JPH08210416A - 油圧緩衝器の減衰力調整装置 - Google Patents
油圧緩衝器の減衰力調整装置Info
- Publication number
- JPH08210416A JPH08210416A JP1450095A JP1450095A JPH08210416A JP H08210416 A JPH08210416 A JP H08210416A JP 1450095 A JP1450095 A JP 1450095A JP 1450095 A JP1450095 A JP 1450095A JP H08210416 A JPH08210416 A JP H08210416A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damping force
- shock absorber
- steel ball
- hollow rod
- hydraulic shock
- Prior art date
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- Pending
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- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 基本的構成部品を大幅に設計変更することな
く、バイパス通路に何等関与しない節度機構を提供す
る。 【構成】 中空ロッド5とロータリーバルブ15との間
に節度感機構20を設け、この節度感機構20はロータ
リーバルブ15外周にオリフィス16と同位相に形成し
た複数の凹部15a〜15eと、凹部15a〜15eの
1つに対向して中空ロッド5に形成した孔5aと、この
孔5aを介して挿入したスチールボール21をその弾発
付勢力で押圧するリング状セットスプリング22から構
成される。
く、バイパス通路に何等関与しない節度機構を提供す
る。 【構成】 中空ロッド5とロータリーバルブ15との間
に節度感機構20を設け、この節度感機構20はロータ
リーバルブ15外周にオリフィス16と同位相に形成し
た複数の凹部15a〜15eと、凹部15a〜15eの
1つに対向して中空ロッド5に形成した孔5aと、この
孔5aを介して挿入したスチールボール21をその弾発
付勢力で押圧するリング状セットスプリング22から構
成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は油圧緩衝器の減衰力調整
装置、特に中空ロッドとロータリーバルブとの間に節度
感機構を設けた油圧緩衝器の減衰力調整装置に関する。
装置、特に中空ロッドとロータリーバルブとの間に節度
感機構を設けた油圧緩衝器の減衰力調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両等に用いられる油圧緩衝器の減衰力
調整装置であって、中空ロッドとロータリーバルブとの
間に節度感機構を設けた構成のものが実開平3−595
41号公報に開示されている。
調整装置であって、中空ロッドとロータリーバルブとの
間に節度感機構を設けた構成のものが実開平3−595
41号公報に開示されている。
【0003】この節度感機構は、中空ロッドにロータリ
ーバルブのオリフィスと同位相の複数の孔を設け、ロー
タリーバルブにはそのバイパス通路を横切って穴を設
け、この穴にコイルスプリングとスチールボールを収納
し、このスチールボールを中空ロッドの孔に入れること
で節度感をもってロータリーバルブの位置決めを行なう
ことができるようにしている。
ーバルブのオリフィスと同位相の複数の孔を設け、ロー
タリーバルブにはそのバイパス通路を横切って穴を設
け、この穴にコイルスプリングとスチールボールを収納
し、このスチールボールを中空ロッドの孔に入れること
で節度感をもってロータリーバルブの位置決めを行なう
ことができるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記節度感機
構は、ロータリーバルブのバイパス通路を横切って形成
した孔にコイルスプリングとスチールボールが収納され
ているため、コイルスプリングがバイパス通路の流路面
積を小さくしてしまい設定減衰力が得られない場合が生
じ、設計の自由度が狭められてしまっている。
構は、ロータリーバルブのバイパス通路を横切って形成
した孔にコイルスプリングとスチールボールが収納され
ているため、コイルスプリングがバイパス通路の流路面
積を小さくしてしまい設定減衰力が得られない場合が生
じ、設計の自由度が狭められてしまっている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく本
発明は、ピストンを迂回するバイパス通路を中空ロッド
内に形成し、このバイパス通路に減衰力を調整するため
の複数のオリフィスを形成したロータリーバルブを配置
するとともに、前記中空ロッドと前記ロータリーバルブ
との間に節度感機構を設けた油圧緩衝器の減衰力調整装
置において、前記節度感機構は、前記中空ロッド内側の
前記ロータリーバルブ外周に前記オリフィスと同位相の
複数の凹部を形成し、前記中空ロッドにはこの凹部の1
つに対向する孔を形成するとともに、この孔を介してス
チールボールを挿入し、更にこの中空ロッドの外周にス
チールボールを内側へ押圧するリング状セットスプリン
グを設けた。
発明は、ピストンを迂回するバイパス通路を中空ロッド
内に形成し、このバイパス通路に減衰力を調整するため
の複数のオリフィスを形成したロータリーバルブを配置
するとともに、前記中空ロッドと前記ロータリーバルブ
との間に節度感機構を設けた油圧緩衝器の減衰力調整装
置において、前記節度感機構は、前記中空ロッド内側の
前記ロータリーバルブ外周に前記オリフィスと同位相の
複数の凹部を形成し、前記中空ロッドにはこの凹部の1
つに対向する孔を形成するとともに、この孔を介してス
チールボールを挿入し、更にこの中空ロッドの外周にス
チールボールを内側へ押圧するリング状セットスプリン
グを設けた。
【0006】ここで、前記セットスプリングはスチール
ボールの直径より小さい切り欠部を有する板リング状で
あり、その切欠き部にスチールボールがセットされてい
る。尚、前記セットスプリングは切欠き部とは異なる箇
所にスチールボールの直径より小さい孔又は凹部を設
け、その孔又は凹部にスチールボールをセットしてもよ
い。
ボールの直径より小さい切り欠部を有する板リング状で
あり、その切欠き部にスチールボールがセットされてい
る。尚、前記セットスプリングは切欠き部とは異なる箇
所にスチールボールの直径より小さい孔又は凹部を設
け、その孔又は凹部にスチールボールをセットしてもよ
い。
【0007】
【作用】本発明に係る油圧緩衝器の減衰力調整装置は、
操作ロッドを介してロータリーバルブを回転させると、
中空ロッドに形成された孔に挿入され且つその外周に設
けられたリング状セットスプリングによって内側へ押さ
れたスチールボールが、ロータリーバルブの外周にオリ
フィスと同位相に形成された複数の凹部の1つに収ま
る。この際、バイパス流路にはセットスプリングが存在
しないため、ロータリーバルブは流路面積に何等関与さ
せないで位置決めを行なうことができ好ましい節度感が
得られる。
操作ロッドを介してロータリーバルブを回転させると、
中空ロッドに形成された孔に挿入され且つその外周に設
けられたリング状セットスプリングによって内側へ押さ
れたスチールボールが、ロータリーバルブの外周にオリ
フィスと同位相に形成された複数の凹部の1つに収ま
る。この際、バイパス流路にはセットスプリングが存在
しないため、ロータリーバルブは流路面積に何等関与さ
せないで位置決めを行なうことができ好ましい節度感が
得られる。
【0008】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。ここで、図1は本発明を適用した油圧緩衝器
の一部断面図、図2は図1の要部拡大図、図3は図2の
A−A矢視断面図である。
説明する。ここで、図1は本発明を適用した油圧緩衝器
の一部断面図、図2は図1の要部拡大図、図3は図2の
A−A矢視断面図である。
【0009】油圧緩衝器1はアウタチューブ2内にボト
ムピース3を配設し、このボトムピース3の外周面にダ
ンパシリンダ4を立設し、ダンパシリンダ4外側とアウ
タチューブ2内側との空間を油溜室Sとしている。
ムピース3を配設し、このボトムピース3の外周面にダ
ンパシリンダ4を立設し、ダンパシリンダ4外側とアウ
タチューブ2内側との空間を油溜室Sとしている。
【0010】前記ダンパシリンダ4内には中空ロッド5
を挿通し、この中空ロッド5の先端部には中空の通路6
を形成したピストンホルダ7を連設し、このピストンホ
ルダ7にはダンパシリンダ4内周面に摺接するピストン
8を装着している。このピストン8には油室A,B間を
連通させる油路9を形成するとともに、この油路9を開
閉する圧側バルブ10を設けている。尚、ピストン8は
伸側バルブも備えるが、図示は省略している。
を挿通し、この中空ロッド5の先端部には中空の通路6
を形成したピストンホルダ7を連設し、このピストンホ
ルダ7にはダンパシリンダ4内周面に摺接するピストン
8を装着している。このピストン8には油室A,B間を
連通させる油路9を形成するとともに、この油路9を開
閉する圧側バルブ10を設けている。尚、ピストン8は
伸側バルブも備えるが、図示は省略している。
【0011】また、アウタチューブ2の一端部には中空
ロッド5の外周面に摺接するロッドガイド11を嵌装す
るとともに、オイルシールホルダ12を嵌装して中空ロ
ッド5外周面に摺接するオイルシール13を保持してい
る。
ロッド5の外周面に摺接するロッドガイド11を嵌装す
るとともに、オイルシールホルダ12を嵌装して中空ロ
ッド5外周面に摺接するオイルシール13を保持してい
る。
【0012】中空ロッド5の先端部には油孔14を形成
し、中空ロッド5内にロータリーバルブ15を回転可能
に嵌装して、このロータリーバルブ15側面には油孔1
4に対応する開口面積の異なる複数のオリフィス16…
が形成されるとともに、その中心軸上には前記通路6に
連通する貫通孔17が形成されている。これら油孔1
4、オリフィス16、貫通孔17および通路6でピスト
ン8を迂回するバイパス通路が形成される。
し、中空ロッド5内にロータリーバルブ15を回転可能
に嵌装して、このロータリーバルブ15側面には油孔1
4に対応する開口面積の異なる複数のオリフィス16…
が形成されるとともに、その中心軸上には前記通路6に
連通する貫通孔17が形成されている。これら油孔1
4、オリフィス16、貫通孔17および通路6でピスト
ン8を迂回するバイパス通路が形成される。
【0013】そして、これら中空ロッド5とロータリー
バルブ15との間に節度感機構20を設けている。この
節度感機構は中空ロッド5、ロータリーバルブ15、ス
チールボール21、リング状セットスプリング22から
構成される。
バルブ15との間に節度感機構20を設けている。この
節度感機構は中空ロッド5、ロータリーバルブ15、ス
チールボール21、リング状セットスプリング22から
構成される。
【0014】ロータリーバルブ15の外周には、オリフ
ィス16と同位相の5つの凹部15a〜15eが間隔を
1箇所異ならせて形成され、各ポジションが明確となる
ようにしている。
ィス16と同位相の5つの凹部15a〜15eが間隔を
1箇所異ならせて形成され、各ポジションが明確となる
ようにしている。
【0015】中空ロッド5にはこれら凹部15a〜15
eの1つに対向する孔5aを形成し、この孔5aにスチ
ールボール21を径方向移動可能に挿入する。
eの1つに対向する孔5aを形成し、この孔5aにスチ
ールボール21を径方向移動可能に挿入する。
【0016】リング状セットスプリング22は、板リン
グ状のものを用い、中空ロッド5を囲橈して外周から内
側へ押圧するとともに、スチールボール21の直径より
小さい切欠き部22aを形成し、この切欠き部22aに
スチールボール21をセットし、このスチールボール2
1をセットスプリング22の弾発付勢力でロータリーバ
ルブ15に押圧している。尚、図示はしないが、切欠き
部22aとは別の箇所にスチールボール21の直径より
小さい孔又は凹部を形成し、この孔又は凹部にスチール
ボール21をセットしてもよい。
グ状のものを用い、中空ロッド5を囲橈して外周から内
側へ押圧するとともに、スチールボール21の直径より
小さい切欠き部22aを形成し、この切欠き部22aに
スチールボール21をセットし、このスチールボール2
1をセットスプリング22の弾発付勢力でロータリーバ
ルブ15に押圧している。尚、図示はしないが、切欠き
部22aとは別の箇所にスチールボール21の直径より
小さい孔又は凹部を形成し、この孔又は凹部にスチール
ボール21をセットしてもよい。
【0017】また中空ロッド5内には操作ロッド18を
回転可能に挿通し、この操作ロッド18の先端部はロー
タリーバルブ15に係合されている。
回転可能に挿通し、この操作ロッド18の先端部はロー
タリーバルブ15に係合されている。
【0018】上記構成の油圧緩衝器の減衰力調整装置
は、操作ロッド18を回転させてロータリーバルブ15
を回転させ、中空ロッド5の油孔14に対向するロータ
リーバルブ15のオリフィス16を変えることによっ
て、バイパス通路の開口面積を変化させてバイパス通路
を通過する作動油の流量を変化させて発生する減衰力を
調整する。
は、操作ロッド18を回転させてロータリーバルブ15
を回転させ、中空ロッド5の油孔14に対向するロータ
リーバルブ15のオリフィス16を変えることによっ
て、バイパス通路の開口面積を変化させてバイパス通路
を通過する作動油の流量を変化させて発生する減衰力を
調整する。
【0019】そして、この油圧緩衝器の減衰力調整装置
のロータリーバルブの位置決めは次のように行なう。操
作ロッド18を介してロータリーバルブ15を、例えば
時計方向へ回転させると、中空ロッド5の孔5aに挿入
され、セットスプリング22によって凹部(図では15
a)に収っているスチールボール21が、セットスプリ
ング22による弾発付勢力に抗して切欠き部22aとと
もに外側の空間23に押し出されて凹部15aから外
れ、次のオリフィス16と同位相に形成された凹部15
bまで回転してこの凹部15bに収り、所望の減衰力を
得るために必要であれば、上記動作をさらに続行する。
のロータリーバルブの位置決めは次のように行なう。操
作ロッド18を介してロータリーバルブ15を、例えば
時計方向へ回転させると、中空ロッド5の孔5aに挿入
され、セットスプリング22によって凹部(図では15
a)に収っているスチールボール21が、セットスプリ
ング22による弾発付勢力に抗して切欠き部22aとと
もに外側の空間23に押し出されて凹部15aから外
れ、次のオリフィス16と同位相に形成された凹部15
bまで回転してこの凹部15bに収り、所望の減衰力を
得るために必要であれば、上記動作をさらに続行する。
【0020】その際、このロータリーバルブ15はセッ
トスプリング22の弾発付勢力の変化によって安定した
節度感をもって操作することができ、しかも上記動作は
バイパス通路の流路面積に何等関与していないため、減
衰力の調整を適切に行なうことができる。
トスプリング22の弾発付勢力の変化によって安定した
節度感をもって操作することができ、しかも上記動作は
バイパス通路の流路面積に何等関与していないため、減
衰力の調整を適切に行なうことができる。
【0021】
【発明の効果】本発明はに係る減衰力調整装置は、ロー
タリーバルブの外周に設けた凹部の1つに対向して中空
ロッドに形成した孔にスチールボールを挿入し、外周か
らセットスプリングによってロータリーバルブの凹部に
押圧し、セットスプリングの弾発付勢力の変化によって
節度感が得られる節度感機構を構成したので、従来の構
成部品を大幅に設計変更することなく、バイパス通路に
何等関与しない節度感機構を得ることができる。
タリーバルブの外周に設けた凹部の1つに対向して中空
ロッドに形成した孔にスチールボールを挿入し、外周か
らセットスプリングによってロータリーバルブの凹部に
押圧し、セットスプリングの弾発付勢力の変化によって
節度感が得られる節度感機構を構成したので、従来の構
成部品を大幅に設計変更することなく、バイパス通路に
何等関与しない節度感機構を得ることができる。
【0022】また、板リング状セットスプリングに切欠
き部を設け、この切欠き部にスチールボールをセットす
れば、簡単な構成で安定した節度感が得られる。尚、切
欠き部とは別の箇所に孔又は凹部を設け、この孔又は凹
部にスチールボールをセットしても同様な効果が得られ
る。
き部を設け、この切欠き部にスチールボールをセットす
れば、簡単な構成で安定した節度感が得られる。尚、切
欠き部とは別の箇所に孔又は凹部を設け、この孔又は凹
部にスチールボールをセットしても同様な効果が得られ
る。
【図1】本発明を適用した油圧緩衝器の一部断面図
【図2】油圧緩衝器の要部拡大図
【図3】図2のA−A矢視断面図
1…油圧緩衝器、2…アウタチューブ、3…ボトムピー
ス、4…ダンパシリンダ、5…中空ロッド、5a…孔、
6…通路、7…ピストンホルダ、8…ピストン、9…油
路、10…バルブ、11…ロッドガイド、12…オイル
シールホルダ、13…オイルシール、14…油孔、15
…ロータリーバルブ、15a〜15e…凹部、16…オ
リフィス、17…貫通孔、18…操作ロッド、20…節
度感機構、21…スチールボール、22…セットスプリ
ング、22a…切欠き部、23…空間。
ス、4…ダンパシリンダ、5…中空ロッド、5a…孔、
6…通路、7…ピストンホルダ、8…ピストン、9…油
路、10…バルブ、11…ロッドガイド、12…オイル
シールホルダ、13…オイルシール、14…油孔、15
…ロータリーバルブ、15a〜15e…凹部、16…オ
リフィス、17…貫通孔、18…操作ロッド、20…節
度感機構、21…スチールボール、22…セットスプリ
ング、22a…切欠き部、23…空間。
Claims (3)
- 【請求項1】 ピストンを迂回するバイパス通路を中空
ロッド内に形成し、このバイパス通路に減衰力を調整す
るための複数のオリフィスを形成したロータリーバルブ
を配置するとともに、前記中空ロッドと前記ロータリー
バルブとの間に節度感機構を設けた油圧緩衝器の減衰力
調整装置において、前記節度感機構は、前記中空ロッド
内側の前記ロータリーバルブ外周に前記オリフィスと同
位相の複数の凹部を形成し、前記中空ロッドにはこの凹
部の1つに対向する孔を形成するとともに、この孔を介
してスチールボールを挿入し、更にこの中空ロッドの外
周にスチールボールを内側へ押圧するリング状セットス
プリングを設けたことを特徴とする油圧緩衝器の減衰力
調整装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の油圧緩衝器の減衰力調
整装置において、前記セットスプリングはスチールボー
ルの直径より小さい切り欠部を有する板リング状であ
り、その切欠き部にスチールボールがセットされている
ことを特徴とする油圧緩衝器の減衰力調整装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の油圧緩衝器の減衰力調
整装置において、前記セットスプリングはスチールボー
ルの直径より小さい孔又は凹部を有する板リング状であ
り、その孔又は凹部にスチールボールがセットされてい
ることを特徴とする油圧緩衝器の減衰力調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1450095A JPH08210416A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 油圧緩衝器の減衰力調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1450095A JPH08210416A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 油圧緩衝器の減衰力調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08210416A true JPH08210416A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=11862789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1450095A Pending JPH08210416A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 油圧緩衝器の減衰力調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08210416A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111963604A (zh) * | 2020-08-20 | 2020-11-20 | 南京丹枫机械科技有限公司 | 一种可调节黏滞阻尼器 |
| CN112618758A (zh) * | 2020-12-21 | 2021-04-09 | 西华大学 | 一种用于交通工具的喷雾式杀菌装置 |
-
1995
- 1995-01-31 JP JP1450095A patent/JPH08210416A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111963604A (zh) * | 2020-08-20 | 2020-11-20 | 南京丹枫机械科技有限公司 | 一种可调节黏滞阻尼器 |
| CN111963604B (zh) * | 2020-08-20 | 2022-03-22 | 南京丹枫机械科技有限公司 | 一种可调节黏滞阻尼器 |
| CN112618758A (zh) * | 2020-12-21 | 2021-04-09 | 西华大学 | 一种用于交通工具的喷雾式杀菌装置 |
| CN112618758B (zh) * | 2020-12-21 | 2023-01-24 | 西华大学 | 一种用于交通工具的喷雾式杀菌装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040706 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |