JPH08205123A - 通信制御装置およびその装置を使用した文字放送受信装置 - Google Patents
通信制御装置およびその装置を使用した文字放送受信装置Info
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- JPH08205123A JPH08205123A JP7014045A JP1404595A JPH08205123A JP H08205123 A JPH08205123 A JP H08205123A JP 7014045 A JP7014045 A JP 7014045A JP 1404595 A JP1404595 A JP 1404595A JP H08205123 A JPH08205123 A JP H08205123A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】端末からホストコンピュータへの発呼時刻の分
散化を実現し、限られた公衆回線資源の有効利用を図
る。 【構成】テレビジョン放送信号の文字放送チャネルを利
用してコンピュータプログラムが局12からTV受像機
11に送信され、それがTV受像機11のCPUによっ
て実行される。このコンピュータプログラムには視聴者
参加番組やテレホンショッピング番組のための進行手続
きが記述されており、そのプログラムに従って、TV受
像機11は応答サーバ14に対して自動発呼する。この
場合、TV受像機11の有する固有番号と乱数機能とを
利用して発呼待ち時間が算出され、その発呼待ち時間が
経過した時に発呼が行われる。したがって、TV受像機
それぞれから応答サーバ14の発呼時刻を分散できるよ
うになり、限られた公衆回線資源の有効利用を実現でき
る。
散化を実現し、限られた公衆回線資源の有効利用を図
る。 【構成】テレビジョン放送信号の文字放送チャネルを利
用してコンピュータプログラムが局12からTV受像機
11に送信され、それがTV受像機11のCPUによっ
て実行される。このコンピュータプログラムには視聴者
参加番組やテレホンショッピング番組のための進行手続
きが記述されており、そのプログラムに従って、TV受
像機11は応答サーバ14に対して自動発呼する。この
場合、TV受像機11の有する固有番号と乱数機能とを
利用して発呼待ち時間が算出され、その発呼待ち時間が
経過した時に発呼が行われる。したがって、TV受像機
それぞれから応答サーバ14の発呼時刻を分散できるよ
うになり、限られた公衆回線資源の有効利用を実現でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、公衆電話回線網を介
してホストコンピュータに接続され、公衆電話回線に対
する自動ダイヤリング機能を有する通信制御装置、およ
びその通信制御装置を使用した文字放送受信装置に関す
る。
してホストコンピュータに接続され、公衆電話回線に対
する自動ダイヤリング機能を有する通信制御装置、およ
びその通信制御装置を使用した文字放送受信装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、公衆回線を介してホストコンピュ
ータと端末装置などが接続されたネットワークシステム
においては、在宅勤務やデータベース検索などによって
定期的に端末機からホストコンピュータへの接続がなさ
れるが、この場合、料金の安い夜間などのある決められ
た時刻に自動ダイヤリングして所定のデータを送信する
または受信するといった運用が行われている。
ータと端末装置などが接続されたネットワークシステム
においては、在宅勤務やデータベース検索などによって
定期的に端末機からホストコンピュータへの接続がなさ
れるが、この場合、料金の安い夜間などのある決められ
た時刻に自動ダイヤリングして所定のデータを送信する
または受信するといった運用が行われている。
【0003】このため、一定時刻に公衆回線への発呼が
集中して発呼数がホストコンピュータ側の回線契約数を
越えるという事態が生じることがある。この場合には、
話中状態となるため、端末機は一旦回線を切った後、再
度自動ダイアリングを行う。このような動作は、回線が
接続されるまで、繰り返し実行される。
集中して発呼数がホストコンピュータ側の回線契約数を
越えるという事態が生じることがある。この場合には、
話中状態となるため、端末機は一旦回線を切った後、再
度自動ダイアリングを行う。このような動作は、回線が
接続されるまで、繰り返し実行される。
【0004】したがって、公衆回線に無用の負荷が加え
られ、場合によってはホストコンピュータ側の電話局の
局間回線が無効発呼で占有され、その電話局発着の他の
電話接続が妨げられるという事態が生じる。
られ、場合によってはホストコンピュータ側の電話局の
局間回線が無効発呼で占有され、その電話局発着の他の
電話接続が妨げられるという事態が生じる。
【0005】これを軽減するために、予め端末機に少し
ずつ異なる発呼時刻を設定することも考えられるが、近
年増加してきたオンラインショッピングやチケット予約
など発呼時刻を事前に予測できない種類のサービスが増
えているため、発呼時刻の分散を行うことは困難であっ
た。
ずつ異なる発呼時刻を設定することも考えられるが、近
年増加してきたオンラインショッピングやチケット予約
など発呼時刻を事前に予測できない種類のサービスが増
えているため、発呼時刻の分散を行うことは困難であっ
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来では、オンライン
サービスなどの複数の加入者が自動ダイヤル・自動デー
タ送受信を端末側から行う際に、一定の時刻にホストコ
ンピュータへの発呼が集中するのを防止することは困難
であった。
サービスなどの複数の加入者が自動ダイヤル・自動デー
タ送受信を端末側から行う際に、一定の時刻にホストコ
ンピュータへの発呼が集中するのを防止することは困難
であった。
【0007】この発明はこのような点に鑑みてなされた
もので、端末機の有する固有番号と乱数機能とを利用し
て端末機毎に発呼待ち時間を算出し、これによって発呼
時刻を分散できるようにして、限られた公衆回線資源の
有効利用を図ることことができる通信制御装置およびそ
の通信制御装置を用いた文字放送受信装置を提供するこ
とを目的とする。
もので、端末機の有する固有番号と乱数機能とを利用し
て端末機毎に発呼待ち時間を算出し、これによって発呼
時刻を分散できるようにして、限られた公衆回線資源の
有効利用を図ることことができる通信制御装置およびそ
の通信制御装置を用いた文字放送受信装置を提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段および作用】この発明は、
公衆電話回線網を介してホストコンピュータに接続さ
れ、前記公衆電話回線に対する自動ダイヤリング機能を
有する通信制御装置において、乱数開始点を規定するた
めの第1の数値を用いて乱数関数をランダマイズする手
段と、ランダマイズされた乱数関数に自己の電話番号ま
たは機器番号を変数として代入して、乱数値を求める手
段と、分散量を規定するための第2の数値と前記乱数値
との積を求め、その積を発呼の際の待ち時間として使用
して発呼時間を制御する手段とを具備することを特徴と
する。
公衆電話回線網を介してホストコンピュータに接続さ
れ、前記公衆電話回線に対する自動ダイヤリング機能を
有する通信制御装置において、乱数開始点を規定するた
めの第1の数値を用いて乱数関数をランダマイズする手
段と、ランダマイズされた乱数関数に自己の電話番号ま
たは機器番号を変数として代入して、乱数値を求める手
段と、分散量を規定するための第2の数値と前記乱数値
との積を求め、その積を発呼の際の待ち時間として使用
して発呼時間を制御する手段とを具備することを特徴と
する。
【0009】この通信制御装置においては、乱数関数を
ランダマイズするための数値として、日付やホストコン
ピュータから与えられた第1の数値を使用し、また乱数
関数の変数値として自己の加入者電話人号や機器番号を
利用することにより、複数の通信端末機器相互で、0か
ら1の間に均等分散した乱数値が得られる。また、ホス
トコンピュータから与えられた第2の数値は発呼を分散
させる分散時間の大きさを規定するものであり、この第
2の数値と前述の乱数値との積を求めると、複数の端末
機間の発呼待ち時間は0から第2の数値間で確率的に均
等分散したものとなり、発呼時間の分散を図ることがで
きる。
ランダマイズするための数値として、日付やホストコン
ピュータから与えられた第1の数値を使用し、また乱数
関数の変数値として自己の加入者電話人号や機器番号を
利用することにより、複数の通信端末機器相互で、0か
ら1の間に均等分散した乱数値が得られる。また、ホス
トコンピュータから与えられた第2の数値は発呼を分散
させる分散時間の大きさを規定するものであり、この第
2の数値と前述の乱数値との積を求めると、複数の端末
機間の発呼待ち時間は0から第2の数値間で確率的に均
等分散したものとなり、発呼時間の分散を図ることがで
きる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例を説
明する。図1には、この発明の一実施例に係る通信制御
装置内蔵の文字放送受信装置を使用した双方向TVシス
テムの構成が示されている。まず、この双方向TVシス
テムの原理について説明する。
明する。図1には、この発明の一実施例に係る通信制御
装置内蔵の文字放送受信装置を使用した双方向TVシス
テムの構成が示されている。まず、この双方向TVシス
テムの原理について説明する。
【0011】図1の双方向TVシステムは、現行の文字
多重放送の機能と電話通信機能とを活用することによっ
て番組の双方向効果を実現するためのものであり、図示
のように、TV受像機11、放送局12、電話回線網1
3、および応答サーバ14を含むネットワークによっ
て、構成されている。
多重放送の機能と電話通信機能とを活用することによっ
て番組の双方向効果を実現するためのものであり、図示
のように、TV受像機11、放送局12、電話回線網1
3、および応答サーバ14を含むネットワークによっ
て、構成されている。
【0012】放送局12は、文字放送のチャンネルを利
用して、双方向性を実現するためのコンピュータ・プロ
グラム(スクリプト)を通常の番組に同期して放送す
る。このスクリプトは、双方向文字放送番組の進行手続
きを記述した一種のアプリケーションプログラムであ
り、TV放送信号の垂直帰線期間に重畳されてる送信さ
れる。
用して、双方向性を実現するためのコンピュータ・プロ
グラム(スクリプト)を通常の番組に同期して放送す
る。このスクリプトは、双方向文字放送番組の進行手続
きを記述した一種のアプリケーションプログラムであ
り、TV放送信号の垂直帰線期間に重畳されてる送信さ
れる。
【0013】このスクリプトは、TV放送信号を受信し
たTV受像機11のメモリに貯えられ、そのTV受像機
11に組み込まれた文字放送受信装置(スクリプトデコ
ーダ)のCPUによって実行される。このCPUは、現
在の番組が双方向文字放送番組であることを示すシンボ
ルマーク「i」を画面表示して視聴者にそれを通知し、
視聴者からの選択指令に応じて、スクリプト実行を開始
し、番組補足情報の表示などの応答を行う。
たTV受像機11のメモリに貯えられ、そのTV受像機
11に組み込まれた文字放送受信装置(スクリプトデコ
ーダ)のCPUによって実行される。このCPUは、現
在の番組が双方向文字放送番組であることを示すシンボ
ルマーク「i」を画面表示して視聴者にそれを通知し、
視聴者からの選択指令に応じて、スクリプト実行を開始
し、番組補足情報の表示などの応答を行う。
【0014】応答は、TV受像機11のなかで自足的に
終わることもあるが、応答の結果を各地に備えたコンピ
ュータ・システム(応答サーバ14)に電話回線13を
経由して送り、場合によっては、放送局12が提供する
番組内容にリアルタイムに反映させることも可能であ
る。
終わることもあるが、応答の結果を各地に備えたコンピ
ュータ・システム(応答サーバ14)に電話回線13を
経由して送り、場合によっては、放送局12が提供する
番組内容にリアルタイムに反映させることも可能であ
る。
【0015】このシステムは、既存の文字多重放送シス
テムを、ソフトウェア的に機能拡張することにより実現
できる。また視聴者からの応答は電話線を介して送る。
したがって、新しくインフラストラクチャを準備する必
要はない。また、スクリプトを文字多重放送に追加して
放送しても、現在のTV放送、文字放送、およびTV受
像機にはまったく影響を与えることはない。
テムを、ソフトウェア的に機能拡張することにより実現
できる。また視聴者からの応答は電話線を介して送る。
したがって、新しくインフラストラクチャを準備する必
要はない。また、スクリプトを文字多重放送に追加して
放送しても、現在のTV放送、文字放送、およびTV受
像機にはまったく影響を与えることはない。
【0016】TV受像機11には、文字多重デコーダを
含む通常のTV放送受信回路に加え、双方向番組を実現
するために、図示のようなスクリプトデコーダおよびモ
デムが装備される。スクリプトデコーダは、放送局12
からのTV放送からスクリプトを取り出し、それを実行
することによって双方向文字放送番組を画面表示する。
含む通常のTV放送受信回路に加え、双方向番組を実現
するために、図示のようなスクリプトデコーダおよびモ
デムが装備される。スクリプトデコーダは、放送局12
からのTV放送からスクリプトを取り出し、それを実行
することによって双方向文字放送番組を画面表示する。
【0017】この場合、視聴者は、双方向文字放送番組
の画面に対して、TV操作用のリモコンを用いて応答を
行う。応答サーバ14にデータを送るときは、TV受像
機11に接続されたモデムによって自動ダイヤルが行わ
れ応答サーバ14に接続される。この場合の発呼時刻
は、TV受像機11の有する固有番号と乱数機能とを利
用して決定され、データは即座に送信されたり、ある時
間まってから送信される。
の画面に対して、TV操作用のリモコンを用いて応答を
行う。応答サーバ14にデータを送るときは、TV受像
機11に接続されたモデムによって自動ダイヤルが行わ
れ応答サーバ14に接続される。この場合の発呼時刻
は、TV受像機11の有する固有番号と乱数機能とを利
用して決定され、データは即座に送信されたり、ある時
間まってから送信される。
【0018】TV受像機11に追加されるモデムは、自
動的にダイヤルする機能をもっているので、データの送
信そのもののためには視聴者による操作を必要としな
い。自動ダイヤル先の電話番号は、双方向文字放送番組
ごとに放送局12側からのスクリプトに埋め込んで送信
される。
動的にダイヤルする機能をもっているので、データの送
信そのもののためには視聴者による操作を必要としな
い。自動ダイヤル先の電話番号は、双方向文字放送番組
ごとに放送局12側からのスクリプトに埋め込んで送信
される。
【0019】スクリプトデコーダは、プログラムを実行
するプロセッサによって実現できる。しかし、文字多重
デコーダにも通常はプロセッサが内蔵されているので、
実際には、スクリプトデコーダは文字多重デコーダをソ
フトウェア的に機能拡張することによって実現する事が
できる。よって、スクリプトデコーダは、文字多重デコ
ーダと、プログラムROMとから構成される。
するプロセッサによって実現できる。しかし、文字多重
デコーダにも通常はプロセッサが内蔵されているので、
実際には、スクリプトデコーダは文字多重デコーダをソ
フトウェア的に機能拡張することによって実現する事が
できる。よって、スクリプトデコーダは、文字多重デコ
ーダと、プログラムROMとから構成される。
【0020】放送局12は、視聴者の応答を番組に反映
させるなどの視聴者参加方式の番組を放送する場合に
は、通常の映像・音声を含む放送信号に、スクリプトを
挿入して送信する。スクリプトの再生および挿入のため
の番組制作システムは、パーソナル・コンピュータと多
重化装置で構成することができる。
させるなどの視聴者参加方式の番組を放送する場合に
は、通常の映像・音声を含む放送信号に、スクリプトを
挿入して送信する。スクリプトの再生および挿入のため
の番組制作システムは、パーソナル・コンピュータと多
重化装置で構成することができる。
【0021】放送局12は、通常の番組に追加するかた
ちで放送電波にスクリプトを挿入して放送を行う。追加
する情報プログラムは、放送局自身が制作するもの、広
告会社、通販会社などの第三者が制作するものに大別さ
れる。さらに、放送局制作のものは、事前に用意できる
ものと、スポーツ中継時のようにライブで挿入されるも
のがある。
ちで放送電波にスクリプトを挿入して放送を行う。追加
する情報プログラムは、放送局自身が制作するもの、広
告会社、通販会社などの第三者が制作するものに大別さ
れる。さらに、放送局制作のものは、事前に用意できる
ものと、スポーツ中継時のようにライブで挿入されるも
のがある。
【0022】ここで、スクリプトの構成について説明す
る。スクリプトは、放送局12の制作システムによって
作成され、通常の画像・音声と共に、送出される。スク
リプトは、次のようなオブジェクトの集合として実現さ
れている。
る。スクリプトは、放送局12の制作システムによって
作成され、通常の画像・音声と共に、送出される。スク
リプトは、次のようなオブジェクトの集合として実現さ
れている。
【0023】(1)背景・表示素材 (2)動作ボタン (3)文字列 (4)画像 など 各オブジェクトには、補完的な手順(手続き)を持たせ
る事ができ、この手続きは拡張BASIC言語などによ
って記述される。この言語は、通常のBASICに双方
向文字放送用の制御命令を持たせたものである。
る事ができ、この手続きは拡張BASIC言語などによ
って記述される。この言語は、通常のBASICに双方
向文字放送用の制御命令を持たせたものである。
【0024】このスクリプトの実行時には、まず最初
に、画面の背景と動作ボタンなどの画面構成要素が表示
される。視聴者がその動作ボタンを選択すると、そのボ
タンに対応するプログラムが起動される。
に、画面の背景と動作ボタンなどの画面構成要素が表示
される。視聴者がその動作ボタンを選択すると、そのボ
タンに対応するプログラムが起動される。
【0025】応答サーバ14にはあらかじめ応答データ
の処理方法が登録されており、これに応じて収集した内
容を、放送局、広告会社、スポンサ、通販会社などに再
配送する。
の処理方法が登録されており、これに応じて収集した内
容を、放送局、広告会社、スポンサ、通販会社などに再
配送する。
【0026】この双方向TVシステムで実現できる双方
向番組の形態は、次の3つに大別できる。 (1)補完情報番組 ・広告商品についての付加的な情報を選択表示する。
向番組の形態は、次の3つに大別できる。 (1)補完情報番組 ・広告商品についての付加的な情報を選択表示する。
【0027】・スポーツ中継時のデータを選択的に表示
する。 ・番組内容の表示をする。 ・料理リサピーを記憶しておき、後で表示する。
する。 ・番組内容の表示をする。 ・料理リサピーを記憶しておき、後で表示する。
【0028】・幼児教育番組において、質問に対する答
えに反応する。 ・クイズ番組において、視聴者の答えに反応する。 (2)応答フィードバック番組(応答サーバを使う) ・政治、経済、社会報道に関するアンケートを採る。
えに反応する。 ・クイズ番組において、視聴者の答えに反応する。 (2)応答フィードバック番組(応答サーバを使う) ・政治、経済、社会報道に関するアンケートを採る。
【0029】・スポーツ番組でアンケートを採る。 ・視聴者参加クイズ番組で、正答者の統計表示や、トー
ナメントを行う。 (3)トランザクション付き番組(応答サーバを使う) ・テレビショッピングで注文をサーバにて受け付ける。
ナメントを行う。 (3)トランザクション付き番組(応答サーバを使う) ・テレビショッピングで注文をサーバにて受け付ける。
【0030】・情報など要求付き広告で、カタログ要求
などをサーバにて受け付ける。 ・視聴率調査のため、視聴者の同意を得て、視聴番組デ
ータをサーバに送る。 図2には、TV受像機11に設けられるTV放送受信回
路とスクリプトデコーダの具体的な回路構成が示されて
いる。
などをサーバにて受け付ける。 ・視聴率調査のため、視聴者の同意を得て、視聴番組デ
ータをサーバに送る。 図2には、TV受像機11に設けられるTV放送受信回
路とスクリプトデコーダの具体的な回路構成が示されて
いる。
【0031】TV放送受信回路は、アンテナ110、同
調回路111、局部発振回路112、映像検波回路11
3、音声検波回路114、映像信号処理回路115、お
よびRGB切替え回路116から構成されており、ま
た、スクリプトデコーダは、CPU201、多重データ
復調回路202、コンピュータ命令符号分離回路20
3、RAM204、ROM205、モデム206、表示
制御回路207、ビデオメモリ(VRAM)208、付
加音発生回路209、およびリモコン受信ユニット21
0から構成されている。
調回路111、局部発振回路112、映像検波回路11
3、音声検波回路114、映像信号処理回路115、お
よびRGB切替え回路116から構成されており、ま
た、スクリプトデコーダは、CPU201、多重データ
復調回路202、コンピュータ命令符号分離回路20
3、RAM204、ROM205、モデム206、表示
制御回路207、ビデオメモリ(VRAM)208、付
加音発生回路209、およびリモコン受信ユニット21
0から構成されている。
【0032】スクリプトデコーダのROM205には、
文字フォントデータおよび従来の文字放送受信プログラ
ムに加えて、双方向文字放送進行手順を記述したスクリ
プトの実行を制御するためのスクリプト処理プログラム
が格納されている。このスクリプト処理プログラムは1
種のOSであり、図3に示されているように、スクリプ
トを解釈して実行するためのBASICインタプリタ
(アプリケーション・エンジン)301、通信ライブラ
リ302、ユーザインタフェースライブラリ303、描
画ライブラリ304を備えている。
文字フォントデータおよび従来の文字放送受信プログラ
ムに加えて、双方向文字放送進行手順を記述したスクリ
プトの実行を制御するためのスクリプト処理プログラム
が格納されている。このスクリプト処理プログラムは1
種のOSであり、図3に示されているように、スクリプ
トを解釈して実行するためのBASICインタプリタ
(アプリケーション・エンジン)301、通信ライブラ
リ302、ユーザインタフェースライブラリ303、描
画ライブラリ304を備えている。
【0033】通信ライブラリ302は、スクリプトデコ
ーダ(文字放送受信装置)からのスクリプトの受信、応
答サーバ14(電話線)との送受信、プリンタやVTR
などの機器との通信を行う機能をもつ。この通信ライブ
ラリ302には、発呼時間を制御する機能が組み込まれ
ている。
ーダ(文字放送受信装置)からのスクリプトの受信、応
答サーバ14(電話線)との送受信、プリンタやVTR
などの機器との通信を行う機能をもつ。この通信ライブ
ラリ302には、発呼時間を制御する機能が組み込まれ
ている。
【0034】ユーザインタフェースライブラリ303
は、画面上のボタンの選択などの操作と、TV受像機1
1のリモコン211の操作を結びつけるものであり、リ
モコン211が有するチャネル選択ボタン、十字カーソ
ル・キー、マウスなどの機能に対応することができる。
は、画面上のボタンの選択などの操作と、TV受像機1
1のリモコン211の操作を結びつけるものであり、リ
モコン211が有するチャネル選択ボタン、十字カーソ
ル・キー、マウスなどの機能に対応することができる。
【0035】描画ライブラリ304は、スクリプトにも
とづいて実際に描画を行う機能を提供する。次に、図2
のTV放送受信回路およびスクリプトデコーダの動作を
説明する。
とづいて実際に描画を行う機能を提供する。次に、図2
のTV放送受信回路およびスクリプトデコーダの動作を
説明する。
【0036】放送局12から送られて来る電波はアンテ
ナ110(または配信ケーブルが接続されたアンテナ入
力端子)を介して同調回路111へ導かれる。同調回路
111は局部発振回路112と共に、受信者の設定する
チャンネルまたは周波数に対応した同調周波数と一定の
周波数値だけずれた局部発信周波数で動作し、これによ
り電波は一定の周波数値すなわち中間周波数へ変換され
て、検波回路113、114に送られる。
ナ110(または配信ケーブルが接続されたアンテナ入
力端子)を介して同調回路111へ導かれる。同調回路
111は局部発振回路112と共に、受信者の設定する
チャンネルまたは周波数に対応した同調周波数と一定の
周波数値だけずれた局部発信周波数で動作し、これによ
り電波は一定の周波数値すなわち中間周波数へ変換され
て、検波回路113、114に送られる。
【0037】検波回路113、114では、中間周波信
号の増幅が行われた後、搬送波に変調された信号の検波
が行われ、映像信号は映像信号処理回路115およびR
GB切替え回路116を介してCRTに表示され、音声
信号はスピーカから出力される。また、映像信号は多重
データ復調回路202にも送られる。
号の増幅が行われた後、搬送波に変調された信号の検波
が行われ、映像信号は映像信号処理回路115およびR
GB切替え回路116を介してCRTに表示され、音声
信号はスピーカから出力される。また、映像信号は多重
データ復調回路202にも送られる。
【0038】多重データ復調回路202は、映像信号の
垂直帰線期間に重畳された文字放送データを復調するも
のであり、ここではハイブリッド伝送方式のTV文字多
重放送信号に対応した復調処理が行われる。
垂直帰線期間に重畳された文字放送データを復調するも
のであり、ここではハイブリッド伝送方式のTV文字多
重放送信号に対応した復調処理が行われる。
【0039】ハイブリッド伝送方式のTV文字多重放送
信号においては、図4に示されているように、文字放送
データは垂直帰線期間の第14H(第277H)〜第1
6H(第279H)、および第21H(第284H)に
重畳されている。
信号においては、図4に示されているように、文字放送
データは垂直帰線期間の第14H(第277H)〜第1
6H(第279H)、および第21H(第284H)に
重畳されている。
【0040】また、文字放送データをFM放送信号に乗
せて送信することもでき、この場合には、表示器付きの
FM受信機にスクリプトデコーダが設けられ、多重デー
タ復調回路202ではDARC方式のFM文字多重放送
信号に対応した復調処理が行われる。
せて送信することもでき、この場合には、表示器付きの
FM受信機にスクリプトデコーダが設けられ、多重デー
タ復調回路202ではDARC方式のFM文字多重放送
信号に対応した復調処理が行われる。
【0041】DARC方式のFM文字多重放送信号にお
いては、図5に示されているように、文字放送データは
副搬送波に重畳されることになる。多重データ復調回路
202で復調された文字放送データは、コード情報の形
式となってコンピュータ命令符号分離回路203に逐
次、入力される。
いては、図5に示されているように、文字放送データは
副搬送波に重畳されることになる。多重データ復調回路
202で復調された文字放送データは、コード情報の形
式となってコンピュータ命令符号分離回路203に逐
次、入力される。
【0042】コンピュータ命令符号分離回路203は、
復調された文字放送データからコンピュータ命令符号つ
まりスクリプトを分離して、RAM204に1バイト単
位で記憶するものである。実際には、通常の文字放送に
も対応するために、コンピュータ命令符号分離回路20
3は、復調された文字放送データが文字コード、イメー
ジ、スクリプトのいずれであるかを識別することにな
る。
復調された文字放送データからコンピュータ命令符号つ
まりスクリプトを分離して、RAM204に1バイト単
位で記憶するものである。実際には、通常の文字放送に
も対応するために、コンピュータ命令符号分離回路20
3は、復調された文字放送データが文字コード、イメー
ジ、スクリプトのいずれであるかを識別することにな
る。
【0043】文字コードであれば、それがROM205
のフォントデータを用いてイメージに変換された後、ビ
デオメモリ208に書き込まれる。イメージであれば、
それがそのままビデオメモリ208に書き込まれる。ま
た、スクリプトの場合には、前述したようにRAM20
4に一旦蓄積され、それをCPU201によって実行す
ることによって、画面イメージなどがビデオメモリ20
8に書き込まれる。
のフォントデータを用いてイメージに変換された後、ビ
デオメモリ208に書き込まれる。イメージであれば、
それがそのままビデオメモリ208に書き込まれる。ま
た、スクリプトの場合には、前述したようにRAM20
4に一旦蓄積され、それをCPU201によって実行す
ることによって、画面イメージなどがビデオメモリ20
8に書き込まれる。
【0044】文字コード、イメージ、スクリプトの識別
は、それらデータの先頭に付加された識別コードを利用
して行われる。すなわち、文字コード、イメージ、スク
リプトはそれぞれ異なる識別コードが付加されて送信さ
れる。スクリプトの送信データフォーマットの一例を図
6に示す。
は、それらデータの先頭に付加された識別コードを利用
して行われる。すなわち、文字コード、イメージ、スク
リプトはそれぞれ異なる識別コードが付加されて送信さ
れる。スクリプトの送信データフォーマットの一例を図
6に示す。
【0045】図6の例では、ESC符号(000110
11)がスクリプトの識別コードとして使用されてお
り、そのESC符号に続く2バイトでスクリプトの総デ
ータ長(単位はバイト)が示される。この例では、総デ
ータ長は8バイトであり、それに続くデータ列(ここで
は、16進表示で31,32,33,34,35,3
6,37,FF)がスクリプトを構成するコンピュータ
命令符号となる。
11)がスクリプトの識別コードとして使用されてお
り、そのESC符号に続く2バイトでスクリプトの総デ
ータ長(単位はバイト)が示される。この例では、総デ
ータ長は8バイトであり、それに続くデータ列(ここで
は、16進表示で31,32,33,34,35,3
6,37,FF)がスクリプトを構成するコンピュータ
命令符号となる。
【0046】このようにして、一連のコンピュータ命令
符号からなるスクリプトが全てRAM204に格納され
ると、双方向文字放送番組であることを示すシンボルマ
ーク「i」がCPU201によってビデオメモリ208
に書き込まれ、そのシンボルマークが現在再生されてい
る番組の画面中に表示される。
符号からなるスクリプトが全てRAM204に格納され
ると、双方向文字放送番組であることを示すシンボルマ
ーク「i」がCPU201によってビデオメモリ208
に書き込まれ、そのシンボルマークが現在再生されてい
る番組の画面中に表示される。
【0047】この後、視聴者がリモコン211のコンピ
ュータ命令起動スイッチを操作すると、それがリモコン
受信ユニット210で受け付けられてCPU201に通
知される。
ュータ命令起動スイッチを操作すると、それがリモコン
受信ユニット210で受け付けられてCPU201に通
知される。
【0048】CPU201は、RAM204のコンピュ
ータ命令符号を順次読み出し、実行する。これにより、
テレビ放送信号の主番組と同期して、双方向文字放送番
組の放送が開始される。双方向文字放送番組では、ま
ず、メニュー表示画面が主番組の表示画面内に開かれ、
そこで選択された動作ボタンに対応する情報、例えば主
番組がスポーツ番組であれば、選手のデータなどが双方
向文字放送番組として表示される。
ータ命令符号を順次読み出し、実行する。これにより、
テレビ放送信号の主番組と同期して、双方向文字放送番
組の放送が開始される。双方向文字放送番組では、ま
ず、メニュー表示画面が主番組の表示画面内に開かれ、
そこで選択された動作ボタンに対応する情報、例えば主
番組がスポーツ番組であれば、選手のデータなどが双方
向文字放送番組として表示される。
【0049】また、主番組がクイズ番組であれば、問題
に対応する複数の回答枝が双方向文字放送番組として表
示される。いずれかの回答に対応する動作ボタンが視聴
者によって選択されると、CPU201は、スクリプト
に埋め込まれている電話番号によってモデム206にオ
ートダイヤリングを指示する。モデム206は、電話回
線を確保(オフフック)すると共に、オートダイヤリン
グを開始する。そして、選択された回答を示すコードデ
ータが所定のデータフォーマットの送信データ(視聴者
の電話番号、スクリプトに埋め込まれている番組ID、
TV受像機のマシンIDなどを含む)に組み立てられ
て、応答サーバ14または局12に送られる。
に対応する複数の回答枝が双方向文字放送番組として表
示される。いずれかの回答に対応する動作ボタンが視聴
者によって選択されると、CPU201は、スクリプト
に埋め込まれている電話番号によってモデム206にオ
ートダイヤリングを指示する。モデム206は、電話回
線を確保(オフフック)すると共に、オートダイヤリン
グを開始する。そして、選択された回答を示すコードデ
ータが所定のデータフォーマットの送信データ(視聴者
の電話番号、スクリプトに埋め込まれている番組ID、
TV受像機のマシンIDなどを含む)に組み立てられ
て、応答サーバ14または局12に送られる。
【0050】この場合、モデム206による実際の発呼
時間は、TV受像機11固有の番号とランダム関数を利
用して制御される。この発呼時間制御のための手順の詳
細については、図10を参照して後述する。
時間は、TV受像機11固有の番号とランダム関数を利
用して制御される。この発呼時間制御のための手順の詳
細については、図10を参照して後述する。
【0051】次に、双方向TVシステムによって提供さ
れる双方向番組の種類毎にスクリプトによる操作の手順
を説明する。まず、図7のフローチャートを参照して、
補完情報番組について説明する。
れる双方向番組の種類毎にスクリプトによる操作の手順
を説明する。まず、図7のフローチャートを参照して、
補完情報番組について説明する。
【0052】補完情報番組は、主番組つまり本放送画面
では表示されてない放送内容に関連した付加的な複数の
情報、およびそれら情報を選択するためのメニュー画面
を提供するものであり、電話接続は行われない。補完情
報番組の代表例としては、スポーツ番組がある。
では表示されてない放送内容に関連した付加的な複数の
情報、およびそれら情報を選択するためのメニュー画面
を提供するものであり、電話接続は行われない。補完情
報番組の代表例としては、スポーツ番組がある。
【0053】スポーツ番組の本放送画面が流れている状
態で、スクリプトが受信されると、双方向文字放送番組
であることを示すシンボルマーク「i」(インタラクテ
ィブマーク)が画面表示される(ステップS101)。
態で、スクリプトが受信されると、双方向文字放送番組
であることを示すシンボルマーク「i」(インタラクテ
ィブマーク)が画面表示される(ステップS101)。
【0054】視聴者がリモコン211を操作することに
などによってシンボルマーク「i」が選択されると(ス
テップS102)、CPU201によるプログラム実行
が開始され、まず、提供情報の種類を示すメニュー画面
が表示される(ステップS103)。メニュー画面にお
いては、提供情報の種類に対応する複数の選択子が動作
ボタンとして割り当てられており、リモコン211の操
作によって動作ボタンが選択されると(ステップS10
4)、その選択された動作ボタンに対応する情報が表示
される(ステップS105)。
などによってシンボルマーク「i」が選択されると(ス
テップS102)、CPU201によるプログラム実行
が開始され、まず、提供情報の種類を示すメニュー画面
が表示される(ステップS103)。メニュー画面にお
いては、提供情報の種類に対応する複数の選択子が動作
ボタンとして割り当てられており、リモコン211の操
作によって動作ボタンが選択されると(ステップS10
4)、その選択された動作ボタンに対応する情報が表示
される(ステップS105)。
【0055】このようにして、各種補完情報が本放送番
組と同期して提供され、且つそれら補完情報の表示切替
えをスクリプトにしたがって視聴者毎に別個に行うこと
ができる。
組と同期して提供され、且つそれら補完情報の表示切替
えをスクリプトにしたがって視聴者毎に別個に行うこと
ができる。
【0056】次に、図8のフローチャートを参照して、
応答フィードバック番組について説明する。オートフィ
ードバック番組は、視聴者参加型の本放送番組に関連し
た情報(例えば、その番組によって視聴者に問い合わせ
られた問いに対する回答の選択子)を提供し、視聴者が
これを選択することで番組内容にそれを反映するもので
ある。オートフィードバック番組の代表例としては、ク
イズ番組がある。
応答フィードバック番組について説明する。オートフィ
ードバック番組は、視聴者参加型の本放送番組に関連し
た情報(例えば、その番組によって視聴者に問い合わせ
られた問いに対する回答の選択子)を提供し、視聴者が
これを選択することで番組内容にそれを反映するもので
ある。オートフィードバック番組の代表例としては、ク
イズ番組がある。
【0057】クイズ番組の本放送画面が流れている状態
で、スクリプトが受信されると、双方向文字放送番組で
あることを示すシンボルマーク「i」(インタラクティ
ブマーク)が画面表示される(ステップS201)。
で、スクリプトが受信されると、双方向文字放送番組で
あることを示すシンボルマーク「i」(インタラクティ
ブマーク)が画面表示される(ステップS201)。
【0058】視聴者がリモコン211を操作することに
などによってシンボルマーク「i」が選択されると(ス
テップS202)、CPU201によるプログラム実行
が開始され、まず、問いに対する回答の選択子を示す情
報などが表示される(ステップS203)。リモコン2
11の操作によって視聴者によって所定の選択子が選択
されると、スクリプトに埋め込まれた電話番号を利用し
て自動発呼(ダイヤリング)の処理が開始され、所定の
発呼待ち時間経過後に自動発呼が行われ、選択子を含む
所定の送信データが応答サーバ14を介して放送局12
に送られる(ステップS204)。この場合、応答サー
バ14では、選択子のデータが集計され、その集計結果
が放送局12に送られて番組内容に反映される(ステッ
プS205)。
などによってシンボルマーク「i」が選択されると(ス
テップS202)、CPU201によるプログラム実行
が開始され、まず、問いに対する回答の選択子を示す情
報などが表示される(ステップS203)。リモコン2
11の操作によって視聴者によって所定の選択子が選択
されると、スクリプトに埋め込まれた電話番号を利用し
て自動発呼(ダイヤリング)の処理が開始され、所定の
発呼待ち時間経過後に自動発呼が行われ、選択子を含む
所定の送信データが応答サーバ14を介して放送局12
に送られる(ステップS204)。この場合、応答サー
バ14では、選択子のデータが集計され、その集計結果
が放送局12に送られて番組内容に反映される(ステッ
プS205)。
【0059】次に、図9のフローチャートを参照して、
トランザクション付き番組について説明する。トランザ
クション付き番組は、例えばテレビショッピングなどで
視聴者からの注文を受け付けて応答サーバ14にデータ
送信する番組形態であり、テレビショッピング番組の本
放送画面が流れている状態で、スクリプトが受信される
と、双方向文字放送番組であることを示すシンボルマー
ク「i」(インタラクティブマーク)が画面表示される
(ステップS301)。
トランザクション付き番組について説明する。トランザ
クション付き番組は、例えばテレビショッピングなどで
視聴者からの注文を受け付けて応答サーバ14にデータ
送信する番組形態であり、テレビショッピング番組の本
放送画面が流れている状態で、スクリプトが受信される
と、双方向文字放送番組であることを示すシンボルマー
ク「i」(インタラクティブマーク)が画面表示される
(ステップS301)。
【0060】視聴者がリモコン211を操作することに
などによってシンボルマーク「i」が選択されると(ス
テップS302)、CPU201によるプログラム実行
が開始され、まず、商品情報などが表示される(ステッ
プS303)。リモコン211の操作によって視聴者に
よって所定の商品を購入することが指定されると、スク
リプトに埋め込まれた電話番号を利用して自動発呼(ダ
イヤリング)処理が開始され、所定の発呼待ち時間経過
後に自動発呼が行われ、商品を示す選択子などを含む所
定の送信データが応答サーバ14を介して、広告会社、
通販会社などに送られる(ステップS404、S30
5)。
などによってシンボルマーク「i」が選択されると(ス
テップS302)、CPU201によるプログラム実行
が開始され、まず、商品情報などが表示される(ステッ
プS303)。リモコン211の操作によって視聴者に
よって所定の商品を購入することが指定されると、スク
リプトに埋め込まれた電話番号を利用して自動発呼(ダ
イヤリング)処理が開始され、所定の発呼待ち時間経過
後に自動発呼が行われ、商品を示す選択子などを含む所
定の送信データが応答サーバ14を介して、広告会社、
通販会社などに送られる(ステップS404、S30
5)。
【0061】以上のように、この実施例のTV受像機1
1においては、テレビジョン放送信号の文字放送チャネ
ルを利用して送信されるコンピュータプログラムを受信
し、それを実行する。このコンピュータプログラムには
双方向文字放送番組実現のための進行手続きが記述され
ており、そのプログラムに従って双方向文字放送番組の
再生手続きが制御される。従って、そのプログラム制御
の下で、視聴者による所定の入力操作に応じた表示選択
など、多彩な動作、サービスを実現できる。
1においては、テレビジョン放送信号の文字放送チャネ
ルを利用して送信されるコンピュータプログラムを受信
し、それを実行する。このコンピュータプログラムには
双方向文字放送番組実現のための進行手続きが記述され
ており、そのプログラムに従って双方向文字放送番組の
再生手続きが制御される。従って、そのプログラム制御
の下で、視聴者による所定の入力操作に応じた表示選択
など、多彩な動作、サービスを実現できる。
【0062】また、オートダイヤリングによって必要な
情報を自動的に電話回線を介して送信することができる
ので、例えば視聴者参加型の番組やショッピング情報番
組と同期して双方向文字放送を再生することにより、文
字放送番組の双方向性をさらに高めることができる。ま
た、従来のようにメモの取り損ないによる応答機会の遺
失や、誤ダイアルなどを防止することができる。
情報を自動的に電話回線を介して送信することができる
ので、例えば視聴者参加型の番組やショッピング情報番
組と同期して双方向文字放送を再生することにより、文
字放送番組の双方向性をさらに高めることができる。ま
た、従来のようにメモの取り損ないによる応答機会の遺
失や、誤ダイアルなどを防止することができる。
【0063】さらに、その電話回線を利用することによ
り、バーチャルチャンネルを実現することもできる。バ
ーチャルチャンネルは、テレビ放送の伝送チャネルは使
用せず、TV受像機11から応答サーバ14へ情報サー
ビスを要求し、応答サーバ14からの情報を受信するこ
とで疑似的に双方向番組に似た内容のサービス形態を実
現する形態である。
り、バーチャルチャンネルを実現することもできる。バ
ーチャルチャンネルは、テレビ放送の伝送チャネルは使
用せず、TV受像機11から応答サーバ14へ情報サー
ビスを要求し、応答サーバ14からの情報を受信するこ
とで疑似的に双方向番組に似た内容のサービス形態を実
現する形態である。
【0064】次に、図10のフローチャートを参照し
て、発呼時間制御動作を説明する。スクリプトデコーダ
の通信ライブラリ302によって提供される乱数関数機
能は、一般に知られている「乱数表」と同じく、数値列
そのものは常に同じ値であり、その数値列のどこから使
用するかをを示す開始点を利用して、まず、乱数関数の
ランダマイズが行われる(ステップS401)。開始点
を示す数値としては、例えばスクリプトに埋め込まれて
送信される第1の数値、または日付が使用される。
て、発呼時間制御動作を説明する。スクリプトデコーダ
の通信ライブラリ302によって提供される乱数関数機
能は、一般に知られている「乱数表」と同じく、数値列
そのものは常に同じ値であり、その数値列のどこから使
用するかをを示す開始点を利用して、まず、乱数関数の
ランダマイズが行われる(ステップS401)。開始点
を示す数値としては、例えばスクリプトに埋め込まれて
送信される第1の数値、または日付が使用される。
【0065】次いで、ランダマイズされた乱数関数に自
己の加入者電話番号または機器番号を変数として代入し
て、0から1の間の乱数値が求められる(ステップS4
02)。
己の加入者電話番号または機器番号を変数として代入し
て、0から1の間の乱数値が求められる(ステップS4
02)。
【0066】そいて、分散量を規定するための第2の数
値と前述の乱数値との積を求め、その積が発呼の際の待
ち時間として求められる(ステップS403)。第2の
数値は、応答サーバ14側の回線数およびサービス対象
加入者、過去の類似サービスのアクセス数などから予め
決定された分散係数であり、例えば、30分、1時間、
2時間といった時間分散量を示す。この第2の数値はス
クリプトに埋め込んで送信されたり、応答サーバ14か
ら与えられる。もちろん、第2の数値の初期値を0とし
て、2回目からは応答サーバ14から与えられ数値を利
用するといった運用を行うこともできる。また、ある程
度固定的なサービスを前提とするものであれば、第2の
数値を固定値としても良い。
値と前述の乱数値との積を求め、その積が発呼の際の待
ち時間として求められる(ステップS403)。第2の
数値は、応答サーバ14側の回線数およびサービス対象
加入者、過去の類似サービスのアクセス数などから予め
決定された分散係数であり、例えば、30分、1時間、
2時間といった時間分散量を示す。この第2の数値はス
クリプトに埋め込んで送信されたり、応答サーバ14か
ら与えられる。もちろん、第2の数値の初期値を0とし
て、2回目からは応答サーバ14から与えられ数値を利
用するといった運用を行うこともできる。また、ある程
度固定的なサービスを前提とするものであれば、第2の
数値を固定値としても良い。
【0067】なお、この実施例では、この発明の発呼時
間制御を双方向TVシステムのTV受像機11に設けた
場合について説明したが、この発明の発呼時間制御は、
例えば、図11に示されているように、公衆電話回線網
を介してホストコンピュータに接続された自動ダイヤリ
ング機能を有する端末であれば、どのようなサービス形
態のものにも適用することができる。
間制御を双方向TVシステムのTV受像機11に設けた
場合について説明したが、この発明の発呼時間制御は、
例えば、図11に示されているように、公衆電話回線網
を介してホストコンピュータに接続された自動ダイヤリ
ング機能を有する端末であれば、どのようなサービス形
態のものにも適用することができる。
【0068】また、この実施例では、CPU201がそ
のまま実行可能な実行モジュールの形態でスクリプトを
送信した場合を例示したが、所定のプログラム言語によ
って記述されたテキストデータ列としてスクリプトを送
信し、それをROM205のコンパイラによって翻訳す
るように構成することも可能である。
のまま実行可能な実行モジュールの形態でスクリプトを
送信した場合を例示したが、所定のプログラム言語によ
って記述されたテキストデータ列としてスクリプトを送
信し、それをROM205のコンパイラによって翻訳す
るように構成することも可能である。
【0069】また、図2のスクリプトデコーダはTV受
像機11に内蔵するだけでなく、外付けの機器として実
現することもできる。また、図2のスクリプトデコーダ
の構成を、テレビジョン放送信号の受信機能を持つパー
ソナルコンピュータに適用し、そのパーソナルコンピュ
ータに内蔵または接続して使用することもできる。
像機11に内蔵するだけでなく、外付けの機器として実
現することもできる。また、図2のスクリプトデコーダ
の構成を、テレビジョン放送信号の受信機能を持つパー
ソナルコンピュータに適用し、そのパーソナルコンピュ
ータに内蔵または接続して使用することもできる。
【0070】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、端末機の有する固有番号と乱数機能とを利用して端
末機毎に発呼待ち時間を算出し、これによって発呼時刻
を分散できるようになり、限られた公衆回線資源の有効
利用を図ることことができる。
ば、端末機の有する固有番号と乱数機能とを利用して端
末機毎に発呼待ち時間を算出し、これによって発呼時刻
を分散できるようになり、限られた公衆回線資源の有効
利用を図ることことができる。
【図1】この発明の一実施例に係るTV受像機を使用し
た双方向TVシステムの構成を示すブロック図。
た双方向TVシステムの構成を示すブロック図。
【図2】図1のTV受像機に設けられるTV放送受信回
路とスクリプトデコーダの具体的な回路構成を示す回路
図。
路とスクリプトデコーダの具体的な回路構成を示す回路
図。
【図3】図2のスクリプトデコーダのROMに格納され
たスクリプト処理プログラムの構成を示すブロック図。
たスクリプト処理プログラムの構成を示すブロック図。
【図4】図1の双方向TVシステムで使用されるハイブ
リッド伝送方式のTV文字多重放送信号を説明するため
の図。
リッド伝送方式のTV文字多重放送信号を説明するため
の図。
【図5】図1の双方向TVシステムで使用されるDAR
C方式のFM文字多重放送信号を説明するための図。
C方式のFM文字多重放送信号を説明するための図。
【図6】図1の双方向TVシステムで使用されるスクリ
プトの送信データフォーマットの一例を示す図。
プトの送信データフォーマットの一例を示す図。
【図7】図1の双方向TVシステムで実現される補完情
報番組の進行手順の一例を示すフローチャート。
報番組の進行手順の一例を示すフローチャート。
【図8】図1の双方向TVシステムで実現される応答フ
ィードバック番組の進行手順の一例を示すフローチャー
ト。
ィードバック番組の進行手順の一例を示すフローチャー
ト。
【図9】図1の双方向TVシステムで実現されるトラン
ザクション付き番組の進行手順の一例を示すフローチャ
ート。
ザクション付き番組の進行手順の一例を示すフローチャ
ート。
【図10】図1の双方向TVシステムのTV受像機が発
呼する場合に実行される発呼時間制御動作を説明するフ
ローチャート。
呼する場合に実行される発呼時間制御動作を説明するフ
ローチャート。
【図11】図10の発呼時間制御が適用される端末の接
続形態を示すブロック図。
続形態を示すブロック図。
11…TV受像機、12…放送局、13…電話回線網、
14…応答サーバ、110…アンテナ、111…同調回
路、112…局部発振回路、113…映像検波回路、1
14…音声検波回路、115…映像信号処理回路、11
6…RGB切替え回路、201…CPU、202…多重
データ復調回路、203…コンピュータ命令符号分離回
路、204…RAM、205…ROM、206…モデ
ム、207…表示制御回路、208…ビデオメモリ、2
09…付加音発生回路、210…リモコン受信ユニッ
ト、211…リモコン操作ユニット。
14…応答サーバ、110…アンテナ、111…同調回
路、112…局部発振回路、113…映像検波回路、1
14…音声検波回路、115…映像信号処理回路、11
6…RGB切替え回路、201…CPU、202…多重
データ復調回路、203…コンピュータ命令符号分離回
路、204…RAM、205…ROM、206…モデ
ム、207…表示制御回路、208…ビデオメモリ、2
09…付加音発生回路、210…リモコン受信ユニッ
ト、211…リモコン操作ユニット。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 7/035
Claims (4)
- 【請求項1】 公衆電話回線網を介してホストコンピュ
ータに接続され、前記公衆電話回線に対する自動ダイヤ
リング機能を有する通信制御装置において、 乱数開始点を規定するための第1の数値を用いて乱数関
数をランダマイズする手段と、 ランダマイズされた乱数関数に自己の電話番号または機
器番号を変数として代入して、乱数値を求める手段と、 分散量を規定するための第2の数値と前記乱数値との積
を求め、その積を発呼の際の待ち時間として使用して発
呼時間を制御する手段とを具備することを特徴とする通
信制御装置。 - 【請求項2】 乱数関数のランダマイズのために前記第
1の数値として日付を使用することを特徴とする請求項
1記載の通信制御装置。 - 【請求項3】 前記第1および第2の数値は、前記ホス
トコンピュータからそれぞれ与えられることを特徴とす
る請求項1記載の通信制御装置。 - 【請求項4】 テレビジョン放送信号の番組に同期して
放送される文字放送を受信および再生可能な文字放送受
信装置において、 電話回線に接続されたモデム装置と、 テレビジョン放送信号の垂直帰線期間に重畳された文字
放送データを復調し、その復調したデータから電話番号
を分離する分離手段と、 前記テレビジョン放送信号の番組中に実行される視聴者
による所定の入力操作に応答して、前記電話番号で指定
される相手先に前記モデム装置を利用して自動発呼し、
前記テレビジョン放送信号の番組に対する視聴者からの
応答データを電話回線を介して送信するダイヤリング手
段と、 前記ダイヤリング手段の発呼時刻を制御する発呼時刻制
御手段とを具備し、 この発呼時刻制御手段は、 乱数開始点を規定するための第1の数値を用いて乱数関
数をランダマイズする手段と、 ランダマイズされた乱数関数に自己の電話番号または機
器番号を変数として代入して、乱数値を求める手段と、 分散量を規定するための第2の数値と前記乱数値との積
を求め、その積を発呼の際の待ち時間として使用して発
呼時間を制御する手段とを具備することを特徴とする文
字放送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7014045A JPH08205123A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 通信制御装置およびその装置を使用した文字放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7014045A JPH08205123A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 通信制御装置およびその装置を使用した文字放送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08205123A true JPH08205123A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=11850142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7014045A Pending JPH08205123A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 通信制御装置およびその装置を使用した文字放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08205123A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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