JPH08202204A - 電子写真用感光体ドラム - Google Patents
電子写真用感光体ドラムInfo
- Publication number
- JPH08202204A JPH08202204A JP24528995A JP24528995A JPH08202204A JP H08202204 A JPH08202204 A JP H08202204A JP 24528995 A JP24528995 A JP 24528995A JP 24528995 A JP24528995 A JP 24528995A JP H08202204 A JPH08202204 A JP H08202204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive drum
- vibration suppressing
- photoconductor drum
- suppressing material
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 クリーニングブレードのビビリを解消すると
共に作業性を低下させることなく、効果的な振動抑制作
用を有し、またその構造も簡便な電子写真用感光体ドラ
ムを提供すること。 【解決手段】 円筒状支持体の外周面に光導電層を有す
る電子写真用感光体ドラム2において、円筒内部に広い
面で圧節する硬質弾性の振動抑制材料1を充填してなる
ことを特徴とする電子写真用感光体ドラム。
共に作業性を低下させることなく、効果的な振動抑制作
用を有し、またその構造も簡便な電子写真用感光体ドラ
ムを提供すること。 【解決手段】 円筒状支持体の外周面に光導電層を有す
る電子写真用感光体ドラム2において、円筒内部に広い
面で圧節する硬質弾性の振動抑制材料1を充填してなる
ことを特徴とする電子写真用感光体ドラム。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は複写機、プリンタ
ー、ファクシミリ等の電子写真用感光体ドラムに関する
ものである。
ー、ファクシミリ等の電子写真用感光体ドラムに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】電子写真用感光体ドラムにおいては、用
紙に転写しきれずにドラム表面に残ったトナーをクリー
ニングブレードを介してかき落とすトナークリーニング
の操作が常に行なわれている。ところが、この作動はク
リーニングブレードの硬度、摩擦係数、当接角度、圧着
力、ならびに感光体ドラムの真円度、偏心度等のバラツ
キによりクリーニングブレードが感光体ドラム表面をス
ムーズに滑らずに跳びはねてビビリを起こしやすく、こ
のビビリの発生により感光体ドラムが共鳴して不快音を
発し、いわゆるクリーニングブレード鳴きを生じるとい
った不具合が往々にして認められる。もっとも、こうし
たことの防止対策として、感光体ドラムの内周面に鉛の
小片等からなる振動抑制材料を接着テープを介して貼り
つけ共振を吸収するようにしたもの(特開平3−459
81号公報)が知られている。
紙に転写しきれずにドラム表面に残ったトナーをクリー
ニングブレードを介してかき落とすトナークリーニング
の操作が常に行なわれている。ところが、この作動はク
リーニングブレードの硬度、摩擦係数、当接角度、圧着
力、ならびに感光体ドラムの真円度、偏心度等のバラツ
キによりクリーニングブレードが感光体ドラム表面をス
ムーズに滑らずに跳びはねてビビリを起こしやすく、こ
のビビリの発生により感光体ドラムが共鳴して不快音を
発し、いわゆるクリーニングブレード鳴きを生じるとい
った不具合が往々にして認められる。もっとも、こうし
たことの防止対策として、感光体ドラムの内周面に鉛の
小片等からなる振動抑制材料を接着テープを介して貼り
つけ共振を吸収するようにしたもの(特開平3−459
81号公報)が知られている。
【0003】ところで、共振を吸収すべき前記振動抑制
材料は、一般の機器に用いられている防振材料と同じく
振動の伝播を防止する条件として広範囲にわたる弾性を
有し、かつ、荷重や振動で永久ひずみを生じることなく
振動源を支持するに充分な強度と耐久性を有しているこ
とが必要とされている。このことから感光体ドラムの内
部又は内面に設けられる振動抑制材料は、小片状等では
なく、ドラム内面にできるだけ広い面で圧接する硬質弾
性材料であることが望ましい。また、この振動抑制材料
をドラム内面に止着する手段は、取付に手間を要し、し
かも取付後剥脱のおそれがある接着剤による貼着と異な
り、振動抑制材料それ自体の圧接力により確実に保持さ
れる形式のものが好ましい。
材料は、一般の機器に用いられている防振材料と同じく
振動の伝播を防止する条件として広範囲にわたる弾性を
有し、かつ、荷重や振動で永久ひずみを生じることなく
振動源を支持するに充分な強度と耐久性を有しているこ
とが必要とされている。このことから感光体ドラムの内
部又は内面に設けられる振動抑制材料は、小片状等では
なく、ドラム内面にできるだけ広い面で圧接する硬質弾
性材料であることが望ましい。また、この振動抑制材料
をドラム内面に止着する手段は、取付に手間を要し、し
かも取付後剥脱のおそれがある接着剤による貼着と異な
り、振動抑制材料それ自体の圧接力により確実に保持さ
れる形式のものが好ましい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記従来技術
の要求を満足し、クリーニングブレードのビビリを解消
すると共に作業性を低下させることなく、効果的な振動
抑制作用を有し、またその構造も簡便な電子写真用感光
体ドラムを提供することを目的とする。
の要求を満足し、クリーニングブレードのビビリを解消
すると共に作業性を低下させることなく、効果的な振動
抑制作用を有し、またその構造も簡便な電子写真用感光
体ドラムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明によれ
ば、円筒状支持体の外周面に光導電層を有する電子写真
用感光体ドラムにおいて、円筒内部に広い面で圧接する
硬質弾性の振動抑制材料を充填してなることを特徴とす
る電子写真用感光体ドラムが提供され、また、円筒状支
持体の外周面に光導電層を有する電子写真用感光体ドラ
ムにおいて、円筒内面に振動抑制材料をバネ等の押付け
部材の押圧力により固定してなることを特徴とする電子
写真用感光体ドラムが提供される。すなわち、本発明は
振動抑制材料を感光体ドラムの内面に広い面で圧接する
硬質弾性体で形成するとともに、この圧接力により同時
にドラム内面に対する取付が行なわれるようにしたもの
である。
ば、円筒状支持体の外周面に光導電層を有する電子写真
用感光体ドラムにおいて、円筒内部に広い面で圧接する
硬質弾性の振動抑制材料を充填してなることを特徴とす
る電子写真用感光体ドラムが提供され、また、円筒状支
持体の外周面に光導電層を有する電子写真用感光体ドラ
ムにおいて、円筒内面に振動抑制材料をバネ等の押付け
部材の押圧力により固定してなることを特徴とする電子
写真用感光体ドラムが提供される。すなわち、本発明は
振動抑制材料を感光体ドラムの内面に広い面で圧接する
硬質弾性体で形成するとともに、この圧接力により同時
にドラム内面に対する取付が行なわれるようにしたもの
である。
【0006】
【発明の実施例】この発明の実施例を図面について説明
すると、図1に示す実施例では、振動抑制材料1は感光
体ドラム2の内部に密に充填された一体の硬質発泡体と
して形成されている。図2(A)(B)はその形成順序
の一例を示す。すなわち図2(A)に示すように感光体
ドラム2の内部に予め発泡剤を練り込んだ熱膨張性の樹
脂材料の小片1aを封入したのち、この感光体ドラム2
を図2(B)に示すように感光層塗工液3中に浸漬し、
次いでこれを引き上げドライヤーにより加熱乾燥して感
光体ドラム2表面に感光層を形成させるとともに、同時
に、この際の加熱を利用して、樹脂材料の小片1aを発
泡膨張させ表面がドラム内面に圧接する一体のブロック
状の振動抑制材料1を得るものである。この場合、用い
られる膨張弾性の樹脂材料1aは日東電工社製の商品名
サーマベーターRを用いた。次に、図3に示す実施例で
は感光体ドラム12内の振動抑制材料11は、予め筒状
にまるめられた適度の弾力を有する1枚のシート状材料
11aをバネ等の押付け部材13を介して感光体ドラム
12内面に拡開固定して、形成されている。図4の
(A)(B)及び(C)はその形成順序の一例を示し、
まず1本の金属またはプラスチック弾線13aを丸棒状
治具に巻きつけ、弾線の両端を丸棒状治具に止着してコ
イルバネ状の押付け部材(13a)を作り、その外側に
1枚のシート状材料11aを巻装した(図4(B))の
ち、これをアルミ製管体12内に挿入し、かつ弾線13
aの両端を丸棒状治具から切り離して押付け部材13と
し、そのバネ力を介してシート状材料11aをアルミ製
管体12内面に圧接させる(図4(C))。次いで、丸
棒状治具を抜き取り、感光体ドラム12を各形成するも
のである。なお、この場合用いられるシート状材料11
aは、ヨコハマゴム社製の商品名ハマダンパーを用い
た。
すると、図1に示す実施例では、振動抑制材料1は感光
体ドラム2の内部に密に充填された一体の硬質発泡体と
して形成されている。図2(A)(B)はその形成順序
の一例を示す。すなわち図2(A)に示すように感光体
ドラム2の内部に予め発泡剤を練り込んだ熱膨張性の樹
脂材料の小片1aを封入したのち、この感光体ドラム2
を図2(B)に示すように感光層塗工液3中に浸漬し、
次いでこれを引き上げドライヤーにより加熱乾燥して感
光体ドラム2表面に感光層を形成させるとともに、同時
に、この際の加熱を利用して、樹脂材料の小片1aを発
泡膨張させ表面がドラム内面に圧接する一体のブロック
状の振動抑制材料1を得るものである。この場合、用い
られる膨張弾性の樹脂材料1aは日東電工社製の商品名
サーマベーターRを用いた。次に、図3に示す実施例で
は感光体ドラム12内の振動抑制材料11は、予め筒状
にまるめられた適度の弾力を有する1枚のシート状材料
11aをバネ等の押付け部材13を介して感光体ドラム
12内面に拡開固定して、形成されている。図4の
(A)(B)及び(C)はその形成順序の一例を示し、
まず1本の金属またはプラスチック弾線13aを丸棒状
治具に巻きつけ、弾線の両端を丸棒状治具に止着してコ
イルバネ状の押付け部材(13a)を作り、その外側に
1枚のシート状材料11aを巻装した(図4(B))の
ち、これをアルミ製管体12内に挿入し、かつ弾線13
aの両端を丸棒状治具から切り離して押付け部材13と
し、そのバネ力を介してシート状材料11aをアルミ製
管体12内面に圧接させる(図4(C))。次いで、丸
棒状治具を抜き取り、感光体ドラム12を各形成するも
のである。なお、この場合用いられるシート状材料11
aは、ヨコハマゴム社製の商品名ハマダンパーを用い
た。
【0007】
【発明の効果】請求項1の電子写真用感光体ドラムにお
いて、感光体ドラムの内部に振動抑制材料が圧接状態に
充填されているので、クリーニングブレードのビビリを
解消することが可能となり、この場合、請求項2の電子
写真用感光体ドラムにおいては、感光層塗布工程中で感
光体ドラムの内部に振動抑制材を充満させることができ
るので、作業性を低下させることなく、かつ効果的な振
動抑制作用をもたらすことができる。また請求項3の電
子写真用感光体ドラムにおいては振動抑制材料の固定に
バネを用いているので、その固定保持を迅速かつ簡便に
できる。この結果、クリーニングブレードのビビリ音は
なくなり、クリーニング不良による画像の横段地汚れも
解消した。
いて、感光体ドラムの内部に振動抑制材料が圧接状態に
充填されているので、クリーニングブレードのビビリを
解消することが可能となり、この場合、請求項2の電子
写真用感光体ドラムにおいては、感光層塗布工程中で感
光体ドラムの内部に振動抑制材を充満させることができ
るので、作業性を低下させることなく、かつ効果的な振
動抑制作用をもたらすことができる。また請求項3の電
子写真用感光体ドラムにおいては振動抑制材料の固定に
バネを用いているので、その固定保持を迅速かつ簡便に
できる。この結果、クリーニングブレードのビビリ音は
なくなり、クリーニング不良による画像の横段地汚れも
解消した。
【図面の簡単な説明】
【図1】感光体ドラム内に熱膨張性の樹脂材料を密に充
填して振動抑制材料を形成したものを示す斜面図。
填して振動抑制材料を形成したものを示す斜面図。
【図2】(A)(B)及び(C)はその形成順序を示す
説明図。
説明図。
【図3】感光体ドラム内にシート状の樹脂材料をバネ力
により固定して振動樹脂材料を形成したものを示す斜面
図。
により固定して振動樹脂材料を形成したものを示す斜面
図。
【図4】(A)(B)(C)はその形成順序を示す説明
図。
図。
1,11…振動抑制材料 2,12…感光体ドラム 13…バネによる押付部材
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年11月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】(A)及び(B)はその形成順序を示す説明
図。
図。
Claims (3)
- 【請求項1】 円筒状支持体の外周面に光導電層を有す
る電子写真用感光体ドラムにおいて、円筒内部に広い面
で圧接する硬質弾性の振動抑制材料を充填してなること
を特徴とする電子写真用感光体ドラム。 - 【請求項2】 前記振動抑制材料が熱膨張性材料よりな
る請求項1記載の電子写真用感光体ドラム。 - 【請求項3】 円筒状支持体の外周面に光導電層を有す
る電子写真用感光体ドラムにおいて、円筒内面に振動抑
制材料をバネ等の押付け部材の押圧力により固定してな
ることを特徴とする電子写真用感光体ドラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7245289A JP2745114B2 (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 電子写真用感光体ドラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7245289A JP2745114B2 (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 電子写真用感光体ドラム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28781097A Division JPH10104999A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | 電子写真用感光体ドラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08202204A true JPH08202204A (ja) | 1996-08-09 |
| JP2745114B2 JP2745114B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17131457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7245289A Expired - Fee Related JP2745114B2 (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 電子写真用感光体ドラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2745114B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000049466A1 (en) * | 1999-02-19 | 2000-08-24 | Shishiai-Kabushikigaisha | Image forming apparatus |
| US6754462B2 (en) * | 2001-02-13 | 2004-06-22 | Ricoh Company, Ltd. | Latent image carrier and image forming apparatus having a noise and deformation preventing member |
| US7220526B2 (en) | 2004-03-15 | 2007-05-22 | Konica Minolta Holdings, Inc. | Image forming method |
| JP2014102374A (ja) * | 2012-11-20 | 2014-06-05 | Mitsubishi Chemicals Corp | 制振部材、感光体ドラムユニット、感光体ドラムユニットを備えるプロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| JP2014123064A (ja) * | 2012-12-21 | 2014-07-03 | Kyocera Document Solutions Inc | 感光体ドラム、画像形成装置および防振構造 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62127567U (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-13 | ||
| JPS6360480A (ja) * | 1986-08-30 | 1988-03-16 | Mita Ind Co Ltd | 記録装置 |
| JPS647089A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | Toshiba Corp | Image forming device |
-
1995
- 1995-08-30 JP JP7245289A patent/JP2745114B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62127567U (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-13 | ||
| JPS6360480A (ja) * | 1986-08-30 | 1988-03-16 | Mita Ind Co Ltd | 記録装置 |
| JPS647089A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | Toshiba Corp | Image forming device |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000049466A1 (en) * | 1999-02-19 | 2000-08-24 | Shishiai-Kabushikigaisha | Image forming apparatus |
| US6754462B2 (en) * | 2001-02-13 | 2004-06-22 | Ricoh Company, Ltd. | Latent image carrier and image forming apparatus having a noise and deformation preventing member |
| US7220526B2 (en) | 2004-03-15 | 2007-05-22 | Konica Minolta Holdings, Inc. | Image forming method |
| JP2014102374A (ja) * | 2012-11-20 | 2014-06-05 | Mitsubishi Chemicals Corp | 制振部材、感光体ドラムユニット、感光体ドラムユニットを備えるプロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| JP2014123064A (ja) * | 2012-12-21 | 2014-07-03 | Kyocera Document Solutions Inc | 感光体ドラム、画像形成装置および防振構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2745114B2 (ja) | 1998-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |