JPH08206384A - ミシンの下糸がなくなりかけたことを知らせる装置 - Google Patents
ミシンの下糸がなくなりかけたことを知らせる装置Info
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- JPH08206384A JPH08206384A JP8509692A JP8509692A JPH08206384A JP H08206384 A JPH08206384 A JP H08206384A JP 8509692 A JP8509692 A JP 8509692A JP 8509692 A JP8509692 A JP 8509692A JP H08206384 A JPH08206384 A JP H08206384A
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims abstract description 19
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 4
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B73/00—Casings
- D05B73/04—Lower casings
- D05B73/12—Slides; Needle plates
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B29/00—Pressers; Presser feet
- D05B29/06—Presser feet
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本縫いミシンの下糸がなくなりかけたことを
知らせ、下糸がなくなっているのに気付かず、無駄な空
縫い作業を続行するのを防ぐ。 【構成】 ミシンに通電センサーをとりつけ、針板の針
穴前方の下糸の通過点にセンサー端子をとりつけ、下糸
の終点近くにマーキングした導電物質がこのセンサー端
子に接触し、通電センサーの回路がつながって電流が流
れ、通電センサーが作動して警報音を発する。
知らせ、下糸がなくなっているのに気付かず、無駄な空
縫い作業を続行するのを防ぐ。 【構成】 ミシンに通電センサーをとりつけ、針板の針
穴前方の下糸の通過点にセンサー端子をとりつけ、下糸
の終点近くにマーキングした導電物質がこのセンサー端
子に接触し、通電センサーの回路がつながって電流が流
れ、通電センサーが作動して警報音を発する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、通電センサーを備え
た本縫いミシンの下糸がなくなりかけたことを知らせる
装置に関するものである。
た本縫いミシンの下糸がなくなりかけたことを知らせる
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の本縫いミシンでは、下糸がなくな
りかけたことを知らせる実用的な装置はなく、又下糸が
なくなりかけたことを針板面でキャッチした知らせる装
置もない。
りかけたことを知らせる実用的な装置はなく、又下糸が
なくなりかけたことを針板面でキャッチした知らせる装
置もない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本縫いミシンは、下糸
がなくても上糸だけが下糸と正しく縫い合わさっている
時と同じ状態で布地に上糸のミシン目をつくるので、作
業者は下糸がなくなったのに気付かず無駄な縫製作業を
続行する。又、素材によっては針穴があいてしまって縫
い直しのきかないものもあり、経済的損失も多かった。
この発明は、これらの課題を解決するもので、下糸の終
り近くにマーキングした導電物質を通電センサーによっ
てキャッチし、下糸がなくなりかけたことを事前に知ら
せるものである。
がなくても上糸だけが下糸と正しく縫い合わさっている
時と同じ状態で布地に上糸のミシン目をつくるので、作
業者は下糸がなくなったのに気付かず無駄な縫製作業を
続行する。又、素材によっては針穴があいてしまって縫
い直しのきかないものもあり、経済的損失も多かった。
この発明は、これらの課題を解決するもので、下糸の終
り近くにマーキングした導電物質を通電センサーによっ
てキャッチし、下糸がなくなりかけたことを事前に知ら
せるものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】課題を解決するための手
段として、針板(1)、送り歯(11)、押え金(1
4)、通電センサー(センサー端子部(8)、通電セン
サー本体(29))、下糸にマーキングする導電物質等
が必要である。
段として、針板(1)、送り歯(11)、押え金(1
4)、通電センサー(センサー端子部(8)、通電セン
サー本体(29))、下糸にマーキングする導電物質等
が必要である。
【0005】針板(1)は下糸にマーキングした導電物
質をキャッチする所で、通電センサー端子部を組み込む
ために針板の右30゜上で縁より5mm手前に端子接続
線を通す配線孔(2)をつくり、針穴(3)と中央の送
り歯溝(5)との間から配線孔(2)にかけて巾2.5
mm深さ1mmのL字形の配線溝(7)をつくり、中央
の送り歯溝(5)と右側の送り歯溝(6)は配線溝
(7)の1mm手前迄にする。
質をキャッチする所で、通電センサー端子部を組み込む
ために針板の右30゜上で縁より5mm手前に端子接続
線を通す配線孔(2)をつくり、針穴(3)と中央の送
り歯溝(5)との間から配線孔(2)にかけて巾2.5
mm深さ1mmのL字形の配線溝(7)をつくり、中央
の送り歯溝(5)と右側の送り歯溝(6)は配線溝
(7)の1mm手前迄にする。
【0006】送り歯(11)は、中央の送り歯(12)
と、右側の送り歯(13)を本発明の針板(1)の中央
の送り歯溝(5)と、右側の送り歯溝(6)に合うよう
に短かくする。又、従来のものを本発明の送り歯溝に合
うように短かくカットして使用してもよい。
と、右側の送り歯(13)を本発明の針板(1)の中央
の送り歯溝(5)と、右側の送り歯溝(6)に合うよう
に短かくする。又、従来のものを本発明の送り歯溝に合
うように短かくカットして使用してもよい。
【0007】押え金(14)は、従来の形のものを用い
るが針落ち部(15)より支柱寄りの底面約5mm2は
0.8mm窪地(16)にし、そ表面に0.5mmの厚
さの摩擦に強い絶縁膜をはり、センサー端子(9)と押
え金の底面の金属が接触して通電しないようにする。
又、三ッ巻き押え金など特殊な押え金で常時使わないも
のは、前述の窪地(16)に相当する面に摩擦に強い絶
縁膜をはって使用することもできる。
るが針落ち部(15)より支柱寄りの底面約5mm2は
0.8mm窪地(16)にし、そ表面に0.5mmの厚
さの摩擦に強い絶縁膜をはり、センサー端子(9)と押
え金の底面の金属が接触して通電しないようにする。
又、三ッ巻き押え金など特殊な押え金で常時使わないも
のは、前述の窪地(16)に相当する面に摩擦に強い絶
縁膜をはって使用することもできる。
【0008】センサー端子部(8)は、センサー端子
(9)と端子接続線(10)からなり、センサー端子の
一部を除いて全体を絶縁体(19)で封じ、針板(1)
の配線溝(7)と同じL字形にして配線溝(7)にはめ
込み針板(1)と同じレベルになるようにつくる。
(9)と端子接続線(10)からなり、センサー端子の
一部を除いて全体を絶縁体(19)で封じ、針板(1)
の配線溝(7)と同じL字形にして配線溝(7)にはめ
込み針板(1)と同じレベルになるようにつくる。
【0009】センサー端子(9)は通電性がよく、摩擦
に強い物質でつくり、0.4mmの間隔で平行に横に並
べ、針穴(3)の正面前方2mmの間だけは針板(1)
の表面より0.3mm高く、しかもこの高い部分だけを
絶縁体(19)から露出させる。端子接続線(10)
は、配線孔(2)から下に出し、通電センサー本体(2
9)に接続する。
に強い物質でつくり、0.4mmの間隔で平行に横に並
べ、針穴(3)の正面前方2mmの間だけは針板(1)
の表面より0.3mm高く、しかもこの高い部分だけを
絶縁体(19)から露出させる。端子接続線(10)
は、配線孔(2)から下に出し、通電センサー本体(2
9)に接続する。
【0010】通電センサー本体(29)は、下糸にマー
キングした導電物質が針板(1)のセンサー端子(9)
に接触すると回路が通じ電流が流れ作動して音(警報
音)を発し、作業者に知らせるものを用いる。本発明で
は図10に示す回路のものを用いる。
キングした導電物質が針板(1)のセンサー端子(9)
に接触すると回路が通じ電流が流れ作動して音(警報
音)を発し、作業者に知らせるものを用いる。本発明で
は図10に示す回路のものを用いる。
【0011】通電センサーを作動させる電源は、ミシン
のモーターから出ているミシンの作業用ランプを照すた
めの6V電源(18)で、これをセンサー本体(29)
の電源線(17)と接続する。
のモーターから出ているミシンの作業用ランプを照すた
めの6V電源(18)で、これをセンサー本体(29)
の電源線(17)と接続する。
【0012】ボビンに巻く下糸の終り近く(これは、ボ
ビンに下糸を巻く時の巻き始めの部分である)に導電物
質をマーキングする。マーキングする所は、一般に下糸
の終端から1.5m前後の所がよく、マーキングする長
さは1cm位でよい。
ビンに下糸を巻く時の巻き始めの部分である)に導電物
質をマーキングする。マーキングする所は、一般に下糸
の終端から1.5m前後の所がよく、マーキングする長
さは1cm位でよい。
【0013】下糸がなくなりかけて、導電物質をマーキ
ングした部分がボビンケースから出て、針板(1)のセ
ンサー端子(9)に触れると、回路がつながって警報音
を出す。
ングした部分がボビンケースから出て、針板(1)のセ
ンサー端子(9)に触れると、回路がつながって警報音
を出す。
【0014】
【作用】以上の構成であるからこの装置を用いると、下
糸がなくなりかけ、あと1.5m前後、すなわち導電物
質をマーキングした所(20)が針板(1)のセンサー
端子(9)に接すると通電センサーが作動し警報音を出
す。
糸がなくなりかけ、あと1.5m前後、すなわち導電物
質をマーキングした所(20)が針板(1)のセンサー
端子(9)に接すると通電センサーが作動し警報音を出
す。
【0015】
【実施例】下糸をボビンに巻く時、巻き始まりより1.
5m前後の所に導電物質をマーキングする。下糸が十分
巻かれたところでこれをボビンケースに装てんし、縫製
作業を始める。下糸が次第に消費され、導電物質のマー
キングされた所(20)が上糸とからんでミシン目をつ
くり、針板(1)のセンサー端子に接触すると、通電セ
ンサーの回路に電流が流れ、通電センサーが作動して警
報音を発する。作業者は、リセット押しボタンスイッチ
(26)を押し、下糸がなくならないうちに適当な作業
工程で縫製を中断し、下糸を交換する。
5m前後の所に導電物質をマーキングする。下糸が十分
巻かれたところでこれをボビンケースに装てんし、縫製
作業を始める。下糸が次第に消費され、導電物質のマー
キングされた所(20)が上糸とからんでミシン目をつ
くり、針板(1)のセンサー端子に接触すると、通電セ
ンサーの回路に電流が流れ、通電センサーが作動して警
報音を発する。作業者は、リセット押しボタンスイッチ
(26)を押し、下糸がなくならないうちに適当な作業
工程で縫製を中断し、下糸を交換する。
【0016】
【発明の効果】発明の効果として次の3点をあげること
ができる。 下糸がなくなっているのに気付かず、無駄な空縫い
作業を続行するのを防ぎ、作業時間のロスを防ぐ。 下糸がなくなっているのに気付かず、空縫いし、皮
・コーティング素材など縫い直しのきかないものに針穴
の損傷を与え、経済的な損失を生ずるのを防ぐ。 継ぎ縫いのできないステッチミシンでは、警報音に
よって直ちに区切のよい工程で縫製を中断し、早目に下
糸を交換することによって、工程途中での下糸不足によ
る縫い直しを防ぐ。
ができる。 下糸がなくなっているのに気付かず、無駄な空縫い
作業を続行するのを防ぎ、作業時間のロスを防ぐ。 下糸がなくなっているのに気付かず、空縫いし、皮
・コーティング素材など縫い直しのきかないものに針穴
の損傷を与え、経済的な損失を生ずるのを防ぐ。 継ぎ縫いのできないステッチミシンでは、警報音に
よって直ちに区切のよい工程で縫製を中断し、早目に下
糸を交換することによって、工程途中での下糸不足によ
る縫い直しを防ぐ。
【図1】針板の平面図である。
【図2】センサー端子部の平面断面図である。
【図3】センサー端子部の側面断面図である。
【図4】針板の針穴とセンサー端子の先端の縦断面図で
ある。
ある。
【図5】送り歯の斜面図である。
【図6】押え金の斜視図である。
【図7】押え金の底面の図である。
【図8】下糸の導電物質をマーキングした部分が、セン
サー端子と接触する状態を示した断面図である。
サー端子と接触する状態を示した断面図である。
【図9】本発明のシステムを示した図である。
【図10】通電センサー本体内のコンパーレーター警報
回路図である。
回路図である。
1 針板 2 配線孔 3 針穴 4 左側の送り歯溝 5 中央の送り歯溝 6 右側の送り歯溝 7 配線溝 8 センサー端子部 9 センサー端子 10 端子接続線 11 送り歯 12 中央の送り歯 13 右側の送り歯 14 押え金 15 針落ち部 16 窪地 17 電源線 18 6V電源 19 絶縁体 20 導電物質をマ
ーキングした所 21 上糸 22 下糸 23 ボビンケース 24 モーター 25 赤色警告灯 26 リセット押し
ボタンスイッチ 27 電源スイッチ 28 29 通電センサー本体 30 針 31 ミシンテーブル 32 上布 33 下布
ーキングした所 21 上糸 22 下糸 23 ボビンケース 24 モーター 25 赤色警告灯 26 リセット押し
ボタンスイッチ 27 電源スイッチ 28 29 通電センサー本体 30 針 31 ミシンテーブル 32 上布 33 下布
Claims (1)
- 【請求項1】(イ) 針板(1)の右30゜上で縁より
5mm手前の所に直径3mm以下の配線孔(2)をつく
る。 (ロ) 針板の針穴(3)と中央の送り歯溝(5)との
間から配線孔(2)にかけて巾2.5mm、深さ1mm
のL字形の配線溝(7)をつくる。 (ハ) 針板(1)にある3本の送り歯溝のうち、中央
の送り歯溝(5)と右側の送り歯溝(6)は配線溝
(7)の1mm手前迄にする。 (ニ) 送り歯(11)は、中央の送り歯(12)と、
右側の送り歯(13)を本発明の送り歯溝に合うように
短かくする。又、従来のものを本発明の送り歯溝に合う
ように短かくカットしてもよい。 (ホ) 押え金(14)は従来の形のものを用いるが、
針落ち部(15)より支柱寄りの底面約5mm2は0.
8mm窪地(16)にし、その表面に0.5mmの厚さ
の絶縁膜をはる。絶縁膜は摩擦に強いものを用いる。 (ヘ) 三ツ巻き押え金など特殊な押え金は、窪地(1
6)に相当する面に摩擦に強い絶縁膜をはって使用する
こともできる。 (ト) 針板(1)の配線溝(7)には、L字形のセン
サー端子部(8)をはめ込む。センサー端子部はセンサ
ー端子(9)と端子接続線(10)からなり、センサー
端子(9)の一部を除いて全体を絶縁体(19)で封ず
る。厚さは配線溝(7)にはめ込み接着した時、針板の
上面と同じレベルになるようにする。 (チ) センサー端子(9)は通電性がよく、摩擦に強
い物質でつくり、0.4mmの間隔で平行に横に並べ、
針穴(3)の正面前方2mmの間だけは針板(1)の表
面より0.3mm高く絶縁体(19)から露出する。 (リ) 端子接続線(10)は、針板(1)の配線孔
(2)から下に出し、通電センサー本体(29)に接続
する。 (ヌ) 通電センサー本体は、下糸にマーキングされた
導電物質が、センサー端子(9)に接触すると電流が流
れ、これを音(警報音)にして作業者に知らせるものを
用いる。 (ル) 通電センサーを作動させる電源は、ミシンのモ
ーターから出ているミシンの作業用ランプを照すための
6V電源(18)で、これを通電センサー本体(29)
の電源線(17)と接続する。 (ヲ) 下糸の終り近く1.5m前後(必要な場合はも
っと長い所)に導電物質をマーキングしこれがセンサー
端子(9)に触れて通電センサーの回路がつながると警
報音を出す。 以上の如く構成されたミシンの下糸がなくなりかけたこ
とを知らせる装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8509692A JPH08206384A (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | ミシンの下糸がなくなりかけたことを知らせる装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8509692A JPH08206384A (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | ミシンの下糸がなくなりかけたことを知らせる装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08206384A true JPH08206384A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=13849082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8509692A Pending JPH08206384A (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | ミシンの下糸がなくなりかけたことを知らせる装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08206384A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110552121A (zh) * | 2019-09-10 | 2019-12-10 | 杰克缝纫机股份有限公司 | 用于底线余量检测的方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4732920U (ja) * | 1971-05-15 | 1972-12-13 | ||
| JPS486913U (ja) * | 1971-06-07 | 1973-01-26 | ||
| JPS5530877A (en) * | 1978-08-28 | 1980-03-04 | Fuji Electric Co Ltd | Coil winding for induction device |
-
1992
- 1992-02-10 JP JP8509692A patent/JPH08206384A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4732920U (ja) * | 1971-05-15 | 1972-12-13 | ||
| JPS486913U (ja) * | 1971-06-07 | 1973-01-26 | ||
| JPS5530877A (en) * | 1978-08-28 | 1980-03-04 | Fuji Electric Co Ltd | Coil winding for induction device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110552121A (zh) * | 2019-09-10 | 2019-12-10 | 杰克缝纫机股份有限公司 | 用于底线余量检测的方法 |
| CN110552121B (zh) * | 2019-09-10 | 2022-03-22 | 杰克科技股份有限公司 | 用于底线余量检测的方法 |
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