JPH08207133A - 樹脂製ベンド管の製造方法 - Google Patents

樹脂製ベンド管の製造方法

Info

Publication number
JPH08207133A
JPH08207133A JP7017779A JP1777995A JPH08207133A JP H08207133 A JPH08207133 A JP H08207133A JP 7017779 A JP7017779 A JP 7017779A JP 1777995 A JP1777995 A JP 1777995A JP H08207133 A JPH08207133 A JP H08207133A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
raw
annular groove
heated
resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7017779A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Yoshino
豊 吉野
Yukio Hamano
幸雄 浜野
Jinichiro Nakamura
仁一郎 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP7017779A priority Critical patent/JPH08207133A/ja
Publication of JPH08207133A publication Critical patent/JPH08207133A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 円筒状の樹脂製原管を加熱軟化させ、所定の
ベンド角を有するように成形する樹脂製ベンド管の製造
方法を改良する。具体的には、樹脂製ベンド管の肉厚
を、背肉部分と背腹部分及び端部の全長にわたって容易
に均一に製造できるようにする。 【構成】 先ず、曲げられる部分41を融解吸熱ピーク
温度の近辺の温度まで加熱した原管40を、有底筒状の
金型10と、金型10と同軸のコア20との間に形成さ
れ、拡大部31を有する環状溝30内に挿入する。次
に、原管40の外端部43を環状溝30の奥側へ押圧す
ることにより、曲げられる部分41を環状溝30の拡大
部31内に充填し、増肉加工する。次に、前記原管40
をアニールしてから冷却し、環状溝30内から抜き出
す。次に、前記原管40を融解加熱ピーク温度よりも低
い温度で加熱して曲げ加工する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガスや上下水道などの
配管が曲げられる部分に使用される樹脂製ベンド管の製
造方法に関し、詳しくは、肉厚が全長にわたって均一に
なるようにした樹脂製ベンド管の製造方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】ガスや上下水道などに使用される配管は
JIS によって規格化された直管や継手が使用される。例
えば、JIS K 6742に規定されている水道用硬質塩化ビニ
ル管を接続するには、JIS K 6743に規定されている水道
用硬質塩化ビニル管継手(以下、管継手という)が使用
される。JISK 6742 には直管の寸法や許容差なども規定
されており、例えば呼び径が150mm であれば、肉厚は9.
6mm とされている。またJIS K 6743に規定された管継手
には、射出成形機によって成形したA形と、押出成形機
によって製造された原管を加熱して加工したベンド管の
ようなB形の2種類がある。
【0003】JIS K 6743のB形の管継手は、例えば呼び
径が150mm であれば、肉厚が11.2mmの原管を加工したも
のと規定されている。直管の呼び径と管継手の呼び径と
が同一であっても、管継手の原管の肉厚が直管の管継手
の肉厚よりも厚く規定されているのは、原管が加工して
曲げられると、背肉部分が薄くなるため、背肉側の肉厚
を予め厚くしておき、加工後にも直管と同じ最低限の肉
厚を確保できるようにするためである。
【0004】しかし、原管の外周面と内周面とが同芯で
あると、曲げ加工後の背肉部分の肉厚が腹肉部分の肉厚
よりも薄くなり、偏肉した状態となる。そこで偏肉する
ことがないように曲げ加工するプラスチックベンド管の
製造方法を、本出願人は特開平6−79775号公報に
開示している。この製造方法は、外周面と内周面とを偏
芯させて厚肉部分と薄肉部分とを有するような原管を形
成し、その原管の厚肉部分の外周面にマーキングを形成
し、このマーキングを目安として肉厚部分が背肉部分と
なるように曲げ加工するものである。このような方法に
よって曲げ加工されたベンド管は、曲げ加工の際に背肉
部分が減肉され、腹肉部分が増肉されるため、肉厚が全
長にわたって均一に形成される。
【0005】さらに本出願人は厚肉部と薄肉部とを交互
に有する樹脂管の製造方法を特公昭58−7448号公
報に開示している。この方法によって製造された樹脂管
は、厚肉部が端末に来るように切断され、その切断され
た厚肉部を加熱軟化させることにより内径を拡大した継
手部分を得ることができる。その継手部分は厚肉部を拡
大したものであるから薄肉にならず、強度が低下するこ
とがない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】JIS K 6743の規定によ
ってベンド管を製造する方法は、肉厚が均一な原管を加
熱して押出成形機によって加工するものである。この方
法により製造されたベンド管は、図6に示すように曲が
り部分101は、規定の肉厚を確保することができる
が、端部102は加工されていないため、肉厚が薄くな
らない。したがって、ベンド管の端部102の内径は、
接合される直管110の内径よりも小さくなり、圧損に
より流量を確保することができないといった不具合があ
った。
【0007】また、特開平6−79775号公報に開示
されたプラスチックベンド管の製造方法は、曲げ加工す
る原管に厚肉部分と薄肉部分とを有するように偏肉させ
るための特別の金型が必要である。さらに、一定の方向
に偏肉した管を作るためには、押出成形時に条件を安定
させ、条件管理を厳密にする必要があるなど余分なコス
トがかかるといった経済的な不具合があった。
【0008】また、特公昭58−7448号公報に開示
された樹脂管の製造方法は、厚肉部が端末に来るように
切断して拡径することにより、薄肉とならない継手部分
を形成することができるが、厚肉部を曲げ加工すること
により、ベンド管を製造することも可能である。ベンド
角が大きいと肉厚が比較的薄くなり、ベンド角が小さい
と肉厚が比較的厚くなり、さまざまな曲げ角度に対応す
るためには、各種の肉厚の原管を用意しなければならな
い不都合さがあった。押出成形では短時間に多量生産が
でき、多種少量生産には必ずしも適していない。
【0009】そこで、本発明は背肉部分と腹肉部分との
肉厚及び端部の肉厚が全長にわたって容易に均一に成形
できるようにした樹脂製ベンド管の製造方法を提供する
ことを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の手段は、円筒状の樹脂製原管を加熱軟化させ、所定の
ベンド角を有するように成形する樹脂製ベンド管の製造
方法において、原管の曲げられる部分を加工可能な温度
まで加熱する工程と、前記原管の端部を軸方向に押圧す
ることにより、原管の加熱された曲げられる部分を増肉
加工する工程と、前記増肉加工された原管を上記加熱温
度よりもやや高い温度でアニールする工程と、前記アニ
ールされた原管を融解加熱ピーク温度よりも低い温度で
加熱して曲げ加工する工程とを含むことを特徴とする樹
脂製ベンド管の製造方法である。
【0011】また上記の発明をさらに具体化した発明
は、有底筒状の金型と、前記金型内に同軸に配置される
コアとの間に、拡大部を中間に有する環状溝を形成し、
前記環状溝内に、上述の曲げられる部分を加熱した状態
の原管を挿入し、前記原管の端部を押圧することによ
り、曲げられる部分を環状溝内の拡大部内に充填して増
肉加工することを特徴とする樹脂製ベンド管の製造方法
である。
【0012】上記した二つの発明で原管を増肉加工する
際の加工温度は特に限定するものではないが、原料樹脂
の融解吸熱ピーク温度近辺の温度が適当である。またア
ニールは前記した融解吸熱ピーク温度よりも5〜20℃高
い温度で行うことが望ましい。原管を曲げ加工する際の
温度は、融解吸熱ピーク温度よりも5〜25℃低い温度に
加熱して行うことが望ましい。
【0013】
【作用】上記第1の手段によれば、原管の曲げられる部
分を加工可能な温度まで加熱するので、原管の当該部位
は力を受けて変形可能な状態となる。そして次の原管の
端部を軸方向に押圧する工程により、原管は横方向に広
がり、加熱された部位が増肉される。さらにこの原管
は、上記の加熱温度よりもやや高い温度でアニールされ
るため、変形によって生じた内部応力は除去される。続
いてこの原管は、融解加熱ピーク温度よりも低い温度で
加熱して曲げ加工され、所定の樹脂製ベンド管が製造さ
れる。本発明では、増肉加工された曲げられる部分を加
工することにより、背肉部分が減肉される。また、端部
は変形しないため、全長にわたって所定の肉厚のベンド
管を製造することができる。
【0014】上記第2の手段では、金型とコアとの間の
環状溝内に挿入された状態の原管は、加熱されて軟化状
態にある曲げられる部分が環状溝に形成した拡大部に位
置する。原管の端部が環状溝の奥側へ相対的に押圧され
ると、加熱された曲げられる部分は軟化された状態にあ
るため、環状溝の拡大部内に充填されて増肉加工され
る。
【0015】
【実施例】本発明に係る実施例を図1ないし図5を参照
して説明する。図1は、本発明に係る第1の工程を示す
原管および金型の一部断面正面図である。図2は、本発
明に係る第2の工程を示す原管および金型の断面正面図
である。図3は、本発明に係る第3の工程を示す原管お
よび金型の断面正面図である。図4は、本発明に係る第
4の工程を示す原管の断面正面図である。図5は、本発
明に係る第5の工程を示す樹脂製ベンド管の断面正面図
である。
【0016】本発明は図1に示すような金型10とコア
20とを使用して、全長にわたって均一な肉厚のベンド
管を製造する方法である。金型10は有底筒状の外筒1
1内に同軸の環状凸部12を底部13から突設し、外筒
11と環状凸部12との間に環状溝14を形成したもの
である。環状凸部12の外端面はテーパ面15とする。
【0017】他方、コア20は前記金型10の外筒11
内に同軸に配置される変形筒状であり、内端部には金型
10の環状凸部12の端部と嵌合するように段差部21
を形成する。コア20の外周は内端部側が金型10の環
状凸部12のテーパ面15と連続するようにし、外端部
側はテーパ面22によって拡径する。このようなコア2
0を金型10の外筒11内に収納すると、金型10の外
筒11の内周面とコア20の外周面との間にも環状溝3
0が形成される。この環状溝30の内部は内径が縮径し
た拡大部31が形成された状態となる。
【0018】このような金型10とコア20とによって
形成される連続した環状溝14,30内には、円筒状の
樹脂製原管40が挿入される。環状溝14,30内に挿
入された原管40は環状溝14,30の深さよりも長
く、かつ原管40の曲げられる部分41が環状溝30の
拡大部31に位置するようにする。
【0019】原管40は環状溝14,30内に挿入する
前に、原管40の曲げられる部分41のみ加熱し、内外
両端部42,43を加熱しないようにする。このように
両端部42,43を加熱しない理由は、後記する増肉加
工の際に、端部の変形を防ぐためである。この加熱する
長さLは環状溝14,30の拡大部31の長さlよりも
やや長くする。加熱方法は特定するものではないが、例
えば加熱する部分以外はマスキングしておき、加熱エア
ーを吹きつけることもできる。また、原管40は示差走
査熱量計(DSC)で計測された融解吸熱ピーク温度の
近辺の温度まで加熱する。例えば融解吸熱ピーク温度が
125℃の中密度ポリエチレン製の原管40は約 128℃ま
で加熱する。
【0020】このように曲げられる部分41が加熱され
た原管40は、図2に示すように金型10の外筒11内
に挿入し、同時に原管40内にコア20を内挿する。こ
のとき原管40の外端部43が環状溝30から食み出し
た状態となり、また、原管40の加熱されて曲げられる
部分41は、環状溝14,30の拡大部31内に位置す
る。このような原管40の外端部43を押圧すると、原
管40の曲げられる部分41は、加熱されて溶融状態に
あるため、図3に示すように環状溝30の拡大部31内
に充填されて増肉加工される。
【0021】このように曲げられる部分41が増肉加工
された原管40は、金型10とコア20の間の環状溝1
4,30内に挿入された状態で、増肉加工時の加熱温度
よりも5〜20℃高い温度で加熱しアニールする(歪みを
無くする)。原管40の外端部43が押圧されて曲げら
れる部分41が増肉されたときは、この曲げられる部分
41に歪みが発生するが、アニールすることにより、こ
の歪みが十分に除去される。すなわち一般的に、このア
ニール温度は増肉加工時の加熱温度より5〜20℃高い温
度が好ましい。これは確実に増肉加工時の加熱温度より
高くなければ歪みの解放がされ難いし、高すぎると樹脂
の分解などが起きる危険性があるからである。したがっ
て、増肉加工時の温度が上記したように 128℃であれ
ば、アニールするための加熱温度は 135℃で、時間は約
15分間とする。
【0022】加熱後、原管40を冷却し、コア20を原
管40内から抜き出す。原管40が曲げられる部分の内
面41は増肉されているが、増肉した部分は縮径したコ
ア20の内端部であるから、コア20を原管40内から
抜き出すことができる。
【0023】コア20を原管40内から抜き出した後、
図4に示すように冷却された原管40を金型10内から
抜き出す。そしてこの原管40を融解吸熱ピーク温度よ
りも5〜25℃低い温度で加熱して曲げ加工する。融解吸
熱ピーク温度が 125℃の中密度ポリエチレン製の原管4
0であれば、約 110℃で加熱して曲げ加工し、例えば90
°のベンド管50を形成する。曲げ加工に際して加熱さ
れても、増肉加工後にアニールされ、歪みが十分に除去
されているため、肉厚は変動しない。ただし、このとき
背肉部分は減肉されるが、曲げられる部分41は増肉さ
れているため、差し引き均一な肉厚となる。しかも、こ
のベンド管50の両端部51,52は加熱されず、当初
の原管40のままであるから、所期の肉厚を得ることが
できる。
【0024】ここで原管40の肉厚をtとしたときの環
状溝30の寸法例を示すと、環状溝30の奥側及び開口
側の幅T1はT1=t、環状溝30の拡大部31の幅T2はT2
=1.09t とする。ただし、T2は一般的な数式ではなく、
曲げ角度や樹脂の種類などによって異なる。すなわち、
曲げ角度や樹脂の種類などに対応してコア20を製造す
る。
【0025】上記した実施例では、コア20の外周は内
端部側が金型10の環状凸部12のテーパ面15と連続
するようにし、外端部側はテーパ面22によって拡径
し、コア20の内端部側が外端部側よりも縮径するよう
にした。しかしコア20の内端部側は図1の仮想線に示
すように縮径することなく、金型10の環状凸部12の
テーパ面15と連続するようなテーパ面23とすること
もできる。また、原管40の増肉加工は、周方向にはど
の部位でも同一の厚さとなるように加工したが、曲げ加
工する際の背肉側がより厚くなるように加工しても良
い。
【0026】さらに、本発明は上記実施例に限定するこ
となく、本発明の要旨内において設計変更することがで
きる。例えば、樹脂は中密度ポリエチレン樹脂だけでな
く、低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、ポリプ
ロピレン樹脂、ポリフェニレンスルフイド樹脂その他の
結晶性高分子材料であれば何にでも適用することができ
る。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、曲げられる部分を容易
に増肉加工することができるため、背肉部分も必要な肉
厚を確保することができ、所期の肉厚を確保することが
できる。したがって、樹脂製ベンド管を理想的な寸法形
状に製造することができる。しかも、多種類のコアを準
備しておくことにより、曲げられる部分を増肉する厚さ
を変更することができるため、多品種少量生産に対応す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る第1の工程を示す原管および金型
の一部断面正面図である。
【図2】本発明に係る第2の工程を示す原管および金型
の断面正面図である。
【図3】本発明に係る第3の工程を示す原管および金型
の断面正面図である。
【図4】本発明に係る第4の工程を示す原管の断面正面
図である。
【図5】本発明に係る第5の工程を示す樹脂製ベンド管
の断面正面図である。
【図6】従来のベンド管と直管との接合状態を示す断面
正面図である。
【符号の説明】
10 金型 11 外筒 14 環状溝 20 コア 30 環状溝 31 拡大部 40 原管 41 曲げられる部分 43 外端部 50 ベンド管

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円筒状の樹脂製原管を加熱軟化させ、所
    定のベンド角を有するように成形する樹脂製ベンド管の
    製造方法において、原管の曲げられる部分を加工可能な
    温度まで加熱する工程と、前記原管の端部を軸方向に押
    圧することにより、原管の加熱された曲げられる部分を
    増肉加工する工程と、前記増肉加工された原管を上記加
    熱温度よりもやや高い温度でアニールする工程と、前記
    アニールされた原管を融解加熱ピーク温度よりも低い温
    度で加熱して曲げ加工する工程とを含むことを特徴とす
    る樹脂製ベンド管の製造方法。
  2. 【請求項2】 有底筒状の金型と、前記金型内に同軸に
    配置されるコアとの間に、拡大部を中間に有する環状溝
    を形成し、前記環状溝内に、請求項1に記載の曲げられ
    る部分を加熱した状態の原管を挿入し、前記原管の端部
    を押圧することにより、曲げられる部分を環状溝内の拡
    大部内に充填して増肉加工することを特徴とする樹脂製
    ベンド管の製造方法。
JP7017779A 1995-02-06 1995-02-06 樹脂製ベンド管の製造方法 Pending JPH08207133A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7017779A JPH08207133A (ja) 1995-02-06 1995-02-06 樹脂製ベンド管の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7017779A JPH08207133A (ja) 1995-02-06 1995-02-06 樹脂製ベンド管の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08207133A true JPH08207133A (ja) 1996-08-13

Family

ID=11953214

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7017779A Pending JPH08207133A (ja) 1995-02-06 1995-02-06 樹脂製ベンド管の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08207133A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017154280A (ja) * 2016-02-29 2017-09-07 住友理工株式会社 曲管状樹脂チューブの製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017154280A (ja) * 2016-02-29 2017-09-07 住友理工株式会社 曲管状樹脂チューブの製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5833279A (en) Crosslinked polyethylene tubing ends
US6070916A (en) Crosslinked polyethylene tubing ends
JPH0538769A (ja) ブロー成形管の端部に厚肉フランジを射出成形する方法
JPH09164586A (ja) 曲り管の製造方法
JPH08207133A (ja) 樹脂製ベンド管の製造方法
JPH0469009B2 (ja)
JPS5854973B2 (ja) マガリカンノブロ−セイケイホウ
JPH08132524A (ja) 熱可塑性樹脂管の受け口成形方法ならびに熱可塑性樹脂管の受け口成形用金型
CN115673079B (zh) 零件曲面结构上的平整面的成型方法及设备
JPS58179629A (ja) プラスチツク製管継手の製造方法
CN115338313B (zh) 一种模具结构以及模具的加工工艺
JP3325540B2 (ja) 曲管用プロテクター
JPH09277313A (ja) 筒状成形品用金型とその成形方法
JP2005081825A (ja) エラストマー成形品の成形方法
JPS60199632A (ja) 吹込成形法によるフランジ付管体の製造法
JP2006082098A (ja) 金属製成形体の成形方法
JPH08322940A (ja) カテーテル用チューブ並びにその製造方法及び製造装置
JPH0679775A (ja) プラスチックベンド管の製造方法
JPH0626847B2 (ja) 屈曲製品のブロー成型方法
JPH08267566A (ja) プラスチックベンド管の製造方法
JP2900230B2 (ja) 熱可塑性エラストマ曲り管の製造方法
JPS60107322A (ja) 受口成形法
KR19990056823A (ko) 두께의 변화를 갖는 이음매 없는 관 및 그 제조방법
JPH08142186A (ja) 結晶性樹脂管の受け口加工方法
JP2021020396A (ja) ダクト及びその製造方法