JPH08195942A - テレビ電話装置 - Google Patents

テレビ電話装置

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JPH08195942A
JPH08195942A JP7004194A JP419495A JPH08195942A JP H08195942 A JPH08195942 A JP H08195942A JP 7004194 A JP7004194 A JP 7004194A JP 419495 A JP419495 A JP 419495A JP H08195942 A JPH08195942 A JP H08195942A
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Takuji Tsujikawa
卓司 辻川
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な操作で記録媒体に記録された画像デー
タおよび音声データの種類および内容を確認して所望の
画像データおよび音声データを再生することができるテ
レビ電話装置を提供することを目的とする。 【構成】 録画時に画像音声記録媒体13に記録される
各画像データおよび音声データに関する録画情報を記憶
する録画情報記憶領域14を設ける。再生時にシステム
制御部12により録画情報記憶領域14に記憶される録
画情報を読み出し、オンスクリーン制御部15を通して
画像表示部5に表示する。画像表示部5の表示に基づい
て操作部11により所望の画像データおよび音声データ
を選択すると、システム制御部12により録画情報から
画像音声記録媒体13中のアドレスが得られ、そのアド
レスに基づいて画像音声記録媒体13から該当する画像
データおよび音声データが読み出されてそれぞれ再生さ
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、伝送路を介して画像情
報および音声情報を同時に送受信するテレビ電話装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、情報通信および画像圧縮技術の高
度化および統一規格化を背景に、画像を音声とともに送
受信するテレビ電話装置が開発されている。このテレビ
電話装置においても、記録媒体の高密度化により録画お
よび再生の機能を備えることが可能になってきている。
【0003】以下、従来のテレビ電話装置について説明
する。図7は録画再生が可能な従来のテレビ電話装置の
ブロック図である。
【0004】図7において、映像コーデック部3には、
A/D変換部2を介して自画像を撮影するカメラ1が接
続され、かつD/A変換部4を介して相手方の装置から
の映像または自画像を表示する画像表示部5が接続され
ている。A/D変換部2は、カメラ1からの映像信号を
デジタルデータに変換して画像データとして映像コーデ
ック部3に与える。D/A変換部4は、映像コーデック
部3からの画像データをアナログ映像信号に変換して画
像表示部5に与える。映像コーデック部3は、A/D変
換部2から与えられた画像データを圧縮符号化し、また
は圧縮符号化された画像データを伸張復号化してD/A
変換部4に与える。
【0005】音声コーデック部7には、相手と通話する
ためのマイク&スピーカ部6が接続されている。音声コ
ーデック部7は、マイクからの音声データを圧縮符号化
し、または圧縮符号化された音声データを伸張復号化し
てスピーカに出力する。
【0006】多重化分離部8は、映像コーデック部3か
らの画像データおよび音声コーデック部7からの音声デ
ータを回線上に同時に送出するための多重化を行い、ま
たは回線から受け取った多重化された画像データおよび
音声データの分離を行う。回線インタフェース部9は、
このテレビ電話装置をデジタル伝送路であるISDN網
10の電話回線に接続する。
【0007】操作部11は、電話番号の入力および機能
の選択を行うために用いられる。システム制御部12
は、操作部11のキー入力に基づいてテレビ電話装置の
全体の制御を行う。多重化分離部8には、画像データお
よび音声データを記録するための画像音声記録媒体13
が接続されている。
【0008】次に、図7のテレビ電話装置の動作につい
て説明する。操作部11によりテレビ電話装置を録画モ
ードに設定した場合には、カメラ1からの画像データお
よびマイク6からの音声データがそれぞれ映像コーデッ
ク部3および音声コーデック部7に与えられ、それぞれ
圧縮符号化される。多重化分離部8は、圧縮符号化され
た画像データおよび音声データを多重化した後、多重化
された画像データおよび音声データを画像音声記録媒体
13に記録し、データの蓄積を行う。
【0009】操作部11によりテレビ電話装置を再生モ
ードに設定した場合には、画像音声記録媒体13から多
重化された画像データおよび音声データが読み出され、
多重化分離部8により分離された後、それぞれ映像コー
デック部3および音声コーデック部7により伸張復号化
され、画像表示部5およびマイク&スピーカ部6により
再生される。
【0010】操作部11によりテレビ電話装置を通信中
の録画モードに設定した場合には、相手方の装置から回
線を通じて送られてきた画像データおよび音声データが
回線インタフェース部9を介して多重化分離部8に入力
され、直接画像音声記録媒体13に記録される。相手方
の装置から回線を通じて送られてきたデータを再生する
場合には、操作部11によりテレビ電話装置を再生モー
ドに設定する。それにより、画像音声記録媒体13に記
録された画像データおよび音声データが読み出され、多
重化分離部8により分離された後、それぞれ映像コーデ
ック部3および音声コーデック部7により伸張復号化さ
れ、画像表示部5およびスピーカ6により再生される。
【0011】このような録画および再生の機能により未
通信時および通信中に録画および再生が可能となる。ま
た、同様にして、留守番メッセージの録画、留守番機能
実行中の留守番メッセージの再生、および相手からの画
像および音声の留守番録画が可能となる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来のテレビ電話装置では、未通信時に前もって録画し
ておいた画像データおよび音声データ、留守番機能実行
中に録画された画像データおよび音声データ、通信中に
録画した画像データおよび音声データ等が画像音声記録
媒体13に混在した場合、再生したい画像データおよび
音声データが画像音声記録媒体13中のどの位置に記録
されているかを知ることができず、実際に各画像データ
および音声データを再生してみなければ、各画像データ
および音声データの種類や内容を知ることができなかっ
た。
【0013】また、所望の画像データおよび音声データ
を再生するためには、利用者が再生画像を画面で確認し
ながら頭出し作業をキー操作で行わなければならず、操
作性が悪かった。
【0014】本発明は、記録媒体に記録された各画像デ
ータおよび音声データの種類および内容を簡単な操作で
確認して所望の画像データおよび音声データを再生する
ことができるテレビ電話装置を提供することを目的とす
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】
(1)第1の発明 第1の発明に係るテレビ電話装置は、画像および音声の
記録および再生が可能なテレビ電話装置において、記録
媒体に画像データおよび音声データを記録する記録手段
と、記録媒体に記録された画像データおよび音声データ
に関する記録情報を記憶する記憶手段と、記憶手段に記
憶された記録情報を表示する表示手段と、表示手段の表
示に基づいて記録媒体に記録された画像データおよび音
声データを選択する選択手段と、選択手段により選択さ
れた画像データおよび音声データを再生する再生手段と
を備えたものである。
【0016】(2)第2の発明 第2の発明に係るテレビ電話装置は、第1の発明に係る
テレビ電話装置の構成において、記録媒体の取外し時に
記憶手段に記憶された記録情報を記録媒体に書き込み、
記録媒体の装着時に記録媒体に記憶された記録情報を記
憶手段に読み込む記録情報書き込み/読み込み手段をさ
らに備えたものである。
【0017】
【作用】第1および第2の発明に係るテレビ電話装置に
おいては、記録媒体に記録された画像データおよび音声
データに関する記録情報が記憶手段に記憶され、記憶手
段に記憶された記録情報が表示手段により表示される。
それにより、記録媒体に記録された各画像データおよび
音声データの種類および内容を簡単な操作で確認するこ
とができる。そして、表示手段の表示に基づいて選択手
段により記録媒体に記録された画像データおよび音声デ
ータを選択し、選択された画像データおよび音声データ
を再生することができる。
【0018】第2の発明に係るテレビ電話装置において
は、記録媒体の取外し時に記憶手段に記憶された記録情
報が記録媒体に書き込まれ、記録媒体の装着時に記録媒
体に記憶された記録情報が記憶手段に読み込まれるの
で、記録媒体の交換が可能となる。それにより、より多
くの画像データおよび音声データの記録が可能になると
ともに、画像データおよび音声データの保管が可能とな
る。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
詳細に説明する。
【0020】図1は本発明の一実施例におけるテレビ電
話装置のブロック図である。図1において、図7と同一
または相当部分に同一符号を付し、その説明を省略す
る。
【0021】図1のテレビ電話装置が図7のテレビ電話
装置と異なるのは、録画情報記憶領域14、オンスクリ
ーン制御部15および録画情報書き込み/読み込み部1
6をさらに設けた点である。本実施例においては、録画
情報記憶領域14が記憶手段を構成し、オンスクリーン
制御部15が表示手段を構成する。
【0022】録画情報記憶領域14は、録画中に録画種
別、タイムスタンプ、録画時間、通信中の録画であれば
通信相手の電話番号、画像データおよび音声データが記
録されている画像音声記録媒体13のアドレス等からな
る録画情報(記録情報)を記憶する。オンスクリーン制
御部15は、録画情報記憶領域14に記憶された録画情
報を画像表示部5のディスプレイに表示する。録画情報
書き込み/読み込み部16は、システム制御部12から
録画情報記憶領域14への録画情報の書き込みおよび録
画情報記憶領域14からのシステム制御部12への録画
情報の読み込みを行う。
【0023】図2は本発明の一実施例におけるテレビ電
話装置の録画情報記憶領域14に記憶される録画情報の
内容を示す図である。図2において、録画種別21は、
画像音声記録媒体13に記録された該当する画像データ
および音声データが、未通信時に前もって録画したもの
であるか、通信中に通信相手から送られてきたものであ
るか、留守番機能用の留守番メッセージを録画したもの
であるか、あるいは留守中に通信相手から送られてきた
メッセージを留守番録画したものであるかを示す。タイ
ムスタンプ22は録画の開始時間を示す。録画時間23
は録画の長さを示す。電話番号24は、該当する画像デ
ータおよび音声データが通信中に通信相手から送られて
きた画像データおよび音声データを録画したものである
場合にその相手の電話番号を示す。アドレス25は、該
当する画像データおよび音声データが実際に記録されて
いる画像音声記録媒体13中のアドレスを示す。メモ2
6は任意のメッセージである。
【0024】次に、図1のテレビ電話装置の動作につい
て説明する。ここでは、画像音声記録媒体13をランダ
ムアクセス可能な記憶媒体として説明する。
【0025】まず、未通信時の録画においては、操作部
11によりテレビ電話装置を録画モードに設定する。こ
の場合、カメラ1からの映像信号がA/D変換部2によ
りデジタル化されて画像データとして映像コーデック部
3に与えられ、マイク&スピーカ部6のマイクからの音
声データが音声コーデック部7に与えられ、それぞれ圧
縮符号化される。さらに、圧縮符号化された画像データ
および音声データが多重化分離部8により多重化された
後、画像音声記録媒体13に記録される。このとき、シ
ステム制御部12により、タイムスタンプ(録画開始時
間)22、録画時間23、画像音声記録媒体13中の画
像データおよび音声データの録画開始アドレス25、お
よび未通信時の録画である旨を示す録画種別21が録画
情報として録画情報書き込み/読み込み部16を介して
録画情報記憶領域14に自動的に書き込まれる。
【0026】また、通信中の録画においては、システム
制御部12により通信中の録画である旨が録画種別21
で自動的に決定され、ISDNの通信開始時のプロトコ
ルにより知り得た通信相手の電話番号24、タイムスタ
ンプ(録画開始時間)22、録画時間23および録画開
始アドレス25が録画情報として録画情報書き込み/読
み込み部16を介して録画情報記憶領域14に書き込ま
れる。
【0027】留守番メッセージの録画においては、操作
部11によりテレビ電話装置を留守番メッセージ録画モ
ードに設定する。この場合、システム制御部12により
留守番メッセージの録画である旨を示す録画種別21が
録画情報書き込み/読み込み部16を介して録画情報記
憶領域14に記憶される。
【0028】留守中の留守番録画においては、テレビ電
話装置が留守番機能により相手方の装置とリンクされた
後、システム制御部12により録画情報記憶領域14が
自動的に検索され、留守番メッセージがあれば、画像音
声記録媒体13の該当するアドレス25から録画時間2
3の分だけ画像データおよび音声データが読み出されて
相手方の装置に送信され、留守番メッセージの終了後、
相手方の装置から送られてくる画像データおよび音声デ
ータの録画が開始される。この場合、留守番録画である
旨を示す録画種別21、タイムスタンプ(録画開始時
間)22、録画時間23、録画開始アドレス25および
相手方の電話番号24が録画情報として録画情報書き込
み/読み込み部16を介して録画情報記憶領域14に書
き込まれる。
【0029】図3は本発明の一実施例における再生時の
利用者へのディスプレイ表示例を示す図である。図4は
本発明の一実施例におけるさらに詳細なディスプレイ表
示例を示す図である。
【0030】再生時には、通信中および未通信時を問わ
ず、システム制御部12により録画情報書き込み/読み
込み部16を介して録画情報記憶領域14の録画情報が
読み出され、図3に示すように、オンスクリーン制御部
15により画像表示部5のディスプレイに留守番メッセ
ージの有無、留守番録画の件数、未通信時録画の件数お
よび通信中録画の件数が表示される。
【0031】操作部11によりディスプレイに表示され
た番号を選択すると、複数件の録画情報がある場合に
は、図4に示すように、選択された録画情報のさらに詳
細な内容がディスプレイに表示される。操作部11によ
りディスプレイに表示された番号を用いて再生すべき対
象を選択すると、システム制御部12により録画情報記
憶領域14から該当する録画情報が選択され、画像音声
記録媒体13中のアドレスが得られる。このアドレスに
基づいて画像音声記録媒体13から該当する画像データ
および音声データが読み出され、多重化分離部8により
分離された後、それぞれ映像コーデック部3および音声
コーデック部7により伸張復号化される。伸張復号化さ
れた画像データはD/A変換部4によりアナログ化され
て画像表示部5により再生され、伸張復号化された音声
データはマイク&スピーカ部6のスピーカにより再生さ
れる。
【0032】このようにして、利用者は、画像表示部5
のディスプレイを見ながら操作部11により再生すべき
対象を選択するだけで、画像および音声の再生がスムー
ズに開始される。
【0033】録画情報にメモ26を追加する場合には、
操作部11によりテレビ電話装置をメモ追加モードに設
定する。この場合、システム制御部12により録画情報
記憶領域14の録画情報が録画情報書き込み/読み込み
部16を介して読み出され、図3に示すように、オンス
クリーン制御部15により画面表示部5のディスプレイ
に留守番メッセージの有無、留守番録画の件数、未通信
時録画の件数および通信中録画の件数が表示される。
【0034】操作部11によりディスプレイに表示され
た番号を選択すると、複数件の録画情報がある場合に、
図4に示すように、選択された録画情報のさらに詳細な
内容が表示される。図4の表示を見ながら、操作部11
によりメモを追加すべき対象を選択すると、システム制
御部12により録画情報記憶領域14から該当する録画
情報が選択され、オンスクリーン制御部15により画像
表示部5のディスプレイに、図5に示すようなメモの追
加状態の表示が行われる。操作部11によりメモ26の
内容を入力すると、システム制御部12により録画情報
書き込み/読み込み部16を介して録画情報記憶領域1
4の該当する録画情報にメモ26が書き込まれる。
【0035】図6は本発明の他の実施例におけるテレビ
電話装置のブロック図である。図6において、図1と同
一または相当部分に同一符号を付し、その説明を省略す
る。
【0036】図6のテレビ電話装置が図1のテレビ電話
装置と異なるのは、録画情報書き込み/読み込み部17
がさらに設けられた点である。録画情報書き込み/読み
込み部17は、システム制御部12から与えられる録画
情報を画像音声記録媒体13に書き込み、画像音声記録
媒体13に記憶される録画情報をシステム制御部12に
読み込む。ここで、画像音声記録媒体13が例えばIC
カードであるものとする。本実施例では、録画情報書き
込み/読み込み部17が記録情報書き込み/読み込み手
段を構成する。
【0037】ICカードをテレビ電話装置から取り外す
場合には、録画情報記憶領域14内の各録画情報を録画
情報書き込み/読み込み部16を介してシステム制御部
12に読み込む。システム制御部12は、読み込まれた
各録画情報を録画情報書き込み/読み込み部17を介し
てICカード内の予め定められたアドレスに書き込む。
ICカードをテレビ電話装置に装着する場合には、IC
カード内の予め定められたアドレスから録画情報を録画
情報書き込み/読み込み部17を介してシステム制御部
12に読み込む。システム制御部12は、読み込まれた
録画情報を録画情報書き込み/読み込み部16を介して
録画情報記憶領域14に書き込む。
【0038】このようにして、ICカードの交換が可能
となる。それにより、より多くの画像データおよび音声
データの録画が可能になるとともに、画像データおよび
音声データの保管が可能となる。
【0039】
【発明の効果】第1および第2の発明によれば、記録媒
体に記録された各画像データおよび音声データの種類お
よび内容を簡単な操作で確認し、所望の画像データおよ
び音声データを再生することができる。したがって、操
作性が非常に高く、余分な作業が不要なテレビ電話装置
が得られる。
【0040】第2の発明によれば、記録媒体の交換が可
能となるので、より多くの画像データおよび音声データ
を録画することが可能になるとともに、画像データおよ
び音声データの保管が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるテレビ電話装置のブ
ロック図
【図2】本発明の一実施例におけるテレビ電話装置の録
画情報記憶領域に記憶される録画情報の内容を示す図
【図3】本発明の一実施例における再生時の利用者への
ディスプレイ表示例を示す図
【図4】本発明の一実施例におけるさらに詳細なディス
プレイ表示例を示す図
【図5】本発明の一実施例におけるメモ追加時のディス
プレイ表示例を示す図
【図6】本発明の他の実施例におけるテレビ電話装置の
ブロック図
【図7】従来のテレビ電話装置のブロック図
【符号の説明】
1 カメラ 2 A/D変換部 3 映像コーデック部 4 D/A変換部 5 画像表示部 6 マイク&スピーカ部 7 音声コーデック部 8 多重化分離部 9 回線インタフェース部 10 ISDN網 11 操作部 12 システム制御部 13 画像音声記録媒体 14 録画情報記憶領域 15 オンスクリーン制御部 16 録画情報書き込み/読み込み部 17 録画情報書き込み/読み込み部 21 録画種別 22 タイムスタンプ 23 録画時間 24 電話番号 25 アドレス 26 メモ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像および音声の記録および再生が可能な
    テレビ電話装置において、記録媒体に画像データおよび
    音声データを記録する記録手段と、前記記録媒体に記録
    された画像データおよび音声データに関する記録情報を
    記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶された前記記
    録情報を表示する表示手段と、前記表示手段の表示に基
    づいて前記記録媒体に記録された画像データおよび音声
    データを選択する選択手段と、前記選択手段により選択
    された画像データおよび音声データを再生する再生手段
    とを備えたテレビ電話装置。
  2. 【請求項2】記録媒体の取外し時に前記記憶手段に記憶
    された前記記録情報を前記記録媒体に書き込み、記録媒
    体の装着時に前記記録媒体に記憶された前記記録情報を
    前記記憶手段に読み込む記録情報書き込み/読み込み手
    段をさらに備えたことを特徴とする請求項1記載のテレ
    ビ電話装置。
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