JPH08194560A - ビットマップ変換装置 - Google Patents

ビットマップ変換装置

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JPH08194560A
JPH08194560A JP7004796A JP479695A JPH08194560A JP H08194560 A JPH08194560 A JP H08194560A JP 7004796 A JP7004796 A JP 7004796A JP 479695 A JP479695 A JP 479695A JP H08194560 A JPH08194560 A JP H08194560A
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JP
Japan
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alarm
data
package
conversion unit
identification signal
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JP7004796A
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Isao Daito
功 大東
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ビットマップ変換装置において、データの更
新およびデータ更新後のアラームテーブルの検証を容易
に行う。 【構成】 ビットマップ変換装置は、それぞれが独立し
た機能ブロックである、パッケージの挿抜状態を検出す
るパッケージ挿抜状態検出部1と、パッケージ内に発生
している警報の種別を検出する警報変換部2と、パッケ
ージのアラームデータのデータ長を検出するパッケージ
種別検出部3から構成されるデータ変換部6と、アラー
ムテーブルを記憶する共通データベース5によって構成
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、数種のデータ識別信号
などの情報を入力し、データ変換部で、入力された情報
を基にデータの変換を行い、それに該当するデータや情
報を外部に出力するビットマップ変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のビットマップ変換装置で
は、図2に示すように、ビットマップ変換部4’におい
て、データテーブル7はデータ変換部6の一部として固
定的に設けられている。
【0003】このビットマップ変換部4’に、発生/復
旧識別信号A、警報識別信号B、パッケージ識別信号C
といった情報を入力すると、データ変換部6においてデ
ータ変換部6が持つデータテーブル7を基にデータの変
換が行われ、そのデータ変換の結果としてパッケージ挿
抜状態D、アラーム識別E、アラームデータ長Fといっ
た情報がビットマップ変換部4’より出力される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のビット
マップ変換装置では、図2に示すように、データテーブ
ル7がデータ変換部6の一機能であるため、データテー
ブル7の内容を更新する必要がある場合、データテーブ
ル7だけでなく、データ変換部6全体を変更する必要が
ある。そのため、データテーブル7の更新に伴いデータ
変換部6の機能漏れなどを引き起こす可能性があり、デ
ータ更新時にデータ更新後のデータテーブル7の検証の
みならず、データ変換部6全体の検証を行う必要がでて
くる。
【0005】本発明の目的は、データ更新時にデータの
更新および、データ更新後のデータテーブルの内容の検
証を行うのが容易なビットマップ変換装置を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のビットマップ変
換装置は、データ変換部が、独立した複数の機能ブロッ
クから構成され、複数の機能ブロックに共通なデータテ
ーブルを、データ変換部から独立した共通データベース
として備える。
【0007】
【作用】データ変換部が複数の独立した機能ブロックで
構成されているため、データ更新後のデータテーブルの
検証が容易である。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
【0010】ビットマップ変換部4は、それぞれ独立し
た機能ブロックであるパッケージ挿抜状態検出部1、警
報変換部2、パッケージ種別検出部3から構成されるデ
ータ変換部6を備えている。
【0011】また、本実施例では、各機能ブロック1〜
3に共通なアラームテーブルを記憶する共通データベー
ス5をデータ変換部6より独立して備えている。表1は
アラームテーブルの一例を示している。
【0012】
【表1】 パッケージ挿抜状態検出部1は、ビットマップ変換部4
に発生/復旧識別信号A、警報識別信号B、パッケージ
識別信号Cが入力されると、発生/復旧識別信号A、警
報識別信号B、パッケージ識別信号Cを基に、共通デー
タベース5に保存されている共通なアラームテーブルよ
り、該当するパッケージの現在の挿抜状態であるパッケ
ージ挿抜状態Dを検出し、警報変換部2へおよびビット
マップ変換部4より出力する。
【0013】警報変換部2は、発生/復旧識別信号A、
警報識別信号B、パッケージ識別信号Cおよびパッケー
ジ挿抜状態検出部1の検出したパッケージ挿抜状態Dを
基に、共通データベース5に保存されている共通なアラ
ームテーブルより、該当するパッケージ内に発生してい
る警報の種別であるアラーム種別Eを検出し、ビットマ
ップ変換部4より出力する。
【0014】パッケージ種別検出部3は、パッケージ識
別信号Cを基に、共通データベース5に保存されている
共通なアラームテーブルより、該当パッケージのアラー
ムデータのデータ長であるアラームデータ長Fを検出
し、ビットマップ変換部4より出力する。
【0015】次に、本実施例の動作を説明する。
【0016】パッケージ挿抜状態検出部1に、有意な信
号、例えば発生/復旧識別信号Aに”アラーム発生”,
警報識別信号Bに”1001011000”,パッケー
ジ識別信号Cに<X>が入力されたときに、パッケージ
挿抜状態Dにパッケージが挿入されていることを示す信
号(例えば”パッケージ挿入”)が出力される。また、
パッケージ挿抜状態検出部1に、無意味な信号(例えば
オール”0”)が入力されたときに、パッケージ挿抜状
態Dにパッケージが未挿入であることを示す信号(例え
ば”パッケージ未挿入”)が出力される。
【0017】警報変換部2に入力された発生/復旧識別
番号Aがアラームの発生状態を示し、そのうえパッケー
ジ挿抜状態Dがパッケージが挿入されていることを示し
ているときに、パッケージ識別信号Cに例えば<X>と
いうデータが入力されると、共通データベース5に保存
されているアラームテーブル中のパッケージ識別信号<
X>の所のアラームデータと警報識別信号B(例えば”
1001011000”)を比較することにより、現在
パッケージにおいてアラーム”adfg”が発生してい
ると判定し、アラーム種別Eから現在発生しているアラ
ームの種類”adfg”が出力される。
【0018】パッケージ種別検出部3に入力されたパッ
ケージ識別信号C(例えば<X>)をもとに、共通デー
タベース5に保存されているアラームテーブルから、該
当するアラームデータ長が”10”であることを検出
し、アラームデータ長Fから”10”(アラームデータ
の長さを示す)が出力される。
【0019】なお、本発明は、共通データベース5に保
存するデータおよびデータ変換部6に入力するデータを
変更することにより、パッケージのアラーム検出以外
に、様々なデータの検出および判定に適用することが可
能である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、データ
変換部が、それぞれ独立した複数の機能ブロックで構成
されているため、共通データベースのデータ更新後のデ
ータテーブルの検証が容易に可能であり、また、データ
テーブルがデータ変換部より独立した共通データベース
に記憶されているため、データの種別が増加したとき
に、共通データベースの内容を書き換えるだけでデータ
の更新が済むという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来例のブロック図である。
【符号の説明】
1 パッケージ挿抜状態検出部 2 警報変換部 3 パッケージ種別検出部 4 ビットマップ変換部 5 共通データベース 6 データ変換部 7 データテーブル A 発生/復旧識別信号 B 警報識別信号 C パッケージ識別信号 D パッケージ挿抜状態 E アラーム種別 F アラームデータ長

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 数種類のデータ識別信号などの情報を入
    力し、データ変換部で、入力された情報を基にデータの
    変換を行い、それに該当するデータや情報を外部に出力
    するビットマップ変換装置であって、 前記データ変換部が、独立した複数の機能ブロックから
    構成され、複数の機能ブロックに共通なデータテーブル
    を、前記データ変換部から独立した共通データベースと
    して備えるビットマップ変換装置。
  2. 【請求項2】 前記共通データベースはアラームテーブ
    ルを備え、 前記データ変換部が、発生/復旧識別信号、警報識別信
    号、パッケージ識別信号を入力し、これら信号を基に、
    前記共通データベースに保存されているアラームテーブ
    ルより、該当するパッケージの現在の挿抜状態であるパ
    ッケージ挿抜状態を検出するパッケージ挿抜状態検出部
    と、前記発生/復旧識別信号、前記警報識別信号、前記
    パッケージ識別信号、前記パッケージ挿抜状態を示す信
    号を入力し、これら信号を基に、前記アラームテーブル
    より、該当するパッケージ内より発生している警報の種
    別であるアラーム種別を検出する警報変換部と、前記パ
    ッケージ種別信号を基に、前記アラームテーブルより、
    該当するパッケージのアラームデータのデータ長である
    アラームデータ長を検出するパッケージ種別検出部から
    構成される、請求項1記載のビットマップ変換装置。
JP7004796A 1995-01-17 1995-01-17 パッケージのアラーム検出装置 Expired - Lifetime JP2692628B2 (ja)

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JP7004796A JP2692628B2 (ja) 1995-01-17 1995-01-17 パッケージのアラーム検出装置

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08194560A true JPH08194560A (ja) 1996-07-30
JP2692628B2 JP2692628B2 (ja) 1997-12-17

Family

ID=11593744

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JP7004796A Expired - Lifetime JP2692628B2 (ja) 1995-01-17 1995-01-17 パッケージのアラーム検出装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH047759A (ja) * 1990-04-26 1992-01-13 Oki Electric Ind Co Ltd データファイル形式変換装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH047759A (ja) * 1990-04-26 1992-01-13 Oki Electric Ind Co Ltd データファイル形式変換装置

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JP2692628B2 (ja) 1997-12-17

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