JPH08191377A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH08191377A JPH08191377A JP7001930A JP193095A JPH08191377A JP H08191377 A JPH08191377 A JP H08191377A JP 7001930 A JP7001930 A JP 7001930A JP 193095 A JP193095 A JP 193095A JP H08191377 A JPH08191377 A JP H08191377A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像読取装置に関し、FIFOのリードポイ
ンタの再設定などの余分な処理を不要として、データ処
理速度の向上を図る。 【構成】 ライン単位で読み取られた原稿画像をデジタ
ル信号に変換した後に所望の画像処理を行うことで得ら
れた画像データが格納される画像メモリと、前記画像メ
モリ中の画像データについて所定の圧縮処理を行う画像
圧縮部との間に、前記画像データの一部であるラインデ
ータが格納されるFIFOメモリを具備する。また、前
記画像圧縮部におけるラインデータ伝送用の画像バスの
ビット数の値が、他の部分における前記画像バスのビッ
ト数の値よりも大きくなるように構成する。さらに、前
記FIFOメモリ中のラインデータまたは白ラインデー
タのいずれかを所定の選択制御に基づいて出力する白デ
ータ出力セレクタを前記画像圧縮部の前段に具備する。
ンタの再設定などの余分な処理を不要として、データ処
理速度の向上を図る。 【構成】 ライン単位で読み取られた原稿画像をデジタ
ル信号に変換した後に所望の画像処理を行うことで得ら
れた画像データが格納される画像メモリと、前記画像メ
モリ中の画像データについて所定の圧縮処理を行う画像
圧縮部との間に、前記画像データの一部であるラインデ
ータが格納されるFIFOメモリを具備する。また、前
記画像圧縮部におけるラインデータ伝送用の画像バスの
ビット数の値が、他の部分における前記画像バスのビッ
ト数の値よりも大きくなるように構成する。さらに、前
記FIFOメモリ中のラインデータまたは白ラインデー
タのいずれかを所定の選択制御に基づいて出力する白デ
ータ出力セレクタを前記画像圧縮部の前段に具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像読取装置に係り、特
に、イメージスキャナ,ファクシミリ,複写機などに好
適な画像読取装置に関する。
に、イメージスキャナ,ファクシミリ,複写機などに好
適な画像読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ページメモリより容量の少ないバ
ッファメモリを画像読取部や画像記録部に接続し、FI
FO(First-In First-Out)構造の画像メモリとして利
用する際に、当該バッファメモリの使用量を計測するカ
ウンタを設け、計測されたカウンタ値と0および当該バ
ッファメモリに格納し得る最大ライン数とを比較して、
何らかの原因で当該バッファメモリが読み出し中に空状
態(エンプティ)になったり、あるいは、書き込み中に
満杯状態(フル)になったことを示す検出信号を生成
し、この検出信号を利用して所定のエラー処理を自動的
に行う技術が知られている(特開平4−373252号
公報)。
ッファメモリを画像読取部や画像記録部に接続し、FI
FO(First-In First-Out)構造の画像メモリとして利
用する際に、当該バッファメモリの使用量を計測するカ
ウンタを設け、計測されたカウンタ値と0および当該バ
ッファメモリに格納し得る最大ライン数とを比較して、
何らかの原因で当該バッファメモリが読み出し中に空状
態(エンプティ)になったり、あるいは、書き込み中に
満杯状態(フル)になったことを示す検出信号を生成
し、この検出信号を利用して所定のエラー処理を自動的
に行う技術が知られている(特開平4−373252号
公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術におい
て、バッファメモリを介して入出力される画像データを
何らかの符号化方法を用いて圧縮または伸長する場合、
その符号化方法の相違に応じて画像データの転送要求が
異なるのが一般的である。また、符号化方法としてMR
符号化やMMR符号化を採用した場合、直前のラインデ
ータ(以後、“参照ラインデータ”と記述する)を参照
しながら現在着目中のラインデータの圧縮または伸長を
行う必要がある。そこで、データ処理速度の向上を図っ
てFIFO構造の画像メモリを使用したのにも関わら
ず、参照ラインデータを再度得るためにFIFOのリー
ドポインタを1ライン分戻して再設定するなどの余分な
処理が必要となることから、データ処理速度が低下して
画像メモリ中に未処理の画像データが滞留し、上述した
エラー処理が頻発しやすくなってしまうという問題点が
あった。
て、バッファメモリを介して入出力される画像データを
何らかの符号化方法を用いて圧縮または伸長する場合、
その符号化方法の相違に応じて画像データの転送要求が
異なるのが一般的である。また、符号化方法としてMR
符号化やMMR符号化を採用した場合、直前のラインデ
ータ(以後、“参照ラインデータ”と記述する)を参照
しながら現在着目中のラインデータの圧縮または伸長を
行う必要がある。そこで、データ処理速度の向上を図っ
てFIFO構造の画像メモリを使用したのにも関わら
ず、参照ラインデータを再度得るためにFIFOのリー
ドポインタを1ライン分戻して再設定するなどの余分な
処理が必要となることから、データ処理速度が低下して
画像メモリ中に未処理の画像データが滞留し、上述した
エラー処理が頻発しやすくなってしまうという問題点が
あった。
【0004】また、画像データの冒頭部分にMMR符号
化を適用する場合には1ライン目に白データが必要とな
ることから、上記画像メモリ中にあらかじめ1ライン分
の白データ(白ラインデータ)を格納しておくととも
に、白ラインデータに対する要求に応じてFIFOのリ
ードポインタを当該白ラインデータの格納アドレスに再
設定しなければならないという問題点があった。
化を適用する場合には1ライン目に白データが必要とな
ることから、上記画像メモリ中にあらかじめ1ライン分
の白データ(白ラインデータ)を格納しておくととも
に、白ラインデータに対する要求に応じてFIFOのリ
ードポインタを当該白ラインデータの格納アドレスに再
設定しなければならないという問題点があった。
【0005】したがって本発明の目的は、上記の問題点
を解決して、FIFOのリードポインタの再設定などの
余分な処理を不要として、データ処理速度の向上を図る
ことのできる画像読取装置を提供することにある。
を解決して、FIFOのリードポインタの再設定などの
余分な処理を不要として、データ処理速度の向上を図る
ことのできる画像読取装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、第1の手段は、原稿に光を照射して得られる反射光
を光電変換することによって画像データの読み取りを行
う画像読取装置において、ライン単位で読み取られた原
稿画像をデジタル信号に変換した後に所望の画像処理を
行うことで得られた画像データが格納される画像メモリ
と、前記画像メモリ中の画像データについて所定の圧縮
処理を行う画像圧縮部との間に、前記画像データの一部
であるラインデータが格納されるFIFOメモリを具備
する構成としたものである。
め、第1の手段は、原稿に光を照射して得られる反射光
を光電変換することによって画像データの読み取りを行
う画像読取装置において、ライン単位で読み取られた原
稿画像をデジタル信号に変換した後に所望の画像処理を
行うことで得られた画像データが格納される画像メモリ
と、前記画像メモリ中の画像データについて所定の圧縮
処理を行う画像圧縮部との間に、前記画像データの一部
であるラインデータが格納されるFIFOメモリを具備
する構成としたものである。
【0007】また、第2の手段は、上記第1の手段にお
いて、前記画像圧縮部におけるラインデータ伝送用の画
像バスのビット数の値が、他の部分における前記画像バ
スのビット数の値よりも大きくなるように構成したもの
である。
いて、前記画像圧縮部におけるラインデータ伝送用の画
像バスのビット数の値が、他の部分における前記画像バ
スのビット数の値よりも大きくなるように構成したもの
である。
【0008】また、第3の手段は、上記第1または第2
の手段において、前記FIFOメモリ中のラインデータ
または白ラインデータのいずれかを所定の選択制御に基
づいて出力する白データ出力セレクタを前記画像圧縮部
の前段に具備する構成としたものである。
の手段において、前記FIFOメモリ中のラインデータ
または白ラインデータのいずれかを所定の選択制御に基
づいて出力する白データ出力セレクタを前記画像圧縮部
の前段に具備する構成としたものである。
【0009】
【作用】上記に基づく作用を説明する。
【0010】上記第1の手段における画像読取装置で
は、原稿に光を照射して得られる反射光を光電変換する
ことによって画像データの読み取りを行う画像読取装置
において、ライン単位で読み取られた原稿画像をデジタ
ル信号に変換した後に所望の画像処理を行うことで得ら
れた画像データが格納される画像メモリと、前記画像メ
モリ中の画像データについて所定の圧縮処理を行う画像
圧縮部との間に、前記画像データの一部であるラインデ
ータが格納されるFIFOメモリを具備する構成とした
ことにより、符号化方法としてMR符号化やMMR符号
化を採用した場合でも、画像メモリにおけるFIFOの
リードポインタを1ライン分戻して再設定するなどの余
分な処理が不要となり、データ処理速度の低下および未
処理の画像データの滞留が防止されるので、全体的なデ
ータ処理速度の向上を図ることができる。
は、原稿に光を照射して得られる反射光を光電変換する
ことによって画像データの読み取りを行う画像読取装置
において、ライン単位で読み取られた原稿画像をデジタ
ル信号に変換した後に所望の画像処理を行うことで得ら
れた画像データが格納される画像メモリと、前記画像メ
モリ中の画像データについて所定の圧縮処理を行う画像
圧縮部との間に、前記画像データの一部であるラインデ
ータが格納されるFIFOメモリを具備する構成とした
ことにより、符号化方法としてMR符号化やMMR符号
化を採用した場合でも、画像メモリにおけるFIFOの
リードポインタを1ライン分戻して再設定するなどの余
分な処理が不要となり、データ処理速度の低下および未
処理の画像データの滞留が防止されるので、全体的なデ
ータ処理速度の向上を図ることができる。
【0011】また、上記第2の手段における画像読取装
置では、上記第1の手段に加えて、前記画像圧縮部にお
けるラインデータ伝送用の画像バスのビット数の値が、
他の部分における前記画像バスのビット数の値よりも大
きくなるように構成したことにより、従来よりデータ処
理速度を低下させる主因となっていた画像データ圧縮処
理の動作速度の低下が抑制されるので、さらに全体的な
データ処理速度の向上を図ることができる。
置では、上記第1の手段に加えて、前記画像圧縮部にお
けるラインデータ伝送用の画像バスのビット数の値が、
他の部分における前記画像バスのビット数の値よりも大
きくなるように構成したことにより、従来よりデータ処
理速度を低下させる主因となっていた画像データ圧縮処
理の動作速度の低下が抑制されるので、さらに全体的な
データ処理速度の向上を図ることができる。
【0012】また、上記第3の手段における画像読取装
置では、上記第1または第2の手段に加えて、前記FI
FOメモリ中のラインデータまたは白ラインデータのい
ずれかを所定の選択制御に基づいて出力する白データ出
力セレクタを前記画像圧縮部の前段に具備する構成とし
たことにより、画像データの冒頭部分にMMR符号化を
適用する際に必要な1ライン目の白データが白データ出
力セレクタの切り換えのみによってFIFOメモリとは
別の回路から出力されるので、画像メモリにおけるFI
FOのリードポインタを白ラインデータの格納アドレス
に再設定するなどの余分な処理が不要となり、データ処
理速度の低下および未処理の画像データの滞留が防止さ
れるので、より一層の全体的なデータ処理速度の向上を
図ることができる。
置では、上記第1または第2の手段に加えて、前記FI
FOメモリ中のラインデータまたは白ラインデータのい
ずれかを所定の選択制御に基づいて出力する白データ出
力セレクタを前記画像圧縮部の前段に具備する構成とし
たことにより、画像データの冒頭部分にMMR符号化を
適用する際に必要な1ライン目の白データが白データ出
力セレクタの切り換えのみによってFIFOメモリとは
別の回路から出力されるので、画像メモリにおけるFI
FOのリードポインタを白ラインデータの格納アドレス
に再設定するなどの余分な処理が不要となり、データ処
理速度の低下および未処理の画像データの滞留が防止さ
れるので、より一層の全体的なデータ処理速度の向上を
図ることができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の画像読取装置の一実施例を図
面を用いて詳細に説明する。
面を用いて詳細に説明する。
【0014】図1および図2は、本発明の画像読取装置
の一実施例の全体構成を概略的に示す図である。図1に
おいて、画像読取装置は原稿読取位置Bで光学系を停止
させた状態で原稿を送って読み取るように構成されてい
る。すなわち、画像読取装置は、装置上面に設けられた
原稿台ガラス1と、その下方に設けられた第1、第2及
び第3ミラー2,4,5と、読取位置の下方から原稿を
照明する照明ランプ3と、第3ミラー5から入射する読
取光を集光するレンズ38と、レンズ38によって集光
された光を読み取るCCD6と、原稿トレイ8に載置さ
れた原稿を読取位置Bまで給送するピックアップローラ
9、レジストローラ対10、搬送ドラム11、搬送ロー
ラ12、排紙ローラ対13,14及び排紙トレイ15と
から基本的に構成されており、原稿の搬送には搬送モー
タ16が、また、光学系の駆動には走行モータ7が、そ
れぞれ使用される。
の一実施例の全体構成を概略的に示す図である。図1に
おいて、画像読取装置は原稿読取位置Bで光学系を停止
させた状態で原稿を送って読み取るように構成されてい
る。すなわち、画像読取装置は、装置上面に設けられた
原稿台ガラス1と、その下方に設けられた第1、第2及
び第3ミラー2,4,5と、読取位置の下方から原稿を
照明する照明ランプ3と、第3ミラー5から入射する読
取光を集光するレンズ38と、レンズ38によって集光
された光を読み取るCCD6と、原稿トレイ8に載置さ
れた原稿を読取位置Bまで給送するピックアップローラ
9、レジストローラ対10、搬送ドラム11、搬送ロー
ラ12、排紙ローラ対13,14及び排紙トレイ15と
から基本的に構成されており、原稿の搬送には搬送モー
タ16が、また、光学系の駆動には走行モータ7が、そ
れぞれ使用される。
【0015】上記構成の画像読取装置では、原稿台ガラ
ス1上に原稿を置くと、照明ランプ3により照明光が原
稿に照射され、原稿で反射した反射光が第1ミラー2、
第2ミラー4及び第3ミラー5で走査される。走査され
た反射光はレンズ38により集光されてCCD6に照射
され、CCD6で光電変換される。第1ミラー2及び照
明ランプ3は第1走査体に支持され、第2ミラー4及び
第3ミラー5は第2の走査体にそれぞれ支持され、それ
ぞれ走行モータ7を駆動源としてA方向に一体に移動可
能とされている。この構造は、停止した原稿を走査体が
移動して走査する走査方式として公知のものである。
ス1上に原稿を置くと、照明ランプ3により照明光が原
稿に照射され、原稿で反射した反射光が第1ミラー2、
第2ミラー4及び第3ミラー5で走査される。走査され
た反射光はレンズ38により集光されてCCD6に照射
され、CCD6で光電変換される。第1ミラー2及び照
明ランプ3は第1走査体に支持され、第2ミラー4及び
第3ミラー5は第2の走査体にそれぞれ支持され、それ
ぞれ走行モータ7を駆動源としてA方向に一体に移動可
能とされている。この構造は、停止した原稿を走査体が
移動して走査する走査方式として公知のものである。
【0016】一方、原稿トレイ8上に積載された原稿
は、ピックアップローラ9により原稿トレイ8上から分
離され、レジストローラ対10で搬送タイミングを調整
された後、搬送ドラム11及び搬送ローラ12により読
取位置Bを経て排紙ローラ対13,14に送り込まれ、
排紙ローラ対13,14から排紙トレイ15上に排出さ
れる。原稿は読取位置Bを通過する際に読取位置Bの下
方に移動してきている第1走査体の照明ランプ3によっ
て照明され、前述のようにして読み取られる。
は、ピックアップローラ9により原稿トレイ8上から分
離され、レジストローラ対10で搬送タイミングを調整
された後、搬送ドラム11及び搬送ローラ12により読
取位置Bを経て排紙ローラ対13,14に送り込まれ、
排紙ローラ対13,14から排紙トレイ15上に排出さ
れる。原稿は読取位置Bを通過する際に読取位置Bの下
方に移動してきている第1走査体の照明ランプ3によっ
て照明され、前述のようにして読み取られる。
【0017】図2において、SBU( Senser Board Un
it)17上のCCD6に入光した原稿の反射光は、CC
D6内で光の強度に応じた電圧値を有するアナログ画像
信号に変換された後、アナログ画像信号は奇数ビットと
偶数ビットとに分けて出力される。そして、このアナロ
グ画像信号は、MBU( Mother Board Unit)18上の
AHP( Analogue data Handling Peripheral)19に
おける暗電位部分の除去,奇数ビットと偶数ビットとの
合成,所定の振幅へのゲイン調整などを経た後、A/D
コンバータに入力されてディジタル信号化される。さら
に、ディジタル信号化された画像信号は、SCU(Scan
ner Control Unit)20上のSIP3(Scanner Imagin
g Peripheral 3)21におけるシェーディング補正,ガ
ンマ補正,MTF補正などを経た後に2値化されて、ペ
ージ同期信号,ライン同期信号,画像クロック信号とと
もにビデオ信号として出力される。
it)17上のCCD6に入光した原稿の反射光は、CC
D6内で光の強度に応じた電圧値を有するアナログ画像
信号に変換された後、アナログ画像信号は奇数ビットと
偶数ビットとに分けて出力される。そして、このアナロ
グ画像信号は、MBU( Mother Board Unit)18上の
AHP( Analogue data Handling Peripheral)19に
おける暗電位部分の除去,奇数ビットと偶数ビットとの
合成,所定の振幅へのゲイン調整などを経た後、A/D
コンバータに入力されてディジタル信号化される。さら
に、ディジタル信号化された画像信号は、SCU(Scan
ner Control Unit)20上のSIP3(Scanner Imagin
g Peripheral 3)21におけるシェーディング補正,ガ
ンマ補正,MTF補正などを経た後に2値化されて、ペ
ージ同期信号,ライン同期信号,画像クロック信号とと
もにビデオ信号として出力される。
【0018】SIP3・21から出力されたビデオ信号
は、コネクタ29を介してIEU(Image Enhance Uni
t)28に送られ、IEU28内で所定の画像処理を経
た後に再びSCU20に入力される。再びSCU20に
入力されたビデオ信号はセレクタ30の一方の端子に入
力される。また、セレクタ30の他方の端子にはSIP
3・21から出力されるビデオ信号が入力されており、
IEU28における画像処理をビデオ信号に適用するか
否かを任意に選択可能な構成とされている。
は、コネクタ29を介してIEU(Image Enhance Uni
t)28に送られ、IEU28内で所定の画像処理を経
た後に再びSCU20に入力される。再びSCU20に
入力されたビデオ信号はセレクタ30の一方の端子に入
力される。また、セレクタ30の他方の端子にはSIP
3・21から出力されるビデオ信号が入力されており、
IEU28における画像処理をビデオ信号に適用するか
否かを任意に選択可能な構成とされている。
【0019】セレクタ30から出力されたビデオ信号は
セレクタ31の一方の端子に入力される。また、セレク
タ31の他方の端子にはRCU( Reverse side Contro
l Unit)32aから出力されるビデオ信号が入力されて
おり、原稿の読取面を任意に選択可能な構成とされてい
る。RCU32aは原稿の両面を同時に読み取る際に、
裏面側の読み取りを制御するためのユニットで、SCU
20内のCPU25によってシリアル通信で制御され、
読み取った裏面画像データをビデオ信号としてMBU1
8経由でSCU20に転送する。
セレクタ31の一方の端子に入力される。また、セレク
タ31の他方の端子にはRCU( Reverse side Contro
l Unit)32aから出力されるビデオ信号が入力されて
おり、原稿の読取面を任意に選択可能な構成とされてい
る。RCU32aは原稿の両面を同時に読み取る際に、
裏面側の読み取りを制御するためのユニットで、SCU
20内のCPU25によってシリアル通信で制御され、
読み取った裏面画像データをビデオ信号としてMBU1
8経由でSCU20に転送する。
【0020】セレクタ31から出力されたビデオ信号は
セレクタ32の一方の端子およびコネクタ33に入力さ
れる。セレクタ32の他方の端子にはビデオアダプタ3
9からのビデオ信号が入力されており、ビデオアダプタ
39に接続された他の映像機器からの画像についても処
理可能となっている。そして、セレクタ32から出力さ
れたビデオ信号はSBC( Scan Buffer Controller)
22に入力される。
セレクタ32の一方の端子およびコネクタ33に入力さ
れる。セレクタ32の他方の端子にはビデオアダプタ3
9からのビデオ信号が入力されており、ビデオアダプタ
39に接続された他の映像機器からの画像についても処
理可能となっている。そして、セレクタ32から出力さ
れたビデオ信号はSBC( Scan Buffer Controller)
22に入力される。
【0021】以上の経路を経てSIP3・21から出力
されたビデオ信号はSBC22に入力され、SBC22
が管理する画像メモリ(請求項中の“画像メモリ”に相
当する、DRAM23およびSIMM( Single Inline
Memory Module、あるいはDRAMモジュール)23
a)に画像データとして蓄積される。蓄積された画像デ
ータは、セレクタ34の一方の端子およびコネクタ35
に出力される。そして、コネクタ35に接続されたDC
U(請求項中の“画像圧縮部”に相当する、 Data Comp
ression Unit)36によって入力された画像データの圧
縮が行われる。また、セレクタ34の他方の端子にはD
CU36からの圧縮された画像データが入力されてお
り、画像データを圧縮するか否かを任意に選択可能な構
成とされている。
されたビデオ信号はSBC22に入力され、SBC22
が管理する画像メモリ(請求項中の“画像メモリ”に相
当する、DRAM23およびSIMM( Single Inline
Memory Module、あるいはDRAMモジュール)23
a)に画像データとして蓄積される。蓄積された画像デ
ータは、セレクタ34の一方の端子およびコネクタ35
に出力される。そして、コネクタ35に接続されたDC
U(請求項中の“画像圧縮部”に相当する、 Data Comp
ression Unit)36によって入力された画像データの圧
縮が行われる。また、セレクタ34の他方の端子にはD
CU36からの圧縮された画像データが入力されてお
り、画像データを圧縮するか否かを任意に選択可能な構
成とされている。
【0022】セレクタ34から出力される画像データ
は、SCSIコントローラ24を介してホストコンピュ
ータ(図示なし)に送信される。SCU20上には、C
PU25,ROM26,RAM27が実装されており、
SCSIコントローラ24を制御することによってホス
トコンピュータとの通信を行う。また、CPU25はス
テッピングモータである走行モータ7,給紙モータ(図
示なし),搬送モータ16についてのタイミング制御も
行っている。また、ADU(Adf Driving Unit)37
は、自動原稿搬送機構部(ADF)に用いられる電装部
品への電力供給の中継を行っている。
は、SCSIコントローラ24を介してホストコンピュ
ータ(図示なし)に送信される。SCU20上には、C
PU25,ROM26,RAM27が実装されており、
SCSIコントローラ24を制御することによってホス
トコンピュータとの通信を行う。また、CPU25はス
テッピングモータである走行モータ7,給紙モータ(図
示なし),搬送モータ16についてのタイミング制御も
行っている。また、ADU(Adf Driving Unit)37
は、自動原稿搬送機構部(ADF)に用いられる電装部
品への電力供給の中継を行っている。
【0023】図3は、図2中のDCUの内部構成を詳細
に示すブロック図であり、画像圧縮を含む画像処理動作
について説明するための図である。同図中、SIP3・
301(図2中のSIP3・21に相当する)から出力
されるビデオ信号は、メモリコントローラであるSBC
302によって一旦DRAM303に格納される。画像
圧縮処理の中心となる圧縮チップ307は、MH符号化
(1ラインを構成する白黒の並びを所定の符号に置き換
えていく方法であり、圧縮処理に必要な画像データは当
該1ライン分の画像データのみである。),MR符号化
(1ラインの圧縮処理に際して直前の1ライン(参照ラ
イン)に対する画素の位置関係の変化に基づいて所定の
符号に置き換えていく方法であり、最初の1ライン目に
ついてMH符号化を行った後、以降のラインについて参
照ラインを参照しながら圧縮処理を行っていく。),M
MR符号化(すべてのラインについて参照ラインを参照
しながら圧縮処理を行っていく方法であり、最初の1ラ
イン目についてはすべてのドットが白であるラインデー
タ(白ラインデータ)を参照ラインとして圧縮処理を行
う。)の3通りの圧縮処理アルゴリズムを有する。な
お、以後の文中では、圧縮処理の対象とするラインを
“符号化ライン”と記述することにする。
に示すブロック図であり、画像圧縮を含む画像処理動作
について説明するための図である。同図中、SIP3・
301(図2中のSIP3・21に相当する)から出力
されるビデオ信号は、メモリコントローラであるSBC
302によって一旦DRAM303に格納される。画像
圧縮処理の中心となる圧縮チップ307は、MH符号化
(1ラインを構成する白黒の並びを所定の符号に置き換
えていく方法であり、圧縮処理に必要な画像データは当
該1ライン分の画像データのみである。),MR符号化
(1ラインの圧縮処理に際して直前の1ライン(参照ラ
イン)に対する画素の位置関係の変化に基づいて所定の
符号に置き換えていく方法であり、最初の1ライン目に
ついてMH符号化を行った後、以降のラインについて参
照ラインを参照しながら圧縮処理を行っていく。),M
MR符号化(すべてのラインについて参照ラインを参照
しながら圧縮処理を行っていく方法であり、最初の1ラ
イン目についてはすべてのドットが白であるラインデー
タ(白ラインデータ)を参照ラインとして圧縮処理を行
う。)の3通りの圧縮処理アルゴリズムを有する。な
お、以後の文中では、圧縮処理の対象とするラインを
“符号化ライン”と記述することにする。
【0024】MR符号化を行う場合、圧縮チップ307
から符号化ラインまたは参照ラインの出力要求が行われ
る。すなわち、圧縮チップ307からSBC302に対
して最初の符号化ライン要求が行われると、この要求に
伴う圧縮チップ307からの信号をデータ入出力コント
ローラ311が受付けてラインセレクタ310をアクセ
スすることにより、圧縮チップ307にDRAM303
中の画像データを送ると同時にFIFO305(請求項
中の“FIFOメモリ”に相当する)に同一の画像デー
タを格納する。そして、圧縮チップ307からSBC3
02に対して次のラインを圧縮するための参照ライン要
求が行われると、この要求に伴う圧縮チップ307から
の信号をデータ入出力コントローラ311が受付けてラ
インセレクタ310をアクセスすることにより、FIF
O305に格納された画像データのみが圧縮チップ30
7に送られる。MMR符号化を行う場合についても、圧
縮チップ307から符号化ラインまたは参照ラインの出
力要求があったときに上記と同様の処理が行われる。
から符号化ラインまたは参照ラインの出力要求が行われ
る。すなわち、圧縮チップ307からSBC302に対
して最初の符号化ライン要求が行われると、この要求に
伴う圧縮チップ307からの信号をデータ入出力コント
ローラ311が受付けてラインセレクタ310をアクセ
スすることにより、圧縮チップ307にDRAM303
中の画像データを送ると同時にFIFO305(請求項
中の“FIFOメモリ”に相当する)に同一の画像デー
タを格納する。そして、圧縮チップ307からSBC3
02に対して次のラインを圧縮するための参照ライン要
求が行われると、この要求に伴う圧縮チップ307から
の信号をデータ入出力コントローラ311が受付けてラ
インセレクタ310をアクセスすることにより、FIF
O305に格納された画像データのみが圧縮チップ30
7に送られる。MMR符号化を行う場合についても、圧
縮チップ307から符号化ラインまたは参照ラインの出
力要求があったときに上記と同様の処理が行われる。
【0025】MH符号化を行う場合、上述した圧縮チッ
プ307からの参照ライン要求は行われず、符号化ライ
ン要求のみが行われるので、MH符号化の処理中である
ことを示す信号をデータ入出力コントローラ311が受
付けてラインセレクタ310をアクセスすることによ
り、FIFO305に対して画像データが送られること
を抑止する。
プ307からの参照ライン要求は行われず、符号化ライ
ン要求のみが行われるので、MH符号化の処理中である
ことを示す信号をデータ入出力コントローラ311が受
付けてラインセレクタ310をアクセスすることによ
り、FIFO305に対して画像データが送られること
を抑止する。
【0026】以上の動作により、MR符号化およびMM
R符号化を行う際、画像メモリがFIFO構造であって
も1ライン前のデータ要求に対して当該画像メモリのリ
ードポインタを1ライン分戻すなどの余分な処理が不要
となり、全体的なデータ処理速度の向上を図ることがで
きる。
R符号化を行う際、画像メモリがFIFO構造であって
も1ライン前のデータ要求に対して当該画像メモリのリ
ードポインタを1ライン分戻すなどの余分な処理が不要
となり、全体的なデータ処理速度の向上を図ることがで
きる。
【0027】また、SBC302から出力された画像デ
ータは8→16ビット変換器を経て圧縮チップ307に入
力される際には16ビットの画像データとなり、これによ
って圧縮チップ307内の処理を16ビット単位で行うこ
とが可能となるので、従来よりデータ処理速度を低下さ
せる主因となっていた画像データ圧縮処理の動作速度の
低下を抑制し、さらに全体的なデータ処理速度の向上を
図ることができる。圧縮チップ307に圧縮された16ビ
ットの画像データは、16→8ビット変換器を経て8ビッ
トの画像データに変換された後、I/Fコントローラ3
09を介してホストコンピュータに送られる。
ータは8→16ビット変換器を経て圧縮チップ307に入
力される際には16ビットの画像データとなり、これによ
って圧縮チップ307内の処理を16ビット単位で行うこ
とが可能となるので、従来よりデータ処理速度を低下さ
せる主因となっていた画像データ圧縮処理の動作速度の
低下を抑制し、さらに全体的なデータ処理速度の向上を
図ることができる。圧縮チップ307に圧縮された16ビ
ットの画像データは、16→8ビット変換器を経て8ビッ
トの画像データに変換された後、I/Fコントローラ3
09を介してホストコンピュータに送られる。
【0028】そして、16ビットに変換された画像データ
が経由する白データ出力セレクタをデータ入出力コント
ローラ311で制御し、MMR符号化の対象となる1ペ
ージ冒頭の1ラインについてのみ全白データを圧縮チッ
プ307に出力させ、それ以外のラインについてはSB
C302からの画像データを圧縮チップ307にそのま
ま出力させることにより、上記と同様に画像メモリのリ
ードポインタを白ラインデータの格納アドレスに再設定
するなどの余分な処理が不要となり、データ処理速度の
低下および未処理の画像データの滞留が防止されるの
で、より一層の全体的なデータ処理速度の向上を図るこ
とができる。
が経由する白データ出力セレクタをデータ入出力コント
ローラ311で制御し、MMR符号化の対象となる1ペ
ージ冒頭の1ラインについてのみ全白データを圧縮チッ
プ307に出力させ、それ以外のラインについてはSB
C302からの画像データを圧縮チップ307にそのま
ま出力させることにより、上記と同様に画像メモリのリ
ードポインタを白ラインデータの格納アドレスに再設定
するなどの余分な処理が不要となり、データ処理速度の
低下および未処理の画像データの滞留が防止されるの
で、より一層の全体的なデータ処理速度の向上を図るこ
とができる。
【0029】
【発明の効果】以上詳しく説明したように、請求項1記
載の発明によれば、原稿に光を照射して得られる反射光
を光電変換することによって画像データの読み取りを行
う画像読取装置において、ライン単位で読み取られた原
稿画像をデジタル信号に変換した後に所望の画像処理を
行うことで得られた画像データが格納される画像メモリ
と、前記画像メモリ中の画像データについて所定の圧縮
処理を行う画像圧縮部との間に、前記画像データの一部
であるラインデータが格納されるFIFOメモリを具備
する構成としたことにより、符号化方法としてMR符号
化やMMR符号化を採用した場合でも、画像メモリにお
けるFIFOのリードポインタを1ライン分戻して再設
定するなどの余分な処理が不要となり、データ処理速度
の低下および未処理の画像データの滞留が防止されるの
で、全体的なデータ処理速度の向上を図ることができる
という効果が得られる。
載の発明によれば、原稿に光を照射して得られる反射光
を光電変換することによって画像データの読み取りを行
う画像読取装置において、ライン単位で読み取られた原
稿画像をデジタル信号に変換した後に所望の画像処理を
行うことで得られた画像データが格納される画像メモリ
と、前記画像メモリ中の画像データについて所定の圧縮
処理を行う画像圧縮部との間に、前記画像データの一部
であるラインデータが格納されるFIFOメモリを具備
する構成としたことにより、符号化方法としてMR符号
化やMMR符号化を採用した場合でも、画像メモリにお
けるFIFOのリードポインタを1ライン分戻して再設
定するなどの余分な処理が不要となり、データ処理速度
の低下および未処理の画像データの滞留が防止されるの
で、全体的なデータ処理速度の向上を図ることができる
という効果が得られる。
【0030】また、請求項2記載の発明によれば、請求
項1に加えて、前記画像圧縮部におけるラインデータ伝
送用の画像バスのビット数の値が、他の部分における前
記画像バスのビット数の値よりも大きくなるように構成
したことにより、従来よりデータ処理速度を低下させる
主因となっていた画像データ圧縮処理の動作速度の低下
が抑制されるので、さらに全体的なデータ処理速度の向
上を図ることができるという効果が得られる。
項1に加えて、前記画像圧縮部におけるラインデータ伝
送用の画像バスのビット数の値が、他の部分における前
記画像バスのビット数の値よりも大きくなるように構成
したことにより、従来よりデータ処理速度を低下させる
主因となっていた画像データ圧縮処理の動作速度の低下
が抑制されるので、さらに全体的なデータ処理速度の向
上を図ることができるという効果が得られる。
【0031】また、請求項3記載の発明によれば、請求
項1または2に加えて、前記FIFOメモリ中のライン
データまたは白ラインデータのいずれかを所定の選択制
御に基づいて出力する白データ出力セレクタを前記画像
圧縮部の前段に具備する構成としたことにより、画像デ
ータの冒頭部分にMMR符号化を適用する際に必要な1
ライン目の白データが白データ出力セレクタの切り換え
のみによってFIFOメモリとは別の回路から出力され
るので、画像メモリにおけるFIFOのリードポインタ
を白ラインデータの格納アドレスに再設定するなどの余
分な処理が不要となり、データ処理速度の低下および未
処理の画像データの滞留が防止されるので、より一層の
全体的なデータ処理速度の向上を図ることができるとい
う効果が得られる。
項1または2に加えて、前記FIFOメモリ中のライン
データまたは白ラインデータのいずれかを所定の選択制
御に基づいて出力する白データ出力セレクタを前記画像
圧縮部の前段に具備する構成としたことにより、画像デ
ータの冒頭部分にMMR符号化を適用する際に必要な1
ライン目の白データが白データ出力セレクタの切り換え
のみによってFIFOメモリとは別の回路から出力され
るので、画像メモリにおけるFIFOのリードポインタ
を白ラインデータの格納アドレスに再設定するなどの余
分な処理が不要となり、データ処理速度の低下および未
処理の画像データの滞留が防止されるので、より一層の
全体的なデータ処理速度の向上を図ることができるとい
う効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像読取装置の一実施例の全体構成を
概略的に示す図(その1)である。
概略的に示す図(その1)である。
【図2】本発明の画像読取装置の一実施例の全体構成を
概略的に示す図(その2)である。
概略的に示す図(その2)である。
【図3】図2中のDCUの内部構成を詳細に示すブロッ
ク図である。
ク図である。
1 原稿台ガラス1 2,4,5 ミラー 3 照明ランプ 6 CCD 7 走行モータ 8 原稿トレイ 9 ピックアップローラ 10 レジストローラ対 11 搬送ドラム 12 搬送ローラ 13,14 排紙ローラ対 15 排紙トレイ 16 搬送モータ 17 SBU( Senser Board Unit) 18 MBU( Mother Board Unit) 19 AHP( Analogue data Handling Peripheral) 20 SCU(Scanner Control Unit) 21,301 SIP3(Scanner Imaging Peripheral
3) 22,302 SBC( Scan Buffer Controller) 23,303 DRAM(Dynamic Random Access Memo
ry) 23a SIMM( Single Inline Memory Module) 24 SCSIコントローラ 25 CPU 26 ROM 27 RAM 28 IEU(Image Enhance Unit) 29 コネクタ 32a RCU( Reverse side Control Unit) 36 DCU( Data Compression Unit) 37 ADU( Auto document feeder Driving Unit) 38 レンズ 39 ビデオアダプタ 304 8→16ビット変換器 305 FIFO 306 白データ出力セレクタ 307 圧縮チップ 308 16→8ビット変換器 309 I/F(インタフェース)コントローラ 310 ラインセレクタ 311 データ入出力コントローラ
3) 22,302 SBC( Scan Buffer Controller) 23,303 DRAM(Dynamic Random Access Memo
ry) 23a SIMM( Single Inline Memory Module) 24 SCSIコントローラ 25 CPU 26 ROM 27 RAM 28 IEU(Image Enhance Unit) 29 コネクタ 32a RCU( Reverse side Control Unit) 36 DCU( Data Compression Unit) 37 ADU( Auto document feeder Driving Unit) 38 レンズ 39 ビデオアダプタ 304 8→16ビット変換器 305 FIFO 306 白データ出力セレクタ 307 圧縮チップ 308 16→8ビット変換器 309 I/F(インタフェース)コントローラ 310 ラインセレクタ 311 データ入出力コントローラ
Claims (3)
- 【請求項1】 原稿に光を照射して得られる反射光を光
電変換することによって画像データの読み取りを行う画
像読取装置において、 ライン単位で読み取られた原稿画像をデジタル信号に変
換した後に所望の画像処理を行うことで得られた画像デ
ータが格納される画像メモリと、前記画像メモリ中の画
像データについて所定の圧縮処理を行う画像圧縮部との
間に、前記画像データの一部であるラインデータが格納
されるFIFOメモリを具備する構成としたことを特徴
とする画像読取装置。 - 【請求項2】 前記画像圧縮部におけるラインデータ伝
送用の画像バスのビット数の値が、他の部分における前
記画像バスのビット数の値よりも大きくなるように構成
したことを特徴とする請求項1記載の画像読取装置。 - 【請求項3】 前記FIFOメモリ中のラインデータま
たは白ラインデータのいずれかを所定の選択制御に基づ
いて出力する白データ出力セレクタを前記画像圧縮部の
前段に具備する構成としたことを特徴とする請求項1ま
たは2記載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7001930A JPH08191377A (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7001930A JPH08191377A (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08191377A true JPH08191377A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11515331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7001930A Pending JPH08191377A (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08191377A (ja) |
-
1995
- 1995-01-10 JP JP7001930A patent/JPH08191377A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040928 |