JPH0820922B2 - 数値データ入力装置 - Google Patents

数値データ入力装置

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JPH0820922B2
JPH0820922B2 JP63174774A JP17477488A JPH0820922B2 JP H0820922 B2 JPH0820922 B2 JP H0820922B2 JP 63174774 A JP63174774 A JP 63174774A JP 17477488 A JP17477488 A JP 17477488A JP H0820922 B2 JPH0820922 B2 JP H0820922B2
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JP
Japan
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康隆 谷内
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 本発明は、少なくとも数値データを入力し、各種項目
毎に記憶部に格納する数値データ装置に関し、 入力された数値データの正否のチェックを目的とし、 上記記憶部に各種項目に対応し、属性を示すフラグを
格納する領域を設けると共に、この領域に格納される前
記フラグに基づいて、上記数値データを演算し、演算結
果が所定値になるか否かを判定する演算判定手段と、こ
の演算判定手段の判定結果に基づいて、判定結果を報知
する警報手段とにより構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は数値データを入力し、各種項目毎に記憶部に
格納する数値データ入力装置に関する。
〔従来の技術〕
数値データ入力装置を第4図従来技術の原理ブロック
図を用い説明する。
この第4図は店舗に設置された、エントリ端末装置を
示している。
つまり、一つのビル等に各種店舗が立ち並ぶテナント
等では、各店がPOS端末装置を備え、取引管理を行って
いる。
しかし、この店舗の中には全国チェーン等で自社のホ
ストにPOS端末装置を接続し、自社で売上管理等を行っ
ているものがある。
しかし、ビル管理者側では、この様な店舗に対して
も、売上げ管理を行う必要がある。
従って、上記POS端末装置とは別に設けられた上記エ
ントリ端末装置は、前記ビル管理のためのホストに接続
され、各店の売上等の管理を行うための情報として取引
情報を入力している。
前記ホストはビル内の各店舗の売上の管理を行うた
め、前記エントリ端末装置から入力された取引情報の収
集を行っている。
これらの装置は、少なくとも数値データを入力する入
力部41と、この入力部41より入力された数値データを格
納する記憶部42を備え、 入力された数値データを各種項目毎に前記記憶部42に格
納する。
入力された数値データを目視で確認できるように、表
示部45を設けられており、入力部41より入力された数値
データを表示している。
前記記憶部42に格納された数値データは項目を示す情
報と共に回線制御部44を介して、ビル内の各店舗の売上
げを管理するホスト(図示せず)に送信される。
送信されてきた情報により、上記ホストは各店舗の管
理を行う。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような数値データ入力では、入力時、項目を示す
情報と共に数値データを入力するだけであり、その入力
された数値データが正確に入力されているか否かをチェ
ックすることができなかった。
〔課題を解決しようとする手段〕
第1図は本発明の原理図である。
1は入力手段であり、少なくとも数値データを入力す
るものである。2は記憶手段であり、前記入力手段1か
ら入力された数値データを各種項目毎に格納する。2′
は属性フラグ格納領域であり、前記記憶手段2内に各項
目対応に他データとの演算方法を示す属性フラグを格納
する様に設けられている。3は制御手段であり、各部の
制御を行っている。4は演算判定手段であり、上記記憶
手段2に格納された数値データを上記属性フラグ格納領
域2′の属性フラグに基づいて演算し、その結果が予め
定められた所定の値になるか否かを判定している。5は
警報手段であり、上記演算判定手段4の判定結果によ
り、警報を行なうものである。
〔作用〕
従って、本発明では、入力手段1より入力された数値
データを各種項目毎に属性フラグと共に記憶手段2に格
納する。演算判定手段4ではこの記憶手段2に格納され
た数値データを前記属性フラグに基づいて演算を行い、
予め定められた所定値に成るか否かの判定を行う。
このことにより、入力手段1より入力された数値デー
タ正しいか否かのチェックができるためホスト等にデー
タを送信する前に、訂正ができるとともに、装置内で入
力データのチェックを行うため、オペレータが入手によ
り確認する等の手間を省くことができる。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示す図であり、第3図は
実施例の処理フローである。
以下、図を用いて動作を説明する。
21は入力部であり、少なくとも数値データを入力する
ものである。22は記憶部であり、入力部21から入力され
た数値データをホスト(図示せず)に送信する前に各種
項目毎に一旦格納する。23は制御部であり、各部を制御
している。24は演算部であり、記憶部22に格納された数
値データを対応する属性フラグに基づいて演算を行うも
のである。25は判定部であり、前記演算部24の演算結果
が予め定められた所定の値に成ったか否かを判定するも
のである。26は警告制御部であり、上記判定部25判定結
果に応じて警告を行うための制御を行う。27は表示部で
あり、入力されたデータ等或いは、警告を示すメッセー
ジ等を表示する。28は入力制御部であり、入力部21の制
御を行う。29は記憶制御手段であり、記憶部22に対する
書込み読出しの制御を行っている。30は表示制御部であ
り、前記表示部27の表示制御を行っている。31は回線制
御部であり、記憶部22に格納されているデータを前記ホ
ストとに送信するための回線の制御を行う。32は取引種
別格納領域であり、各取引種別項目が格納されている。
33は価格格納領域であり、前記入力部21より入力された
数値データ、つまり、取引価格データを前記各取引種別
に対応させて、格納する。34は属性フラグ格納領域であ
り、前記演算部24が演算を行う場合、この属性フラグに
基づいて加減算を行う。
第3図は実施例の処理フローである。
オペレータは入力部21から数値データを入力する。こ
の数値データとは、取引の結果であり、つまり、顧客が
商品購入により、支払われた現金の金額である。
この数値データが入力部1から入力されたことをデー
タ入力あり判断ステップ32が判別すると入力データ格納
ステップ33により、記憶制御部29は記憶部22の入力され
たデータの取引種別に対応する価格格納領域に格納す
る。
従って、数値データの入力方法は、例えば数値データ
と共に取引種別を入力する方法、或いは、表示部27に取
引種別を表示し、表示した取引種別について、入力を行
う様にする等の方法が考えられる。
もし入力が終了すれば、オペレータは入力部21に等に
設けられた図示しない終了指示キー等により入力終了処
理を行う。
このことは入力終了判断ステップ31が入力終了処理が
行われたことを判別すると、入力部21から入力された数
値データのチェックを開始する。
そのために演算部24では、演算ステップ34により、記
憶部22の価格格納領域33に格納されている数値データを
属性フラグ格納領域に格納された属性フラグに基づいて
加減算を行う。
この加減算の結果を判定部25では演算結果判別ステッ
プ35により、予め定められた所定の値に成ったか否かを
判別する。
この場合の属性フラグとは、例えば、各取引を“+”
とし、クレジットカード等による現金不払による取引を
“−”とし、実際に残っている現金を上記所定の値にと
すると、取引金額−不払取引金額=残現金となれば、正
確に入力されたことになる。
入力データが正と判断されれば入力データ送信ステッ
プ36により、入力部21にから入力され記憶部22に格納さ
れている数値データを記憶制御部29が読出し、回線制御
部31を介して、図示しないホストに送信する。
ホストではこのデータを収集し、店舗管理の情報とし
て使用する。
また、判定部25で判定の結果、上記所定の値と一致し
なかった場合には、警告制御部26は、エラー通知ステッ
プ37により表示制御部30を駆動し、表示部27に入力デー
タに誤りがあったことを表示し、オペレータに通知す
る。
通知されたオペレータは先程入力したデータを訂正す
る。
以上の様に、本発明では、入力データのチェックの自
動化を可能とした。
上述した取引種別は現金取引と現金不払取引であった
が、他に、例えば、取引の内訳と取引合計で取引の内訳
を“+”とし、取引合計を“−”とし、所定の値を“0"
としてもよく、その他色々な項目の組合わせがあり、そ
の項目に対応して属性フラグを設ければ、容易に入力デ
ータのチェックを行うことができる。
〔発明の効果〕
上述した様に、本発明では、属性フラグを各項目に対
応させ設け、この属性フラグに基づいて演算を行い、そ
の演算結果を所定の値と比較するという簡単な方法で入
力データのチェックが行えるため、上位装置に誤った情
報を送信することがなく、そのチェックも装置で行える
ため、オペレータに負担をかけることなく、しかも正確
なチャックが行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図であり、第2図は本発明の一実
施例を示す図であり、第3図は実施例の処理フローであ
り、第4図は従来技術の原理ブロックである。 1は入力手段、2は記憶手段、2′は属性フラグ格納領
域、3は制御部、4は演算判定手段、5は警報手段であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも数値データが入力される入力手
    段より入力された複数の装置データを、各種項目毎に記
    憶手段(2)に格納する数値データ入力装置において、 上記記憶手段(2)に、上記入力された数値データの各
    種項目毎に、他の入力された数値データとの演算方法を
    示す属性フラグを格納する領域(2′)を設けると共
    に、 上記記憶手段(2)に格納された複数の数値データを上
    記属性フラグに基づいて相互に演算し、演算した結果が
    所定値か否かを判定する演算判定手段(4)と、 上記演算判定手段(4)の判定結果に基づいて判定結果
    を報知する報知手段を有することを特徴とする数値デー
    タ入力装置。
JP63174774A 1988-07-13 1988-07-13 数値データ入力装置 Expired - Lifetime JPH0820922B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63174774A JPH0820922B2 (ja) 1988-07-13 1988-07-13 数値データ入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63174774A JPH0820922B2 (ja) 1988-07-13 1988-07-13 数値データ入力装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02125315A JPH02125315A (ja) 1990-05-14
JPH0820922B2 true JPH0820922B2 (ja) 1996-03-04

Family

ID=15984434

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63174774A Expired - Lifetime JPH0820922B2 (ja) 1988-07-13 1988-07-13 数値データ入力装置

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JP (1) JPH0820922B2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59148921A (ja) * 1983-02-14 1984-08-25 Hitachi Ltd デ−タチエツク方式
JPS62297919A (ja) * 1986-06-17 1987-12-25 Fuji Electric Co Ltd デイスプレイ制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02125315A (ja) 1990-05-14

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