JPH08194193A - コンタクトレンズのマーキング方法 - Google Patents
コンタクトレンズのマーキング方法Info
- Publication number
- JPH08194193A JPH08194193A JP551295A JP551295A JPH08194193A JP H08194193 A JPH08194193 A JP H08194193A JP 551295 A JP551295 A JP 551295A JP 551295 A JP551295 A JP 551295A JP H08194193 A JPH08194193 A JP H08194193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact lens
- concave
- mold
- mark
- convex
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 24
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 39
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 39
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 30
- 230000000379 polymerizing effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 210000000744 eyelid Anatomy 0.000 description 3
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 3
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 210000005252 bulbus oculi Anatomy 0.000 description 1
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンタクトレンズのレンズ面にマークを施す
ためのコンタクトレンズのマーキング方法において、簡
単なマーキング作業で、かつマーキングされたコンタク
トレンズの装用感を優れたものにする。 【構成】 図(A)に示すように、凸金型1に成形面1
aを成形し、この成形面1a上で、成形後のコンタクト
レンズの周縁部付近にあたる位置には、レーザ光を照射
してマーク型の溝1bを形成する。この凸金型1を使用
し、ポリプロピレン等の樹脂を材料として凹樹脂型2を
成形する。このとき、凹樹脂型2の成形面2aには、マ
ーク型の突起部2bが形成される。一方、図(B)に示
すように、凹金型3に成形面3aを成形し、この凹金型
3を使用し、ポリプロピレン等の樹脂を材料として凸樹
脂型4を射出成形する。このように成形された凹樹脂型
2および凸樹脂型4の間に、コンタクトレンズ材料5を
注入して重合することにより、凹状のマークが形成され
たコンタクトレンズが成形される。
ためのコンタクトレンズのマーキング方法において、簡
単なマーキング作業で、かつマーキングされたコンタク
トレンズの装用感を優れたものにする。 【構成】 図(A)に示すように、凸金型1に成形面1
aを成形し、この成形面1a上で、成形後のコンタクト
レンズの周縁部付近にあたる位置には、レーザ光を照射
してマーク型の溝1bを形成する。この凸金型1を使用
し、ポリプロピレン等の樹脂を材料として凹樹脂型2を
成形する。このとき、凹樹脂型2の成形面2aには、マ
ーク型の突起部2bが形成される。一方、図(B)に示
すように、凹金型3に成形面3aを成形し、この凹金型
3を使用し、ポリプロピレン等の樹脂を材料として凸樹
脂型4を射出成形する。このように成形された凹樹脂型
2および凸樹脂型4の間に、コンタクトレンズ材料5を
注入して重合することにより、凹状のマークが形成され
たコンタクトレンズが成形される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンタクトレンズのレン
ズ面にマークを施すためのコンタクトレンズのマーキン
グ方法に関し、特に鋳型を用いてマークを施すためのコ
ンタクトレンズのマーキング方法に関する。
ズ面にマークを施すためのコンタクトレンズのマーキン
グ方法に関し、特に鋳型を用いてマークを施すためのコ
ンタクトレンズのマーキング方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、コンタクトレンズには、その種
類や製造元等の識別を行うための識別用のマークが施さ
れている。この識別用のマークのマーキングの方法とし
ては、レーザ光を照射したり、紫外線照射後に感光樹脂
を溶解する等して、コンタクトレンズのレンズ面に凹型
のマークを形成するのが一般的であった。しかし、これ
らの方法では、コンタクトレンズの後にマーキングを行
うため、手間がかかり、作業効率が悪かった。
類や製造元等の識別を行うための識別用のマークが施さ
れている。この識別用のマークのマーキングの方法とし
ては、レーザ光を照射したり、紫外線照射後に感光樹脂
を溶解する等して、コンタクトレンズのレンズ面に凹型
のマークを形成するのが一般的であった。しかし、これ
らの方法では、コンタクトレンズの後にマーキングを行
うため、手間がかかり、作業効率が悪かった。
【0003】一方、これらの方法に対し、特公平5−6
7932号のように、凹鋳型としてレンズ周辺に当たる
部分に、記号(マーク)をレーザ光照射により刻印し、
この凹鋳型を使用してコンタクトレンズを重合成形する
ようにした技術がある。
7932号のように、凹鋳型としてレンズ周辺に当たる
部分に、記号(マーク)をレーザ光照射により刻印し、
この凹鋳型を使用してコンタクトレンズを重合成形する
ようにした技術がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この特公平5
−67932号の技術では、記号がコンタクトレンズの
レンズ面に対して凸状に形成されるため、装用時に、瞼
の裏側に当たったりして違和感が生じるという問題があ
った。また、記号の大きさや突起高さを制限したとして
も、この違和感を完全に無くすことはできなかった。
−67932号の技術では、記号がコンタクトレンズの
レンズ面に対して凸状に形成されるため、装用時に、瞼
の裏側に当たったりして違和感が生じるという問題があ
った。また、記号の大きさや突起高さを制限したとして
も、この違和感を完全に無くすことはできなかった。
【0005】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、マーキング作業が簡単であり、かつマーキン
グされたコンタクトレンズの装用感に優れるコンタクト
レンズのマーキング方法を提供することを目的とする。
のであり、マーキング作業が簡単であり、かつマーキン
グされたコンタクトレンズの装用感に優れるコンタクト
レンズのマーキング方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、コンタクトレンズのレンズ面にマークを
施すためのコンタクトレンズのマーキング方法におい
て、前記コンタクトレンズの少なくとも一方のレンズ面
とほぼ同じ形状に成形された金型の成形面の一部にマー
ク形の溝を形成し、前記金型によって樹脂型を成形し、
前記樹脂型を使用してコンタクトレンズを重合成形す
る、ことを特徴とするコンタクトレンズのマーキング方
法が提供される。
決するために、コンタクトレンズのレンズ面にマークを
施すためのコンタクトレンズのマーキング方法におい
て、前記コンタクトレンズの少なくとも一方のレンズ面
とほぼ同じ形状に成形された金型の成形面の一部にマー
ク形の溝を形成し、前記金型によって樹脂型を成形し、
前記樹脂型を使用してコンタクトレンズを重合成形す
る、ことを特徴とするコンタクトレンズのマーキング方
法が提供される。
【0007】
【作用】コンタクトレンズの少なくとも一方のレンズ面
とほぼ同じ形状に成形された金型の成形面の一部にマー
ク形の溝を形成し、この金型によって樹脂型を成形す
る。このとき、樹脂型には、マーク形の突起部が形成さ
れる。この樹脂型を使用してコンタクトレンズを重合成
形することにより、コンタクトレンズの成形と同時に、
レンズ面上には凹状のマークが形成される。
とほぼ同じ形状に成形された金型の成形面の一部にマー
ク形の溝を形成し、この金型によって樹脂型を成形す
る。このとき、樹脂型には、マーク形の突起部が形成さ
れる。この樹脂型を使用してコンタクトレンズを重合成
形することにより、コンタクトレンズの成形と同時に、
レンズ面上には凹状のマークが形成される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本実施例のコンタクトレンズのマーキン
グ方法の一例を示す図であり、(A)は凹樹脂型の成形
方法を示す図、(B)は凸樹脂型の成形方法を示す図、
(C)はコンタクトレンズの成形方法を示す図である。
(A)に示すように、まず、光学用の鋼材からなる凸金
型1に、成形後のコンタクトレンズの凸側レンズ面と同
じ形状の成形面1aを成形する。また、この成形面1a
で、成形後のコンタクトレンズの周縁部付近にあたる位
置には、レーザ光を照射してマーク型の溝1bを形成す
る。溝1bのサイズは、1個当り1mm2 以下であり、
かつその高さは25ミクロン以下である。このような形
状の凸金型1を使用し、ポリプロピレン等の樹脂を材料
として、凹樹脂型2を射出成形する。成形された凹樹脂
型2には、凸金型1の成形面1aと同じ形状の成形面2
aが成形される。また、この成形面2aには、マーク型
の突起部2bが形成される。
明する。図1は本実施例のコンタクトレンズのマーキン
グ方法の一例を示す図であり、(A)は凹樹脂型の成形
方法を示す図、(B)は凸樹脂型の成形方法を示す図、
(C)はコンタクトレンズの成形方法を示す図である。
(A)に示すように、まず、光学用の鋼材からなる凸金
型1に、成形後のコンタクトレンズの凸側レンズ面と同
じ形状の成形面1aを成形する。また、この成形面1a
で、成形後のコンタクトレンズの周縁部付近にあたる位
置には、レーザ光を照射してマーク型の溝1bを形成す
る。溝1bのサイズは、1個当り1mm2 以下であり、
かつその高さは25ミクロン以下である。このような形
状の凸金型1を使用し、ポリプロピレン等の樹脂を材料
として、凹樹脂型2を射出成形する。成形された凹樹脂
型2には、凸金型1の成形面1aと同じ形状の成形面2
aが成形される。また、この成形面2aには、マーク型
の突起部2bが形成される。
【0009】また、一方では、(B)に示すように、光
学用の鋼材からなる凹金型3に、成形後のコンタクトレ
ンズの凹側レンズ面と同じ形状の成形面3aを成形す
る。そして、この凹金型3を使用し、ポリプロピレン等
の樹脂を材料として凸樹脂型4を射出成形する。成形さ
れた凸樹脂型4には、凹金型3の成形面3aと同じ形状
の成形面4aが成形される。
学用の鋼材からなる凹金型3に、成形後のコンタクトレ
ンズの凹側レンズ面と同じ形状の成形面3aを成形す
る。そして、この凹金型3を使用し、ポリプロピレン等
の樹脂を材料として凸樹脂型4を射出成形する。成形さ
れた凸樹脂型4には、凹金型3の成形面3aと同じ形状
の成形面4aが成形される。
【0010】このように形成された凹樹脂型2および凸
樹脂型4の間に、(C)に示すようにコンタクトレンズ
材料5を注入し、重合処理を行うことにより、コンタク
トレンズが成形される。
樹脂型4の間に、(C)に示すようにコンタクトレンズ
材料5を注入し、重合処理を行うことにより、コンタク
トレンズが成形される。
【0011】図2は上記の本実施例のマーキング方法に
よって成形されたコンタクトレンズの形状を示す図であ
り、(A)はコンタクトレンズの平面図、(B)は
(A)のX−X線に沿う断面図である。コンタクトレン
ズ6の凸側レンズ面の周縁部付近には、図1で示した凹
樹脂型2の突起部2bと同じ形のマーク6aが凹型に形
成されている。このマーク6aのサイズは、1個当り1
mm2 以下であり、かつその深さは25ミクロン以下で
ある。なお、図2では、マーク1個のみが形成された例
を示したが、複数個のマークを形成することもできる。
よって成形されたコンタクトレンズの形状を示す図であ
り、(A)はコンタクトレンズの平面図、(B)は
(A)のX−X線に沿う断面図である。コンタクトレン
ズ6の凸側レンズ面の周縁部付近には、図1で示した凹
樹脂型2の突起部2bと同じ形のマーク6aが凹型に形
成されている。このマーク6aのサイズは、1個当り1
mm2 以下であり、かつその深さは25ミクロン以下で
ある。なお、図2では、マーク1個のみが形成された例
を示したが、複数個のマークを形成することもできる。
【0012】このように、本実施例では、凸金型1の成
形面1aにマーク型の溝1bを形成し、この凸金型1に
よって凹樹脂型2を成形し、一方で凹金型3によって凸
樹脂型4を形成し、これら凹樹脂型2および凸樹脂型4
とによってコンタクトレンズ6を重合成形するようにし
たので、コンタクトレンズ6の成形と同時に凹型のマー
ク6aを形成することができる。これにより、簡単にマ
ーキングを行うことが可能となる。
形面1aにマーク型の溝1bを形成し、この凸金型1に
よって凹樹脂型2を成形し、一方で凹金型3によって凸
樹脂型4を形成し、これら凹樹脂型2および凸樹脂型4
とによってコンタクトレンズ6を重合成形するようにし
たので、コンタクトレンズ6の成形と同時に凹型のマー
ク6aを形成することができる。これにより、簡単にマ
ーキングを行うことが可能となる。
【0013】また、マーク6aは凸側レンズ面に対して
凹型に形成されているので、装用中にマーク6aが瞼に
当たることがない。したがって、装用感に優れたコンタ
クトレンズが成形される。
凹型に形成されているので、装用中にマーク6aが瞼に
当たることがない。したがって、装用感に優れたコンタ
クトレンズが成形される。
【0014】さらに、本実施例では、マーク6aをコン
タクトレンズ6の凸側レンズ面に形成するようにしたの
で、マーク6aが眼球に触れることがなく、装用中の違
和感が防止できる。なお、マーク6aの深さや位置によ
っては凹側レンズ面に形成するようにしてもよい。この
場合には、溝1bは、凹金型3の成形面3aに形成され
る。
タクトレンズ6の凸側レンズ面に形成するようにしたの
で、マーク6aが眼球に触れることがなく、装用中の違
和感が防止できる。なお、マーク6aの深さや位置によ
っては凹側レンズ面に形成するようにしてもよい。この
場合には、溝1bは、凹金型3の成形面3aに形成され
る。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、コンタ
クトレンズの少なくとも一方のレンズ面とほぼ同じ形状
に成形された金型の成形面の一部にマーク形の溝を形成
し、金型によって樹脂型を形成し、その凹樹脂型を使用
してコンタクトレンズを重合成形するようにしたので、
コンタクトレンズの成形と同時に、レンズ面上に凹状の
マークを形成することができる。このため、簡単にマー
キングを行うことが可能となる。
クトレンズの少なくとも一方のレンズ面とほぼ同じ形状
に成形された金型の成形面の一部にマーク形の溝を形成
し、金型によって樹脂型を形成し、その凹樹脂型を使用
してコンタクトレンズを重合成形するようにしたので、
コンタクトレンズの成形と同時に、レンズ面上に凹状の
マークを形成することができる。このため、簡単にマー
キングを行うことが可能となる。
【0016】また、マークはレンズ面に対して凹型に形
成されているので、装用中にマークが瞼等に当たること
がない。したがって、装用感に優れたコンタクトレンズ
が成形される。
成されているので、装用中にマークが瞼等に当たること
がない。したがって、装用感に優れたコンタクトレンズ
が成形される。
【図1】本実施例のコンタクトレンズのマーキング方法
の一例を示す図であり、(A)は凹樹脂型の成形方法を
示す図、(B)は凸樹脂型の成形方法を示す図、(C)
はコンタクトレンズの成形方法を示す図である。
の一例を示す図であり、(A)は凹樹脂型の成形方法を
示す図、(B)は凸樹脂型の成形方法を示す図、(C)
はコンタクトレンズの成形方法を示す図である。
【図2】本実施例のマーキング方法によって成形された
コンタクトレンズの形状を示す図であり、(A)はコン
タクトレンズの平面図、(B)は(A)のX−X線に沿
う断面図である。
コンタクトレンズの形状を示す図であり、(A)はコン
タクトレンズの平面図、(B)は(A)のX−X線に沿
う断面図である。
1 凸金型 1a 成形面 1b 溝 2 凹樹脂型 2b 突起部 3 凹金型 4 凸樹脂型 5 コンタクトレンズ材料 6 コンタクトレンズ 6a マーク
Claims (3)
- 【請求項1】 コンタクトレンズのレンズ面にマークを
施すためのコンタクトレンズのマーキング方法におい
て、 前記コンタクトレンズの少なくとも一方のレンズ面とほ
ぼ同じ形状に成形された金型の成形面の一部にマーク形
の溝を形成し、 前記金型によって樹脂型を成形し、 前記樹脂型を使用してコンタクトレンズを重合成形す
る、 ことを特徴とするコンタクトレンズのマーキング方法。 - 【請求項2】 前記コンタクトレンズの凸側レンズ面と
ほぼ同じ形状に成形された凸金型の成形面の一部にマー
ク形の溝を形成し、前記凸金型によって凹樹脂型を成形
し、前記凹樹脂型を使用してコンタクトレンズを重合成
形する、ことを特徴とする請求項1記載のコンタクトレ
ンズのマーキング方法。 - 【請求項3】 前記コンタクトレンズの凹側レンズ面と
ほぼ同じ形状の凹金型を成形し、前記凹金型によって凸
樹脂型を成形し、前記凸樹脂型と前記凹樹脂型との間で
前記コンタクトレンズを重合成形する、ことを特徴とす
る請求項2記載のコンタクトレンズのマーキング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP551295A JPH08194193A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | コンタクトレンズのマーキング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP551295A JPH08194193A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | コンタクトレンズのマーキング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08194193A true JPH08194193A (ja) | 1996-07-30 |
Family
ID=11613252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP551295A Pending JPH08194193A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | コンタクトレンズのマーキング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08194193A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998028653A1 (en) * | 1996-12-20 | 1998-07-02 | Bausch & Lomb Incorporated | Toric contact lens markings |
| US6079826A (en) * | 1997-04-07 | 2000-06-27 | Bausch & Lomb Incorporated | Method for identifying characteristics of contact lenses |
| JP2006512215A (ja) * | 2002-12-31 | 2006-04-13 | ネイダーランゼ、オルガニザティー、ボー、トゥーゲパストナトゥールウェテンシャッペルーク、オンダーツォーク、ティーエヌオー | 光学部材および/または光学成形部材の製造または処理を行うための装置および方法、ならびにこのような部材 |
| GB2442491A (en) * | 2006-10-04 | 2008-04-09 | Anil Kumar Gupta | Soft contact lens for people with dry eyes |
| WO2008081599A1 (ja) | 2006-12-28 | 2008-07-10 | Menicon Co., Ltd. | マーク付きコンタクトレンズの製造方法およびマーク付きコンタクトレンズ |
| EP2031432A2 (en) | 2007-08-31 | 2009-03-04 | Menicon Co., Ltd. | Contact lens and method of manufacturing the same |
| CN102500650A (zh) * | 2011-10-19 | 2012-06-20 | 赵党生 | 一种在一次成型的部件上设置定位标记的方法 |
| WO2014113131A1 (en) * | 2013-01-17 | 2014-07-24 | Google Inc. | Method of ring-shaped structure placement in an eye-mountable device |
| WO2014157003A1 (ja) * | 2013-03-27 | 2014-10-02 | 富士フイルム株式会社 | 光学レンズ、レンズユニット、撮像モジュール、電子機器、及び光学レンズの製造方法、レンズ成形型、レンズ成形型の形状補正方法 |
| WO2016083220A1 (en) * | 2014-11-25 | 2016-06-02 | Novartis Ag | Casting mold for the manufacture of ophthalmic lenses |
-
1995
- 1995-01-18 JP JP551295A patent/JPH08194193A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998028653A1 (en) * | 1996-12-20 | 1998-07-02 | Bausch & Lomb Incorporated | Toric contact lens markings |
| US6079826A (en) * | 1997-04-07 | 2000-06-27 | Bausch & Lomb Incorporated | Method for identifying characteristics of contact lenses |
| JP2006512215A (ja) * | 2002-12-31 | 2006-04-13 | ネイダーランゼ、オルガニザティー、ボー、トゥーゲパストナトゥールウェテンシャッペルーク、オンダーツォーク、ティーエヌオー | 光学部材および/または光学成形部材の製造または処理を行うための装置および方法、ならびにこのような部材 |
| GB2442491A (en) * | 2006-10-04 | 2008-04-09 | Anil Kumar Gupta | Soft contact lens for people with dry eyes |
| WO2008081599A1 (ja) | 2006-12-28 | 2008-07-10 | Menicon Co., Ltd. | マーク付きコンタクトレンズの製造方法およびマーク付きコンタクトレンズ |
| JP2009058828A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Menicon Co Ltd | コンタクトレンズおよびその製造方法 |
| EP2031432A2 (en) | 2007-08-31 | 2009-03-04 | Menicon Co., Ltd. | Contact lens and method of manufacturing the same |
| CN102500650A (zh) * | 2011-10-19 | 2012-06-20 | 赵党生 | 一种在一次成型的部件上设置定位标记的方法 |
| WO2014113131A1 (en) * | 2013-01-17 | 2014-07-24 | Google Inc. | Method of ring-shaped structure placement in an eye-mountable device |
| CN104937478A (zh) * | 2013-01-17 | 2015-09-23 | 谷歌公司 | 在眼部可安装设备中布置环形结构的方法 |
| US9289954B2 (en) | 2013-01-17 | 2016-03-22 | Verily Life Sciences Llc | Method of ring-shaped structure placement in an eye-mountable device |
| WO2014157003A1 (ja) * | 2013-03-27 | 2014-10-02 | 富士フイルム株式会社 | 光学レンズ、レンズユニット、撮像モジュール、電子機器、及び光学レンズの製造方法、レンズ成形型、レンズ成形型の形状補正方法 |
| JP5820957B2 (ja) * | 2013-03-27 | 2015-11-24 | 富士フイルム株式会社 | 光学レンズ、レンズユニット、撮像モジュール、電子機器、及び光学レンズの製造方法、レンズ成形型、レンズ成形型の形状補正方法 |
| WO2016083220A1 (en) * | 2014-11-25 | 2016-06-02 | Novartis Ag | Casting mold for the manufacture of ophthalmic lenses |
| US10661515B2 (en) | 2014-11-25 | 2020-05-26 | Alcon Inc. | Casting mold for the manufacture of ophthalmic lenses |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6568807B2 (en) | Contact lens with moulded inversion mark | |
| US4525044A (en) | Soft contact lens with surface identification and method of using same | |
| US4194814A (en) | Transparent opthalmic lens having engraved surface indicia | |
| JP4357628B2 (ja) | 同定マーク入りコンタクトレンズ | |
| JP4820348B2 (ja) | コンタクトレンズおよびその製造方法 | |
| EP0946896B1 (en) | Toric contact lens markings | |
| JP4121601B2 (ja) | 鋳型アセンブリでキャスト眼鏡レンズを成形するための装置 | |
| JP3798147B2 (ja) | 眼用レンズの成形型 | |
| JPH08194193A (ja) | コンタクトレンズのマーキング方法 | |
| KR19990078436A (ko) | 식별 마크를 갖는 콘택트 렌즈 | |
| EP0788872A3 (en) | Device and method for manufacturing a lens mold for manufacturing contact lenses | |
| US6923538B2 (en) | Method for cast moulding contact lenses with a rounded edge form | |
| ATE319118T1 (de) | Methoden zur produktion von progressiven zusatzlinsen | |
| EP0329598A3 (en) | Flexible contact lens for enhanced movement on the eye | |
| JPH0852822A (ja) | タイヤの可視面内に標識を形成するための方法および装置並びにこの方法および装置で得られたタイヤ | |
| EP0299628A1 (en) | Lens shell | |
| US20020195732A1 (en) | Apparatus and method for identifying ophthalmic molds | |
| GB1562940A (en) | Production of a mould for moulding a spectacle frame front | |
| WO2003028987A3 (en) | Shaped plastic lenses and method for making the same | |
| JPH07186290A (ja) | コンタクトレンズのマーキング方法 | |
| JP3749632B2 (ja) | コンタクトレンズ成形用成形型 | |
| JP2000334785A (ja) | 樹脂射出成形金型及び樹脂構造体 | |
| JPH0125932Y2 (ja) | ||
| US5373332A (en) | Plastic spectacle lens and method for making | |
| JPH0456675B2 (ja) |