JPH0820281B2 - 計器装置 - Google Patents
計器装置Info
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- JPH0820281B2 JPH0820281B2 JP2207020A JP20702090A JPH0820281B2 JP H0820281 B2 JPH0820281 B2 JP H0820281B2 JP 2207020 A JP2207020 A JP 2207020A JP 20702090 A JP20702090 A JP 20702090A JP H0820281 B2 JPH0820281 B2 JP H0820281B2
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- Details Of Measuring Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電力が供給されると発光する自発光指針を
備えた計器装置に関する。
備えた計器装置に関する。
[従来の技術] 従来より、指針の視認性や視覚効果を向上させるため
に、通電することにより発光する発光素子を有する自発
光指針を備えた計器装置が存在する。
に、通電することにより発光する発光素子を有する自発
光指針を備えた計器装置が存在する。
そして、その発光素子への電力の供給は、導電性の渦
巻ばね(ヘアスプリング)を介して行われている。
巻ばね(ヘアスプリング)を介して行われている。
なお、この渦巻ばねは、内周端部が自発光指針を保持
固定するポインタボスに固定された第1給電端子に接続
され、外周端部が固定部材に固定された第2給電端子に
接続されている。
固定するポインタボスに固定された第1給電端子に接続
され、外周端部が固定部材に固定された第2給電端子に
接続されている。
そして、第2給電端子と渦巻ばねの外周端部との導通
は、第2給電端子と渦巻ばねの外周端部とを半田付けす
るか、あるいは第2給電端子のかしめ部をかしめた後に
半田付けすることによってなされていた。
は、第2給電端子と渦巻ばねの外周端部とを半田付けす
るか、あるいは第2給電端子のかしめ部をかしめた後に
半田付けすることによってなされていた。
[発明が解決しようとする課題] ところが、従来のように半田付けによって第2給電端
子と渦巻ばねの外周端部とを導通させる場合には、半田
付け箇所があまりに微小な範囲であるので、半田材(フ
ラックス)が飛散してしまう可能性があった。このた
め、通電量に応じてメータ軸を回動させる交差コイルを
有する駆動装置においては、半田付け箇所から飛散した
半田材が交差コイルに付着してしまうと、交差コイルの
巻線同士が導通されてしまい、短絡してしまうという不
具合があった。よって、交差コイルの磁気力が変化して
しまうので、通電量に応じたメータ軸の駆動量が得られ
ない可能性があった。
子と渦巻ばねの外周端部とを導通させる場合には、半田
付け箇所があまりに微小な範囲であるので、半田材(フ
ラックス)が飛散してしまう可能性があった。このた
め、通電量に応じてメータ軸を回動させる交差コイルを
有する駆動装置においては、半田付け箇所から飛散した
半田材が交差コイルに付着してしまうと、交差コイルの
巻線同士が導通されてしまい、短絡してしまうという不
具合があった。よって、交差コイルの磁気力が変化して
しまうので、通電量に応じたメータ軸の駆動量が得られ
ない可能性があった。
また、半田材がヘアスプリングの渦巻部に付着してヘ
アスプリングが固着されてメータ軸に追随しなくなる可
能性があった。さらに、メータ軸と固定部材との間に半
田材が付着することによってメータ軸が回動しなくなる
可能性があった。
アスプリングが固着されてメータ軸に追随しなくなる可
能性があった。さらに、メータ軸と固定部材との間に半
田材が付着することによってメータ軸が回動しなくなる
可能性があった。
したがって、半田付けによって第2給電端子と渦巻ば
ねの外周端部とを導通させると、回転部品や電気部品に
不具合が生じて自発光指針の指示精度が低下してしまう
という課題があった。
ねの外周端部とを導通させると、回転部品や電気部品に
不具合が生じて自発光指針の指示精度が低下してしまう
という課題があった。
本発明は、自発光指針の指示精度の低下を防止する計
器装置の提供を目的とする。
器装置の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段] (請求項1) 本発明の計器装置は、入力信号に応じて回動軸を回動
させる駆動手段と、電力が供給されると発光する発光素
子を有する自発光指針と、この自発光指針を前記回動軸
に固定する指針固定手段と、この指針固定手段に固定さ
れ、前記発光素子に電力を供給する第1給電端子と、内
周端部が前記第1給電端子に接続された導電性の渦巻ば
ねと、この渦巻ばねの外周端部に接続され、前記渦巻ば
ねに電力を供給する第2給電端子とを備え、 前記第2給電端子は、前記渦巻ばねの外周端部が挿入
される挿入部に、前記渦巻ばねの外周端部側に付勢力が
働くように弾性変形可能に設けられた折返し部、および
この折返し部との間に前記渦巻ばねの外周端部を挿入し
た状態でその外周端部をかしめるかしめ部を有し、 前記第2給電端子の挿入部と前記渦巻ばねの外周端部
との導通は、前記かしめ部のかしめによってのみ行われ
る技術手段を採用した。
させる駆動手段と、電力が供給されると発光する発光素
子を有する自発光指針と、この自発光指針を前記回動軸
に固定する指針固定手段と、この指針固定手段に固定さ
れ、前記発光素子に電力を供給する第1給電端子と、内
周端部が前記第1給電端子に接続された導電性の渦巻ば
ねと、この渦巻ばねの外周端部に接続され、前記渦巻ば
ねに電力を供給する第2給電端子とを備え、 前記第2給電端子は、前記渦巻ばねの外周端部が挿入
される挿入部に、前記渦巻ばねの外周端部側に付勢力が
働くように弾性変形可能に設けられた折返し部、および
この折返し部との間に前記渦巻ばねの外周端部を挿入し
た状態でその外周端部をかしめるかしめ部を有し、 前記第2給電端子の挿入部と前記渦巻ばねの外周端部
との導通は、前記かしめ部のかしめによってのみ行われ
る技術手段を採用した。
[作用] (請求項1) 第2給電端子の挿入部と渦巻ばねの外周端部との導通
を、渦巻ばねの外周端部を第2給電端子の挿入部内に挿
入した後にその挿入部をかしめることによってのみ行っ
ているので、半田材が不要となる。このため、半田材が
駆動手段、回動軸や渦巻ばね等の回転部品や渦巻ばね等
の電気部品に付着することはない。よって、入力信号に
応じた所定の回動量だけ回動軸が回動され、しかも渦巻
ばねがその回動軸に確実に追随することとなる。
を、渦巻ばねの外周端部を第2給電端子の挿入部内に挿
入した後にその挿入部をかしめることによってのみ行っ
ているので、半田材が不要となる。このため、半田材が
駆動手段、回動軸や渦巻ばね等の回転部品や渦巻ばね等
の電気部品に付着することはない。よって、入力信号に
応じた所定の回動量だけ回動軸が回動され、しかも渦巻
ばねがその回動軸に確実に追随することとなる。
また、渦巻ばねの外周端部が挿入される挿入部に折返
し部が設けられていることによって、かしめ部により渦
巻ばねの外周端部がかしめられた後でも、折返し部の付
勢力が折返し部が渦巻ばねの外周端部をかしめ部に押圧
するように発生する。
し部が設けられていることによって、かしめ部により渦
巻ばねの外周端部がかしめられた後でも、折返し部の付
勢力が折返し部が渦巻ばねの外周端部をかしめ部に押圧
するように発生する。
(請求項2) 渦巻ばねの外周端部における挿入部に差し込まれる部
分より渦巻ばねの径方向外方に設けられた被係止部が第
2給電端子の係止部に係止することによって渦巻ばねの
径方向の移動が規制される。このため、第2給電端子の
挿入部をかしめる際に、その挿入部と渦巻ばねの外周端
部との導通箇所がずれる心配はない。
分より渦巻ばねの径方向外方に設けられた被係止部が第
2給電端子の係止部に係止することによって渦巻ばねの
径方向の移動が規制される。このため、第2給電端子の
挿入部をかしめる際に、その挿入部と渦巻ばねの外周端
部との導通箇所がずれる心配はない。
[発明の効果] (請求項1) 半田付けを使用することなく、第2給電端子の挿入部
と渦巻ばねの外周端部との導通をとることができるの
で、半田材の飛散による自発光指針の指示精度の低下を
防止することができる。
と渦巻ばねの外周端部との導通をとることができるの
で、半田材の飛散による自発光指針の指示精度の低下を
防止することができる。
また、渦巻ばねの外周端部が挿入される挿入部に折返
し部を設けているため、かしめ部により渦巻ばねの外周
端部をかしめた後の経時変化に伴って仮にかしめ部が開
く方向に反発力が発生しても、折返し部の付勢力により
渦巻ばねの外周端部の保持固定が弛緩することを防止で
きる。
し部を設けているため、かしめ部により渦巻ばねの外周
端部をかしめた後の経時変化に伴って仮にかしめ部が開
く方向に反発力が発生しても、折返し部の付勢力により
渦巻ばねの外周端部の保持固定が弛緩することを防止で
きる。
(請求項2) 第2給電端子の挿入部と渦巻ばねの外周端部との導通
不良を防止できる。
不良を防止できる。
[実施例] 本発明の計器装置を第1図ないし第28図に示す一実施
例に基づき説明する。
例に基づき説明する。
第1図は第2給電端子の主要部を示す図、第2図はエ
ンジン回転計を示す図である。
ンジン回転計を示す図である。
エンジン回転計1は、本発明の計器装置であって、駆
動装置2、ポインタアッシ3、インシュレータアッシ
4、フィクサプレートアッシ5およびエンジン回転数が
表示された計器盤6を備える。
動装置2、ポインタアッシ3、インシュレータアッシ
4、フィクサプレートアッシ5およびエンジン回転数が
表示された計器盤6を備える。
駆動装置2は、本発明の駆動手段であって、金属製ケ
ース21、交差コイル22、メータ軸23および樹脂製支持部
材24を有する。ケース21は、椀状を呈し、内部に交差コ
イル22を収納し、外周縁に支持部材24を固定している。
交差コイル22は、通電量に応じてメータ軸23を所定量だ
け回動させる。メータ軸23は、本発明の回動軸であっ
て、一端部が交差コイル22内に回動自在に配設され、ポ
インタアッシ3およびインシュレータアッシ4と一体的
に回動する。支持部材24は、ビス等によってフィクサプ
レートアッシ5を締結している。
ース21、交差コイル22、メータ軸23および樹脂製支持部
材24を有する。ケース21は、椀状を呈し、内部に交差コ
イル22を収納し、外周縁に支持部材24を固定している。
交差コイル22は、通電量に応じてメータ軸23を所定量だ
け回動させる。メータ軸23は、本発明の回動軸であっ
て、一端部が交差コイル22内に回動自在に配設され、ポ
インタアッシ3およびインシュレータアッシ4と一体的
に回動する。支持部材24は、ビス等によってフィクサプ
レートアッシ5を締結している。
第3図ないし第7図はポインタアッシ3を示す図であ
る。
る。
ポインタアッシ3は、自発光指針31、指針固定装置3
2、ならびに一方および他方の第1ターミナル33、34を
有する。
2、ならびに一方および他方の第1ターミナル33、34を
有する。
自発光指針31は、第8図および第9図に示すように、
バルブ31a、内部電極31bおよび外部電極31cを有する放
電管によって構成されている。
バルブ31a、内部電極31bおよび外部電極31cを有する放
電管によって構成されている。
バルブ31aは、本発明の発光素子であって、細長い中
空棒状を呈し、内部にキセノンとネオンとを混合した不
活性ガスが封入されている。このバルブ31aの外周面
は、光透過可能なスリット31dを有する遮光被膜31eによ
って被覆されている。バルブ31aは、内部電極31bおよび
外部電極31cから電力が供給されると、内部電極31bと外
部電極31cとの間でグロー放電が発生して、蛍光被膜31f
の作用により高輝度の可視光線となる。
空棒状を呈し、内部にキセノンとネオンとを混合した不
活性ガスが封入されている。このバルブ31aの外周面
は、光透過可能なスリット31dを有する遮光被膜31eによ
って被覆されている。バルブ31aは、内部電極31bおよび
外部電極31cから電力が供給されると、内部電極31bと外
部電極31cとの間でグロー放電が発生して、蛍光被膜31f
の作用により高輝度の可視光線となる。
内部電極31bは、バルブ31a内の軸心側の端部に配設さ
れ、受電部31gより電流が供給される。外部電極31cは、
カーボンフェノールまたは銀等の貴金属ペースト等の導
電性ペーストをバルブ31aの外周面の長手方向に塗布さ
れてなる。この外部電極31cは、受電部31hを介して電流
が供給される。
れ、受電部31gより電流が供給される。外部電極31cは、
カーボンフェノールまたは銀等の貴金属ペースト等の導
電性ペーストをバルブ31aの外周面の長手方向に塗布さ
れてなる。この外部電極31cは、受電部31hを介して電流
が供給される。
指針固定装置32は、本発明の指針固定手段であって、
ポインタボス32a、ポインタカバー32b、ウェイト32cお
よび保持部材32dから構成されている。
ポインタボス32a、ポインタカバー32b、ウェイト32cお
よび保持部材32dから構成されている。
ポインタボス32aは、ポリサルフォン等の樹脂性で、
メータ軸23の先端部の外周に嵌め合わされる筒状の挿入
部32e、およびこの挿入部32eと直交方向に交差するよう
に設けられ、自発光指針31の後端部を保持する断面形状
が開環状の保持部32fを有する。この保持部32fの内周に
は、自発光指針31の後端部に接触する3つの突条部32g
が形成されている。
メータ軸23の先端部の外周に嵌め合わされる筒状の挿入
部32e、およびこの挿入部32eと直交方向に交差するよう
に設けられ、自発光指針31の後端部を保持する断面形状
が開環状の保持部32fを有する。この保持部32fの内周に
は、自発光指針31の後端部に接触する3つの突条部32g
が形成されている。
ポインタカバー32bは、ポインタボス32aの開口を覆う
ようにポインタボス32aに固定される。このポインタカ
バー32bの内壁面には、ポインタボス32aの外周に形成さ
れた2つの突条32hに係合する2つの爪部32iが形成され
ている。
ようにポインタボス32aに固定される。このポインタカ
バー32bの内壁面には、ポインタボス32aの外周に形成さ
れた2つの突条32hに係合する2つの爪部32iが形成され
ている。
ウェイト32cは、自発光指針31のバランスを取るもの
である。保持部材32dは、ウェイト32cをポインタカバー
32b内に保持固定するものである。
である。保持部材32dは、ウェイト32cをポインタカバー
32b内に保持固定するものである。
一方および他方の第1ターミナル33、34は、本発明の
第1給電端子であって、導電性の金属により形成されて
いる。一方および他方の第1ターミナル33、34は、バル
ブ31aの外部電極31cを挟み込んで保持固定する略逆Ω形
状の挟持部33a、34aと、この挟持部33a、34aから図示左
右方向に延長された腕部33b、34bと、この腕部33b、34b
から図示下方に垂下された接続部33c、34cとを備える。
接続部33c、34cには、導通を確実に行うための1対の押
圧部33d、34dが設けられている。
第1給電端子であって、導電性の金属により形成されて
いる。一方および他方の第1ターミナル33、34は、バル
ブ31aの外部電極31cを挟み込んで保持固定する略逆Ω形
状の挟持部33a、34aと、この挟持部33a、34aから図示左
右方向に延長された腕部33b、34bと、この腕部33b、34b
から図示下方に垂下された接続部33c、34cとを備える。
接続部33c、34cには、導通を確実に行うための1対の押
圧部33d、34dが設けられている。
第10図ないし第13図はインシュレータアッシ4を示す
図である。
図である。
インシュレータアッシ4は、一方および他方のヘアス
プリング41、42、一方および他方の第1ターミナルピン
43、44、ならびに絶縁板(インシュレータプレート)45
を有する。
プリング41、42、一方および他方の第1ターミナルピン
43、44、ならびに絶縁板(インシュレータプレート)45
を有する。
第14図および第15図は一方のヘアスプリング41を示す
図であり、第16図および第17図は他方のヘアスプリング
42を示す図である。
図であり、第16図および第17図は他方のヘアスプリング
42を示す図である。
一方および他方のヘアスプリング41、42は、本発明の
渦巻ばねであって、導電性の燐青銅製の板厚が0.04mm程
度の薄板で、メータ軸23およびポインタアッシ3を起点
に戻す方向に付勢する。このため、メータ軸23およびポ
インタアッシ3は、一方のヘアスプリング41が自然長に
戻ろうとするばね力と他方のヘアスプリング42が自然長
に戻ろうとするばね力との合成力によって起点に常に戻
ろうとする。
渦巻ばねであって、導電性の燐青銅製の板厚が0.04mm程
度の薄板で、メータ軸23およびポインタアッシ3を起点
に戻す方向に付勢する。このため、メータ軸23およびポ
インタアッシ3は、一方のヘアスプリング41が自然長に
戻ろうとするばね力と他方のヘアスプリング42が自然長
に戻ろうとするばね力との合成力によって起点に常に戻
ろうとする。
一方および他方のヘアスプリング41、42の内周端部41
a、42aは、第1、他方の第1ターミナルピン43、44をそ
れぞれ挿入する金属製の筒状部材41b、42bに圧入により
接続している。また、一方および他方のヘアスプリング
41、42は、渦巻状に巻回されている渦巻部41c、42cと、
この渦巻部41c、42cより径方向外方に延長された外周端
部41d、42dとを備える。この外周端部41d、42dは、後記
する一方および他方の第2ターミナル51、52にそれぞれ
接続される接続部41e、42eと、この接続部41e、42eより
渦巻部41c、42cの径方向外方に鉤状に折り曲げられた被
係止部41f、42fとを備える。
a、42aは、第1、他方の第1ターミナルピン43、44をそ
れぞれ挿入する金属製の筒状部材41b、42bに圧入により
接続している。また、一方および他方のヘアスプリング
41、42は、渦巻状に巻回されている渦巻部41c、42cと、
この渦巻部41c、42cより径方向外方に延長された外周端
部41d、42dとを備える。この外周端部41d、42dは、後記
する一方および他方の第2ターミナル51、52にそれぞれ
接続される接続部41e、42eと、この接続部41e、42eより
渦巻部41c、42cの径方向外方に鉤状に折り曲げられた被
係止部41f、42fとを備える。
一方および他方の第1ターミナルピン43、44は、導電
性の金属製で、一端部が筒状部材41b、42bに挿入され、
他端部が一方および他方の第1ターミナル33、34の接続
部33c、34cに挿入されて両者の電気的な接続を行うもの
である。
性の金属製で、一端部が筒状部材41b、42bに挿入され、
他端部が一方および他方の第1ターミナル33、34の接続
部33c、34cに挿入されて両者の電気的な接続を行うもの
である。
絶縁板45は、絶縁製の樹脂製の円環状を呈し、一方の
ヘアスプリング41と他方のヘアスプリング42とを絶縁す
るために、一方のヘアスプリング41と他方のヘアスプリ
ング42との間に配設されている。この絶縁板45は、メー
タ軸23が挿入される孔部45a、表面より図示上方に突設
された中空状の一方のボス部45b、および裏面より図示
下方に突設された中空状の他方のボス部45cを備える。
一方および他方のボス部45b、45cは、一方および他方の
第1ターミナルピン43、44の先端部を突出した状態で一
方および他方の第1ターミナルピン43、44の後端部を保
持固定するものである。また、絶縁板45の外周縁には、
この絶縁板45の回動方向の反対側に段差45dを有する突
起状のストッパ45eが突設されている。
ヘアスプリング41と他方のヘアスプリング42とを絶縁す
るために、一方のヘアスプリング41と他方のヘアスプリ
ング42との間に配設されている。この絶縁板45は、メー
タ軸23が挿入される孔部45a、表面より図示上方に突設
された中空状の一方のボス部45b、および裏面より図示
下方に突設された中空状の他方のボス部45cを備える。
一方および他方のボス部45b、45cは、一方および他方の
第1ターミナルピン43、44の先端部を突出した状態で一
方および他方の第1ターミナルピン43、44の後端部を保
持固定するものである。また、絶縁板45の外周縁には、
この絶縁板45の回動方向の反対側に段差45dを有する突
起状のストッパ45eが突設されている。
第18図ないし第20図はフィクサプレートアッシ5を示
す図である。
す図である。
フィクサプレートアッシ5は、一方および他方の第2
ターミナル51、52、一方および他方の第3ターミナル5
3、54、一方の第2ターミナルピン55、他方の第2ター
ミナルピン(図示せず)ならびにフィクサプレート56を
有する。
ターミナル51、52、一方および他方の第3ターミナル5
3、54、一方の第2ターミナルピン55、他方の第2ター
ミナルピン(図示せず)ならびにフィクサプレート56を
有する。
第21図ないし第23図は一方の第2ターミナル51を示す
図であり、第24図ないし第26図は他方の第2ターミナル
52を示す図である。
図であり、第24図ないし第26図は他方の第2ターミナル
52を示す図である。
一方および他方の第2ターミナル51、52は、本発明の
第2給電端子であって、導電性の金属により形成されて
いる。一方および他方の第2ターミナル51、52は、フィ
クサプレート56の表面に当接する平板状の当接部51a、5
2aに形成された一対の突起51b、52bをかしめることによ
ってフィクサプレート56に固定されている。また、当接
部51a、52aから立ち上げられた腕板部51c、52cの先端部
には、一方および他方のヘアスプリング41、42の被係止
部41f、42fを係止する溝状の係止部51d、52dが形成され
ている。そして、係止部51d、52dからフィクサプレート
56側に延長された延長部51e、52eには、弾性変形可能に
設けられ、左右方向に折返された折返し部としての折返
し壁51f、52fと、この折返し壁51f、52fに対向して配設
され、上下方向に折返されたかしめ部としての折返し壁
51g、52gと、この折返し壁51g、52gのフィクサプレート
56側端部から折り曲げられた曲折壁51h、52hとが設けら
れている。また、折返し壁51f、52fと折返し壁51g、52g
とは、これらの間に一方および他方のヘアスプリング4
1、42の接続部41e、42eが差し込まれる挿入部51i、52i
とされている。この挿入部51i、52iは、一方および他方
のヘアスプリング41、42の接続部41e、42eを差し込んだ
状態でかしめられることによって、接続部41e、42eと挿
入部51i、52iとの電気的な接続がなされる。なお、一方
の第2ターミナル51の挿入部51iは、他方の第2ターミ
ナル52の挿入部52iより高い位置に設けられている。
第2給電端子であって、導電性の金属により形成されて
いる。一方および他方の第2ターミナル51、52は、フィ
クサプレート56の表面に当接する平板状の当接部51a、5
2aに形成された一対の突起51b、52bをかしめることによ
ってフィクサプレート56に固定されている。また、当接
部51a、52aから立ち上げられた腕板部51c、52cの先端部
には、一方および他方のヘアスプリング41、42の被係止
部41f、42fを係止する溝状の係止部51d、52dが形成され
ている。そして、係止部51d、52dからフィクサプレート
56側に延長された延長部51e、52eには、弾性変形可能に
設けられ、左右方向に折返された折返し部としての折返
し壁51f、52fと、この折返し壁51f、52fに対向して配設
され、上下方向に折返されたかしめ部としての折返し壁
51g、52gと、この折返し壁51g、52gのフィクサプレート
56側端部から折り曲げられた曲折壁51h、52hとが設けら
れている。また、折返し壁51f、52fと折返し壁51g、52g
とは、これらの間に一方および他方のヘアスプリング4
1、42の接続部41e、42eが差し込まれる挿入部51i、52i
とされている。この挿入部51i、52iは、一方および他方
のヘアスプリング41、42の接続部41e、42eを差し込んだ
状態でかしめられることによって、接続部41e、42eと挿
入部51i、52iとの電気的な接続がなされる。なお、一方
の第2ターミナル51の挿入部51iは、他方の第2ターミ
ナル52の挿入部52iより高い位置に設けられている。
一方、当接部51a、52aから垂下された接続部51j、52j
は、一方および他方の第3ターミナル53、54に接続され
る。
は、一方および他方の第3ターミナル53、54に接続され
る。
一方および他方の第3のターミナル53、54は、第27図
および第28図にも示すように、一方および他方の第2タ
ーミナル51、52の接続部51j、52jを挿入して保持固定す
る挿入部53a、54aと、一方の第2ターミナルピン55およ
び他方の第2ターミナルピンを挿入して保持固定する挿
入部53b、54bとを備える。
および第28図にも示すように、一方および他方の第2タ
ーミナル51、52の接続部51j、52jを挿入して保持固定す
る挿入部53a、54aと、一方の第2ターミナルピン55およ
び他方の第2ターミナルピンを挿入して保持固定する挿
入部53b、54bとを備える。
一方の第2ターミナルピン55および他方の第2ターミ
ナルピンは、一方および他方の第2のターミナル51、52
に電力を供給する。
ナルピンは、一方および他方の第2のターミナル51、52
に電力を供給する。
フィクサプレート56は、矩形状のプレート部56aと、
このプレート部56aから垂下された第1、第2支持部56
b、56cと、駆動装置2の2つの支持部材24にねじ等によ
り締結される2つの取付部56dとを備える。
このプレート部56aから垂下された第1、第2支持部56
b、56cと、駆動装置2の2つの支持部材24にねじ等によ
り締結される2つの取付部56dとを備える。
プレート部56aは、中心部にメータ軸23が回動自在に
挿通する挿通穴56e、およびこの挿通穴56eの外周に形成
され、第2ヘアスプリング42を収納するための円形状の
凹部56fを有する。
挿通する挿通穴56e、およびこの挿通穴56eの外周に形成
され、第2ヘアスプリング42を収納するための円形状の
凹部56fを有する。
第1、第2支持部56b、56cの軸方向穴56g、56h内に
は、一方および他方の第2ターミナル51、52の接続部51
j、52jと、一方および他方の第3のターミナル53、54
と、一方の第2ターミナルピン55および他方の第2ター
ミナルピンの先端部とが挿入される。
は、一方および他方の第2ターミナル51、52の接続部51
j、52jと、一方および他方の第3のターミナル53、54
と、一方の第2ターミナルピン55および他方の第2ター
ミナルピンの先端部とが挿入される。
本実施例のエンジン回転計1の組み付け方法を図に基
づき説明する。
づき説明する。
駆動装置2にフィクサプレートアッシ5を組み付けて
おき、その後にフィクサプレートアッシ5にインシュレ
ータアッシ4を組み付ける。
おき、その後にフィクサプレートアッシ5にインシュレ
ータアッシ4を組み付ける。
このインシュレータアッシ4の組み付けは、フィクサ
プレート56から突設されたメータ軸23、インシュレータ
アッシ4の絶縁板45の孔部45aを圧入するとともに、ね
じ等の締結具によりフィクサプレートアッシ5にインシ
ュレータアッシ4を固定することによって行われる。こ
のとき、他方のヘアスプリング42は、フィクサプレート
56の円形状の凹部56fと絶縁板45との間に配置される。
プレート56から突設されたメータ軸23、インシュレータ
アッシ4の絶縁板45の孔部45aを圧入するとともに、ね
じ等の締結具によりフィクサプレートアッシ5にインシ
ュレータアッシ4を固定することによって行われる。こ
のとき、他方のヘアスプリング42は、フィクサプレート
56の円形状の凹部56fと絶縁板45との間に配置される。
そして、一方のヘアスプリング41の接続部41eを一方
の第2ターミナル51の挿入部51iに差し込んで、一方の
ヘアスプリング41の鉤状の被係止部41fを一方の第2タ
ーミナル51の溝状の係止部51dに係止させることによっ
て位置決めを行う。このため、一方のヘアスプリング41
の外周端部41dのy方向の移動が規制される。その後
に、挿入部51iをかしめることによって、一方のヘアス
プリング41の外周端部41dのx、上下方向の移動を規制
するとともに、一方のヘアスプリング41の外周端部41d
と一方の第2ターミナル51との電気的な接続がなされ
る。
の第2ターミナル51の挿入部51iに差し込んで、一方の
ヘアスプリング41の鉤状の被係止部41fを一方の第2タ
ーミナル51の溝状の係止部51dに係止させることによっ
て位置決めを行う。このため、一方のヘアスプリング41
の外周端部41dのy方向の移動が規制される。その後
に、挿入部51iをかしめることによって、一方のヘアス
プリング41の外周端部41dのx、上下方向の移動を規制
するとともに、一方のヘアスプリング41の外周端部41d
と一方の第2ターミナル51との電気的な接続がなされ
る。
同様に、他方のヘアスプリング42の接続部42eを他方
の第2ターミナル52の挿入部52iに差し込んで、他方の
ヘアスプリング42の鉤状の被係止部42fを他方の第2タ
ーミナル52の溝状の係止部52dに係止させることによっ
て位置決めを行う。このため、他方のヘアスプリング42
の外周端部42dのy方向の移動が規制される。その後
に、挿入部52iをかしめることによって、他方のヘアス
プリング42の外周端部42dのx、z方向の移動を規制す
るとともに、他方のヘアスプリング42の外周端部42dと
他方の第2ターミナル52との電気的な接続がなされる。
の第2ターミナル52の挿入部52iに差し込んで、他方の
ヘアスプリング42の鉤状の被係止部42fを他方の第2タ
ーミナル52の溝状の係止部52dに係止させることによっ
て位置決めを行う。このため、他方のヘアスプリング42
の外周端部42dのy方向の移動が規制される。その後
に、挿入部52iをかしめることによって、他方のヘアス
プリング42の外周端部42dのx、z方向の移動を規制す
るとともに、他方のヘアスプリング42の外周端部42dと
他方の第2ターミナル52との電気的な接続がなされる。
したがって、一方および他方のヘアスプリング41、42
の外周端部41d、42dにおける渦巻部41c、42cの径方向と
なるy方向の移動が規制されるので、一方および他方の
第2ターミナル51、52の挿入部51i、52iをかしめるとき
に、一方および他方のヘアスプリング41、42の接続部41
e、42eの導通箇所からのずれを防止できる。この結果、
一方および他方の第2ターミナル51、52の挿入部51i、5
2iと一方および他方のヘアスプリング41、42の外周端部
41d、42dとの導通不良を防止できる。
の外周端部41d、42dにおける渦巻部41c、42cの径方向と
なるy方向の移動が規制されるので、一方および他方の
第2ターミナル51、52の挿入部51i、52iをかしめるとき
に、一方および他方のヘアスプリング41、42の接続部41
e、42eの導通箇所からのずれを防止できる。この結果、
一方および他方の第2ターミナル51、52の挿入部51i、5
2iと一方および他方のヘアスプリング41、42の外周端部
41d、42dとの導通不良を防止できる。
そして、一方の第2ターミナル51の挿入部51iの折返
し壁51fが、かしめられる一方のヘアスプリング41の外
周端部41d側に設けられていることによって、挿入部51i
がかしめられた後に、折返し壁51fは、対面に存在する
折返し壁51g方向に反発力が生ずる。すなわち、この反
発力が折返し壁51g側に押圧するように発生することに
より、かしめ後の経時変化に伴って仮に折返し壁51gが
開く方向に反発力が発生したとしても、折返し壁51f、5
1g間に挟まれている一方のヘアスプリング41の外周端部
41dの保持固定が弛緩してしまう恐れはない。この結
果、一方のヘアスプリング41の外周端部41dは、折返し
壁51fの存在により半永久的に折返し壁51f、51g間に確
実に保持される。
し壁51fが、かしめられる一方のヘアスプリング41の外
周端部41d側に設けられていることによって、挿入部51i
がかしめられた後に、折返し壁51fは、対面に存在する
折返し壁51g方向に反発力が生ずる。すなわち、この反
発力が折返し壁51g側に押圧するように発生することに
より、かしめ後の経時変化に伴って仮に折返し壁51gが
開く方向に反発力が発生したとしても、折返し壁51f、5
1g間に挟まれている一方のヘアスプリング41の外周端部
41dの保持固定が弛緩してしまう恐れはない。この結
果、一方のヘアスプリング41の外周端部41dは、折返し
壁51fの存在により半永久的に折返し壁51f、51g間に確
実に保持される。
同様に、他方の第2ターミナル52の挿入部52iの折返
し壁52fが、かしめられる他方のヘアスプリング42の外
周端部42d側に設けられていることによって、挿入部52i
がかしめられた後に、折返し壁52fは、対面に存在する
折返し壁52g方向に反発力が生ずる。すなわち、この反
発力が折返し壁52g側に押圧するように発生することに
より、かしめ後の経時変化に伴って仮に折返し壁52gが
開く方向に反発力が発生したとしても、折返し壁52f、5
2g間に挟まれている他方のヘアスプリング42の外周端部
42dの保持固定が弛緩してしまう恐れはない。この結
果、他方のヘアスプリング42の外周端部42dは、折返し
壁52fの存在により半永久的に折返し壁52f、52g間に確
実に保持される。
し壁52fが、かしめられる他方のヘアスプリング42の外
周端部42d側に設けられていることによって、挿入部52i
がかしめられた後に、折返し壁52fは、対面に存在する
折返し壁52g方向に反発力が生ずる。すなわち、この反
発力が折返し壁52g側に押圧するように発生することに
より、かしめ後の経時変化に伴って仮に折返し壁52gが
開く方向に反発力が発生したとしても、折返し壁52f、5
2g間に挟まれている他方のヘアスプリング42の外周端部
42dの保持固定が弛緩してしまう恐れはない。この結
果、他方のヘアスプリング42の外周端部42dは、折返し
壁52fの存在により半永久的に折返し壁52f、52g間に確
実に保持される。
また、一方および他方のヘアスプリング41、42の外周
端部41d、42dとの電気的な接続を挿入部51i、52iのかし
めによってのみ行われるので半田付けが不要となる。こ
のため、フラックスが駆動装置2の交差コイル22や一方
および他方のヘアスプリング41、42の渦巻部41c、42c等
の電気部品、およびメータ軸23や一方および他方のヘア
スプリング41、42の渦巻部41c、42c等の回転部品に付着
することが防がれる。よって、交差コイル22に供給され
る通電量に応じた所定の回動量だけメータ軸23が回動す
る。しかも、一方および他方のヘアスプリング41、42が
そのメータ軸23に確実に追随することとなる。この結
果、ポインタアッシ3の自発光指針31の指示精度を向上
できる。
端部41d、42dとの電気的な接続を挿入部51i、52iのかし
めによってのみ行われるので半田付けが不要となる。こ
のため、フラックスが駆動装置2の交差コイル22や一方
および他方のヘアスプリング41、42の渦巻部41c、42c等
の電気部品、およびメータ軸23や一方および他方のヘア
スプリング41、42の渦巻部41c、42c等の回転部品に付着
することが防がれる。よって、交差コイル22に供給され
る通電量に応じた所定の回動量だけメータ軸23が回動す
る。しかも、一方および他方のヘアスプリング41、42が
そのメータ軸23に確実に追随することとなる。この結
果、ポインタアッシ3の自発光指針31の指示精度を向上
できる。
(変形例) 本実施例では、ヘアスプリングを絶縁体の両側に配設
したが、ヘアスプリングを絶縁体の一方側のみに配設し
ても良い。
したが、ヘアスプリングを絶縁体の一方側のみに配設し
ても良い。
本実施例では、両方のヘアスプリングと両方の第2タ
ーミナルとをかしめのみで接続したが、一方または他方
のヘアスプリングと一方または他方の第2ターミナルと
をかしめのみで接続しても良い。
ーミナルとをかしめのみで接続したが、一方または他方
のヘアスプリングと一方または他方の第2ターミナルと
をかしめのみで接続しても良い。
本実施例では、第2ターミナルの外周端部の係止部を
溝状としたが、第2ターミナルの外周端部の係止部を穴
または突起等としても良い。また、ヘアスプリングの外
周端部の被係止部は、第2ターミナルの外周端部の係止
部に係止される形状であれば自由に設計変更できる。
溝状としたが、第2ターミナルの外周端部の係止部を穴
または突起等としても良い。また、ヘアスプリングの外
周端部の被係止部は、第2ターミナルの外周端部の係止
部に係止される形状であれば自由に設計変更できる。
第1図ないし第28図は本発明の一実施例を示す。第1図
は他方の第2ターミナルの主要部を示す斜視図、第2図
はエンジン回転計の主要部を示す断面図、第3図はポイ
ンタアッシを分解したものを示す斜視図、第4図はポイ
ンタアッシの要部を示す図である。第5図は第4図のA
−A断面図、第6図は第4図のB−B断面図、第7図は
第4図のC−C断面図である。第8図は自発光指針の平
面図、第9図は自発光指針の遮光被膜を施す前の状態を
示す平面図である。 第10図はインシュレータアッシを分解したものを示す斜
視図、第11図はインシュレータアッシを示す断面図、第
12図はインシュレータアッシを示す平面図、第13図はイ
ンシュレータアッシを示す裏面図である。第14図は一方
のヘアスプリングを示す平面図、第15図は一方のヘアス
プリングを示す断面図、第16図は他方のヘアスプリング
を示す平面図、第17図は他方のヘアスプリングを示す断
面図である。 第18図はフィクサプレートアッシを示す平面図、第19図
はフィクサプレートアッシを示す正面図、第20図は第18
図のD−D断面図である。 第21図は一方の第2ターミナルを示す平面図、第22図は
一方の第2ターミナルを示す正面図、第23図は一方の第
2ターミナルの要部を示す平面図である。第24図は他方
の第2ターミナルを示す平面図、第25図は他方の第2タ
ーミナルを示す正面図、第26図は他方の第2ターミナル
の要部を示す平面図である。 第27図は一方および他方の第3ターミナルを示す平面
図、第28図は第27図のE−E断面図である。 図中 1……エンジン回転計(計器装置)、2……駆動装置
(駆動手段)、23……メータ軸(回動軸)、31……自発
光指針、31a……バルブ(発光素子)、32……指針固定
装置(指針固定手段)、33……一方の第1ターミナル
(第1給電端子)、34……他方の第1ターミナル(第1
給電端子)、41……一方のヘアスプリング(渦巻ば
ね)、41d……外周端部、41f……被係止部、42……他方
のヘアスプリング(渦巻ばね)、42d……外周端部、42f
……被係止部、51……一方の第2ターミナル(第2給電
端子)、51d……係止部、51f……折返し壁(折返し
部)、51g……折返し壁(かしめ部)、51i……挿入部、
52……他方の第2ターミナル(第2給電端子)、52d…
…係止部、52f……折返し壁(折返し部)、52g……折返
し壁(かしめ部)、52i……挿入部
は他方の第2ターミナルの主要部を示す斜視図、第2図
はエンジン回転計の主要部を示す断面図、第3図はポイ
ンタアッシを分解したものを示す斜視図、第4図はポイ
ンタアッシの要部を示す図である。第5図は第4図のA
−A断面図、第6図は第4図のB−B断面図、第7図は
第4図のC−C断面図である。第8図は自発光指針の平
面図、第9図は自発光指針の遮光被膜を施す前の状態を
示す平面図である。 第10図はインシュレータアッシを分解したものを示す斜
視図、第11図はインシュレータアッシを示す断面図、第
12図はインシュレータアッシを示す平面図、第13図はイ
ンシュレータアッシを示す裏面図である。第14図は一方
のヘアスプリングを示す平面図、第15図は一方のヘアス
プリングを示す断面図、第16図は他方のヘアスプリング
を示す平面図、第17図は他方のヘアスプリングを示す断
面図である。 第18図はフィクサプレートアッシを示す平面図、第19図
はフィクサプレートアッシを示す正面図、第20図は第18
図のD−D断面図である。 第21図は一方の第2ターミナルを示す平面図、第22図は
一方の第2ターミナルを示す正面図、第23図は一方の第
2ターミナルの要部を示す平面図である。第24図は他方
の第2ターミナルを示す平面図、第25図は他方の第2タ
ーミナルを示す正面図、第26図は他方の第2ターミナル
の要部を示す平面図である。 第27図は一方および他方の第3ターミナルを示す平面
図、第28図は第27図のE−E断面図である。 図中 1……エンジン回転計(計器装置)、2……駆動装置
(駆動手段)、23……メータ軸(回動軸)、31……自発
光指針、31a……バルブ(発光素子)、32……指針固定
装置(指針固定手段)、33……一方の第1ターミナル
(第1給電端子)、34……他方の第1ターミナル(第1
給電端子)、41……一方のヘアスプリング(渦巻ば
ね)、41d……外周端部、41f……被係止部、42……他方
のヘアスプリング(渦巻ばね)、42d……外周端部、42f
……被係止部、51……一方の第2ターミナル(第2給電
端子)、51d……係止部、51f……折返し壁(折返し
部)、51g……折返し壁(かしめ部)、51i……挿入部、
52……他方の第2ターミナル(第2給電端子)、52d…
…係止部、52f……折返し壁(折返し部)、52g……折返
し壁(かしめ部)、52i……挿入部
Claims (2)
- 【請求項1】入力信号に応じて回動軸を回動させる駆動
手段と、 電力が供給されると発光する発光素子を有する自発光指
針と、 この自発光指針を前記回動軸に固定する指針固定手段
と、 この指針固定手段に固定され、前記発光素子に電力を供
給する第1給電端子と、 内周端部が前記第1給電端子に接続された導電性の渦巻
ばねと、 この渦巻ばねの外周端部に接続され、前記渦巻ばねに電
力を供給する第2給電端子と を備え、 前記第2給電端子は、前記渦巻ばねの外周端部が挿入さ
れる挿入部に、前記渦巻ばねの外周端部側に付勢力が働
くように弾性変形可能に設けられた折返し部、およびこ
の折返し部との間に前記渦巻ばねの外周端部を挿入した
状態でその外周端部をかしめるかしめ部を有し、 前記第2給電端子の挿入部と前記渦巻ばねの外周端部と
の導通は、前記かしめ部のかしめによってのみ行われる
ことを特徴とする計器装置。 - 【請求項2】前記第2給電端子は、前記挿入部より前記
渦巻ばねの径方向外方に溝、穴または突起等の係止部を
有し、 前記渦巻ばねの外周端部は、前記挿入部に差し込まれる
部分より前記渦巻ばねの径方向外方に前記係止部に前記
渦巻ばねの径方向の移動を規制される被係止部を有する
ことを特徴とする請求項1に記載の計器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2207020A JPH0820281B2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 計器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2207020A JPH0820281B2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 計器装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0493617A JPH0493617A (ja) | 1992-03-26 |
| JPH0820281B2 true JPH0820281B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=16532875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2207020A Expired - Lifetime JPH0820281B2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 計器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820281B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6082288A (en) * | 1994-10-31 | 2000-07-04 | Nippondenso Co., Ltd. | Indicating instrument having self-luminescent indicator |
| JP5880922B2 (ja) * | 2011-09-22 | 2016-03-09 | 日本精機株式会社 | 交差コイル式計器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60191926U (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-19 | 日本精機株式会社 | 指示計器 |
| JPH0663787B2 (ja) * | 1988-04-29 | 1994-08-22 | 日本電装株式会社 | 計器の指針装置 |
-
1990
- 1990-08-03 JP JP2207020A patent/JPH0820281B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0493617A (ja) | 1992-03-26 |
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