JPH08208111A - 自動原稿送り装置 - Google Patents
自動原稿送り装置Info
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- JPH08208111A JPH08208111A JP1404495A JP1404495A JPH08208111A JP H08208111 A JPH08208111 A JP H08208111A JP 1404495 A JP1404495 A JP 1404495A JP 1404495 A JP1404495 A JP 1404495A JP H08208111 A JPH08208111 A JP H08208111A
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- Japan
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- metal piece
- needle
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明の目的は、スティプルされた原稿も
容易に複写することのできる画像形成装置を提供するこ
とにある。 【構成】 画像形成装置は、原稿を原稿載置台へ自動的
に給紙する自動原稿送り装置と、この自動原稿送り装置
に設けられた針除去装置38と、を備えている。針除去
装置は、自動原稿送り装置に装填された原稿に付された
針を検出する針検出機構46と、針検出機構により針が
検出された際、原稿から針を除去する針除去機構62
と、を有している。
容易に複写することのできる画像形成装置を提供するこ
とにある。 【構成】 画像形成装置は、原稿を原稿載置台へ自動的
に給紙する自動原稿送り装置と、この自動原稿送り装置
に設けられた針除去装置38と、を備えている。針除去
装置は、自動原稿送り装置に装填された原稿に付された
針を検出する針検出機構46と、針検出機構により針が
検出された際、原稿から針を除去する針除去機構62
と、を有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は画像形成装置の原稿載
置台へ原稿を自動的に給紙する自動原稿送り装置に関す
る。
置台へ原稿を自動的に給紙する自動原稿送り装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、画像形成装置、例えば、複写機と
して、原稿載置台へ原稿を自動的に給紙する自動原稿送
り装置(以下、ADFと称する)を備えたものが多く提
供されている。
して、原稿載置台へ原稿を自動的に給紙する自動原稿送
り装置(以下、ADFと称する)を備えたものが多く提
供されている。
【0003】ADFは、セットされた多数枚の原稿を一
枚づつ取出し、順次原稿載置台上へ供給する。そのた
め、スティプルされた複数枚の原稿をADFを用いて複
写する場合、ユーザは針を除去した後、原稿をADFに
装着する必要がある。
枚づつ取出し、順次原稿載置台上へ供給する。そのた
め、スティプルされた複数枚の原稿をADFを用いて複
写する場合、ユーザは針を除去した後、原稿をADFに
装着する必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、スティ
プルされた複数枚の原稿をADFを用いて複写する場
合、ユーザは予め針を除去する必要があり、操作が面倒
となる。また、針を外すための除去道具が複写機の近傍
に無い場合には、ADFを使った複写が困難となる場合
もある。
プルされた複数枚の原稿をADFを用いて複写する場
合、ユーザは予め針を除去する必要があり、操作が面倒
となる。また、針を外すための除去道具が複写機の近傍
に無い場合には、ADFを使った複写が困難となる場合
もある。
【0005】一方、誤って針を付けたままでADFに原
稿を装填し複写を開始した場合、原稿が引きちぎられた
り、あるいは、原稿のジャムが発生する虞がある。この
発明は以上の点に鑑みなされたもので、その目的は、ス
ティプルされた原稿も容易に複写することのできる画像
形成装置を提供することにある。
稿を装填し複写を開始した場合、原稿が引きちぎられた
り、あるいは、原稿のジャムが発生する虞がある。この
発明は以上の点に鑑みなされたもので、その目的は、ス
ティプルされた原稿も容易に複写することのできる画像
形成装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係るこの発明の自動原稿送り装置は、原
稿を原稿台へ給紙する原稿送り装置と、上記原稿送り装
置に設けられ、原稿送り装置に装填された原稿に付され
た金属片を検出する検出手段と、を備えている。
め、請求項1に係るこの発明の自動原稿送り装置は、原
稿を原稿台へ給紙する原稿送り装置と、上記原稿送り装
置に設けられ、原稿送り装置に装填された原稿に付され
た金属片を検出する検出手段と、を備えている。
【0007】また、請求項2に係ることの発明の自動原
稿送り装置は、原稿を原稿台へ給紙する原稿送り装置
と、上記原稿送り装置に設けられ、原稿送り装置に装填
された原稿に付された金属片を検出する検出手段と、上
記検出手段により金属片が検出された際、上記金属片を
原稿から除去する除去手段と、を備えている。
稿送り装置は、原稿を原稿台へ給紙する原稿送り装置
と、上記原稿送り装置に設けられ、原稿送り装置に装填
された原稿に付された金属片を検出する検出手段と、上
記検出手段により金属片が検出された際、上記金属片を
原稿から除去する除去手段と、を備えている。
【0008】また、請求項4に係るこの発明の自動原稿
送り装置は、原稿が装填される載置部と、上記載置部に
おける原稿の有無を検出する原稿検出手段と、上記原稿
検出手段により原稿の存在が検出された際、上記原稿に
付された金属片の有無を検出する金属検出手段と、上記
金属検出手段により金属片が検出された際、上記金属片
を原稿から除去する除去手段と、上記金属片の存在が検
出されない場合および上記除去手段により金属片が除去
された場合に、上記上記載置部に載置された原稿を順次
給紙する給紙手段と、を備えている。
送り装置は、原稿が装填される載置部と、上記載置部に
おける原稿の有無を検出する原稿検出手段と、上記原稿
検出手段により原稿の存在が検出された際、上記原稿に
付された金属片の有無を検出する金属検出手段と、上記
金属検出手段により金属片が検出された際、上記金属片
を原稿から除去する除去手段と、上記金属片の存在が検
出されない場合および上記除去手段により金属片が除去
された場合に、上記上記載置部に載置された原稿を順次
給紙する給紙手段と、を備えている。
【0009】
【作用】上記のように構成された自動原稿送り装置によ
れば、原稿送り装置に原稿が装填されると、検出手段に
より原稿に付された金属片の有無が検出される。検出手
段により金属片が検出された場合、つまり、装填された
原稿が金属片としての針によりスティプルされている場
合、原稿送り装置の動作が停止される。それにより、ス
ティプルされた原稿が誤って給紙されることがなく、原
稿の損傷、ジャムの発生等が防止される。
れば、原稿送り装置に原稿が装填されると、検出手段に
より原稿に付された金属片の有無が検出される。検出手
段により金属片が検出された場合、つまり、装填された
原稿が金属片としての針によりスティプルされている場
合、原稿送り装置の動作が停止される。それにより、ス
ティプルされた原稿が誤って給紙されることがなく、原
稿の損傷、ジャムの発生等が防止される。
【0010】また、請求項2に係る自動原稿送り装置に
よれば、検出手段により原稿に付された金属片が検出さ
れると、除去手段は金属片を原稿から除去する。請求項
4に係る自動原稿送り装置によれば、載置部に原稿が装
填され、原稿検出手段により原稿の存在が検出される
と、金属検出手段により原稿に付された金属片の有無が
検出される。金属検出手段により金属片が検出されない
場合、装填された原稿は給紙手段により順次給紙られ
る。また、金属検出手段により金属片が検出された場
合、つまり、装填された原稿が金属片としての針により
スティプルされている場合、原稿は除去手段により針が
除去された後、給紙手段により給紙される。
よれば、検出手段により原稿に付された金属片が検出さ
れると、除去手段は金属片を原稿から除去する。請求項
4に係る自動原稿送り装置によれば、載置部に原稿が装
填され、原稿検出手段により原稿の存在が検出される
と、金属検出手段により原稿に付された金属片の有無が
検出される。金属検出手段により金属片が検出されない
場合、装填された原稿は給紙手段により順次給紙られ
る。また、金属検出手段により金属片が検出された場
合、つまり、装填された原稿が金属片としての針により
スティプルされている場合、原稿は除去手段により針が
除去された後、給紙手段により給紙される。
【0011】
【実施例】以下図面を参照しながら、この発明に係る自
動原稿送り装置を備えた複写機の実施例について詳細に
説明する。図1に示すように、複写機は本体10と本体
の上面に設けられた透明なガラス板からなる原稿載置台
(原稿台)12とを備えている。本体10の上面には、
原稿載置台12へ自動的に原稿を送る自動原稿送り装置
(以下ADF)14が原稿載置台に対して開閉自在に設
けられている。このADF14は、原稿載置台12にセ
ットされた原稿Dを原稿載置台に密着させる原稿押さえ
としても機能する。また、本体10の上面前部には、種
々の情報を表示する表示部18、種々の情報を入力およ
び複写モード設定のための多数のキー20等を有する操
作パネル16が設けられている。なお、キー20は、後
述する針除去モードを設定するキーを含んでいる。
動原稿送り装置を備えた複写機の実施例について詳細に
説明する。図1に示すように、複写機は本体10と本体
の上面に設けられた透明なガラス板からなる原稿載置台
(原稿台)12とを備えている。本体10の上面には、
原稿載置台12へ自動的に原稿を送る自動原稿送り装置
(以下ADF)14が原稿載置台に対して開閉自在に設
けられている。このADF14は、原稿載置台12にセ
ットされた原稿Dを原稿載置台に密着させる原稿押さえ
としても機能する。また、本体10の上面前部には、種
々の情報を表示する表示部18、種々の情報を入力およ
び複写モード設定のための多数のキー20等を有する操
作パネル16が設けられている。なお、キー20は、後
述する針除去モードを設定するキーを含んでいる。
【0012】本体10内には、後述するように、原稿載
置台12に載置された原稿Dの画像を読み取る画像読み
取り部、読み取られた画像に応じて現像剤像を形成する
画像形成部、画像形成部にコピー用紙を供給する給紙部
等、電子写真プロセスに従って画像を形成する図示しな
い公知の構成部が設けられている。
置台12に載置された原稿Dの画像を読み取る画像読み
取り部、読み取られた画像に応じて現像剤像を形成する
画像形成部、画像形成部にコピー用紙を供給する給紙部
等、電子写真プロセスに従って画像を形成する図示しな
い公知の構成部が設けられている。
【0013】図2および図3に示すように、ADF14
は、原稿Dが載置される載置部としての原稿トレイ2
2、原稿の有無を検出する原稿検出手段としてのエンプ
ティセンサ23、原稿トレイ22から原稿を一枚づつ取
り出すピックアップローラ24、取り出された原稿を搬
送する給紙ローラ25、原稿の先端を整位するアライニ
ングローラ対26、アライニングローラ対の上流側に設
けられ原稿の到達を検出するアライニングセンサ28お
よび原稿Dのサイズを検出するサイズセンサ29を備え
ている。
は、原稿Dが載置される載置部としての原稿トレイ2
2、原稿の有無を検出する原稿検出手段としてのエンプ
ティセンサ23、原稿トレイ22から原稿を一枚づつ取
り出すピックアップローラ24、取り出された原稿を搬
送する給紙ローラ25、原稿の先端を整位するアライニ
ングローラ対26、アライニングローラ対の上流側に設
けられ原稿の到達を検出するアライニングセンサ28お
よび原稿Dのサイズを検出するサイズセンサ29を備え
ている。
【0014】また、ADF14は、原稿載置台12のほ
ぼ全体を覆うように配設された搬送ベルト30を備え、
給紙ローラ25およびアライニングローラ対26により
図3において左側から原稿載置台12に給紙された原稿
Dは、搬送ベルト30により原稿載置台上の所定の位置
に送られ位置決めされる。
ぼ全体を覆うように配設された搬送ベルト30を備え、
給紙ローラ25およびアライニングローラ対26により
図3において左側から原稿載置台12に給紙された原稿
Dは、搬送ベルト30により原稿載置台上の所定の位置
に送られ位置決めされる。
【0015】ADF14において、搬送ベルト30を挟
んでアライニングローラ対26と反対側の端部には、反
転ローラ31、反転センサ32、フラッパ33、排紙ロ
ーラ34が配設されている。複写機本体10内の原稿読
み取り部により原稿Dの画像情報が読み取られた後、原
稿Dは搬送ベルト30により原稿載置台12上から送り
出され、反転ローラ31、フラッパ33、および排紙ロ
ーラ34を介してADF14上面の原稿排紙部35上に
排出される。
んでアライニングローラ対26と反対側の端部には、反
転ローラ31、反転センサ32、フラッパ33、排紙ロ
ーラ34が配設されている。複写機本体10内の原稿読
み取り部により原稿Dの画像情報が読み取られた後、原
稿Dは搬送ベルト30により原稿載置台12上から送り
出され、反転ローラ31、フラッパ33、および排紙ロ
ーラ34を介してADF14上面の原稿排紙部35上に
排出される。
【0016】原稿Dの裏面を読み取る場合、フラッパ3
3を切換えることにより、搬送ベルト30によって搬送
されてきた原稿Dは、反転ローラ31によって反転され
た後、再度搬送ベルト30により原稿載置台12上の所
定位置に送られる。
3を切換えることにより、搬送ベルト30によって搬送
されてきた原稿Dは、反転ローラ31によって反転され
た後、再度搬送ベルト30により原稿載置台12上の所
定位置に送られる。
【0017】なお、後述するように、ADF14は、ピ
ックアップローラ24、給紙ローラ25、アライニング
ローラ対26を駆動する給紙モータ36と、搬送ベルト
30、反転ローラ31、排紙ローラ34を駆動する搬送
モータ37と、を備えている。そして、ピックアップロ
ーラ24、給紙ローラ25、アライニングローラ対2
6、搬送ベルト30、給紙モータ36、および搬送モー
タ37は、この発明における給紙手段を構成している。
ックアップローラ24、給紙ローラ25、アライニング
ローラ対26を駆動する給紙モータ36と、搬送ベルト
30、反転ローラ31、排紙ローラ34を駆動する搬送
モータ37と、を備えている。そして、ピックアップロ
ーラ24、給紙ローラ25、アライニングローラ対2
6、搬送ベルト30、給紙モータ36、および搬送モー
タ37は、この発明における給紙手段を構成している。
【0018】また、ADF14はピックアップローラ2
4の上流側に設けられた針除去装置38を備えている。
この針除去装置38は、原稿トレイ22に載置された原
稿Dに針が付されているか否か、つまり、原稿がスティ
プルされているか否かを検出し、針が付されている場合
にはこれを除去する。以下、針除去装置38の構成につ
いて詳細に説明する。
4の上流側に設けられた針除去装置38を備えている。
この針除去装置38は、原稿トレイ22に載置された原
稿Dに針が付されているか否か、つまり、原稿がスティ
プルされているか否かを検出し、針が付されている場合
にはこれを除去する。以下、針除去装置38の構成につ
いて詳細に説明する。
【0019】図2ないし図5に示すように、針除去装置
38はほぼ矩形状の支持板40を備え、この支持板40
に後述する針検出機構および針除去機構が取り付けられ
ている。支持板40は、一対の平行なガイドレール41
に摺動自在に支持されている。ガイドレール41は原稿
Dの送り方向と直交する方向に延び、各端部はそれぞれ
ADF14の支持フレーム42に固定されている。
38はほぼ矩形状の支持板40を備え、この支持板40
に後述する針検出機構および針除去機構が取り付けられ
ている。支持板40は、一対の平行なガイドレール41
に摺動自在に支持されている。ガイドレール41は原稿
Dの送り方向と直交する方向に延び、各端部はそれぞれ
ADF14の支持フレーム42に固定されている。
【0020】また、支持フレーム42には正逆回転可能
な搬送モータ43が取り付けられ、この搬送モータの回
転軸に固定された駆動歯車43aと図示しない従動歯車
との間に歯付ベルト44が掛け渡されている。歯付ベル
ト44は一方のガイドレール41の近傍をこのガイドレ
ートと平行に延びているとともに、その一部が支持板4
0に固定されている。従って、搬送モータ43を駆動す
ることにより、支持板40はガイドレール41に沿って
往復移動される。支持板40の移動可能範囲の両端に
は、それぞれエンドセンサ41が設けられている。
な搬送モータ43が取り付けられ、この搬送モータの回
転軸に固定された駆動歯車43aと図示しない従動歯車
との間に歯付ベルト44が掛け渡されている。歯付ベル
ト44は一方のガイドレール41の近傍をこのガイドレ
ートと平行に延びているとともに、その一部が支持板4
0に固定されている。従って、搬送モータ43を駆動す
ることにより、支持板40はガイドレール41に沿って
往復移動される。支持板40の移動可能範囲の両端に
は、それぞれエンドセンサ41が設けられている。
【0021】なお、ガイドレール41、搬送モータ4
3、および歯付ベルト44は、後述する針検出機構の検
出部を原稿に沿って移動させる移動手段として機能す
る。支持板40の下面には支持アーム45が固定され下
方へ延出している。支持アーム45の下端部45aは直
角に折曲げられて支持板40とほぼ平行に延び、この下
端部に金属検出手段としての針検出機構46が設けられ
ている。
3、および歯付ベルト44は、後述する針検出機構の検
出部を原稿に沿って移動させる移動手段として機能す
る。支持板40の下面には支持アーム45が固定され下
方へ延出している。支持アーム45の下端部45aは直
角に折曲げられて支持板40とほぼ平行に延び、この下
端部に金属検出手段としての針検出機構46が設けられ
ている。
【0022】図4、図6、および図7に示すように、針
検出機構46は、検出部47の取り付けられた可動レバ
ー48と、可動レバーを往復駆動する駆動部とを備えて
いる。可動レバー48は細長い矩形状に形成され、その
長手方向に沿って形成された長孔48aと、その一側縁
に形成されたラック48bとを有している。そして、可
動レバー48は、長孔48aを通して支持アーム45の
下端部45aに固定された一対のガイドピン49によっ
て下端部45aの下面側に取り付けられ、矢印A方向、
つまり、支持板40の移動方向と直交する方向に沿って
往復動可能となっている。
検出機構46は、検出部47の取り付けられた可動レバ
ー48と、可動レバーを往復駆動する駆動部とを備えて
いる。可動レバー48は細長い矩形状に形成され、その
長手方向に沿って形成された長孔48aと、その一側縁
に形成されたラック48bとを有している。そして、可
動レバー48は、長孔48aを通して支持アーム45の
下端部45aに固定された一対のガイドピン49によっ
て下端部45aの下面側に取り付けられ、矢印A方向、
つまり、支持板40の移動方向と直交する方向に沿って
往復動可能となっている。
【0023】検出部47は可動レバー48の一端に固定
され、可動レバーと一体的に移動される。検出部47と
しては、例えば、金属片としての針を磁気的に検出する
金属センサが用いられている。その他、検出部として、
光学的に針を検出するセンサ等を用いてもよい。
され、可動レバーと一体的に移動される。検出部47と
しては、例えば、金属片としての針を磁気的に検出する
金属センサが用いられている。その他、検出部として、
光学的に針を検出するセンサ等を用いてもよい。
【0024】駆動部は、下端部45aの上面に固定され
た駆動モータ50を有し、駆動モータの回転軸は下端部
45aを貫通して下面側に延出している。そして、回転
軸の延出端にはピニオンギア50aが固定され、可動レ
バー48のラック48bと歯合している。従って、駆動
モータ50を駆動することにより、検出部47は支持ア
ーム45の下端部45aから大きく突出する図6、7に
示す検出位置と、下端部45aに隣接する後退位置との
間を移動される。検出位置において、検出部47は原稿
トレイ22上にセットされた原稿Dの一側縁部と対向す
る。この状態で支持板40を移動させることにより、検
出部47は原稿Dの一側縁に沿って移動し、針の有無を
検出する。
た駆動モータ50を有し、駆動モータの回転軸は下端部
45aを貫通して下面側に延出している。そして、回転
軸の延出端にはピニオンギア50aが固定され、可動レ
バー48のラック48bと歯合している。従って、駆動
モータ50を駆動することにより、検出部47は支持ア
ーム45の下端部45aから大きく突出する図6、7に
示す検出位置と、下端部45aに隣接する後退位置との
間を移動される。検出位置において、検出部47は原稿
トレイ22上にセットされた原稿Dの一側縁部と対向す
る。この状態で支持板40を移動させることにより、検
出部47は原稿Dの一側縁に沿って移動し、針の有無を
検出する。
【0025】一方、図4、図5、および図8に示すよう
に、支持板40の上面にはほぼ矩形状の回動板52が回
動自在に設けられている。つまり、支持板40のほぼ中
央部には円形の透孔53、円弧状の一対のガイド孔5
4、および円弧状の一対の透孔55が形成されている。
ガイド孔54および透孔55は透孔53と同軸的に形成
され、透孔53の両側に1つづつ設けられている。そし
て、回動板52は、ガイド孔54に挿通され回動板52
に固定された一対のガイドピン55により、透孔53の
軸の回りで回動自在に支持板40上に配設されている。
に、支持板40の上面にはほぼ矩形状の回動板52が回
動自在に設けられている。つまり、支持板40のほぼ中
央部には円形の透孔53、円弧状の一対のガイド孔5
4、および円弧状の一対の透孔55が形成されている。
ガイド孔54および透孔55は透孔53と同軸的に形成
され、透孔53の両側に1つづつ設けられている。そし
て、回動板52は、ガイド孔54に挿通され回動板52
に固定された一対のガイドピン55により、透孔53の
軸の回りで回動自在に支持板40上に配設されている。
【0026】回動板52は円弧状に形成された一端部5
2aを有し、この一端部に歯57が切られている。ま
た、支持板40の上面には、歯57と歯合したラック5
8aを有する駆動ロッド58が一端部52aの接線方向
に沿って往復動自在に設けられている。また、駆動ロッ
ド58のラック58aにはピニオンギア60が歯合し、
このピニオンギアは支持板40の下面側に固定された駆
動モータ61の回転軸に固定されている。そして、駆動
モータ61を駆動することにより、駆動ロッド58を介
して回動板52が回動される。
2aを有し、この一端部に歯57が切られている。ま
た、支持板40の上面には、歯57と歯合したラック5
8aを有する駆動ロッド58が一端部52aの接線方向
に沿って往復動自在に設けられている。また、駆動ロッ
ド58のラック58aにはピニオンギア60が歯合し、
このピニオンギアは支持板40の下面側に固定された駆
動モータ61の回転軸に固定されている。そして、駆動
モータ61を駆動することにより、駆動ロッド58を介
して回動板52が回動される。
【0027】原稿Dから針を除去する除去手段として機
能する針除去機構62は回動板52に取付けられ、回動
板と一体的に回動可能となっている。針除去機構62
は、駆動手段として機能するソレノイド64を備え、こ
のソレノイドは一対の支持ポスト63によって回動板5
2の上面に支持されている。ソレノイド64のプランジ
ャ65は、回動板52および支持板40の透孔53を貫
通して下方へ延びている。プランジャ65は、その先端
部と回動板52の下面との間でプランジャに巻装された
圧縮コイルバネ66により、引っ込む方向、つまり、上
方へ付勢されている。
能する針除去機構62は回動板52に取付けられ、回動
板と一体的に回動可能となっている。針除去機構62
は、駆動手段として機能するソレノイド64を備え、こ
のソレノイドは一対の支持ポスト63によって回動板5
2の上面に支持されている。ソレノイド64のプランジ
ャ65は、回動板52および支持板40の透孔53を貫
通して下方へ延びている。プランジャ65は、その先端
部と回動板52の下面との間でプランジャに巻装された
圧縮コイルバネ66により、引っ込む方向、つまり、上
方へ付勢されている。
【0028】また、針除去機構62は、ほぼV字形状の
一対の除去爪68を備えている。これらの除去爪68の
一端は、保持リング69により、プランジャ65の先端
に回動自在に支持されている。そして、ソレノイド64
に通電することにより、一対の除去爪68はプランジャ
65と共に原稿に対して昇降される。
一対の除去爪68を備えている。これらの除去爪68の
一端は、保持リング69により、プランジャ65の先端
に回動自在に支持されている。そして、ソレノイド64
に通電することにより、一対の除去爪68はプランジャ
65と共に原稿に対して昇降される。
【0029】除去爪68の他端には、凸状の爪部68
a、および凹状の爪部68bがそれぞれ形成され、これ
らの爪部は、一対の除去爪68を互いに接近する方向へ
回動することにより、互いに噛み合うように形成されて
いる。そして、後述するように、原稿Dの針を間に挟ん
で爪部68a、68bを噛み合わせることにより、原稿
から針を除去することができる。なお、除去爪68は、
これらの間に設けられた板バネ70により、通常、開く
方向へ付勢され、爪部68a、68bは互いに離間して
いる。
a、および凹状の爪部68bがそれぞれ形成され、これ
らの爪部は、一対の除去爪68を互いに接近する方向へ
回動することにより、互いに噛み合うように形成されて
いる。そして、後述するように、原稿Dの針を間に挟ん
で爪部68a、68bを噛み合わせることにより、原稿
から針を除去することができる。なお、除去爪68は、
これらの間に設けられた板バネ70により、通常、開く
方向へ付勢され、爪部68a、68bは互いに離間して
いる。
【0030】更に、針除去機構62は、除去爪68の下
降動作に応じて除去爪を閉じるとともに、原稿Dの針近
傍部分を押さえる押え手段として機能する押え機構72
を備えている。この押え機構72は、回動板52の下面
に固定された一対のガイドアーム74を備え、これらの
ガイドアームは回動板の透孔55を通って下方へ延出し
ている。一対のガイドアーム74の内側には一対の押え
アーム75が設けられ、それぞれガイドアーム74を越
えて下方へ延出している。
降動作に応じて除去爪を閉じるとともに、原稿Dの針近
傍部分を押さえる押え手段として機能する押え機構72
を備えている。この押え機構72は、回動板52の下面
に固定された一対のガイドアーム74を備え、これらの
ガイドアームは回動板の透孔55を通って下方へ延出し
ている。一対のガイドアーム74の内側には一対の押え
アーム75が設けられ、それぞれガイドアーム74を越
えて下方へ延出している。
【0031】各押えアーム75はその上端部に形成され
た長孔75aを有し、この長孔に、対向するガイドアー
ム74から突出したガイドピン76が挿入されている。
また、各押えアーム75はその上端から上方へ延出した
ガイドピン75bを有し、このガイドピン75bは支持
板40の透孔55および回動板52を貫通して上方へ延
出している。そして、これらのガイドピン75bの延出
端は、プランジャ65に固定された板バネ78にそれぞ
れ当接している。従って、各押えアーム75は、ガイド
ピン75b、76にガイドされた状態で、押えアームの
延出方向に沿って移動自在に支持されている。なお、各
押えアーム75と、対応するガイドアーム74との間に
は圧縮ばね79が架設され、通常、押えアーム75はこ
の圧縮ばねにより上方へ付勢されている。
た長孔75aを有し、この長孔に、対向するガイドアー
ム74から突出したガイドピン76が挿入されている。
また、各押えアーム75はその上端から上方へ延出した
ガイドピン75bを有し、このガイドピン75bは支持
板40の透孔55および回動板52を貫通して上方へ延
出している。そして、これらのガイドピン75bの延出
端は、プランジャ65に固定された板バネ78にそれぞ
れ当接している。従って、各押えアーム75は、ガイド
ピン75b、76にガイドされた状態で、押えアームの
延出方向に沿って移動自在に支持されている。なお、各
押えアーム75と、対応するガイドアーム74との間に
は圧縮ばね79が架設され、通常、押えアーム75はこ
の圧縮ばねにより上方へ付勢されている。
【0032】図8からよく分かるように、一対のガイド
アーム74は、これらの間隔が下方に向かって徐々に狭
くなるように傾斜して設けられ、同様に、一対の押えア
ーム75は、これらの間隔が下方に向かって徐々に狭く
なるように傾斜して設けられている。また、除去爪68
は一対の押えアーム75間に対向して位置し、板バネ7
0によってそれぞれ対向する押えアームに押し付けられ
ている。
アーム74は、これらの間隔が下方に向かって徐々に狭
くなるように傾斜して設けられ、同様に、一対の押えア
ーム75は、これらの間隔が下方に向かって徐々に狭く
なるように傾斜して設けられている。また、除去爪68
は一対の押えアーム75間に対向して位置し、板バネ7
0によってそれぞれ対向する押えアームに押し付けられ
ている。
【0033】図9ないし図11に示すように、ソレノイ
ド64に通電されプランジャ65が下降すると、板ばね
78もプランジャと一体に下降する。すると、板ばね7
8によってガイドピン75bが押圧され、一対の押えア
ーム75は圧縮バネ79の付勢力に抗して下降する。そ
して、押えアーム75の下端は、原稿Dに当接して原稿
の針S近傍部分を押え付ける。原稿Dはその種類に応じ
て厚さが異なり、押えアーム75が原稿に当接する高さ
も異なる。しかしながら、押えアーム75の下端が原稿
Dに当接した後に更にプランジャ65が下降した場合に
は、板バネ78が弾性変形して原稿の厚さの相違を吸収
する。
ド64に通電されプランジャ65が下降すると、板ばね
78もプランジャと一体に下降する。すると、板ばね7
8によってガイドピン75bが押圧され、一対の押えア
ーム75は圧縮バネ79の付勢力に抗して下降する。そ
して、押えアーム75の下端は、原稿Dに当接して原稿
の針S近傍部分を押え付ける。原稿Dはその種類に応じ
て厚さが異なり、押えアーム75が原稿に当接する高さ
も異なる。しかしながら、押えアーム75の下端が原稿
Dに当接した後に更にプランジャ65が下降した場合に
は、板バネ78が弾性変形して原稿の厚さの相違を吸収
する。
【0034】一方、プランジャ65の下降に伴い、一対
の除去爪68も下降する。この際、除去爪68は対向す
る押えアーム75に接触した状態で下降する。そして、
押えアーム75の間隔は下方に向かって徐々に狭くなっ
ていることから、一対の除去爪68は押えアーム75に
押圧されて徐々に閉じる。これに応じて、爪部68a、
68bは徐々に接近し、原稿Dに接触した後に係合を開
始し、プランジャ65が完全に下降した時点で互いに完
全に噛み合う。この間、図12に示すように、爪部68
a、68bは原稿Dと針Sとの間に入り込み、針Sを原
稿から抜取り除去する。
の除去爪68も下降する。この際、除去爪68は対向す
る押えアーム75に接触した状態で下降する。そして、
押えアーム75の間隔は下方に向かって徐々に狭くなっ
ていることから、一対の除去爪68は押えアーム75に
押圧されて徐々に閉じる。これに応じて、爪部68a、
68bは徐々に接近し、原稿Dに接触した後に係合を開
始し、プランジャ65が完全に下降した時点で互いに完
全に噛み合う。この間、図12に示すように、爪部68
a、68bは原稿Dと針Sとの間に入り込み、針Sを原
稿から抜取り除去する。
【0035】針除去装置38は、図4および図13に示
すように、除去爪68によって除去された針Sを受け取
って収納する収納機構80を備えている。収納機構80
は、除去爪68の下方に位置する受け位置と除去爪から
後退する退避位置との間を移動自在に支持アーム45の
下端部45aに設けられた針受けトレイ82と、針を収
納する収納箱83と、針受けトレイで受け取った針を収
納箱へ導くガイドトレイ84と、を有している。
すように、除去爪68によって除去された針Sを受け取
って収納する収納機構80を備えている。収納機構80
は、除去爪68の下方に位置する受け位置と除去爪から
後退する退避位置との間を移動自在に支持アーム45の
下端部45aに設けられた針受けトレイ82と、針を収
納する収納箱83と、針受けトレイで受け取った針を収
納箱へ導くガイドトレイ84と、を有している。
【0036】また、収納機構80は、支持アーム45の
下端部45aに矢印B方向、つまり、ガイドレール41
と直交する方向に沿って移動自在に取り付けられた第1
の駆動アーム85と、第1の駆動アームと直交する矢印
方向Cに沿って移動自在に取り付けられた第2の駆動ア
ーム86とを有している。第1および第2の駆動アーム
85、86にはそれぞれラック85a、86aが形成さ
れ、これらのラックには、支持アーム45に取り付けら
れた駆動モータ87によって駆動されるピニオンギア8
8が歯合している。
下端部45aに矢印B方向、つまり、ガイドレール41
と直交する方向に沿って移動自在に取り付けられた第1
の駆動アーム85と、第1の駆動アームと直交する矢印
方向Cに沿って移動自在に取り付けられた第2の駆動ア
ーム86とを有している。第1および第2の駆動アーム
85、86にはそれぞれラック85a、86aが形成さ
れ、これらのラックには、支持アーム45に取り付けら
れた駆動モータ87によって駆動されるピニオンギア8
8が歯合している。
【0037】針受けトレイ82は、その中間部が枢支ピ
ン89を介して第1の駆動アーム85に回動自在に連結
されている。また、針受けトレイ82の後端部にはガイ
ドピン90が設けられ、このガイドピンはガイドトレイ
の先端部に形成された長孔91に摺動自在に係合してい
る。ガイドトレイ84は、その中間部が枢支ピン92を
介して第2の駆動アーム86に回動自在に連結されてい
る。また、ガイドトレイ84の後端部にはガイドピン9
4が設けられ、このガイドピンは収納箱83に形成され
た長孔95に摺動自在に係合している。
ン89を介して第1の駆動アーム85に回動自在に連結
されている。また、針受けトレイ82の後端部にはガイ
ドピン90が設けられ、このガイドピンはガイドトレイ
の先端部に形成された長孔91に摺動自在に係合してい
る。ガイドトレイ84は、その中間部が枢支ピン92を
介して第2の駆動アーム86に回動自在に連結されてい
る。また、ガイドトレイ84の後端部にはガイドピン9
4が設けられ、このガイドピンは収納箱83に形成され
た長孔95に摺動自在に係合している。
【0038】駆動モータ87が駆動されると、第1およ
び第2の駆動アーム85、86はそれぞれ図13におい
て左方および上方へ移動し、針受けトレイ82は図示の
受け位置に移動される。そして、除去爪68から針受け
トレイ82に受け取られた針は、ガイドトレイ84を介
して収納箱83へ送られる。
び第2の駆動アーム85、86はそれぞれ図13におい
て左方および上方へ移動し、針受けトレイ82は図示の
受け位置に移動される。そして、除去爪68から針受け
トレイ82に受け取られた針は、ガイドトレイ84を介
して収納箱83へ送られる。
【0039】また、針の収納後、駆動モータ87が逆転
駆動されると、第1および第2の駆動アーム85、86
がそれぞれ右方および下方へ移動し、針受けトレイ82
は支持アーム45側へ移動され除去爪68の下方から退
避する。
駆動されると、第1および第2の駆動アーム85、86
がそれぞれ右方および下方へ移動し、針受けトレイ82
は支持アーム45側へ移動され除去爪68の下方から退
避する。
【0040】図14は、以上のように構成された複写機
の制御系および駆動系の構成を概略的に示している。こ
の図から分かるように、制御系は、複写機全体の動作を
制御する主制御部100を備え、主制御部には、画像読
み取り部4、画像形成部6、給紙部7、および操作パネ
ル16が接続されている。また、主制御部100には、
種々の制御データ等の記録されたROM102、およ
び、種々のセンサにより検出されたデータ等を記憶する
とともに種々の演算処理を行なうRAM104が接続さ
れている。
の制御系および駆動系の構成を概略的に示している。こ
の図から分かるように、制御系は、複写機全体の動作を
制御する主制御部100を備え、主制御部には、画像読
み取り部4、画像形成部6、給紙部7、および操作パネ
ル16が接続されている。また、主制御部100には、
種々の制御データ等の記録されたROM102、およ
び、種々のセンサにより検出されたデータ等を記憶する
とともに種々の演算処理を行なうRAM104が接続さ
れている。
【0041】ADF14は、装置本体10のADFイン
ターフェース106を介して主制御部100に接続され
たADF制御部108を有し、このADF制御部には、
給紙モータ36および搬送モータ37を駆動するモータ
ドライバ110、エンプティセンサ23、アライニング
センサ28、サイズセンサ29、および反転センサ32
が接続されている。
ターフェース106を介して主制御部100に接続され
たADF制御部108を有し、このADF制御部には、
給紙モータ36および搬送モータ37を駆動するモータ
ドライバ110、エンプティセンサ23、アライニング
センサ28、サイズセンサ29、および反転センサ32
が接続されている。
【0042】一方、ADF制御部108には、針除去装
置38の動作を制御する制御部112が接続されてい
る。制御部112には、搬送モータ43を駆動するモー
タドライバ114、駆動モータ50、61、87を駆動
するモータドライバ116、ソレノイド64を駆動する
ドライバ118、検出部47、エンドセンサ41が接続
されている。
置38の動作を制御する制御部112が接続されてい
る。制御部112には、搬送モータ43を駆動するモー
タドライバ114、駆動モータ50、61、87を駆動
するモータドライバ116、ソレノイド64を駆動する
ドライバ118、検出部47、エンドセンサ41が接続
されている。
【0043】次に、以上のように構成された複写機によ
り、スティプルされた原稿DをADF14を用いて複写
する動作について説明する。図15に示すように、ま
ず、針Sによりスティプルされた複数枚の原稿DをAD
F14の原稿トレイ22に装填する。この場合、図16
に示すように、原稿Dは、針Sによりステイプルされて
いる端部を含む側縁部が挿入側に位置するように、つま
り、ADF14の取出しローラ24側に位置するように
装填される。
り、スティプルされた原稿DをADF14を用いて複写
する動作について説明する。図15に示すように、ま
ず、針Sによりスティプルされた複数枚の原稿DをAD
F14の原稿トレイ22に装填する。この場合、図16
に示すように、原稿Dは、針Sによりステイプルされて
いる端部を含む側縁部が挿入側に位置するように、つま
り、ADF14の取出しローラ24側に位置するように
装填される。
【0044】続いて、オペレータにより操作パネル16
を介して所望の複写モードが設定された後、コピー開始
キーが押下されと、ADF14のエンプティセンサ23
により原稿Dの有無が検出される。原稿Dの存在が検出
された場合、針除去装置38の搬送モータ43がオンさ
れ、支持板40とともに針除去機構38および針検出機
構46がガイドレール41に沿って移動される。なお、
針検出機構46の検出部47は通常検出位置に配置され
ている。そのため、検出部47は、支持板40の移動に
伴い、原稿Dの挿入側側縁部に対向した状態で移動し、
針Sの有無を検出する。
を介して所望の複写モードが設定された後、コピー開始
キーが押下されと、ADF14のエンプティセンサ23
により原稿Dの有無が検出される。原稿Dの存在が検出
された場合、針除去装置38の搬送モータ43がオンさ
れ、支持板40とともに針除去機構38および針検出機
構46がガイドレール41に沿って移動される。なお、
針検出機構46の検出部47は通常検出位置に配置され
ている。そのため、検出部47は、支持板40の移動に
伴い、原稿Dの挿入側側縁部に対向した状態で移動し、
針Sの有無を検出する。
【0045】検出部47により針が検出されない場合、
つまり、原稿Dがステイプルされていない場合には、エ
ンドセンサ41によって支持板40が検出された時点で
搬送モータ43が反転され、針除去装置38はそのホー
ムポジションに復帰される。その後、ADF14によっ
て原稿Dが順次原稿載置台12上へ送られ、設定された
複写モードに従って原稿Dの複写が行なわれる。
つまり、原稿Dがステイプルされていない場合には、エ
ンドセンサ41によって支持板40が検出された時点で
搬送モータ43が反転され、針除去装置38はそのホー
ムポジションに復帰される。その後、ADF14によっ
て原稿Dが順次原稿載置台12上へ送られ、設定された
複写モードに従って原稿Dの複写が行なわれる。
【0046】一方、検出部47によって針Sが検出され
ると、搬送モータ43が停止され針除去装置38の移動
が停止される。ここで、複写モードと共に針除去モード
が設定されていない場合、例えば、原稿がスティプルさ
れていることを知らずにオペレータが原稿をADF14
に装填した場合、主制御部100はADF14の運転を
停止するとともに、操作パネル16の表示部18に「原
稿がスティプルされています」等の警告を表示する。
ると、搬送モータ43が停止され針除去装置38の移動
が停止される。ここで、複写モードと共に針除去モード
が設定されていない場合、例えば、原稿がスティプルさ
れていることを知らずにオペレータが原稿をADF14
に装填した場合、主制御部100はADF14の運転を
停止するとともに、操作パネル16の表示部18に「原
稿がスティプルされています」等の警告を表示する。
【0047】そして、上記警告に応じてオペレータによ
り針除去モード設定キーが押下されると、あるいは、予
め針除去モードが設定されている場合、駆動モータ50
がオンされ検出部47が退避位置に移動される。そし
て、この状態で針Sの除去動作が開始される。
り針除去モード設定キーが押下されると、あるいは、予
め針除去モードが設定されている場合、駆動モータ50
がオンされ検出部47が退避位置に移動される。そし
て、この状態で針Sの除去動作が開始される。
【0048】まず、検出部47により検出された針Sの
位置に応じて、一対の除去爪68の開閉方向が針Sの延
出方向に対して直交するように、回動モータ61により
回動板52を回動させる。その後、ソレノイド64に通
電されプランジャ65が下降される。それにより、一対
の押えアーム75および除去爪68が下降し、図10な
いし12に示すように、押えアーム75により針Sの両
側で原稿Dを押さえながら、一対の除去爪68により原
稿Dから針Sが除去される。
位置に応じて、一対の除去爪68の開閉方向が針Sの延
出方向に対して直交するように、回動モータ61により
回動板52を回動させる。その後、ソレノイド64に通
電されプランジャ65が下降される。それにより、一対
の押えアーム75および除去爪68が下降し、図10な
いし12に示すように、押えアーム75により針Sの両
側で原稿Dを押さえながら、一対の除去爪68により原
稿Dから針Sが除去される。
【0049】続いて、ソレノイド64への通電がオフさ
れる。すると、圧縮コイルバネ66の付勢力により、プ
ランジャ65と共に除去爪68および押えアーム75が
上昇する。同時に、収納機構80の駆動モータ87が駆
動され針受けトレイ82が受け位置、つまり、除去爪6
8の下方へ移動される。そして、除去爪68は上昇に伴
い互いに離間する方向へ開くことから、爪部68a、6
8bにより除去された針Sは爪部から外れて針受けトレ
イ82上に落下し、更に、収納箱83に送られて収納さ
れる。針Sの収納後、搬送モータ43が反転駆動され、
針除去装置38がホーム位置へ戻される。これにより、
針除去動作が終了する。
れる。すると、圧縮コイルバネ66の付勢力により、プ
ランジャ65と共に除去爪68および押えアーム75が
上昇する。同時に、収納機構80の駆動モータ87が駆
動され針受けトレイ82が受け位置、つまり、除去爪6
8の下方へ移動される。そして、除去爪68は上昇に伴
い互いに離間する方向へ開くことから、爪部68a、6
8bにより除去された針Sは爪部から外れて針受けトレ
イ82上に落下し、更に、収納箱83に送られて収納さ
れる。針Sの収納後、搬送モータ43が反転駆動され、
針除去装置38がホーム位置へ戻される。これにより、
針除去動作が終了する。
【0050】その後、駆動モータ50がオンされて検出
部47が検出位置に移動した後、搬送モータ43が駆動
される。それにより、検出部47は、再度、原稿Dの挿
入側側縁部に対向した状態で移動し、針Sの有無を検出
する。そして、検出部47により針が検出されない場
合、エンドセンサ41によって支持板40が検出された
時点で搬送モータ43が反転され、針除去装置38はそ
のホームポジションに復帰される。その後、ADF14
によって原稿Dが順次原稿載置台12上へ送られ、設定
された複写モードに従って原稿Dの複写が行なわれる。
部47が検出位置に移動した後、搬送モータ43が駆動
される。それにより、検出部47は、再度、原稿Dの挿
入側側縁部に対向した状態で移動し、針Sの有無を検出
する。そして、検出部47により針が検出されない場
合、エンドセンサ41によって支持板40が検出された
時点で搬送モータ43が反転され、針除去装置38はそ
のホームポジションに復帰される。その後、ADF14
によって原稿Dが順次原稿載置台12上へ送られ、設定
された複写モードに従って原稿Dの複写が行なわれる。
【0051】上記のように構成された画像形成装置によ
れば、自動原稿送り装置に原稿が装填されると、針除去
装置38の針検出機構46により原稿に付された針の有
無が検出される。針検出機構46により針が検出された
場合、つまり、装填された原稿がスティプルされている
場合、自動原稿送り装置の動作が停止される。それによ
り、スティプルされた原稿が誤って給紙されることがな
く、原稿の損傷、ジャムの発生等が防止される。
れば、自動原稿送り装置に原稿が装填されると、針除去
装置38の針検出機構46により原稿に付された針の有
無が検出される。針検出機構46により針が検出された
場合、つまり、装填された原稿がスティプルされている
場合、自動原稿送り装置の動作が停止される。それによ
り、スティプルされた原稿が誤って給紙されることがな
く、原稿の損傷、ジャムの発生等が防止される。
【0052】また、針除去モードが設定されている場
合、針検出機構46により原稿に付された針が検出され
ると、針除去機構62により原稿から針が自動的に除去
される。従って、スティプルされた複数枚の原稿を自動
原稿送り装置を用いて複写する場合においても、予めユ
ーザが針を除去する必要がなく複写動作を容易に行なう
ことができる。
合、針検出機構46により原稿に付された針が検出され
ると、針除去機構62により原稿から針が自動的に除去
される。従って、スティプルされた複数枚の原稿を自動
原稿送り装置を用いて複写する場合においても、予めユ
ーザが針を除去する必要がなく複写動作を容易に行なう
ことができる。
【0053】なお、この発明は上述した実施例に限定さ
れることなく、この発明の範囲内で種々変更可能であ
る。例えば、上述の実施例において、除去爪68を電磁
石で形成し、除去した針を除去爪によって一旦吸着保持
した後、収納箱に排出するようにしてもよい。この場
合、除去した針の不用意な落下を防止し、針を一層確実
に除去収納することができる。また、除去した針の収納
機構80は、独立した駆動モータ87により駆動される
構成としたが、駆動アーム86をプランジャ65に連結
することによりプランジャの駆動力を利用して作動する
ように構成してもよい。
れることなく、この発明の範囲内で種々変更可能であ
る。例えば、上述の実施例において、除去爪68を電磁
石で形成し、除去した針を除去爪によって一旦吸着保持
した後、収納箱に排出するようにしてもよい。この場
合、除去した針の不用意な落下を防止し、針を一層確実
に除去収納することができる。また、除去した針の収納
機構80は、独立した駆動モータ87により駆動される
構成としたが、駆動アーム86をプランジャ65に連結
することによりプランジャの駆動力を利用して作動する
ように構成してもよい。
【0054】更に、上記実施例においては、針除去モー
ドが設定された場合のみ、原稿から針を除去する構成と
したが、針除去モード設定の有無に拘らず針が検出され
た場合には自動的に針を除去するように構成されてもよ
い。
ドが設定された場合のみ、原稿から針を除去する構成と
したが、針除去モード設定の有無に拘らず針が検出され
た場合には自動的に針を除去するように構成されてもよ
い。
【0055】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、スティプルされた原稿から針を自動的に除去するこ
とができ、スティプルされた複数枚の原稿を容易に、か
つ、原稿を損傷することなく給紙可能な自動原稿送り装
置を提供することができる。
ば、スティプルされた原稿から針を自動的に除去するこ
とができ、スティプルされた複数枚の原稿を容易に、か
つ、原稿を損傷することなく給紙可能な自動原稿送り装
置を提供することができる。
【図1】この発明の一実施例に係る複写機の自動原稿送
り装置を開放した状態を示す斜視図。
り装置を開放した状態を示す斜視図。
【図2】上記自動原稿送り装置を示す斜視図。
【図3】上記自動原稿送り装置の断面図。
【図4】上記複写機の針除去装置全体を示す斜視図。。
【図5】上記針除去装置の支持板およびその駆動機構を
示す斜視図。。
示す斜視図。。
【図6】上記針除去装置の針検出機構の側面図。
【図7】上記針除去装置の針検出機構の背面図。
【図8】除去爪が開放した状態における上記針除去装置
の針除去機構を示す側面図。
の針除去機構を示す側面図。
【図9】除去爪が閉じた状態における上記針除去装置の
針除去機構を示す側面図。
針除去機構を示す側面図。
【図10】上記除去爪が開放した状態における上記針除
去機構の一部を示す斜視図。
去機構の一部を示す斜視図。
【図11】上記除去爪が閉じた状態における上記針除去
機構の一部を示す斜視図。
機構の一部を示す斜視図。
【図12】図12(a)は上記除去爪により針を引き上
げた状態を示す側面図、図12(b)は上記除去爪によ
り針を引き上げた状態を示す平面図。
げた状態を示す側面図、図12(b)は上記除去爪によ
り針を引き上げた状態を示す平面図。
【図13】上記針除去装置の収納機構を示す側面図。
【図14】上記複写機全体の構成を概略的に示すブロッ
ク図。
ク図。
【図15】スティプルされた原稿を上記複写機により複
写する際の動作を示すフローチャート。
写する際の動作を示すフローチャート。
【図16】スティプルされた原稿を自動原稿送り装置に
装填した状態を示す斜視図。
装填した状態を示す斜視図。
10…複写機、12…原稿給紙台、14…自動原稿送り
装置、38…針除去装置、46…針検出機構、47…検
出部、52…回動板、62…針除去機構、64…ソレノ
イド、65…プランジャ、68…除去爪、75…押えア
ーム、80…収納機構、100…主制御部。
装置、38…針除去装置、46…針検出機構、47…検
出部、52…回動板、62…針除去機構、64…ソレノ
イド、65…プランジャ、68…除去爪、75…押えア
ーム、80…収納機構、100…主制御部。
Claims (5)
- 【請求項1】 原稿を原稿台へ給紙する原稿送り装置
と、 上記原稿送り装置に設けられ、原稿送り装置に装填され
た原稿に付された金属片を検出する検出手段と、 上記金属片が検出された際、上記原稿送り装置の動作を
停止する停止手段と、 を備えた自動原稿送り装置。 - 【請求項2】 原稿を原稿台へ給紙する原稿送り装置
と、 上記原稿送り装置に設けられ、原稿送り装置に装填され
た原稿に付された金属片を検出する検出手段と、 上記検出手段により金属片が検出された際、上記原稿か
ら金属片を除去する除去手段と、 を備えた自動原稿送り装置。 - 【請求項3】 原稿を原稿台へ給紙する原稿送り装置
と、 上記原稿送り装置に設けられ、原稿送り装置に装填され
た原稿に付された金属片を検出する検出手段と、 互いに噛み合い可能な爪部を有する一対の除去手段と、 上記検出手段による検出結果を参照して上記金属片に対
向する位置で上記除去手段の上記爪部を噛み合わせて上
記金属片を原稿から除去する駆動手段と、 を備えた自動原稿送り装置。 - 【請求項4】 原稿が載置される載置部と、 上記載置部における原稿の有無を検出する原稿検出手段
と、 上記原稿検出手段により原稿の存在が検出された際、上
記原稿に付された金属片の有無を検出する金属検出手段
と、 上記金属検出手段により金属片が検出された際、上記原
稿から金属片を除去する除去手段と、 上記金属片の存在が検出されない場合および上記除去手
段により金属片が除去された場合に、上記載置部に載置
された原稿を順次給紙する給紙手段と、 を備えたことを特徴とする自動原稿送り装置。 - 【請求項5】 原稿を原稿台へ給紙する原稿送り装置
と、 上記原稿送り装置に設けられているとともに、金属片を
検出する検出部とこの検出部を原稿送り装置に装填され
た原稿に沿って移動させる移動手段とを有し、上記原稿
に付された金属片を検出する検出手段と、 互いに噛み合い可能な爪部を有する一対の除去手段と、 上記検出手段による検出結果を参照して上記金属片に対
向する位置で上記除去手段の上記爪部を噛み合わせて上
記金属片を原稿から除去する駆動手段と、 を備えた自動原稿送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1404495A JPH08208111A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 自動原稿送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1404495A JPH08208111A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 自動原稿送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08208111A true JPH08208111A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=11850116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1404495A Pending JPH08208111A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 自動原稿送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08208111A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6374061B1 (en) * | 2000-10-27 | 2002-04-16 | Xerox Corporation | Powered staple remover and a document reproduction machine having same |
| US6634633B1 (en) | 1998-08-25 | 2003-10-21 | Minolta Co., Ltd. | Binding member removing apparatus, automatic document feeder, sheet processing apparatus, and image forming apparatus |
| CN102730446A (zh) * | 2011-03-30 | 2012-10-17 | 株式会社东芝 | 供给装置和供给方法、图像形成装置 |
| JP2019030950A (ja) * | 2017-08-09 | 2019-02-28 | グラドコジャパン株式会社 | ステープル除去装置 |
-
1995
- 1995-01-31 JP JP1404495A patent/JPH08208111A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6634633B1 (en) | 1998-08-25 | 2003-10-21 | Minolta Co., Ltd. | Binding member removing apparatus, automatic document feeder, sheet processing apparatus, and image forming apparatus |
| US6886824B2 (en) | 1998-08-25 | 2005-05-03 | Minolta Co., Ltd. | Binding member removing apparatus, automatic document feeder, sheet processing apparatus, and image forming apparatus |
| US6374061B1 (en) * | 2000-10-27 | 2002-04-16 | Xerox Corporation | Powered staple remover and a document reproduction machine having same |
| CN102730446A (zh) * | 2011-03-30 | 2012-10-17 | 株式会社东芝 | 供给装置和供给方法、图像形成装置 |
| CN102730446B (zh) * | 2011-03-30 | 2015-04-08 | 株式会社东芝 | 供给装置和供给方法、图像形成装置 |
| JP2019030950A (ja) * | 2017-08-09 | 2019-02-28 | グラドコジャパン株式会社 | ステープル除去装置 |
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