JPH08207740A - 流体力学的リターダを有する制動装置 - Google Patents
流体力学的リターダを有する制動装置Info
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- JPH08207740A JPH08207740A JP7307951A JP30795195A JPH08207740A JP H08207740 A JPH08207740 A JP H08207740A JP 7307951 A JP7307951 A JP 7307951A JP 30795195 A JP30795195 A JP 30795195A JP H08207740 A JPH08207740 A JP H08207740A
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- Japan
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- sump
- retarder
- valve
- braking device
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D57/00—Liquid-resistance brakes; Brakes using the internal friction of fluids or fluid-like media, e.g. powders
- F16D57/04—Liquid-resistance brakes; Brakes using the internal friction of fluids or fluid-like media, e.g. powders with blades causing a directed flow, e.g. Föttinger type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T1/00—Arrangements of braking elements, i.e. of those parts where braking effect occurs specially for vehicles
- B60T1/02—Arrangements of braking elements, i.e. of those parts where braking effect occurs specially for vehicles acting by retarding wheels
- B60T1/08—Arrangements of braking elements, i.e. of those parts where braking effect occurs specially for vehicles acting by retarding wheels using fluid or powdered medium
- B60T1/087—Arrangements of braking elements, i.e. of those parts where braking effect occurs specially for vehicles acting by retarding wheels using fluid or powdered medium in hydrodynamic, i.e. non-positive displacement, retarders
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Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 本発明は、特に自動車用の制動装置に関
するものであって、ステータ羽根車とロータ羽根車とを
備えた流体力学的リターダが設けられ、作業室サンプ
(主室)が設けられ、リターダの作業室の充填度を制御
する制御装置が設けられ、制御装置は定比弁とサンプへ
通じる接続導管(サンプ導管)を有し、サンプは昇り通
路を介してリターダの作業室と接続されている。本発明
は、制動駆動の際に作業手段サンプの液面に作用する力
の圧力バランスをもたらす手段が設けられることを特徴
とする。
するものであって、ステータ羽根車とロータ羽根車とを
備えた流体力学的リターダが設けられ、作業室サンプ
(主室)が設けられ、リターダの作業室の充填度を制御
する制御装置が設けられ、制御装置は定比弁とサンプへ
通じる接続導管(サンプ導管)を有し、サンプは昇り通
路を介してリターダの作業室と接続されている。本発明
は、制動駆動の際に作業手段サンプの液面に作用する力
の圧力バランスをもたらす手段が設けられることを特徴
とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に自動車用の流
体力学的リターダを有する制動装置に関するものであ
る。請求項1の上位概念を参照することができる。
体力学的リターダを有する制動装置に関するものであ
る。請求項1の上位概念を参照することができる。
【0002】
【従来の技術】この種の制動装置は極めて多数の変形例
において公知になっている(例えばDE4408350
A(文献1)を参照)。また、多数の公報からリターダ
が知られている(例えばDE2927582(文献2)
を参照)。さらに、リターダの作業室の充填度を制御す
る制御装置が公知になっている(例えばDE30284
29(文献3)を参照)。
において公知になっている(例えばDE4408350
A(文献1)を参照)。また、多数の公報からリターダ
が知られている(例えばDE2927582(文献2)
を参照)。さらに、リターダの作業室の充填度を制御す
る制御装置が公知になっている(例えばDE30284
29(文献3)を参照)。
【0003】現在一般的な制動装置には、定比弁を有す
る制御装置と、さらに定比弁と作業手段サンプ間のサン
プ導管が設けられている。サンプはさらに昇り通路を介
してリターダの作業室と接続されている。制動駆動の際
には定比弁によってサンプ導管を介して圧力がサンプ内
にある作業手段の液面に加えられる。その後作業手段が
昇り通路内で上昇し、作業室内に達し、その作業室が作
業手段で多くあるいは少なく満たされる。上述の定比弁
はさらに空気分離装置(オイル副室)と接続されてお
り、空気分離装置は作業手段(一般にオイル)をその中
に閉じ込められた空気から分離して、再び循環へ戻し
て、空気の方は外部へ排出される。
る制御装置と、さらに定比弁と作業手段サンプ間のサン
プ導管が設けられている。サンプはさらに昇り通路を介
してリターダの作業室と接続されている。制動駆動の際
には定比弁によってサンプ導管を介して圧力がサンプ内
にある作業手段の液面に加えられる。その後作業手段が
昇り通路内で上昇し、作業室内に達し、その作業室が作
業手段で多くあるいは少なく満たされる。上述の定比弁
はさらに空気分離装置(オイル副室)と接続されてお
り、空気分離装置は作業手段(一般にオイル)をその中
に閉じ込められた空気から分離して、再び循環へ戻し
て、空気の方は外部へ排出される。
【0004】オイルからなる作業手段はさらにリターダ
の軸受を潤滑するために使用される。
の軸受を潤滑するために使用される。
【0005】制動装置には、制動の間に生じる著しい熱
量を排出するために、熱交換機が設けられている。
量を排出するために、熱交換機が設けられている。
【0006】上述の種類の制動装置を駆動する場合に、
回転数が高い(>2000min-1)場合には、従来解
決されていない問題が生じる。すなわち時間が経過する
とオイルがだんだんと制動装置全体から消えて行く。さ
らにこのように回転数が高いと負荷なしで軸受温度が著
しく上昇することが明らかにされている。
回転数が高い(>2000min-1)場合には、従来解
決されていない問題が生じる。すなわち時間が経過する
とオイルがだんだんと制動装置全体から消えて行く。さ
らにこのように回転数が高いと負荷なしで軸受温度が著
しく上昇することが明らかにされている。
【0007】その場合に洩れ液が流出する多数の可能性
がある(例えば(文献3)を参照)。
がある(例えば(文献3)を参照)。
【0008】多数の可能性から発明者は本当の原因が次
のようであることを認識した。制動駆動においては、す
なわちリターダの作業室にオイルがない場合はそこに閉
じ込められた空気が循環して、それによって望ましくな
い出力損失を発生させることはかなり以前から知られて
いる。この望ましくない空気循環を克服するために、あ
らゆる努力がなされた((文献2)を参照)。しかし認
識されていなかったこと、そして発明者が初めて見つけ
出したことは、空気は作業室を循環するだけでなく、圧
力も形成すること、そしてこの圧力がオイルサンプに作
用するという事実である。その場合に作用は上述の昇り
通路を介して行われ、この昇り通路はサンプとその底の
領域で接続されている。従って圧力は下からサンプのオ
イル質量に作用する。それによってオイルは上述のサン
プ導管を通して押圧されて、定比弁へ達し、そこから上
述の空気分離装置、いわゆるオイル副室へ達する。この
箇所にそれ相当に大量のオイルが殺到した場合には空気
分離装置はもはやその機能を満たすことができないの
で、排気通路からオイルが許容できないほど大量に排出
されて、戸外へ達する。
のようであることを認識した。制動駆動においては、す
なわちリターダの作業室にオイルがない場合はそこに閉
じ込められた空気が循環して、それによって望ましくな
い出力損失を発生させることはかなり以前から知られて
いる。この望ましくない空気循環を克服するために、あ
らゆる努力がなされた((文献2)を参照)。しかし認
識されていなかったこと、そして発明者が初めて見つけ
出したことは、空気は作業室を循環するだけでなく、圧
力も形成すること、そしてこの圧力がオイルサンプに作
用するという事実である。その場合に作用は上述の昇り
通路を介して行われ、この昇り通路はサンプとその底の
領域で接続されている。従って圧力は下からサンプのオ
イル質量に作用する。それによってオイルは上述のサン
プ導管を通して押圧されて、定比弁へ達し、そこから上
述の空気分離装置、いわゆるオイル副室へ達する。この
箇所にそれ相当に大量のオイルが殺到した場合には空気
分離装置はもはやその機能を満たすことができないの
で、排気通路からオイルが許容できないほど大量に排出
されて、戸外へ達する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明は、制動
駆動の際に作業手段サンプの液面に作用する力の圧力バ
ランスを得る手段を設けることによって、制動の際に発
生する望ましくない空気流が、オイルをシステムから逃
すことを防止することを目的とする。
駆動の際に作業手段サンプの液面に作用する力の圧力バ
ランスを得る手段を設けることによって、制動の際に発
生する望ましくない空気流が、オイルをシステムから逃
すことを防止することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の、特に自動車用
の流体力学的リターダを有する制動装置は、ステータ羽
根車とロータ羽根車を有する流体力学的なリターダを有
し、作業手段サンプを有し、リターダの作業室の充填度
を制御する制御装置を有し、制御装置に定比弁とサンプ
への接続導管が設けられており、サンプがリターダの作
業室と昇り通路を介して接続されている、一系統冷却シ
ステムを備えた、特に自動車用の制動装置において、制
動駆動の際に作業手段サンプの液面に作用する力の圧力
のバランスを得るための手段が設けられていることを特
徴とする。
の流体力学的リターダを有する制動装置は、ステータ羽
根車とロータ羽根車を有する流体力学的なリターダを有
し、作業手段サンプを有し、リターダの作業室の充填度
を制御する制御装置を有し、制御装置に定比弁とサンプ
への接続導管が設けられており、サンプがリターダの作
業室と昇り通路を介して接続されている、一系統冷却シ
ステムを備えた、特に自動車用の制動装置において、制
動駆動の際に作業手段サンプの液面に作用する力の圧力
のバランスを得るための手段が設けられていることを特
徴とする。
【0011】
【実施例】図面を用いて本発明を詳細に説明する。
【0012】図1はアイドリング駆動における本発明に
よる装置を示すものであり、図2は制動駆動における装
置を示すものである。
よる装置を示すものであり、図2は制動駆動における装
置を示すものである。
【0013】詳細には、図1及び図2には次のことが図
示されている。リターダ1はロータRとステータSを有
する。リターダハウジング2は、その中にオイルサンプ
が設けられる主室2.1と副室2.4を有する。仕切り
壁2.2が主室2.1を昇り通路2.3から分離してい
る。
示されている。リターダ1はロータRとステータSを有
する。リターダハウジング2は、その中にオイルサンプ
が設けられる主室2.1と副室2.4を有する。仕切り
壁2.2が主室2.1を昇り通路2.3から分離してい
る。
【0014】制動装置は制御装置を有する。制御装置に
は主要部分として内蔵の3/2弁を有する定比弁3が設
けられている。導管3.1は主室2.1と定比弁3間の
接続を形成する。導管3.2はオイル副室3.3へ通じ
ている。オイル副室はオイル分離器として用いられる。
これは排気通路3.4に接続されており、排気通路は軸
受3.5の洩れオイル還流導管と接続されている。
は主要部分として内蔵の3/2弁を有する定比弁3が設
けられている。導管3.1は主室2.1と定比弁3間の
接続を形成する。導管3.2はオイル副室3.3へ通じ
ている。オイル副室はオイル分離器として用いられる。
これは排気通路3.4に接続されており、排気通路は軸
受3.5の洩れオイル還流導管と接続されている。
【0015】図から明らかなように、昇り通路2.3は
リターダ1の作業室と、特にそのステータSの上方へ接
続されている。
リターダ1の作業室と、特にそのステータSの上方へ接
続されている。
【0016】熱交換機4が設けられている。これは導管
4.1を介してリターダ1の作業室に接続されており、
かつ導管4.2を介して昇り通路2.3に接続されてい
る。熱交換機4はさらに冷却水用の供給部4.3と排出
部4.4を有する。
4.1を介してリターダ1の作業室に接続されており、
かつ導管4.2を介して昇り通路2.3に接続されてい
る。熱交換機4はさらに冷却水用の供給部4.3と排出
部4.4を有する。
【0017】本発明の極めて重要な構成部分は次のごと
くである。すなわちリターダ1はロータRとステータS
の間に間隙1.1を有する。この間隙1.1と主室2.
1間で接続を形成し、あるいは中断することができる。
図から明らかなように、間隙1.1に接続された通路内
に絞り弁1.2、さらに極めて重要な部材として、2/
2弁1.3が設けられている。弁1.3は出口1.4を
介して主室2.1に接続可能であって、かつ導管1.5
を介して3/2ルート弁に接続可能である。
くである。すなわちリターダ1はロータRとステータS
の間に間隙1.1を有する。この間隙1.1と主室2.
1間で接続を形成し、あるいは中断することができる。
図から明らかなように、間隙1.1に接続された通路内
に絞り弁1.2、さらに極めて重要な部材として、2/
2弁1.3が設けられている。弁1.3は出口1.4を
介して主室2.1に接続可能であって、かつ導管1.5
を介して3/2ルート弁に接続可能である。
【0018】制動のない駆動においては、弁1.3(以
下、「間隙遮断弁」と称する)は開放され続ける。具体
的な場合においては、弁はそのばね1.6によって開放
を維持される。サンプ導管3.1内でオイルの上昇は生
じない。主室2.1内、副室2.4内、並びに昇り通路
2.3内のオイル面はすべて同じ高さを有する。リター
ダ1の作業室内に発生する空気流はサンプ導管3.1を
介して排出される。
下、「間隙遮断弁」と称する)は開放され続ける。具体
的な場合においては、弁はそのばね1.6によって開放
を維持される。サンプ導管3.1内でオイルの上昇は生
じない。主室2.1内、副室2.4内、並びに昇り通路
2.3内のオイル面はすべて同じ高さを有する。リター
ダ1の作業室内に発生する空気流はサンプ導管3.1を
介して排出される。
【0019】特に好ましい福次効果は次のことにある。
すなわちリターダの作業室が昇り通路2.3を介してオ
イル空気混合物を吸引する。オイル−空気混合物が循環
内に形成され、かつすでに昇り通路自体の中でも形成さ
れる。遠心力によって所定量のオイルがリターダ1の作
業室内で分離される。それによって出力損失が減少する
と共に冷却ももたらされる。
すなわちリターダの作業室が昇り通路2.3を介してオ
イル空気混合物を吸引する。オイル−空気混合物が循環
内に形成され、かつすでに昇り通路自体の中でも形成さ
れる。遠心力によって所定量のオイルがリターダ1の作
業室内で分離される。それによって出力損失が減少する
と共に冷却ももたらされる。
【0020】図2から明らかなように、定比弁3から出
ているサンプ導管3.1は主室2.1内のサンプの液面
上に空気圧をもたらす。それによってオイルが主室2.
1から昇り通路2.3内へ圧入されて、その場合にオイ
ルは仕切り壁2.2の下端縁を回って流れる。オイルは
昇り通路2.3内で高く昇り、リターダ1のステータS
の壁を通ってリターダの作業室を満たす。
ているサンプ導管3.1は主室2.1内のサンプの液面
上に空気圧をもたらす。それによってオイルが主室2.
1から昇り通路2.3内へ圧入されて、その場合にオイ
ルは仕切り壁2.2の下端縁を回って流れる。オイルは
昇り通路2.3内で高く昇り、リターダ1のステータS
の壁を通ってリターダの作業室を満たす。
【0021】導管1.5は3/2ルート弁によって同様
に圧力を供給されるので、間隙遮断弁1.3が閉鎖す
る。それによってリターダ1の作業室と主室2.1間の
接続が遮断される。圧力の方向ないし流れの方向は矢印
を参照することができる。
に圧力を供給されるので、間隙遮断弁1.3が閉鎖す
る。それによってリターダ1の作業室と主室2.1間の
接続が遮断される。圧力の方向ないし流れの方向は矢印
を参照することができる。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、詳細には次のことが得
られる。 (1)制動のない駆動においてオイルサンプがサンプ導
管を通して空にされることが確実に防止され、従って許
容できない洩れが阻止される。 (2)軸受のオイル供給が確保される。 (3)昇り通路内でオイル−空気混合物が形成され、そ
れがリターダの作業室内に達し、そこで作業室の内壁に
オイルフィルムを形成し、それによって出力損失が減少
し、リターダの冷却がもたらされる。その場合に損失出
力から発生する熱は熱交換機を介して排出される。
られる。 (1)制動のない駆動においてオイルサンプがサンプ導
管を通して空にされることが確実に防止され、従って許
容できない洩れが阻止される。 (2)軸受のオイル供給が確保される。 (3)昇り通路内でオイル−空気混合物が形成され、そ
れがリターダの作業室内に達し、そこで作業室の内壁に
オイルフィルムを形成し、それによって出力損失が減少
し、リターダの冷却がもたらされる。その場合に損失出
力から発生する熱は熱交換機を介して排出される。
【図1】アイドリング駆動における本発明による制動装
置を示す図である。
置を示す図である。
【図2】制動駆動における装置を示す図である。
1 リターダ、 1.1 間隙、 1.2 絞り弁、 1.3 間隙遮断弁、 1.4 出口、 1.5 導管、 1.6 ばね、 2 リターダハウジング、 2.1 主室、 2.2 仕切り壁、 2.3 昇り通路、 2.4 副室、 3 定比弁、 3.1,3.2 導管、 3.3 オイル副室、 3.4 排気通路、 3.5 軸受、 4 熱交換機、 4.1,4.2 導管、 4.3 冷却水用の供給部、 4.4 冷却水用の排出部、 R ロータ、 S ステータ。
Claims (5)
- 【請求項1】 1.1 ステータ羽根車(S)とロータ
羽根車(R)を有する流体力学的なリターダ(1)を有
し、 1.2 作業手段サンプ(主室2.1)を有し、 1.3 リターダ(1)の作業室の充填度を制御する制
御装置を有し、 1.4 制御装置に定比弁(3)とサンプへの接続導管
(3.1)(サンプ導管)が設けられており、 1.5 サンプがリターダの作業室と昇り通路(2.
3)を介して接続されている、 1系統冷却システムを備えた、特に自動車用の制動装置
において、 1.6 制動駆動の際に作業手段サンプの液面に作用す
る力の圧力のバランスを得るための手段が設けられてい
ることを特徴とする特に自動車用の制動装置。 - 【請求項2】 リターダ(1)の間隙(1.1)とサン
プの上方の空間との間に接続が形成され、かつ、この接
続が弁(1.3)(間隙遮断弁)によって遮断可能であ
ることを特徴とする請求項1に記載の制動装置。 - 【請求項3】 間隙遮断弁(1.3)が導管(1.5)
を介して3/2ルート弁に接続されていることを特徴と
する請求項2に記載の制動装置。 - 【請求項4】 リターダ(1)の間隙(1.1)とサン
プの上方の空間との間の接続部内に、間隙遮断弁(1.
3)に加えて絞り弁(1.2)が設けられていることを
特徴とする請求項2または3に記載の制動装置。 - 【請求項5】 間隙遮断弁に、非制動駆動の場合に間隙
遮断弁(1.3)の開放を維持するばね(1.5)が設
けられていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか
1項に記載の制動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4442219-9 | 1994-11-26 | ||
| DE4442219A DE4442219A1 (de) | 1994-11-26 | 1994-11-26 | Bremsanlage mit einem hydrodynamischen Retarder, insbesondere für Kraftfahrzeuge |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08207740A true JPH08207740A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=6534289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7307951A Pending JPH08207740A (ja) | 1994-11-26 | 1995-11-27 | 流体力学的リターダを有する制動装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5771997A (ja) |
| EP (1) | EP0713811B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08207740A (ja) |
| DE (2) | DE4442219A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007112425A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Voith Turbo Gmbh & Co Kg | 制御空気システムおよびこの種のシステム内で制御空気圧を制御する方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE516896C2 (sv) * | 2000-07-07 | 2002-03-19 | Scania Cv Ab | Hydrodynamisk broms med två medier |
| US20040195063A1 (en) * | 2001-03-22 | 2004-10-07 | Simonis John C | Fluid coupled vehicle speed retarder |
| SE523147C2 (sv) * | 2001-05-10 | 2004-03-30 | Volvo Lastvagnar Ab | Hydraulisk fordonsretarder samt sätt att styra densamma |
| DE10150681B4 (de) * | 2001-10-17 | 2005-09-01 | Voith Turbo Gmbh & Co. Kg | Hydrodynamisches Bremssystem mit einem Retarder |
| SE523008C2 (sv) * | 2002-07-03 | 2004-03-23 | Scania Cv Ab | Hydrodynamisk broms |
| SE523009C2 (sv) * | 2002-07-03 | 2004-03-23 | Scania Cv Ab | Hydrodynamisk broms |
| EP1970788A3 (de) * | 2007-03-16 | 2010-03-10 | Voith Turbo H + L Hydraulic GmbH & Co. KG | Pneumatikregeleinrichtung und Verfahren hierfür |
| DE102008000901A1 (de) | 2008-04-01 | 2009-10-08 | Zf Friedrichshafen Ag | Steuergehäuse für eine hydraulische Retardersteuerung |
| DE102012002038A1 (de) * | 2012-02-03 | 2013-08-08 | Voith Patent Gmbh | Hydrodynamischer Retarder |
| DE102012002039A1 (de) | 2012-02-03 | 2013-08-08 | Voith Patent Gmbh | Hydrodynamischer Retarder |
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| CN103967972B (zh) | 2014-04-16 | 2016-04-27 | 李天维 | 一种液力阻尼器 |
| CN104405795B (zh) * | 2014-11-28 | 2016-09-28 | 宁波华盛汽车部件有限公司 | 液力缓速器上的液压油循环系统 |
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| WO2018197586A1 (en) | 2017-04-26 | 2018-11-01 | Dana Belgium N.V. | Hydrodynamic retarder system and method of controlling a hydrodynamic retarder system |
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