JPH08202232A - 画像記録装置 - Google Patents
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
画像記録装置で、両面コピーモード時の処理性(時間当
たりのコピー枚数)の向上をはかる。 【構成】 両面コピーモードが選択されたとき、制御部
は転写紙反転部の反転経路内に存在し得る転写紙の最大
搬送枚数を1サイクルとして、転写紙搬送を最終サイク
ル以外の各サイクルは総て最大搬送枚数あるように画像
記録を行うよう制御する。
Description
能とする原稿自動搬送手段を備え、両面コピーを可能と
した画像記録装置に係わり、特にノンスタック方式の自
動反転ユニットを有した画像記録装置に関するものであ
る。
優れた機種が提供されるようになった。原稿自動搬送手
段は、従来手差しによって原稿を一枚宛原稿台上の露光
位置に載置していたのを、自動的に露光位置まで搬送す
るもので、原稿の露光位置への自動搬送と同期して画像
形成が行われていた。しかしデジタル化の普及とメモリ
が廉価となることによって、機内にメモリ(画像記憶
部)を設け、原稿自動搬送手段によって原稿を1枚ずつ
露光位置へ搬送し、CCD等の光電変換手段を有する読
み取り手段によって露光位置にある原稿情報を読み取っ
て、一旦原稿情報をすべてメモリに蓄積し、画像形成に
当たっては該メモリから必要とするページの画像情報を
呼び出して自動原稿搬送手段の動作とは関係なくコピー
が行われるようになった。従来は複数枚からなる原稿に
ついて複数部数のコピーを行うときは、自動原稿搬送手
段は複数回原稿を循環させて複数部数のコピーを得てい
たが、上記のメモリに蓄積する所謂電子RDHを採用す
ることによって、かかる動作は不要となった。
複写機が多く提供されるようになった。即ち、両面原稿
の原稿読み取りを可能とする原稿自動搬送手段が提供さ
れる一方、複写機についても機内に自動反転ユニット
(ADU)を設け、片面にコピーを終えた転写紙を機外
に排出することなく、ADUによって機内で転写紙を反
転搬送し、裏面のコピーを行い、両面コピーがなされた
のち機外に排出することがなされる。ADUには機内に
スタッカを設け、片面のコピーを終えた転写紙を一旦ス
タッカ内に蓄えたのち裏面のコピーを行うスタック方式
のADUと、スタッカを設けないで単に反転搬送経路だ
けを設けたノンスタック方式のADUとがある。スタッ
ク方式のADUとノンスタック方式のADUとはそれぞ
れ得失を有しているが、電子RDHに対してはノンスタ
ック方式の方が処理性に優れている。
画像情報が大きな記憶容量をもったメモリにストアし、
必要に応じて読み出すことが可能となって、ノンスタッ
ク方式の画像記録装置は、両面コピーを行う上で従来に
較べて処理性(時間当たりのコピー枚数)が向上した
が、なお検討してみると、更に,の2点において処
理性の向上の余地があることが明らかとなった。
反転部の反転経路内に存在し得る転写紙の最大搬送枚数
は装置によって定まっていて、最大搬送枚数を1サイク
ルとしてサイクル毎の画像処理がなされていた。そして
複数部のコピーを行う際には、1部のコピーの出力中に
最大搬送枚数を越えた転写紙については残り分だけを搬
送して1部を終了し、次サイクルから画像データの1ペ
ージ目からの転写紙搬送を行っていた。本発明は従来の
転写紙の搬送方式を改善して、更に処理性の高い画像記
録装置を提供することを目的とする。
送装置によって原稿データの読み取りを行う際、メモリ
への読み込みは画像記録時の出力する順に読み込んで記
憶し、同様の順でメモリから読み出して出力していた。
しかしメモリから読み出し順を読み込み順序と異ならせ
ることは、コピーの処理性については影響しない。本発
明はこの点に注目し、更に処理性の高い画像記録装置を
提供することを目的とする。
段から画像情報を読み出して画像形成を行う画像形成手
段と、片面又は両面の転写紙上への画像記録を可能と
し、両面の画像記録用としてノンスタック方式の転写紙
反転部を有した転写紙搬送手段と、演算及び制御を行う
制御部と、を有する画像記録装置において、両面記録モ
ードが選択されたとき、前記制御部は前記転写紙反転部
の反転経路内に存在し得る転写紙の最大搬送枚数を1サ
イクルとして、転写紙搬送を最終サイクル以外の各サイ
クルは総て最大搬送枚数あるように画像記録を行うよう
制御することを特徴とする画像記録装置(第1発明)
と、 両面原稿を原稿読み取り部へ自動搬送を可能とする原
稿自動搬送装置と、前記原稿読み取り部にある原稿の画
像情報を読み取る読み取り手段と、読み取った画像情報
をメモリに記憶する記憶手段と、前記記憶手段から画像
情報を読み出して画像形成を行う画像形成手段と、片面
又は両面の転写紙上への画像記録を可能とし、両面の画
像記録用としてノンスタック方式の転写紙反転部を有し
た転写紙搬送手段と、これらの作動の制御を行う制御部
と、を有する画像記録装置において、前記原稿自動搬送
装置の両面原稿読み取りモードが設定されたときは、転
写紙に対しても両面記録モードが選択され、前記原稿自
動搬送装置での原稿の搬送は、給紙−読み込み−反転−
読み込み−反転排紙の順で行い、原稿の読み込み順序は
出力すべき画像読み出し順序に拘束されないよう前記制
御部によって制御されることを特徴とする画像記録装置
(第2発明)によって達成される。
は共通して、画像情報をメモリに記憶する記憶手段と、
前記記憶手段から画像情報を読み出して画像形成を行う
画像形成手段と、片面又は両面の転写紙上への画像記録
を可能とし、両面の画像記録用としてノンスタック方式
の転写紙反転部を有した転写紙搬送手段と、演算及び制
御を行う制御部と、を有する画像記録装置である。
記録モードが選択されたとき、制御部は転写紙反転部の
反転経路内に存在し得る転写紙の最大搬送枚数を1サイ
クルとして、転写紙搬送を最終サイクル以外の各サイク
ルは総て最大搬送枚数あるように画像記録を行うよう制
御することを特徴とする。
最大搬送枚数が3枚で、画像データが8面(ページ)を
出力する場合、従来の態様と本発明とを比較すると次表
のようになる。
搬送枚数が最終サイクル以外全て最大搬送枚数で搬送さ
れているため、コピーしようとする設定部数が多いほど
処理性向上の効果が大きくなる。
の読み取りを可能とする原稿自動搬送装置を備えた画像
記録装置であって、原稿自動搬送装置の両面原稿読み取
りモードが設定されたときは、転写紙に対しても両面記
録モードが選択され、原稿自動搬送装置での原稿の搬送
は、給紙−読み込み−反転(ひっくり返し)−読み込み
−反転排紙の順で行い、原稿の読み込み順序は出力すべ
き画像読み出し順序に拘束されないよう前記制御部によ
って制御されることを特徴とする。
は、 反転給紙−(読み込み)−反転(ひっくり返し)−(読
み込み)−排紙 の順に行われていたが、本発明によるとき原稿の動き
は、 給紙−(読み込み)−反転(ひっくり返し)−(読み込
み)−反転排紙 となる。即ち本発明では従来例と比較して原稿の2回目
の(読み込み)を完了するまでの原稿の反転回数が1回
分少ないので、読み込み完了タイミングを早めることが
でき、これはそのまま両面原稿読み取り時のコピーの処
理性能の向上につながる。
完了するまでに原稿の反転は1回で済む。複数枚の原稿
の場合は、排紙するための原稿反転中に次の原稿給紙が
開始できるため、更に処理性能が向上する。当然出力時
の画像データの読み出し順は読み込み順とは異なって行
われる。次表はその1例を示している。
いて、読み出し順は読み込み順とは異なって行われる。
しかし、読み出し順を読み込み順と異ならせることは、
コピー処理性能には影響しない。本発明にあっては原稿
自動搬送装置で原稿の両面を読み取る両面原稿読み取り
モードが設定されると、転写紙に対しても両面記録モー
ドが自動的に選択されるので、コピー生産性は更に向上
する。但しこのような自動設定後もマニュアルによって
片面記録モードに変更することは可能としている。
す構成図で、また図2は回路構成を示すブロック図であ
る。画像記録装置本体10の上面には原稿自動搬送装置11
が位置している。原稿自動搬送装置11では、上部に積載
した原稿から1枚を取り出し、原稿画像の読み取りを行
うプラテンガラス12a上に給送する。又この原稿自動搬
送装置11は原稿の両面を反転し、プラテンガラス12a上
に自動搬送することを可能としている。この原稿自動搬
送装置11については後に詳しく説明する。
光学系とCCD等の受光素子とよりなり、プラテンガラ
ス上の露光位置におかれた原稿を走査し、結像位置にあ
るCCD等の受光素子は原稿の画像情報を読み取り、画
像情報は画像信号として出力する。13は画像処理部で、
読み取り部12より出力する画像信号をレーザ記録に適し
た記録信号に変換・処理を行う。記録信号はページ毎に
一旦画像記憶部22に蓄積がなされている。14は画像出力
部で、画像記憶部22から呼び出された記憶信号によって
発光するレーザ光学系で、回転する感光体ドラム15a上
に光走査を行い、潜像を形成する。
帯電器,現像器等よりなる画像形成プロセス部15は前記
潜像を現像してトナー像とし、該トナー像は給紙部16
(a),(b),(c),(d)の何れかから排出され
同期して給紙される転写紙上に転写・分離部15bで転写
がなされ、感光体ドラム15aと分離して定着器17へと導
かれる。トナー像を保持した転写紙は定着器17で定着さ
れたのち、片面複写モードのときは排紙部18より片面コ
ピーとして排出される。
は、定着器17によって転写紙片面トナー像の定着を終え
た片面複写済みの転写紙はノンスタック・自動反転部
(ADU)19へ反転されたのち画像形成プロセス部15に
おいて転写紙裏面へのトナー像の転写が行われ、定着器
17で裏面に付着したトナー像の定着が行われたのち排紙
部18より排出される。なお排紙部18には、図示されてい
ないが、ステープル等のフィニッシングを可能とするフ
ィニッシャが設けられていて、排紙された複数枚の転写
紙1セット毎にステープル処理を行うことが可能となっ
ている。
紙検知手段25が設けられていて、機内搬送中の転写紙の
有無が検知できるようになっている。本画像記録装置本
体10の上面には図示しない操作盤30があって、片面また
は両面の原稿読み取りを選択する読み取りモード選択釦
32、片面コピーか両面コピーかを選択するコピーモード
選択釦31、コピー開始時に押釦するコピー釦33、コピー
部数の設定・入力を行うテンキー34、液晶等を用いた表
示部35が設けられ、これらは何れも制御部21に接続して
いる。
ピーがなされる所謂高速処理がなされ、転写紙は転写紙
間に若干間隔を保ちながら連続的に搬送され、転写紙上
への画像記録がなされる。従って、両面複写モードにあ
っては、転写・分離部15bとADU搬送路19aとで形成
される循環した反転搬送路上では例えばA4サイズの転
写紙について最大搬送枚数N枚(例えば3枚)の片面定
着を終えた転写紙が存在し、図上、反時計方向に機内搬
送状態にあり、最大搬送枚数N枚毎に1サイクルとして
画像記録がなされる。
例1によって第1発明の、実施例2によって第2発明の
説明を行う。
作盤30のコピーモード選択釦31によって両面記録モード
が設定され(F1)、テンキー34によってコピー部数の
設定がなされた後(F2)、コピー釦32を押釦(ON)
すると(F3)、原稿自動搬送装置11の原稿は自動搬送
され、読み取り部12で原稿情報が読み取られ(スキャ
ン)、画像処理部で画像処理がなされたのち、画像記憶
部22にストアされる。全原稿のスキャンが終了したか否
かのチェックがなされ、全原稿のスキャンが終了したこ
とことを確認して、コピー動作が開始する。即ち画像記
憶部22にストアされた原稿の画像情報を呼び出し、画像
出力部14によって感光体ドラム15a上に潜像を形成し、
画像形成プロセス部15によって設定部数の両面コピーが
なされる。
3に引き続いて、次の演算処理を行う。なおフローチャ
ート図の右側に具体例として、1サイクルの最大搬送枚
数N=3、画像データ8面(ページ)、コピー部数2部
の場合について図示している。
ット部数の記録番号を並べる(F4)。次いで両面分の
最大搬送枚数(2N)で並んだ記録番号の先頭から区切
りをつける(F5)。次いで区切られたサイクル(2
N)毎に、奇数番と偶数番とに分離することで、表面と
裏面とに配列順序を変更する(F6)。次いで画像デー
タの呼び出し順と給紙タイムプログラムの作成がなされ
る。即ち転写紙表面に当たる画像データの呼び出し時に
は、呼び出された記録番号の画像データによって感光体
ドラム15a上に潜像形成がなされ、現像によって形成さ
れたトナー像が転写・分離部15bで転写紙上に転写がな
されるよう画像出力部14の制御と給紙タイムプログラム
の作成がなされる(F7)。制御部21は作成されたプロ
グラムに従って画像記録を行う(F8)。
記録がなされると、転写紙搬送は最終サイクル以外の各
サイクルは、総て最大搬送枚数のあるようにして画像記
録がなされるので、両面記録モード時の時間当たりのコ
ピー枚数は増加し、特にコピーの設定部数の多いときに
は、その効果は顕著となる。
している。図において111は原稿載置部、112は原稿載置
部111の原稿を1枚宛取り出して給送する原稿給送部、1
13は正転及び逆転し、原稿を読み取り位置に給送しまた
搬出する搬送ベルト、114は図上反転時計方向に回転し
原稿の反転又は排出を行う反転排紙ローラ、115は原稿
搬送路にあって、原稿の反転又は排出の切り換えを行う
切り換え部材、116は排出した原稿を載置するトレイで
ある。
(b)である。原稿(図示したのは両面原稿3枚)は図
4(a)に示すようにひっくり返して原稿載置部111に
置かれ、原稿給送部112で上側の原稿が1枚に分離され
て、プラテンガラス12a上の読み込み位置に送られ、一
旦停止して読み込みが行われる。この時読み込まれるの
は第5面である。次いで原稿は右方向に移動し、反転排
紙ローラ114で反転して再びプラテンガラス12a上の読
み込み位置に戻って読み込みが行われる。この時読み込
まれるのは第6面である。次いで原稿は右方向に移動
し、反転してまた戻ったのち切り換え部材115が切り換
わって原稿はトレイ116上に排出される。原稿の排出に
先立って反転を行う理由はトレイ116上に排出されて重
なった原稿が最初の原稿載置部111上に置いた原稿の順
序と同じにするための作動である。即ち本発明による原
稿の搬送は、給紙−読み込み−反転(ひっくり返し)−
読み込み−反転排紙の順に行われ、原稿の読み込み順序
(例に示した順は5,6)は画像読み出し順序(この例
の場合は6,5)と異なっている。
フローチャートである。読み取りモード選択釦32によっ
て両面原稿読み取りモードが設定され(H1)、コピー
釦33が押釦されると(H2)、原稿載置部111に載置さ
れた原稿が1枚宛分離され、給紙−(読み込み)−反転
(ひっくり返し)−(読み込み)−反転排紙の順で原稿
搬送が行われ、読み込みが行われる(H3)。その間、
原稿読み込み終了したかのチェックがなされていて(H
4)、原稿読み込みの終了が検知されると、自動的に両
面記録モードでの画像記録が行われる(H5)。本実施
例では、読み取りモード選択釦32によって両面原稿の読
み取りモードが設定されると、自動的にコピーモード選
択釦31による表示部も両面コピーモードに切り換わり、
両面原稿の読み込み終了を待って両面コピーがなされ
る。一般には両面原稿からは両面コピーが求められるの
で、極めて便利であるが、もし両面原稿から片面コピー
を取りたい場合は、両面原稿の読み取り中にコピーモー
ド選択釦31を押釦することによって片面コピーモードに
設定し直せばよい。
異なった順で原稿の読み込みがなされるが、従来の原稿
の読み込みと比較して原稿の2回目の読み込みを完了す
るまでの原稿の反転回数が1回分少なく、原稿読み込み
の完了タイミングを早めることができ、処理性が向上す
る。
取りについて説明する。図4(c)は従来の原稿の移動
を示したもので、先ず原稿載置部111からの給送された
原稿の反転給紙が行われ、一旦プラテンガラス12a上を
通過したのちプラテンガラス12a上の読み込み位置に戻
って原稿の読み込みが行われる。この時読み込まれるの
は第6面である。次いで原稿は右方向に移動し反転して
再び読み込み位置に戻り第5面の読み込みがなされる。
読み込みが終わるとトレイ116上に排出される。
したが、原稿の排出時にはこれと並行して給紙がなされ
る。図4(b)で説明した本発明では反転排紙と同時に
給紙が行われる。また図4(c)の従来例では排紙と同
時に反転給紙が行われる。これらの動作に要する時間を
線図で示したのが図6である。A4サイズの原稿で線速
は1176m/sと599m/sの2段切り換えとし、反転排
紙ローラ114への突当てや原稿給紙時の曲がり修正を必
要とする箇所については線速599m/sとしている。原
稿の読み込み時間は840msであるが、本発明も従来例も
同じなので、これを省略し、搬送時間のみについて比較
すると、本発明は(イ)反転(ひっくり返し)と(ロ)反転
排紙・給紙とからなり、従来例においては(イ)反転(ひ
っくり返し)と(ハ)は排紙・反転給紙とからなる。
と、 本発明=(イ)+(ロ)=1100msec+1500ms=2600msec 従来例=(イ)+(ハ)=1100msec+1700msec=2800msec となっていて、本発明においては、1枚の原稿当たり搬
送処理時間が200msec短縮され、処理効率が向上してい
ることが明らかとなった。
記録装置について処理性能を向上させる効果が奏され
る。
経路内での転写紙の搬送枚数が、最終サイクル以外総て
最大搬送枚数で搬送されるため、設定部数が多い程処理
効果が向上する。
面原稿読み込みモード時の原稿の移動が画像データの読
み出し順に拘束されないで行われるので、原稿の読み込
み完了するまでの時間が短縮し、一方画像データの読み
出し順が読み込み順とは異なっていても処理時間には影
響しないので、処理効率が向上する。
図。
ック図。
フローチャート。
図。
選択時のフローチャート。
Claims (2)
- 【請求項1】 画像情報をメモリに記憶する記憶手段
と、前記記憶手段から画像情報を読み出して画像形成を
行う画像形成手段と、片面又は両面の転写紙上への画像
記録を可能とし、両面の画像記録用としてノンスタック
方式の転写紙反転部を有した転写紙搬送手段と、演算及
び制御を行う制御部と、を有する画像記録装置におい
て、両面記録モードが選択されたとき、前記制御部は前
記転写紙反転部の反転経路内に存在し得る転写紙の最大
搬送枚数を1サイクルとして、転写紙搬送を最終サイク
ル以外の各サイクルは総て最大搬送枚数あるように画像
記録を行うよう制御することを特徴とする画像記録装
置。 - 【請求項2】 両面原稿を原稿読み取り部へ自動搬送を
可能とする原稿自動搬送装置と、前記原稿読み取り部に
ある原稿の画像情報を読み取る読み取り手段と、読み取
った画像情報をメモリに記憶する記憶手段と、前記記憶
手段から画像情報を読み出して画像形成を行う画像形成
手段と、片面又は両面の転写紙上への画像記録を可能と
し、両面の画像記録用としてノンスタック方式の転写紙
反転部を有した転写紙搬送手段と、これらの作動の制御
を行う制御部と、を有する画像記録装置において、前記
原稿自動搬送装置の両面原稿読み取りモードが設定され
たときは、転写紙に対しても両面記録モードが選択さ
れ、前記原稿自動搬送装置での原稿の搬送は、給紙−読
み込み−反転−読み込み−反転排紙の順で行い、原稿の
読み込み順序は出力すべき画像読み出し順序に拘束され
ないよう前記制御部によって制御されることを特徴とす
る画像記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00820695A JP3709575B2 (ja) | 1995-01-23 | 1995-01-23 | 画像記録装置 |
| US08/588,430 US5642200A (en) | 1995-01-23 | 1996-01-18 | Duplex image recording apparatus with memory |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00820695A JP3709575B2 (ja) | 1995-01-23 | 1995-01-23 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08202232A true JPH08202232A (ja) | 1996-08-09 |
| JP3709575B2 JP3709575B2 (ja) | 2005-10-26 |
Family
ID=11686781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00820695A Expired - Fee Related JP3709575B2 (ja) | 1995-01-23 | 1995-01-23 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3709575B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009017177A (ja) * | 2007-07-04 | 2009-01-22 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
-
1995
- 1995-01-23 JP JP00820695A patent/JP3709575B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009017177A (ja) * | 2007-07-04 | 2009-01-22 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3709575B2 (ja) | 2005-10-26 |
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