JPH08212185A - マイクロコンピュータ - Google Patents

マイクロコンピュータ

Info

Publication number
JPH08212185A
JPH08212185A JP7014605A JP1460595A JPH08212185A JP H08212185 A JPH08212185 A JP H08212185A JP 7014605 A JP7014605 A JP 7014605A JP 1460595 A JP1460595 A JP 1460595A JP H08212185 A JPH08212185 A JP H08212185A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory cell
bus
processor
microcomputer according
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7014605A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Shimizu
徹 清水
Katsunori Sawai
克典 沢井
Yukihiko Shimazu
之彦 島津
Masaki Kumanotani
正樹 熊野谷
Katsumi Dosaka
勝己 堂阪
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP7014605A priority Critical patent/JPH08212185A/ja
Priority to US08/500,039 priority patent/US5787310A/en
Priority to EP95112432A priority patent/EP0725349A3/en
Priority to CN95116564A priority patent/CN1082211C/zh
Priority to KR1019960001413A priority patent/KR100234142B1/ko
Publication of JPH08212185A publication Critical patent/JPH08212185A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F15/00Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/76Architectures of general purpose stored program computers
    • G06F15/78Architectures of general purpose stored program computers comprising a single central processing unit
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F15/00Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/76Architectures of general purpose stored program computers
    • G06F15/78Architectures of general purpose stored program computers comprising a single central processing unit
    • G06F15/7839Architectures of general purpose stored program computers comprising a single central processing unit with memory
    • G06F15/7842Architectures of general purpose stored program computers comprising a single central processing unit with memory on one IC chip (single chip microcontrollers)
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer
    • G06F13/16Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
    • G06F13/1668Details of memory controller
    • G06F13/1684Details of memory controller using multiple buses

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Microcomputers (AREA)
  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 処理能力の向上が図れるマイクロコンピュー
タを提供すること。 【構成】 メモリ2を構成する、アレイ状に並ぶ4つの
横長のメモリセル領域2a,2b,2c,2d が、その長辺を隣接
させて2列(2aと2b/2cと2d)に配置されている。そし
て列間は所定間隔を隔てており、そこにCPU3が配置
されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プロセッサとメモリと
が同一チップに集積されたマイクロコンピュータに関
し、詳しくはそのレイアウトに関する。
【0002】
【従来の技術】汎用プロセッサと大容量の汎用メモリと
を1チップに集積することは、汎用プロセッサの処理能
力の向上、及び低コスト化に繋がるというメリットが得
られる。しかしながら一般に汎用プロセッサと大容量の
汎用メモリとでは、製造プロセス及び設計手法が異なる
ので、夫々に既存の技術を単純に合わせることは非常に
困難である。
【0003】まず製造プロセスについて述べると、メモ
リに使用される配線は一般に2層までであるが、メモリ
セルの微細化のために多数の工程が実施されている。一
方プロセッサでは集積度を向上させるために多層配線が
使用されるケースが多い。また設計手法について述べる
と、メモリのレイアウトは、セル容量,配線遅延等のア
ナログ特性の最適化を考慮されており、レイアウトの変
更には多大な期間とコストとを要する。図54は16Mビッ
トDRAMのレイアウト例を示す。通常の16MビットD
RAMは4Mビットのセル領域がアレイ状に並べられて
いる。一方、プロセッサ、特に制御ロジック部ではCA
Dツール(自動配置配線ツール)を利用し、与えられた
領域に自動的にレイアウトを生成することが可能であ
り、レイアウト変更の自由度は高い。
【0004】以上のような条件の下で汎用プロセッサと
大容量メモリとを1チップ化する案として次の方法が考
えられる。製造プロセス技術についてはメモリのものを
ベースとし、レイアウトに関してもメモリセル領域単位
では変更なしに流用する。プロセッサはできるだけ小さ
くして製造プロセス技術がメモリ・ベースであることに
よる特性悪化の影響を小さくする。さらにプロセッサは
そのレイアウト変更の自由度を生かしてメモリの隙間に
配置する。
【0005】例えば“情報処理学会研究報告Vol.94,No.
91,ISSN 0919-6072 計算機アーキテクチャ研究報告No.1
08,94-ARC-108,pp49-56,21世紀に向けた新しい汎用機能
部品PPRAM の提案, 村上他”(引例1)には図55に示す
如きレイアウトにて、4つの汎用プロセッサ11と複数の
メモリセル領域12a を有する大容量の汎用メモリ12とを
1チップ化したPPRAM(Parallel Processing Random Acc
ess Memory, Practi-cal Parallel Random Access Mach
ine) が提案されている。図55ではチップの一辺側に4
つの汎用プロセッサ11が並列されており、残る領域に汎
用メモリ12の複数のメモリセル領域12a がアレイ状に配
置されている。
【0006】また特開平5-94366号公報(引例2)に
は、図56に示す如く、2つの記憶空間13の間にCPU14
を配置し、その片側に、記憶空間13,CPU14の並びと
平行してアドレスバス15,データバス16を配置したマイ
クロコンピュータが開示されている。
【0007】さらに特開昭63-81569号公報(引例3)に
は、図57に示す如く、メモリ,周辺回路等の各機能を有
する複数のモジュール31, 32, 33及びCPU34を、略同
幅となるように配置し、その片側にモジュール31, 32,
33,CPU34の並びと平行してバス35を配置したマイク
ロコンピュータが開示されている。この公報において
は、モジュール31, 32…, CPU34を2列に配置した場
合はバス35をその間に設け(図58)、幅が異なるモジュ
ール31, 32…, CPU34が並べられた場合はこれらモジ
ュールの周囲、即ちチップの周辺に沿ってバス35を設け
ている(図59)。いずれの図においてもCPU34は複数
のモジュール31, 32…の略中央に配置されている。また
モジュール31, 32…, CPU34は、一直線にバス35と対
向するようになしてある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】図55に示すレイアウト
(引例1)では、メモリセル領域12a によっては汎用プ
ロセッサ11との距離が異なり、この距離が長い場合はバ
スが長いので、データ伝送の遅延が大きい。またバスの
距離が異なることによりデータ伝送時間が異なるので、
速いものを遅いものに合わせる必要がある。さらにバス
の距離が長い場合はバスに要するレイアウト上の面積も
大きい。
【0009】また引例2では、記憶空間13,CPU14の
並びの片側に備えるアドレスバス15,データバス16は並
びの長さだけ必要であり、記憶空間13が大きい場合はそ
れだけ長くなるという問題がある。さらに引例3におい
ても、モジュール31, 32, 33,CPU34の並びと平行し
てバス35を配置した場合、及びモジュール31, 32…, C
PU34の周囲、即ちチップの周辺に沿ってバス35を配置
した場合に同様の問題がある。また記憶空間13(又はモ
ジュール31, 32…),CPU14(又は34)の側方にバス
(15,16 又は35)を設ける構成では、バス形成に要する
面積がビット数に比例して増大するという欠点がある。
【0010】本発明は、斯かる事情に鑑みてなされたも
のであり、メモリを複数のメモリセル領域列に分け、そ
の間にプロセッサを配置することにより、処理能力の向
上が図れるマイクロコンピュータを提供することを目的
とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】第1発明に係るマイクロ
コンピュータは、プロセッサが、メモリを構成する複数
のメモリセル領域の間に配置されていることを特徴とす
る。
【0012】第2発明に係るマイクロコンピュータは、
第1発明において、メモリが複数のメモリセル領域列に
分けて配置されており、プロセッサが前記メモリセル領
域列の間に配置されていることを特徴とする。
【0013】第3発明に係るマイクロコンピュータは、
第1発明において、メモリが2つのメモリセル領域列に
分けて配置されており、プロセッサが前記メモリセル領
域列の間に配置されていることを特徴とする。
【0014】第4発明に係るマイクロコンピュータは、
第2又は第3発明において、メモリセル領域列毎にメモ
リセル領域がバスにて相互に接続されており、各バスが
前記プロセッサに別途接続されていることを特徴とす
る。
【0015】第5発明に係るマイクロコンピュータは、
第2又は第3発明において、メモリセル領域が所定数毎
にバスにて相互に接続されており、各バスが前記プロセ
ッサに別途接続されていることを特徴とする。
【0016】第6発明に係るマイクロコンピュータは、
第2又は第3発明において、メモリセル領域列が矩形の
メモリセル領域の長辺同士を隣接配置して構成されてお
り、プロセッサがメモリセル領域の短辺と短辺との間に
配置されていることを特徴とする。
【0017】第7発明に係るマイクロコンピュータは、
第2又は第3発明において、メモリセル領域列が矩形の
メモリセル領域の短辺同士を隣接配置して構成されてお
り、プロセッサがメモリセル領域の長辺と長辺との間に
配置されていることを特徴とする。
【0018】第8発明に係るマイクロコンピュータは、
第6又は第7発明において、メモリセル領域を4つ以上
備え、各メモリセル領域の短辺とプロセッサの1辺とが
バスで接続されていることを特徴とする。
【0019】第9発明に係るマイクロコンピュータは、
第6又は第7発明において、メモリセル領域を4つ以上
備え、各メモリセル領域の短辺とプロセッサの2辺とが
バスで接続されていることを特徴とする。
【0020】第10発明に係るマイクロコンピュータ
は、第6又は第7発明において、メモリセル領域を4つ
以上備え、各メモリセル領域の長辺とプロセッサの1辺
とがバスで接続されていることを特徴とする。
【0021】第11発明に係るマイクロコンピュータ
は、第6又は第7発明において、メモリセル領域を4つ
以上備え、各メモリセル領域の長辺とプロセッサの2辺
とがバスで接続されていることを特徴とする。
【0022】第12発明に係るマイクロコンピュータ
は、第8,第9,第10,又は第11発明において、バ
スインターフェースがバスに接続されていることを特徴
とする。
【0023】第13発明に係るマイクロコンピュータ
は、第12発明において、バスインターフェースが対向
する2辺に夫々1個設けられていることを特徴とする。
【0024】第14発明に係るマイクロコンピュータ
は、第12発明において、周辺回路が、2列に配置され
たメモリセル領域列の間に、プロセッサと並べて配置さ
れていることを特徴とする。
【0025】第15発明に係るマイクロコンピュータ
は、第14発明において、バスインターフェースが、2
列に配置されたメモリセル領域列の間の、バスに関して
プロセッサ及び周辺回路と対向する位置に配置されてい
ることを特徴とする。
【0026】第16発明に係るマイクロコンピュータ
は、第6又は第7発明において、周辺回路が、2列に配
置されたメモリセル領域列の間に、バスに関してプロセ
ッサと対向する位置に配置されていることを特徴とす
る。
【0027】第17発明に係るマイクロコンピュータ
は、第16発明において、バスインターフェースが、2
列に配置されたメモリセル領域列の間の、プロセッサと
並べて配置されていることを特徴とする。
【0028】第18発明に係るマイクロコンピュータ
は、第16発明において、バスインターフェースが、2
列に配置されたメモリセル領域列の間の、周辺回路と並
べて配置されていることを特徴とする。
【0029】第19発明に係るマイクロコンピュータ
は、第6又は第7発明において、メモリセル領域とプロ
セッサとの間にバッファを備えることを特徴とする。
【0030】第20発明に係るマイクロコンピュータ
は、第6又は第7発明において、メモリセル領域とプロ
セッサとの間にキャッシュメモリを備えることを特徴と
する。
【0031】第21発明に係るマイクロコンピュータ
は、第6又は第7発明において、メモリセル領域とプロ
セッサとの間にバッファ及びキャッシュメモリを備える
ことを特徴とする。
【0032】第22発明に係るマイクロコンピュータ
は、第19又は第21発明において、バッファはラッチ
回路からなることを特徴とする。
【0033】第23発明に係るマイクロコンピュータ
は、第22発明において、2個の単方向用のラッチ回路
を備えることを特徴とする。
【0034】第24発明に係るマイクロコンピュータ
は、第19又は第21発明において、バッファはラッチ
回路及びドライバからなることを特徴とする。
【0035】第25発明に係るマイクロコンピュータ
は、第6又は第7発明において、複数のプロセッサを備
えることを特徴とする。
【0036】第26発明に係るマイクロコンピュータ
は、プロセッサがメモリを構成するメモリセル領域が並
べられた複数のメモリセル領域列の間に配置されてお
り、プロセッサがパッドを介して送受するデータを保持
するラッチ回路が、メモリセル領域列の間のプロセッサ
の周辺に配置されていることを特徴とする。
【0037】
【作用】本発明にあっては、プロセッサがメモリセル領
域の間に配置されているので、プロセッサとメモリセル
領域との距離(バスの長さ)が短縮され、また略均等で
ある。そしてプロセッサとメモリとを接続するバスは、
これらプロセッサとメモリとの間に配置されるので、従
来のようにビット数に比例して増大するバスの配線領域
も比較的小さくすることができる。またバスを複数系統
に分けて夫々を別途プロセッサに接続する構成とした場
合は、系統が異なるバスに接続されたメモリセル領域を
別々に制御しアクセスすることができる。またバスを複
数系統に分けることにより、バスの長さを短縮すること
ができる。
【0038】メモリのレイアウトについては、複数のメ
モリセル領域にて構成されるメモリセル領域列の間隔を
あけるだけであるので、既存のレイアウトを使用するこ
とができ、プロセッサはこれに合わせて配置される。長
辺同士を隣接させて短辺間にプロセッサを配置する構成
は、短辺同士を隣接させて長辺間にプロセッサを配置す
る構成よりも増大する面積が小さい。
【0039】バスが、矩形のメモリセル領域の長辺に接
続されている場合は、短辺に接続されている場合より、
同時に多くのアドレスにアクセスすることができる。ま
た各信号のチップ外部への出力端は、チップの1辺側に
集中させることも2辺側に分散させることもできる。
【0040】メモリセル領域列間にスペースを設けてこ
のスペースにプロセッサを配置する構成としているの
で、残るメモリセル領域列間のスペースに周辺回路,バ
スインターフェース,パッドとプロセッサとの間のラッ
チ回路等の回路を設けることもできる。またこのスペー
スにさらにプロセッサを配置してマルチプロセッサを構
成することもできる。信号の出力端にバスインターフェ
ースを備える場合は、高速にて各信号を出力することが
できる。ラッチ回路を前記スペースに配置した場合は、
ラッチ回路とプロセッサとの距離が近いのでスキューを
小さくすることができる。
【0041】プロセッサとメモリセル領域との間にバッ
ファを備える場合は、プロセッサとメモリとの同期をと
ることができる。またバッファとプロセッサとの間にキ
ャッシュメモリを備えることにより、さらなる高速化が
実現する。
【0042】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図面に基づ
き具体的に説明する。図1,2は、本発明に係るマイク
ロコンピュータを示す模式的平面図であり、以下の実施
例における基本的な概念を示す。図中1は大容量のメモ
リ2及びCPU3等の回路が集積されたチップの外枠を
示す。図1では、メモリ2を構成する、アレイ状に並ぶ
4つの横長のメモリセル領域2a,2b,2c,2d が、その長辺
を隣接させて2列(2aと2b/2cと2d)に配置されてい
る。図2では4つのメモリセル領域2a,2b,2c,2d が、そ
の短辺を隣接させて2列(2aと2c/2bと2d)に配置され
ている。そして列間は所定間隔を隔てており、そこにC
PU3が配置されている。CPU3は、“三菱電機株式
会社,M16/10 グループ・ユーザーズマニュアル”に示
された‘CPUコア’の如き典型的なプロセッサであ
る。図1,2ではメモリセル領域が2列の場合について
示しているが、メモリセル領域列が3つ以上のものにも
適用することができる。また1つのメモリセル領域列が
含むメモリセル領域の数も2つに限るものではなく、1
つ又は3つ以上でもよい。さらにメモリセル領域の数は
4つに限定されるものではない。
【0043】図1,2に示す構成では、各メモリセル領
域とCPU3との距離が従来よりも均等であるので、バ
スの長さも略等しくなりデータ伝送の遅延(delay)が略
等しい。これによりデータ伝送が遅いものに早いものを
合わせる必要がなく、高速化が実現する。また図55に示
す従来例よりバスの長さが大幅に短縮されるので、これ
によっても高速化が実現する。さらにメモリセル領域2
a,2b,2c,2d を含むメモリ2がDRAMである場合は、
CPU3から種々の制御信号がメモリセル領域2a,2b,2
c,2d へ与えられるが、上述の如くバスの長さが等しい
ことにより、制御信号のスキューが削減される。またバ
スの長さが短縮されていることにより、高速に制御する
ことができる。
【0044】図1に示す構成は、図2に示す構成と比較
して、CPU3を配置するための面積の増加分が少な
い。逆に図2に示す構成はこの面積の増加分が多いの
で、他の回路を設置することが可能なスペースが大きい
という利点がある。
【0045】次に、図1に示す構成を使用した場合のバ
スのレイアウト例について述べる。なお以下の図におい
て図1と同じ構成部分には同符号を付してある。
【0046】実施例1.図3は、本発明の実施例1を示
す模式的平面図である。メモリセル領域2a, 2cの短辺か
らバス21を引き出して接続してあり、メモリセル領域2
b, 2dの短辺から引き出したバス21及びCPU3の上辺
から引き出したバス21をメモリセル領域2a, 2c間のバス
21と接続してある。以後、全ての実施例においてバス21
は、アドレス信号, データ信号, ワード線活性化信号,
コラム線活性化信号,制御信号(例えばリフレッシュ制
御信号)等の信号の送受に使用されることを想定してい
る。従ってCPU3はメモリ2に格納された命令を実行
することができる。
【0047】実施例2.図4は、本発明の実施例2を示
す模式的平面図である。メモリセル領域2a, 2cの短辺か
らバス21を引き出して接続してあり、メモリセル領域2
b, 2dの短辺からバス21を引き出して接続してある。そ
してCPU3の左辺(右辺でもよい)から引き出したバ
ス21を前記バス21, 21と縦方向のバス21で接続してあ
る。
【0048】実施例1はチップ1の一辺(上辺)側から
信号を出力する場合に適し、実施例2は二辺(上,下
辺)から信号を出力する場合に適する。
【0049】実施例3.図5は、本発明の実施例3を示
す模式的平面図である。メモリセル領域2a, 2cの短辺か
らバス21を引き出して接続してあり、メモリセル領域2
b, 2dの短辺からバス21を引き出して接続してある。そ
してCPU3の上辺及び下辺から縦方向に引き出したバ
ス21を前記バス21と夫々接続してある。本実施例では、
バス21が2系統に分けられて夫々が別途CPU3と接続
されている。これによりメモリセル領域2a, 2cに接続さ
れているバス21と、メモリセル領域2b, 2dに接続されて
いるバス21とを別々に制御して並列アクセスすることが
できる。従ってメモリセル領域2a, 2cとメモリセル領域
2b, 2dとのサイズ又は用途が異なる場合に適する。また
バス21が2系統に分けられていることにより、バス21の
長さを実施例1,2よりも短くすることができる。
【0050】実施例4.図6は、本発明の実施例4を示
す模式的平面図である。メモリセル領域2a, 2bの短辺か
らバス21を引き出して縦方向のバス21で接続してあり、
メモリセル領域2c, 2dの短辺からバス21を引き出して縦
方向のバス21で接続してある。そしてCPU3の左辺及
び右辺から横方向に引き出したバス21と前記縦方向のバ
ス21とを夫々接続してある。本実施例でも、バス21が2
系統に分けられて夫々が別途CPU3と接続されてい
る。これによりメモリセル領域2a, 2bに接続されている
バス21と、メモリセル領域2c, 2dに接続されているバス
21とを別々に制御して並列アクセスすることができる。
従ってメモリセル領域2a, 2bとメモリセル領域2c, 2dと
のサイズ又は用途が異なる場合に適する。またバス21が
2系統に分けられていることにより、バス21の長さを実
施例1,2よりも短くすることができる。
【0051】実施例5.図7は、本発明の実施例5を示
す模式的平面図である。メモリセル領域2a, 2bの長辺か
らバス21を引き出して接続し、メモリセル領域2c, 2dの
長辺からバス21を引き出して接続してある。そしてCP
U3の上辺から引き出したバス21と前記バス21とを横方
向のバス21で接続してある。
【0052】実施例5は、チップ上でバスが占める面積
が実施例1の場合より大きいが、長辺からバス21を引き
出しているので、同時に多くのアドレスにアクセスし、
例えば読み出すことができる。
【0053】実施例6.図8は、本発明の実施例6を示
す模式的平面図である。本実施例では、図3の構成(実
施例1)において、メモリセル領域2a, 2c間のバス21の
上側にバスインターフェース(I/F)4を設置してい
る。
【0054】実施例1と実施例6とを比較する。実施例
1ではバスインターフェース4が設けられていないの
で、メモリ2,CPU3からの信号はそのままチップの
外へ出力される。従って多くのピン数を要する反面、バ
ス21にかかる負荷は小さい。またCPU3が直接的にピ
ンとのインターフェースをとりCPU3の外部に専用の
インターフェース部を設ける必要がないので、ピンのド
ライバを形成するために要する面積は小さい。一方、実
施例6ではバスインターフェース4でCPU3からの外
部バス・アクセス要求を受け専用にピンを制御するの
で、信号を高速のまま出力することができる。従って頻
繁にアクセスされる場合は、バスインターフェース4を
備えた実施例6の構成が適する。またバスインターフェ
ース4を備える場合は、バスインターフェース4が、C
PU3からのデータを一旦保持し、例えば1/2ずつ2
回に分けてデータをピンに出力する等の制御を行うとい
う構成とすることにより、ピン数を削減することも可能
である。
【0055】実施例7.図9は、本発明の実施例7を示
す模式的平面図である。本実施例では、図4の構成(実
施例2)において、メモリセル領域2a, 2c間のバス21の
上側とメモリセル領域2b, 2d間のバス21の下側とにバス
インターフェース4を設置している。本実施例は実施例
2と比較して信号を高速のまま出力することができるの
で、頻繁にアクセスされる場合に適する。
【0056】実施例8.図10は、本発明の実施例8を示
す模式的平面図である。本実施例では、図9の構成(実
施例7)において、バスインターフェース4をどちらか
一方だけ設ける構成とする。これによりバスインターフ
ェース4用のピンはどちらか一辺側に集中して設けるこ
とができ、他辺側のピンを他の信号用に使用することが
できる。またバスインターフェース4に接続されたメモ
リセル領域をデータ用として、バスインターフェース4
に接続されていないメモリセル領域を命令用として使用
する等、使い分けすることもできる。これに対し実施例
7は、一辺当たりのピン数を少なくし、均等に配置する
ことができる。
【0057】実施例9.図11は、本発明の実施例9を示
す模式的平面図である。本実施例では、図5の構成(実
施例3)において、メモリセル領域2a, 2c間のバス21の
上側とメモリセル領域2b, 2d間のバス21の下側とにバス
インターフェース4を設置している。本実施例は実施例
3と比較して信号を高速のまま出力することができるの
で、頻繁にアクセスされる場合に適する。
【0058】実施例10.図12は、本発明の実施例10を示
す模式的平面図である。本実施例では、図11の構成(実
施例9)において、バスインターフェース4をどちらか
一方だけ設ける構成とする。これにより実施例8と同様
の効果が得られる。
【0059】実施例11.図13は、本発明の実施例11を示
す模式的平面図である。本実施例では、図6の構成(実
施例4)において、CPU3の上側にバスインターフェ
ース4を設置して、これとメモリセル領域2a, 2b間のバ
ス21とを接続している。またCPU3の下側にバスイン
ターフェース4を設置して、これとメモリセル領域2c,
2d間のバス21とを接続している。本実施例は実施例4と
比較して信号を高速のまま出力することができるので、
頻繁にアクセスされる場合に適する。
【0060】実施例12.図14は、本発明の実施例12を示
す模式的平面図である。本実施例では、図13の構成(実
施例11)において、バスインターフェース4をどちらか
一方だけ設ける構成とする。これにより実施例8と同様
の効果が得られる。
【0061】実施例13.図15は、本発明の実施例13を示
す模式的平面図である。本実施例では、図7の構成(実
施例5)において、メモリセル領域2a, 2b間のバス21の
左側にバスインターフェース4を設置して、これと前記
バス21とを接続している。またメモリセル領域2c, 2d間
のバス21の右側にバスインターフェース4を設置して、
これと前記バス21とを接続している。本実施例は実施例
5と比較して信号を高速のまま出力することができるの
で、頻繁にアクセスされる場合に適する。
【0062】実施例14.図16は、本発明の実施例14を示
す模式的平面図である。本実施例では、図15の構成(実
施例13)において、バスインターフェース4をどちらか
一方だけ設ける構成とする。これにより実施例8と同様
の効果が得られる。
【0063】実施例15.図17は、本発明の実施例15を示
す模式的平面図である。メモリセル領域2a, 2cの短辺か
らバス21を引き出して接続してあり、メモリセル領域2
b, 2dの短辺からバス21を引き出して接続してある。そ
してCPU3の左側及び右側で縦方向のバス21により上
下のバス21を接続してある。そしてCPU3の上辺から
引き出したバス21と上側の横方向のバス21とを接続して
ある。この構成は実施例2(図4)と略同様の効果が得
られる。さらにバスインターフェース4を設ける構成と
してもよい。
【0064】図18,19は、一般的なCPU3の構成を示
すブロック図である。CPU3は、データパス部31とデ
ータパス部31の動作を制御する制御回路32とを備える。
データパス部31は、図20に示す如く、レジスタ31a,AL
U31b,シフタ31c,バスインターフェース31d 等の素子が
一列に並べられており、これらの間は信号線で接続され
ている。この場合、データパス部31は細長い形状であ
り、その長手方向に信号線が存在するので、バス21との
接続部が上辺(又は下辺)である場合は図19に示すデー
タパス部31が縦長の配置が適し、バス21との接続部が左
辺(又は右辺)である場合は図18に示すデータパス部31
が横長の配置が適する。
【0065】次に周辺回路を備える場合について述べ
る。周辺回路は、タイマ,カウンタ,種々のコントロー
ラ等の典型的な周辺回路を想定している。 実施例16.図21は、本発明の実施例16を示す模式的平面
図である。本実施例では、図3の構成(実施例1)にお
いて、CPU3の横に周辺回路5を並設し、メモリセル
領域2a, 2c間のバス21と接続している。
【0066】実施例17.図22は、本発明の実施例17を示
す模式的平面図である。本実施例では、図21の構成(実
施例16)において、周辺回路5を、横方向のバス21に関
しCPU3の反対側(上側)に設置し、メモリセル領域
2a, 2c間のバス21と接続している。
【0067】実施例16ではCPU3, 周辺回路5との制
御信号の送受のためのピンを一辺側に集中させることが
でき、実施例17では二辺に振り分けることができる。
【0068】実施例18.図23は、本発明の実施例18を示
す模式的平面図である。本実施例では、図21の構成(実
施例16)において、メモリセル領域2a, 2c間のバス21に
関しCPU3,周辺回路5の反対側(上側)にバスイン
ターフェース4を設置し、バス21と接続している。
【0069】実施例19.図24は、本発明の実施例19を示
す模式的平面図である。本実施例では、図23の構成(実
施例18)において、バスインターフェース4と周辺回路
5との位置を逆にしてバス21と接続している。
【0070】実施例20.図25は、本発明の実施例20を示
す模式的平面図である。本実施例では、図22の構成(実
施例17)において、バスインターフェース4を周辺回路
5の横に並設し、メモリセル領域2a, 2c間のバス21と接
続している。
【0071】本発明ではメモリセル領域列間にスペース
を設け、このスペースにCPU3を配置している。従っ
て実施例16〜20に示すように残るメモリセル領域列間の
スペースに周辺回路5(及びバスインターフェース4)
を配置することができる。このように本発明は面積を有
効に利用した1チップマイクロコンピュータを実現する
ことが可能である。
【0072】実施例21.図26は、本発明の実施例21を示
す模式的平面図である。本実施例では、図4の構成(実
施例2)において、周辺回路5をCPU3の上に並設
し、メモリセル領域2a, 2b間のバス21と接続している。
【0073】実施例22.図27は、本発明の実施例21を示
す模式的平面図である。本実施例では、図5の構成(実
施例3)において、周辺回路5をCPU3の横に並設
し、メモリセル領域2a, 2c間のバス21及びメモリセル領
域2b, 2d間のバス21と接続している。
【0074】実施例23.図28は、本発明の実施例23を示
す模式的平面図である。本実施例では、図6の構成(実
施例4)において、周辺回路5をCPU3の上に並設
し、メモリセル領域2a, 2b間のバス21及びメモリセル領
域2c, 2d間のバス21と接続している。
【0075】実施例24.図29は、本発明の実施例24を示
す模式的平面図である。本実施例では、図7の構成(実
施例5)において、周辺回路5をCPU3の上に並設
し、横方向のバス21と接続している。
【0076】実施例21〜24に示すように実施例2〜5に
示す構成でも周辺回路5を備える構成とすることができ
る。また実施例16〜20と同様に、バスインターフェース
4を備える構成としてもよい。これにより実施例16〜20
と同様の効果が得られる。
【0077】実施例25.図30は、本発明の実施例25を示
す模式的平面図である。本実施例では、図21の構成で、
周辺回路5にかえてCPU3を備え、CPU3を2つ
(又はそれ以上)備えるマルチプロセッサの場合を示し
ている。
【0078】実施例26.図31は、本発明の実施例26を示
す模式的平面図である。本実施例もマルチプロセッサの
場合を示しており、メモリセル領域2a, 2c間のバス21の
両側(上,下)にCPU3を合わせて2つ(又はそれ以
上)備える。
【0079】実施例27.図32は、本発明の実施例27を示
す模式的平面図である。本実施例もマルチプロセッサの
場合を示しており、メモリセル領域2a, 2c間のバス21
と、メモリセル領域2b, 2d間のバス21との間にCPU3
を2つ(又はそれ以上)備える。ここでCPU3間のバ
ス22は制御信号バスである。
【0080】これらマルチプロセッサの構成を採り入れ
た場合は複数のプログラムを実施することができる。こ
こで複数のCPU3の機能及びサイズは等しくても異な
っていてもどちらでもよい。
【0081】実施例28.図33はメモリセル領域2aとCP
U3との間にバッファ6を備える構成であり、上述の全
ての実施例に適用可能である。図33(a) はメモリセル領
域2aの短辺にバス21を接続する場合を示し、バッファ6
の長さは短辺と同じ長さとする。図33(b) はメモリセル
領域2aの長辺にバス21を接続する場合を示し、バッファ
6の長さは長辺と同じ長さとする。このようなバッファ
6は全てのメモリセル領域(2a,2b,2c,2d…)に設けても
よいし、CPU3との同期を採る必要があるメモリセル
領域のみに設けてもよい。
【0082】メモリセル領域2aとCPU3との間にバッ
ファ6を備えることにより、これらの同期をとることが
できる。またCPU3からの読み出し処理に先立ち、必
要なデータを予めメモリセル領域2aからバッファ6へ転
送しておくことで高速化が実現する。さらにCPU3か
らの書き込み処理に際し、バッファ6にデータを保持さ
せ、その後のCPU3の処理と並行してバッファ6から
メモリセル領域2aへデータを転送することで高速化を実
現することができる。
【0083】バッファ6は図34,35, 36,37に示す如き
構成が考えられる。図34は、バッファ6を、相方向の信
号をラッチするラッチ6aで構成している。図35は、バッ
ファ6を、一方向の信号をラッチする2個のラッチ6aで
構成している。一のラッチ6aはメモリセル領域2aからC
PU3へ与えられる信号専用であり、他のラッチ6aはC
PU3からメモリセル領域2aへ与えられる信号専用であ
る。図36,37は、バッファ6を、一方向の信号をラッチ
するラッチ6aとドライバ6bとで構成している。図36は、
メモリセル領域2aからCPU3へ与えられる信号用にド
ライバ6bを備え、CPU3からメモリセル領域2aへ与え
られる信号用にラッチ6aを備える。図37は、メモリセル
領域2aからCPU3へ与えられる信号用にラッチ6aを備
え、CPU3からメモリセル領域2aへ与えられる信号用
にドライバ6bを備える。また図34,35,36,37において
ラッチ6aをフリップフロップとしてもよい。
【0084】図34に示す構成では一度に一方向の信号し
か処理することができないが、図35,36,37に示す構成
では相方向の信号を同時的に処理することができる。例
えば書き込み及び読み出しのためのアクセスを同時的に
行うことができる。またラッチ6aよりもドライバ6bの方
が占有面積が小さいので、図36,37に示す構成の方が小
型化に適する。ラッチ6aは入力された信号を一旦保持し
て入力信号の変化と同期させずに出力信号をドライブす
ることができる。またドライバ6bは入力された信号を増
幅して出力するが保持機能は有しない。
【0085】実施例29.図38は、本発明の実施例29を示
す模式的平面図である。本実施例においては、メモリセ
ル領域2aとCPU3との間にキャッシュメモリ7を備え
る構成とする。キャッシュメモリ7に割り当てられてい
る領域にアクセスする場合はメモリセル領域2aにアクセ
スする必要がないので、高速化が実現する。なおキャッ
シュメモリ7もバッファ6と同様、全てのメモリセル領
域に設けてもよいし、CPU3との同期を採る必要があ
るメモリセル領域のみに設けてもよい。
【0086】なおキャッシュメモリをDRAMに内蔵し
て高速化を図るものが、特開平4−247535号,特開平5
−310130号,特開平5−299968号及び特開平5−160265
号公報にて、本出願人により提案されている。また
“‘K.Dosaka et al.,A 100MHz 4−Mb Cache DRAM with
Fast Copy-Back Scheme’,IEEE Journal of Solid-Sta
teCircuits,Vol.27,No.11,pp.1534-1539,November199
2”, “ 堂阪他,‘100MHz動作可能なファーストコピー
バックモード付き4-MbキャッシュDRAM’,電子情報通信
学会SDM92-5 ICD92-5,pp.27-34,1992 年4月23日”,
“‘A.Yamazaki et al.,A Concurrent CDRAM for Low C
ost Multi-Media’,Symposium on VLSI Circuits of D
igest of Technical Papers,pp.61-62,May1993”及び
“ 山崎他,‘画像用キャッシュDRAM’,電子情報通信学
会信学技報 ICD93-105,pp.9-14(1993-10) ”についても
参照されたい。
【0087】実施例30.図39は、本発明の実施例30を示
す模式的平面図である。本実施例においては、メモリセ
ル領域2aとCPU3との間にバッファ6及びキャッシュ
メモリ7をこの順に備える構成とする。本実施例では実
施例28の効果と実施例29の効果とが得られる。
【0088】実施例31.図40は、本発明の実施例31を示
す模式的平面図である。以下の実施例31〜36においては
バッファ6及び/又はキャッシュメモリ7を、メモリセ
ル領域毎に設けるのではなく、CPU3について設け
る。本実施例においては、CPU3の上側(又は下側)
のスペースにバッファ6が配置されている。
【0089】実施例32.図41は、本発明の実施例32を示
す模式的平面図である。本実施例においては、CPU3
の上側(又は下側)のスペースにキャッシュメモリ7が
配置されている。
【0090】実施例33.図42は、本発明の実施例33を示
す模式的平面図である。本実施例においては、CPU3
の上側(又は下側)にキャッシュメモリ7が配置されて
おり、さらにその上側(又は下側)にバッファ6が配置
されている。
【0091】実施例31, 32, 33では、CPU3のメモリ
セル領域の短辺方向の長さが、メモリセル領域列の短辺
方向の長さより十分に短くスペースがある場合に、メモ
リセル領域の長辺方向の長さを増大することなく、バッ
ファ6及び/又はキャッシュメモリ7を配置することが
できる。
【0092】実施例34.図43は、本発明の実施例34を示
す模式的平面図である。本実施例においては、CPU3
の上,下にバッファ6が配置されている。本実施例では
上述の如きレイアウト上の効果に加えて、CPU3の2
辺(上辺,下辺)から各系統のバス21を引き出して2つ
のメモリセル領域にアクセスする実施例3の如き場合に
適する。
【0093】実施例35.図44は、本発明の実施例35を示
す模式的平面図である。本実施例においては、CPU3
の上,下にキャッシュメモリ7が配置されている。本実
施例では上述の如きレイアウト上の効果に加えて、2つ
のキャッシュメモリ7に並列的にアクセスすることがで
きる。
【0094】実施例36.図45は、本発明の実施例36を示
す模式的平面図である。本実施例においては、CPU3
の上,下にキャッシュメモリ7が配置されており、さら
にその上,下にバッファ6が配置されている。本実施例
では実施例35と同様に並列的にアクセスすることができ
ると共に、各キャッシュメモリ7に対応するメモリセル
領域とCPU3との間にバッファ6が設けられているの
で、キャッシュメモリ7とメモリセル領域との間のアク
セスが高速化され全体的にもさらに高速化される。
【0095】実施例37.図46は、本発明の実施例37を示
す模式的平面図である。チップの周縁部には外部のピン
とボンディング接続するパッド22が設けられている。そ
してこのパッド22をCPU3と同期させてドライブする
ために、CPU3とクロック信号線24にて接続されたラ
ッチ23がパッド22に接続されている。本実施例ではこの
ラッチ23をCPU3の周辺に備える。ラッチ23をCPU
3の近傍に設けることにより、クロック信号線24の長さ
を短縮することができ、クロック信号のスキューを削減
することができる。
【0096】次に、図2に示す構成を使用した場合のバ
スのレイアウト例について述べる。なお以下の図におい
て図2と同じ構成部分には同符号を付してある。
【0097】実施例38.図47は、本発明の実施例38を示
す模式的平面図である。メモリセル領域2a, 2bの長辺か
らバス21を引き出して接続してあり、メモリセル領域2
c, 2dの長辺から引き出したバス21及びCPU3の左辺
から引き出したバス21をメモリセル領域2a, 2b間のバス
21と接続してある。
【0098】実施例39.図48は、本発明の実施例39を示
す模式的平面図である。メモリセル領域2a, 2bの長辺か
らバス21を引き出して接続してあり、メモリセル領域2
c, 2dの長辺からバス21を引き出して接続してある。そ
してCPU3の上辺から引き出したバス21を前記バス2
1, 21と横方向のバス21で接続してある。
【0099】実施例38はチップ1の一辺(左辺)側から
信号を出力する場合に適し、実施例39は二辺(左,右
辺)から信号を出力する場合に適する。
【0100】実施例40.図49は、本発明の実施例40を示
す模式的平面図である。メモリセル領域2a, 2bの長辺か
らバス21を引き出して接続してあり、メモリセル領域2
c, 2dの長辺からバス21を引き出して接続してある。そ
してCPU3の左辺及び右辺から横方向に引き出したバ
ス21を前記バス21と夫々接続してある。本実施例では、
メモリセル領域2a, 2bに接続されているバス21と、メモ
リセル領域2c, 2dに接続されているバス21とを別々に制
御して並列アクセスすることができる。従ってメモリセ
ル領域2a, 2bとメモリセル領域2c, 2dとのサイズ又は用
途が異なる場合に適する。
【0101】実施例41.図50は、本発明の実施例41を示
す模式的平面図である。メモリセル領域2a, 2cの長辺か
らバス21を引き出して横方向のバス21で接続してあり、
メモリセル領域2b, 2dの長辺からバス21を引き出して横
方向のバス21で接続してある。そしてCPU3の上辺及
び下辺から縦方向に引き出したバス21と前記横方向のバ
ス21とを夫々接続してある。本実施例では、メモリセル
領域2a, 2cに接続されているバス21と、メモリセル領域
2b, 2dに接続されているバス21とを別々に制御して並列
アクセスすることができる。従ってメモリセル領域2a,
2cとメモリセル領域2b, 2dとのサイズ又は用途が異なる
場合に適する。
【0102】実施例42.図51は、本発明の実施例42を示
す模式的平面図である。メモリセル領域2a, 2bの長辺か
らバス21を引き出して接続してあり、メモリセル領域2
c, 2dの長辺からバス21を引き出して接続してある。そ
してCPU3の上側及び下側で横方向のバス21により左
右のバス21を接続してある。そしてCPU3の左辺から
引き出したバス21と左側の縦方向のバス21とを接続して
ある。この構成は実施例39(図48)と略同様の効果が得
られるが、バス21の長さは実施例39の場合より長い。
【0103】実施例43.図52は、本発明の実施例43を示
す模式的平面図である。メモリセル領域2a, 2cの短辺か
らバス21を引き出して接続し、メモリセル領域2b, 2dの
短辺からバス21を引き出して接続してある。そしてCP
U3の右辺から引き出したバス21と前記バス21とを縦方
向のバス21で接続してある。
【0104】実施例43は、CPU3が片側に寄せて配置
されているので次に述べる実施例44のように、反対側に
周辺回路5等の他の回路を配置することができる。
【0105】実施例38〜43は、先に示した図1に対応す
る例と同様に、バスインターフェース4が1個又は無し
の例は容易に考えられるので、ここではバスインターフ
ェース4を2個(又は1個)備える構成のみ示す。
【0106】実施例44.図53は、本発明の実施例44を示
す模式的平面図である。本実施例では、図52の構成(実
施例43)において、縦方向のバス21に関しCPU3の反
対側に周辺回路5を設置して、バス21とを接続してい
る。本実施例は、メモリセル領域2a,2b,2c,2d とCPU
3とバスインターフェース4とを接続するバス21が短
い。本実施例もバスインターフェース4はいずれか一方
でもよい。
【0107】また図1に対応する例と同様に、CPU3
及び周辺回路5を一方に並設し、空いたスペースにバス
インターフェース4を設けてもよい。さらに周辺回路5
を備える代わりに複数のCPU3を備えるマルチプロセ
ッサ構成としてもよい。さらに実施例15〜32の構成を、
図2に対応する例に適用することが可能であることはい
うまでもない。
【0108】メモリ2は、DRAMの他、SRAM,E
PRAM,ROM,erasable ROM, フラッシュメモリ
等、種々のメモリであってもよい。メモリセル領域列が
3列以上でもよく、またメモリセル領域列が1つ又は3
つ以上のメモリセル領域を有してもよい。請求項に基づ
いた実施例及びこれらを組み合わせた実施例は、上述の
実施例が全てではないが、類推が可能であるので図示及
び説明を省略する。
【0109】
【発明の効果】以上のように本発明に係るマイクロコン
ピュータは、プロセッサがメモリセル領域の間に配置さ
れているので、プロセッサとメモリセル領域との距離が
短縮され、また略均等である。信号の出力端は、チップ
の1辺側に集中させることも2辺側に分散させることも
できる。チップの出力端側にバスインターフェースを備
えることにより、高速にて各信号を出力することができ
る。メモリセル領域列間にスペースが存在しているの
で、この部分に周辺回路,バスインターフェース,パッ
ドとプロセッサ間のラッチ回路等の回路又はさらにプロ
セッサを設けることができる。以上よりプロセッサとメ
モリとを1チップ化したマイクロコンピュータの処理能
力を向上させることができる等、本発明は優れた効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るマイクロコンピュータの概念を
示す模式的平面図である。
【図2】 本発明に係るマイクロコンピュータの概念を
示す模式的平面図である。
【図3】 本発明の実施例1を示す模式的平面図であ
る。
【図4】 本発明の実施例2を示す模式的平面図であ
る。
【図5】 本発明の実施例3を示す模式的平面図であ
る。
【図6】 本発明の実施例4を示す模式的平面図であ
る。
【図7】 本発明の実施例5を示す模式的平面図であ
る。
【図8】 本発明の実施例6を示す模式的平面図であ
る。
【図9】 本発明の実施例7を示す模式的平面図であ
る。
【図10】 本発明の実施例8を示す模式的平面図であ
る。
【図11】 本発明の実施例9を示す模式的平面図であ
る。
【図12】 本発明の実施例10を示す模式的平面図で
ある。
【図13】 本発明の実施例11を示す模式的平面図で
ある。
【図14】 本発明の実施例12を示す模式的平面図で
ある。
【図15】 本発明の実施例13を示す模式的平面図で
ある。
【図16】 本発明の実施例14を示す模式的平面図で
ある。
【図17】 本発明の実施例15を示す模式的平面図で
ある。
【図18】 一般的なCPUの構成を示すブロック図で
ある。
【図19】 一般的なCPUの構成を示すブロック図で
ある。
【図20】 図18,19に示すデータパス部の構成を
示すブロック図である。
【図21】 本発明の実施例16を示す模式的平面図で
ある。
【図22】 本発明の実施例17を示す模式的平面図で
ある。
【図23】 本発明の実施例18を示す模式的平面図で
ある。
【図24】 本発明の実施例19を示す模式的平面図で
ある。
【図25】 本発明の実施例20を示す模式的平面図で
ある。
【図26】 本発明の実施例21を示す模式的平面図で
ある。
【図27】 本発明の実施例22を示す模式的平面図で
ある。
【図28】 本発明の実施例23を示す模式的平面図で
ある。
【図29】 本発明の実施例24を示す模式的平面図で
ある。
【図30】 本発明の実施例25を示す模式的平面図で
ある。
【図31】 本発明の実施例26を示す模式的平面図で
ある。
【図32】 本発明の実施例27を示す模式的平面図で
ある。
【図33】 本発明の実施例28を示す模式的平面図で
ある。
【図34】 バッファの構成を示すブロック図である。
【図35】 バッファの構成を示すブロック図である。
【図36】 バッファの構成を示すブロック図である。
【図37】 バッファの構成を示すブロック図である。
【図38】 本発明の実施例29を示す模式的平面図で
ある。
【図39】 本発明の実施例30を示す模式的平面図で
ある。
【図40】 本発明の実施例31を示す模式的平面図で
ある。
【図41】 本発明の実施例32を示す模式的平面図で
ある。
【図42】 本発明の実施例33を示す模式的平面図で
ある。
【図43】 本発明の実施例34を示す模式的平面図で
ある。
【図44】 本発明の実施例35を示す模式的平面図で
ある。
【図45】 本発明の実施例36を示す模式的平面図で
ある。
【図46】 本発明の実施例37を示す模式的平面図で
ある。
【図47】 本発明の実施例38を示す模式的平面図で
ある。
【図48】 本発明の実施例39を示す模式的平面図で
ある。
【図49】 本発明の実施例40を示す模式的平面図で
ある。
【図50】 本発明の実施例41を示す模式的平面図で
ある。
【図51】 本発明の実施例42を示す模式的平面図で
ある。
【図52】 本発明の実施例43を示す模式的平面図で
ある。
【図53】 本発明の実施例44を示す模式的平面図で
ある。
【図54】 従来の16MビットDRAMのレイアウト例
を示す。
【図55】 従来のマイクロコンピュータを示す模式的
平面図である。
【図56】 従来のマイクロコンピュータを示す模式的
平面図である。
【図57】 従来のマイクロコンピュータを示す模式的
平面図である。
【図58】 従来のマイクロコンピュータを示す模式的
平面図である。
【図59】 従来のマイクロコンピュータを示す模式的
平面図である。
【符号の説明】
1 外枠、2 メモリ、2a, 2b, 2c, 2d メモリセル領
域、3 CPU、4 バスインターフェース、5 周辺
回路、6 バッファ、6a ラッチ、6b ドライバ、7
キャッシュメモリ、21 バス。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 島津 之彦 兵庫県伊丹市瑞原4丁目1番地 三菱電機 株式会社システムエル・エス・アイ開発研 究所内 (72)発明者 熊野谷 正樹 兵庫県伊丹市瑞原4丁目1番地 三菱電機 株式会社ユー・エル・エス・アイ開発研究 所内 (72)発明者 堂阪 勝己 兵庫県伊丹市瑞原4丁目1番地 三菱電機 株式会社ユー・エル・エス・アイ開発研究 所内

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プロセッサとメモリとが同一チップに集
    積されたマイクロコンピュータにおいて、前記プロセッ
    サは、前記メモリを構成する複数のメモリセル領域の間
    に配置されていることを特徴とするマイクロコンピュー
    タ。
  2. 【請求項2】 メモリは複数のメモリセル領域列に分け
    て配置されており、プロセッサは前記メモリセル領域列
    の間に配置されていることを特徴とする請求項1記載の
    マイクロコンピュータ。
  3. 【請求項3】 メモリは2つのメモリセル領域列に分け
    て配置されており、プロセッサは前記メモリセル領域列
    の間に配置されていることを特徴とする請求項1記載の
    マイクロコンピュータ。
  4. 【請求項4】 メモリセル領域列毎にメモリセル領域は
    バスにて相互に接続されており、各バスは前記プロセッ
    サに別途接続されていることを特徴とする請求項2又は
    3記載のマイクロコンピュータ。
  5. 【請求項5】 メモリセル領域は所定数毎にバスにて相
    互に接続されており、各バスは前記プロセッサに別途接
    続されていることを特徴とする請求項2又は3記載のマ
    イクロコンピュータ。
  6. 【請求項6】 メモリセル領域列は矩形のメモリセル領
    域の長辺同士を隣接配置して構成されており、プロセッ
    サはメモリセル領域の短辺と短辺との間に配置されてい
    ることを特徴とする請求項2又は3記載のマイクロコン
    ピュータ。
  7. 【請求項7】 メモリセル領域列は矩形のメモリセル領
    域の短辺同士を隣接配置して構成されており、プロセッ
    サはメモリセル領域の長辺と長辺との間に配置されてい
    ることを特徴とする請求項2又は3記載のマイクロコン
    ピュータ。
  8. 【請求項8】 メモリセル領域を4つ以上備え、各メモ
    リセル領域の短辺とプロセッサの1辺とがバスで接続さ
    れていることを特徴とする請求項6又は7記載のマイク
    ロコンピュータ。
  9. 【請求項9】 メモリセル領域を4つ以上備え、各メモ
    リセル領域の短辺とプロセッサの2辺とがバスで接続さ
    れていることを特徴とする請求項6又は7記載のマイク
    ロコンピュータ。
  10. 【請求項10】 メモリセル領域を4つ以上備え、各メ
    モリセル領域の長辺とプロセッサの1辺とがバスで接続
    されていることを特徴とする請求項6又は7記載のマイ
    クロコンピュータ。
  11. 【請求項11】 メモリセル領域を4つ以上備え、各メ
    モリセル領域の長辺とプロセッサの2辺とがバスで接続
    されていることを特徴とする請求項6又は7記載のマイ
    クロコンピュータ。
  12. 【請求項12】 バスインターフェースがバスに接続さ
    れていることを特徴とする請求項8,9,10,又は1
    1記載のマイクロコンピュータ。
  13. 【請求項13】 バスインターフェースは対向する2辺
    に夫々1個設けられていることを特徴とする請求項12
    記載のマイクロコンピュータ。
  14. 【請求項14】 周辺回路が、2列に配置されたメモリ
    セル領域列の間に、プロセッサと並べて配置されている
    ことを特徴とする請求項6又は7記載のマイクロコンピ
    ュータ。
  15. 【請求項15】 バスインターフェースが、2列に配置
    されたメモリセル領域列の間の、バスに関してプロセッ
    サ及び周辺回路と対向する位置に配置されていることを
    特徴とする請求項14記載のマイクロコンピュータ。
  16. 【請求項16】 周辺回路が、2列に配置されたメモリ
    セル領域列の間に、バスに関してプロセッサと対向する
    位置に配置されていることを特徴とする請求項6又は7
    記載のマイクロコンピュータ。
  17. 【請求項17】 バスインターフェースが、2列に配置
    されたメモリセル領域列の間の、プロセッサと並べて配
    置されていることを特徴とする請求項16記載のマイク
    ロコンピュータ。
  18. 【請求項18】 バスインターフェースが、2列に配置
    されたメモリセル領域列の間の、周辺回路と並べて配置
    されていることを特徴とする請求項16記載のマイクロ
    コンピュータ。
  19. 【請求項19】 メモリセル領域とプロセッサとの間に
    バッファを備えることを特徴とする請求項6又は7記載
    のマイクロコンピュータ。
  20. 【請求項20】 メモリセル領域とプロセッサとの間に
    キャッシュメモリを備えることを特徴とする請求項6又
    は7記載のマイクロコンピュータ。
  21. 【請求項21】 メモリセル領域とプロセッサとの間に
    バッファ及びキャッシュメモリを備えることを特徴とす
    る請求項6又は7記載のマイクロコンピュータ。
  22. 【請求項22】 バッファはラッチ回路からなることを
    特徴とする請求項19又は21記載のマイクロコンピュ
    ータ。
  23. 【請求項23】 2個の単方向用のラッチ回路を備える
    ことを特徴とする請求項22記載のマイクロコンピュー
    タ。
  24. 【請求項24】 バッファはラッチ回路及びドライバか
    らなることを特徴とする請求項19又は21記載のマイ
    クロコンピュータ。
  25. 【請求項25】 複数のプロセッサを備えることを特徴
    とする請求項6又は7記載のマイクロコンピュータ。
  26. 【請求項26】 プロセッサとメモリとが同一チップに
    集積され、外部のピンと接続するためにチップの周縁部
    に設けられたパッド及びプロセッサが該パッドを介して
    送受するデータを保持するラッチ回路を備えるマイクロ
    コンピュータにおいて、前記プロセッサは前記メモリを
    構成するメモリセル領域が並べられた複数のメモリセル
    領域列の間に配置されており、前記ラッチ回路は、前記
    メモリセル領域列の間の前記プロセッサの周辺に配置さ
    れていることを特徴とするマイクロコンピュータ。
JP7014605A 1995-01-31 1995-01-31 マイクロコンピュータ Pending JPH08212185A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7014605A JPH08212185A (ja) 1995-01-31 1995-01-31 マイクロコンピュータ
US08/500,039 US5787310A (en) 1995-01-31 1995-07-10 Microcomputer
EP95112432A EP0725349A3 (en) 1995-01-31 1995-08-08 Microcomputer chip arrangement
CN95116564A CN1082211C (zh) 1995-01-31 1995-09-11 微计算机
KR1019960001413A KR100234142B1 (ko) 1995-01-31 1996-01-23 마이크로 컴퓨터

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7014605A JPH08212185A (ja) 1995-01-31 1995-01-31 マイクロコンピュータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08212185A true JPH08212185A (ja) 1996-08-20

Family

ID=11865843

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7014605A Pending JPH08212185A (ja) 1995-01-31 1995-01-31 マイクロコンピュータ

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5787310A (ja)
EP (1) EP0725349A3 (ja)
JP (1) JPH08212185A (ja)
KR (1) KR100234142B1 (ja)
CN (1) CN1082211C (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5774409A (en) * 1996-04-22 1998-06-30 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Multi-bank dRAM suitable for integration with processor on common semiconductor chip
US6163493A (en) * 1998-04-30 2000-12-19 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Semiconductor integrated circuit device with large internal bus width, including memory and logic circuit
US6278148B1 (en) 1997-03-19 2001-08-21 Hitachi, Ltd. Semiconductor device having a shielding conductor
US6295074B1 (en) 1996-03-21 2001-09-25 Hitachi, Ltd. Data processing apparatus having DRAM incorporated therein
US6327681B1 (en) 1996-03-21 2001-12-04 Hitachi, Ltd. Data processor with built-in DRAM
US6496610B2 (en) 1996-03-21 2002-12-17 Hitachi, Ltd. Data processing apparatus having DRAM incorporated therein
US6504548B2 (en) 1998-09-18 2003-01-07 Hitachi, Ltd. Data processing apparatus having DRAM incorporated therein

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1014270A4 (en) * 1996-10-24 2004-10-06 Mitsubishi Electric Corp MICROCOMPUTER WITH MEMORY AND PROCESSOR ON THE SAME CHIP
JPH10134008A (ja) * 1996-11-05 1998-05-22 Mitsubishi Electric Corp 半導体装置およびコンピュータシステム
JP4229998B2 (ja) 1998-01-19 2009-02-25 株式会社ルネサステクノロジ 半導体装置および半導体装置の製造方法
US6304973B1 (en) * 1998-08-06 2001-10-16 Cryptek Secure Communications, Llc Multi-level security network system
KR100326223B1 (ko) * 1999-02-27 2002-02-27 다니구찌 이찌로오, 기타오카 다카시 메모리와 프로세서가 동일 칩 상에 형성된 마이크로 컴퓨터
JP2001051957A (ja) * 1999-08-04 2001-02-23 Hitachi Ltd オンチップマルチプロセッサ
JP3936191B2 (ja) * 1999-12-10 2007-06-27 株式会社ルネサステクノロジ 半導体モジュール
US6477608B1 (en) * 2000-04-26 2002-11-05 Motorola, Inc. Interface circuit for transferring data on bus between modules of integrated circuit with reduced delay
KR100805603B1 (ko) 2000-06-27 2008-02-20 엔엑스피 비 브이 집적 회로
JP6702596B2 (ja) * 2016-01-18 2020-06-03 華為技術有限公司Huawei Technologies Co.,Ltd. 多層rramクロスバー・アレイに基づくメモリデバイス、およびデータ処理方法
KR102764498B1 (ko) * 2019-12-12 2025-02-10 삼성전자주식회사 반도체 모듈
CN113919275A (zh) 2020-09-21 2022-01-11 台积电(南京)有限公司 用于优化集成电路的布局的方法
MX2023003629A (es) * 2020-09-30 2023-06-23 Huawei Tech Co Ltd Circuito, chip y dispositivo electronico.
CN114327247B (zh) * 2020-09-30 2025-03-21 华为技术有限公司 电路、芯片和电子设备

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4636965A (en) * 1984-05-10 1987-01-13 Rca Corporation Routing method in computer-aided-customization of universal arrays and resulting integrated circuit
NL193475C (nl) * 1984-12-27 1999-11-02 Sony Corp Microprocessorinrichting.
JPS61262922A (ja) * 1985-05-17 1986-11-20 Fujitsu Ltd レジスタデ−タの高速スタツク回路
JPS6381569A (ja) * 1986-09-26 1988-04-12 Hitachi Ltd マイクロコンピユ−タの設計方式
US4852016A (en) * 1987-06-26 1989-07-25 Seattle Silicon Corporation Moat router for integrated circuits
US5257234A (en) * 1987-07-15 1993-10-26 Hitachi, Ltd. Semiconductor integrated circuit device
KR970011649B1 (ko) * 1988-03-10 1997-07-12 가부시끼가이샤 히다찌세이사꾸쇼 반도체 장치의 제조방법
JPH02219254A (ja) * 1989-02-20 1990-08-31 Hitachi Ltd 半導体集積回路装置
JPH04247535A (ja) * 1991-02-04 1992-09-03 Nec Eng Ltd テストパタンの修正方式
JPH05160265A (ja) * 1991-04-26 1993-06-25 American Teleph & Telegr Co <Att> 可遮断性接続
JPH05310130A (ja) * 1991-08-09 1993-11-22 Toyoda Gosei Co Ltd ステアリングホイール
JPH0594366A (ja) * 1991-10-01 1993-04-16 Mitsubishi Electric Corp マイクロコンピユータ
JPH05166902A (ja) * 1991-12-18 1993-07-02 Mitsubishi Electric Corp 半導体集積回路
TW231343B (ja) * 1992-03-17 1994-10-01 Hitachi Seisakusyo Kk
JPH05299968A (ja) * 1992-04-22 1993-11-12 Fujitsu Ltd 圧電振動素子
KR940004434A (ko) * 1992-08-25 1994-03-15 윌리엄 이. 힐러 스마트 다이나믹 랜덤 억세스 메모리 및 그 처리방법

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6295074B1 (en) 1996-03-21 2001-09-25 Hitachi, Ltd. Data processing apparatus having DRAM incorporated therein
US6327681B1 (en) 1996-03-21 2001-12-04 Hitachi, Ltd. Data processor with built-in DRAM
US6496610B2 (en) 1996-03-21 2002-12-17 Hitachi, Ltd. Data processing apparatus having DRAM incorporated therein
US6744437B2 (en) 1996-03-21 2004-06-01 Renesas Technology Corp. Data processing apparatus having DRAM incorporated therein
US5774409A (en) * 1996-04-22 1998-06-30 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Multi-bank dRAM suitable for integration with processor on common semiconductor chip
US5940342A (en) * 1996-04-22 1999-08-17 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Multi-bank DRAM suitable for integration with processor on common semiconductor chip
US6233195B1 (en) 1996-04-22 2001-05-15 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Multi-bank DRAM suitable for integration with processor on common semiconductor chip
US6278148B1 (en) 1997-03-19 2001-08-21 Hitachi, Ltd. Semiconductor device having a shielding conductor
US6163493A (en) * 1998-04-30 2000-12-19 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Semiconductor integrated circuit device with large internal bus width, including memory and logic circuit
US6504548B2 (en) 1998-09-18 2003-01-07 Hitachi, Ltd. Data processing apparatus having DRAM incorporated therein

Also Published As

Publication number Publication date
CN1082211C (zh) 2002-04-03
EP0725349A2 (en) 1996-08-07
CN1138719A (zh) 1996-12-25
US5787310A (en) 1998-07-28
EP0725349A3 (en) 1997-07-09
KR960029965A (ko) 1996-08-17
KR100234142B1 (ko) 1999-12-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08212185A (ja) マイクロコンピュータ
JP2575557B2 (ja) スーパーコンピユータシステム
KR100205667B1 (ko) 마이크로컴퓨터
US4616310A (en) Communicating random access memory
US4489381A (en) Hierarchical memories having two ports at each subordinate memory level
US20090089487A1 (en) Multiport semiconductor memory device having protocol-defined area and method of accessing the same
US5752270A (en) Method of executing read and write operations in a synchronous random access memory
US6314047B1 (en) Low cost alternative to large dual port RAM
US5659711A (en) Multiport memory and method of arbitrating an access conflict therein
JP2009259392A (ja) メモリアーキテクチャ
JP5599969B2 (ja) マルチポートメモリ、および該マルチポートメモリを備えるコンピュータシステム
JP2002109884A (ja) メモリ装置
JP3741153B2 (ja) 高速動作のための共有dram i/oデータバス
JP2007128633A (ja) 半導体記憶装置及びこれを備えた送受信システム
US6034900A (en) Memory device having a relatively wide data bus
US9390017B2 (en) Write and read collision avoidance in single port memory devices
US6647465B2 (en) Realtime parallel processor system for transferring common information among parallel processors to a cache memory system
JPH0661066B2 (ja) 記憶制御装置
US6256221B1 (en) Arrays of two-transistor, one-capacitor dynamic random access memory cells with interdigitated bitlines
US8244929B2 (en) Data processing apparatus
CN1758208A (zh) 对挂接在片外单总线上的多种存储器进行访问的方法
KR100334298B1 (ko) 기억 소자
JPH08153039A (ja) 半導体メモリ装置、及び、それを用いた情報処理装置
US20060248247A1 (en) Apparatus and method for controlling access to a memory
KR960016409B1 (ko) 버스 사이징(sizing) 기능을 갖는 마이크로프로세서

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040909

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050118

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050317

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060328