JPH081998Y2 - マスタシリンダ - Google Patents
マスタシリンダInfo
- Publication number
- JPH081998Y2 JPH081998Y2 JP1191789U JP1191789U JPH081998Y2 JP H081998 Y2 JPH081998 Y2 JP H081998Y2 JP 1191789 U JP1191789 U JP 1191789U JP 1191789 U JP1191789 U JP 1191789U JP H081998 Y2 JPH081998 Y2 JP H081998Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- piston
- master cylinder
- cylinder
- piston guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 a.産業上の利用分野 本考案は、マスタシリンダに関するもので、詳しく
は、シリンダハウジングの構造に関するものである。
は、シリンダハウジングの構造に関するものである。
b.従来の技術 第4図は、従来から採用されているマスタシリンダを
示している。
示している。
このマスタシリンダ1では、シリンダハウジング2
が、ボディ本体3とキャップ4とによって構成されてい
る。ボディ本体3は、一端に開口3aを有しており、該開
口3aの内方の周面には雌ネジ3bが形成されている。一
方、キャップ4の一端外周面には、雄ネジ4aが形成され
ており、このキャップ4は、その雄ネジ4aをボディ本体
3の雌ネジ3bに螺合させることによって、ボディ本体3
に装着される。
が、ボディ本体3とキャップ4とによって構成されてい
る。ボディ本体3は、一端に開口3aを有しており、該開
口3aの内方の周面には雌ネジ3bが形成されている。一
方、キャップ4の一端外周面には、雄ネジ4aが形成され
ており、このキャップ4は、その雄ネジ4aをボディ本体
3の雌ネジ3bに螺合させることによって、ボディ本体3
に装着される。
なお、このマスタシリンダ1では、ボディ本体3の開
口3aにおいて、ボディ本体3とキャップ4との間にガス
ケット5を介在させて、それらの間の密封を図ってい
る。
口3aにおいて、ボディ本体3とキャップ4との間にガス
ケット5を介在させて、それらの間の密封を図ってい
る。
c.考案が解決しようとする課題 ところで、上記マスタシリンダ1では、キャップ4に
ピストン6が嵌挿されており、該ピストン6は、ボディ
本体3内に位置決めさせたスリーブ7によって案内され
る。一方、キャップ4には、オイル通路8aを備えたピス
トンガイド8が位置決めされている。そして、上記ピス
トン6は、このピストンガイド8にも挿通されており、
ピストンガイド8とピストン6との間の間隙は、ピスト
ンガイド8に添設されたパッキン9によってシールされ
ている。オイルリザーバ10のオイルは、上記スリーブ7
とキャップ4との間に形成された通路11,上記ピストン
ガイド8の通路8a,さらにピストン6の側壁に形成され
た通路6aを経て、シリンダハウジング2内の圧力室12へ
供給される。そして、ピストン6が左行されてピストン
6の通路6aが上記ピストンガイド8に添設されたパッキ
ン9に達成したとき、圧力室12がオイルリザーバ10から
遮断され、その後のピストン6の左行によって図示しな
いホイールシリンダに圧力室12内のオイルが圧送され
る。
ピストン6が嵌挿されており、該ピストン6は、ボディ
本体3内に位置決めさせたスリーブ7によって案内され
る。一方、キャップ4には、オイル通路8aを備えたピス
トンガイド8が位置決めされている。そして、上記ピス
トン6は、このピストンガイド8にも挿通されており、
ピストンガイド8とピストン6との間の間隙は、ピスト
ンガイド8に添設されたパッキン9によってシールされ
ている。オイルリザーバ10のオイルは、上記スリーブ7
とキャップ4との間に形成された通路11,上記ピストン
ガイド8の通路8a,さらにピストン6の側壁に形成され
た通路6aを経て、シリンダハウジング2内の圧力室12へ
供給される。そして、ピストン6が左行されてピストン
6の通路6aが上記ピストンガイド8に添設されたパッキ
ン9に達成したとき、圧力室12がオイルリザーバ10から
遮断され、その後のピストン6の左行によって図示しな
いホイールシリンダに圧力室12内のオイルが圧送され
る。
上記マスタシリンダ1では、パッキン9が圧力室12の
圧力によってピストン6とピストンガイド8との間隙に
食込まれないようにするためにピストンガイド8とピス
トン6との摺動部の間隙を可及的に小さくしている。
圧力によってピストン6とピストンガイド8との間隙に
食込まれないようにするためにピストンガイド8とピス
トン6との摺動部の間隙を可及的に小さくしている。
したがって、このようなマスタシリンダ1ではピスト
ン6が、ボディ本体3側のスリーブ7と、キャップ4側
のピストンガイド8とによってガイドされることとな
り、スリーブ7とピストンガイド8の軸芯を一致させな
いと、ピストン6の作動が重くなる。
ン6が、ボディ本体3側のスリーブ7と、キャップ4側
のピストンガイド8とによってガイドされることとな
り、スリーブ7とピストンガイド8の軸芯を一致させな
いと、ピストン6の作動が重くなる。
しかしながら、上記従来のマスタシリンダ1では、キ
ャップ4をボディ本体3に螺合させているだけであり、
ネジ4a,3b間のバックラッシュによってボディ本体3に
対してキャップ4の軸芯がずれてしまう虞れがある。
ャップ4をボディ本体3に螺合させているだけであり、
ネジ4a,3b間のバックラッシュによってボディ本体3に
対してキャップ4の軸芯がずれてしまう虞れがある。
そこで、本考案の目的は、芯ずれを起すことなくキャ
ップをボディ本体に装着することができるマスタシリン
ダを提供することにある。
ップをボディ本体に装着することができるマスタシリン
ダを提供することにある。
d.課題を解決するための手段 本考案のマスタシリンダでは、一端に開口を有するボ
ディ本体と、該ボディ本体に螺合させて上記開口を閉塞
するキャップとによってシリンダハウジングを構成し、
かつ上記キャップにピストンを嵌挿させたマスタシリン
ダにおいて、上記ボディ本体の上記キャップとの螺合部
より内方にシリンダ部を形成するとともに、上記キャッ
プの上記ボディ本体との螺合部より先端の外周面に環状
の溝を形成して、該溝にOリングを嵌着し、該Oリング
を上記シリンダ部に摺接させながら、上記キャップを上
記ボディ本体に螺合させるようにしている。
ディ本体と、該ボディ本体に螺合させて上記開口を閉塞
するキャップとによってシリンダハウジングを構成し、
かつ上記キャップにピストンを嵌挿させたマスタシリン
ダにおいて、上記ボディ本体の上記キャップとの螺合部
より内方にシリンダ部を形成するとともに、上記キャッ
プの上記ボディ本体との螺合部より先端の外周面に環状
の溝を形成して、該溝にOリングを嵌着し、該Oリング
を上記シリンダ部に摺接させながら、上記キャップを上
記ボディ本体に螺合させるようにしている。
e.作用 本考案のマスタシリンダでは、キャップに嵌着させた
Oリングがボディ本体のシリンダ部に摺接しながら、キ
ャップを案内する。したがって、キャップは、その軸芯
がボディ本体の軸芯と合致した状態でボディ本体内を螺
進し、そしてボディ本体に装着される。その際、Oリン
グは溝によって常に所定位置に保持される。
Oリングがボディ本体のシリンダ部に摺接しながら、キ
ャップを案内する。したがって、キャップは、その軸芯
がボディ本体の軸芯と合致した状態でボディ本体内を螺
進し、そしてボディ本体に装着される。その際、Oリン
グは溝によって常に所定位置に保持される。
f.実施例 第1図は本考案に係るマスタシリンダを示している。
このマスタシリンダ20のシリンダハウジング21は、ボ
ディ本体22とキャップ23とによって構成されている。ボ
ディ本体22は、一端に開口22aを有している。そして、
この開口22aの内方の周面には、雌ネジ22bが形成されて
おり、さらに内方にはシリンダ部22cが形成されてい
る。一方、キャップ23の外周面には、雄ネジ23aが形成
され、該雄ネジ23aよりも先端部23bは、外径が上記ボデ
ィ本体22のシリンダ部22cの内径より、少し小さく形成
されており、さらに該先端部23bの外周面には、環状の
溝23cが形成されている。
ディ本体22とキャップ23とによって構成されている。ボ
ディ本体22は、一端に開口22aを有している。そして、
この開口22aの内方の周面には、雌ネジ22bが形成されて
おり、さらに内方にはシリンダ部22cが形成されてい
る。一方、キャップ23の外周面には、雄ネジ23aが形成
され、該雄ネジ23aよりも先端部23bは、外径が上記ボデ
ィ本体22のシリンダ部22cの内径より、少し小さく形成
されており、さらに該先端部23bの外周面には、環状の
溝23cが形成されている。
そして、このキャップ23は第2図に示したように、そ
の溝23cにOリング24を嵌着し、その雄ネジ23aをボディ
本体22の雌ネジ22bに螺合させ、キャップ23を螺進させ
る。すると、Oリング24は、第3図に示したように、ボ
ディ本体22のシリンダ部22cに当接し、キャップ23の螺
進に伴ってシリンダ部22cを摺動し、キャップ23を案内
する。その際、Oリング24には、摺動抵抗によるOリン
グ24をずらす方向の力が作用するが、Oリング24は溝23
c内に拘束されているので、キャップ23から脱落するこ
とはない。このようにして、キャップ23はボディ本体22
に装着される。
の溝23cにOリング24を嵌着し、その雄ネジ23aをボディ
本体22の雌ネジ22bに螺合させ、キャップ23を螺進させ
る。すると、Oリング24は、第3図に示したように、ボ
ディ本体22のシリンダ部22cに当接し、キャップ23の螺
進に伴ってシリンダ部22cを摺動し、キャップ23を案内
する。その際、Oリング24には、摺動抵抗によるOリン
グ24をずらす方向の力が作用するが、Oリング24は溝23
c内に拘束されているので、キャップ23から脱落するこ
とはない。このようにして、キャップ23はボディ本体22
に装着される。
このシリンダハウジング21内には、ピストンガイド2
5,スリーブ26,ピストンガイド27が直列に接して配設さ
れ、ピストンガイド25およびスリーブ26はボディ本体22
の内周面に接して、それらの芯出しがなされ、ピストン
ガイド27はキャップ23の内周面に接して、その芯出しが
なされる。また、これらのピストンガイド25,スリーブ2
6,ピストンガイド27はボディ本体22とキャップ23との間
に挟込まれ、ピストンガイド25,27間の距離が一定に維
持される。そして、ピストンガイド25およびスリーブ26
にはそれらに亘ってピストン28が挿通され、該ピストン
は、それらのピストンガイド25とスリーブ26とによって
案内される。また、スリーブ26およびピストンガイド27
には、それらに亘ってピストン29が挿通され、該ピスト
ン29は、それらのスリーブ26とピストンガイド27とによ
って案内される。なお、ピストン29はキャップ23にも挿
通され、その端部はシリンダハウジング21の外部まで延
びている。上記ピストン28,29は、ボディ本体22とピス
トン28との間およびピストン28,29間に配装されたスプ
リング30,31によって、第1図における右方へ付勢され
ている。
5,スリーブ26,ピストンガイド27が直列に接して配設さ
れ、ピストンガイド25およびスリーブ26はボディ本体22
の内周面に接して、それらの芯出しがなされ、ピストン
ガイド27はキャップ23の内周面に接して、その芯出しが
なされる。また、これらのピストンガイド25,スリーブ2
6,ピストンガイド27はボディ本体22とキャップ23との間
に挟込まれ、ピストンガイド25,27間の距離が一定に維
持される。そして、ピストンガイド25およびスリーブ26
にはそれらに亘ってピストン28が挿通され、該ピストン
は、それらのピストンガイド25とスリーブ26とによって
案内される。また、スリーブ26およびピストンガイド27
には、それらに亘ってピストン29が挿通され、該ピスト
ン29は、それらのスリーブ26とピストンガイド27とによ
って案内される。なお、ピストン29はキャップ23にも挿
通され、その端部はシリンダハウジング21の外部まで延
びている。上記ピストン28,29は、ボディ本体22とピス
トン28との間およびピストン28,29間に配装されたスプ
リング30,31によって、第1図における右方へ付勢され
ている。
また、このシリンダハウジング21内は、ピストンガイ
ド25とピストン28とによって2つの圧力室32,33に画成
されており、それらの圧力室32,33は、各ピストン28,29
の周壁に穿設された通路28a,29a、各ピストンガイド25,
27に形成した通路25a,27a、シリンダハウジング21に形
成した通路34,35、オイルリザーバ36の底部に穿設した
通路36a,36bを介してオイルリザーバ36に連通され、ま
たシリンダハウジング21に穿設したポート37,38を介し
て図示しない前後輪のホイールシリンダに連通される。
なお、第1図において、符号39,40,41は、パッキンを示
している。
ド25とピストン28とによって2つの圧力室32,33に画成
されており、それらの圧力室32,33は、各ピストン28,29
の周壁に穿設された通路28a,29a、各ピストンガイド25,
27に形成した通路25a,27a、シリンダハウジング21に形
成した通路34,35、オイルリザーバ36の底部に穿設した
通路36a,36bを介してオイルリザーバ36に連通され、ま
たシリンダハウジング21に穿設したポート37,38を介し
て図示しない前後輪のホイールシリンダに連通される。
なお、第1図において、符号39,40,41は、パッキンを示
している。
このマスタシリンダ20は、ブレーキペダルを踏込むこ
とによって生じる力で、ピストン29を第1図において左
方に移動させ、ピストンガイド27の通路27aとピストン2
9の通路29aとの連通を断ち、さらに圧力室33内の容積を
縮少させることによって、圧力室33内のオイルをポート
38から図示しないホイールシリンダへ圧送させるととも
に、ピストン29の運動をピストン28に伝達し、該ピスト
ン28を第1図において左行させ、ピストンガイド25の通
路25aとピストン28の通路28aとの連通を断ち、さらに圧
力室32内の容積を縮少させることによって、圧力室32内
のオイルをポート37から図示しない他のホイールシリン
ダへ圧送させる。
とによって生じる力で、ピストン29を第1図において左
方に移動させ、ピストンガイド27の通路27aとピストン2
9の通路29aとの連通を断ち、さらに圧力室33内の容積を
縮少させることによって、圧力室33内のオイルをポート
38から図示しないホイールシリンダへ圧送させるととも
に、ピストン29の運動をピストン28に伝達し、該ピスト
ン28を第1図において左行させ、ピストンガイド25の通
路25aとピストン28の通路28aとの連通を断ち、さらに圧
力室32内の容積を縮少させることによって、圧力室32内
のオイルをポート37から図示しない他のホイールシリン
ダへ圧送させる。
なお、上記実施例に示したキャップ23は一般にダイキ
ャストによって成形される。そして、上記Oリング24を
装填するための溝23cは、後に旋盤によって加工され
る。ところでダイキャスト製品は内部に巣を有する場合
があるので、溝23cの深さlは0.2〜0.5mm程度が好まし
い。
ャストによって成形される。そして、上記Oリング24を
装填するための溝23cは、後に旋盤によって加工され
る。ところでダイキャスト製品は内部に巣を有する場合
があるので、溝23cの深さlは0.2〜0.5mm程度が好まし
い。
また上記実施例に示した溝23cの先端壁23dは、Oリン
グ24の脱落が防止できればよいので、必ずしも全周に亘
って連続である必要はなく、例えば全周に亘ってほぼ等
間隔で、複数個所に形成されていればよい。
グ24の脱落が防止できればよいので、必ずしも全周に亘
って連続である必要はなく、例えば全周に亘ってほぼ等
間隔で、複数個所に形成されていればよい。
g.考案の効果 上記したように、本考案に係るマスタシリンダでは、
キャップをボディ本体に装着させる際に、Oリングがボ
ディ本体のシリンダ部によって案内され、キャップはボ
ディ本体に対して芯出しされた状態でボディ本体に締結
される。
キャップをボディ本体に装着させる際に、Oリングがボ
ディ本体のシリンダ部によって案内され、キャップはボ
ディ本体に対して芯出しされた状態でボディ本体に締結
される。
したがって、ボディ本体に位置決めされるスリーブと
キャップに位置決めされるピストンガイドは、それらの
軸芯が合致され、それらのスリーブおよびピストンガイ
ド間に亘って案内されるピストンの滑らかな運動が確保
される。
キャップに位置決めされるピストンガイドは、それらの
軸芯が合致され、それらのスリーブおよびピストンガイ
ド間に亘って案内されるピストンの滑らかな運動が確保
される。
さらに、本考案に係るマスタシリンダでは、Oリング
が環状の溝内に装填されているため、キャップをボディ
本体に装着させる際およびキャップをボディ本体から取
外す際に、Oリングがキャップから脱落することはな
い。
が環状の溝内に装填されているため、キャップをボディ
本体に装着させる際およびキャップをボディ本体から取
外す際に、Oリングがキャップから脱落することはな
い。
したがって、キャップがボディ本体に装着された状態
において、シール効果が保障され、またキャップをボデ
ィ本体から取外す作業が容易になる。
において、シール効果が保障され、またキャップをボデ
ィ本体から取外す作業が容易になる。
第1図は本考案に係るマスタシリンダの縦断面図、第2
図および第3図はキャップをボディ本体に組付ける際の
状態を示した要部拡大断面図、第4図は従来のマスタシ
リンダを示した縦断面図である。 20……マスタシリンダ、21……シリンダハウジング、22
……ボディ本体、22a……開口、22b……雌ネジ、22c…
…シリンダ部、23……キャップ、23a……雄ネジ、23b…
…先端部、23c……環状の溝、24……Oリング、26……
スリーブ、27……ピストンガイド、27a……通路、29…
…ピストン、29a……通路。
図および第3図はキャップをボディ本体に組付ける際の
状態を示した要部拡大断面図、第4図は従来のマスタシ
リンダを示した縦断面図である。 20……マスタシリンダ、21……シリンダハウジング、22
……ボディ本体、22a……開口、22b……雌ネジ、22c…
…シリンダ部、23……キャップ、23a……雄ネジ、23b…
…先端部、23c……環状の溝、24……Oリング、26……
スリーブ、27……ピストンガイド、27a……通路、29…
…ピストン、29a……通路。
Claims (1)
- 【請求項1】一端に開口を有するボディ本体と、該ボデ
ィ本体に螺合させて上記開口を閉塞するキャップとによ
ってシリンダハウジングを構成し、かつ上記キャップに
ピストンを嵌挿させたマスタシリンダにおいて、上記ボ
ディ本体の上記キャップとの螺合部よりも内方にシリン
ダ部を形成するとともに、上記キャップの上記ボディ本
体との螺合部よりも先端の外周面に環状の溝を形成し
て、該溝にOリングを嵌着し、該Oリングを上記シリン
ダ部に当接させたことを特徴とするマスタシリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191789U JPH081998Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | マスタシリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191789U JPH081998Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | マスタシリンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103866U JPH02103866U (ja) | 1990-08-17 |
| JPH081998Y2 true JPH081998Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31220893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1191789U Expired - Lifetime JPH081998Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | マスタシリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081998Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1191789U patent/JPH081998Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02103866U (ja) | 1990-08-17 |
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