同調問題は生じない。吸込管の吸引横断
面積が異なれば、即ち常動入口弁の吸込管の横断面積が
比較的小さく、接続可能な入口弁の吸込管の横断面積が
大きければ異なる回転数範囲または各種の回転力問題へ
の良好な適応が行われる。なんとなれば常動入口弁はな
んといっても先ず回転数または負荷の下限に合わせて構
成してあり、一方平均的な回転数または負荷の範囲では
多数の弁を介する吸引が各シリンダ毎に対応する空気装
入量で行われるからである。
の接続と両方の共鳴室及び全シリンダのための共通の絞
り弁の敷設とにより吸込管装置中の移動構成要素の部分
は最小限になる。個々の回転移動するかまたは摺動する
構成部材の間の同調問題は生じない。吸込管の吸引横断
面積が異なれば、即ち常動入口弁の吸込管の横断面積が
比較的小さく、接続可能な入口弁の吸込管の横断面積が
大きければ異なる回転数範囲または各種の回転力問題へ
の良好な適応が行われる。なんとなれば常動入口弁はな
んといっても先ず回転数または負荷の下限に合わせて構
成してあり、一方平均的な回転数または負荷の範囲では
多数の弁を介する吸引が各シリンダ毎に対応する空気装
入量で行われるからである。
【0006】別の連結管を介する両方の共鳴室の接合に
よって簡単な仕方で回転力の経過が良くなる。場所をと
らない構造は、吸込管をシリンダ毎にかなり長い区間に
わたって平行に案内し、その上なおシリンダ列のすべて
の吸込管もかなり長い区間にわたって平行して案内され
ることにより達成される。
よって簡単な仕方で回転力の経過が良くなる。場所をと
らない構造は、吸込管をシリンダ毎にかなり長い区間に
わたって平行に案内し、その上なおシリンダ列のすべて
の吸込管もかなり長い区間にわたって平行して案内され
ることにより達成される。
【0007】この種の吸込管装置は特に3本の入口弁を
有する内燃機関に適している。3本の入口弁のうちの1
本は常に作動させられ、他の2本は接続可能である。常
動入口弁はその場合吸込管を介して共鳴室と連結し、一
方両方の接続可能な入口弁は、長さの一部を分けて形成
できる共通の吸込管を介して共鳴室と連結している。こ
の吸込管の直径を回転数範囲に合わせるとその回転数の
間回転力の経過を良好にすることができる。その場合常
動入口弁には比較的小さい直径の吸込管を介して混合気
が供給されるので、下限の回転数で良好な回転力が可能
になる。接続可能な入口弁は比較的大きい直径の吸込管
から吸引するので、平均的回転数の範囲と上限の回転数
の範囲とで好調な回転力が経過する。
有する内燃機関に適している。3本の入口弁のうちの1
本は常に作動させられ、他の2本は接続可能である。常
動入口弁はその場合吸込管を介して共鳴室と連結し、一
方両方の接続可能な入口弁は、長さの一部を分けて形成
できる共通の吸込管を介して共鳴室と連結している。こ
の吸込管の直径を回転数範囲に合わせるとその回転数の
間回転力の経過を良好にすることができる。その場合常
動入口弁には比較的小さい直径の吸込管を介して混合気
が供給されるので、下限の回転数で良好な回転力が可能
になる。接続可能な入口弁は比較的大きい直径の吸込管
から吸引するので、平均的回転数の範囲と上限の回転数
の範囲とで好調な回転力が経過する。
【0008】この発明のこれ以上の利点は請求項2以下
及び下記の説明に記載する。
及び下記の説明に記載する。
【0009】
【発明の実施の形態】図1に概略図で例示した内燃機関
は6気筒内燃機関である。この発明はこの実施例に限定
されるものではない。図示の機関のシリンダ列は水平対
向型或いはV型にすることができる。2列のシリンダ列
1、2の各々は3本のシリンダ3を有し、そのガス交換
制御は全部で5個の弁を介して行われる。それらの弁の
うちの3個は入口弁4、5、6として構成され、他の2
個の弁は出口弁7、8として構成されている。入口弁4
〜6はそれぞれ各シリンダヘッドまたはシリンダ列1、
2を通る中心長手平面9の片側に配設されている。入口
弁に手がよく届くようにこれらの弁は水平対向型の内燃
機関の場合には中心長手平面9の上方に配設され、出口
弁7、8はそれぞれこの平面の下側に配設される。シリ
ンダ列1、2の配列がV型の場合にはこの組み合わせ
は、入口弁4〜6を相互に向き合わせるのがよい。即ち
それぞれ内側面上に配設するのがよく、出口弁7、8は
中心長手平面9の外側面上に配設される。入口弁4〜6
はそれぞれ向き合わせに組まれ、常動入口弁4は周縁方
向に第一番目の弁であり、2個の接続可能な入口弁5と
6はその後方にある。常動入口弁4は接続可能な入口弁
5と6と比較して直径が小さい。常動入口弁4の各々は
シリンダヘッド10中に形成された別個の入口管路11
を介して吸込管12と連絡し、吸込管12は共鳴室13
または14に接続している。その場合共鳴室13は第一
シリンダ列1に付属し、第二共鳴室14は第二シリンダ
列2に付属する。これに対応して第一シリンダ列1のシ
リンダの吸込管12は第一共鳴室13に連結され、第二
シリンダ列2の吸込管12は第二共鳴室14に連結され
ている。接続可能な入口弁5と6はシリンダヘッド中に
形成された別体の入口管路15か16を介して吸込管1
7に連結され、吸込管17も同様に共鳴室13か14に
接続されている。吸込管17は両方の入口管路15と1
6に共通の吸込管として構成することができ、部分的分
離が特に入口管路15と16に向けられた側面で可能で
ある。この種の分離は図中では例として鎖線で示してあ
る。また、両方の入口管路15と16を個々の吸込管2
本を介してそれぞれの共鳴室13か14に接続すること
も可能である。その場合対応する吸込管は平行して案内
されるのが有利であり、相互に連結するかまたは1個の
共通の構成要素中に形成することもできる。その場合常
動入口弁4の吸込管12の横断面積は接続可能な入口弁
5と6の吸込管16の横断面積より小さい。
は6気筒内燃機関である。この発明はこの実施例に限定
されるものではない。図示の機関のシリンダ列は水平対
向型或いはV型にすることができる。2列のシリンダ列
1、2の各々は3本のシリンダ3を有し、そのガス交換
制御は全部で5個の弁を介して行われる。それらの弁の
うちの3個は入口弁4、5、6として構成され、他の2
個の弁は出口弁7、8として構成されている。入口弁4
〜6はそれぞれ各シリンダヘッドまたはシリンダ列1、
2を通る中心長手平面9の片側に配設されている。入口
弁に手がよく届くようにこれらの弁は水平対向型の内燃
機関の場合には中心長手平面9の上方に配設され、出口
弁7、8はそれぞれこの平面の下側に配設される。シリ
ンダ列1、2の配列がV型の場合にはこの組み合わせ
は、入口弁4〜6を相互に向き合わせるのがよい。即ち
それぞれ内側面上に配設するのがよく、出口弁7、8は
中心長手平面9の外側面上に配設される。入口弁4〜6
はそれぞれ向き合わせに組まれ、常動入口弁4は周縁方
向に第一番目の弁であり、2個の接続可能な入口弁5と
6はその後方にある。常動入口弁4は接続可能な入口弁
5と6と比較して直径が小さい。常動入口弁4の各々は
シリンダヘッド10中に形成された別個の入口管路11
を介して吸込管12と連絡し、吸込管12は共鳴室13
または14に接続している。その場合共鳴室13は第一
シリンダ列1に付属し、第二共鳴室14は第二シリンダ
列2に付属する。これに対応して第一シリンダ列1のシ
リンダの吸込管12は第一共鳴室13に連結され、第二
シリンダ列2の吸込管12は第二共鳴室14に連結され
ている。接続可能な入口弁5と6はシリンダヘッド中に
形成された別体の入口管路15か16を介して吸込管1
7に連結され、吸込管17も同様に共鳴室13か14に
接続されている。吸込管17は両方の入口管路15と1
6に共通の吸込管として構成することができ、部分的分
離が特に入口管路15と16に向けられた側面で可能で
ある。この種の分離は図中では例として鎖線で示してあ
る。また、両方の入口管路15と16を個々の吸込管2
本を介してそれぞれの共鳴室13か14に接続すること
も可能である。その場合対応する吸込管は平行して案内
されるのが有利であり、相互に連結するかまたは1個の
共通の構成要素中に形成することもできる。その場合常
動入口弁4の吸込管12の横断面積は接続可能な入口弁
5と6の吸込管16の横断面積より小さい。
【0010】両方の共鳴室13と14は第一の連結管1
8を介して相互に連結されており、この連結管18から
共通の吸気管19が出ている。吸気管19中には供給空
気制御用の絞り弁20を設けてある。第一の連結管18
にほぼ平行して第二の連結管21が両方の共鳴室を接続
している。この結合によって回転力の経過が好調にな
る。
8を介して相互に連結されており、この連結管18から
共通の吸気管19が出ている。吸気管19中には供給空
気制御用の絞り弁20を設けてある。第一の連結管18
にほぼ平行して第二の連結管21が両方の共鳴室を接続
している。この結合によって回転力の経過が好調にな
る。
【0011】この実施例に示した内燃機関は、接続可能
な入口弁5と6が同時に接続されず、回転数挙動と負荷
挙動に従って先ず2個の入口弁のうちの1個が接続さ
れ、他の1個が続いて、特に最大負荷範囲において接続
されるように駆動される。
な入口弁5と6が同時に接続されず、回転数挙動と負荷
挙動に従って先ず2個の入口弁のうちの1個が接続さ
れ、他の1個が続いて、特に最大負荷範囲において接続
されるように駆動される。
【0012】
【発明の効果】この発明により得られる主な効果は、良
好な回転力経過と吸引された混合気の効果的な点火また
は燃焼がどの駆動範囲でも保証され、吸込管装置を可能
な限り簡単且つ場所をとらない構成にできる点にある。
好な回転力経過と吸引された混合気の効果的な点火また
は燃焼がどの駆動範囲でも保証され、吸込管装置を可能
な限り簡単且つ場所をとらない構成にできる点にある。
【図1】2列の内燃機関の吸込管装置の概略図である。
1 シリンダ列 2 シリンダ列 3 シリンダ 4 入口弁 5 入口弁 6 入口弁 7 出口弁 8 出口弁 9 中心長手平面 10 シリンダヘット 11 入口管路 12 吸込管 13 共鳴室 14 共鳴室 15 入口管路 16 入口管路 17 吸込管 18 連結管 19 吸気管 20 絞り弁 21 連結管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F02M 35/104 35/108 35/10 F02M 35/10 301 P (72)発明者 ヴイリー・シユルツ ドイツ連邦共和国、75245 ノイリンゲン、 リンデンストラーセ、10
Claims (8)
- 【請求項1】 燃焼室がそれぞれシリンダヘッドの中心
長手平面(9)の片側に配設されたガス交換用入口弁を
少なくとも2個有し、これら入口弁のうち少なくとも最
初の1個(4)は常に作動し、少なくとももう1個
(5、6)は時折作動する、2列(1,2)のシリンダ
(3)と、各入口弁毎にシリンダヘッド構造中に個別に
組み込まれたガス交換管路(11、15、16)と、ガ
ス交換管路に接続された少なくとも2本の吸込管(1
2、17)とを有し、これらの吸込管のうち第一のもの
(12)は常に作動する入口弁に付属し、第二のものは
時折作動する入口弁に付属する内燃機関用吸込管装置に
おいて、吸込管装置はシリンダ列毎にそれぞれ1本の共
通の共鳴室(13、14)に連結されており、これら2
個の共鳴室は1本の共通の吸気管(19)に接続されて
いることを特徴とする吸込管装置。 - 【請求項2】 2個の共鳴室(13、14)の間の連結
管(18)から吸気管(19)が出ており、この共通の
吸気管内へガス浸透を制御する絞り弁(20)を挿入し
てあることを特徴とする請求項1の吸込管装置。 - 【請求項3】 吸込管の横断面の面積が異なることを特
徴とする請求項1または2の吸込管装置。 - 【請求項4】 常に動く入口弁(4)に付属する吸込管
(12)の横断面の面積の方が小さいことを特徴とする
請求項3の吸込管装置。 - 【請求項5】 2個の共鳴室(13、14)を別の連結
管(21)を介して相互に連結してあることを特徴とす
る請求項1〜4のいずれか一の吸込管装置。 - 【請求項6】 吸込管をシリンダ毎に長い区間にわたっ
て平行に案内してあることを特徴とする請求項1〜5の
いずれか一の吸込管装置。 - 【請求項7】 共鳴室内へ通じるシリンダ列の吸込管を
長い区間にわたって平行に案内してあることを特徴とす
る吸込管装置。 - 【請求項8】 各燃焼室に入口弁(4、5、6)から吸
気を入れ、これら入口弁のうち1個(4)は常に動かさ
れ、時折動かされる別の2個(5、6)には1本の共通
の吸込管(17)から吸気が入ることを特徴とする請求
項1〜7のいずれか一の吸込管装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4435554A DE4435554A1 (de) | 1994-10-05 | 1994-10-05 | Saugrohranlage für eine Brennkraftmaschine mit zwei Reihen von Zylindern |
| DE4435554:8 | 1994-10-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08189365A true JPH08189365A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=6529993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25781395A Withdrawn JPH08189365A (ja) | 1994-10-05 | 1995-10-04 | 2列のシリンダ列を有する内燃機関用吸込管装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0705965A1 (ja) |
| JP (1) | JPH08189365A (ja) |
| KR (1) | KR960014610A (ja) |
| DE (1) | DE4435554A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE102012112013B4 (de) * | 2012-12-10 | 2022-01-27 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Luftansaugsystem für eine mehrzylindrige, zweireihige Brennkraftmaschine |
| KR102940497B1 (ko) * | 2023-05-10 | 2026-03-18 | 씨제이제일제당 주식회사 | 발효 제품 제조 방법 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2589196B1 (fr) * | 1985-10-29 | 1989-09-15 | Peugeot | Dispositif d'admission pour moteur a combustion interne a injection |
| DE3544122A1 (de) * | 1985-12-13 | 1987-06-19 | Bayerische Motoren Werke Ag | Mehrzylinder-brennkraftmaschine mit ansauganlage |
| JPH0758049B2 (ja) * | 1986-03-08 | 1995-06-21 | ヤマハ発動機株式会社 | V型多気筒内燃機関の吸気装置 |
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| JP2560440B2 (ja) * | 1988-08-24 | 1996-12-04 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の充填効率向上方法 |
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- 1995-10-05 KR KR1019950034076A patent/KR960014610A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
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Legal Events
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