JPH08190864A - 一体型スリットボビン偏向ヨークコイル巻線装置 - Google Patents
一体型スリットボビン偏向ヨークコイル巻線装置Info
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- JPH08190864A JPH08190864A JP7018479A JP1847995A JPH08190864A JP H08190864 A JPH08190864 A JP H08190864A JP 7018479 A JP7018479 A JP 7018479A JP 1847995 A JP1847995 A JP 1847995A JP H08190864 A JPH08190864 A JP H08190864A
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- 230000008569 process Effects 0.000 description 9
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
- H01F41/06—Coil winding
- H01F41/071—Winding coils of special form
- H01F2041/0711—Winding saddle or deflection coils
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2209/00—Apparatus and processes for manufacture of discharge tubes
- H01J2209/236—Manufacture of magnetic deflecting devices
- H01J2209/2363—Coils
- H01J2209/2366—Machines therefor, e.g. winding, forming, welding, or the like
Landscapes
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 一体型のボビンBに線材供給部4からの線材
Wを繰り出すノズル部8のボビンに対する挿脱を含む周
回動作によって線材を巻線する偏向ヨークコイル巻線装
置において、線材供給部からノズル部に至る線材の張力
を制御する張力制御機構7を上記周回動作をなすための
可動部材10に配設してなる。 【効果】 張力制御機構は周回動作をなすための可動部
材に配設されているため、張力制御機構は可動部材と一
緒に周回動作をなすための動作を行い、これにより巻線
に伴って生ずるノズル部の周回動作の影響による線材張
力の変動を抑制することができる。
Wを繰り出すノズル部8のボビンに対する挿脱を含む周
回動作によって線材を巻線する偏向ヨークコイル巻線装
置において、線材供給部からノズル部に至る線材の張力
を制御する張力制御機構7を上記周回動作をなすための
可動部材10に配設してなる。 【効果】 張力制御機構は周回動作をなすための可動部
材に配設されているため、張力制御機構は可動部材と一
緒に周回動作をなすための動作を行い、これにより巻線
に伴って生ずるノズル部の周回動作の影響による線材張
力の変動を抑制することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば大型高画質のCR
Tに装着される一体型スリットボビン(単に「ボビン」
とも称する。)に水平偏向ヨークコイルを巻線する一体
型スリットボビン偏向ヨークコイル巻線装置に関するも
のである。
Tに装着される一体型スリットボビン(単に「ボビン」
とも称する。)に水平偏向ヨークコイルを巻線する一体
型スリットボビン偏向ヨークコイル巻線装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の巻線装置として、例えば特
開平3−173044号公報や特開平5−258669
号公報に示す構造のものが知られている。
開平3−173044号公報や特開平5−258669
号公報に示す構造のものが知られている。
【0003】この従来構造のものは、例えば図14、図
15の如く、線材供給部からノズル部の周回動作により
ノズル部から繰り出される線材Wをスクリーン側の巻線
溝a、ネック側の巻線溝b及び弧状内面の巻線溝cから
なる巻付位置をもつ一体型のボビンBにノズル部のボビ
ンBに対する挿脱を含む周回動作によって複数回に亙っ
て周回して巻線する構造となっている。
15の如く、線材供給部からノズル部の周回動作により
ノズル部から繰り出される線材Wをスクリーン側の巻線
溝a、ネック側の巻線溝b及び弧状内面の巻線溝cから
なる巻付位置をもつ一体型のボビンBにノズル部のボビ
ンBに対する挿脱を含む周回動作によって複数回に亙っ
て周回して巻線する構造となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
構造の場合、線材供給部からノズル部に至る線材の張力
を制御する張力制御機構は固定的な装置機体に配設さ
れ、この固定的な装置機体側の張力制御機構を介して線
材はノズル部に至る構造となっており、このため線材張
力は、巻線に伴うノズル部の周回動作の影響を必然的に
受けることになり、線材張力が不均一となってボビンの
巻付面との間に隙間が生じたり、逆に過大な巻付力によ
り巻き付け不良が生じたり、断線現象が発生することが
あるという不都合を有している。
構造の場合、線材供給部からノズル部に至る線材の張力
を制御する張力制御機構は固定的な装置機体に配設さ
れ、この固定的な装置機体側の張力制御機構を介して線
材はノズル部に至る構造となっており、このため線材張
力は、巻線に伴うノズル部の周回動作の影響を必然的に
受けることになり、線材張力が不均一となってボビンの
巻付面との間に隙間が生じたり、逆に過大な巻付力によ
り巻き付け不良が生じたり、断線現象が発生することが
あるという不都合を有している。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はこれら不都合を
解決することを目的とするもので、その要旨は、一体型
のボビンに線材供給部からの線材を繰り出すノズル部の
ボビンに対する挿脱を含む周回動作によって線材を巻線
する偏向ヨーク巻線機において、上記線材供給部からノ
ズル部に至る線材の張力を制御する張力制御機構を上記
周回動作をなすための可動部材に配設して構成したこと
を特徴とする一体型スリットボビン偏向ヨークコイル巻
線装置にある。
解決することを目的とするもので、その要旨は、一体型
のボビンに線材供給部からの線材を繰り出すノズル部の
ボビンに対する挿脱を含む周回動作によって線材を巻線
する偏向ヨーク巻線機において、上記線材供給部からノ
ズル部に至る線材の張力を制御する張力制御機構を上記
周回動作をなすための可動部材に配設して構成したこと
を特徴とする一体型スリットボビン偏向ヨークコイル巻
線装置にある。
【0006】この際、上記張力制御機構として、線材に
バックテンションを付与するテンションロールと、該テ
ンションロールを回転させるサーボモータと、該線材を
案内する一対の案内ロールと、該一対の案内ロール間の
線材を案内する検出ロールと、該検出ロールに掛かる張
力を検出する張力検出手段と、該張力検出手段からの信
号を受けて上記サーボモータの回転を制御する張力制御
回路とから構成することができ、また、上記張力検出手
段として、上記検出ロールをもつ検出部材に配設され歪
みを電気抵抗に変換するロードセルから構成することが
できる。
バックテンションを付与するテンションロールと、該テ
ンションロールを回転させるサーボモータと、該線材を
案内する一対の案内ロールと、該一対の案内ロール間の
線材を案内する検出ロールと、該検出ロールに掛かる張
力を検出する張力検出手段と、該張力検出手段からの信
号を受けて上記サーボモータの回転を制御する張力制御
回路とから構成することができ、また、上記張力検出手
段として、上記検出ロールをもつ検出部材に配設され歪
みを電気抵抗に変換するロードセルから構成することが
できる。
【0007】
【作用】一体型のボビンに線材供給部からの線材を繰り
出すノズル部のボビンに対する挿脱を含む周回動作によ
って線材を巻線することになり、この周回動作により生
ずる線材の張力変動を張力制御機構は均一な張力に制御
することになり、この際張力制御機構は周回動作をなす
ための可動部材に配設されているため、張力制御機構は
可動部材と一緒に周回動作をなすための動作を行い、こ
れにより巻線に伴って生ずるノズル部の周回動作の影響
による線材張力の変動を抑制することになる。
出すノズル部のボビンに対する挿脱を含む周回動作によ
って線材を巻線することになり、この周回動作により生
ずる線材の張力変動を張力制御機構は均一な張力に制御
することになり、この際張力制御機構は周回動作をなす
ための可動部材に配設されているため、張力制御機構は
可動部材と一緒に周回動作をなすための動作を行い、こ
れにより巻線に伴って生ずるノズル部の周回動作の影響
による線材張力の変動を抑制することになる。
【0008】またこの際、サーボモータにより回転する
テンションローラは線材にバックテンションを付与し、
線材を案内する一対の案内ロール間に位置する検出ロー
ルに掛かる張力が張力検出手段により検出され、張力検
出手段からの信号を受けて上記サーボモータの回転は張
力制御回路により制御されることになり、また、上記張
力検出手段として、上記検出ロールをもつ検出部材に配
設され歪みを電気抵抗に変換するロードセルにより線材
の張力検出が行われることになる。
テンションローラは線材にバックテンションを付与し、
線材を案内する一対の案内ロール間に位置する検出ロー
ルに掛かる張力が張力検出手段により検出され、張力検
出手段からの信号を受けて上記サーボモータの回転は張
力制御回路により制御されることになり、また、上記張
力検出手段として、上記検出ロールをもつ検出部材に配
設され歪みを電気抵抗に変換するロードセルにより線材
の張力検出が行われることになる。
【0009】
【実施例】図1乃至図4は本発明の実施例を示し、1は
ボビン保持部であって、この場合ラッパ状の一体型のボ
ビンBを拡径側のスクリーン側を上、ネック側を下にし
て保持可能に形成され、かつボビンBをボビン軸線BL
を中心にR回りに水平旋回させるボビン旋回機構2とボ
ビンBを図中左右方向のX軸方向に移動させるボビン移
動機構3が配設されている。ボビン旋回機構2及びボビ
ン移動機構3はサーボモータ2a及び図示省略のサーボ
モータを含んで構成されている。
ボビン保持部であって、この場合ラッパ状の一体型のボ
ビンBを拡径側のスクリーン側を上、ネック側を下にし
て保持可能に形成され、かつボビンBをボビン軸線BL
を中心にR回りに水平旋回させるボビン旋回機構2とボ
ビンBを図中左右方向のX軸方向に移動させるボビン移
動機構3が配設されている。ボビン旋回機構2及びボビ
ン移動機構3はサーボモータ2a及び図示省略のサーボ
モータを含んで構成されている。
【0010】4は線材供給部であって、装置機体5に配
設され、線材Wを巻き回した巻管6を備えてなり、線材
Wを巻管6から張力制御機構7を介して繰出給送するよ
うに構成されている。
設され、線材Wを巻き回した巻管6を備えてなり、線材
Wを巻管6から張力制御機構7を介して繰出給送するよ
うに構成されている。
【0011】8はノズル部であって、この場合、装置機
体5に上下動機構9により上下方向のZ軸方向に移動す
る可動部材10を配設し、この可動部材10の下部に挿
脱部材11をサーボモータ12aをもつノズル部回動機
構12により回動自在に取付け、挿脱部材11にガイド
溝13を上下方向に延びて形成し、このガイド溝13に
取付部材14を上下摺動自在に嵌合し、取付部材14の
下端部に線材供給部4からボビンBに至る線材Wを迂回
案内可能な案内ロール15を取付け、挿脱部材11の下
端部に案内ロール15からボビンBに至る線材Wを挿通
案内するガイド穴16aをもつ固定ガイド16を取付
け、可動部材10にロール移動機構17を設け、ロール
移動機構17のサーボモータ17a及びボールネジ機構
17bにより上下動作する上下動杆18に上記取付部材
14の上端部を取付け、しかして上記ノズル部回動機構
12のサーボモータ12aにより上記挿脱部材11及び
取付部材14を一緒にノズル軸線NLを中心にNR回り
に水平回動自在に設けると共にロール移動機構17によ
り案内ロール15をボビンBに対する巻付位置に応じて
ノズル部8の挿脱方向、この場合上下方向のNZ方向に
移動自在に構成している。
体5に上下動機構9により上下方向のZ軸方向に移動す
る可動部材10を配設し、この可動部材10の下部に挿
脱部材11をサーボモータ12aをもつノズル部回動機
構12により回動自在に取付け、挿脱部材11にガイド
溝13を上下方向に延びて形成し、このガイド溝13に
取付部材14を上下摺動自在に嵌合し、取付部材14の
下端部に線材供給部4からボビンBに至る線材Wを迂回
案内可能な案内ロール15を取付け、挿脱部材11の下
端部に案内ロール15からボビンBに至る線材Wを挿通
案内するガイド穴16aをもつ固定ガイド16を取付
け、可動部材10にロール移動機構17を設け、ロール
移動機構17のサーボモータ17a及びボールネジ機構
17bにより上下動作する上下動杆18に上記取付部材
14の上端部を取付け、しかして上記ノズル部回動機構
12のサーボモータ12aにより上記挿脱部材11及び
取付部材14を一緒にノズル軸線NLを中心にNR回り
に水平回動自在に設けると共にロール移動機構17によ
り案内ロール15をボビンBに対する巻付位置に応じて
ノズル部8の挿脱方向、この場合上下方向のNZ方向に
移動自在に構成している。
【0012】19は引掛機構であって、この場合装置機
体5に支持部材20を図中左右方向のCX方向にサーボ
モータ20aにより移動自在に配設し、支持部材20に
保持部材21を上下方向にCZ方向にサーボモータ21
aにより移動自在に配設し、保持部材21に線材Wの挿
通間隙22を存して一対のガイド部材23を配設し、か
つ保持部材21に線材Wを引掛可能なガイドローラ24
をシリンダ24aにより進退移動自在に配設して構成し
たものである。
体5に支持部材20を図中左右方向のCX方向にサーボ
モータ20aにより移動自在に配設し、支持部材20に
保持部材21を上下方向にCZ方向にサーボモータ21
aにより移動自在に配設し、保持部材21に線材Wの挿
通間隙22を存して一対のガイド部材23を配設し、か
つ保持部材21に線材Wを引掛可能なガイドローラ24
をシリンダ24aにより進退移動自在に配設して構成し
たものである。
【0013】またこの場合、装置機体5側にこの場合線
材Wを挟んで抵抗を付与するハーフブレーキからなるブ
レーキ機構25及び線材Wのたるみを取るための上下動
作可能なダンサーロール26を配設し、上記張力制御機
構7として、上記可動部材10にテンションロール27
を回転自在に取付けると共にテンションロール27を制
御回動させるサーボモータ28を取付け、かつ可動部材
10に一対の案内ロール29・30を回動自在に取り付
けると共に線ガイド31・31を取付け、さらに可動部
材10に検出部材32を取付け、検出部材32に歪ゲー
ジにより検出部材32の歪みを電気抵抗に変換するロー
ドセルからなる張力検出手段33を配設し、検出部材3
2に上記案内ロール29・30の間に位置して検出ロー
ル34を回動自在に取付け、巻管6から引き出した線材
Wを装置機体5側のブレーキ機構25及びダンサーロー
ル26を介して、可動部材10側のテンションロール2
7に一回巻き回したのち線ガイド31、案内ロール2
9、検出ロール34、案内ロール30及び線ガイド31
を介してノズル部8に送るように構成している。
材Wを挟んで抵抗を付与するハーフブレーキからなるブ
レーキ機構25及び線材Wのたるみを取るための上下動
作可能なダンサーロール26を配設し、上記張力制御機
構7として、上記可動部材10にテンションロール27
を回転自在に取付けると共にテンションロール27を制
御回動させるサーボモータ28を取付け、かつ可動部材
10に一対の案内ロール29・30を回動自在に取り付
けると共に線ガイド31・31を取付け、さらに可動部
材10に検出部材32を取付け、検出部材32に歪ゲー
ジにより検出部材32の歪みを電気抵抗に変換するロー
ドセルからなる張力検出手段33を配設し、検出部材3
2に上記案内ロール29・30の間に位置して検出ロー
ル34を回動自在に取付け、巻管6から引き出した線材
Wを装置機体5側のブレーキ機構25及びダンサーロー
ル26を介して、可動部材10側のテンションロール2
7に一回巻き回したのち線ガイド31、案内ロール2
9、検出ロール34、案内ロール30及び線ガイド31
を介してノズル部8に送るように構成している。
【0014】35は張力制御回路であって、この場合検
出ロール34に掛かる張力による押動力をロードセルか
らなる張力検出手段33により検出し、この検出信号を
受けてサーボモータ28の回転数及び正逆回転を制御
し、テンションロール27の回転を制御するように構成
されている。即ち、ノズル部8及びボビンBの巻線動作
に追従して繰り出される線材Wの張力変化を張力検出手
段33により検出し、この信号を受けてサーボモータ2
8の回転数及び正逆回転を制御し、テンションロール2
7の回転を制御して線材Wの張力を制御するように構成
されている。
出ロール34に掛かる張力による押動力をロードセルか
らなる張力検出手段33により検出し、この検出信号を
受けてサーボモータ28の回転数及び正逆回転を制御
し、テンションロール27の回転を制御するように構成
されている。即ち、ノズル部8及びボビンBの巻線動作
に追従して繰り出される線材Wの張力変化を張力検出手
段33により検出し、この信号を受けてサーボモータ2
8の回転数及び正逆回転を制御し、テンションロール2
7の回転を制御して線材Wの張力を制御するように構成
されている。
【0015】この実施例は上記構成であるから、図5乃
至図13を参照すると、先ず、図5の如く、線材供給部
4からノズル部8を介して引き出された線材Wの端部は
ボビンBに止着されており、この状態でボビンBはボビ
ン旋回機構2によりボビン軸線BLを中心に旋回し、こ
の旋回動作により線材Wはボビンのスクリーン側の巻線
溝aにほぼ半周程度巻き付けられ、ボビンBの旋回が停
止した後に、図6の如く、ノズル部回動機構12により
挿脱部材11及び取付部材14は一緒にノズル軸線NL
を中心にNR回りに反転水平回動し、この状態で図7の
如く、ボビン移動機構3及び上下動機構9によりノズル
部8はX軸方向及びZ軸方向の複合移動を伴って弧状内
面をもつ巻線溝cに沿って順次下降し、この下降時にお
いて、ロール移動機構17により、案内ロール15はボ
ビンBに対する巻付位置、この場合巻線溝cの底面の接
線方向に可及的に線材Wが合致するように上下方向のN
Z方向に追従して徐々に下降移動することになる。
至図13を参照すると、先ず、図5の如く、線材供給部
4からノズル部8を介して引き出された線材Wの端部は
ボビンBに止着されており、この状態でボビンBはボビ
ン旋回機構2によりボビン軸線BLを中心に旋回し、こ
の旋回動作により線材Wはボビンのスクリーン側の巻線
溝aにほぼ半周程度巻き付けられ、ボビンBの旋回が停
止した後に、図6の如く、ノズル部回動機構12により
挿脱部材11及び取付部材14は一緒にノズル軸線NL
を中心にNR回りに反転水平回動し、この状態で図7の
如く、ボビン移動機構3及び上下動機構9によりノズル
部8はX軸方向及びZ軸方向の複合移動を伴って弧状内
面をもつ巻線溝cに沿って順次下降し、この下降時にお
いて、ロール移動機構17により、案内ロール15はボ
ビンBに対する巻付位置、この場合巻線溝cの底面の接
線方向に可及的に線材Wが合致するように上下方向のN
Z方向に追従して徐々に下降移動することになる。
【0016】そして図8の如く、ノズル部8の下端部が
ボビンBのネック側から抜け出た状態において、引掛機
構19が作動し、支持部材20及び保持部材21のCX
方向及びCZ方向の移動により一対のガイド部材23間
の挿通間隙22内に線材Wを位置させ、この状態で図9
の如くガイドローラ24が突出動作し、図10の如く、
ガイドローラ24で線材Wを引っ掛けてネック側の巻線
溝bに対向させ、この状態でボビン旋回機構2によりボ
ビンBをボビン軸線BLを中心に旋回させ、この旋回動
作により線材Wはボビンのネック側の巻線溝bにほぼ半
周程度巻き付けられ、ボビンBの旋回が停止した後に、
図11の如く、上下動機構9によりノズル部8はZ軸方
向に上昇し、図12の如く、ノズル部回動機構12によ
り挿脱部材11及び取付部材14は一緒にノズル軸線N
Lを中心にNR回りに反転水平回動し、この状態で図1
3の如く、ボビン移動機構3及び上下動機構9によりノ
ズル部8はX軸方向及びZ軸方向の複合移動を伴って弧
状内面をもつ巻線溝cに沿って順次上昇し、この上昇時
において、ロール移動機構17により、案内ロール15
はボビンBに対する巻付位置、この場合巻線溝cの底面
の接線方向に可及的に線材Wが合致するように上下方向
のNZ方向に追従して徐々に上昇後に下降移動すること
になる。
ボビンBのネック側から抜け出た状態において、引掛機
構19が作動し、支持部材20及び保持部材21のCX
方向及びCZ方向の移動により一対のガイド部材23間
の挿通間隙22内に線材Wを位置させ、この状態で図9
の如くガイドローラ24が突出動作し、図10の如く、
ガイドローラ24で線材Wを引っ掛けてネック側の巻線
溝bに対向させ、この状態でボビン旋回機構2によりボ
ビンBをボビン軸線BLを中心に旋回させ、この旋回動
作により線材Wはボビンのネック側の巻線溝bにほぼ半
周程度巻き付けられ、ボビンBの旋回が停止した後に、
図11の如く、上下動機構9によりノズル部8はZ軸方
向に上昇し、図12の如く、ノズル部回動機構12によ
り挿脱部材11及び取付部材14は一緒にノズル軸線N
Lを中心にNR回りに反転水平回動し、この状態で図1
3の如く、ボビン移動機構3及び上下動機構9によりノ
ズル部8はX軸方向及びZ軸方向の複合移動を伴って弧
状内面をもつ巻線溝cに沿って順次上昇し、この上昇時
において、ロール移動機構17により、案内ロール15
はボビンBに対する巻付位置、この場合巻線溝cの底面
の接線方向に可及的に線材Wが合致するように上下方向
のNZ方向に追従して徐々に上昇後に下降移動すること
になる。
【0017】そして、図13の想像線位置、即ち前記図
5の状態に再度位置し、以下同様のスクリーン側の巻線
溝a、ネック側の巻線溝b及び弧状内面の巻線溝cに対
する周回作動を所定回数繰り返し、線材Wを一体型のボ
ビンBにノズル部のボビンBに対する挿脱を含む周回動
作によって複数回に亙って周回して偏向ヨークの巻線作
業を完了することになる。
5の状態に再度位置し、以下同様のスクリーン側の巻線
溝a、ネック側の巻線溝b及び弧状内面の巻線溝cに対
する周回作動を所定回数繰り返し、線材Wを一体型のボ
ビンBにノズル部のボビンBに対する挿脱を含む周回動
作によって複数回に亙って周回して偏向ヨークの巻線作
業を完了することになる。
【0018】したがって、線材供給部4からノズル部8
を介して繰り出される線材Wはスクリーン側の巻線溝
a、ネック側の巻線溝b及び弧状内面の巻線溝cからな
る巻付位置をもつ一体型のボビンBにノズル部8のボビ
ンBに対する挿脱を含む周回動作によって自動的に巻線
され、巻線作業の自動化が図れ、作業の高速化を図るこ
とができ、特に、上記張力制御機構7は周回動作をなす
ための可動部材10に配設されているため、張力制御機
構7は可動部材10と一緒に周回動作をなすための動作
を行い、これにより巻線に伴って生ずるノズル部8の周
回動作の影響による線材張力の変動を抑制することがで
き、それだけ均一な線材張力に制御することができ、良
好な巻線作業を行うことができる。
を介して繰り出される線材Wはスクリーン側の巻線溝
a、ネック側の巻線溝b及び弧状内面の巻線溝cからな
る巻付位置をもつ一体型のボビンBにノズル部8のボビ
ンBに対する挿脱を含む周回動作によって自動的に巻線
され、巻線作業の自動化が図れ、作業の高速化を図るこ
とができ、特に、上記張力制御機構7は周回動作をなす
ための可動部材10に配設されているため、張力制御機
構7は可動部材10と一緒に周回動作をなすための動作
を行い、これにより巻線に伴って生ずるノズル部8の周
回動作の影響による線材張力の変動を抑制することがで
き、それだけ均一な線材張力に制御することができ、良
好な巻線作業を行うことができる。
【0019】またこの場合、線材Wを案内する一対の案
内ロール29・30間に位置する検出ロール34に掛か
る張力が張力検出手段33により検出され、張力検出手
段33からの信号を受けてサーボモータ28の回転は張
力制御回路35により制御され、サーボモータ28によ
りテンションローラ27は線材Wに適宜なバックテンシ
ョンを付与することになり、このため線材のたるみを積
極的に巻取ると共に確実に反応の早いバックテンション
を付与することになり、それだけ均一な線材張力に制御
することができ、良好な巻線作業を行うことができ、ま
た、上記張力検出手段33として、検出ロール34をも
つ検出部材32に配設され、歪みを電気抵抗に変換する
ロードセルにより線材Wの張力を検出することにより、
精度の高い張力検出がなされ、一層良好な巻線作業が行
われることになる。
内ロール29・30間に位置する検出ロール34に掛か
る張力が張力検出手段33により検出され、張力検出手
段33からの信号を受けてサーボモータ28の回転は張
力制御回路35により制御され、サーボモータ28によ
りテンションローラ27は線材Wに適宜なバックテンシ
ョンを付与することになり、このため線材のたるみを積
極的に巻取ると共に確実に反応の早いバックテンション
を付与することになり、それだけ均一な線材張力に制御
することができ、良好な巻線作業を行うことができ、ま
た、上記張力検出手段33として、検出ロール34をも
つ検出部材32に配設され、歪みを電気抵抗に変換する
ロードセルにより線材Wの張力を検出することにより、
精度の高い張力検出がなされ、一層良好な巻線作業が行
われることになる。
【0020】またこの場合上記線材供給部4からボビン
Bに至る線材Wはノズル部8の先端部に設けた案内ロー
ル15により迂回案内され、かつこの案内ロール15か
らボビンBに至る線材Wは固定ガイド16のガイド穴1
6aを介して挿通案内されることになるから、案内ロー
ル15により線材屈曲を行わせて、線材Wに対するダメ
ージを極力抑制することができ、良好な巻線状態を得る
ことができると共に固定ガイド16を可及的に弧状内面
の巻線溝cの底面に近接位置させることができ、それだ
け巻線溝cに対する良好な導出案内作用を得て巻線を良
好に行うことができる。
Bに至る線材Wはノズル部8の先端部に設けた案内ロー
ル15により迂回案内され、かつこの案内ロール15か
らボビンBに至る線材Wは固定ガイド16のガイド穴1
6aを介して挿通案内されることになるから、案内ロー
ル15により線材屈曲を行わせて、線材Wに対するダメ
ージを極力抑制することができ、良好な巻線状態を得る
ことができると共に固定ガイド16を可及的に弧状内面
の巻線溝cの底面に近接位置させることができ、それだ
け巻線溝cに対する良好な導出案内作用を得て巻線を良
好に行うことができる。
【0021】また、上記案内ロール15は、図6の状態
や図12、図13の如く、ロール移動機構17によっ
て、ボビンBに対する巻付位置に応じてノズル部8の挿
脱方向に移動するから、ボビンBの弧状内面の巻線溝c
の底面の接線方向に可及的に線材Wが合致することにな
り、それだけ線材Wを良好に巻き付けることができ、ま
たノズル部8はノズル部回動機構12によりボビンBに
対する巻付位置に応じてノズル部8の挿脱方向の軸線回
りに回動するから、巻線位置に対する融通性が高まり、
それだけ一層良好な一層良好な巻線作業を行うことがで
きる。
や図12、図13の如く、ロール移動機構17によっ
て、ボビンBに対する巻付位置に応じてノズル部8の挿
脱方向に移動するから、ボビンBの弧状内面の巻線溝c
の底面の接線方向に可及的に線材Wが合致することにな
り、それだけ線材Wを良好に巻き付けることができ、ま
たノズル部8はノズル部回動機構12によりボビンBに
対する巻付位置に応じてノズル部8の挿脱方向の軸線回
りに回動するから、巻線位置に対する融通性が高まり、
それだけ一層良好な一層良好な巻線作業を行うことがで
きる。
【0022】尚、本発明は上記実施例に限られるもので
はなく、線材供給部4、ノズル部8の構造、張力制御機
構7、その他の構造等は適宜変更して設計される。
はなく、線材供給部4、ノズル部8の構造、張力制御機
構7、その他の構造等は適宜変更して設計される。
【0023】また上記実施例では、一本の線材Wをボビ
ンB巻き付ける巻線構造となっているが、多数本同時に
巻き付ける構造にも適用でき、この場合上記巻管6や張
力制御機構7の設置数はその本数に応じて並列する構造
となり、また上記実施例では張力制御機構7を上下動作
する可動部材10に配設しているが、この可動部材には
その他の周回動作をなす構成部材も含まれるものであ
る。
ンB巻き付ける巻線構造となっているが、多数本同時に
巻き付ける構造にも適用でき、この場合上記巻管6や張
力制御機構7の設置数はその本数に応じて並列する構造
となり、また上記実施例では張力制御機構7を上下動作
する可動部材10に配設しているが、この可動部材には
その他の周回動作をなす構成部材も含まれるものであ
る。
【0024】
【発明の効果】本発明は上述の如く、線材供給部からノ
ズル部を介して繰り出される線材は一体型のボビンにノ
ズル部のボビンに対する挿脱を含む周回動作によって自
動的に巻線され、巻線作業の自動化が図れ、作業の高速
化を図ることができ、特に、上記張力制御機構は周回動
作をなすための可動部材に配設されているため、張力制
御機構は可動部材と一緒に周回動作をなすための動作を
行い、これにより巻線に伴って生ずるノズル部の周回動
作の影響による線材張力の変動を抑制することができ、
それだけ均一な線材張力に制御することができ、良好な
巻線作業を行うことができる。
ズル部を介して繰り出される線材は一体型のボビンにノ
ズル部のボビンに対する挿脱を含む周回動作によって自
動的に巻線され、巻線作業の自動化が図れ、作業の高速
化を図ることができ、特に、上記張力制御機構は周回動
作をなすための可動部材に配設されているため、張力制
御機構は可動部材と一緒に周回動作をなすための動作を
行い、これにより巻線に伴って生ずるノズル部の周回動
作の影響による線材張力の変動を抑制することができ、
それだけ均一な線材張力に制御することができ、良好な
巻線作業を行うことができる。
【0025】また、この際上記線材を案内する一対の案
内ロール間に位置する検出ロールに掛かる張力が張力検
出手段により検出し、張力検出手段からの信号を受けて
サーボモータの回転は張力制御回路により制御し、サー
ボモータによりテンションローラは線材に適宜なバック
テンションを付与することにより、線材のたるみを積極
的に巻取ると共に確実に反応の早いバックテンションを
付与することになり、それだけ均一な線材張力に制御す
ることができ、良好な巻線作業を行うことができ、ま
た、上記張力検出手段として、検出ロールをもつ検出部
材に配設され、歪みを電気抵抗に変換するロードセルに
より線材の張力を検出することにより、精度の高い張力
検出がなされ、一層良好な巻線作業が行われることにな
る。
内ロール間に位置する検出ロールに掛かる張力が張力検
出手段により検出し、張力検出手段からの信号を受けて
サーボモータの回転は張力制御回路により制御し、サー
ボモータによりテンションローラは線材に適宜なバック
テンションを付与することにより、線材のたるみを積極
的に巻取ると共に確実に反応の早いバックテンションを
付与することになり、それだけ均一な線材張力に制御す
ることができ、良好な巻線作業を行うことができ、ま
た、上記張力検出手段として、検出ロールをもつ検出部
材に配設され、歪みを電気抵抗に変換するロードセルに
より線材の張力を検出することにより、精度の高い張力
検出がなされ、一層良好な巻線作業が行われることにな
る。
【0026】以上、初期の目的を充分達成することがで
きる。
きる。
【図1】本発明の実施例の全体説明正面図である。
【図2】図1で示す実施例の拡大正面図である。
【図3】図1で示す実施例の部分拡大正面図である。
【図4】図1で示す実施例の制御ブロック図である。
【図5】図1で示す実施例の巻線工程説明図である。
【図6】図1で示す実施例の巻線工程説明図である。
【図7】図1で示す実施例の巻線工程説明図である。
【図8】図1で示す実施例の巻線工程説明図である。
【図9】図1で示す実施例の巻線工程説明図である。
【図10】図1で示す実施例の巻線工程説明図である。
【図11】図1で示す実施例の巻線工程説明図である。
【図12】図1で示す実施例の巻線工程説明図である。
【図13】図1で示す実施例の巻線工程説明図である。
【図14】一体型スリットボビンの斜視図である。
【図15】偏向ヨークコイルの斜視図である。
W 線材 B ボビン 4 線材供給部 7 張力制御機構 8 ノズル部 27 テンションロール 28 サーボモータ 29 案内ロール 32 検出部材 33 張力検出手段 34 検出ロール 35 張力制御回路
Claims (3)
- 【請求項1】 一体型のボビンに線材供給部からの線材
を繰り出すノズル部のボビンに対する挿脱を含む周回動
作によって線材を巻線する偏向ヨークコイル巻線装置に
おいて、上記線材供給部からノズル部に至る線材の張力
を制御する張力制御機構を上記周回動作をなすための可
動部材に配設して構成したことを特徴とする一体型スリ
ットボビン偏向ヨークコイル巻線装置。 - 【請求項2】 上記張力制御機構は、上記線材にバック
テンションを付与するテンションロールと、該テンショ
ンロールを回転させるサーボモータと、該線材を案内す
る一対の案内ロールと、該一対の案内ロール間の線材を
案内する検出ロールと、該検出ロールに掛かる張力を検
出する張力検出手段と、該張力検出手段からの信号を受
けて上記サーボモータの回転を制御する張力制御回路と
からなることを特徴とする請求項1記載の一体型スリッ
トボビン偏向ヨークコイル巻線装置。 - 【請求項3】 上記張力検出手段として、上記検出ロー
ルをもつ検出部材に配設され歪みを電気抵抗に変換する
ロードセルからなることを特徴とする請求項2記載の一
体型スリットボビン偏向ヨークコイル巻線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7018479A JPH08190864A (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | 一体型スリットボビン偏向ヨークコイル巻線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7018479A JPH08190864A (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | 一体型スリットボビン偏向ヨークコイル巻線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08190864A true JPH08190864A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11972778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7018479A Pending JPH08190864A (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | 一体型スリットボビン偏向ヨークコイル巻線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08190864A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010054868A (ko) * | 1999-12-08 | 2001-07-02 | 김찬용 | 코일권선기의 도선공급장치 |
| KR100431060B1 (ko) * | 2002-01-14 | 2004-05-10 | 삼성전기주식회사 | 편향요크용 코일보빈 권선장치 |
| JP2009065730A (ja) * | 2007-09-04 | 2009-03-26 | Honda Motor Co Ltd | 巻線装置 |
| US8046888B2 (en) | 2006-11-28 | 2011-11-01 | The Southern Company | Yoke assembly and method of installing same |
| JP2020088256A (ja) * | 2018-11-29 | 2020-06-04 | Nittoku株式会社 | 張力付与線材の供給装置及びその供給方法 |
| CN114093661A (zh) * | 2021-12-02 | 2022-02-25 | 襄阳睿新鹏电子科技有限公司 | 一种扼流圈电感的绕线装置及其使用方法 |
-
1995
- 1995-01-10 JP JP7018479A patent/JPH08190864A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010054868A (ko) * | 1999-12-08 | 2001-07-02 | 김찬용 | 코일권선기의 도선공급장치 |
| KR100431060B1 (ko) * | 2002-01-14 | 2004-05-10 | 삼성전기주식회사 | 편향요크용 코일보빈 권선장치 |
| US8046888B2 (en) | 2006-11-28 | 2011-11-01 | The Southern Company | Yoke assembly and method of installing same |
| JP2009065730A (ja) * | 2007-09-04 | 2009-03-26 | Honda Motor Co Ltd | 巻線装置 |
| JP2020088256A (ja) * | 2018-11-29 | 2020-06-04 | Nittoku株式会社 | 張力付与線材の供給装置及びその供給方法 |
| CN114093661A (zh) * | 2021-12-02 | 2022-02-25 | 襄阳睿新鹏电子科技有限公司 | 一种扼流圈电感的绕线装置及其使用方法 |
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