JPH08200764A - レンジフード - Google Patents

レンジフード

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Publication number
JPH08200764A
JPH08200764A JP1330495A JP1330495A JPH08200764A JP H08200764 A JPH08200764 A JP H08200764A JP 1330495 A JP1330495 A JP 1330495A JP 1330495 A JP1330495 A JP 1330495A JP H08200764 A JPH08200764 A JP H08200764A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
range hood
plate
panel
combustible
incombustible
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP1330495A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Nakamura
一 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP1330495A priority Critical patent/JPH08200764A/ja
Publication of JPH08200764A publication Critical patent/JPH08200764A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 必要に応じて不燃材を取着自在にレンジフー
ド本体に取り付けられるレンジフードを提供する。 【構成】 下面を吸い込み口としたレンジフード本体1
の側板8を天板9上に突出させ、他方、少なくとも前板
3bと底板3aを有するフレーム12に不燃材4を取着
すると共に上端に下方に向けたフック5bを配し、下端
に上方に向けたフック5aを配した不燃パネル2を形成
し、不燃パネル2のフック5bを側板8の上端に係合自
在とし、フック5aを側板8の下端に係合自在として、
不燃パネル2を必要に応じてレンジフード本体1に取り
付けることができることとした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は台所等に設置して使用さ
れるレンジフードに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のものとしては、特開平5
−73434号公報に換気扇用フードカバーが開示され
ている。これは図6に示すように、吊り戸棚101に隣
接して設置させるレンジフード本体102であって、前
記吊り戸棚101に隣接配置させる左側板104に、そ
の左側板104に沿って不燃材105を取り付け可能な
取り付け部材106を設置し、これにより適宜不燃材1
05を取り付けることを可能としていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来例で
は、不燃材を取り付け可能な取り付け部材を常にレンジ
フード本体に設置しておくことが必要であり不燃材が不
要な場合にはスペースの無駄になると共にレンジフード
としてのデザインも制約を受ける。
【0004】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、必要に応じて不燃材を取着自在にレンジフード本
体に取り付けられるレンジフードを提供することを目的
とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
レンジフードは、下面を吸い込み口としたレンジフード
本体1の側板8を天板9上に突出させ、他方、少なくと
も前板3bと底板3aを有するフレーム12に不燃板4
を取着すると共に上端に下方に向けたフック5bを配
し、下端に上方に向けたフック5aを配した不燃パネル
2を形成し、不燃パネル2のフック5bを側板8の上端
に係合自在とし、フック5aを側板8の下端に係合自在
として成るものである。
【0006】本発明の請求項2記載のレンジフードは、
請求項1記載のレンジフードにおいて、前板3b及び底
板3aを周壁とした薄箱状のフレーム12の内部に不燃
板4を取着したものである。
【0007】
【作用】本発明の請求項1記載のレンジフードにあって
は、不燃パネル2の上端のフック5bを天板9上に突出
している側板8の上端に嵌合できる。下端のフック5a
をレンジフード本体1の下面開口部より側板8の下端に
嵌合できる。これにより不燃パネル2がレンジフード本
体1に取り付けられる。また不燃板4の前面と底面はフ
レーム12の前板3bと底板3aに被覆される。
【0008】本発明の請求項2記載のレンジフードにあ
っては、不燃板4の不燃パネル2への取り付けが不燃パ
ネル2内部への嵌合により容易に行える。また不燃板4
の周囲はフレームに被覆される。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一の実施例を示す斜視図であ
る。
【0010】このようにこのレンジフードはレンジフー
ド本体1と不燃パネル2とから構成される。
【0011】図2は上記実施例であるレンジフードの不
燃パネルを示す分解斜視図である。図3は本発明の一の
実施例であるレンジフードの不燃パネル2をレンジフー
ド本体1に取り付けた状態の部分断面図である。
【0012】レンジフード本体1は中央の天板9とその
両側に天板9より上方に突出した側板8とを備えると共
にファンを内蔵しており、通常はガス機器の使用により
発生する排気をダクトを通じて室外に導く。レンジフー
ド本体1は通常はキャビネット10の横のガス機器11
の真上に設置され使用されるため、その場合わが国にお
いてはレンジフード本体1に不燃パネル2を取り付けて
使用することを必要とされる場合が多い。レンジフード
本体1の材質は特に限定するものではないが、通常は不
燃材が使用され金属ガ適切でありこれに表面塗装が施さ
れる。
【0013】不燃パネル2はフレーム12と不燃板4と
から構成される。フレーム12は弁当箱状であり周縁に
底板3a,前板3b,上板3c,背板3dを形成すると
共にレンジフード本体1に取り付ける面が開放されてい
る。不燃板4は不燃パネル2に嵌合され固定される。不
燃パネル2の一面が開放されているが不燃パネル2は必
ずレンジフード本体1に取り付けられて使用されるもの
であるからこの面がなくても不燃板4は露出せずこれに
より材料を削減している。
【0014】不燃パネル2の上端部にはフック5bを形
成し下端部にはフック5aを形成している。フック5b
は上板3cの内縁から下方に垂下された平板からなりレ
ンジフード本体1の側板8の上端に外嵌自在とされる。
フック5aは内向き断面略コ字状の折り曲げ部6を形成
すると共に底板3aから上方に向かい突出しており側板
8の下端に外嵌自在とされる。このように不燃パネル2
の上端部にはフック5bを、下端部にはフック5aを形
成することにより、不燃パネル2を側板8へ容易に取り
付けできることとしている。
【0015】フレーム12の材質は特に限定するもので
はないが、通常は不燃材が使用され金属ガ適切でありこ
れに表面塗装が施される。フレーム12の材質はレンジ
フード本体1の材質と同一であっても異なっていてもよ
い。不燃板4の材質は珪酸んカルシウム板、石綿スレー
ト等の不燃材が適切である。不燃材は一般に外観良好と
は言えないためこれを露出させた場合には化粧が必要に
なる。
【0016】この場合は不燃板4を不燃パネル2の中に
内蔵しているため不燃板4が不燃パネル2の表面に露出
することがない。また不燃パネル2の材質は広範囲から
選択することができるだけでなくその表面に美的処理を
施すことも自由である。またフック5b、5aは直接不
燃板4に固定されないのでフック5b、5aの不燃パネ
ルへの固定が容易に行える。
【0017】以下にこのレンジフードの使用方法につい
て説明する。レンジフード本体1は背部7にネジ等を挿
通することにより、台所等の壁に固定される。不燃パネ
ル2の上端部のフック5bをレンジフード本体1の側板
8の上端部に嵌合し、次いで下端部のフック5aをレン
ジフード本体1の側板8の下端部に押し込んで嵌合す
る。この際フレーム12又は側板8の弾性変形を利用し
てもよい。これにより不燃パネル2をレンジフード本体
1の側板8に容易に取り付けることができ、取り付けた
状態を示すのが図3である。なお取り付けた後にネジ止
めしてもよい。図3に示すように不燃パネル2の開放さ
れた面の内側にフード本体1の側板8が嵌め込まれた状
態になる。レンジフード本体1の上下面は開放されてい
るためフック5b、5aのレンジフード本体1の側板8
への取り付けが容易となる。取り付けスペースを充分に
確保出来るからである。不燃パネル2はプランに応じて
製造時にレンジフード本体1の側板8の片側または両側
に取り付けられる。プラン上必要のない場合は取り付け
ない状態で使用してもよい。このように不燃パネル2を
必要に応じてレンジフード本体1の側板8に取り付ける
こととしているため壁に固定されたレンジフード本体1
付近のスペースを無駄にすることがない。また不燃パネ
ル2をレンジフード本体1と別部材としたため不燃パネ
ル2に美的処理を施すことができレンジフードのデザイ
ン性を向上させることができる。
【0018】図4は本発明の一の実施例であるレンジフ
ードの別の不燃パネルを示す分解斜視図である。
【0019】この不燃パネル2は図2に示す不燃パネル
2に類似しているが下端部のフック5cが別部材となっ
ており底板3aにネジ等を挿通することにより固定され
る点が相違する。
【0020】この不燃パネル2の使用方法は図2の場合
と略同様であるが、この場合フック5cが別部材となっ
ているので、不燃パネル2をレンジフード本体1に取り
付ける場合に不燃パネル2の上端部のフック5bをレン
ジフード本体1の側板8の上端部に嵌合し、次いで下端
部のフック5cをレンジフード本体1の側板8の下端部
に嵌合しつつ不燃パネル2の底板3aに固定することに
よりレンジフード本体1の側板8の下端部に押し込むこ
となく不燃パネル2をレンジフード本体1の側板8に容
易に取り付けることができる。
【0021】図5は本発明の一の実施例であるレンジフ
ードの更に別の不燃パネルを示す斜視図である。この不
燃パネル2は底板3aと前板3bとから構成される略L
字状のフレーム12に不燃板4を固定すると共に不燃板
4の上端部にフック5bを固定し、不燃パネル2の底板
3aにフック5aを形成している。不燃板4は底板3a
の下方からネジ等を挿通することによりフレーム12に
固定される。この不燃パネル2は図2の不燃パネル2か
ら上板3c,背板3d及び平板面を除外したものでその
他の部分の形状、材質は図2の不燃パネル2と略同一で
ある。この不燃パネル2は図2に示すものと略同一の方
法で使用される。不燃パネル2の底板3aを外方にして
不燃パネル2をレンジフード本体1に取り付けると不燃
板4の前面と底面はフレーム12のの前板3bと底板3
aに被覆される。不燃パネル2を側板8に嵌合したレン
ジフードは通常キャビネット10の横に施工して使用さ
れるため前板3bと底板3a以外の部分はレンジフード
本体1の側板8、キャビネット10及び天井面により隠
されためこれらがなくても支障がない場合が多い。キャ
ビネット10が横に無い場合は図2及び図3に示す不燃
パネル2により対応できる。
【0022】
【発明の効果】本発明の請求項1記載のレンジフードに
あっては、この不燃パネルはレンジフード本体に必要に
応じて容易に取り付けることができる。また不燃板は前
板と底板を有するフレームで被覆されているので、不燃
板の前面と底面の化粧は不要である。
【0023】本発明の請求項2記載のレンジフードにあ
っては、請求項1記載のレンジフードの効果に加えて、
不燃板の側板の化粧も不要である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一の実施例を示す斜視図である。
【図2】同上レンジフードの不燃パネルを示す分解斜視
図である。
【図3】同上レンジフードの部分断面図である。
【図4】同上レンジフードの別の不燃パネルを示す分解
斜視図である。
【図5】同上レンジフードの更に別の不燃パネルを示す
分解斜視図である。
【図6】従来例の斜視図である。
【符号の説明】
1 レンジフード本体 2 不燃パネル 3a 底板 3b 前板 3c 上板 3d 背板 4 不燃板 5 フック 8 側板 9 天板 12 フレーム

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下面を吸い込み口としたレンジフード本
    体1の側板8を天板9上に突出させ、他方、少なくとも
    前板3bと底板3aを有するフレーム12に不燃板4を
    取着すると共に上端に下方に向けたフック5bを配し、
    下端に上方に向けたフック5aを配した不燃パネル2を
    形成し、不燃パネル2のフック5bを側板8の上端に係
    合自在とし、フック5aを側板8の下端に係合自在とし
    て成るレンジフード。
  2. 【請求項2】 前板3b及び底板3aを周壁とした薄箱
    状のフレーム12の内部に不燃板4を取着した請求項1
    記載のレンジフード。
JP1330495A 1995-01-31 1995-01-31 レンジフード Withdrawn JPH08200764A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1330495A JPH08200764A (ja) 1995-01-31 1995-01-31 レンジフード

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JP1330495A JPH08200764A (ja) 1995-01-31 1995-01-31 レンジフード

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JPH08200764A true JPH08200764A (ja) 1996-08-06

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JP1330495A Withdrawn JPH08200764A (ja) 1995-01-31 1995-01-31 レンジフード

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