JPH08197620A - 2軸配向ポリアミドフィルムの製造法 - Google Patents
2軸配向ポリアミドフィルムの製造法Info
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- JPH08197620A JPH08197620A JP928795A JP928795A JPH08197620A JP H08197620 A JPH08197620 A JP H08197620A JP 928795 A JP928795 A JP 928795A JP 928795 A JP928795 A JP 928795A JP H08197620 A JPH08197620 A JP H08197620A
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Abstract
に延伸し、ついで横方向に延伸して得られるポリアミド
フィルムの逐次2軸延伸方法において、縦延伸後のフィ
ルムの中央部縦方向の熱収縮応力の最大値が0.6kg
/mm2 以下になるように、縦延伸を〔ポリアミドのガ
ラス転移温度(Tg)+20〕℃以上、〔ポリアミドの
低温結晶化温度(Tc)+20〕℃以下の温度で、前段
と後段の2段階に分けて総合縦延伸倍率3.0倍以上
4.0倍以下延伸し、かつ該後段の縦延伸はロールにフ
ィルムを0.01秒以上0.70秒以下の間密着延伸さ
せることを特徴とする2軸配向ポリアミドフィルムの製
造法。 【効果】 本発明の製造法によれば、破断なく、厚み斑
が小さく、沸水収縮率の斜め差を小さくすることがで
き、縦横逐次延伸による2軸配向ポリアミドフィルムの
製造法には、きわめて有効である。
Description
による2軸配向ポリアミドフィルムの製造法に関する。
さらに詳しくは、幅方向に均一な物理的、化学的及び物
理化学的性質を有する2軸配向ポリアミドフィルムの製
造法に関するものである。
は、強靱性、高ガスバリヤー性、対ピンホール性、透明
性、易印刷性などの諸特性が優れているため、スープ、
こんにゃく、ハンバーグ、みそ、ハムなどを始めとする
液状食品、水物食品、冷凍食品、レトルト食品、ペース
ト状食品、畜肉水産食品などの袋包装用材料として広く
用いられている。一般に、2軸配向フィルムの製造法と
して、縦横逐次2軸延伸法が知られており、ポリアミド
フィルムに関してもこれが利用されている。
次2軸延伸法は、フィルム幅方向の物性にバラツキが生
じ易いことが知られている。この理由は、横延伸工程の
テンター内で、横延伸による縦方向の応力と熱によって
縦方向の収縮応力が生じる。ところで、フィルムの両端
部はクリップに把持され拘束されているのに対し、フィ
ルムの中央部は把持手段の影響力が弱く、拘束力が弱く
なっている。従って、上記した応力の影響によってクリ
ップで把持されている両端部に対してフィルム中央部分
の走行速度が両端部に比べて遅れるため、幅方向に物性
のバラツキが生じる。袋包装用材料に供されるポリアミ
ドフィルムは、幅方向に物性、例えば沸水収縮率の斜め
差等のバラツキが大きいと、製袋後の加熱処理等におい
て、捻れ現象の原因となり、重大なトラブルとなる。
倍率を下げ、上記した応力を低減することが有効である
が、縦方向の強度を損なうという別の問題が発生するの
みならず、生産速度の低下につながり、工業生産上好ま
しくない。
る、横延伸工程で発生するフィルムの幅方向の物性のバ
ラツキを低減する2軸配向ポリアミドフィルムの製造法
を提供することにある。詳しくは、生産速度を下げるこ
となくかつ縦延伸倍率を下げることなく、沸水収縮率の
斜め差等の物性のフィルム幅方向のバラツキを低減する
延伸方法を提供することにある。
らが鋭意研究を行なった結果、ついに本発明に到達し
た。すなわち本発明は、実質的に未配向のポリアミドシ
ートを縦方向に延伸し、ついで横方向に延伸して得られ
るポリアミドフィルムの逐次2軸延伸方法において、縦
延伸後のフィルムの中央部縦方向の熱収縮応力の最大値
が0.6kg/mm 2 以下になるように、縦延伸を〔ポ
リアミドのガラス転移温度(Tg)+20〕℃以上、
〔ポリアミドの低温結晶化温度(Tc)+20〕℃以下
の温度で、前段と後段の2段階に分けて総合縦延伸倍率
3.0倍以上4.0倍以下延伸し、かつ該後段の縦延伸
はロールにフィルムを0.01秒以上0.70秒以下の
間密着延伸させることを特徴とする2軸配向ポリアミド
フィルムの製造法に関する。
造に適用され、特にナイロン6を主成分とするポリアミ
ドから2軸配向フィルムを製造するのに好適である。該
ポリアミドとして、例えばナイロン6、ナイロン6にナ
イロン塩などを少量共重合させた共重合体、ナイロン6
とナイロン塩などとのブレンドなどが挙げられる。ナイ
ロン塩としては、ヘキサメチレンジアミンとアジピン酸
またはイソフタル酸とのナイロン塩、メタキシリレンジ
アミンとアジピン酸とのナイロン塩などが挙げられる。
上記ポリアミドにはその性質を損なわない範囲で、少量
の各種耐ブロッキング剤、帯電防止剤、安定剤など公知
の添加剤を含有させてもよい。
ミドシートを縦に2段延伸し、続いて横延伸し、更に熱
固定することによって2軸配向ポリアミドフィルムを得
る。さらに詳しく言えば、実質的に未配向のポリアミド
シートを縦延伸するにあたり、縦延伸を2段階で分け、
縦延伸後のフィルムの中央部縦方向の熱収縮応力の最大
値が0.6kg/mm2 以下になるように、縦延伸の第
1段と第2段の延伸倍率と延伸温度を調整しかつ第2段
目の縦延伸の延伸ロールにフィルムを一定時間密着させ
て延伸する。ついで横延伸し、更に熱固定する。
ィルムの製造法を詳細に説明する。上記ポリアミド原料
は、乾燥したのち、押出機により溶融押出し、口金より
回転ドラム上にキャストして急冷固化し、ポリアミドシ
ートを得る。このポリアミドシートは、実質的に未配向
状態である。
ス転移温度(Tg)+20〕℃以上、〔原料ポリアミド
の低温結晶化温度(Tc)+20〕℃以下の温度で、第
1段目の縦延伸を行なう。ここで低温結晶化温度(T
c)とは、ガラス状態から加熱により起こる結晶化温度
である。該縦延伸を(原料ポリアミドのTg+20)℃
未満の温度で行なうと、ネッキングを生じ厚み斑が増大
しやすくなる。一方、(原料ポリアミドのTc+20)
℃を越える温度で延伸を行なうと、熱結晶化が進行し、
横延伸で破断しやすくなり好ましくない。より好ましい
延伸温度は、(原料ポリアミドのTg+30)℃〜(原
料ポリアミドのTc+10)℃である。この第1段目の
縦延伸での延伸倍率(延伸後のフィルムの走行速度/延
伸前のフィルムの走行速度)が低すぎると延伸効果が得
られず、逆に高すぎると配向結晶化が進行し厚み斑が増
大しやすく、後述する第2段目延伸での延伸応力が高く
なりすぎ破断したり、あるいは横延伸での破断につなが
ることになる。さらに後述する縦延伸後のフィルムの中
央部縦方向の熱収縮応力の最大値が、0.6kg/mm
2 を越え、2軸配向フィルムの幅方向の物性のバラツキ
が大きくなる。この観点から、第1段目の縦延伸での延
伸倍率は1.1〜2.9倍が好ましい。より好ましい延
伸倍率は、1.5〜2.5倍である。第1段目縦延伸に
は、熱ロール延伸、赤外線輻射延伸など公知の縦延伸方
法を用いることができる。
を行なう。第2段目縦延伸には、熱ロール延伸を用い
る。第2段目の縦延伸でフィルムを延伸ロールに0.0
1秒以上、0.70秒以下、密着させて延伸させること
が本発明の特徴の1つである。該第2段目延伸におい
て、延伸ロールにフィルムを密着させる時間を0.70
秒より長い時間密着させると、熱結晶化が進行し、横延
伸応力が増大し、破断が頻発する。さらに、横方向の厚
み斑も悪化し、かつ縦延伸後のフィルムの中央部縦方向
の熱収縮応力の最大値が0.6kg/mm2 を越え、2
軸配向フィルムの幅方向の物性のバラツキが大きくな
る。一方密着時間が0.01秒より短い場合、配向結晶
化が進行し、横延伸応力が増大し、破断が頻発する。さ
らに延伸開始点が縦横両方向で不安定となり、縦横両方
向の厚み斑も悪化し、かつ縦延伸後のフィルムの中央部
縦方向の熱収縮応力の最大値が0.6kg/mm2 を越
え、2軸配向フィルムの幅方向の物性のバラツキが大き
くなる。好ましい密着時間は、0.10秒以上0.30
秒以下である。密着延伸させるには、幾何学的なロール
配置、ロールの径、材質、粗さの各パラメータを考慮す
ることで行う。例えば、フィルムとの離型性の小さなロ
ール材質でロール表面粗さを小さくし、ロール間距離を
短くし、ロール径を大きくすることで、より密着延伸を
しやすくする。
伸倍率が3.0倍以上、4.0倍以下となるように調整
する。3.0倍未満であると2軸配向フィルムの幅方向
の物性のバラツキは小さくなるものの、縦方向の強度が
小さくなる。縦延伸倍率が4.0倍を超えると、2軸配
向フィルムの幅方向の物性のバラツキを低減させる効果
が発現しない場合もでてくる。さらに、縦延伸後のフィ
ルムの中央部縦方向の熱収縮応力の最大値を0.6kg
/mm2 を越え、2軸配向フィルムの幅方向の物性のバ
ラツキが分布が大きくなる傾向がある。これを考慮する
と、好ましい総合縦延伸倍率は、3.0〜3.8倍であ
り、より好ましくは、3.3〜3.6倍である。
リアミドのTg+20)℃〜(原料ポリアミドのTc+
20)℃である。該延伸温度が(原料ポリアミドのTg
+20)℃未満では、延伸応力が高くなり横延伸で破断
しやすくなる。一方(原料ポリアミドのTc+20)℃
を越えると、厚み斑が大きくなる。より好ましくは、
(原料ポリアミドのTg+25)℃〜(原料ポリアミド
のTc+10)℃である。
の中央部縦方向の熱収縮応力の最大値は、0.6kg/
mm2 以下である。熱収縮応力とは、加熱により発生す
る収縮時の単位断面積当たりの応力である。該熱収縮応
力の最大値が0.6kg/mm2 を越えると、2軸配向
フィルムの幅方向の物性のバラツキが大きくなる。好ま
しくは、0.40kg/mm2 以下である。この場合の
サンプリングは、1軸延伸後ステンター直前で巻き取り
機を用いて行う。
ターを用いて横方向に延伸する。ここで、横延伸温度が
低すぎると、横延伸性が悪化(破断発生)する場合があ
り、一方高すぎると厚み斑が大きくなる傾向がある。こ
のような点から、横延伸温度は100℃〜融点未満の温
度が好ましく、100℃〜180℃がより好ましい。ま
た、横方向の強度を確保する点から、横延伸倍率は3.
0倍以上が好ましく、3.5倍以上がさらに好ましい。
このようにして得られた2軸配向フィルムは、熱固定さ
れ、巻取られる。
縦延伸を2段階に分けて行い、かつ第2段目の延伸で、
フィルムをロールに0.01〜0.70秒間、密着させ
て延伸させ、縦延伸後のフィルムの中央部縦方向の熱収
縮応力の最大値を0.6kg/mm2 以下とすることに
よって、幅方向の物性のバラツキの小さい2軸配向ポリ
アミドフィルムを得ることができる。その理由は、縦延
伸を2段階に分割することによる延伸応力の削減効果の
みならず、第2段目延伸でロール上に特定の時間密着さ
せることで、第1段目延伸で発生した延伸応力を緩和さ
せる効果があるからである。さらに、特定の条件下で縦
延伸されたフィルムの中央部縦方向の熱収縮応力の最大
値が0.6kg/mm2 以下とすることにより、横延伸
時に発生する縦方向の熱収縮応力を低減することが可能
となり、横延伸時に横方向の配向形成が容易となり、か
つ発現した横配向を熱固定時においても歪めることなく
処理することができるためである。しかも横延伸応力低
減により延伸性が向上するためと考えられる。
発明が下記実施例に限定されないことは言うまでもな
い。なお、実施例、比較例中に用いられるフィルム温
度、物性値及び特性は、以下のように測定され、かつ定
義される。
度(Tc) 未配向ポリアミドシートを液体窒素中で凍結し、減圧解
凍後にセイコー電子製DSCを用い、昇温速度10℃/
分で測定した。
mHg以下に調整された真空乾燥機内で6時間以上乾燥
し、それを取り出し直ちにデシケーターを用いて、20
℃×30%RHの環境下で24時間以上調整した後、セ
イコー電子工業(株)製TMAのSSC 5020を用
い、昇温速度10℃/分で測定した。
R−004を用いフィルムの温度を測定した。横延伸に
おける温度は、レイテック・ジャパン(株)製の放射温
度計RHP3を用いフィルムの温度を測定した。
れ1m×5cmの短冊状に切断し、安立電気(株)製厚
さ計K306Cを用い厚み形状を測定する。下記式によ
り1m当たりの厚み斑を算出し、これを5回繰り返し、
平均値を厚み斑とした。
幅の40%の位置(端部)から、それぞれ21cm角に
切り出しサンプルとする。各々のサンプルの中央を中心
とする直径20cmの円を描き、縦方向を0°としたと
きの45°及び135°方向に円の中心を通る直線を引
き、各方向の直径を測定し、処理前の長さとする。この
サンプルを沸騰水中で30分間加熱処理したのち取り出
して、表面に付着した水分を除去、風乾する。風乾後、
各方向の直径を測定し、処理後の長さとする。下記式を
用い沸水収縮率を算出する。
°方向の沸水収縮率の差の絶対値を求め、両端部の平均
値を沸水収縮率斜め差とした。
を逐次2軸延伸した。その間フィルムが破断するとすぐ
に製膜、延伸し、破断回数を調べた。
空乾燥した後、これを押出し機に供給し260℃で溶融
し、T型ダイよりシート状に押し出し、直流高電圧を印
可して冷却ロール上に静電気的に密着させ、冷却固化せ
しめて厚さ200μmの未配向シートを得た。このシー
トのTgは40℃、Tcは68℃であった。このシート
をまず50℃の温度で予熱処理を行い、ついで、延伸温
度77℃で1.7倍に第1段目の縦延伸をした後、第2
段目の延伸ロールに0.20秒密着させ延伸温度72℃
で総合延伸倍率が3.4倍となるように第2段目の縦延
伸を行い、引続きこのシートを連続的にステンターに導
き、130℃で4倍に横延伸し、210℃で熱固定およ
び5%の横弛緩処理を施した後に冷却し、両縁部を裁断
除去して、2軸配向ポリアミドフィルムを得た。このと
きの製膜状況、フィルムの物性、特性を表1に示す。
例1と同様にして2軸配向ポリアミドフィルムを得た。
例1と同様にして2軸配向ポリアミドフィルムを得た。
配置を変更し、第2段目の延伸ロールに0.05秒密着
させる以外はすべて実施例1と同様にして2軸配向ポリ
アミドフィルムを得た。
配置を変更し、第2段目の延伸ロールに0.50秒密着
させる以外はすべて実施例1と同様にして2軸配向ポリ
アミドフィルムを得た。
例1と同様にして2軸配向ポリアミドフィルムを得た。
例1と同様にして2軸配向ポリアミドフィルムを得た。
はすべて実施例1と同様にして2軸配向ポリアミドフィ
ルムを得た。
配置を変更し、第2段目の延伸ロールに0.80秒密着
させる以外はすべて実施例1と同様にして2軸配向ポリ
アミドフィルムを得た。
ム評価結果を表1に示す。
み斑が小さく、沸水収縮率の斜め差を小さくすることが
でき、縦横逐次延伸による2軸配向ポリアミドフィルム
の製造法には、きわめて有効である。
Claims (1)
- 【請求項1】 実質的に未配向のポリアミドシートを縦
方向に延伸し、ついで横方向に延伸して得られるポリア
ミドフィルムの逐次2軸延伸方法において、縦延伸後の
フィルムの中央部縦方向の熱収縮応力の最大値が0.6
kg/mm2以下になるように、縦延伸を〔ポリアミド
のガラス転移温度(Tg)+20〕℃以上、〔ポリアミ
ドの低温結晶化温度(Tc)+20〕℃以下の温度で、
前段と後段の2段階に分けて総合縦延伸倍率3.0倍以
上4.0倍以下延伸し、かつ該後段の縦延伸はロールに
フィルムを0.01秒以上0.70秒以下の間密着延伸
させることを特徴とする2軸配向ポリアミドフィルムの
製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP928795A JP3569989B2 (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | 2軸配向ポリアミドフィルムの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP928795A JP3569989B2 (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | 2軸配向ポリアミドフィルムの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08197620A true JPH08197620A (ja) | 1996-08-06 |
| JP3569989B2 JP3569989B2 (ja) | 2004-09-29 |
Family
ID=11716269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP928795A Expired - Fee Related JP3569989B2 (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | 2軸配向ポリアミドフィルムの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3569989B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001341198A (ja) * | 2000-06-02 | 2001-12-11 | Unitika Ltd | 二軸延伸ポリアミドフィルム及びその製造方法 |
| JP2002172695A (ja) * | 2000-12-05 | 2002-06-18 | Toyobo Co Ltd | 二軸延伸ポリアミドフィルムの製造方法 |
| JP2006015742A (ja) * | 2004-06-02 | 2006-01-19 | Toyobo Co Ltd | ポリアミド系樹脂積層フィルムロール、およびその製造方法 |
| JP2006015743A (ja) * | 2004-06-02 | 2006-01-19 | Toyobo Co Ltd | ポリアミド系樹脂積層フィルムロール、およびその製造方法 |
| JP2007130759A (ja) * | 2004-06-02 | 2007-05-31 | Toyobo Co Ltd | ポリアミド系樹脂フィルムロール、およびその製造方法 |
-
1995
- 1995-01-24 JP JP928795A patent/JP3569989B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001341198A (ja) * | 2000-06-02 | 2001-12-11 | Unitika Ltd | 二軸延伸ポリアミドフィルム及びその製造方法 |
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| CN100349724C (zh) * | 2004-06-02 | 2007-11-21 | 东洋纺织株式会社 | 聚酰胺类树脂薄膜卷及其制造方法 |
| US8137817B2 (en) | 2004-06-02 | 2012-03-20 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Polyamide based resin film roll and a process for producing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3569989B2 (ja) | 2004-09-29 |
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