JPH08192589A - 習字練習帳 - Google Patents

習字練習帳

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JPH08192589A
JPH08192589A JP2451895A JP2451895A JPH08192589A JP H08192589 A JPH08192589 A JP H08192589A JP 2451895 A JP2451895 A JP 2451895A JP 2451895 A JP2451895 A JP 2451895A JP H08192589 A JPH08192589 A JP H08192589A
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JP
Japan
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practice
unit
display section
goal
space
Prior art date
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Pending
Application number
JP2451895A
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English (en)
Inventor
Osamu Ishibashi
治 石橋
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NIPPON HIYOUJIYUN KK
Original Assignee
NIPPON HIYOUJIYUN KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 学習者が、各単元での練習目標を十分にかつ
容易に理解しながら習字練習を行い得る習字練習帳を提
供する。 【構成】 見開きの紙面右上の単元名表示部110に隣
接して「めあて」と題された目標表示部120が設けら
れ、この目標表示部120には、当該単元での練習目標
を示す文章121と、単元での練習目標を実技によって
認識するための練習欄124が設けられ、明るいブルー
で彩色されることによって他のスペースと明確に区別さ
れている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば小学校の授業で
用いられ、鉛筆、ボールペン、フェルトペン等の硬筆に
よる習字のための練習帳に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の習字練習帳は、従来、習字練習
対象の文字ごとに、淡色の手本文字の上からフェルトペ
ン等でなぞり書きをすることによって書き方の練習がで
きるようにしたなぞり書き式の練習升や、このなぞり書
きした文字を手本として、部首の大きさ及び配置等を概
略的に規定する破線枠を考慮しながら臨書することによ
ってバランスの良い文字の組み立て方の練習ができるよ
うにした練習升や、手本文字を参照しながら独力で臨書
をすることによって清書するための清書升などが、各単
元における練習目標を文章で表示した「めあて」欄や、
各文字の筆順や、練習に当たっての注意書き等と共に掲
載されている(例えば実公平5−919号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の習
字練習帳によれば、「めあて」欄には、単元名表示部に
隣接して、その単元での練習目標を文章で表記してある
だけであるため、小学生である練習(学習)者は、実際
にはこの「めあて」欄の説明文を殆ど読まずに、すぐに
練習升等への書き込み練習を始めてしまうことが多い。
このため、各単元での練習目標をよく理解されない恐れ
があった。
【0004】本発明は、上記のような事情のもとになさ
れたもので、その技術的課題とするところは、小学生等
の学習者が、各単元での練習目標を十分にかつ容易に理
解しながら習字練習を行い得る習字練習帳を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した技術的課題を有
効に解決するための手段として、本発明に係る習字練習
帳は、各単元における紙面上部の単元名表示部と隣接し
た位置に、その単元での練習目標を説明した目標表示部
が設けられ、この目標表示部は、前記単元での習字練習
内容を代表するなぞり書き形式の練習升、あるいは前記
単元での習字練習内容を視覚的に表現する絵又は写真を
有するものであり、更に好ましくは、彩色によって同一
紙面における他の割り付けスペースと区別される。
【0006】
【作用】習字練習のために、適当な単元頁を開いた際
に、単元名表示部と隣接する目標表示部に記載された練
習目標の内容が、その単元での習字練習内容を代表する
なぞり書き形式の練習欄あるいはその単元での習字練習
目標を視覚的に表現する絵又は写真によって、実技的あ
るいは視覚的に容易に理解される。また、この目標表示
部を同一紙面上の他の割り付けスペースと明確に区別す
る彩色を施すことによって、学習者に一層容易に認識さ
せることができる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明に係る習字練習帳の一実施例
を示すもので、小学3年生を対象とした硬筆の書き方の
ための右綴じの練習帳である。図示の見開きにおいて
は、右側頁に「れんしゅう」用の頁100、左側頁に
「せいしょ」用の頁200が設定されている。
【0008】「れんしゅう」用の頁100には、その一
部を拡大した図2にも示すように、紙面右上の単元名表
示部110と、その左側に隣接して設けられ「めあて」
と題された目標表示部120と、当該頁100の紙面の
下側約3分の2のスペースを占める練習スペース130
とを有する。この見開きは、単元名表示部110に「文
字の組み立て方」と記載されているように、部首をバラ
ンス良く配置した文字が書けるように練習するための単
元、特に単元名表示部110の下に副題111として
「左の部分と右の部分でできている文字」と記載されて
いるように、偏(へん)と旁(つくり)からなる文字を
練習するための頁である。
【0009】目標表示部120には、当該単元の「めあ
て」として「二つの部分の組み立て方に気をつけて書き
ましょう。」との練習目標を示す文章121が記載され
ており、部首の組み立て方の一例として、偏となる
「言」の文字122aと、旁となる「寺」の文字122
bと、これらを組み合わせることによってできる「詩」
の文字122が、それらの文字や部首の大きさ及び配置
等を概略的に区画する破線枠123と共に、それぞれ正
方形の練習欄124の中にフェルトペンによるなぞり書
きを可能とする淡色の楷書で記載されており、更に、こ
の「詩」の筆順125や偏と旁の配置及び大きさの関係
を分かりやすく説明するための部首パターン126が記
載されている。また、この目標表示部120は、練習欄
124及び部首パターン126を除く部分全体が明るい
ブルーで彩色されることによって、この見開きの紙面に
おける他のスペースと明確に区別されている。
【0010】したがって、この単元で習字練習をしよう
とする学習者(小学3年生)は、図示の見開きを開いた
時に、明るいブルーで彩色された目標表示部120を視
覚的に直ちに認識することができる。しかも、そこに表
記された「二つの部分の組み立て方に気をつけて書きま
しょう。」との練習目標を示す文章121を良く読まな
かったとしても、練習欄124の中にフェルトペンでな
ぞり書きをすることによって、偏と旁を組み立ててひと
つの文字とする練習目標を実技的に認識することができ
る。
【0011】練習スペース130は、目標表示部120
に記載された「詩」と同様に偏と旁からなる複数の文字
を練習するようになっており、各文字ごとに、「れんし
ゅう1」として、破線枠132と共に楷書で淡色手本文
字131が記載されたなぞり書き式練習欄133と、
「れんしゅう2」として、破線枠132aのみが記載さ
れ前記手本文字131を参照しながら臨書するための臨
書用練習欄134とが互いに隣接して縦に割り付けら
れ、更にその下側には、送り仮名付きもしくは熟語形式
の淡色手本文字135が破線枠132bと共に記載され
た第二のなぞり書き式練習欄136が割り付けられてい
る。これらの各欄による練習対象文字は、偏と旁の配置
及び大きさの関係によってグループ化されており、各グ
ループごとにその部首パターン137が記載されてい
る。また、なぞり書き用練習欄133の左側には必要に
応じて筆順138が付記されている。
【0012】一方、「せいしょ」用の頁200には、
「れんしゅう」用の頁100における目標表示部120
とほぼ対応して、この目標表示部120の練習欄124
でなぞり書きにより練習したのと同一の手本文字(図示
の見開きにおいては「詩」)202が濃色で記載された
手本欄201と、この手本欄201を参照しながら臨書
によって清書するための清書欄203が互いに隣接して
設けられている。同様に、その下側のスペースには、
「れんしゅう」用の頁100における練習スペース13
0の各なぞり書き式練習欄133及び臨書用練習欄13
4にほぼ対応して、これら各練習欄133,134で練
習したのと同一の手本文字(図示の見開きにおいては
「行」「洋」「様」など)205が濃色で記載された複
数の手本欄204と、これら各手本欄204を参照しな
がら臨書によって清書するための清書欄206が、それ
ぞれ互いに隣接して設けられている。更に、その下側の
スペースには、前記練習スペース130の第二のなぞり
書き式練習欄136にほぼ対応して、これら練習欄13
6で練習した送り仮名付きもしくは熟語形式の各淡色手
本文字(図示の見開きにおいては「作る」「線路」な
ど)135を参照しながら臨書によって清書するための
縦罫のみの清書欄207が、それぞれ互いに隣接して設
けられている。
【0013】「せいしょ」用の頁200においても、部
首の配置や大きさの相違による文字のグループごとに、
部首パターン208が記載されている。また、当該見開
きの末尾すなわち「せいしょ」用の頁200の左端に
は、「たしかめ」と題された確認表示部209が設けら
れ、この単元での練習目標が達成されたかを確認させる
ようにしてある。
【0014】図3は、この実施例による習字練習帳の他
の頁の見開きの一部を示すもので、目標表示部120が
紙面右上の単元名表示部110の下側に隣接して設けら
れており、これら単元名表示部110及び目標表示部1
20の左側に、練習スペース130が設けられている。
目標表示部120には、「しせいやえんぴつのもち方に
を気をつけて書きましょう。」との当該単元での練習目
標を示す文章121と共に、文章を書く時の模範的な姿
勢や鉛筆の持ち方が写真127,128で示されてお
り、この目標表示部120は、写真127,128を除
く部分全体が明るいブルーで彩色されることによって、
この見開きの紙面における他のスペースと明確に区別さ
れている。
【0015】
【発明の効果】本発明によると、学習者は各見開きにお
ける目標表示部を容易に認識することができ、その中に
記載された注意書きを良く読まなかったとしても、この
目標表示部に設けられた練習欄あるいは写真によって、
練習目標を実技的あるいは視覚的に容易に理解した上で
学習に臨むことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る習字練習帳の一実施例の見開き状
態を示す説明図である。
【図2】図1の一部を拡大して示す説明図である。
【図3】上記実施例における他の頁の一部を示す説明図
である。
【符号の説明】
110 単元名表示部 120 目標表示部 121 練習目標を示す文章 124 練習欄 127,128 写真 130 練習スペース

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各単元における紙面上部の単元名表示部
    と隣接した位置に、その単元での練習目標を説明した目
    標表示部が設けられ、この目標表示部は、前記単元での
    習字練習内容を代表するなぞり書き形式の練習欄を有す
    ることを特徴とする習字練習帳。
  2. 【請求項2】 各単元における紙面上部の単元名表示部
    と隣接した位置に、その単元での練習目標を説明した目
    標表示部が設けられ、この目標表示部は、前記単元での
    習字練習内容を視覚的に表現する絵又は写真を有するこ
    とを特徴とする習字練習帳。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2の記載において、 目標表示部が彩色によって同一紙面における他の割り付
    けスペースと区別されたことを特徴とする習字練習帳。
JP2451895A 1995-01-20 1995-01-20 習字練習帳 Pending JPH08192589A (ja)

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JP2451895A JPH08192589A (ja) 1995-01-20 1995-01-20 習字練習帳

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JP2451895A JPH08192589A (ja) 1995-01-20 1995-01-20 習字練習帳

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JPH08192589A true JPH08192589A (ja) 1996-07-30

Family

ID=12140399

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JP2451895A Pending JPH08192589A (ja) 1995-01-20 1995-01-20 習字練習帳

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010091741A (ja) * 2008-10-07 2010-04-22 Bunkeido Co Ltd 漢字筆順練習帳
CN107471864A (zh) * 2017-08-12 2017-12-15 佛山市朋城科技有限公司 一种具有跟踪学习功能可更换字库的字画练习机
CN110264789A (zh) * 2019-07-01 2019-09-20 徐明德 一种给失读症儿童学习词汇的作业本及使用方法

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A02 Decision of refusal

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Effective date: 20040324