JPH08191602A - ロータリの後部カバー調整装置 - Google Patents
ロータリの後部カバー調整装置Info
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Abstract
された後部カバーを備え、かつ該後部カバーの枢支部
を、前記ロータリの略々回転周方向に移動自在に調整し
てなる、ロータリの後部カバー調整装置において、堅牢
でスッキリした構造で、後部カバーを素早く普通耕耘か
ら代かき位置に移動できるようにする。 【構成】 上述のロータリの後部カバー調整装置におい
て、ロータリ本体上部に固定したトップマストに回転自
在に支持され、かつ所定位置に係止自在に構成された操
作レバーと後部カバーの枢支部を連結するリンク装置
を、前記ロータリの左右中心部に略々一致して配置し、
かつ、前記リンクアームが、側面視において、前記操作
レバーの作動範囲にあっては前記トップマストの外形形
状内に位置してなるように、構成した。
Description
のカバ−のうち、少なくともその一部を回動可能に備え
てなり、それぞれを作動するアームからなるリンク装置
を、ロータリの左右中心部に略々一致して配置してなる
ロータリの後部カバー調整装置に関する。
うち、少なくともその一部を回動可能に備えてなる耕耘
装置において、回動装置としては、電動パワーシリンダ
を使用したものや、ツールバーの上下調節に使用するネ
ジを利用し、一端からクランク式のハンドルで、手回し
調節するものは、既に知られている。
るような耕耘部を覆うロータリのカバ−のうち、少なく
ともその一部を回動可能に備えてなる耕耘装置におい
て、回動装置として電動パワーシリンダを使用したもの
は、コストが高くなり、一方、ネジ式で一端からクラン
ク式のハンドルで、手回し調節するものは、連続的では
あるが、普通耕耘か代掻耕耘かの二者択一の切換操作と
しては時間がかかり過ぎる嫌いがあった。
みなされたものであって、ロータリ(2)の後部を覆う
と共に回転自在に支持された後部カバー(21)を備
え、かつ該後部カバー(21)の枢支部(33)を、前
記ロータリ(2)の略々回転周方向に移動自在に調整し
てなる、ロータリ(2)の後部カバー調整装置におい
て、 前記ロータリ(2)へ回転を伝達する伝動装置を
内蔵したロータリ(2)本体上部に固定したトップマス
ト(10)と、該トップマスト(10)に回転自在に支
持され、かつ所定位置に係止自在に構成された操作レバ
ー(30)と、該操作レバー(30)と前記後部カバー
(21)の枢支部(33)を連結するリンク装置(3
2)と、を備え、かつ前記リンク装置(32)を、前記
ロータリ(2)の左右中心部に略々一致して配置してな
り、前記リンク装置(32)は、前記操作レバー(3
0)の回転軸に固定されたリンクアーム(13a)と、
該リンクアーム(13a)と前記後部カバー(21)の
枢支部(33)とを連結する連結ロット(21a)と、
を有し、かつ前記リンクアーム(13a)が、側面視に
おいて、前記操作レバー(30)の作動範囲にあっては
前記トップマスト(10)の外形形状内に位置してな
る、ように構成して上述の課題を解決した。
すように上昇させると操作レバー(30)を運転席Uに
近付けることができるのでオペレータはこの操作レバー
(30)をトップマスト(10)に対して回動自在に前
後方向に倒して所定位置に係止することは容易にでき
る。
2)を拡開状に構成して後部カバー(21)の枢支部
(33)を後方にスライドさせて、操作レバー(30)
を後部係止部(31b)に係止すると、代かき作業位置
にすることができ、前記操作レバー(30)を後部係止
部(31b)に係止された位置から引起し操作し、図2
に示すようにリンク装置(32)を屈節状に構成して後
部カバー(21)の枢支部(33)を前方にスライドさ
せ、前部係止部(31c)に係止すると、元の普通耕耘
作業位置にすることができる。
するものであるが、何等本発明の構成を限定するもので
はない。
て説明する。
ヒッチ機構Aに装着されたロータリ耕耘装置Bは、ロー
タリ2の上方に固設したメインカバー13の後端位置
に、スライド機構を構成するスライド部材(ブラケッ
ト)22に支持された横フレーム17を介してリヤカバ
ー21の前端部をヒンジ部33で上下回動自在に枢着
し、前記スライド部材22及び横フレーム17をメイン
カバー13の上側に設けたレールガイドに沿って後述す
る移動機構19により前後移動させてリヤカバー21を
前後に移動させるようにしている。
れた前記メインカバー13はその上面にレールガイドを
固設し、そのレールガイドにローラー15を回転自在に
設けている。また、前記メインカバー13上の2列のロ
ーラー15には内向きに断面コ字状に湾曲させたガイド
レール16を嵌挿させて摺動可能に設けている。このガ
イドレール16の後端部には、横方向に角パイプがレー
ルフレーム、即ち横フレーム17として設けられ、可撓
性板体28(ゴム板)の後端部の支持部材を形成してい
る。
中央部に、図1に示すようにトップマスト10及びメイ
ンカバー13に取付けた移動機構19をピン20で連結
し、操作レバー30をレバーガイド31(図1、図5)
内で前後方向に操作することにより、メインカバー13
上に摺動移動する構造としている。
覆うメインカバー13にスライド機構Sを介してリヤカ
バー21を前後動可能に設けた耕耘装置Bを運転席Uの
後部に昇降可能に備える配置において、前記メインカバ
ー13とリヤカバー21とをそれぞれ作動アーム13a
と押動アーム21aとからなる屈節リンク32で上方か
ら連結するとともに、この作動アーム13aに設けた操
作レバー30を運転席Uの近傍に向けて延設し、その中
途部をトップマスト10の側方に設けたレバーガイド3
1のガイド穴31aを、その前後部で前記リヤカバー2
1が浅耕セット位置と深耕セット位置との2段階状にス
ライド調節可能に係止される係止部31b,31cを形
成している。
昇した状態において、作業者は運転席Uから後方を向い
て操作レバー30をストレートな長孔状に形成したガイ
ド穴31a内において、浅耕係止部31bと深耕係止部
31cとに択一的に押し引き操作して係止することによ
り、リヤカバー21の高さを簡単に、しかも誤操作を防
止しながら確実に操作することができる。
に示すように、操作レバー30の基部真直部30aの側
方に設けられた耳金30bと、支点軸金具29との間に
スプリング29aを介して構成されており、操作レバー
30を前後に移動させると、死点越え作用と共に、常に
前記係止部31b,31cに係合した状態で付勢される
ようになっている。
マスト10の2枚の板に挟まれてその中心線上に2枚の
板で構成されており、その基部は前記支点軸金具29の
軸部29bにピン29cによって連結固定され、操作レ
バー30のの前後移動と連動して回動する。作動アーム
13aの先端は、2枚の板の中央に押動アーム21aを
挟持し、ピン21bによって押動アーム21aの一端を
回動自在に枢支している。また、押動アーム21aの他
端は、前記横フレーム17の中央部に立設したブラケッ
ト22にピン20で枢支されている。
節リンク32の各構成部品は2枚の板からなる、強固な
トップマスト10の間に挟持され、移動機構19を操作
する際に、荷重が偏らず、バランスよく操作が出来る。
は、側面視でトップマスト10の外形形状からはみ出さ
ないように構成しているので、外観的にも単純化されス
ッキリしている。
の補強部材は、図6及び図7に示すように、下方に向け
突出させたので、高速で代掻作業をする際、泥水の整流
を行ない、代掻後の均平性が向上するばかりでなく、リ
ヤカバー21上面に泥が溜りにくく、かつ泥落としも楽
になった。
に基づき、リンク装置を介して後部カバーを調節するの
で、例えば普通耕耘位置及び代かき位置に後部カバーを
素早くかつ確実に操作することができる。
れると共に、リンク装置がロータリの左右中心部に略々
一致して配置されるので、ロータリ装置の左右バランス
を保持することができると共に、堅牢な構造からなるト
ップマストに支持されることにより、後部カバー調節装
置をコンパクトでかつ充分な強度を保持することができ
る。
形状内に位置すると、リンク装置を用いるにも拘らず、
該リンク装置の連結部等の内部構造が外部から見えなく
なり、スッキリしたデザインになると共に、泥等の付着
による作動不良を減少することができる。
る。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 ロータリの後部を覆うと共に回転自在に
支持された後部カバーを備え、かつ該後部カバーの枢支
部を、前記ロータリの略々回転周方向に移動自在に調整
してなる、ロータリの後部カバー調整装置において、 前記ロータリへ回転を伝達する伝動装置を内蔵したロー
タリ本体上部に固定したトップマストと、 該トップマストに回転自在に支持され、かつ所定位置に
係止自在に構成された操作レバーと、 該操作レバーと前記後部カバーの枢支部を連結するリン
ク装置と、を備え、 かつ前記リンク装置を、前記ロータリの左右中心部に略
々一致して配置してなる、 ロータリの後部カバー調整装置。 - 【請求項2】 前記リンク装置は、前記操作レバーの回
転軸に固定されたリンクアームと、該リンクアームと前
記後部カバーの枢支部とを連結する連結ロットと、を有
し、 かつ前記リンクアームが、側面視において、前記操作レ
バーの作動範囲にあっては前記トップマストの外形形状
内に位置してなる、 請求項1記載のロータリの後部カバー調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00414995A JP3242808B2 (ja) | 1995-01-13 | 1995-01-13 | ロータリの後部カバー調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00414995A JP3242808B2 (ja) | 1995-01-13 | 1995-01-13 | ロータリの後部カバー調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08191602A true JPH08191602A (ja) | 1996-07-30 |
| JP3242808B2 JP3242808B2 (ja) | 2001-12-25 |
Family
ID=11576722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00414995A Expired - Fee Related JP3242808B2 (ja) | 1995-01-13 | 1995-01-13 | ロータリの後部カバー調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3242808B2 (ja) |
-
1995
- 1995-01-13 JP JP00414995A patent/JP3242808B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3242808B2 (ja) | 2001-12-25 |
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