JPH08211718A - 画像形成装置のトナー補給装置 - Google Patents

画像形成装置のトナー補給装置

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JPH08211718A
JPH08211718A JP7037774A JP3777495A JPH08211718A JP H08211718 A JPH08211718 A JP H08211718A JP 7037774 A JP7037774 A JP 7037774A JP 3777495 A JP3777495 A JP 3777495A JP H08211718 A JPH08211718 A JP H08211718A
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Japan
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toner
container
chamber
image forming
forming apparatus
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Hiroyuki Takahara
原 浩 行 高
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】画像形成装置において、補充用のトナー容器か
ら現像器にトナーを補給する際に、操作者の手指、周辺
が漏出トナーによって汚染されることを防止する。 【構成】新しいトナー容器37を収納する補給室31
と、空になったトナー容器を収納する回収容器36をそ
なえ、これら補給室、回収容器にその内部に空気を流入
させる手段を設けて、漏出するトナーを補給室乃至回収
容器に積極的に補集する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の目的】
【産業上の利用分野】この発明は、静電複写機、同プリ
ンタなど静電転写プロセスを利用する画像形成装置、就
中、そのトナー補給装置に関するものである。
【0002】上記のような周知の画像形成装置では、像
担持体上に形成された静電潜像に現像器からトナーを付
与してトナー像を形成し、これを紙などの転写材に転写
する工程を包含しているのが普通である。
【0003】従って、現像器から順次トナーが取り出さ
れるので現像器には適時トナーを補給してゆく必要があ
る。このためのトナー補給手段としては、例えば、装置
の操作者がトナーの入ったトナー容器をトナー補給部位
の上部にセットし、該部位を閉塞しているシャッタを解
放するとともに、トナー容器側のシャッタ乃至はシール
部材を解放してトナー容器内のトナーを自重によって落
下させた後、トナー補給部位のシャッタ、トナー容器の
シャッタ乃至シール部材を閉塞してトナー容器をトナー
補給部位から取りはずすような操作を行っていた。
【0004】このようなトナー補給作業を簡素化すべ
く、画像形成装置の操作者がトナー容器をトナー補給部
位にセットして画像形成装置の制御部にトナー補給指令
を出すことによって、トナー容器を自動的に開封してト
ナーをトナー補給部に落下させ、ついで、補給後のトナ
ー容器を自動的に回収部に回収するようなものが提案さ
れている。
【0005】併しながら、この種の公知のトナー補給手
段は、トナーを容器からトナー補給部に移す部位近傍が
漏出トナーによって汚染されることを免れず、さらにこ
の漏出トナーが操作者の手指を汚したり、画像形成装置
内に逸散し、装置内各部に付着して画質劣化の原因とな
ったりするおそれがあった。
【0006】本発明はこのような事態に対処すべくなさ
れたものであって、現像器とこれにトナーを補給するト
ナー補給部をそなえた画像形成装置において、トナー容
器からトナーを補給するにあたって、トナーが外部に漏
出することを確実に阻止しながらトナーの補給が可能で
あるとともに、トナー補給部または(及び)トナー容器
回収部に吸引手段を配設することによって、操作者の手
指の汚れやトナーの周辺への飛散を防止でき、さらに、
トナー容器回収部の有効利用をはかり得るようなトナー
補給装置を提供することを目的とするものである。
【0007】
【発明の構成】
【課題を解決する技術手段、その作用】上記の目的を達
成するため、本発明は、トナーを充填したトナー容器を
収納するトナー補給室と、該トナー補給室に接離自在に
連接してあり、空のトナー容器を回収する回収容器と、
前記トナー補給室にあってトナー容器を開封する自動開
封手段と、開封後、トナー容器内のトナーを画像形成装
置の現像器に供給する排出口と、空になったトナー容器
を前記回収容器に回収する自動回収手段とを具備する画
像形成装置のトナー補給装置において、前記回収容器
に、トナーは通過せず空気のみが通過するフイルタを配
設するとともに、該フイルタ部位にフイルタを介して回
収容器内の空気を吸引排出する吸引手段を設けてなるト
ナー補給装置(1)、または、上記(1)のものにおい
て、トナー補給室に、外気を該トナー補給室を介して吸
引手段から吸引するフイルタを配設してなるトナー補給
装置(2)または、トナーを充填したトナー容器を収納
するトナー補給室と、該トナー補給室に接離自在に連接
してあり、空のトナー容器を回収する回収容器と、前記
トナー補給室にあってトナー容器を開封する自動開封手
段と、開封後、トナー容器内のトナーを画像形成装置の
現像器に供給する排出口と、空になったトナー容器を前
記回収容器に回収する自動回収手段とを具備する画像形
成装置のトナー補給装置において、前記トナー補給室に
外部から該補給室内に気流を発生する空気流入手段と、
該流入手段を介して空気のみの流入を許容し、トナーの
流出を阻止するフイルタを設けてなるトナー補給装置
(3)、または、上記(3)のものにおいて、回収容器
に空気の通過のみを許容するフイルタを配設してなるト
ナー補給装置(4)、または、上記(1)乃至(4)の
いずれかのものにおいて、排出口にトナーの出入を規制
するシャッタを配設してなるトナー補給装置(5)、ま
たは、上記(1)乃至(5)のいずれかのものにおい
て、トナー補給室にトナー容器を押圧する押圧手段を配
設してなるトナー補給装置(6)、または、上記(1)
乃至(6)のいずれかのものにおいて、回収容器が、画
像形成装置のクリーニング装置から回収された残留トナ
ーを貯溜する廃トナー回収容器であるトナー補給装置で
ある。
【0008】このような構成によって、画像形成装置の
現像器に、別設のトナー容器からトナーを補給するに当
たり、トナーによる操作者の手指、周辺の汚染を有効に
防止できる。
【0009】
【実施例の説明】「図1」本発明によるトナー補給装置
を適用した複写機の概略側面図である。画像形成装置本
体内には、紙面に垂直方向に軸線を有し、図示矢印方向
に回転走行する円筒状の像担持体10が配設してある。
該像担持体10表面が一次帯電器11によって一様に帯
電した後、この帯電面に、装置頂面に載置された原稿の
反射光、原稿に応じて画像変調されたレーザビーム等の
画像信号が投射されて静電潜像が形成される。
【0010】像担持体10の回転走行に従って前記潜像
が、現像器12が配置された現像部位に達すると、現像
器12からトナーが供給されてトナー像が形成される。
【0011】さらに像担持体10が回転して、前記トナ
ー像が転写帯電器15を配設した転写部位に至ると、こ
れにタイミングを合わせて、カセット13から取り出さ
れた転写材がレジストローラ14を経て前記転写部位に
到来し、像担持体側のトナー像が静電的に転写材に転移
する。
【0012】次いでこ、このトナー像を担持した転写材
は、分離帯電器16の作用で像担持体10から分離さ
れ、搬送路17を経て定着装置18に達する。定着装置
には所定温度に制御された定着ローラ18aとこれに圧
接する加圧ローラ18bとが設けてあり、前記転写材が
両ローラの圧接ニップ部を通過してトナー像が転写材に
定着固定された後、排出トレイ19に排出されるものと
する。
【0013】転写の際、転写材に転移せず像担持体に残
った残留トナーはそのまま進行してクリーナ20に至
り、クリーニングブレード21によってかき落とされ、
像担持体10は次の画像形成工程に入り得る状態となっ
て帯電器11を配した帯電部位に至るものとする。ま
た、クリーナ20に回収されたトナーは、搬送スクリュ
ー22等適宜の搬送手段により、パイプ23を経て廃ト
ナー回収容器24に回収される。
【0014】このような画像形成装置において、図示の
装置では現像器12にトナーを補給するためのトナー補
給部30が設けてあり、以下これについて説明する。
【0015】「図2」、「図3」は「図1」に符号30
で示すトナー補給装置の拡大側面図及び端面図である。
該トナー補給装置はトナー回収容器36とその上部に載
置されたトナー補給室31をそなえており、前記トナー
回収容器36は、上部のトナー補給室31に対して着脱
自在となっている。
【0016】前記トナー補給室31の頂面開口31aに
は開閉自在の蓋32が設けてある。また、その底部には
開口31bが形成してあり、これからパイプ34を介し
て現像器12にトナーを供給できるようになっている。
また、「図3」に示すように、前記トナー補給室31の
側壁にはトナーを通過させないような細かいフィルタ3
8が形成してある。さらに、トナー補給室31底部には
開閉自在の蓋体33が設けてある。
【0017】該蓋体33は画像形成装置本体側の制御部
によって制御される不図示のモータによって開閉駆動さ
れるものとする。この蓋体33は、図示のように、閉塞
時には前記開口31bに向かって次第に低くなるように
テーパー状に設けるのが好適である。
【0018】さらに、トナー補給室31底部近傍には、
画像形成装置の制御部によって制御される不図示のモー
タによって、「図3」の符号e〜f間を往復駆動される
カッタ35が配設してある。
【0019】前記トナー回収容器36の側壁適所にはト
ナーを通過させないようなフィルタ62が設けてあり、
その外側に吸引ファン63が配設してある。
【0020】トナー補給室31の蓋32を解放して、ビ
ニールなどの柔軟な材料で構成した袋状のトナー容器3
7をトナー補給室にいれて蓋32を閉塞する。
【0021】次いで、操作者のトナー補給動作開始指令
によって、カッタ35が図示e位置からf位置(「図
3」)に移動してトナー容器37を切断する。これによ
って該容器内のトナーは排出口31bからパイプ34を
経て現像器12に供給される。
【0022】カッタ35がトナー容器37を切断してか
ら、予め設定した時間経過後に、蓋体33が解放され、
空となったトナー容器37は回収容器36に落下する。
前記設定時間はトナー容器37内のトナーがすべて排出
口31bから排出される迄の時間を勘案して設定すれば
よい。
【0023】前記蓋体33が解放になるとほぼ同時に画
像形成装置の制御部が吸引ファン63を駆動する。これ
によって、トナー補給室に設けたフイルタ38の作用と
相まって、トナー補給室31に付着しているトナーが効
果的に回収容器側に捕集される。
【0024】所定時間吸引ファン63を駆動した後、こ
れを停止するとともに蓋体33を閉塞位置に復帰させて
トナー補給動作を完了する。その後もトナーを補給する
都度上記の操作を行えばよい。また、補給回数を重ねて
回収容器内に多数の空トナー容器が溜まったらば、トナ
ー回収容器36をトナー補給室31からはずして廃棄す
るものとする。
【0025】このような構成となっているから、トナー
補給室31近傍に付着残留するトナーを極端に少なくす
ることができるので、補給のためにトナー容器を操作す
る際使用者の手指を汚したり、周辺にトナーを飛散させ
て画像形成装置各部の機能に悪影響をあたえたり、画質
の劣化を招来するような事態を好適に回避できる。
【0026】なお、上記の実施例装置において、蓋32
に開閉検知センサを配し、該蓋を解放する動作によって
吸引ファンを駆動し、カッタがトナー容器を切断する直
前に該ファンを停止する動作を加えるようにすることに
よって、飛散トナーの発生の阻止をさらに効果的に遂行
できる。
【0027】「図4」トナー補給装置の他の実施例を示
す側断面図である。この装置40の基本的な構成、作動
は前記「図2」、「図3」に示すものととくに変わりは
ないので、対応する部分には同一の符号を付して示し、
それらについての説明は必要ない限り省略する。
【0028】この装置にあっては、トナー補給室の蓋3
2に外部から補給室内部にエアを通過させるためのフィ
ルタ82及び吸引フアン83を具備している。また、回
収容器36の上部適所にはトナーを遮断し、エアのみを
通過させるフィルタ90が設けてある。
【0029】このような構成となっており、前記実施例
装置の場合と同様に、操作者が蓋32を解放してトナー
容器37を補給室に投入し、蓋を閉めてトナー補給動作
開始命令を入力すると、カッタ35がトナー容器37を
切断して、トナーは開口31bからパイプ34を経て現
像器12に補給される。
【0030】カッタ35が発動してから所定時間経過後
に蓋体33が解放され、このとき迄に空になっているト
ナー容器37は回収容器36内に落下する。
【0031】前記蓋体33が解放されるとほぼ同時に画
像形成装置の制御部がファン83を駆動し、これによっ
てフィルタ82を介して外部エアがトナー補給室31、
回収容器36を経てフィルタ90部位から外部に逸出す
る。この過程で、補給室31内、とくに開口31b近傍
に付着するトナーが、フィルタ82からフィルタ90に
至る気流にのって回収容器側に効果的に捕集される。
【0032】所定時間吸引ファン83を駆動した後これ
が停止し、これとともに蓋体33が閉塞位置に戻ってト
ナー補給動作が完了する。現像器のトナーがなくなった
ときには以上の動作をくりかえすものとする。
【0033】つぎに「図5」、「図6」、「図7」によ
って本発明の第3の実施例について説明する。「図
5」、「図7」はトナー補給装置の側断面図、「図6」
はその作動を示す右側端面図である。
【0034】この補給装置は、トナー補給室51と、そ
の下部に着脱自在に配設されたトナー回収容器56とを
そなえている。トナー補給室51の頂部開口51aには
開閉自在の蓋52が配設してあり、底部には、不図示の
ばねによって常時図示実線の閉塞位置に偏倚されている
蓋体53が設けてある。
【0035】また、前記トナー補給室51の底部近傍に
は、排出口51bがあり、該排出口には画像形成装置本
体側の制御部によって開閉駆動されるシャッタ59が設
けてある。さらに、前記排出口51b近傍には、装置本
体側の制御部によって図示符号g〜h間を往復駆動する
カッタ55がもうけてある。
【0036】さらにまた、前記補給室51上部適所には
トナーは通過せずエアのみが通過するフィルタ58が設
けてあり、該室内には上下方向に、本体側制御部によっ
て駆動される不図示のモータによって回転駆動されるね
じ杆61が配設してあり、該ねじ杆61には、常時ばね
などによって図示実線の閉塞位置にあり、点線で示すよ
うに下方にのみ開閉される押圧部材60が螺合してい
る。
【0037】したがって、前記ねじ杆61を回転するこ
とによって、前記押圧部材60が該ねじ杆に沿って補給
室51内を上下動することになる。
【0038】前述のようにトナー補給室51の下方には
トナー回収容器56が着脱自在に装着されており、その
上部適所にはエアのみが通過できるようなフィルタ62
が設けてあり、この部位に吸引モータ63が配設してあ
る。
【0039】トナーの補給にあたっては、トナー補給室
51の蓋52をあけ、ビニールなどの袋状部材にトナー
を収納したトナー容器57を、押圧部材60のばね力に
抗して補給室に投入して蓋52を閉じる。
【0040】その後操作者がトナー補給動作開始指令を
出すと、装置本体側制御部の命令によってカッタ55
が、「図6」の符号g〜h間を往復動してトナー容器5
7を切断する。これによって該容器内のトナーは、排出
口51b、このとき解放となっているシャツタ59を経
て、パイプ54から現像器12に供給される。
【0041】カッタ55作動してから、所定時間後に本
体側制御部の指令によってシャッタ59が閉塞する。さ
らにその後本体側制御部の指令によって前記ねじ杆61
が回転駆動され、これによって前記押圧部材60が下降
して、「図7」に示すように、空のトナー容器57を小
さく押し潰す。
【0042】その後蓋体53が解放されて小容積化した
トナー容器57は回収容器56に落下する。このときま
でに吸引ファン63が駆動されて、トナー補給室のフィ
ルタ58から、回収容器のフィルタ62方向に発生する
気流によって補給室51内の残留トナーは回収容器56
に積極的に吸引される。
【0043】吸引ファン63を停止した後、シャツタ5
9、蓋体53を閉塞位置に復帰させるとともに、押圧部
材60を上方に移動させて補給操作を終了する。
【0044】現像器のトナーがなくなる毎に以上の動作
をくり返すことによって、トナー補給室近傍に付着する
トナーを極力減少させ得るので、操作者の手指を汚染、
トナーの飛散などを有効に防止できる。
【0045】また、この実施例装置では、空のトナー容
器を圧縮小容積化して回収容器に収納するので、より多
量の空容器を回収容器に収納でき、メンテナンス上有利
である。
【0046】この実施例装置の動作シーケンスとして
は、カッタ55がトナー容器57を切断してから所定時
間経過後、ねじ杆61を回転して押圧部材60を下降さ
せてトナー容器57を押し潰し、ついでシャッタ59を
閉塞し、蓋体53を開くと同時に吸引ファン63を駆動
するようにしてもよい。
【0047】このようにすることによって、トナー容器
57内のトナーをより有効に現像器に送出でき、トナー
の無駄を低減できる。また、蓋52に開閉検知センサを
設け、蓋52を開く動作により、吸引ファン63を駆動
し、カッタ55がトナー容器57を切断する直前にこれ
を停止する動作を加えてもよい。このようにすることに
よって、トナー容器57を投入する際の飛散トナーをさ
らに低減できる。
【0048】「図8」本発明の第4の実施例を示す画像
形成装置の概略側面図である。この装置は、画像形成装
置としては前述の「図1」に示すものと基本的に同一で
あり、起用通する部位には同一の符号を付して示してあ
り、それらについての説明は省略する。
【0049】この装置では子クリーニング装置20に回
収されたトナーを貯溜する廃トナー回収容器と、前記
「図5」以下に示す実施例装置の空トナー収納部36と
を一体の容器70に構成してある。また、トナーフィル
タ62と来誘因ファン63はこの容器70に設けてあ
る。
【0050】このような構成によって部品点数の削減、
低コスト化が実現できるとともに、廃トナー容器と、空
トナー容器の処分が一度に行えるのでメンテナンス上も
有利である。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
画像形成装置の現像器にトナー補給容器からトナーを補
給するにあたって、トナーが周辺に飛散して操作者の手
指や装置内各部を汚染する恐れがなく、メンテナンス性
の向上に顕著な効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1の実施例を示す画像形成装置の
全体構成を示す概略側面図
【図2】 同上トナー補給装置部分のみを示す側断面図
【図3】 同上の右端面図
【図4】 本発明の第2の実施例を示す側断面図
【図5】 本発明の第3の実施例を示す側断面図
【図6】 同上右端面図
【図7】 同上他の作動態様時を示す側断面図
【図8】 本発明の第4の実施例を示す側断面図
【符号の説明】
31、51 トナー補給室 32、52 蓋 33、53 蓋体 35、55 カッタ 37、57 トナー容器 38、58、62、82、90 トナーフィルタ 63、83 吸引ファン

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】トナーを充填したトナー容器を収納するト
    ナー補給室と、 該トナー補給室に接離自在に連接してあり、空のトナー
    容器を回収する回収容器と、 前記トナー補給室にあってトナー容器を開封する自動開
    封手段と、 開封後、トナー容器内のトナーを画像形成装置の現像器
    に供給する排出口と、 空になったトナー容器を前記回収容器に回収する自動回
    収手段とを具備する画像形成装置のトナー補給装置にお
    いて、 前記回収容器に、トナーは通過せず空気のみが通過する
    フイルタを配設するとともに、 該フイルタ部位にフイルタを介して回収容器内の空気を
    吸引排出する吸引手段を設けてなるトナー補給装置。
  2. 【請求項2】トナー補給室に、外気を該トナー補給室を
    介して吸引手段から吸引するフイルタを配設してなる
    「請求項1」記載のトナー補給装置。
  3. 【請求項3】トナーを充填したトナー容器を収納するト
    ナー補給室と、 該トナー補給室に接離自在に連接してあり、空のトナー
    容器を回収する回収容器と、 前記トナー補給室にあってトナー容器を開封する自動開
    封手段と、 開封後、トナー容器内のトナーを画像形成装置の現像器
    に供給する排出口と、 空になったトナー容器を前記回収容器に回収する自動回
    収手段とを具備する画像形成装置のトナー補給装置にお
    いて、 前記トナー補給室に外部から該補給室内に気流を発生す
    る空気流入手段と、 該流入手段を介して空気のみの流入を許容し、トナーの
    流出を阻止するフイルタを設けてなるトナー補給装置。
  4. 【請求項4】回収容器に空気の通過のみを許容するフイ
    ルタを配設してなる「請求項3」記載のトナー補給装
    置。
  5. 【請求項5】排出口にトナーの出入を規制するシャッタ
    を配設してなる「請求項1」乃至「請求項4」のいずれ
    か記載のトナー補給装置。
  6. 【請求項6】トナー補給室にトナー容器を押圧する押圧
    手段を配設してなる「請求項1」乃至「請求項5」のい
    ずれか記載のトナー補給装置。
  7. 【請求項7】回収容器が、画像形成装置のクリーニング
    装置から回収された残留トナーを貯溜する廃トナー回収
    容器である「請求項1」乃至「請求項6」のいずれか記
    載のトナー補給装置。
JP7037774A 1995-02-03 1995-02-03 画像形成装置のトナー補給装置 Pending JPH08211718A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014026224A (ja) * 2012-07-30 2014-02-06 Ricoh Co Ltd トナー収納容器、プロセスカートリッジ、画像形成装置及びトナー充填方法

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JP2014026224A (ja) * 2012-07-30 2014-02-06 Ricoh Co Ltd トナー収納容器、プロセスカートリッジ、画像形成装置及びトナー充填方法

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