JPH08210036A - 扉用パネル - Google Patents

扉用パネル

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Publication number
JPH08210036A
JPH08210036A JP3923295A JP3923295A JPH08210036A JP H08210036 A JPH08210036 A JP H08210036A JP 3923295 A JP3923295 A JP 3923295A JP 3923295 A JP3923295 A JP 3923295A JP H08210036 A JPH08210036 A JP H08210036A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
door
door panel
view
upside down
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3923295A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhide Harada
光秀 原田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dantani Plywood Co Ltd
Original Assignee
Dantani Plywood Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dantani Plywood Co Ltd filed Critical Dantani Plywood Co Ltd
Priority to JP3923295A priority Critical patent/JPH08210036A/ja
Publication of JPH08210036A publication Critical patent/JPH08210036A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 扉用パネルを上下逆転して使用することも可
能であり、更には取っ手も不要な扉用パネルを提供す
る。 【構成】 四角形の板材からなる基板の裏面側の少なく
とも上下2方の辺部に面取り部11〜14が形成され
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、収納棚、飾り棚等の正
面側に取付ける扉用パネルに関する。
【0002】
【従来の技術】図4に従来例に係る収納棚50を示す
が、図に示すように下部の棚には開閉扉51〜53が蝶
番等を介して取付けられ、それぞれの開閉扉51〜53
の片側正面に取付けられた取っ手54〜56を手で持っ
て、押したり引いたりして開閉を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記開
閉扉51〜53においては、一度取っ手54〜56を取
付けると、縦横の兼用ができず、更には取っ手が必要と
いうことで原価が高くなるという問題があった。本発明
はかかる事情に鑑みてなされたもので、扉用パネルを上
下逆転して使用することも可能であり、更には取っ手も
不要な扉用パネルを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う請求項1
記載の扉用パネルは、四角形の板材からなる基板の裏面
側の少なくとも上下2方の辺部に少なくとも指の一部が
入る面取り部が形成されている。なお、面取り部の大き
さは、基板の板厚の1/5〜4/5の範囲で形成されて
いるのが好ましく、これによって、扉を閉めた場合、上
部の面取り部の一部に指が嵌入することになる。
【0005】
【作用】請求項1記載の扉用パネルにおいては、四角形
の板材からなる基板の裏面側の少なくとも上下2方の辺
部に少なくとも指の一部が入る面取り部が形成されてい
るので、前記面取り部に指を入れて扉を開けることがで
きる。従って、取っ手は不要となり、更には、上下を入
れ換えても取付けることができる。
【0006】
【実施例】続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明
を具体化した実施例につき説明し、本発明の理解に供す
る。ここに、図1は本発明の第1の実施例に係る扉用パ
ネルを示す図面であって、(A)は側面図、(B)は正
面図、(C)は平面図であり、図2は同扉用パネルの取
付け状態を示す平面図、図3は本発明の第2の実施例に
係る扉用パネルを示す図面であって、(A)は側面図、
(B)は正面図、(C)は平面図である。
【0007】図1に示すように、本発明の第1の実施例
に係る扉用パネル10は、基板が合板、パーティクルボ
ード又は木質繊維板からなって、裏面側の4方辺部には
同一断面形状の面取り部11〜14が形成されている。
この面取り部11〜14は一辺が板厚の約1/3〜2/
3程度になっているが、板厚が厚い場合には更に小さく
してもよいし、板厚が薄い場合には更に大きくしてもよ
い。そして、基板の表裏面及び端部には、突板や化粧
紙、樹脂シート等を貼着して表面化粧が施されている。
【0008】この扉用パネル10を使用する場合には、
図2に示すように蝶番15を用いた収納棚の本体枠16
に、面取り部11〜14を裏側にして取付ける。これに
よって、扉を開く場合には、上部の面取り部11の部分
に指の一部を入れて扉を開閉することが可能であるので
取っ手は不要となる。なお、本体側16には、閉めた扉
を所定位置で停止させて、保持する周知のストッパー機
構が設けられているものとする。
【0009】なお、前記扉用パネル10の取付けにあっ
ては、上下逆にして取付けることもできる。この場合、
蝶番15を取付ける切欠きは、本体枠16に設けること
によって、扉用パネル10に大きな疵が付かないで済
む。更に、扉用パネル10が正方形の場合には、扉用パ
ネル10を90度回転させて取付けることもでき、極め
て融通性に富むことになる。
【0010】続いて、図3に示す本発明の第2の実施例
に係る扉用パネル18について説明するが、基板が合
板、パーティクルボード又は木質繊維板からなって、裏
面側の上下の辺部には同一形状の面取り部19、20が
形成され、表面側の両側に同一形状の面取り部21、2
2が形成され、面取り部19〜22が形成された部分の
端部厚みは板厚の約1/3〜1/2程度になっている。
そして、基板の表裏面及び端部には、突板や化粧紙、樹
脂シート等を貼着して表面化粧が施されている。
【0011】この扉用パネル18を使用する場合には、
前記実施例に係る扉用パネル10と同一であるが、全体
が正方形の場合には、更に扉用パネル18を表裏反対に
返し、しかも左右に形成されている面取り部21、22
を上下に配置して使用することも可能であり、これによ
って表裏に異なる模様を記載した場合には変化のある扉
用パネル18とすることができる。
【0012】前記実施例においては、面取り部11〜1
4、18〜22は、直線によって形成したが、板厚、用
途に応じて内側に窪みの断面円弧状にすることも可能で
あり、これによって薄い基板であっても指が入るという
利点がある。また、板厚が厚い場合には外側に凸の断面
円弧状に形成することも可能である。
【0013】
【発明の効果】請求項1記載の扉用パネルは以上の説明
からも明らかなように、少なくとも上下2方の裏面側辺
部に面取り部が形成されているので、この部分に指を当
てて扉を開くことができる。従って、取っ手が不要とな
り、更には上下逆転して扉用パネルを取付けることも可
能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係る扉用パネルを示す
図面であって、(A)は側面図、(B)は正面図、
(C)は平面図である。
【図2】同扉用パネルの取付け状態を示す平面図であ
る。
【図3】本発明の第2の実施例に係る扉用パネルを示す
図面であって、(A)は側面図、(B)は正面図、
(C)は平面図である。
【図4】従来例に係る収納棚の斜視図である。
【符号の説明】
10 扉用パネル 11 面取り部 12 面取り部 13 面取り部 14 面取り部 15 蝶番 16 本体枠 18 扉用パネル 19 面取り部 20 面取り部 21 面取り部 22 面取り部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 四角形の板材からなる基板の裏面側の少
    なくとも上下2方の辺部に面取り部が形成されたことを
    特徴とする扉用パネル。
JP3923295A 1995-02-04 1995-02-04 扉用パネル Pending JPH08210036A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3923295A JPH08210036A (ja) 1995-02-04 1995-02-04 扉用パネル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3923295A JPH08210036A (ja) 1995-02-04 1995-02-04 扉用パネル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08210036A true JPH08210036A (ja) 1996-08-13

Family

ID=12547390

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3923295A Pending JPH08210036A (ja) 1995-02-04 1995-02-04 扉用パネル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08210036A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013142232A (ja) * 2012-01-10 2013-07-22 Daiken Corp 収納家具の扉構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013142232A (ja) * 2012-01-10 2013-07-22 Daiken Corp 収納家具の扉構造

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