JPH081983B2 - Ic部品のリード接合方法 - Google Patents
Ic部品のリード接合方法Info
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- JPH081983B2 JPH081983B2 JP2404367A JP40436790A JPH081983B2 JP H081983 B2 JPH081983 B2 JP H081983B2 JP 2404367 A JP2404367 A JP 2404367A JP 40436790 A JP40436790 A JP 40436790A JP H081983 B2 JPH081983 B2 JP H081983B2
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- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3421—Leaded components
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はIC部品を回路基板上に
装着してそのリードを回路基板上の電極に接合する方法
に関するものである。
装着してそのリードを回路基板上の電極に接合する方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、IC部品を回路基板に装着してそ
のリードを回路基板の電極に接合する場合には、図15
に示すように、本体50aから周囲にリード51が突出
されているIC部品50を所定のトレー内に位置決めし
て保持し、このトレーを部品装着装置に供給し、部品装
着装置においてトレー内のIC部品50を図14に示す
ように装着ヘッド52にて保持し、予め各IC部品装着
位置に仮固定用の接着剤54が塗布されるとともにリー
ドを接合すべき電極55にクリーム半田56を塗布され
た回路基板53の所定のIC部品装着位置にこのIC部
品50を装着し、こうしてIC部品50を装着された回
路基板53をリフロー炉に挿入してクリーム半田56を
溶融させ、リード51と電極55の半田接合を行ってい
た。
のリードを回路基板の電極に接合する場合には、図15
に示すように、本体50aから周囲にリード51が突出
されているIC部品50を所定のトレー内に位置決めし
て保持し、このトレーを部品装着装置に供給し、部品装
着装置においてトレー内のIC部品50を図14に示す
ように装着ヘッド52にて保持し、予め各IC部品装着
位置に仮固定用の接着剤54が塗布されるとともにリー
ドを接合すべき電極55にクリーム半田56を塗布され
た回路基板53の所定のIC部品装着位置にこのIC部
品50を装着し、こうしてIC部品50を装着された回
路基板53をリフロー炉に挿入してクリーム半田56を
溶融させ、リード51と電極55の半田接合を行ってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような接合方法では、IC部品50を装着した後、IC
部品50は流動性のある接着剤54とクリーム半田56
上に載置支持されているだけであるため、IC部品50
のリード51のピッチが微細になる従い、装着直後の接
着剤54やクリーム半田56の挙動や回路基板53の移
動時の加速度、振動によってIC部品50が微妙に移動
し、リード51がクリーム半田56上から脱落して接合
不良を生ずる恐れがあり、またリード51に僅かな浮き
上がりがあっても接合不良を生ずる恐れがあり、さらに
接合のために別にリフロー工程が必要であるため、工程
数が多く生産性も低い等の問題があった。
ような接合方法では、IC部品50を装着した後、IC
部品50は流動性のある接着剤54とクリーム半田56
上に載置支持されているだけであるため、IC部品50
のリード51のピッチが微細になる従い、装着直後の接
着剤54やクリーム半田56の挙動や回路基板53の移
動時の加速度、振動によってIC部品50が微妙に移動
し、リード51がクリーム半田56上から脱落して接合
不良を生ずる恐れがあり、またリード51に僅かな浮き
上がりがあっても接合不良を生ずる恐れがあり、さらに
接合のために別にリフロー工程が必要であるため、工程
数が多く生産性も低い等の問題があった。
【0004】本発明は、上記従来の問題点に鑑みて、I
C部品のリードを確実にかつ生産性良く接合することが
できるIC部品のリード接合方法を提供することを目的
とする。
C部品のリードを確実にかつ生産性良く接合することが
できるIC部品のリード接合方法を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のIC部品のリー
ド接合方法は、リードをその平坦部が先端に向かって斜
め下方を向くように予めフォーミングしたIC部品を、
IC部品の高さに応じたストッパを備えている装着ヘッ
ドにて保持して基板上の所定位置に装着し、そのまま装
着ヘッドにて加圧してIC部品のリードのたわみにより
接合金属高さ及び基板の反りを吸収してリードの平坦部
を基板の電極上になじませ、その状態で基板の電極上の
接合金属を溶融させ、リードと電極を接合することを特
徴とする。
ド接合方法は、リードをその平坦部が先端に向かって斜
め下方を向くように予めフォーミングしたIC部品を、
IC部品の高さに応じたストッパを備えている装着ヘッ
ドにて保持して基板上の所定位置に装着し、そのまま装
着ヘッドにて加圧してIC部品のリードのたわみにより
接合金属高さ及び基板の反りを吸収してリードの平坦部
を基板の電極上になじませ、その状態で基板の電極上の
接合金属を溶融させ、リードと電極を接合することを特
徴とする。
【0006】本発明においてIC部品のリードに光を照
射して基板の電極上の接合金属を溶融させると好適であ
る。またストッパはIC部品の高さに応じた高さ位置ま
で縮む弾性体若しくはバネにより付勢された当接部材を
備えていると好適である。
射して基板の電極上の接合金属を溶融させると好適であ
る。またストッパはIC部品の高さに応じた高さ位置ま
で縮む弾性体若しくはバネにより付勢された当接部材を
備えていると好適である。
【0007】
【作用】本発明のIC部品のリード接合方法によれば、
リードをその平坦部が先端に向かって斜め下方を向くよ
うに予めフォーミングしたIC部品を装着ヘッドにて基
板の所定位置に加圧した状態で、溶融接合するので、I
C部品が装着後位置ずれして接合不良を生ずることはな
く、又基板の反りや接合金属の形成高さ、IC部品のリ
ードの形状ばらつき等を吸収し、リードの浮き上がりも
矯正されるので、信頼性の高い接合が可能であり、かつ
装着工程と一連の工程でリード接合を行い、途中の工程
を無くすことができるので生産性も向上する。しかも、
装着ヘッドにIC部品の高さに応じたストッパを設ける
ことによって、装着ヘッドを加圧したときの過荷重を防
ぎ、リードの変形し過ぎを防いで確実に接合することが
できる。
リードをその平坦部が先端に向かって斜め下方を向くよ
うに予めフォーミングしたIC部品を装着ヘッドにて基
板の所定位置に加圧した状態で、溶融接合するので、I
C部品が装着後位置ずれして接合不良を生ずることはな
く、又基板の反りや接合金属の形成高さ、IC部品のリ
ードの形状ばらつき等を吸収し、リードの浮き上がりも
矯正されるので、信頼性の高い接合が可能であり、かつ
装着工程と一連の工程でリード接合を行い、途中の工程
を無くすことができるので生産性も向上する。しかも、
装着ヘッドにIC部品の高さに応じたストッパを設ける
ことによって、装着ヘッドを加圧したときの過荷重を防
ぎ、リードの変形し過ぎを防いで確実に接合することが
できる。
【0008】又、ストッパにIC部品の本体の高さに応
じた高さ位置まで縮む弾性体若しくはバネにより付勢さ
れた当接部材を設けることにより、その緩衝効果により
緩やかにリードを基板の電極面になじませることがで
き、リードの装着ずれや曲がりを防いで確実に接合する
ことができる。
じた高さ位置まで縮む弾性体若しくはバネにより付勢さ
れた当接部材を設けることにより、その緩衝効果により
緩やかにリードを基板の電極面になじませることがで
き、リードの装着ずれや曲がりを防いで確実に接合する
ことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明のIC部品のリード接合方法
を、IC部品を一体的に形成したキャリアフィルムから
IC部品を切断分離して回路基板に実装するIC部品実
装装置に適用した一実施例を図1乃至図13を参照しな
がら説明する。
を、IC部品を一体的に形成したキャリアフィルムから
IC部品を切断分離して回路基板に実装するIC部品実
装装置に適用した一実施例を図1乃至図13を参照しな
がら説明する。
【0010】IC部品実装装置の全体構成を示す図13
において、本体4の上面の前部にプリント回路基板(以
下、基板と称する)3を搬送して所定位置に位置決めす
る基板搬送手段5が、後部にキャリアフィルム1からI
C部品2を分離切断する切断手段6がそれぞれ配設され
ている。この切断手段6と基板搬送手段5の間に、IC
部品2を保持可能な装着ヘッド7を、切断手段6と位置
決めされた基板2上の任意の位置との間で移動させるX
−Yロボット8が配設されている。又、本体4の後方に
切断手段6に対してIC部品2を一体的に形成したキャ
リアフィルム1を供給する供給手段9が配設されてい
る。
において、本体4の上面の前部にプリント回路基板(以
下、基板と称する)3を搬送して所定位置に位置決めす
る基板搬送手段5が、後部にキャリアフィルム1からI
C部品2を分離切断する切断手段6がそれぞれ配設され
ている。この切断手段6と基板搬送手段5の間に、IC
部品2を保持可能な装着ヘッド7を、切断手段6と位置
決めされた基板2上の任意の位置との間で移動させるX
−Yロボット8が配設されている。又、本体4の後方に
切断手段6に対してIC部品2を一体的に形成したキャ
リアフィルム1を供給する供給手段9が配設されてい
る。
【0011】キャリアフィルム1にはその長手方向に適
当間隔おきにIC部品2が一体的に形成されている。即
ち、キャリアフィルム1にはインナリードとアウタリー
ドが予め形成されており、このキャリアフィルム上にI
Cチップを装着してそのバンプとインナリードを接合
し、キャリアフィルム1とICチップとインナリードを
一体的に樹脂封止することによって、図12に示すよう
に、IC部品2の本体2aが形成され、かつ本体2aの
周囲のキャリアフィルム1から四方に突出するリード
(アウタリード)11が形成されている。
当間隔おきにIC部品2が一体的に形成されている。即
ち、キャリアフィルム1にはインナリードとアウタリー
ドが予め形成されており、このキャリアフィルム上にI
Cチップを装着してそのバンプとインナリードを接合
し、キャリアフィルム1とICチップとインナリードを
一体的に樹脂封止することによって、図12に示すよう
に、IC部品2の本体2aが形成され、かつ本体2aの
周囲のキャリアフィルム1から四方に突出するリード
(アウタリード)11が形成されている。
【0012】装着ヘッド7のIC部品保持部は、図11
に示すように、軸心位置に吸引穴16を形成されるとと
もにばね17にて突出付勢された吸着ノズル15にて構
成されており、かつこの吸着ノズル15の下端部15a
はIC部品2の本体2aの周囲のキャリアフィルム1と
略同一の平面形状に形成されるとともにその下面にIC
部品2の本体2aが嵌入する凹部18が形成されてい
る。又、吸着ノズル15の下端部15aの四隅部から図
2に示すように下方にストッパ19が突設されている。
に示すように、軸心位置に吸引穴16を形成されるとと
もにばね17にて突出付勢された吸着ノズル15にて構
成されており、かつこの吸着ノズル15の下端部15a
はIC部品2の本体2aの周囲のキャリアフィルム1と
略同一の平面形状に形成されるとともにその下面にIC
部品2の本体2aが嵌入する凹部18が形成されてい
る。又、吸着ノズル15の下端部15aの四隅部から図
2に示すように下方にストッパ19が突設されている。
【0013】切断手段6における金型は、キャリアフィ
ルム1を切断した後、図4に示すように、リード11の
基部を屈曲させてその先端部の平坦部11aが基部より
h1だけ下方に位置し、かつ平坦部11aは先端に向か
って斜め下方にθの角度でh2 だけ傾斜した形状に立体
的にフォーミングするように構成されている。
ルム1を切断した後、図4に示すように、リード11の
基部を屈曲させてその先端部の平坦部11aが基部より
h1だけ下方に位置し、かつ平坦部11aは先端に向か
って斜め下方にθの角度でh2 だけ傾斜した形状に立体
的にフォーミングするように構成されている。
【0014】装着ヘッド7は、図11に示すように、X
−Yロボット8の可動部8aに、昇降用モータ22と送
りねじ機構23にて昇降駆動される昇降体21が設けら
れ、この昇降体21から下方に装着軸25が延出され、
その下端に吸着ノズル15が上下に出退可能にかつばね
17にて下方の付勢された状態で装着されている。装着
軸25は昇降体21に軸心回りに回転可能に取付けら
れ、かつ回転位置決め用モータ24にて任意の回転位置
に位置決め可能に構成されている。又、装着軸25には
吸着ノズル15の吸引穴16に連通する吸引通路26が
形成され、装着軸25の上部に配設されたスイベル継手
27を介して図示しない吸引源に接続されている。
−Yロボット8の可動部8aに、昇降用モータ22と送
りねじ機構23にて昇降駆動される昇降体21が設けら
れ、この昇降体21から下方に装着軸25が延出され、
その下端に吸着ノズル15が上下に出退可能にかつばね
17にて下方の付勢された状態で装着されている。装着
軸25は昇降体21に軸心回りに回転可能に取付けら
れ、かつ回転位置決め用モータ24にて任意の回転位置
に位置決め可能に構成されている。又、装着軸25には
吸着ノズル15の吸引穴16に連通する吸引通路26が
形成され、装着軸25の上部に配設されたスイベル継手
27を介して図示しない吸引源に接続されている。
【0015】また、可動部8aには装着軸25が同心状
に貫通する貫通筒部29を設けたブラケット28が固定
されている。貫通筒部29には軸受30を介して回転自
在にプーリ31が装着され、このプーリ31に回転枠3
2が固定されている。プーリ31はブラケット28に固
定された回転用モータ33にて駆動プーリ34と歯付ベ
ルト35を介して回転駆動可能に構成されている。
に貫通する貫通筒部29を設けたブラケット28が固定
されている。貫通筒部29には軸受30を介して回転自
在にプーリ31が装着され、このプーリ31に回転枠3
2が固定されている。プーリ31はブラケット28に固
定された回転用モータ33にて駆動プーリ34と歯付ベ
ルト35を介して回転駆動可能に構成されている。
【0016】回転枠32には、スライド軸受36を介し
て直線移動可能に移動体37が取付けられ、回転枠32
に固定された移動用モータ38とラックピニオン機構3
9にて駆動可能に構成されている。
て直線移動可能に移動体37が取付けられ、回転枠32
に固定された移動用モータ38とラックピニオン機構3
9にて駆動可能に構成されている。
【0017】移動体37には移動方向と直交する方向に
装着軸25の軸心を中心として互いに接近離間移動可能
な一対の間隔調整体40a、40bが装着され、この間
隔調整体40a、40bに吸着ノズル15の四周部を通
してこの吸着ノズル15にて保持されて基板3上に装着
されている状態のIC部品2のリード11に対してレー
ザ光を照射するレーザ光照射手段41が取付けられてい
る。
装着軸25の軸心を中心として互いに接近離間移動可能
な一対の間隔調整体40a、40bが装着され、この間
隔調整体40a、40bに吸着ノズル15の四周部を通
してこの吸着ノズル15にて保持されて基板3上に装着
されている状態のIC部品2のリード11に対してレー
ザ光を照射するレーザ光照射手段41が取付けられてい
る。
【0018】間隔調整体40a、40bは、装着軸25
の軸心位置を中心にして左右に互いに逆ねじを形成され
た送りねじ軸42を備えた送りねじ機構43と送りねじ
軸42を回転駆動する間隔調整用モータ44にて同期し
て駆動される。又、レーザ光照射手段41の近傍にはレ
ーザ光を照射して接合する際に発生するフラックス煙を
吹き飛ばす気体噴射手段45が配設されている。
の軸心位置を中心にして左右に互いに逆ねじを形成され
た送りねじ軸42を備えた送りねじ機構43と送りねじ
軸42を回転駆動する間隔調整用モータ44にて同期し
て駆動される。又、レーザ光照射手段41の近傍にはレ
ーザ光を照射して接合する際に発生するフラックス煙を
吹き飛ばす気体噴射手段45が配設されている。
【0019】次に、IC部品の実装動作を説明する。
【0020】供給手段9にて切断手段6にキャリアフィ
ルム1が供給され、装着ヘッド7が切断手段6の手前に
位置決めされる。切断手段6の図示しない駆動手段の動
作でキャリアフィルム1からIC部品2が分離切断され
るとともにリード11が図12及び図4に示すように成
形される。次に、切断手段6の金型の下側部分が手前に
スライドしてIC部品2が手前位置に位置決めされ、昇
降用モータ22が動作して昇降体21、装着軸25を介
して吸着ノズル15が下降して成形されたIC部品2が
吸着ノズル15に吸着される。
ルム1が供給され、装着ヘッド7が切断手段6の手前に
位置決めされる。切断手段6の図示しない駆動手段の動
作でキャリアフィルム1からIC部品2が分離切断され
るとともにリード11が図12及び図4に示すように成
形される。次に、切断手段6の金型の下側部分が手前に
スライドしてIC部品2が手前位置に位置決めされ、昇
降用モータ22が動作して昇降体21、装着軸25を介
して吸着ノズル15が下降して成形されたIC部品2が
吸着ノズル15に吸着される。
【0021】その後昇降用モータ22が逆方向に駆動さ
れ、昇降体21、装着軸25を介して吸着ノズル15が
上昇し、次いでX−Yロボット8が駆動され、装着ヘッ
ド7が基板搬送手段5にて所定位置に位置決めされた基
板3上に向けて移動し、IC部品実装位置の直上位置に
位置決めされる。
れ、昇降体21、装着軸25を介して吸着ノズル15が
上昇し、次いでX−Yロボット8が駆動され、装着ヘッ
ド7が基板搬送手段5にて所定位置に位置決めされた基
板3上に向けて移動し、IC部品実装位置の直上位置に
位置決めされる。
【0022】基板3のIC部品2のリード11を接合す
べき銅パターンから成る電極3a上には、図1に示すよ
うに、予め接合金属10が設けられている。この接合金
属10は基板3上にクリーム半田を塗布した後リフロー
して形成したり、半田メッキを施したり、半田ディッピ
ングを行ったりして設けられている。
べき銅パターンから成る電極3a上には、図1に示すよ
うに、予め接合金属10が設けられている。この接合金
属10は基板3上にクリーム半田を塗布した後リフロー
して形成したり、半田メッキを施したり、半田ディッピ
ングを行ったりして設けられている。
【0023】次に、昇降用モータ22にて昇降体21が
下降駆動され、装着軸25を介して吸着ノズル15が図
1に白抜き矢印Aで示すように下降して基板3上にIC
部品2が装着され、さらに吸着ノズル15がばね17の
付勢力に抗して所定量退入した位置まで下降して停止す
る。こうして、図3に示すようにIC部品2は装着され
た位置でそのままばね17の付勢力にて白抜き矢印Bで
示すように加圧されて固定される。尚、IC部品2の装
着姿勢は回転位置決め用モータ24にて装着軸25を回
転させることによって調整される。
下降駆動され、装着軸25を介して吸着ノズル15が図
1に白抜き矢印Aで示すように下降して基板3上にIC
部品2が装着され、さらに吸着ノズル15がばね17の
付勢力に抗して所定量退入した位置まで下降して停止す
る。こうして、図3に示すようにIC部品2は装着され
た位置でそのままばね17の付勢力にて白抜き矢印Bで
示すように加圧されて固定される。尚、IC部品2の装
着姿勢は回転位置決め用モータ24にて装着軸25を回
転させることによって調整される。
【0024】次に、レーザ光照射手段41から吸着ノズ
ル15の周囲に突出しているIC部品2のリード11部
分にレーザ光が白抜き矢印Cの光路から照射されること
によって接合金属10が加熱溶融され、リード11と電
極3aが接合される。
ル15の周囲に突出しているIC部品2のリード11部
分にレーザ光が白抜き矢印Cの光路から照射されること
によって接合金属10が加熱溶融され、リード11と電
極3aが接合される。
【0025】このレーザ光照射によるリード11の接合
時には、まず一対のレーザ光照射手段41からレーザ光
を照射しながら移動体37を移動させてIC部品2の互
いに平行な2辺に沿ってレーザ光を走査する。この移動
体37の1回の移動にてIC部品2の平行な2辺のリー
ド11が一度に接合される。次に回転枠用モータ33に
て回転枠32を90°回転させ、続いてレーザ光照射手
段41にてレーザ光を照射しながら移動体37を移動さ
せ、レーザ光を走査することによってIC部品2の残り
の2辺の各リード11も接合される。
時には、まず一対のレーザ光照射手段41からレーザ光
を照射しながら移動体37を移動させてIC部品2の互
いに平行な2辺に沿ってレーザ光を走査する。この移動
体37の1回の移動にてIC部品2の平行な2辺のリー
ド11が一度に接合される。次に回転枠用モータ33に
て回転枠32を90°回転させ、続いてレーザ光照射手
段41にてレーザ光を照射しながら移動体37を移動さ
せ、レーザ光を走査することによってIC部品2の残り
の2辺の各リード11も接合される。
【0026】また、上記移動体32の移動による走査と
レーザ光照射手段41によるレーザ光照射の制御は、定
速で走査可能な区間がリード11の接合範囲に一致する
ように走査するとともに、走査開始区間の最初でレーザ
光を走査前に照射開始しておき、走査当初のリード11
を予熱して均一な接合が行われるようにしている。ま
た、走査後半部での基板焼けを防止するため、走査後半
において走査速度を速くするか、レーザ光照射手段41
の出力を徐々に低下させることもある。
レーザ光照射手段41によるレーザ光照射の制御は、定
速で走査可能な区間がリード11の接合範囲に一致する
ように走査するとともに、走査開始区間の最初でレーザ
光を走査前に照射開始しておき、走査当初のリード11
を予熱して均一な接合が行われるようにしている。ま
た、走査後半部での基板焼けを防止するため、走査後半
において走査速度を速くするか、レーザ光照射手段41
の出力を徐々に低下させることもある。
【0027】以上によりIC部品2の全リード11が基
板3の各電極3aにそれぞれ接合され、IC部品2の基
板3の所定位置への実装が完了する。以下、以上の動作
が繰り返されることによって順次IC部品2が基板3に
実装される。
板3の各電極3aにそれぞれ接合され、IC部品2の基
板3の所定位置への実装が完了する。以下、以上の動作
が繰り返されることによって順次IC部品2が基板3に
実装される。
【0028】このとき、IC部品2のリード11は、図
4に示したように、平坦部11aがリード11の基部よ
りh1 だけ下方に位置し、かつ角度θで高さh2 だけ傾
斜するようにフォーミングされており、一方、吸着ノズ
ル15の先端部15aの下面とストッパ19の下面との
高さHはリード11の高さh1 と基板3上の電極3aの
高さの和に設定されているため、図1に示すように、I
C部品2が吸着されている状態から、図3に示す加圧状
態に移行する間にリード11の高さはh1 +h2 から接
合後にはh1 に変化する。すなわち、リード11の平坦
部11aの角度θが当初の角度から殆ど0°近くまで変
形することにより、接合金属10の高さのばらつきや基
板3の反りをこのたわみによって吸収することになり、
リード11と電極3aの接触が確保され、信頼性の高い
接合が確保される。
4に示したように、平坦部11aがリード11の基部よ
りh1 だけ下方に位置し、かつ角度θで高さh2 だけ傾
斜するようにフォーミングされており、一方、吸着ノズ
ル15の先端部15aの下面とストッパ19の下面との
高さHはリード11の高さh1 と基板3上の電極3aの
高さの和に設定されているため、図1に示すように、I
C部品2が吸着されている状態から、図3に示す加圧状
態に移行する間にリード11の高さはh1 +h2 から接
合後にはh1 に変化する。すなわち、リード11の平坦
部11aの角度θが当初の角度から殆ど0°近くまで変
形することにより、接合金属10の高さのばらつきや基
板3の反りをこのたわみによって吸収することになり、
リード11と電極3aの接触が確保され、信頼性の高い
接合が確保される。
【0029】次に、図5を参照して第2実施例を説明す
る。図5において、吸着ノズル15のストッパ19の先
端に弾性体19aが取付けられている。この弾性体19
aは高さhだけ縮むようになっており、そのhはリード
11の平坦部11aの高さh2 とほぼ同じに設計されて
いる。
る。図5において、吸着ノズル15のストッパ19の先
端に弾性体19aが取付けられている。この弾性体19
aは高さhだけ縮むようになっており、そのhはリード
11の平坦部11aの高さh2 とほぼ同じに設計されて
いる。
【0030】これにより、リード11の平坦部11aの
角度θが当初の角度から殆ど0°近くまで変形すること
により、接合金属10の高さばらつきや基板3の反りを
このたわみにより吸収することになるとともに、弾性体
19aの緩衝効果により緩やかにリード11を基板3の
電極3aになじませることができ、リード11の装着ず
れや曲がりを防いで確実に接合できる。
角度θが当初の角度から殆ど0°近くまで変形すること
により、接合金属10の高さばらつきや基板3の反りを
このたわみにより吸収することになるとともに、弾性体
19aの緩衝効果により緩やかにリード11を基板3の
電極3aになじませることができ、リード11の装着ず
れや曲がりを防いで確実に接合できる。
【0031】図6に第3実施例を示す。この実施例にお
いては、第2実施例の弾性体19aに代えてバネ19c
にて突出付勢された当接部材19bがストッパ19の下
端に装着されている。この当接部材19bも高さhだけ
弾性的に退入可能に構成されており、図5の第2実施例
と同様の作用を奏する。
いては、第2実施例の弾性体19aに代えてバネ19c
にて突出付勢された当接部材19bがストッパ19の下
端に装着されている。この当接部材19bも高さhだけ
弾性的に退入可能に構成されており、図5の第2実施例
と同様の作用を奏する。
【0032】次に、リード11を薄板で押圧する方式の
各参考例を図7乃至図10を参照して説明する。
各参考例を図7乃至図10を参照して説明する。
【0033】図7に示す第1参考例において、吸着ノズ
ル15の外周部に、リード11の平坦部11aの先端部
を押圧する外側加圧薄板20aが垂直に装着され、吸着
ノズル15の下面と外側加圧薄板20aの下端の間の高
さH’はリード11の高さh1 と同じに設計されてい
る。これにより、IC部品2のリード11の平坦部11
aが直接外側加圧薄板20により押圧されるので、リー
ド11と電極3aの接触が確保され、信頼性の高い接合
が確保される。
ル15の外周部に、リード11の平坦部11aの先端部
を押圧する外側加圧薄板20aが垂直に装着され、吸着
ノズル15の下面と外側加圧薄板20aの下端の間の高
さH’はリード11の高さh1 と同じに設計されてい
る。これにより、IC部品2のリード11の平坦部11
aが直接外側加圧薄板20により押圧されるので、リー
ド11と電極3aの接触が確保され、信頼性の高い接合
が確保される。
【0034】図8に示す第2参考例においては、吸着ノ
ズル15に、リード11の平坦部11aの基端側端部を
押圧する内側加圧薄板20bが装着され、図9に示す第
3参考例においては、吸着ノズル15に外側加圧薄板2
0aと内側加圧薄板20bが設けられている。
ズル15に、リード11の平坦部11aの基端側端部を
押圧する内側加圧薄板20bが装着され、図9に示す第
3参考例においては、吸着ノズル15に外側加圧薄板2
0aと内側加圧薄板20bが設けられている。
【0035】図10に示す第4参考例においては、吸着
ノズル15に適当幅に分割された分割加圧薄板20cが
図示しないバネにより突出付勢されて装着されている。
このように加圧薄板を分割して突出付勢することによ
り、基板3の反りに適応し易く、また加圧薄板の下端の
平行度を厳密に揃える必要がなくなる。
ノズル15に適当幅に分割された分割加圧薄板20cが
図示しないバネにより突出付勢されて装着されている。
このように加圧薄板を分割して突出付勢することによ
り、基板3の反りに適応し易く、また加圧薄板の下端の
平行度を厳密に揃える必要がなくなる。
【0036】上記実施例では、レーザ光を照射して加熱
する例を示したが、赤外線光などのその他の光ビームを
照射して加熱するようにしてもよい。
する例を示したが、赤外線光などのその他の光ビームを
照射して加熱するようにしてもよい。
【0037】また、光ビーム(レーザ光を含む)を移動
体32にて走査する方式に代えて反射鏡等によるその他
の走査方式を採用しても良く、さらにレーザ光照射手段
41等の光ビーム照射手段にシリンドリカルレンズを付
加し、光ビームの照射範囲をリード11の接合範囲にほ
ぼ一致させて一括して加熱するようにしてもよい。
体32にて走査する方式に代えて反射鏡等によるその他
の走査方式を採用しても良く、さらにレーザ光照射手段
41等の光ビーム照射手段にシリンドリカルレンズを付
加し、光ビームの照射範囲をリード11の接合範囲にほ
ぼ一致させて一括して加熱するようにしてもよい。
【0038】さらに、上記実施例では、IC部品2を一
体的に形成されたキャリアフィルム1からIC部品2を
切断分離、成形してそれを基板3に装着した例を示した
が、本発明はその他の任意の形態で供給されるIC部品
を装着ヘッドで保持して基板に装着し、リードを接合す
る場合にできることは言うまでもない。
体的に形成されたキャリアフィルム1からIC部品2を
切断分離、成形してそれを基板3に装着した例を示した
が、本発明はその他の任意の形態で供給されるIC部品
を装着ヘッドで保持して基板に装着し、リードを接合す
る場合にできることは言うまでもない。
【0039】
【発明の効果】本発明のIC部品のリード接合方法によ
れば、装着ヘッドにてIC部品を装着した後そのまま装
着ヘッドで加圧し、その状態で接合するので、IC部品
が装着後位置ずれして接合不良を生ずることはなく、又
リードをたわませて接合金属の高さばらつきや基板の反
りがあっても接合金属上で電極になじませるようにして
いるのでリードと電極の接触が確保され、リードの浮き
上がり等を生じることなく信頼性の高い接合が可能であ
り、かつ装着工程と一連の工程でリード接合を行い、途
中の工程を無くすことができるので生産性も向上する等
の効果を発揮する。しかも装着ヘッドがストッパを備え
ることによりIC部品のフォーミング形状を壊すことな
く、確実に荷重を加えてリードと電極の接触を確保する
ことができる。
れば、装着ヘッドにてIC部品を装着した後そのまま装
着ヘッドで加圧し、その状態で接合するので、IC部品
が装着後位置ずれして接合不良を生ずることはなく、又
リードをたわませて接合金属の高さばらつきや基板の反
りがあっても接合金属上で電極になじませるようにして
いるのでリードと電極の接触が確保され、リードの浮き
上がり等を生じることなく信頼性の高い接合が可能であ
り、かつ装着工程と一連の工程でリード接合を行い、途
中の工程を無くすことができるので生産性も向上する等
の効果を発揮する。しかも装着ヘッドがストッパを備え
ることによりIC部品のフォーミング形状を壊すことな
く、確実に荷重を加えてリードと電極の接触を確保する
ことができる。
【0040】又、ストッパ先端に弾性体若しくはバネで
付勢した当接部材を設けることにより、その緩衝効果に
より緩やかにリードを電極になじませ、リードの装着ず
れや、曲がりの発生を防止でき、より信頼性の高い接合
が可能となる。
付勢した当接部材を設けることにより、その緩衝効果に
より緩やかにリードを電極になじませ、リードの装着ず
れや、曲がりの発生を防止でき、より信頼性の高い接合
が可能となる。
【図1】本発明の第1実施例におけるIC部品のリード
接合直前の状態を示す従断面図である。
接合直前の状態を示す従断面図である。
【図2】吸着ノズルによるIC部品の保持状態を示す斜
視図である。
視図である。
【図3】IC部品のリード接合状態を示す縦断面図であ
る。
る。
【図4】IC部品のリード形状を示す拡大図である。
【図5】本発明の第2実施例における吸着ノズルによる
IC部品の保持状態を示す縦断面図である。
IC部品の保持状態を示す縦断面図である。
【図6】本発明の第3実施例における吸着ノズルによる
IC部品の保持状態を示す縦断面図である。
IC部品の保持状態を示す縦断面図である。
【図7】第1参考例における吸着ノズルによるIC部品
の保持状態を示す縦断面図である。
の保持状態を示す縦断面図である。
【図8】第2参考例における吸着ノズルによるIC部品
の保持状態を示す縦断面図である。
の保持状態を示す縦断面図である。
【図9】第3参考例における吸着ノズルによるIC部品
の保持状態を示す縦断面図である。
の保持状態を示す縦断面図である。
【図10】第4参考例における吸着ノズルの斜視図であ
る。
る。
【図11】装着ヘッドの縦断面図である。
【図12】IC部品の斜視図である。
【図13】IC部品実装装置の全体概略構成を示す斜視
図である。
図である。
【図14】従来のIC部品のリード接合過程を示す正面
図である。
図である。
【図15】IC部品の斜視図である。
2 IC部品 3 基板 3a 電極 7 装着ヘッド 10 接合金属層 11 リード 11a 平坦部 15 吸着ノズル 19 ストッパ 19a 弾性体 19b 当接部材 19c バネ 20a 外側加圧薄板 20b 内側加圧薄板 20c 分割加圧薄板 41 レーザ光照射手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐伯 啓二 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−182798(JP,A) 特開 昭63−246892(JP,A) 特開 昭60−86893(JP,A) 特開 平4−199593(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】 リードをその平坦部が先端に向かって斜
め下方を向くように予めフォーミングしたIC部品を、
IC部品の高さに応じたストッパを備えている装着ヘッ
ドにて保持して基板上の所定位置に装着し、そのまま装
着ヘッドにて加圧してIC部品のリードのたわみにより
接合金属高さ及び基板の反りを吸収してリードの平坦部
を基板の電極上になじませ、その状態で基板の電極上の
接合金属を溶融させ、リードと電極を接合することを特
徴とするIC部品のリード接合方法。 - 【請求項2】 IC部品のリードに光を照射して基板の
電極上の接合金属を溶融させる請求項1記載の1C部品
のリード接合方法。 - 【請求項3】 ストッパはIC部品の高さに応じた高さ
位置まで縮む弾性体若しくはバネにより付勢された当接
部材を備えていることを特徴とする請求項1又は2記載
のIC部品のリード接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404367A JPH081983B2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | Ic部品のリード接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404367A JPH081983B2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | Ic部品のリード接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219990A JPH04219990A (ja) | 1992-08-11 |
| JPH081983B2 true JPH081983B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=18514045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2404367A Expired - Fee Related JPH081983B2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | Ic部品のリード接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081983B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5839189A (en) * | 1995-04-03 | 1998-11-24 | Emerson Electric Co. | Bracket for attaching pin-in-hole components to a surface mount board |
| JP4781902B2 (ja) * | 2006-05-10 | 2011-09-28 | パナソニック株式会社 | 加圧接合装置 |
| JP2012018892A (ja) * | 2010-07-09 | 2012-01-26 | Tyco Electronics Japan Kk | 電気部品 |
| US9029689B2 (en) * | 2010-12-23 | 2015-05-12 | Sunpower Corporation | Method for connecting solar cells |
| JP5770567B2 (ja) * | 2011-08-25 | 2015-08-26 | 平田機工株式会社 | 接合装置及び接合方法 |
| DE102018214059A1 (de) * | 2018-08-21 | 2020-02-27 | Robert Bosch Gmbh | Gehäuserahmen für ein Steuergerät, welcher zur elektrischen Außenkontaktierung eines Schaltungsträgers des Steuergeräts geeignet ist |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6086893A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-16 | 株式会社日立製作所 | 電子部品の接合方法 |
| JPS60182798A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-18 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | フラツトパツクicの実装方法 |
| JPS63246892A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-13 | 三菱電機株式会社 | 半導体搭載装置 |
| JPH04199593A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-20 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の外部リードボンディング装置 |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP2404367A patent/JPH081983B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04219990A (ja) | 1992-08-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |