JPH08213574A - ゲートアレイ装置及びその製造方法 - Google Patents
ゲートアレイ装置及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH08213574A JPH08213574A JP7302714A JP30271495A JPH08213574A JP H08213574 A JPH08213574 A JP H08213574A JP 7302714 A JP7302714 A JP 7302714A JP 30271495 A JP30271495 A JP 30271495A JP H08213574 A JPH08213574 A JP H08213574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate array
- logic cells
- gates
- compact
- metal
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
- H10D84/903—Masterslice integrated circuits comprising field effect technology
- H10D84/907—CMOS gate arrays
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/10—Integrated device layouts
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構成自在なゲートアレイ装置またはコンパク
トなゲートアレイ装置として使用可能なゲートアレイ装
置を提供する。 【構成】 コラムに配置された2ゲート論理セルから成
るアレイと、前記論理セルを相互連結してマイクロセル
のクラスタにする底部金属層及び該底部金属層上に配置
された少なくとも一つの金属層を備えた金属グリッド
と、前記底部金属層から形成され、前記コラムに概ね平
行に伸長する電源及び接地用線と、前記マイクロセルの
クラスタを相互連結し、前記論理セルのコラムを横断す
る平行な金属トラックを備えた経路指定グリッドとを備
え、各論理セルを結合するのに使用される前記平行な金
属トラックが僅か二本であることを特徴とする構成自在
なゲートアレイ装置またはコンパクトゲートアレイ装置
として使用可能なゲートアレイ装置。
トなゲートアレイ装置として使用可能なゲートアレイ装
置を提供する。 【構成】 コラムに配置された2ゲート論理セルから成
るアレイと、前記論理セルを相互連結してマイクロセル
のクラスタにする底部金属層及び該底部金属層上に配置
された少なくとも一つの金属層を備えた金属グリッド
と、前記底部金属層から形成され、前記コラムに概ね平
行に伸長する電源及び接地用線と、前記マイクロセルの
クラスタを相互連結し、前記論理セルのコラムを横断す
る平行な金属トラックを備えた経路指定グリッドとを備
え、各論理セルを結合するのに使用される前記平行な金
属トラックが僅か二本であることを特徴とする構成自在
なゲートアレイ装置またはコンパクトゲートアレイ装置
として使用可能なゲートアレイ装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、概ね半導体装置に関
し、より詳細にはゲートアレイに関する。
し、より詳細にはゲートアレイに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術において、非常に様々な種類
のゲートアレイが知られている。特にレーザーで構成さ
れるゲートアレイを含んだ構成自在なゲートアレイが公
知であり、プロトタイプや短期の応用に利用されてい
る。本発明の出願人/譲受人の下記の米国特許は構成自
在なゲートアレイに関するものであり、それらは、米国
特許番号第4,875,971号、第4,924,28
7号、第4,933,738号、第4,960,729
号、第5,049,969号、第5,111,273
号、第5,138,194号、第5,260,597
号、及び第5,329,152号である。
のゲートアレイが知られている。特にレーザーで構成さ
れるゲートアレイを含んだ構成自在なゲートアレイが公
知であり、プロトタイプや短期の応用に利用されてい
る。本発明の出願人/譲受人の下記の米国特許は構成自
在なゲートアレイに関するものであり、それらは、米国
特許番号第4,875,971号、第4,924,28
7号、第4,933,738号、第4,960,729
号、第5,049,969号、第5,111,273
号、第5,138,194号、第5,260,597
号、及び第5,329,152号である。
【0003】一般に、従来技術においては、都合よくレ
ーザーで構成されるためには、構成自在なゲートアレイ
の論理セル及びその接点が全体の密度が比較的低くなる
ような構成にされており、このために斯かるゲートアレ
イの大量利用は不経済となる。
ーザーで構成されるためには、構成自在なゲートアレイ
の論理セル及びその接点が全体の密度が比較的低くなる
ような構成にされており、このために斯かるゲートアレ
イの大量利用は不経済となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、プロ
トタイプまたは少量生産用にレーザーで構成されるかま
たは単一マスクで構成され、且つ、磁器化自在となって
コンパクトなデザインにされて経済的な大量生産を可能
とする多層ランダム論理ゲートアレイ装置を提供するこ
とである。
トタイプまたは少量生産用にレーザーで構成されるかま
たは単一マスクで構成され、且つ、磁器化自在となって
コンパクトなデザインにされて経済的な大量生産を可能
とする多層ランダム論理ゲートアレイ装置を提供するこ
とである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、最初はプロト
タイプ用のレーザーで構成されるかまたは単一マスク構
成される多層ランダム論理ゲイトアレイ装置を作り、次
いで該構成自在な装置のデザインを自動的に且つデザイ
ンルールを変更せずに利用し、且つ、前記構成自在な装
置を磁器化して経済的な大量生産を可能にするコンパク
トなデザインを作る技術を提供するものである。
タイプ用のレーザーで構成されるかまたは単一マスク構
成される多層ランダム論理ゲイトアレイ装置を作り、次
いで該構成自在な装置のデザインを自動的に且つデザイ
ンルールを変更せずに利用し、且つ、前記構成自在な装
置を磁器化して経済的な大量生産を可能にするコンパク
トなデザインを作る技術を提供するものである。
【0006】本発明の好適な一実施例によれば、互換的
にマッピングとも称される磁器化により前記のコンパク
トな装置の構成自在な装置の論理マクロセルの相対的な
位置が保持される。従って、磁器化には構成自在な装置
の再設計を必要としない。このようにして出来上がった
コンパクトな装置は機能、性能及びタイミング面におい
て非磁器化の構成自在な装置と概ね同一である。
にマッピングとも称される磁器化により前記のコンパク
トな装置の構成自在な装置の論理マクロセルの相対的な
位置が保持される。従って、磁器化には構成自在な装置
の再設計を必要としない。このようにして出来上がった
コンパクトな装置は機能、性能及びタイミング面におい
て非磁器化の構成自在な装置と概ね同一である。
【0007】従って、本発明の一好適な実施例によれ
ば、多数の相互結合された論理サイトと、該多数の相互
結合された論理サイトと関係した電気信号入力及び電気
信号出力とを備え、前記多数の相互結合された論理サイ
トが互いに相互接合された複数の電気経路を含んだ論理
サイトから成る少なくとも一つの軸線方向のアレイ及び
該複数の電気経路に結合されない少なくとも一つの電気
経路を含むことを特徴とするコンパクトゲートアレイが
提供される。
ば、多数の相互結合された論理サイトと、該多数の相互
結合された論理サイトと関係した電気信号入力及び電気
信号出力とを備え、前記多数の相互結合された論理サイ
トが互いに相互接合された複数の電気経路を含んだ論理
サイトから成る少なくとも一つの軸線方向のアレイ及び
該複数の電気経路に結合されない少なくとも一つの電気
経路を含むことを特徴とするコンパクトゲートアレイが
提供される。
【0008】更に、本発明の別の好適な実施例によれ
ば、コラムに配置された2ゲート論理セルから成るアレ
イと、前記論理セルを相互連結してマイクロセルのクラ
スタにする底部金属層及び該底部金属層上に配置された
少なくとも一つの金属層を備えた金属グリッドと、前記
底部金属層から形成され、前記コラムに概ね平行に伸長
する電源及び接地用線と、前記マイクロセルのクラスタ
を相互連結し、前記論理セルのコラムを横断する平行な
金属トラックを備えた経路指定グリッドとを備え、各論
理セルを結合するのに使用される前記平行な金属トラッ
クが僅か二本であることを特徴とする構成自在なゲート
アレイ装置またはコンパクトゲートアレイ装置として使
用可能なゲートアレイ装置が提供される。
ば、コラムに配置された2ゲート論理セルから成るアレ
イと、前記論理セルを相互連結してマイクロセルのクラ
スタにする底部金属層及び該底部金属層上に配置された
少なくとも一つの金属層を備えた金属グリッドと、前記
底部金属層から形成され、前記コラムに概ね平行に伸長
する電源及び接地用線と、前記マイクロセルのクラスタ
を相互連結し、前記論理セルのコラムを横断する平行な
金属トラックを備えた経路指定グリッドとを備え、各論
理セルを結合するのに使用される前記平行な金属トラッ
クが僅か二本であることを特徴とする構成自在なゲート
アレイ装置またはコンパクトゲートアレイ装置として使
用可能なゲートアレイ装置が提供される。
【0009】更に、本発明の一好適な実施例によれば、
各々が少なくとも一つのチャネルを含んだコラムに配置
された論理セルより成るアレイであって、該論理セルの
各々が半導体材料の埋設された複数の領域を備えてお
り、該領域が導電ゲートにより互いに隔置されているア
レイと、各論理セル内の各チャネルに沿って互いにジグ
ザグの関係に配置された概ね均一なサイズにされた複数
の接点サイトにおいて前記半導体材料埋設領域に結合さ
れた前記論理セルを相互結合し、且つ、少なくとも二つ
の金属層を備えたことを特徴とするコンパクトゲートア
レイ装置が提供される。
各々が少なくとも一つのチャネルを含んだコラムに配置
された論理セルより成るアレイであって、該論理セルの
各々が半導体材料の埋設された複数の領域を備えてお
り、該領域が導電ゲートにより互いに隔置されているア
レイと、各論理セル内の各チャネルに沿って互いにジグ
ザグの関係に配置された概ね均一なサイズにされた複数
の接点サイトにおいて前記半導体材料埋設領域に結合さ
れた前記論理セルを相互結合し、且つ、少なくとも二つ
の金属層を備えたことを特徴とするコンパクトゲートア
レイ装置が提供される。
【0010】各チャネルの長さは各チャネルの接点サイ
ト数に該サイトの前記チャネルに平行な部分の寸法を乗
したものより短いのが好適である。
ト数に該サイトの前記チャネルに平行な部分の寸法を乗
したものより短いのが好適である。
【0011】更に、本発明の別の好適な実施例によれ
ば、各々が少なくとも一つのチャネルを含んだコラムに
配置された論理セルより成るアレイであって、該論理セ
ルの各々が半導体材料の埋設された複数の領域を備えて
おり、該領域が導電ゲートにより互いに隔置されている
アレイと、概ね均一なサイズにされた複数の許容接点サ
イトの中の選択したサイトにおいて前記半導体材料埋設
領域に結合され、前記コラムに平行な任意の線に沿った
前記許容接点サイト数が該線に沿った前記半導体材料埋
設領域数より少ない前記論理セルを相互結合し、且つ、
少なくとも二つの金属層を備えたことを特徴とするコン
パクトゲートアレイ装置が提供される。
ば、各々が少なくとも一つのチャネルを含んだコラムに
配置された論理セルより成るアレイであって、該論理セ
ルの各々が半導体材料の埋設された複数の領域を備えて
おり、該領域が導電ゲートにより互いに隔置されている
アレイと、概ね均一なサイズにされた複数の許容接点サ
イトの中の選択したサイトにおいて前記半導体材料埋設
領域に結合され、前記コラムに平行な任意の線に沿った
前記許容接点サイト数が該線に沿った前記半導体材料埋
設領域数より少ない前記論理セルを相互結合し、且つ、
少なくとも二つの金属層を備えたことを特徴とするコン
パクトゲートアレイ装置が提供される。
【0012】更に、本発明の前記実施例によれば、前記
コラムに平行な前記線の各々に沿った前記対の接点サイ
トの中間に接点サイトを収容するには前記線に沿った寸
法が短過ぎる少なくとも一つの隔離領域が存在する。
コラムに平行な前記線の各々に沿った前記対の接点サイ
トの中間に接点サイトを収容するには前記線に沿った寸
法が短過ぎる少なくとも一つの隔離領域が存在する。
【0013】更に、本発明の一好適な実施例によれば、
各々が少なくとも一つのチャネルを含んだコラムに配置
された論理セルより成るアレイであって、該論理セルの
各々が半導体材料の埋設された複数の領域を備えてお
り、該領域が導電ゲートにより互いに隔置されているア
レイと、前記論理セルを結合し且つ少なくとも二つの金
属層を備えた金属グリッドであって、該グリッドが概ね
均一のサイズにされた複数の接点サイトで前記半導体埋
設領域に結合され、前記少なくとも二つの金属層が概ね
均一のサイズにされた複数の通路サイトで結合されてい
る金属グリッドとを備え、前記コラムの長さが該コラム
に平行な線に沿った前記埋設領域数に前記線に沿った各
埋設領域の長さを乗したものより短いことを特徴とする
コンパクトゲートアレイ装置が提供される。
各々が少なくとも一つのチャネルを含んだコラムに配置
された論理セルより成るアレイであって、該論理セルの
各々が半導体材料の埋設された複数の領域を備えてお
り、該領域が導電ゲートにより互いに隔置されているア
レイと、前記論理セルを結合し且つ少なくとも二つの金
属層を備えた金属グリッドであって、該グリッドが概ね
均一のサイズにされた複数の接点サイトで前記半導体埋
設領域に結合され、前記少なくとも二つの金属層が概ね
均一のサイズにされた複数の通路サイトで結合されてい
る金属グリッドとを備え、前記コラムの長さが該コラム
に平行な線に沿った前記埋設領域数に前記線に沿った各
埋設領域の長さを乗したものより短いことを特徴とする
コンパクトゲートアレイ装置が提供される。
【0014】本発明の好適な実施例によれば、プログラ
ム自在のゲートアレイを提供する段階と、該ゲートアレ
イをプログラムする段階と、該ゲートアレイをプログラ
ムする段階に引き続いて、レーザープログラムされた前
記ゲートアレイのコンピュータファイルを修正して、プ
ログラムされたゲートアレイの修正コンピュータファイ
ルを製造し、該ゲートアレイの少なくとも一つの金属層
が再構成されて密度を上げる段階と、前記修正コンピュ
ータファイルを使用して高密度プログラム済ゲートアレ
イを大量生産する段階とを含むことを特徴とする高密度
ゲートアレイを製造する方法が提供される。
ム自在のゲートアレイを提供する段階と、該ゲートアレ
イをプログラムする段階と、該ゲートアレイをプログラ
ムする段階に引き続いて、レーザープログラムされた前
記ゲートアレイのコンピュータファイルを修正して、プ
ログラムされたゲートアレイの修正コンピュータファイ
ルを製造し、該ゲートアレイの少なくとも一つの金属層
が再構成されて密度を上げる段階と、前記修正コンピュ
ータファイルを使用して高密度プログラム済ゲートアレ
イを大量生産する段階とを含むことを特徴とする高密度
ゲートアレイを製造する方法が提供される。
【0015】前記プログラム自在のゲートアレイのプロ
グラムをレーザーまたはフォトリソグラフィ等の種々の
技術により実施することが可能である。
グラムをレーザーまたはフォトリソグラフィ等の種々の
技術により実施することが可能である。
【0016】更に、本発明の好適な実施例によれば、所
定の軸線に沿って配置された複数の論理セルを有する比
較的大きなゲートアレイ及び通路サイトの通路により相
互結合された複数の金属層を含んだ金属製の相互結合グ
リッドを提供する段階であって、各論理セルがn個の通
路サイトに伸びる長さを有する金属製の相互結合グリッ
ドを提供する段階と、前記比較的大きなゲートアレイを
各論理セルが僅かn−1/2個の通路サイトに伸びる長
さを有する比較的よりコンパクトなゲートアレイ上にマ
ッピングする段階とを含むことを特徴とする比較的大き
なゲートアレイ装置をよりコンパクトなゲートアレイ装
置にマッピングする方法が提供される。nは4、3と1
/2または3に等しいことが好適である。
定の軸線に沿って配置された複数の論理セルを有する比
較的大きなゲートアレイ及び通路サイトの通路により相
互結合された複数の金属層を含んだ金属製の相互結合グ
リッドを提供する段階であって、各論理セルがn個の通
路サイトに伸びる長さを有する金属製の相互結合グリッ
ドを提供する段階と、前記比較的大きなゲートアレイを
各論理セルが僅かn−1/2個の通路サイトに伸びる長
さを有する比較的よりコンパクトなゲートアレイ上にマ
ッピングする段階とを含むことを特徴とする比較的大き
なゲートアレイ装置をよりコンパクトなゲートアレイ装
置にマッピングする方法が提供される。nは4、3と1
/2または3に等しいことが好適である。
【0017】前記比較的よりコンパクトなゲートアレイ
の前記論理セルの各々は前記比較的より大きなゲートア
レイの前記論理セルに使用されている複数のトランジス
タの幅と比較すれば幅が縮小された複数のトランジスタ
を備えているのが好適である。
の前記論理セルの各々は前記比較的より大きなゲートア
レイの前記論理セルに使用されている複数のトランジス
タの幅と比較すれば幅が縮小された複数のトランジスタ
を備えているのが好適である。
【0018】更に、本発明の別の好適な実施例によれ
ば、第1の複数のゲートを有する比較的大きなゲートア
レイ装置を該第1の複数のゲートより小さい第2の複数
のゲートを有する比較的よりコンパクトなゲートアレイ
装置にマッピングする方法において、第1の複数のゲー
トを有し且つ第1の矩形区域を覆う比較的大きなゲート
アレイを提供する段階と、前記第2の複数のゲートより
小さいまたは等しい且つ前記第1の矩形区域より小さな
矩形ブロックの区域内に配置された第3の複数のゲート
を前記比較的大きなゲートアレイ内で使用する段階と、
前記複数のゲートを前記矩形ブロックの区域より小さい
または等しい区域と有する比較的よりコンパクトなゲー
トアレイ装置にマッピングする段階とを含むことを特徴
とする方法が提供される。
ば、第1の複数のゲートを有する比較的大きなゲートア
レイ装置を該第1の複数のゲートより小さい第2の複数
のゲートを有する比較的よりコンパクトなゲートアレイ
装置にマッピングする方法において、第1の複数のゲー
トを有し且つ第1の矩形区域を覆う比較的大きなゲート
アレイを提供する段階と、前記第2の複数のゲートより
小さいまたは等しい且つ前記第1の矩形区域より小さな
矩形ブロックの区域内に配置された第3の複数のゲート
を前記比較的大きなゲートアレイ内で使用する段階と、
前記複数のゲートを前記矩形ブロックの区域より小さい
または等しい区域と有する比較的よりコンパクトなゲー
トアレイ装置にマッピングする段階とを含むことを特徴
とする方法が提供される。
【0019】本発明は添付図面を参照しつつなされる以
下の詳細な説明により更に完全に理解されるものであ
る。
下の詳細な説明により更に完全に理解されるものであ
る。
【0020】
【発明の実施の形態】1986年にアディソン・ウェズ
リー(Addison−Wesley)社から出版され
たN.H.E.ウェスト(N.H.E. Weste)
及びK.エシュラギアン(K. Eshraghia
n)による「CMOS VLSI設計原理(Princ
iples of CMOS VLSI Desig
n)」の242ページの図6.2.c.に記載されてい
る如き従来技術のゲートアレイ装置の一部を図示した図
1を参照する。該図1に示したのは2ゲート論理セル1
2のコラム10であり、該コラム10に沿った前記論理
セル12のピッチをPとする。
リー(Addison−Wesley)社から出版され
たN.H.E.ウェスト(N.H.E. Weste)
及びK.エシュラギアン(K. Eshraghia
n)による「CMOS VLSI設計原理(Princ
iples of CMOS VLSI Desig
n)」の242ページの図6.2.c.に記載されてい
る如き従来技術のゲートアレイ装置の一部を図示した図
1を参照する。該図1に示したのは2ゲート論理セル1
2のコラム10であり、該コラム10に沿った前記論理
セル12のピッチをPとする。
【0021】各論理セル12は導電ゲート16により互
いに隔置された複数の半導体材料埋設領域14を含んで
いる。該半導体材料埋設領域14は接点サイト20に配
置された複数の接点18と連絡している。各領域14内
の平行接点サイトの数は3、4、5、6またはそれ以上
であって良い。(上記で参照した従来技術では6個のサ
イトが示されている。)
いに隔置された複数の半導体材料埋設領域14を含んで
いる。該半導体材料埋設領域14は接点サイト20に配
置された複数の接点18と連絡している。各領域14内
の平行接点サイトの数は3、4、5、6またはそれ以上
であって良い。(上記で参照した従来技術では6個のサ
イトが示されている。)
【0022】従来の技術ではコラム10に沿って3つの
領域14を有する論理セルのピッチPは領域14の長さ
Rの3倍とコラム10に沿った2つのゲート16以上と
なることに留意する必要がある。
領域14を有する論理セルのピッチPは領域14の長さ
Rの3倍とコラム10に沿った2つのゲート16以上と
なることに留意する必要がある。
【0023】本発明の好適な実施例に従って構成され且
つ作動するゲートアレイ装置の一部を図示した図2を参
照する。該図2には2ゲート論理セル32のコラム30
が示されており、該コラム30に沿った論理セル32の
ピッチをQとする。
つ作動するゲートアレイ装置の一部を図示した図2を参
照する。該図2には2ゲート論理セル32のコラム30
が示されており、該コラム30に沿った論理セル32の
ピッチをQとする。
【0024】各論理セル32は導電ゲート36により互
いに隔置された複数の半導体材料埋設領域34を含んで
いる。該半導体材料埋設領域34は接点サイト40に配
置された平行な接点38と連絡している。斯かる領域3
4の1つに就いて1個の接点を図示しているが、通常そ
れ以上の接点を用いても良い。
いに隔置された複数の半導体材料埋設領域34を含んで
いる。該半導体材料埋設領域34は接点サイト40に配
置された平行な接点38と連絡している。斯かる領域3
4の1つに就いて1個の接点を図示しているが、通常そ
れ以上の接点を用いても良い。
【0025】2乃至3個のサイト(図1)がコラムに沿
って論理セル12の両側に並列に配置された従来の技術
とは対照的に、本発明においては、論理セルの両側にそ
れより少数の接点サイトが配置され、且つ、それらが非
ジグザグ配列に配置されている点に留意する必要があ
る。図2において明白に分かるジグザグ配置によればコ
ラム30に沿って3個の領域34を有する論理セルのピ
ッチQはピッチP(図1)より短い。更に、ピッチQは
従来の技術の領域14の長さの3倍とコラム10に沿っ
たゲート16を合わせた長さより短い。
って論理セル12の両側に並列に配置された従来の技術
とは対照的に、本発明においては、論理セルの両側にそ
れより少数の接点サイトが配置され、且つ、それらが非
ジグザグ配列に配置されている点に留意する必要があ
る。図2において明白に分かるジグザグ配置によればコ
ラム30に沿って3個の領域34を有する論理セルのピ
ッチQはピッチP(図1)より短い。更に、ピッチQは
従来の技術の領域14の長さの3倍とコラム10に沿っ
たゲート16を合わせた長さより短い。
【0026】更に、従来の技術においては、導電ゲート
16が概ねコラム10に垂直な直線に沿って伸長してい
るが、本発明のゲートアレイでは導電ゲート36は多数
の曲がり部を含んで接点サイト40がジグザグの配列に
なるように収容している点に留意する必要がある。
16が概ねコラム10に垂直な直線に沿って伸長してい
るが、本発明のゲートアレイでは導電ゲート36は多数
の曲がり部を含んで接点サイト40がジグザグの配列に
なるように収容している点に留意する必要がある。
【0027】本発明の好適な実施例により構成され且つ
作動するゲートアレイの実際のレイアウトの一部であ
り、且つ、金属製相互結合の一例をも含んでいる図3を
参照する。論理セルを符号42で示し、半導体材料埋設
領域を符号44で、導電ゲートを符号46で、及び接点
を符号50で示す。
作動するゲートアレイの実際のレイアウトの一部であ
り、且つ、金属製相互結合の一例をも含んでいる図3を
参照する。論理セルを符号42で示し、半導体材料埋設
領域を符号44で、導電ゲートを符号46で、及び接点
を符号50で示す。
【0028】金属製のグリッド48が論理セル42を相
互結合してマイクロセルのクラスタを構成している。金
属製のグリッドは符号52で示した底部金属層M1を含
んだ少なくとも2つの金属層及び符号54で示した該底
部金属層の上方の少なくとも1つの金属層M2を備えて
いる。底部層52は電源用線56及び接地用線58を画
定する。
互結合してマイクロセルのクラスタを構成している。金
属製のグリッドは符号52で示した底部金属層M1を含
んだ少なくとも2つの金属層及び符号54で示した該底
部金属層の上方の少なくとも1つの金属層M2を備えて
いる。底部層52は電源用線56及び接地用線58を画
定する。
【0029】経路指定グリッド68は論理セルのクラス
タを相互結合し、且つ、平行な金属トラック70を介し
て該論理セルクラスタと連絡している。図3から分かる
ように、各論理セルを結合するのに僅か2本の平行な金
属トラックしか使用していないことは本発明に特有の特
徴である。
タを相互結合し、且つ、平行な金属トラック70を介し
て該論理セルクラスタと連絡している。図3から分かる
ように、各論理セルを結合するのに僅か2本の平行な金
属トラックしか使用していないことは本発明に特有の特
徴である。
【0030】図2のゲートアレイの別の特徴を図示した
図4を参照する。複数の許容接点サイトがあり、これが
所定の設計規則の下での最小寸法に合致しているのが分
かる。許容接点サイトを符号80で示す。設計規則の最
小寸法要件を満たさない禁制接点サイトを符号82で示
す。
図4を参照する。複数の許容接点サイトがあり、これが
所定の設計規則の下での最小寸法に合致しているのが分
かる。許容接点サイトを符号80で示す。設計規則の最
小寸法要件を満たさない禁制接点サイトを符号82で示
す。
【0031】また、例えば層52のM1及び層54のM
2等の異なる金属層間で電気接点を提供する複数の通路
84が設けられている。通路は通路サイト86に配置さ
れる。所定の設計規則で求められている通路サイト86
の最小寸法は、最寄りで隣接しているが関係のない金属
層までの距離の半分まで伸長している通路サイト86の
エンベロープにより示される。許容通路サイトの要件は
これらの金属層に重畳する2つのサイト間において電気
接点が確実になされること、且つ、これらの金属が平行
な金属線または金属トラックと意図した時を除いては連
絡しないということである。
2等の異なる金属層間で電気接点を提供する複数の通路
84が設けられている。通路は通路サイト86に配置さ
れる。所定の設計規則で求められている通路サイト86
の最小寸法は、最寄りで隣接しているが関係のない金属
層までの距離の半分まで伸長している通路サイト86の
エンベロープにより示される。許容通路サイトの要件は
これらの金属層に重畳する2つのサイト間において電気
接点が確実になされること、且つ、これらの金属が平行
な金属線または金属トラックと意図した時を除いては連
絡しないということである。
【0032】コラムに沿った隣接する論理セル42間の
ピッチをQで表し、コラムに沿った各通路サイト86の
長さをSで表す。コラムに平行な任意の線に沿った許容
経路接点86の数が同一線に沿った半導体埋設領域44
の数より少ないという点が本発明に特有の特徴である。
更に、コラムに平行なLL’等の任意の線に沿った許容
接点サイトの数が該線に沿った半導体埋設領域44の数
より少ないという点も本発明に特有の特徴である。
ピッチをQで表し、コラムに沿った各通路サイト86の
長さをSで表す。コラムに平行な任意の線に沿った許容
経路接点86の数が同一線に沿った半導体埋設領域44
の数より少ないという点が本発明に特有の特徴である。
更に、コラムに平行なLL’等の任意の線に沿った許容
接点サイトの数が該線に沿った半導体埋設領域44の数
より少ないという点も本発明に特有の特徴である。
【0033】次に、本発明の好適な実施例による比較的
大きなサイズのプログラム自在のゲートアレイを比較的
小さなサイズの大量生産ゲートアレイにマッピングする
技術を図示した図5及び図6を参照する。
大きなサイズのプログラム自在のゲートアレイを比較的
小さなサイズの大量生産ゲートアレイにマッピングする
技術を図示した図5及び図6を参照する。
【0034】図5は所定のサイズのゲートアレイに使用
するゲート90の選定が隣接するゲート間の干渉を最小
限にする規則に従ってなされ且つ所定の略矩形の領域内
に使用したゲートの全てを配置しないようになされてい
るのが見てとれる従来の技術のゲートアレイの使用を図
示したものである。
するゲート90の選定が隣接するゲート間の干渉を最小
限にする規則に従ってなされ且つ所定の略矩形の領域内
に使用したゲートの全てを配置しないようになされてい
るのが見てとれる従来の技術のゲートアレイの使用を図
示したものである。
【0035】図6は本発明の好適な実施例によるマッピ
ングを図示しており、該マッピングは使用するゲート9
0の選定から始めるのが好適であって、ゲートアレイの
最小限の矩形区域内にそれら全てが配置されるようにさ
れている。本発明の好適な実施例によれば、その後のマ
ッピングによりコラムの数及び矩形区域のコラムの1つ
当たりの論理サイト数が保持されて、結果として生じる
マッピングの終了したゲートアレイが可能な限りコンパ
クトなものとなる。
ングを図示しており、該マッピングは使用するゲート9
0の選定から始めるのが好適であって、ゲートアレイの
最小限の矩形区域内にそれら全てが配置されるようにさ
れている。本発明の好適な実施例によれば、その後のマ
ッピングによりコラムの数及び矩形区域のコラムの1つ
当たりの論理サイト数が保持されて、結果として生じる
マッピングの終了したゲートアレイが可能な限りコンパ
クトなものとなる。
【0036】本発明の好適な実施例によれば、プログラ
ムされたゲートアレイの矩形区域がA×Bであるのが典
型的なプログラム自在のゲートアレイを提供する段階
と、該ゲートアレイをプログラムする段階と、該ゲート
アレイをプログラムする段階に引き続いて、プログラム
された前記ゲートアレイのコンピュータファイルを修正
して、プログラムされたゲートアレイの修正コンピュー
タファイルを製造する段階と、前記修正コンピュータフ
ァイルを使用して高密度プログラム済ゲートアレイを大
量生産する段階とを含むことを特徴とする高密度ゲート
アレイを製造する方法が提供される。
ムされたゲートアレイの矩形区域がA×Bであるのが典
型的なプログラム自在のゲートアレイを提供する段階
と、該ゲートアレイをプログラムする段階と、該ゲート
アレイをプログラムする段階に引き続いて、プログラム
された前記ゲートアレイのコンピュータファイルを修正
して、プログラムされたゲートアレイの修正コンピュー
タファイルを製造する段階と、前記修正コンピュータフ
ァイルを使用して高密度プログラム済ゲートアレイを大
量生産する段階とを含むことを特徴とする高密度ゲート
アレイを製造する方法が提供される。
【0037】更に、本発明の好適な実施例によれば、所
定の軸線に沿って配置された複数の論理セルを有する比
較的大きなゲートアレイ及び通路サイトの通路により相
互結合された複数の金属層を含んだ金属製の相互結合グ
リッドを提供する段階であって、各論理セルがn個の通
路サイトに伸びる長さを有する金属製の相互結合グリッ
ドを提供する段階と、前記比較的大きなゲートアレイを
各論理セルが僅かn−1/2個の通路サイトに伸びる長
さを有する比較的よりコンパクトなゲートアレイ上にマ
ッピングする段階とを含むことを特徴とする比較的大き
なゲートアレイ装置をよりコンパクトなゲートアレイ装
置にマッピングする方法が提供される。
定の軸線に沿って配置された複数の論理セルを有する比
較的大きなゲートアレイ及び通路サイトの通路により相
互結合された複数の金属層を含んだ金属製の相互結合グ
リッドを提供する段階であって、各論理セルがn個の通
路サイトに伸びる長さを有する金属製の相互結合グリッ
ドを提供する段階と、前記比較的大きなゲートアレイを
各論理セルが僅かn−1/2個の通路サイトに伸びる長
さを有する比較的よりコンパクトなゲートアレイ上にマ
ッピングする段階とを含むことを特徴とする比較的大き
なゲートアレイ装置をよりコンパクトなゲートアレイ装
置にマッピングする方法が提供される。
【0038】前記比較的よりコンパクトなゲートアレイ
の前記論理セルの各々は前記比較的より大きなゲートア
レイの前記論理セルに使用されている複数のトランジス
タの幅と比較すれば幅が縮小された複数のトランジスタ
を備えているのが好適である。
の前記論理セルの各々は前記比較的より大きなゲートア
レイの前記論理セルに使用されている複数のトランジス
タの幅と比較すれば幅が縮小された複数のトランジスタ
を備えているのが好適である。
【0039】図3及び図4は前記のマッピングにより達
成される比較的よりコンパクトなゲートアレイの好適な
実施例を図示している。
成される比較的よりコンパクトなゲートアレイの好適な
実施例を図示している。
【0040】所謂「連続ゲート」設計においては、上記
に説明した論理セルは半導体材料埋設領域が隣接した一
対の導電ゲートである点に留意する必要がある。
に説明した論理セルは半導体材料埋設領域が隣接した一
対の導電ゲートである点に留意する必要がある。
【0041】更に、本発明の開示及び特許請求の範囲を
通じて言及した「金属線」は金属物質またはそれに匹敵
する導電性を有する物質から形成することが可能である
点にも留意する必要がある。
通じて言及した「金属線」は金属物質またはそれに匹敵
する導電性を有する物質から形成することが可能である
点にも留意する必要がある。
【0042】本発明は本書に図示且つ記載したことのみ
に限定されるものではなく、寧ろ本発明の範囲は冒頭の
特許請求の範囲により定義されることは当業者に明白な
ことである。
に限定されるものではなく、寧ろ本発明の範囲は冒頭の
特許請求の範囲により定義されることは当業者に明白な
ことである。
【図1】従来の技術のゲートアレイ装置の一部の略図で
ある。
ある。
【図2】本発明の好適な実施例により構成され且つ作動
するゲートアレイ装置の一部の略図である。
するゲートアレイ装置の一部の略図である。
【図3】本発明の好適な実施例により構成され且つ作動
するゲートアレイ装置の構成の一部の拡大図である。
するゲートアレイ装置の構成の一部の拡大図である。
【図4】図3の構成の一部の別の拡大図である。
【図5】従来の技術によるゲートアレイの使用の概念図
である。
である。
【図6】本発明の好適な実施例によりなされるマッピン
グの概念図である。
グの概念図である。
30 コラム 32、42 論理セル 34、44 半導体材料埋設領域 36、46 導電ゲート 38 接点 4
0、50 接点サイト 48 金属グリッド 52 底部金属層 56
電源用線 58 接地用線 68 経路指定グリッド 70 金属トラック
0、50 接点サイト 48 金属グリッド 52 底部金属層 56
電源用線 58 接地用線 68 経路指定グリッド 70 金属トラック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 595164132 Advanced Technology Center,POB 2401,Haif a 31000,Israel (72)発明者 メイア・ジャナイ イスラエル国ハイファ 34861,マーティ ン・ブーバー・ストリート 12 (72)発明者 ツヴィ・オーバチ イスラエル国ハイファ 34748,デレチ・ ハヤム 143エイ
Claims (13)
- 【請求項1】 コラムに配置された2ゲート論理セルか
ら成るアレイと、 前記論理セルを相互連結してマイクロセルのクラスタに
する底部金属層及び該底部金属層上に配置された少なく
とも一つの金属層を備えた金属グリッドと、 前記底部金属層から形成され、前記コラムに概ね平行に
伸長する電源及び接地用線と、 前記マイクロセルのクラスタを相互連結し、前記論理セ
ルのコラムを横断する平行な金属トラックを備えた経路
指定グリッドとを備え、 各論理セルを結合するのに使用される前記平行な金属ト
ラックが僅か二本であることを特徴とする構成自在なゲ
ートアレイ装置またはコンパクトなゲートアレイ装置と
して使用可能なゲートアレイ装置。 - 【請求項2】 各々が少なくとも一つのチャネルを含ん
だコラムに配置された論理セルより成るアレイであっ
て、該論理セルの各々が半導体材料の埋設された複数の
領域を備えており、該領域が導電ゲートにより互いに隔
置されているアレイと、 各論理セル内の各チャネルに沿って互いにジグザグの関
係に配置された概ね均一なサイズにされた複数の接点サ
イトにおいて前記半導体材料埋設領域に結合された前記
論理セルを相互結合し、且つ、少なくとも二つの金属層
を備えたことを特徴とするコンパクトなゲートアレイ装
置。 - 【請求項3】 各チャネルの長さは各チャネルの接点サ
イト数に該サイトの前記チャネルに平行な寸法を乗した
ものより短いことを特徴とする請求項2に記載の装置。 - 【請求項4】 各々が少なくとも一つのチャネルを含ん
だコラムに配置された論理セルより成るアレイであっ
て、該論理セルの各々が半導体材料の埋設された複数の
領域を備えており、該領域が導電ゲートにより互いに隔
置されているアレイと、 概ね均一なサイズにされた複数の許容接点サイトの中の
選択したサイトにおいて前記半導体材料埋設領域に結合
され、前記コラムに平行な任意の線に沿った前記許容接
点サイト数が該線に沿った前記半導体材料埋設領域数よ
り少ない前記論理セルを相互結合し、且つ、少なくとも
二つの金属層を備えたことを特徴とするコンパクトなゲ
ートアレイ装置。 - 【請求項5】 前記コラムに平行な前記線の各々に沿っ
た前記対の接点サイトの中間に接点サイトを収容するに
は前記線に沿った寸法が短過ぎる少なくとも一つの隔離
領域が存在することを特徴とする請求項4に記載の装
置。 - 【請求項6】 各々が少なくとも一つのチャネルを含ん
だコラムに配置された論理セルより成るアレイであっ
て、該論理セルの各々が半導体材料の埋設された複数の
領域を備えており、該領域が導電ゲートにより互いに隔
置されているアレイと、 前記論理セルを結合し且つ少なくとも二つの金属層を備
えた金属グリッドであって、該グリッドが概ね均一のサ
イズにされた複数の接点サイトで前記半導体埋設領域に
結合され、前記少なくとも二つの金属層が概ね均一のサ
イズにされた複数の通路サイトで結合されている金属グ
リッドとを備え、 前記コラムの長さが該コラムに平行な線に沿った前記埋
設領域数に前記線に沿った各通路サイトの長さを乗した
ものより短いことを特徴とするコンパクトなゲートアレ
イ装置。 - 【請求項7】 プログラム自在のゲートアレイを提供す
る段階と、 該ゲートアレイをプログラムする段階と、 該ゲートアレイをプログラムする段階に引き続いて、プ
ログラムされた前記ゲートアレイのコンピュータファイ
ルを修正して、プログラムされたゲートアレイの修正コ
ンピュータファイルを製造し、該ゲートアレイの少なく
とも一つの金属層が再構成されて密度を上げる段階と、 前記修正コンピュータファイルを使用して高密度プログ
ラム済ゲートアレイを大量生産する段階とを含むことを
特徴とする高密度ゲートアレイを製造する方法。 - 【請求項8】 前記ゲートアレイの前記プログラムをレ
ーザーにより実施することを特徴とする請求項7に記載
の方法。 - 【請求項9】 前記ゲートアレイの前記プログラムをフ
ォトリソグラフィにより実施することを特徴とする請求
項7に記載の方法。 - 【請求項10】 所定の軸線に沿って配置された複数の
論理セルを有する比較的大きなゲートアレイ及び通路サ
イトの通路により相互結合された複数の金属層を含んだ
金属製の相互結合グリッドを提供する段階であって、各
論理セルがn個の通路サイトに伸びる長さを有する金属
製の相互結合グリッドを提供する段階と、 前記比較的大きなゲートアレイを各論理セルが僅かn−
1/2個の通路サイトに伸びる長さを有する比較的より
コンパクトなゲートアレイ上にマッピングする段階とを
含むことを特徴とする比較的大きなゲートアレイ装置を
よりコンパクトなゲートアレイ装置にマッピングする方
法。 - 【請求項11】 nは3以上且つ4以下であることを特
徴とする請求項10に記載の方法。 - 【請求項12】 前記比較的よりコンパクトなゲートア
レイの前記論理セルの各々は前記比較的より大きなゲー
トアレイの前記論理セルに使用されている複数のトラン
ジスタの幅と比較すれば幅が縮小された複数のトランジ
スタを備えていることを特徴とする請求項10に記載の
方法。 - 【請求項13】 第1の複数のゲートを有する比較的大
きなゲートアレイ装置を該第1の複数のゲートより小さ
い第2の複数のゲートを有する比較的よりコンパクトな
ゲートアレイ装置にマッピングする方法において、 第1の複数のゲートを有し且つ第1の矩形区域を覆う比
較的大きなゲートアレイを提供する段階と、 前記第2の複数のゲートより小さいまたは等しい且つ前
記第1の矩形区域より小さな矩形ブロックの区域内に配
置された第3の複数のゲートを前記比較的大きなゲート
アレイ内で使用する段階と、 前記第3の複数のゲートを前記矩形ブロックの区域より
小さい区域を有する比較的よりコンパクトなゲートアレ
イ装置にマッピングする段階とを含むことを特徴とする
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IL111708A IL111708A (en) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | Mapping of gate arrays |
| IL111708 | 1994-11-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08213574A true JPH08213574A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=11066794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7302714A Pending JPH08213574A (ja) | 1994-11-21 | 1995-11-21 | ゲートアレイ装置及びその製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5565758A (ja) |
| JP (1) | JPH08213574A (ja) |
| KR (1) | KR960019714A (ja) |
| IL (1) | IL111708A (ja) |
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