JPH08192632A - 自動車用ウェザーストリップ - Google Patents
自動車用ウェザーストリップInfo
- Publication number
- JPH08192632A JPH08192632A JP7025950A JP2595095A JPH08192632A JP H08192632 A JPH08192632 A JP H08192632A JP 7025950 A JP7025950 A JP 7025950A JP 2595095 A JP2595095 A JP 2595095A JP H08192632 A JPH08192632 A JP H08192632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weather strip
- seal
- door sash
- section
- thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000008719 thickening Effects 0.000 abstract 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドア建て付けやウェザーストリップ形状がば
らついた時、自動車車体とドアの間から車外側へウェザ
ーストリップがはみ出すのを防止する。 【構成】 ドアサッシュの外周縁部に取付られ、該外周
縁部の車内側面と対向する車外側面に、前記ドアサッシ
ュの車内側面と常時接当する自動車用ウェザーストリッ
プにおいて、シール部端部のドアサッシュの非接触部に
V溝部を設け、主要シール部を肉厚にし、該主要シール
部の肉厚部の厚みがシール部厚みの1.3〜2.0倍で
あり、該主要シール部の肉厚部の長さが該主要シール部
の長さの60〜90%である自動車用ウェザーストリッ
プである。
らついた時、自動車車体とドアの間から車外側へウェザ
ーストリップがはみ出すのを防止する。 【構成】 ドアサッシュの外周縁部に取付られ、該外周
縁部の車内側面と対向する車外側面に、前記ドアサッシ
ュの車内側面と常時接当する自動車用ウェザーストリッ
プにおいて、シール部端部のドアサッシュの非接触部に
V溝部を設け、主要シール部を肉厚にし、該主要シール
部の肉厚部の厚みがシール部厚みの1.3〜2.0倍で
あり、該主要シール部の肉厚部の長さが該主要シール部
の長さの60〜90%である自動車用ウェザーストリッ
プである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】自動車用ウェザーストリップに関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】ウェザーストリップのシール部の主要シ
ール部とシール端部の厚みは同じ厚みで作られていた。
ール部とシール端部の厚みは同じ厚みで作られていた。
【0003】
1)自動車用のドア建て付けやウェザーストリップ形状
がばらついた時、車体とドアの間から車外側へウェザー
ストリップがはみだし見栄えが悪い。 2)加えて噛み込んだ状態になる為、ウェザーストリッ
プが破れる欠点がある。
がばらついた時、車体とドアの間から車外側へウェザー
ストリップがはみだし見栄えが悪い。 2)加えて噛み込んだ状態になる為、ウェザーストリッ
プが破れる欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に鋭意研究した結果、本発明に到達したもので、すなわ
ち本発明は、ドアサッシュの外周縁部に取付けられ、該
外周縁部の車内側面と対向する車外側面に、前記ドアサ
ッシュの車内側面と常時接当する自動車用ウェザースト
リップにおいて、シール部端部のドアサッシュの非接触
部にV溝部を設け、主要シール部を肉厚にし、該主要シ
ール部の肉厚部の厚みがシール部の厚みの1.3〜2.
0倍であり加えて、該主要シール部の肉厚部の長さが該
主要シール部の長さの60〜90%である自動車用ウェ
ザーストリップである。
に鋭意研究した結果、本発明に到達したもので、すなわ
ち本発明は、ドアサッシュの外周縁部に取付けられ、該
外周縁部の車内側面と対向する車外側面に、前記ドアサ
ッシュの車内側面と常時接当する自動車用ウェザースト
リップにおいて、シール部端部のドアサッシュの非接触
部にV溝部を設け、主要シール部を肉厚にし、該主要シ
ール部の肉厚部の厚みがシール部の厚みの1.3〜2.
0倍であり加えて、該主要シール部の肉厚部の長さが該
主要シール部の長さの60〜90%である自動車用ウェ
ザーストリップである。
【0005】本発明を図面に基づいて説明する。図1は
従来のウェザーストリップWの断面図で、図2は従来の
ウェザーストリップWの自動車車体2、ドアサッシュ3
との取付状態を示す断面図で、従来のウェザーストリッ
プはシール部1の主要シール部1aにはみ出しHが発生
するという欠点がある。シール部1は主要シール部1a
シール端部1eの厚みがbと同一であるため、ドアサッ
シュの荷重が主要シール部1aのドアサッシュ3との非
接触部分がはみ出しH、見栄えが悪くなり、噛み込んだ
極端な場合にはウェザーストリップが破れるという欠陥
が発生する。
従来のウェザーストリップWの断面図で、図2は従来の
ウェザーストリップWの自動車車体2、ドアサッシュ3
との取付状態を示す断面図で、従来のウェザーストリッ
プはシール部1の主要シール部1aにはみ出しHが発生
するという欠点がある。シール部1は主要シール部1a
シール端部1eの厚みがbと同一であるため、ドアサッ
シュの荷重が主要シール部1aのドアサッシュ3との非
接触部分がはみ出しH、見栄えが悪くなり、噛み込んだ
極端な場合にはウェザーストリップが破れるという欠陥
が発生する。
【0006】図3は本発明のウェザーストリップWの断
面図で、主要シール部1aのはみ出しを防止するため
に、主要シール部内側に肉厚部1bを設けて撓みによる
はみ出しを防止し、シール部のたるみ部をシール端部1
eに薄肉略V溝部1dを設けて吸収するものである。図
4は図3のウェザーストリップ車体2とドアサッシュ3
の取付状態を示す断面図であるが、シール端部の薄肉略
V溝部が密着してたるみを吸収してはみ出しを防止して
いる。
面図で、主要シール部1aのはみ出しを防止するため
に、主要シール部内側に肉厚部1bを設けて撓みによる
はみ出しを防止し、シール部のたるみ部をシール端部1
eに薄肉略V溝部1dを設けて吸収するものである。図
4は図3のウェザーストリップ車体2とドアサッシュ3
の取付状態を示す断面図であるが、シール端部の薄肉略
V溝部が密着してたるみを吸収してはみ出しを防止して
いる。
【0007】図5は主要シール部1aの肉厚部1cを外
側に設けたもので、シール端部1eの薄肉略V溝部1d
を有する。
側に設けたもので、シール端部1eの薄肉略V溝部1d
を有する。
【0008】本発明の主要シール部の肉厚部の厚みはシ
ール部の厚みbの1.3〜2.0bが望ましい。1.3
倍以下でははみ出し防止は出来ず、2.0倍以上では、
剛性が強くなりすぎて望ましくない。
ール部の厚みbの1.3〜2.0bが望ましい。1.3
倍以下でははみ出し防止は出来ず、2.0倍以上では、
剛性が強くなりすぎて望ましくない。
【0009】本発明のシール肉厚部1b、1cの長さは
主要シール部1aの60〜90%が望ましい。60%以
下では主要シール部の薄肉部がはみ出し望ましくなく、
90%以上になると、シール性に問題が生ずる。
主要シール部1aの60〜90%が望ましい。60%以
下では主要シール部の薄肉部がはみ出し望ましくなく、
90%以上になると、シール性に問題が生ずる。
【0010】本発明のシール薄肉略V溝部の設定角度θ
°は45〜90度の鋭角が望ましい。45度以下ではシ
ール端部にたるみが生じて望ましくなく、90度以上で
も同じくたるみが生じて好ましくない。
°は45〜90度の鋭角が望ましい。45度以下ではシ
ール端部にたるみが生じて望ましくなく、90度以上で
も同じくたるみが生じて好ましくない。
【0011】本発明のウェザーストリップWのゴム硬度
は肉厚部と薄肉部は同じものである。
は肉厚部と薄肉部は同じものである。
【0012】
【作用】自動車車体とドアサッシュの間に使用されるウ
ェザーストリップの主要シール部に肉厚部を設け、シー
ル端部に薄肉略V溝部を設けるため、シール部のたる
み、はみ出しが少なくなる。
ェザーストリップの主要シール部に肉厚部を設け、シー
ル端部に薄肉略V溝部を設けるため、シール部のたる
み、はみ出しが少なくなる。
【0013】
【発明の効果】自動車車体とドアサッシュに介在するウ
ェザーストリップのはみ出しがなくなった為、見栄えが
向上すると共に破れが防止できた。
ェザーストリップのはみ出しがなくなった為、見栄えが
向上すると共に破れが防止できた。
【図1】図1は従来のウェザーストリップの形状の断面
図。
図。
【図2】図2は従来のウェザーストリップの自動車車体
への取付状態を示す断面図。
への取付状態を示す断面図。
【図3】図3は本発明のウェザーストリップの形状断面
図。
図。
【図4】図4は本発明のウェザーストリップの自動車車
体への取付状態を示す断面図。
体への取付状態を示す断面図。
【図5】図5は本発明の別のウェザーストリップの形状
断面図。
断面図。
【図6】図6は本発明の別のウェザーストリップ(図
5)の自動車車体への取付状態を示す断面図。
5)の自動車車体への取付状態を示す断面図。
【図7】図7は本発明の別形状のウェザーストリップの
断面図。
断面図。
【図8】図8は使用部位を示す自動車の概略図。
1 シール部 1a 主要シール部 1b シール肉厚部(中側) 1c シール肉厚部(外側) 1d シール薄肉略V溝部 1e シール端部 2 車体 3 ドアサッシュ A 自動車 B ウェザーストリップ使用部位 C 本発明のウェザーストリップの部位 H はみ出し W ウェザーストリップ
Claims (3)
- 【請求項1】 ドアサッシュの外周縁部に取付けられ、
該外周縁部の車内側面と対向する車外側面に、前記ドア
サッシュの車内側面と常時接当する自動車用ウェザース
トリップにおいて、シール部端部のドアサッシュの非接
触部にV溝部を設け、主要シール部を肉厚にしたことを
特徴とする自動車用ウェザーストリップ。 - 【請求項2】 主要シール部の肉厚部の厚みがシール部
の厚みの1.3〜2.0倍であることを特徴とする請求
項1記載の自動車用ウェザーストリップ。 - 【請求項3】 主要シール部の肉厚部の長さが該主要シ
ール部の長さの60〜90%であることを特徴とする自
動車用ウェザーストリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7025950A JPH08192632A (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 自動車用ウェザーストリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7025950A JPH08192632A (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 自動車用ウェザーストリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08192632A true JPH08192632A (ja) | 1996-07-30 |
Family
ID=12180044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7025950A Pending JPH08192632A (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 自動車用ウェザーストリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08192632A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009023583A (ja) * | 2007-07-23 | 2009-02-05 | Nishikawa Rubber Co Ltd | 自動車用ウェザーストリップ |
| JP2016175456A (ja) * | 2015-03-19 | 2016-10-06 | 豊田合成株式会社 | オープニングトリムウエザストリップ |
-
1995
- 1995-01-20 JP JP7025950A patent/JPH08192632A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009023583A (ja) * | 2007-07-23 | 2009-02-05 | Nishikawa Rubber Co Ltd | 自動車用ウェザーストリップ |
| JP2016175456A (ja) * | 2015-03-19 | 2016-10-06 | 豊田合成株式会社 | オープニングトリムウエザストリップ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040921 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050322 |