JPH08206574A - リフトロールのストリップ支持方法 - Google Patents
リフトロールのストリップ支持方法Info
- Publication number
- JPH08206574A JPH08206574A JP2162495A JP2162495A JPH08206574A JP H08206574 A JPH08206574 A JP H08206574A JP 2162495 A JP2162495 A JP 2162495A JP 2162495 A JP2162495 A JP 2162495A JP H08206574 A JPH08206574 A JP H08206574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- lift
- strip
- coater
- lift roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 11
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 張力変動を少なくして搬送レベルを変更す
る。 【構成】 ロールコータに設けたリフトロールのストリ
ップ支持方法において、前記リフトロールを円弧運動可
能に設けるとともに、該リフトロールの近傍で、かつ上
流側に、ストリップの搬送レベルを変更するサポートロ
ール15を設け、前記リフトロールの円弧運動により前
記ストリップをロールコータに対して接触・離間させ
る。
る。 【構成】 ロールコータに設けたリフトロールのストリ
ップ支持方法において、前記リフトロールを円弧運動可
能に設けるとともに、該リフトロールの近傍で、かつ上
流側に、ストリップの搬送レベルを変更するサポートロ
ール15を設け、前記リフトロールの円弧運動により前
記ストリップをロールコータに対して接触・離間させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リフトロールの高さを
変更してストリップをロールコータに対して接触・離間
させるリフトロールのストリップ支持方法に関するもの
である。
変更してストリップをロールコータに対して接触・離間
させるリフトロールのストリップ支持方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年、ストリップの連続塗装ラインで
は、製品の歩留まり向上のため、ストリップの接続部近
傍まで塗装する傾向にある。しかしながら、前記ストリ
ップの接続部がそのままロールコータを通過すると、接
続部によりロールが損傷することになる。そのため、ロ
ールコータの上流側に昇降可能なリフトロールを設け、
下面コータが固定式の両面コータである場合には、スト
リップの接続部が所定位置を通過すると、上面コータを
まず上昇させてストリップから離間させ、その後、リフ
トロールを上昇させてストリップを持ち上げることによ
り下面コータからストリップを離間させてストリップの
接続部を通過させ、その後、前記逆動作によりストリッ
プをロールに接触させて塗装を施すようにしていた。な
お、下面コータのみの場合においては、リフトロールの
昇降だけでよい。また、両面コータの上面コータが固定
式である場合や、上面コータのみの場合においては、リ
フトロールをストリップの上方に設け、ストリップを下
方に押し下げるようにし、前記同様の動作を行ってい
た。
は、製品の歩留まり向上のため、ストリップの接続部近
傍まで塗装する傾向にある。しかしながら、前記ストリ
ップの接続部がそのままロールコータを通過すると、接
続部によりロールが損傷することになる。そのため、ロ
ールコータの上流側に昇降可能なリフトロールを設け、
下面コータが固定式の両面コータである場合には、スト
リップの接続部が所定位置を通過すると、上面コータを
まず上昇させてストリップから離間させ、その後、リフ
トロールを上昇させてストリップを持ち上げることによ
り下面コータからストリップを離間させてストリップの
接続部を通過させ、その後、前記逆動作によりストリッ
プをロールに接触させて塗装を施すようにしていた。な
お、下面コータのみの場合においては、リフトロールの
昇降だけでよい。また、両面コータの上面コータが固定
式である場合や、上面コータのみの場合においては、リ
フトロールをストリップの上方に設け、ストリップを下
方に押し下げるようにし、前記同様の動作を行ってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ロールコータにおいて
は、前記コータの上流および下流の所定位置にブライド
ルロールを設置してストリップに一定の張力を付与する
とともに張力制御を行なっている。しかし、前記のよう
に、リフトロールでストリップを押圧すると、ブライド
ルロール間のストリップの長さが実質的に変化するため
張力が変動する。そこで、ブライドルロールの回転数を
制御して、予め設定された張力に制御する必要がある
が、ブライドルロールはその隣接する区間を兼用するた
め、1つの区間で張力に変動が生じると塗装ラインの各
部に影響が及ぶため、塗装ライン全体の張力調節が必要
となり、その調節に時間がかかって安定した塗装が行な
えなくなる。そこで、前記張力変動を抑制する方法とし
て、張力変動にブライドルロールの制御が追従できる程
度にリフトロールの昇降速度を落とすか、リフトロール
の昇降速度を落とさず、ブライドルロール間の距離を十
分にとる方法がある。
は、前記コータの上流および下流の所定位置にブライド
ルロールを設置してストリップに一定の張力を付与する
とともに張力制御を行なっている。しかし、前記のよう
に、リフトロールでストリップを押圧すると、ブライド
ルロール間のストリップの長さが実質的に変化するため
張力が変動する。そこで、ブライドルロールの回転数を
制御して、予め設定された張力に制御する必要がある
が、ブライドルロールはその隣接する区間を兼用するた
め、1つの区間で張力に変動が生じると塗装ラインの各
部に影響が及ぶため、塗装ライン全体の張力調節が必要
となり、その調節に時間がかかって安定した塗装が行な
えなくなる。そこで、前記張力変動を抑制する方法とし
て、張力変動にブライドルロールの制御が追従できる程
度にリフトロールの昇降速度を落とすか、リフトロール
の昇降速度を落とさず、ブライドルロール間の距離を十
分にとる方法がある。
【0004】しかしながら、前者の方法では非塗装時間
が長くなって歩留まりが悪く、後者の方法では、塗装ラ
インが長くなって設備が大型化するという課題を有す
る。本発明はリフトロールの動作を昇降運動から円弧運
動に変えることにより前記各課題を解決することのでき
るリフトロールのストリップ支持方法を提供することを
目的とする。
が長くなって歩留まりが悪く、後者の方法では、塗装ラ
インが長くなって設備が大型化するという課題を有す
る。本発明はリフトロールの動作を昇降運動から円弧運
動に変えることにより前記各課題を解決することのでき
るリフトロールのストリップ支持方法を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、ロールコータに設けたリフトロールのスト
リップ支持方法において、前記リフトロールを円弧運動
可能に設けるとともに、該リフトロールの近傍で、かつ
上流側にストリップの搬送レベルを変更するサポートロ
ールを設け、前記リフトロールの円弧運動により前記ス
トリップをロールコータに対して接触・離間させるもの
である。
するために、ロールコータに設けたリフトロールのスト
リップ支持方法において、前記リフトロールを円弧運動
可能に設けるとともに、該リフトロールの近傍で、かつ
上流側にストリップの搬送レベルを変更するサポートロ
ールを設け、前記リフトロールの円弧運動により前記ス
トリップをロールコータに対して接触・離間させるもの
である。
【0006】
【実施例】つぎに、本発明の実施例を図にしたがって説
明する。図において、Tはリフトロール装置で、大略、
リフトロール1、ロールアーム2、シャフト5、シリン
ダ9、シリンダアーム11等からなる。前記リフトロー
ル1は、下記するように、ストリップSの下面を押圧す
るものであって、該ロールの両端はベアリングユニット
3を介してL字状のロールアーム2の一端に回転自在に
取り付けてある。
明する。図において、Tはリフトロール装置で、大略、
リフトロール1、ロールアーム2、シャフト5、シリン
ダ9、シリンダアーム11等からなる。前記リフトロー
ル1は、下記するように、ストリップSの下面を押圧す
るものであって、該ロールの両端はベアリングユニット
3を介してL字状のロールアーム2の一端に回転自在に
取り付けてある。
【0007】また、前記ロールアーム2の他端部は、両
端を基台12の側板13に設けたベアリングユニット6
に回転自在に取り付けられたシャフト5にキー7等によ
り固定している。前記側板13の外側にはブラケット8
を介してシリンダ9が揺動自在に取り付けてあり、その
シリンダロッド10は前記シャフト5の端部に一端を固
定したシリンダアーム11の他端部に回転自在に連結し
てある。なお、4は前記両ロールアーム2,2間に設け
た補強部材、14は前記側板13に取り付けられ前記シ
リンダアーム11の回動範囲を規制するストッパであ
る。
端を基台12の側板13に設けたベアリングユニット6
に回転自在に取り付けられたシャフト5にキー7等によ
り固定している。前記側板13の外側にはブラケット8
を介してシリンダ9が揺動自在に取り付けてあり、その
シリンダロッド10は前記シャフト5の端部に一端を固
定したシリンダアーム11の他端部に回転自在に連結し
てある。なお、4は前記両ロールアーム2,2間に設け
た補強部材、14は前記側板13に取り付けられ前記シ
リンダアーム11の回動範囲を規制するストッパであ
る。
【0008】つぎに、前記リフトロール装置Tを使用し
たストリップSの支持方法を説明する。前記リフトロー
ル装置Tのリフトロール1の近傍下方にサポートロール
15を配設し、ストリップSを前記サポートロール15
に巻回して上方に移動し、リフトロール1により下面を
支持するようになっている。すなわち、ストリップSは
リフトロール1に約90°巻回して水平方向に搬送され
るようになっている。なお、前記ストリップSの上流お
よび下流の所定位置を図示しないブライドルロールにて
支持している。ロールコータ16はリフトロール装置T
の下流側に配設されている。
たストリップSの支持方法を説明する。前記リフトロー
ル装置Tのリフトロール1の近傍下方にサポートロール
15を配設し、ストリップSを前記サポートロール15
に巻回して上方に移動し、リフトロール1により下面を
支持するようになっている。すなわち、ストリップSは
リフトロール1に約90°巻回して水平方向に搬送され
るようになっている。なお、前記ストリップSの上流お
よび下流の所定位置を図示しないブライドルロールにて
支持している。ロールコータ16はリフトロール装置T
の下流側に配設されている。
【0009】いま、ロールコータ16が裏面コータで、
固定式であり、リフトロール1が実線位置にあると、ス
トリップSはロールコータ16のアプリケータロール1
6aと接触してストリップSの裏面に塗装が行なわれ
る。そして、ストリップSの接続部(継目)bが、所定
位置、たとえばサポートロール15の上流地点aに達す
ると、これを検出し、前記シリンダ9を駆動してシリン
ダロッド10を伸長し、リフトロール1をシャフト5を
中心に時計廻り方向にα°回動する。これにより、図1
に2点鎖線で示すように、リフトロール1は鉛直方向に
Yだけ移動しストリップSのパスラインPもYだけ上昇
するとともに、リフトロール1は水平方向にXだけ移動
し、ストリップSはロールコータ16から離間する。し
たがって、接続部bはアプリケータロール16aと接触
することなく通過する。この接続部bがロールコータ1
6を通過すると、これを検出し、あるいは前述の接続部
bの検出から所定時間経過したのち前記シリンダ9を再
度駆動してシリンダロッド10を縮小し、シリンダアー
ム11をストッパ14に圧接させ、リフトロール1を元
の位置としてストリップSの塗装を再開する。
固定式であり、リフトロール1が実線位置にあると、ス
トリップSはロールコータ16のアプリケータロール1
6aと接触してストリップSの裏面に塗装が行なわれ
る。そして、ストリップSの接続部(継目)bが、所定
位置、たとえばサポートロール15の上流地点aに達す
ると、これを検出し、前記シリンダ9を駆動してシリン
ダロッド10を伸長し、リフトロール1をシャフト5を
中心に時計廻り方向にα°回動する。これにより、図1
に2点鎖線で示すように、リフトロール1は鉛直方向に
Yだけ移動しストリップSのパスラインPもYだけ上昇
するとともに、リフトロール1は水平方向にXだけ移動
し、ストリップSはロールコータ16から離間する。し
たがって、接続部bはアプリケータロール16aと接触
することなく通過する。この接続部bがロールコータ1
6を通過すると、これを検出し、あるいは前述の接続部
bの検出から所定時間経過したのち前記シリンダ9を再
度駆動してシリンダロッド10を縮小し、シリンダアー
ム11をストッパ14に圧接させ、リフトロール1を元
の位置としてストリップSの塗装を再開する。
【0010】ここで、図3に示すように、塗装時のリフ
トロールとブライドルロールの距離をA、リフトロール
1とサポートロール15の距離をB、ストリップSの回
動角度をそれぞれβ、γとすると、鉛直方向および水平
方向のストリップ長さの変位量は(数1)(数2)とな
る。
トロールとブライドルロールの距離をA、リフトロール
1とサポートロール15の距離をB、ストリップSの回
動角度をそれぞれβ、γとすると、鉛直方向および水平
方向のストリップ長さの変位量は(数1)(数2)とな
る。
【数1】(B+Y)/cosβ−B
【数2】(A−X)/cosγ−A このとき、前記リフトロールの移動量X,Yは、前記距
離A,Bに対して充分に小さいので、ほぼcosβ=
1、cosγ=1となり、鉛直方向および水平方向のス
トリップ長さの変位量はX,Yで近似できる。すなわ
ち、鉛直方向の移動量Yと水平方向の移動量Xとが等し
ければ、鉛直方向の変化量を水平方向の変化量で吸収す
ることになり、ブライドルロール間のストリップ長さが
変化せず、張力変動も起きないので、塗装時のリフトロ
ール1の中心C1と回動完了時のリフトロール1の中心
C2を結ぶ直線上をリフトロール1が移動すれば、前記
ストリップの長さは変動しないことになる。しかし、リ
フトロール1は円弧運動を行ない、理論上、多少の長さ
変動があるので、円弧運動の中心位置(シャフト5の位
置)をリフトロール1から充分離すことが望ましい。実
際には、スペースの問題があるので、ストリップ長さの
変動が張力変動の検知精度以下となる所定位置に中心位
置(シャフト5の位置)を設定する。
離A,Bに対して充分に小さいので、ほぼcosβ=
1、cosγ=1となり、鉛直方向および水平方向のス
トリップ長さの変位量はX,Yで近似できる。すなわ
ち、鉛直方向の移動量Yと水平方向の移動量Xとが等し
ければ、鉛直方向の変化量を水平方向の変化量で吸収す
ることになり、ブライドルロール間のストリップ長さが
変化せず、張力変動も起きないので、塗装時のリフトロ
ール1の中心C1と回動完了時のリフトロール1の中心
C2を結ぶ直線上をリフトロール1が移動すれば、前記
ストリップの長さは変動しないことになる。しかし、リ
フトロール1は円弧運動を行ない、理論上、多少の長さ
変動があるので、円弧運動の中心位置(シャフト5の位
置)をリフトロール1から充分離すことが望ましい。実
際には、スペースの問題があるので、ストリップ長さの
変動が張力変動の検知精度以下となる所定位置に中心位
置(シャフト5の位置)を設定する。
【0011】また、前記説明では、ストリップSの裏面
のみを塗装するロールコータ16に採用した場合である
が、前記裏面のロールコータ16と対向してストリップ
Sの表面を塗装する移動式の表面コータを備え、ストリ
ップSの表裏面を塗装する場合には、前記リフトロール
1の回動に先立って前記表面コータを上方に退避すれば
よい。さらに、両面コータの表面コータが固定式の場合
や、表面コータのみの場合には、リフトロール1の円弧
運動を前記説明と逆方向(反時計方向)にすればよい。
のみを塗装するロールコータ16に採用した場合である
が、前記裏面のロールコータ16と対向してストリップ
Sの表面を塗装する移動式の表面コータを備え、ストリ
ップSの表裏面を塗装する場合には、前記リフトロール
1の回動に先立って前記表面コータを上方に退避すれば
よい。さらに、両面コータの表面コータが固定式の場合
や、表面コータのみの場合には、リフトロール1の円弧
運動を前記説明と逆方向(反時計方向)にすればよい。
【0012】前記いずれの場合においても、サポートロ
ール15により塗装ラインを一旦上方に搬送するので、
サポートロール15近傍に表面コータ用のメンテナンス
スペースを十分に確保することができる。なお、前記実
施例は、サポートロール15をリフトロール1の近傍下
方に設けた場合について述べたが、図4に示すように、
サポートロール15をリフトロール1の近傍上方に設け
た場合でも、リフトロール1の回動方向を適宜選択すれ
ば前記同様に張力変動を抑制できる。
ール15により塗装ラインを一旦上方に搬送するので、
サポートロール15近傍に表面コータ用のメンテナンス
スペースを十分に確保することができる。なお、前記実
施例は、サポートロール15をリフトロール1の近傍下
方に設けた場合について述べたが、図4に示すように、
サポートロール15をリフトロール1の近傍上方に設け
た場合でも、リフトロール1の回動方向を適宜選択すれ
ば前記同様に張力変動を抑制できる。
【0013】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明は
リフトロールに円弧運動を行なわせてストリップのパス
ラインの高さを変更するものなので、リフトロールは従
来の鉛直方向の移動と異なり、鉛直方向と水平方向とに
移動する。したがって、パス長の鉛直方向の変化量を水
平方向の変化量で吸収するため、リフトロールの円弧運
動中心およびその運動範囲を所定値とすることにより、
前記パス長の変化量を実質的に零に近付け、張力変動を
抑制することができる。
リフトロールに円弧運動を行なわせてストリップのパス
ラインの高さを変更するものなので、リフトロールは従
来の鉛直方向の移動と異なり、鉛直方向と水平方向とに
移動する。したがって、パス長の鉛直方向の変化量を水
平方向の変化量で吸収するため、リフトロールの円弧運
動中心およびその運動範囲を所定値とすることにより、
前記パス長の変化量を実質的に零に近付け、張力変動を
抑制することができる。
【図1】 本発明を適用するリフトロール装置およびそ
の近傍の正面図。
の近傍の正面図。
【図2】 図1のII−II線縮小断面図。
【図3】 本発明の原理説明図。
【図4】 他の実施例を示す概念図。
T…リフトロール装置、b…接続部、S…ストリップ、
1…リフトロール、2…ロールアーム、5…シャフト、
9…シリンダ、11…シリンダアーム、15…サポート
ロール、16…ロールコータ。
1…リフトロール、2…ロールアーム、5…シャフト、
9…シリンダ、11…シリンダアーム、15…サポート
ロール、16…ロールコータ。
Claims (1)
- 【請求項1】 ロールコータに設けたリフトロールのス
トリップ支持方法において、 前記リフトロールを円弧運動可能に設けるとともに、該
リフトロールの近傍で、かつ上流側にストリップの搬送
レベルを変更するサポートロールを設け、前記リフトロ
ールの円弧運動により前記ストリップをロールコータに
対して接触・離間させることを特徴とするリフトロール
のストリップ支持方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162495A JP2698554B2 (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | リフトロールのストリップ支持方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162495A JP2698554B2 (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | リフトロールのストリップ支持方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08206574A true JPH08206574A (ja) | 1996-08-13 |
| JP2698554B2 JP2698554B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=12060225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2162495A Expired - Fee Related JP2698554B2 (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | リフトロールのストリップ支持方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2698554B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103495518B (zh) * | 2013-10-09 | 2015-08-26 | 上海绿顺包装机械有限公司 | 一种蜂窝纸芯高速连续生产线用上胶机 |
| CN108147190B (zh) * | 2017-12-25 | 2020-03-27 | 深圳市新嘉拓自动化技术有限公司 | 涂布机的张力摆辊机构 |
-
1995
- 1995-02-09 JP JP2162495A patent/JP2698554B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2698554B2 (ja) | 1998-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100758240B1 (ko) | 용융금속 도금강판의 제조방법 | |
| EP2035159B1 (en) | Roll support and roll coating apparatus | |
| JPH08206574A (ja) | リフトロールのストリップ支持方法 | |
| US4641770A (en) | Angularly adjustable web-supporting steering roller | |
| EP1065308A3 (en) | Apparatus for applying foamed coating material to a traveling textile substrate | |
| JPH1052663A (ja) | 特にペーパ又はボール紙製の走行する材料ウェブに液状又はペースト状の媒体を直接又は間接的に塗布する装置並びに方法 | |
| JPS63137766A (ja) | 転写装置 | |
| CN102502307A (zh) | 校偏装置 | |
| KR101346091B1 (ko) | 원단 코팅 장치 | |
| US2904333A (en) | Turn guiding apparatus for webs | |
| JPS60166066A (ja) | コ−テイング装置 | |
| US7004001B2 (en) | Roll forming apparatus for forming sheet material into multiple shapes | |
| JPH10202156A (ja) | ロールコータ | |
| JPH0522333Y2 (ja) | ||
| JPS5928999Y2 (ja) | 巻取紙の糊位置検出装置 | |
| JPH03152051A (ja) | 円錐表面をもつ物品の装飾法と装飾装置 | |
| JPH04227884A (ja) | シート材料の塗工方法とその装置 | |
| JPS62157165A (ja) | 金属ストリツプの移動方向転換装置 | |
| JPH0245258Y2 (ja) | ||
| JPS6118503B2 (ja) | ||
| JPS6350022Y2 (ja) | ||
| JP2525839B2 (ja) | 塗工装置 | |
| JPH0737372U (ja) | ブレードコータのブレードホルダ撓み修正装置 | |
| JPH04106675U (ja) | ロールコータ | |
| JPH0533342Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |