JPH0820633B2 - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH0820633B2 JPH0820633B2 JP60014196A JP1419685A JPH0820633B2 JP H0820633 B2 JPH0820633 B2 JP H0820633B2 JP 60014196 A JP60014196 A JP 60014196A JP 1419685 A JP1419685 A JP 1419685A JP H0820633 B2 JPH0820633 B2 JP H0820633B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal display
- circuit board
- printed circuit
- display element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/303—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with surface mounted components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/361—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は液晶表示装置に係り、特に、液晶表示素子と
プリント基板との接続端子ピッチが狭い液晶表示装置に
好適な液晶表示素子とプリント基板との目合わせ構造に
関する。
プリント基板との接続端子ピッチが狭い液晶表示装置に
好適な液晶表示素子とプリント基板との目合わせ構造に
関する。
従来、液晶表示素子とプリント基板との目合わせは、
例えば、特開昭59−3466号公報に記載されているよう
に、プリント基板に位置決めの基準となる位置決め穴を
設け、液晶表示素子の側面を前記プリント基板の位置決
め穴に合わせて行っている。
例えば、特開昭59−3466号公報に記載されているよう
に、プリント基板に位置決めの基準となる位置決め穴を
設け、液晶表示素子の側面を前記プリント基板の位置決
め穴に合わせて行っている。
この場合に、液晶表示素子は2枚のガラス基板を貼り
合わせて構成されるが、一般にガラス基板の切断公差が
±0.3mm程度あるので、それにより、液晶表示素子のガ
ラス基板の側面から接続端子までの寸法が±0.3mm程度
変動することがあった。
合わせて構成されるが、一般にガラス基板の切断公差が
±0.3mm程度あるので、それにより、液晶表示素子のガ
ラス基板の側面から接続端子までの寸法が±0.3mm程度
変動することがあった。
そのため、液晶表示素子の側面を基準として液晶表示
素子とプリント基板との位置合わせを行う場合には、例
えば、液晶表示素子およびプリント基板の接続端子ピッ
チが0.5mmであるとすると、端子幅は0.2〜0.3mmとな
り、ガラス基板の側面と接続端子間に±0.3mmの位置ず
れが生じると、この位置ずれは端子幅より大きいため接
続不良が発生することがあった。
素子とプリント基板との位置合わせを行う場合には、例
えば、液晶表示素子およびプリント基板の接続端子ピッ
チが0.5mmであるとすると、端子幅は0.2〜0.3mmとな
り、ガラス基板の側面と接続端子間に±0.3mmの位置ず
れが生じると、この位置ずれは端子幅より大きいため接
続不良が発生することがあった。
そのため、前記公報(特開昭59−3466号)に記載され
た方法では、表示情報量が増大して液晶表示素子とプリ
ント基板との接続端子ピッチが狭く、例えば、端子ピッ
チが0.5mm以下になると、正確な目合わせが困難である
という問題点があった。
た方法では、表示情報量が増大して液晶表示素子とプリ
ント基板との接続端子ピッチが狭く、例えば、端子ピッ
チが0.5mm以下になると、正確な目合わせが困難である
という問題点があった。
そこで、前記問題点を解決するために、例えば、特開
昭59−9638号公報に示す方法を応用し、液晶表示素子と
プリント基板とにそれぞれ位置合わせマークを表示部外
に設けることにより、あるいは、液晶表示素子の接続端
子とプリント基板の接続端子とを直接目合わせすること
により、正確に目合わせを行い、目合わせ精度を向上さ
せるようにしている。
昭59−9638号公報に示す方法を応用し、液晶表示素子と
プリント基板とにそれぞれ位置合わせマークを表示部外
に設けることにより、あるいは、液晶表示素子の接続端
子とプリント基板の接続端子とを直接目合わせすること
により、正確に目合わせを行い、目合わせ精度を向上さ
せるようにしている。
しかしながら、前記いずれの方法を用いて液晶表示素
子とプリント基板に正確に位置合わせしても、液晶表示
素子を正面パネルによりプリント基板に取り付ける時
に、液晶表示素子とプリント基板との位置がずれ、位置
ずれ誤差が生じる場合があった。
子とプリント基板に正確に位置合わせしても、液晶表示
素子を正面パネルによりプリント基板に取り付ける時
に、液晶表示素子とプリント基板との位置がずれ、位置
ずれ誤差が生じる場合があった。
また、コネクターに弾力性のあるゴム、あるいは、樹
脂性コネクターを使用するため、液晶表示素子とプリン
ト基板との間にコネクターを挟んで固定する際に、コネ
クターが変形することにより、液晶表示素子とプリント
基板との位置がずれ、位置ずれ誤差が生じる場合があっ
た。
脂性コネクターを使用するため、液晶表示素子とプリン
ト基板との間にコネクターを挟んで固定する際に、コネ
クターが変形することにより、液晶表示素子とプリント
基板との位置がずれ、位置ずれ誤差が生じる場合があっ
た。
このような位置ずれ誤差が生じると、液晶表示素子と
プリント基板との接続不良が生じるので、液晶表示装置
の組み立てがほぼ完了した状態において、液晶表示素子
とプリント基板との位置ずれを確認して、修正する必要
があった。
プリント基板との接続不良が生じるので、液晶表示装置
の組み立てがほぼ完了した状態において、液晶表示素子
とプリント基板との位置ずれを確認して、修正する必要
があった。
しかしながら、従来の液晶表示装置においては、前記
位置合わせマークあるいは接続端子が正面パネルによっ
て覆われるので、液晶表示装置をほぼ組み立てた状態に
おいて、液晶表示素子とプリント基板との位置ずれを確
認することができず、これにより、信頼性が損なわれる
という問題点があった。
位置合わせマークあるいは接続端子が正面パネルによっ
て覆われるので、液晶表示装置をほぼ組み立てた状態に
おいて、液晶表示素子とプリント基板との位置ずれを確
認することができず、これにより、信頼性が損なわれる
という問題点があった。
本発明の目的は、液晶表示装置の組み立てがほぼ完了
した状態において、液晶表示素子とプリント基板との位
置ずれを確認して、修正できるようにして、信頼性に優
れた液晶表示装置を提供することにある。
した状態において、液晶表示素子とプリント基板との位
置ずれを確認して、修正できるようにして、信頼性に優
れた液晶表示装置を提供することにある。
本発明は、前記目的を達成するために、液晶表示素子
を正面パネルによってプリント基板に取付けてなる液晶
表示装置において、前記正面パネルの4隅に、液晶表示
装置の組み立てがほぼ完了した状態で、前記液晶表示素
子の接続端子および前記プリント基板の接続端子を確認
するための位置確認用穴を設けたことを特徴とする。
を正面パネルによってプリント基板に取付けてなる液晶
表示装置において、前記正面パネルの4隅に、液晶表示
装置の組み立てがほぼ完了した状態で、前記液晶表示素
子の接続端子および前記プリント基板の接続端子を確認
するための位置確認用穴を設けたことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
液晶表示素子1は、正面パネル2によってプリント基
板3に取り付けられている。
板3に取り付けられている。
前記正面パネル2の四隅には、液晶表示素子1の接続
端子とプリント基板3の接続端子との位置を確認できる
位置確認用穴4が設けられている。
端子とプリント基板3の接続端子との位置を確認できる
位置確認用穴4が設けられている。
本実施例においても、液晶表示素子1を正面パネル2
によりプリント基板3に取り付ける時に、液晶表示素子
1とプリント基板3との位置がずれ、位置ずれ誤差が生
じる場合がある。
によりプリント基板3に取り付ける時に、液晶表示素子
1とプリント基板3との位置がずれ、位置ずれ誤差が生
じる場合がある。
また、液晶表示素子1とプリント基板3との間にコネ
クター(図示せず)を挟んで固定する際に、コネクター
が変形することにより、液晶表示素子1とプリント基板
3との位置がずれ、位置ずれ誤差が生じる場合がある。
クター(図示せず)を挟んで固定する際に、コネクター
が変形することにより、液晶表示素子1とプリント基板
3との位置がずれ、位置ずれ誤差が生じる場合がある。
しかしながら、本実施例によれば、正面パネル2の四
隅に、位置確認用穴4を設けるようにしたので、液晶表
示装置の組み立てがほぼ完了した状態において、液晶表
示素子1の接続端子とプリント基板3の接続端子との位
置ずれを、位置確認用穴4を通して確認することが可能
となる。
隅に、位置確認用穴4を設けるようにしたので、液晶表
示装置の組み立てがほぼ完了した状態において、液晶表
示素子1の接続端子とプリント基板3の接続端子との位
置ずれを、位置確認用穴4を通して確認することが可能
となる。
それにより、液晶表示素子1の接続端子とプリント基
板3の接続端子との位置ずれを容易に、かつ、正確に修
正することが可能となる。
板3の接続端子との位置ずれを容易に、かつ、正確に修
正することが可能となる。
また、本実施例は、液晶表示素子1の接続端子とプリ
ント基板3の接続端子とを直接目合わせするようにした
ので、これにより、表示情報量が増大して液晶表示素子
とプリント基板との接続端子ピッチが狭いものであって
も正確な目合わせが可能となり、目合わせ精度を向上さ
せることが可能となる。
ント基板3の接続端子とを直接目合わせするようにした
ので、これにより、表示情報量が増大して液晶表示素子
とプリント基板との接続端子ピッチが狭いものであって
も正確な目合わせが可能となり、目合わせ精度を向上さ
せることが可能となる。
なお、前記実施例においては、位置確認用穴4を接続
端子に対応した部分に設けたが、液晶表示素子1および
プリント基板3に位置合わせマークを設けた場合には、
位置確認用穴4は位置合わせマークに対応した部分に設
けてもよい。
端子に対応した部分に設けたが、液晶表示素子1および
プリント基板3に位置合わせマークを設けた場合には、
位置確認用穴4は位置合わせマークに対応した部分に設
けてもよい。
また、前記実施例においては、位置確認用穴4を四隅
に設けたが、対角に2ケ所、または、辺上に2ケ所、あ
るいは、隅の3ケ所に設けてもよい。
に設けたが、対角に2ケ所、または、辺上に2ケ所、あ
るいは、隅の3ケ所に設けてもよい。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、液
晶表示素子を正面パネルによってプリント基板に取り付
けてなる液晶表示装置において、正面パネルの4隅に、
液晶表示装置の接続端子およびプリント基板の接続端子
を確認するための位置確認用穴を設けるようにしたの
で、液晶表示装置の組み立てがほぼ完了した状態におい
て、液晶表示素子とプリント基板との位置ずれを確認す
ることが可能となる。
晶表示素子を正面パネルによってプリント基板に取り付
けてなる液晶表示装置において、正面パネルの4隅に、
液晶表示装置の接続端子およびプリント基板の接続端子
を確認するための位置確認用穴を設けるようにしたの
で、液晶表示装置の組み立てがほぼ完了した状態におい
て、液晶表示素子とプリント基板との位置ずれを確認す
ることが可能となる。
これにより、液晶表示素子を正面パネルによりプリン
ト基板に取り付ける時、あるいは、液晶表示素子とプリ
ント基板との間にコネクターを挟んで固定する際に、コ
ネクターが変形することにより、液晶表示素子とプリン
ト基板との位置がずれ、位置ずれ誤差が生じても、表示
素子とプリント基板との位置ずれを容易に、かつ、正確
に修正することが可能となり、信頼性を向上させること
が可能となる。
ト基板に取り付ける時、あるいは、液晶表示素子とプリ
ント基板との間にコネクターを挟んで固定する際に、コ
ネクターが変形することにより、液晶表示素子とプリン
ト基板との位置がずれ、位置ずれ誤差が生じても、表示
素子とプリント基板との位置ずれを容易に、かつ、正確
に修正することが可能となり、信頼性を向上させること
が可能となる。
また、表示情報量が増大して液晶表示素子とプリント
基板との接続端子ピッチが狭いものであっても正確な目
合わせが可能となり、目合わせ精度を向上させることが
可能となる。
基板との接続端子ピッチが狭いものであっても正確な目
合わせが可能となり、目合わせ精度を向上させることが
可能となる。
図は本発明の一実施例を示す正面図である。 1……液晶表示素子、2……正面パネル、3……プリン
ト基板、4……位置確認用穴。
ト基板、4……位置確認用穴。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭56−78820(JP,A) 特開 昭59−3466(JP,A) 特開 昭60−57820(JP,A) 実開 昭54−79148(JP,U) 実開 昭55−79548(JP,U) 実開 昭60−169618(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】液晶表示素子を正面パネルによってプリン
ト基板に取付けてなる液晶表示装置において、前記正面
パネルの4隅に、液晶表示装置の組み立てがほぼ完了し
た状態で、前記液晶表示素子の接続端子および前記プリ
ント基板の接続端子を確認するための位置確認用穴を設
けたことを特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60014196A JPH0820633B2 (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60014196A JPH0820633B2 (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61174580A JPS61174580A (ja) | 1986-08-06 |
| JPH0820633B2 true JPH0820633B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=11854366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60014196A Expired - Lifetime JPH0820633B2 (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820633B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4541317B2 (ja) * | 2006-04-18 | 2010-09-08 | 三菱電機株式会社 | 液晶表示装置 |
| CN104103222A (zh) * | 2013-04-01 | 2014-10-15 | 群创光电股份有限公司 | 显示模块及包含其的显示设备 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595851Y2 (ja) * | 1977-11-15 | 1984-02-22 | シャープ株式会社 | 表示装置 |
| JPS5579548U (ja) * | 1978-11-29 | 1980-05-31 | ||
| JPS5678820A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-29 | Seiko Epson Corp | Display device |
| JPS593466A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | 富士通株式会社 | 表示装置の組み立て方法 |
| JPS6057820A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-03 | Nec Corp | 液晶表示装置 |
| JPS60169618U (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-11 | アルプス電気株式会社 | 液晶表示装置の組立構造 |
-
1985
- 1985-01-30 JP JP60014196A patent/JPH0820633B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61174580A (ja) | 1986-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |