JPH08211717A - トナーカートリッジ - Google Patents

トナーカートリッジ

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Publication number
JPH08211717A
JPH08211717A JP7020483A JP2048395A JPH08211717A JP H08211717 A JPH08211717 A JP H08211717A JP 7020483 A JP7020483 A JP 7020483A JP 2048395 A JP2048395 A JP 2048395A JP H08211717 A JPH08211717 A JP H08211717A
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JP
Japan
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toner
partition plate
cartridge
toner cartridge
waste toner
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Application number
JP7020483A
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English (en)
Inventor
Tatsuya Ito
達也 伊藤
Teruhiko Noguchi
輝彦 野口
Shoichi Fujita
庄一 藤田
Yukihisa Imaue
幸▲ひさ▼ 今植
Koichi Takenouchi
幸一 竹ノ内
Takahiro Bito
貴広 尾藤
Takeshi Yamagishi
健 山岸
Junichi Saito
純一 斉藤
Yuuichi Kazaki
祐一 蚊崎
Keizo Kitamura
圭三 北村
裕子 ▲高▼屋
Hiroko Takaya
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 補給用トナーと廃トナーとを共通に収容する
トナーカートリッジにおいて、補給用トナーの品質の維
持を図ること。 【構成】 補給用トナーと廃トナーとを共通に収容する
トナーカートリッジにおいて、該カートリッジのトナー
補給ローラー軸に直交する断面形状は円孤状に形成され
ており、前記仕切り板はその一端部が前記トナー補給ロ
ーラー軸と水平に軸支され、他端部は前記トナーカート
リッジの円孤部に摺動しながら、前記軸部を中心として
回動可能であり、前記仕切り板を駆動する仕切り板駆動
手段を備えた構成。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機,プリンター等の
電子写真プロセスを利用した画像形成装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】使用済みの回収トナーを未使用の新トナ
ーの容器の内部に仕切り部材を介して、回収する方法が
従来より周知であり例を下記する。
【0003】図11(A),(B)を用いて特開昭61
−7865号公報を説明すると、回収現像剤搬送パイプ
127により、現像剤供給カートリッジ118の上部に
搬送された回収現像剤は現像剤供給カートリッジ118
の上部の回収口128から現像剤供給カートリッジ11
8内に回収するようになっている。
【0004】前記現像剤供給カートリッジ118は図1
1(A)に示すように、仕切り板129によって上下2
つの領域に分けられている。仕切り板129はゴム,ビ
ニールのような弾性のある材質からなっており、仕切り
板129の端部は現像剤供給カートリッジ118の内壁
の上部130に固定されている。すなわち、仕切り板1
29は丁度袋状に形成されており、供給用現像剤Aが満
たされているときは折りたたんで格納した状態になって
いる。
【0005】一方、図11(B)はある程度供給現像剤
Aを使用した後の仕切り板129の移動状態を示す図で
ある。今、供給現像剤Aが現像剤供給軸131の回転に
よって現像装置に供給されると供給現像剤Aの容量は減
少していき供給現像剤Aの上面が下がっていく。これに
より仕切り板129が下がり、現像剤供給カートリッジ
118内部の上部空間部がしだいに大きくなる。ここに
できる上部空間部に上記搬送手段にて回収現像剤を送り
込むようにしている。したがって上記構成によれば現像
剤供給用容器と回収用容器を兼用することができる。
【0006】次に図12(A),(B)を用いて特開平
5−107918号公報を説明すると、このトナーカー
トリッジ210は現像装置の203のトナータンク20
8の上部に設けた装着口208aに対して補給口210
aを装着することによって固定されるものであり、筒状
の容器本体212上部側壁に廃トナー回収用の開口21
3を有すると共に、外周縁で容器本体212の内壁に気
密的に摺接して昇降可能に支持された仕切り板214を
有する。
【0007】図12(A)のようにカートリッジを装着
した状態に於いて未使用トナー(補給用トナー)215
は仕切り板214の下方に位置しており、未使用トナー
215がタンク208内に流入して行くにつれて仕切り
板214は自重によって降下していく。回収された廃ト
ナー216は開口213から仕切り板214上に放出さ
れるが、未使用トナー215の消費に応じて仕切り板2
14が降下するのにつれて廃トナー216の収容スペー
スが拡大して行くことになる。未使用トナーの約20〜
30%の量が廃トナーとして回収されるので、仕切り板
214の上方に形成される廃トナー収容スペースは十分
であり、廃トナーがあふれることはない。また、仕切り
板214は自重によって未使用トナー215を下方へ押
し出して行くので、トナーの使い残しを防ぐとともに、
トナーを使用し終わった後には廃トナー216の漏れを
防ぐ蓋となる(図12(B))。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】特開昭61−7865
号公報によれば、仕切り部材は、ゴム,ビニールの様な
弾性部材であり、回収トナーの自重と新トナーの残量の
バランスで回収トナーの容積を確保している。しかしな
がら、トナーの比重は小さいため、一定量以上の回収ト
ナー量が回収されるまでは、確実に回収トナーの回収容
積を確保するのと困難であり、回収トナーの容積を予め
確保しておく必要があり、スペース効率が非常に悪い。
【0009】また、特開平5−107918号公報によ
れば、仕切り板は回収トナーの自重により(更にはスプ
リング等の弾性付勢部材を利用して、より積極的に仕切
り板を押し下げている)補給トナーに常に押圧力が加わ
るために、補給トナーの魂ができ易くなり、画像不良の
原因となることが予想される。
【0010】上記のように従来例においては、スペース
効率や、補給トナーの保存状態が万全といえるものでは
なく、実使用には不具合の多いものとなっていた。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のトナーカ
ートリッジによれば、容器内を仕切り板にて2つの領域
に分割し、一方に補給用トナーを収容し、かつ、他方に
クリーニング装置にて回収した廃トナーを収容するトナ
ーカートリッジにおいて、該カートリッジのトナー補給
ローラー軸に直交する断面形状は円孤状に形成されてお
り、前記仕切り板はその一端部が前記トナー補給ローラ
ー軸と水平に軸支され、他端部は前記トナーカートリッ
ジの円孤部に摺動しながら、前記軸部を中心として回動
可能であり、前記仕切り板を駆動する仕切り板駆動手段
を備えたことを特徴とするトナーカートリッジである。
【0012】請求項2記載のトナーカートリッジによれ
ば、前記仕切り板の回動位置はトナー補給用ローラーの
回転量に対応することを特徴とする請求項1記載のトナ
ーカートリッジである。
【0013】請求項3記載のトナーカートリッジによれ
ば、前記仕切り板の駆動手段は、トナー補給用ローラー
の駆動手段と共用されていることを特徴とする請求項1
記載のトナーカートリッジである。
【0014】請求項4記載のトナーカートリッジによれ
ば、前記仕切り板の駆動手段は専用に設けられており、
前記駆動部の駆動負荷を検知する検知手段を設けたこと
を特徴とする請求項1記載のトナーカートリッジであ
る。
【0015】
【作用】請求項1記載の構成によれば、トナーカートリ
ッジという1つの容器にて、新トナーの供給と廃トナー
の回収とが可能となる。又、新トナーに不必要な押圧力
を常時加えることなく、十分な廃トナー領域を確実に確
保することができる。
【0016】請求項2記載の構成によれば、仕切り板の
移動位置は、新トナーの補給用ローラーの回転数に連動
するために新トナーに不必要な押圧力を加えることな
く、十分な廃トナー領域を確保できる。
【0017】請求項3記載の構成によれば、仕切り板の
駆動源と新トナー供給用の駆動源とを同一駆動源とする
ために、構造が簡素化されスペース効率が向上する。
【0018】請求項4記載の構成によれば、仕切り板の
駆動源の駆動負荷を検知して、仕切り板の駆動を制御す
るため、仕切り板とトナーとの接触状態をより確実に掌
握でき、仕切り板の制御精度が向上する。
【0019】
【実施例】
(実施例1)本発明の実施例を図1〜図3に基づいて説
明する。
【0020】図1は本発明に係るトナーカートリッジを
備える複写機の断面図であり、感光体1は帯電器2によ
って帯電する。前記感光体1は光学系3によって画像露
光し、電位潜像を形成する。前記感光体1は現像装置4
によって現像され、電位潜像に応じてトナーの付着によ
り可視画像を形成する。トナーの可視画像は転写装置5
によって転写紙に移り、定着装置6によって定着されコ
ピー画像が形成される。前記転写工程において、トナー
像の一部は転写されず感光体上に残る。この残留トナー
はクリーニング装置7によって感光体から除去される。
クリーニング装置7に回収された廃トナーは、廃トナー
搬送スクリュー8によって廃トナー回収部9に送られ
る。
【0021】図2および図3(A),(B)は本実施例
のトナーカートリッジを表しており、前記現像装置4
は、デベロッパーを収納した現像部4aと現像で消費し
たトナーを補給するためのトナーホッパー部4bから構
成される。トナーホッパー部4bから現像部4aへのト
ナーの供給はトナー補給ローラー10を介して行う。こ
のトナー補給ローラー10は表面が多坑質であり、ロー
ラーの回転によってトナーを現像部4aに搬送する。こ
のときのローラーの回転量とトナーの搬送量は比例関係
となる。回転量が多ければ搬送量は増加し、回転量が少
なければ搬送量は減少する。
【0022】トナーホッパー内部の仕切り板11は回動
中心軸12を中心として円孤状に摺動し、端部は容器内
部に密着し、トナーが仕切り板11を隔てて移動しない
ようにパッキング部材が設けてある。回動中心軸12は
ギアユニット14を介して、トナー補給ローラーの駆動
軸13と連結しているので、同一の駆動源15を使用で
きる。このときのギア比は補給ローラー10が搬送する
トナー体積と、仕切り板10の移動によって増加する回
収トナー9の容積をほぼ等しくなるように実験的に求め
れば良い。
【0023】(実施例2)本発明の他の実施例を図4〜
図10に基づいて説明する。
【0024】図4(A),(B)は本実施例のトナーカ
ートリッジを表す図であり、実施例1との相違点とし
て、本実施例の仕切り板は専用の駆動源としてモーター
16を備えている。勿論、トナー補給ローラーにも専用
の駆動源としてモーター17を備えている。尚、仕切り
板の駆動軸の回転量とトナー補給ローラーの駆動軸の回
転量の比率は、本体の複写装置の制御回路を介してコン
トロールすることが可能である。
【0025】上記実施例のような構成で、仕切り板の駆
動に専用のモーター16を用いて、その負荷電流を検出
することで、補給ローラー10の駆動に拘わらず負荷状
況に対応した仕切り板の制御が可能となる。
【0026】ここで図10を用いて負荷電流の検知方法
を説明する。モーターの負荷電流の検知方法として、モ
ーターに直列に低い値(1Ω以下)の抵抗を接続し、該
抵抗の両端の電圧Vmを検知し、その電圧が基準電圧V
fを超過したならば、電流値が規定値を超えたと判定す
れば良い。尚、パワーFETの電圧降下分VT がVmに
含まれるので、Vfの設定は、この降下分を考慮してV
T だけ高めに設定する。
【0027】図5,図6,図7は実施例2の構成におい
て、仕切り板の制御方法の違いによる動作を示すフロー
チャートであり、図8(A),(B),(C)、図9
(A),(B),(C)は上記フローチャートに対応し
た回収トナーおよび補給トナーの形態図を表す。
【0028】図5において、コピー枚数が所定枚数を超
えると(S51,S52)、仕切り板押し上げ方向にモ
ーターが回転し(S53)、仕切り板11上のトナーが
容器内部の上面に押し付けられ、モーターの負荷電流が
所定値B以上となって検出される(S54)。回収トナ
ー18が容器上面に達していないときでも、仕切り板が
容器上面を押し付け負荷電流が検出される。この信号に
よって、仕切り板押し下げ方向にモーターが回転し(S
55)、所定量仕切り板が押し下げられると(S56)
動作が終了し、回収トナー18の回収容積を確実に確保
できる。
【0029】すなわち、廃トナーが排出口付近に集中し
排出口を塞ぐことを防止できるので、廃トナー搬送不良
によるマシントラブルを防止できる。
【0030】図6において、コピー枚数が所定枚数を超
えると(S61,S62)仕切り板押し下げ方向にモー
ターが回転し(S63)、新トナー19を補給ローラー
面に移動させ、新トナー19が容器内壁に押し付けら
れ、モーターの負荷電流が所定値C以上となって検出さ
れる(S64)。この信号により、仕切り板押し上げ方
向にモーター回転し(S64)、所定量仕切り板が押し
上げられ(S66)、動作が終了し、補給用の新トナー
に常時圧力をかける事なく、補給部分にトナーを送り込
むことができる。
【0031】すなわち、新トナーを補給口へ送り込み補
給動作をスムーズにし、かつ、常時新トナーに押圧力を
かけることがないので、トナーが固まることなくコピー
不良を防止できる。
【0032】図7において、コピー枚数が所定枚数を超
えると(S71,72)、仕切り板を上昇させ(S7
3)、モーター負荷電流を検知すると(S74)、仕切
り板を下降させ(S75)、モーター負荷電流を検知す
ると(S76)、再度仕切り板を上昇させて(S7
7)、所定量仕切り板が押し上げられて(S78)動作
は終了する。
【0033】すなわち、回収トナー18の分散動作(図
5)に続けて、新トナー19の送り込み動作(図6)を
連続して実行することにより、動作効率を向上させるこ
とができる。
【0034】又、クリーニング装置の廃トナー回収スク
リューの駆動によって、廃トナーは回収口へと送られる
のであるが、仕切り板の移動によって、仕切り板と廃ト
ナーが接触し、廃トナーが容器上内側の壁面に押される
時、回収口付近は廃トナーが密着しているため、回収口
から送り込まれるトナーと既に回収された容器内部のト
ナーが回収口を塞ぐことがある。これを防止するため、
廃トナー回収スクリューの駆動時は仕切り板の駆動を禁
止する。これにより、廃トナー搬送不良によるマシント
ラブルを未然に防止できる。
【0035】(実施例3)本発明の他の実施例を図1
1,図12に基づいて説明する。
【0036】図12によれば、トナーカートリッジの容
器断面の一部が円孤状に形成され、この円孤内面を擦動
する端部と回転可動に支持された端部を有する仕切り板
30によって容器内をAとBの2つの領域に仕切り、A
の領域に収容した供給用の新トナー(図12の斜線部)
と供給用のトナー補給ローラー10とを有し、もう一方
のBの領域にクリーニング装置で回収した使用済みの廃
トナー(図12の黒塗部)とクリーニング装置からの廃
トナーを回収する為の廃トナー搬送装置8を有する新ト
ナーと廃トナー兼用のトナーカートリッジに於いて仕切
り板30の新トナー(A領域)側に突出部34を設けて
やる事により、仕切り板をモーターで段階的にトナー補
給ローラー10の方へ動かして凝集しているトナーに振
動を与え、トナーのかたまりをほぐす事ができ、トナー
補給が円滑に行われるようになる。
【0037】上記動作を図11のフローチャートにて説
明すれば、仕切り板の駆動,制御について電源ON時C
PUにて制御されている制御カウンターが500枚以上
の場合、駆動モーターを利用し通常の所定位置から仕切
り板を一時的に10°戻し再度設定位置に設定する(S
100〜S103)。500枚まで達していない際は駆
動モーターを利用してスタート位置のHまで一時的に戻
し再度設定位置に設定する(と104,と105)。コ
ピー中はカウンターの250枚毎に駆動モーターがON
し仕切り板を5°移動するように制御する(S106〜
S109)。1カートリッジ当たり4000〜4300
枚コピー可能であり仕切り板の角度としてはスタート位
置から80°〜85°移動する。カートリッジ内のトナ
ーが無くなりマシンストップした際、トナー補給(トナ
ーカートリッジ交換)後、制御カウンターはクリアされ
駆動モーターは初期の制御に戻る(S110〜S11
3)。
【0038】(実施例4)本発明の他の実施例を図13
に基づいて説明する。
【0039】図13によれば仕切り板の突出部に於い
て、円孤の壁面から軸側に近付く程短く設定する。その
長さとしては円孤壁面側の端部Cが補給ローラー10に
接触した際突出部が軸側壁面Dに接触しないような長さ
に設定してやる事により仕切り板が最後の角度まで可動
可能となり、トナーの残量を少なく出来ることが可能と
なった。
【0040】(実施例5)本発明の他の実施例を図14
に基づいて説明する。
【0041】図14によれば、突出部34が設けられて
いる仕切り部材30を真中付近で円孤壁面側の仕切り板
30(E)と軸側の仕切り板30(F)とに区分けし、
円孤壁面の容器成型時に発生する歪み形状により端部C
を介して仕切り板Eが板バネ35の伸縮を利用して伸縮
運動を行う。その際、仕切り板30(E)に於いても板
バネ35の伸縮運動により多少の振動を得る事ができ、
仕切り板全体で新トナーに振動を与えることができトナ
ーをほぐし易くし、トナー補給効率の向上が得られた。
【0042】(実施例6)本発明の他の実施例を図15
に基づいて説明する。
【0043】図15によれば、仕切り部材30の材質に
こしのある弾性板(マイラー等)を使用し、あらかじめ
円孤内壁に突起物31を設けておく事により、突起物を
超えるまでは仕切り板がしなり、突起物を超える際は振
動が得られる。その振動を仕切り板全体が受け凝集して
いたトナーに亀裂を与えトナーをほぐしやすくし、トナ
ー補給効率の向上が得られた。
【0044】(実施例7)本発明の他の実施例を図16
に基づいて説明する。
【0045】図16によれば、仕切り板の位置がGにあ
る場合、装置本体の電源がONされたと対応して、仕切
り板を10°上方へ移動させることにより、例えば放置
等で凝集されていたトナーを持ち上げる様にしてくずす
ため、トナー補給が順調に行われる。但し、最大復帰位
置は図中のHの位置であり、移動量が10°未満であっ
てもHの位置にて停止する。尚、仕切り板がHの位置に
ある場合の廃トナーの容量は約500枚コピー分であ
る。
【0046】(実施例8)本発明の他の実施例を図17
に基づいて説明する。
【0047】図17にて、仕切り部材の伸縮動作を容器
内面に沿って移動する手段において円孤内面を擦動する
仕切り部材の端部に補助板36を介してコロ部材37を
設定する。この部材を円孤内面に設けた凹凸のうねり形
状に沿って移動させる事により仕切り板は滑らかにかつ
適度な振動(矢印)を得ながら移動でき、その振動によ
り新トナーの凝集をくずしトナーの補助効率の向上が図
れた。
【0048】(実施例9)本発明の他の実施例を図18
に基づいて説明する。
【0049】図18にて、仕切り部材の伸縮動作を容器
内面に沿って移動する手段に於いて、円孤内面を擦動す
る仕切り部材の端部に補助板36を介して多角の角に丸
みを持たせた形状のコロ部材38を設ける。このコロ部
材が回転する事により多角の影響で仕切り板に振動が伝
わり伸縮動作を行ない、新トナーをほぐしトナーの補給
効率の向上がはかれた。
【0050】また、実施例8、実施例9のコロの効果と
しては、仕切り板の伸縮動作をスムーズにすることがで
き、かつ、移動時に要するストレスの低減が可能となる
ため、仕切り板の駆動モーターの負荷を減少できる。
【0051】(実施例10)本発明の他の実施例を図1
9に基づいて説明する。
【0052】図19にて、仕切り板の壁面側端部Cに逃
げの角度θを設けてやる事により、補給ローラーに仕切
り板端部が接触せず軸側の壁部Dぎりぎりまで仕切り板
を寄せてやる事ができ、新トナーの残量を低減でき、更
に効率良くトナーが補給されるようになった。
【0053】(実施例11)本発明の他の実施例を図2
0(A),(B),(C)に基づいて説明する。
【0054】トナーカートリッジのA部は補給用の新ト
ナーが収容され、B部はクリーニング装置7より回収さ
れた廃トナーを搬送する搬送スクリュー8が設置され回
収された廃トナーの容器部である。トナーカートリッジ
内部には、仕切り部材30が設置され回転中心軸12を
中心として円孤状に摺動し、端部は容器内壁に密着しト
ナーが仕切り部材を隔て移動しないようにパッキング部
材(スエード等)が設けられている。回転中心軸は、図
示しないモーター等により仕切り部材の動作を行い補給
用トナーを凝集させない動作範囲で移動させるものとす
る。尚、32はトナーセンサーである。
【0055】本実施例では、この仕切り部材移動時の駆
動方法として、仕切り部材駆動モーターをON/OFF
動作させながら動作させ、かつ、補給用トナーの残量を
予測し、それに対応した角度まで段階的に移動させ廃ト
ナーに振動を与えトナーの溜まりを崩し回収効率を向上
させたものであり、図20(B)は、図20(A)より
仕切り部材を角度A°移動した図であり、図20(C)
は更に仕切り部材B°移動した状態を示しており、図2
0(B),(C)のように仕切り部材が角度変化する間
に10回程度のON/OFF動作が実施され廃トナーは
崩されることになる。
【0056】詳細には補給用トナーの残量予測について
は、使用されたコピー枚数(白黒比6%原稿を基準とす
る)を本体制御回路が読み取り予測している。例えば、
4K使用のカートリッジとした場合コピー枚数250枚
毎に仕切り部材は5°毎移動する。初期状態において補
給用トナーおよび廃止トナー収納容量とし500〜10
00枚程度分の余裕スペースを確保している。
【0057】又、仕切り部材の駆動モーターON/OF
F動作について説明すると、仕切り部材の駆動手段とし
一気に下降させた場合、初期状態よりも流動性が悪化さ
れた廃トナーを崩すには、急速な仕切り部材の移動を行
わなければ崩れにくい状態にある。更に、一気に仕切り
部材を移動し所定位置で停止させることは、駆動モータ
ー関係に非常にストレスが加わり駆動部にトラブルを発
生させる問題があったので、その対応とし、仕切り部材
の駆動手段とし時計の秒針が移動するように仕切り部材
を小刻みに停止させ、再び動作を実施させることで仕切
り部材上面に蓄積された廃トナーに適度な振動が加わり
崩れやすくなり、駆動モーター関係に対してもストレス
を与える事なく良好な結果が得られた。
【0058】(実施例12)本発明の他の実施例を図2
1に基づいて説明する。
【0059】図21において回収された廃トナーの回収
効率向上手段として、マシン本体電源ON時に制御回路
が補給用容器内の残量を検知可能とし、仕切り部材を所
定角度までF,H,Iの範囲にて傾き移動させることに
より、回収された廃トナーの容器内での移動を行い回収
口下部の部分に発生する廃トナーの溜まりを崩せ回収効
率の向上が図れた。
【0060】(実施例13)本発明の他の実施例を図2
2に基づいて説明する。
【0061】トナーカートリッジの内壁面を水平から下
方に45°の範囲(E部)に凹凸面を設け、仕切り板の
移動時に仕切り板を振動させることにより、廃トナーを
崩し、凝集を防止することで回収効率の向上を図る。
尚、凹凸面が水平より下方に45°までしか形成されて
いないのは(L範囲)45°以上では廃トナーの重力移
動によりトナーのかたまりが自然に崩れるためである。
【0062】(実施例14)本発明の他の実施例を図2
3に基づいて説明する。
【0063】図23において、トナーの補給兼回収容器
内にて各々のトナー混入を防止する手段とし、廃トナー
回収袋39を設置した。この廃トナー回収袋39は、仕
切り部材30に張り付けられ移動に伴い拡張自在に行う
ものとする。この回収袋39の材料として、弾力性を持
つビニール等が良好であった。回収袋39は、仕切り部
材34Mポイントにおいて適度にたわみ、Nポイントで
は、回収袋内には廃トナーが存在することから容器内面
に沿って拡張される。よって、廃トナー及び新トナーが
混入する問題が解消された。
【0064】(実施例15)本発明の他の実施例を図2
4に基づいて説明する。
【0065】実施例5の仕切り部材の伸縮動作を容器内
面に沿って動作可能とする構造にて、その伸縮動作を容
器円孤内面に凹凸状のうねり形状を形成させ、そのうね
りに沿って仕切り部材が移動することにより伸縮動作を
支持している回転中心軸12に対し垂直の方向で実施す
るものである。その構成として、仕切り部材30上面
(廃トナー回収容器側)に突起物34を配置し、仕切り
部材30の伸縮動作に伴い突起物34が同時に移動可能
な構造とした。すなわち、廃トナーの蓄積に伴い容器内
において、トナー移動を更に向上し回収効率を向上させ
る構造である。
【0066】(実施16)本発明の他の実施例を図25
(A),(B),(C)に基づいて説明する。
【0067】図25(A),(B),(C)は、クリー
ニング装置より回収された廃トナーを搬送する搬送スク
リュー8より回収される状態を示している。搬送スクリ
ュー8の排出口O部にて、搬送スクリュー同軸上に弾性
部材40(マイラー等)を搬送スクリュー8の回転と同
期して行える構造とした。スクリュー8の回転は、矢印
P方向にマシン本体動作中は回転され、それに伴い弾性
部材40も回転される。弾性部材40は、搬送スクリュ
ー8円柱状パイプの内部をしなりながら回転移動し、排
出口で解放される仕組となっている(図25(B),
(C)参照)。弾性体からなる弾性部材40は、排出口
で解放されるとき廃トナーを弾き散らしながら回転移動
を行う。よって、回収口下部にトナーが落下されるとき
蓄積されるトナー溜まりの発生を防止でき、容器内への
分散性が向上し回収効率の向上が図れた。
【0068】(実施例17)本発明の他の実施例を図2
6に基づいて説明する。
【0069】図26は、クリーニング装置より回収され
た廃トナーを搬送する搬送スクリュー8より回収容器内
へ回収される状態を示している。搬送スクリュー8の軸
を搬送パイプより軸のみ延長させ、その延長軸Qポイン
トに弾性部材(マイラー等)40を設置させた。この弾
性部材40は、本体マシン動作中は常に回転されてお
り、その同軸上に設けたことにより回収口下部は、常に
廃トナーの溜まりが除去される構造となった。この弾性
部材40は、複数個設けることにより更に更に効果があ
る。仕切り部材が水平状態においては、弾性部材40
は、仕切り部材と接触するため、しなりながら回転し、
廃トナーを弾き散らす効果がある。又、廃トナー回収量
増加にとした回収口下部において、常に除去させる効果
があり、搬送スクリューがロックすることもなく回収効
率の向上が図れた。
【0070】(実施例18)本発明の他の実施例を図2
7に基づいて説明する。
【0071】マシン初期状態において、新トナーが容器
内に収容されていることから、仕切り部材の移動が大き
な角度にて駆動できない状態が発生する。この状態を未
然に防止するに当たり、図27にて廃トナーは回収口下
部に蓄積落下されるため、仕切り部材と回収口との間に
隙間(空間スペース)を設ける事により回収口下部にト
ナー固まりが発生するのを防止することができた。
【0072】(実施例19)本発明の他の実施例を図2
7に基づいて説明する。
【0073】この実施例は実施例14の変形であり、図
27にて、補給兼、回収容器内での各々のトナー混入を
防止する手段とし廃トナー回収袋39を設置した。この
回収袋39は、仕切り部材30に張り付けられ移動に伴
い回収袋39は、拡張自在に行うものでる。又、上記回
収袋39は容器内壁に沿ってスムーズに行うために端部
は折り畳み式に形成した。仕切り部材30が水平時は、
S範囲に折り畳まれた状態で収納され図のように仕切り
部材30の移動に伴い徐々に延長されていくことにな
る。よって、仕切り部材にパッキン部材の必要性もなく
移動動作がスムーズとなり、駆動トルクが軽減されモー
ターにかかる負担も減少できた。
【0074】(実施例20)本発明の他の実施例を図2
8(A),(B)に基づいて説明する。
【0075】クリーニング装置より回収された廃トナー
を搬送する廃トナー搬送スクリュー44を回収容器上部
の長手方向に配置させた。上記搬送スクリュー44より
搬送されてきた廃トナーは、搬送パイプ45下部に複数
個の排出口(T,U,V,W,X)を設けることで回収
容器内へ各々から排出される。この排出口T,U,V,
W,Xの面積は、廃トナーが移動する方向に伴って大き
く設け(T<U<V<W<X)られており、複写動作が
繰り返されると共に廃トナーは順次搬送スクリュー回収
容器内へ運ばれるため、回収容器内の廃トナー蓄積状態
により、落下しやすい排出口より順次排出され容器内に
均等に回収させる事が可能となった。
【0076】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、トナーカ
ートリッジという1つの容器にて、新トナーの供給と廃
トナーの回収とが可能となるため、スペース効率が向上
する。また、新トナーに不必要な押圧力を常時加えるこ
となく、十分な廃トナー領域を確保できるので、新トナ
ーの保存が極めて良好に行える。
【0077】請求項2記載の発明によれば、仕切り板の
移動位置は、新トナーの補給用ローラーの回転数に連動
するために、仕切り板の移動量とトナーカートリッジ内
の新トナー領域の容積比とが常に一定の関係を保持で
き、新トナーに不必要な押圧力を加えることを防止で
き、かつ、十分な廃トナー領域を確保できる。
【0078】請求項3記載の発明によれば、仕切り板の
駆動源と新トナー供給用の駆動源とを同一の駆動源とす
ることにより、構造が簡素化され、スペース効率が向上
すると共に、コストダウンが図れる。
【0079】請求項4記載の発明によれば、仕切り板の
駆動源の駆動負荷を検知して、仕切り板の駆動を制御す
るため、仕切り板とトナーとの接触状態をより確実に掌
握でき、仕切り板の制御制度が向上する。また、負荷検
知手段を別途設ける必要がないためスペース効率の向上
が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るトナーカートリッジを備えた複写
機の断面図である。
【図2】本発明に係るトナーカートリッジを備えた現像
装置の側面図である。
【図3】(A)本発明のトナーカートリッジの実施例を
表す正面図である。 (B)(A)の側面図である。
【図4】(A)本発明のトナーカートリッジの他の実施
例を表す正面図である。 (B)(A)の側面図である。
【図5】本発明の動作(その1)を示すフローチャート
である。
【図6】本発明の動作(その2)を示すフローチャート
である。
【図7】本発明の動作(その3)を示すフローチャート
である。
【図8】(A)本発明のトナーカートリッジの動作状態
(その1)を示す側面図である。 (B)本発明のトナーカートリッジの動作状態(その
1)を示す側面図である。 (C)本発明のトナーカートリッジの動作状態(その
1)を示す側面図である。
【図9】(A)本発明のトナーカートリッジの動作状態
(その2)を示す側面図である。 (B)本発明のトナーカートリッジの動作状態(その
2)を示す側面図である。 (C)本発明のトナーカートリッジの動作状態(その
2)を示す側面図である。
【図10】負荷電流の検知手段を示すブロック図であ
る。
【図11】本発明の動作(その4)を示すフローチャー
トである。
【図12】本発明のトナーカートリッジの他の実施例を
表す側面図である。
【図13】(A)本発明のトナーカートリッジの他の実
施例を表す側面図である。 (B)(A)のX矢視図である。
【図14】仕切り板の詳細図である。
【図15】仕切り板とトナーカートリッジ内部との詳細
図である。
【図16】本発明のトナーカートリッジの他の実施例を
表す側面図である。
【図17】仕切り板の詳細図である。
【図18】仕切り板の詳細図である。
【図19】本発明のトナーカートリッジの他の実施例を
表す側面図である。
【図20】(A)本発明のトナーカートリッジの他の実
施例を表す側面図である。 (B)(A)の詳細図である。 (C)(A)の詳細図である。
【図21】本発明のトナーカートリッジの他の実施例を
表す側面図である。
【図22】本発明のトナーカートリッジの他の実施例を
表す側面図である。
【図23】本発明のトナーカートリッジの他の実施例を
表す側面図である。
【図24】本発明のトナーカートリッジの他の実施例を
表す斜視図である。
【図25】(A)本発明のトナーカートリッジの他の実
施例を表す斜視図である。 (B)(A)のY矢視図である。 (C)(A)のY矢視図である。
【図26】本発明のトナーカートリッジの他の実施例を
表す斜視図である。
【図27】本発明のトナーカートリッジの他の実施例を
表す側面図である。
【図28】(A)本発明のトナーカートリッジの他の実
施例を表す正面図である。 (B)(A)の側面図である。
【図29】(A)従来のトナーカートリッジの側面図で
ある。 (B)従来のトナーカートリッジの側面図である。
【図30】(A)他の従来例のトナーカートリッジの側
面図である。 (B)他の従来例のトナーカートリッジの側面図であ
る。
【符号の説明】
1 感光体(ドラム) 2 帯電器 3 光学系 4 現像装置(トナーカートリッジ) 4a 現像部(現像装置) 4b トナーホッパー(現像装置) 5 転写(剥離)装置 6 定着装置 7 クリーニング装置 8 廃トナー搬送装置(スクリュー) 9 廃トナー回収部 10 トナー補給ローラー 11 仕切り板 12 仕切り板駆動軸 13 トナー補給ローラー駆動軸 14 ギアユニット 15 補給ローラー及び仕切り板共通モーター 16 仕切り板専用モーター 17 補給ローラー専用モーター 18 回収トナー(廃トナー) 19 補給トナー(新トナー) 27 マグネットローラー 28 撹拌ローラー 29 撹拌ローラー 30 仕切り板 31 突起部 32 トナーセンサー 34 突起部 35 板バネ 36 補助板 37 丸コロ 38 多角コロ 39 廃トナー回収袋 40 弾性部材 44 廃トナー搬送スクリュー 45 廃トナー搬送パイプ 118 現像剤供給カートリッジ 127 回収現像剤搬送パイプ 128 回収口 129 仕切り板 130 内壁上部 131 現像剤供給軸 203 現像装置 208 タンク 210 トナーカートリッジ 210a 補給口 212 容器本体 213 開口部 214 仕切り板 215 未使用トナー 216 廃トナー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 21/10 (72)発明者 今植 幸▲ひさ▼ 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 竹ノ内 幸一 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 尾藤 貴広 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 山岸 健 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 斉藤 純一 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 蚊崎 祐一 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 北村 圭三 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 ▲高▼屋 裕子 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 容器内を仕切り板にて2つの領域に分割
    し、一方に補給用トナーを収容し、かつ、他方にクリー
    ニング装置にて回収した廃トナーを収容するトナーカー
    トリッジにおいて、該カートリッジのトナー補給ローラ
    ー軸に直交する断面形状は円孤状に形成されており、前
    記仕切り板はその一端部が前記トナー補給ローラー軸と
    水平に軸支され、他端部は前記トナーカートリッジの円
    孤部に摺動しながら、前記軸部を中心として回動可能で
    あり、前記仕切り板を駆動する仕切り板駆動手段を備え
    たことを特徴とするトナーカートリッジ。
  2. 【請求項2】 前記仕切り板の回動位置はトナーの補給
    用ローラーの回転量に対応することを特徴とする請求項
    1記載のトナーカートリッジ。
  3. 【請求項3】 前記仕切り板の駆動手段はトナー補給用
    ローラーの駆動手段と共用されていることを特徴とする
    請求項1記載のトナーカートリッジ。
  4. 【請求項4】 前記仕切り板の駆動手段は専用に設けら
    れており、前記駆動部の駆動負荷を検知する検知手段を
    設けたことを特徴とする請求項1記載のトナーカートリ
    ッジ。
JP7020483A 1995-02-08 1995-02-08 トナーカートリッジ Pending JPH08211717A (ja)

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