JPH0820685B2 - 自動露光制御装置 - Google Patents
自動露光制御装置Info
- Publication number
- JPH0820685B2 JPH0820685B2 JP1147933A JP14793389A JPH0820685B2 JP H0820685 B2 JPH0820685 B2 JP H0820685B2 JP 1147933 A JP1147933 A JP 1147933A JP 14793389 A JP14793389 A JP 14793389A JP H0820685 B2 JPH0820685 B2 JP H0820685B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automatic exposure
- copy lamp
- exposure control
- reflected light
- original
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (a) 産業上の利用分野 この発明は複写機のコピーランプの露光量を調整する
装置に関する。
装置に関する。
(b) 従来の技術 第3図は複写機における一般的な自動露光制御装置の
構成を表した図である。
構成を表した図である。
図において、複写機本体上面の原稿台上に載置された
原稿1はコピーランプ2が矢印A方向へ移動することに
よって走査される。コピーランプ2による原稿の反射光
は図中破線で示すように、ミラー4によって感光体ドラ
ム3上に導かれて潜像形成を行うとともに、AEセンサ5
に入射する。AEセンサ5への入射光量VAEはMPU(Micro
Processing Unit)が読み込み、原稿濃度VAEた応じたコ
ピーランプの適正光量を算出してCLR(Copy Lamp Regul
ator)を介してコピーランプ光量を自動調整する。これ
により複写画像の細線再現性が確保されたり、バックグ
ラウンドのカブリが防止される。
原稿1はコピーランプ2が矢印A方向へ移動することに
よって走査される。コピーランプ2による原稿の反射光
は図中破線で示すように、ミラー4によって感光体ドラ
ム3上に導かれて潜像形成を行うとともに、AEセンサ5
に入射する。AEセンサ5への入射光量VAEはMPU(Micro
Processing Unit)が読み込み、原稿濃度VAEた応じたコ
ピーランプの適正光量を算出してCLR(Copy Lamp Regul
ator)を介してコピーランプ光量を自動調整する。これ
により複写画像の細線再現性が確保されたり、バックグ
ラウンドのカブリが防止される。
(c) 発明が解決しようとする課題 ところでAEセンサ出力電圧には、コピーランプ出力電
圧一定時においても電源周波数のリップル(うねり)が
生じている。そのため従来の装置においては、コピーラ
ンプ駆動電源のゼロクロスポイントをVAE読み込みのサ
ンプリングタイミングとして出力電圧へのリップルの影
響を防止していた。ところがこの場合原稿濃度のサンプ
リングが半周期ごとにしか行うことが出来ず、原稿の濃
度変化に対してコピーランプ制御の遅れが生じていた。
特に最近の高速複写機においてはこの現象が著しかっ
た。
圧一定時においても電源周波数のリップル(うねり)が
生じている。そのため従来の装置においては、コピーラ
ンプ駆動電源のゼロクロスポイントをVAE読み込みのサ
ンプリングタイミングとして出力電圧へのリップルの影
響を防止していた。ところがこの場合原稿濃度のサンプ
リングが半周期ごとにしか行うことが出来ず、原稿の濃
度変化に対してコピーランプ制御の遅れが生じていた。
特に最近の高速複写機においてはこの現象が著しかっ
た。
この発明の目的は、濃度検出のサンプリング点数を増
やすことによって濃度調整の遅れを防止して形成画像品
質を向上させることのできる自動露光制御装置を提供す
ることを目的とする。
やすことによって濃度調整の遅れを防止して形成画像品
質を向上させることのできる自動露光制御装置を提供す
ることを目的とする。
(d) 課題を解決するための手段 この発明は、検出される原稿反射光に応じてコピーラ
ンプ光量を制御する自動露光制御装置において、 コピーランプ駆動電源のゼロクロスポイントとゼロク
ロスポイントとの間に複数のサンプリング点を設定し、
各サンプリング点における基準濃度原稿に対する原稿反
射光量に基づいて、前記各サンプリング点で前記原稿反
射光量の補正を行う手段を設けたことを特徴とする。
ンプ光量を制御する自動露光制御装置において、 コピーランプ駆動電源のゼロクロスポイントとゼロク
ロスポイントとの間に複数のサンプリング点を設定し、
各サンプリング点における基準濃度原稿に対する原稿反
射光量に基づいて、前記各サンプリング点で前記原稿反
射光量の補正を行う手段を設けたことを特徴とする。
(e) 作用 この発明においては、ゼロクロスポイントとゼロクロ
スポイントとの間にも原稿反射光量のサンプリング点を
設けているので、細かい間隔でコピーランプ光量を制御
することができる。このとき、各サンプリング点におけ
る基準原稿に対する原稿反射光量に基づいて、検出され
た原稿反射光量の補正が行われるので電源周波数のリッ
プルの影響を受けることなくコピーランプ光量制御を行
うことができる。
スポイントとの間にも原稿反射光量のサンプリング点を
設けているので、細かい間隔でコピーランプ光量を制御
することができる。このとき、各サンプリング点におけ
る基準原稿に対する原稿反射光量に基づいて、検出され
た原稿反射光量の補正が行われるので電源周波数のリッ
プルの影響を受けることなくコピーランプ光量制御を行
うことができる。
(f) 実施例 第2図は自動露光制御装置のブロック図である。
コピーランプ2による原稿の反射光がAEセンサ5で検
出される。MPUはこの検出値をA/D変換して取り込み、VC
L(コピーランプ制御電圧)を算出し、さらにこのデー
タをPWM(Pulse Width Modulation)値としてCLRに出力
する。CLRではこの値に基づいてコピーランプ2を位相
制御して点灯させる。
出される。MPUはこの検出値をA/D変換して取り込み、VC
L(コピーランプ制御電圧)を算出し、さらにこのデー
タをPWM(Pulse Width Modulation)値としてCLRに出力
する。CLRではこの値に基づいてコピーランプ2を位相
制御して点灯させる。
第1図はAEセンサ出力のサンプリング例を示した図で
ある。
ある。
半周期のゼロクロスポイントP0,P1間に10点のサンプ
リング点S0〜S9における基準濃度原稿に対する基準反
射光量D0〜D9は予め測定されてMPUに記憶されてい
る。この基準反射光量D0〜D9からサンプリング点Sn
におけるAEセンサ出力値VAEnを補正して、リップルの影
響を除外したVAEを求めることができる。
リング点S0〜S9における基準濃度原稿に対する基準反
射光量D0〜D9は予め測定されてMPUに記憶されてい
る。この基準反射光量D0〜D9からサンプリング点Sn
におけるAEセンサ出力値VAEnを補正して、リップルの影
響を除外したVAEを求めることができる。
VAE=VAEn×(D0/Dn) なおこの実施例ではゼロクロスポイントP0,P1間にお
いて10点のサンプリングを設けたがこの数は任意であ
る。また、リップル補正のための駆動電源周期は半周期
以上に設定してもよい。さらに、前記補正式にはコピー
ランプ,感光体,制御系等の変動特性を加味してもよ
い。
いて10点のサンプリングを設けたがこの数は任意であ
る。また、リップル補正のための駆動電源周期は半周期
以上に設定してもよい。さらに、前記補正式にはコピー
ランプ,感光体,制御系等の変動特性を加味してもよ
い。
(g) 発明の効果 以上のようにこの発明によれば、電源周波数のリップ
ルの影響を受けることなく原稿濃度検出の間隔を短くし
てコピーランプ制御を行うことができるので、原稿の濃
度変化に素早く対応でき形成画像品質を向上させること
ができる。
ルの影響を受けることなく原稿濃度検出の間隔を短くし
てコピーランプ制御を行うことができるので、原稿の濃
度変化に素早く対応でき形成画像品質を向上させること
ができる。
第1図はこの発明の実施例である自動露光制御装置にお
けるAEセンサ出力のサンプリング点を示した図、第2図
は同装置のブロック図、第3図は一般的な自動露光装置
の構成を表した図である。
けるAEセンサ出力のサンプリング点を示した図、第2図
は同装置のブロック図、第3図は一般的な自動露光装置
の構成を表した図である。
Claims (1)
- 【請求項1】検出される原稿反射光に応じてコピーラン
プ光量を制御する自動露光制御装置において、 コピーランプ駆動電源のゼロクロスポイントとゼロクロ
スポイントとの間に複数のサンプリング点を設定し、各
サンプリング点における基準濃度原稿に対する原稿反射
光量に基づいて、前記各サンプリング点で前記原稿反射
光量の補正を行う手段を設けたことを特徴とする自動露
光制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147933A JPH0820685B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 自動露光制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147933A JPH0820685B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 自動露光制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312644A JPH0312644A (ja) | 1991-01-21 |
| JPH0820685B2 true JPH0820685B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=15441351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1147933A Expired - Fee Related JPH0820685B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 自動露光制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820685B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57138663A (en) * | 1981-02-20 | 1982-08-27 | Ricoh Co Ltd | Copying device |
| JPS6010316A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-19 | Ricoh Co Ltd | 光出力安定化装置 |
| JPH0668599B2 (ja) * | 1984-08-22 | 1994-08-31 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP1147933A patent/JPH0820685B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0312644A (ja) | 1991-01-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080304 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090304 Year of fee payment: 13 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |