JPH08205269A - リモートコントロールケース - Google Patents
リモートコントロールケースInfo
- Publication number
- JPH08205269A JPH08205269A JP7007984A JP798495A JPH08205269A JP H08205269 A JPH08205269 A JP H08205269A JP 7007984 A JP7007984 A JP 7007984A JP 798495 A JP798495 A JP 798495A JP H08205269 A JPH08205269 A JP H08205269A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- hook
- remote control
- bottom case
- engaging portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リモートコントロールケースのトップケース
とボトムケースの相互間の不慮離脱を防止する。 【構成】 トップケース11とボトムケース12とにて
構成されるリモートコントロールケース10の該ボトム
ケース12の底面巾方向にリブ17を立設する。該リブ
17は外側部18をボトムケースの側壁19内側面より
間隙を有して立設され、且つ、該トップケース11とボ
トムケース12とを嵌合した際にフック係止部14の内
方への移動を規制して当該フック係止部14とフック部
15との離脱を防止するように構成する。
とボトムケースの相互間の不慮離脱を防止する。 【構成】 トップケース11とボトムケース12とにて
構成されるリモートコントロールケース10の該ボトム
ケース12の底面巾方向にリブ17を立設する。該リブ
17は外側部18をボトムケースの側壁19内側面より
間隙を有して立設され、且つ、該トップケース11とボ
トムケース12とを嵌合した際にフック係止部14の内
方への移動を規制して当該フック係止部14とフック部
15との離脱を防止するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、リモートコントロー
ルケースに関するものであり、特に、トップケースとボ
トムケースとの不慮の離脱を防止できるようにしたリモ
ートコントロールケースに関するものである。
ルケースに関するものであり、特に、トップケースとボ
トムケースとの不慮の離脱を防止できるようにしたリモ
ートコントロールケースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来此の種、リモートコントロールケー
スを図4及び図5に従って説明する。図に於て、1は合
成樹脂等にて形成されたリモートコントロールケースで
あり、該リモートコントロールケース1はトップケース
2とボトムケース3とにより構成されている。このトッ
プケースの下縁部にはガイド4が垂設され、該ガイド4
を前記ボトムケース3の上縁部内側面に当接してトップ
ケース2を容易に位置決めできるように形成している。
スを図4及び図5に従って説明する。図に於て、1は合
成樹脂等にて形成されたリモートコントロールケースで
あり、該リモートコントロールケース1はトップケース
2とボトムケース3とにより構成されている。このトッ
プケースの下縁部にはガイド4が垂設され、該ガイド4
を前記ボトムケース3の上縁部内側面に当接してトップ
ケース2を容易に位置決めできるように形成している。
【0003】更に、該ガイド4の外側面の適宜位置を凹
設してフック係止部5を形成している。一方、前記ボト
ムケース3の上縁部内側面にフック部6を突設し、且
つ、該フック部6は前記トップケース2と該ボトムケー
ス3とを嵌合した際にトップケース2のフック係止部5
の位置と一致するように形成している。
設してフック係止部5を形成している。一方、前記ボト
ムケース3の上縁部内側面にフック部6を突設し、且
つ、該フック部6は前記トップケース2と該ボトムケー
ス3とを嵌合した際にトップケース2のフック係止部5
の位置と一致するように形成している。
【0004】而して、リモートコントロールケース1の
トップケース2とボトムケース3とを装着する際には、
先ず、トップケース2のガイド4をボトムケース3の上
縁部内側面に当接する。そして、上方よりトップケース
2をボトムケース3へ押圧すれば、トップケース2のフ
ック係止部5とボトムケース3のフック部6とが係合し
て該トップケース2とボトムケース3とが嵌合し、リモ
ートコントロールケース1が形成される。
トップケース2とボトムケース3とを装着する際には、
先ず、トップケース2のガイド4をボトムケース3の上
縁部内側面に当接する。そして、上方よりトップケース
2をボトムケース3へ押圧すれば、トップケース2のフ
ック係止部5とボトムケース3のフック部6とが係合し
て該トップケース2とボトムケース3とが嵌合し、リモ
ートコントロールケース1が形成される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したリモートコン
トロールケース1は、トップケース2の下縁部に設けた
フック係止部5をボトムケース3のフック部6に係止さ
せて該トップケース2とボトムケース3とを嵌合して構
成されている。
トロールケース1は、トップケース2の下縁部に設けた
フック係止部5をボトムケース3のフック部6に係止さ
せて該トップケース2とボトムケース3とを嵌合して構
成されている。
【0006】しかし、図5に示すように、リモートコン
トロールの落下等による外衝がトップケース2へ負荷さ
れ、該トップケース2が撓むことにより、該トップケー
ス2のフック係止部5が内側へ移動して該フック係止部
5とフック部6との係合が解除されることがある。従っ
て、トップケース2がボトムケース3より不慮離脱する
ことがあった。
トロールの落下等による外衝がトップケース2へ負荷さ
れ、該トップケース2が撓むことにより、該トップケー
ス2のフック係止部5が内側へ移動して該フック係止部
5とフック部6との係合が解除されることがある。従っ
て、トップケース2がボトムケース3より不慮離脱する
ことがあった。
【0007】そこで、トップケースとボトムケースとの
嵌合を確実に嵌合できるようにして不慮の離脱を防止す
るために解決せらるべき技術的課題が生じてくるのであ
り、本発明は該課題を解決することを目的とする。
嵌合を確実に嵌合できるようにして不慮の離脱を防止す
るために解決せらるべき技術的課題が生じてくるのであ
り、本発明は該課題を解決することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために提案されたものであり、合成樹脂等にて
形成されたトップケースとボトムケースとにて構成され
るリモートコントロールケースであって、該トップケー
スの下縁部にフック係止部を設け、且つ、該フック係止
部をボトムケースの上縁部内側面のフック部に係止させ
てトップケースとボトムケースとを嵌合するリモートコ
ントロールケースの装着装置に於て、該ボトムケースの
底面巾方向にリブを立設し、該リブは外側部をケースの
側壁内側面より間隙を有して立設され、更に、前記フッ
ク係止部を該間隙に挿入してボトムケースのフック部に
係止できるように構成すると共に、該フック係止部が内
側へ移動した際に該リブの側部に当接して該移動を規制
し、該フック係止部とフック部との離脱を防止できるよ
うに構成したことを特徴とするリモートコントロールケ
ースを提供するものである。
達成するために提案されたものであり、合成樹脂等にて
形成されたトップケースとボトムケースとにて構成され
るリモートコントロールケースであって、該トップケー
スの下縁部にフック係止部を設け、且つ、該フック係止
部をボトムケースの上縁部内側面のフック部に係止させ
てトップケースとボトムケースとを嵌合するリモートコ
ントロールケースの装着装置に於て、該ボトムケースの
底面巾方向にリブを立設し、該リブは外側部をケースの
側壁内側面より間隙を有して立設され、更に、前記フッ
ク係止部を該間隙に挿入してボトムケースのフック部に
係止できるように構成すると共に、該フック係止部が内
側へ移動した際に該リブの側部に当接して該移動を規制
し、該フック係止部とフック部との離脱を防止できるよ
うに構成したことを特徴とするリモートコントロールケ
ースを提供するものである。
【0009】
【作用】この発明は、トップケースの下縁部のフック係
止部をボトムケースの上縁部内側に突設したフック部へ
係止させて該トップケースとボトムケースとを嵌合させ
るリモートコントロールケースであって、該リモートコ
ントロールケースのボトムケース底面にリブを巾方向に
突設してある。
止部をボトムケースの上縁部内側に突設したフック部へ
係止させて該トップケースとボトムケースとを嵌合させ
るリモートコントロールケースであって、該リモートコ
ントロールケースのボトムケース底面にリブを巾方向に
突設してある。
【0010】また、該リブの外側部はボトムケースの側
壁内側面とに間隙を有し、該間隙にフック係止部を挿入
して該フック係止部がボトムケースのフック部へ係合で
きるように形成している。
壁内側面とに間隙を有し、該間隙にフック係止部を挿入
して該フック係止部がボトムケースのフック部へ係合で
きるように形成している。
【0011】更に、外衝等によりトップケースが撓んで
フック係止部が内側へ移動した際には、該フック係止部
に前記リブが当接して該移動を規制する。従って、該フ
ック係止部がフック部より離脱することはない。
フック係止部が内側へ移動した際には、該フック係止部
に前記リブが当接して該移動を規制する。従って、該フ
ック係止部がフック部より離脱することはない。
【0012】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図1乃至図3に
従って詳述する。図に於て、10は合成樹脂等にて形成
されたリモートコントロールケースである。図1に示す
ように、該リモートコントロールケース10はトップケ
ース11とボトムケース12とにより構成され、下縁部
にはガイド13が垂設されている。
従って詳述する。図に於て、10は合成樹脂等にて形成
されたリモートコントロールケースである。図1に示す
ように、該リモートコントロールケース10はトップケ
ース11とボトムケース12とにより構成され、下縁部
にはガイド13が垂設されている。
【0013】そして、トップケース11をボトムケース
12へ嵌合する際、該ガイド13を前記ボトムケース1
2の上縁部内側面に当接することにより、トップケース
11を容易に位置決めできるように形成している。
12へ嵌合する際、該ガイド13を前記ボトムケース1
2の上縁部内側面に当接することにより、トップケース
11を容易に位置決めできるように形成している。
【0014】また、該ガイド13の外側面の適宜位置を
凹設してフック係止部14を形成していすると共に、前
記ボトムケース12の上縁部内側面にフック部15を突
設し、前記トップケース11と該ボトムケース12とを
嵌合した際に、該フック部15がトップケース11のフ
ック係止部14の位置と一致するように形成している。
凹設してフック係止部14を形成していすると共に、前
記ボトムケース12の上縁部内側面にフック部15を突
設し、前記トップケース11と該ボトムケース12とを
嵌合した際に、該フック部15がトップケース11のフ
ック係止部14の位置と一致するように形成している。
【0015】一方、前記ボトムケース12の底面16に
は巾方向へリブ17が立設されている。図1及び図2に
示すように、該リブ17の外側部18とボトムケース1
2の側壁19内側面とには間隙を有してあり、該間隙へ
前記フック係止部14を挿入してボトムケース12のフ
ック部へ係止できるように形成している。更に、該リブ
17の外側部18は、フック係止部14が内側へ移動し
た際に、該フック係止部14がフック部15より離脱す
る以前に該フック係止部14に当接して該移動を規制す
るように形成されている。
は巾方向へリブ17が立設されている。図1及び図2に
示すように、該リブ17の外側部18とボトムケース1
2の側壁19内側面とには間隙を有してあり、該間隙へ
前記フック係止部14を挿入してボトムケース12のフ
ック部へ係止できるように形成している。更に、該リブ
17の外側部18は、フック係止部14が内側へ移動し
た際に、該フック係止部14がフック部15より離脱す
る以前に該フック係止部14に当接して該移動を規制す
るように形成されている。
【0016】而して、リモートコントロールケース10
のトップケース11とボトムケース12とを装着する際
には、先ず、トップケース11のガイド13をボトムケ
ース12の上縁部内側面に当接する。
のトップケース11とボトムケース12とを装着する際
には、先ず、トップケース11のガイド13をボトムケ
ース12の上縁部内側面に当接する。
【0017】そして、上方よりトップケース2をボトム
ケース3へ押圧して前記ガイド13及びフック係止部1
4を前記リブ17とボトムケース12の側壁19内側面
との間隙に挿入すれば、該トップケース11のフック係
止部14とボトムケース12のフック部15とが係合し
て該トップケース11とボトムケース12とが嵌合して
リモートコントロールケース10が装着される。
ケース3へ押圧して前記ガイド13及びフック係止部1
4を前記リブ17とボトムケース12の側壁19内側面
との間隙に挿入すれば、該トップケース11のフック係
止部14とボトムケース12のフック部15とが係合し
て該トップケース11とボトムケース12とが嵌合して
リモートコントロールケース10が装着される。
【0018】また、図3に示すように、外衝等によりト
ップケース11のフック係止部14が内側(矢印X方
向)へ移動した際には、該フック係止部14(或いはガ
イド13)に前記リブ17の外側部18が当接して該移
動を規制する。
ップケース11のフック係止部14が内側(矢印X方
向)へ移動した際には、該フック係止部14(或いはガ
イド13)に前記リブ17の外側部18が当接して該移
動を規制する。
【0019】従って、該フック係止部14の内側への移
動が停止してフック係止部14とフック部15との係合
が解除されることはないので、落下等による衝撃が負荷
されてもトップケース11とボトムケース12とが不慮
離脱することはない。
動が停止してフック係止部14とフック部15との係合
が解除されることはないので、落下等による衝撃が負荷
されてもトップケース11とボトムケース12とが不慮
離脱することはない。
【0020】尚、本発明は、本発明の精神を逸脱しない
限り種々の改変をなすことができ、そして、本発明が該
改変せられたものに及ぶことは当然である。
限り種々の改変をなすことができ、そして、本発明が該
改変せられたものに及ぶことは当然である。
【0021】
【発明の効果】本発明は、上記一実施例に詳述したよう
に、トップケースのフック係止部とボトムケースのフッ
ク部とが係合するボトムケースの内方にリブを突設して
ある。そして、該リブとボトムケースの側壁との間隙へ
該フック係止部を挿入してトップケースとボトムケース
とを嵌合できるように形成されている。
に、トップケースのフック係止部とボトムケースのフッ
ク部とが係合するボトムケースの内方にリブを突設して
ある。そして、該リブとボトムケースの側壁との間隙へ
該フック係止部を挿入してトップケースとボトムケース
とを嵌合できるように形成されている。
【0022】また、該リブはフック係止部とフック部と
の係合が解除される以前にフック係止部へ当接してフッ
ク係止部の内方への移動を規制する。従って、トップケ
ースとボトムケースとの離脱を防止し、リモートコント
ロールケースの品質の向上を図ることができる等、正に
著しい効果を奏する発明である。
の係合が解除される以前にフック係止部へ当接してフッ
ク係止部の内方への移動を規制する。従って、トップケ
ースとボトムケースとの離脱を防止し、リモートコント
ロールケースの品質の向上を図ることができる等、正に
著しい効果を奏する発明である。
【図1】リモートコントロールケースの一部切欠断面
図。
図。
【図2】ボトムケースの一部切欠斜視図。
【図3】フック係止部が内側に移動してリブへ当接した
状態を示すリモートコントロールケースの一部切欠断面
図。
状態を示すリモートコントロールケースの一部切欠断面
図。
【図4】従来のリモートコントロールケースの一部切欠
断面図。
断面図。
【図5】フック係止部が内側へ移動した状態を示す従来
型のリモートコントロールケースの一部切欠断面図。
型のリモートコントロールケースの一部切欠断面図。
10 リモートコントロールケース 11 トップケース 12 ボトムケース 14 フック係止部 15 フック部 16 底面 17 リブ 18 外側部 19 側壁
Claims (1)
- 【請求項1】 合成樹脂等にて形成されたトップケース
とボトムケースとにて構成されるリモートコントロール
ケースであって、該トップケースの下縁部にフック係止
部を設け、且つ、該フック係止部をボトムケースの上縁
部内側面のフック部に係止させてトップケースとボトム
ケースとを嵌合するリモートコントロールケースの装着
装置に於て、該ボトムケースの底面巾方向にリブを立設
し、該リブは外側部をケースの側壁内側面より間隙を有
して立設され、更に、前記フック係止部を該間隙に挿入
してボトムケースのフック部に係止できるように構成す
ると共に、該フック係止部が内側へ移動した際に該リブ
の側部に当接して該移動を規制し、該フック係止部とフ
ック部との離脱を防止できるように構成したことを特徴
とするリモートコントロールケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7007984A JPH08205269A (ja) | 1995-01-23 | 1995-01-23 | リモートコントロールケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7007984A JPH08205269A (ja) | 1995-01-23 | 1995-01-23 | リモートコントロールケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08205269A true JPH08205269A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=11680705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7007984A Pending JPH08205269A (ja) | 1995-01-23 | 1995-01-23 | リモートコントロールケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08205269A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7242278B2 (en) | 2003-04-10 | 2007-07-10 | Denso Corporation | Portable transmitter contained in a hard-to-open case |
| US9471100B2 (en) | 2013-10-24 | 2016-10-18 | Fujitsu Limited | Electronic device |
| JP2018084631A (ja) * | 2016-11-22 | 2018-05-31 | 株式会社ノーリツ | リモコン装置 |
-
1995
- 1995-01-23 JP JP7007984A patent/JPH08205269A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7242278B2 (en) | 2003-04-10 | 2007-07-10 | Denso Corporation | Portable transmitter contained in a hard-to-open case |
| US9471100B2 (en) | 2013-10-24 | 2016-10-18 | Fujitsu Limited | Electronic device |
| JP2018084631A (ja) * | 2016-11-22 | 2018-05-31 | 株式会社ノーリツ | リモコン装置 |
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