JPH08214326A - 非標準映像信号検出回路 - Google Patents
非標準映像信号検出回路Info
- Publication number
- JPH08214326A JPH08214326A JP7019346A JP1934695A JPH08214326A JP H08214326 A JPH08214326 A JP H08214326A JP 7019346 A JP7019346 A JP 7019346A JP 1934695 A JP1934695 A JP 1934695A JP H08214326 A JPH08214326 A JP H08214326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- standard video
- detection circuit
- frame
- standard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、テレビ受像機、ビデオテ−プレコ
−ダやレーザーディスクの映像信号を標準映像信号か非
標準映像信号かを判定する非標準映像信号検出回路に関
するもので、バーストに同期したクロックで1フレーム
の長さを測定することにより簡単に入力映像信号が標準
映像信号であるか非標準映像信号であるかを判定するこ
とができる非標準映像信号検出回路を提供するものであ
る。 【構成】 本発明の非標準映像信号検出回路はカウンタ
1とフリップフロップ2と判定回路3から構成される。
この構成によって、本発明はカウンタ1で入力映像信号
に同期して1フレームに1回発生されるフレームアイデ
ント信号でクリアにしてメインクロックを数え、フリッ
プフロップ2でカウンタの出力をフレームアイデント信
号でラッチし、判定回路3でフリップフロップの出力か
ら入力映像信号が標準映像信号か非標準映像信号かを判
定することができる。
−ダやレーザーディスクの映像信号を標準映像信号か非
標準映像信号かを判定する非標準映像信号検出回路に関
するもので、バーストに同期したクロックで1フレーム
の長さを測定することにより簡単に入力映像信号が標準
映像信号であるか非標準映像信号であるかを判定するこ
とができる非標準映像信号検出回路を提供するものであ
る。 【構成】 本発明の非標準映像信号検出回路はカウンタ
1とフリップフロップ2と判定回路3から構成される。
この構成によって、本発明はカウンタ1で入力映像信号
に同期して1フレームに1回発生されるフレームアイデ
ント信号でクリアにしてメインクロックを数え、フリッ
プフロップ2でカウンタの出力をフレームアイデント信
号でラッチし、判定回路3でフリップフロップの出力か
ら入力映像信号が標準映像信号か非標準映像信号かを判
定することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビ受像機、ビデオ
テ−プレコ−ダやビデオプロジェクタの映像輝度信号が
標準映像信号であるか非標準映像信号であるかを判定す
る非標準検出回路に関するものである。
テ−プレコ−ダやビデオプロジェクタの映像輝度信号が
標準映像信号であるか非標準映像信号であるかを判定す
る非標準検出回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、テレビ受像機の大型化に伴いフレ
ームメモリを用いてYC分離を行う3次元YC分離が注
目されている。3次元YC分離においては入力映像信号
が非標準映像信号であった場合正しい演算ができなくな
るため、入力映像信号が標準映像信号であるか非標準映
像信号であるかを判定する非標準映像信号検出回路が重
要である。
ームメモリを用いてYC分離を行う3次元YC分離が注
目されている。3次元YC分離においては入力映像信号
が非標準映像信号であった場合正しい演算ができなくな
るため、入力映像信号が標準映像信号であるか非標準映
像信号であるかを判定する非標準映像信号検出回路が重
要である。
【0003】以下、図6を用いて従来の非標準映像信号
検出回路を説明する。図6は従来例の非標準映像信号検
出回路の構成を示すものである。図6において、100
は入力信号を1フレーム遅延させるためのフレームメモ
リであり、101は入力信号と前記フレームメモリの出
力を加算する加算器であり、102は前記加算器の出力
からバースト信号を抜き取るためのBPFであり、10
3は前記BPFの出力のピーク値を検出するためのピー
ク検出回路であり、104は前記ピーク検出回路の出力
とある設定値Aとを比較して出力を得る比較回路であ
る。
検出回路を説明する。図6は従来例の非標準映像信号検
出回路の構成を示すものである。図6において、100
は入力信号を1フレーム遅延させるためのフレームメモ
リであり、101は入力信号と前記フレームメモリの出
力を加算する加算器であり、102は前記加算器の出力
からバースト信号を抜き取るためのBPFであり、10
3は前記BPFの出力のピーク値を検出するためのピー
ク検出回路であり、104は前記ピーク検出回路の出力
とある設定値Aとを比較して出力を得る比較回路であ
る。
【0004】以上のように構成された非標準映像信号検
出回路について、以下図7を用いてその動作について説
明する。図7に示すようにNTSCの標準映像信号では
入力信号とその1フレーム前の信号のバースト信号は必
ず反転の関係になっている。したがってフレーム間の加
算を行えば、標準映像信号であれば図7(a)のように
その和は0となる。ところが非標準映像信号の場合、例
えば図7(b)のようにフレーム間でバーストが同相に
なっていたとすれば、フレーム和はバーストがそのまま
残るので、これをBPFで抜き取り、ピーク検出回路で
ピーク値を測定し、これとある設定値Aとを比較回路で
比較することによって非標準映像信号であると判定する
ことができる。
出回路について、以下図7を用いてその動作について説
明する。図7に示すようにNTSCの標準映像信号では
入力信号とその1フレーム前の信号のバースト信号は必
ず反転の関係になっている。したがってフレーム間の加
算を行えば、標準映像信号であれば図7(a)のように
その和は0となる。ところが非標準映像信号の場合、例
えば図7(b)のようにフレーム間でバーストが同相に
なっていたとすれば、フレーム和はバーストがそのまま
残るので、これをBPFで抜き取り、ピーク検出回路で
ピーク値を測定し、これとある設定値Aとを比較回路で
比較することによって非標準映像信号であると判定する
ことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこの方法
は水平同期信号に同期してクロックを発生したシステム
においては検出できるが、バーストに同期してクロック
を発生するシステムにおいてはバーストのピーク値を測
定することは意味がなく、この回路では検出ができな
い。
は水平同期信号に同期してクロックを発生したシステム
においては検出できるが、バーストに同期してクロック
を発生するシステムにおいてはバーストのピーク値を測
定することは意味がなく、この回路では検出ができな
い。
【0006】本発明は上述の問題点に鑑み、バーストに
同期したクロックを用いた場合にも非標準映像信号を検
出できる非標準検出回路を提供するものである。
同期したクロックを用いた場合にも非標準映像信号を検
出できる非標準検出回路を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の非標準映像信号検出回路は、カウンタとフ
リップフロップと判定回路から構成される。
に、本発明の非標準映像信号検出回路は、カウンタとフ
リップフロップと判定回路から構成される。
【0008】
【作用】上記の構成によって、本発明は、入力映像信号
に同期して1フレームに1回発生されるフレームアイデ
ント信号でカウンタをクリアし、バーストに同期したメ
インクロックを数え、前記カウンタの出力をフリップフ
ロップを用いて前記フレームアイデント信号でラッチ
し、判定回路で前記フリップフロップの出力から入力映
像信号が標準映像信号か非標準映像信号かを判定する。
に同期して1フレームに1回発生されるフレームアイデ
ント信号でカウンタをクリアし、バーストに同期したメ
インクロックを数え、前記カウンタの出力をフリップフ
ロップを用いて前記フレームアイデント信号でラッチ
し、判定回路で前記フリップフロップの出力から入力映
像信号が標準映像信号か非標準映像信号かを判定する。
【0009】
(実施例1)まず、本発明の第1の実施例における非標
準映像信号検出回路を図1、図2によって説明する。図
1は本発明の第1の実施例における非標準映像信号検出
回路のブロック図である。
準映像信号検出回路を図1、図2によって説明する。図
1は本発明の第1の実施例における非標準映像信号検出
回路のブロック図である。
【0010】図1の本発明の第1の実施例における非標
準映像信号検出回路は、フレームアイデント信号をクリ
ア入力にしてメインクロックに同期してカウントを行う
カウンタ1と、カウンタ1の出力データをフレームアイ
デント信号でラッチするフリップフロップ2と、フリッ
プフロップ2の出力データの値によって入力映像信号が
標準映像信号か非標準映像信号かを判定する判定回路3
とからなる。
準映像信号検出回路は、フレームアイデント信号をクリ
ア入力にしてメインクロックに同期してカウントを行う
カウンタ1と、カウンタ1の出力データをフレームアイ
デント信号でラッチするフリップフロップ2と、フリッ
プフロップ2の出力データの値によって入力映像信号が
標準映像信号か非標準映像信号かを判定する判定回路3
とからなる。
【0011】以上のように構成された本発明の第1の実
施例における非標準映像信号検出回路について、以下図
2を用いてその動作について説明する。
施例における非標準映像信号検出回路について、以下図
2を用いてその動作について説明する。
【0012】まず、入力映像信号に同期して1フレーム
に1回1クロックLOWになるフレームアイデント信号
がカウンタ1にクリア入力として入力される。即ちクリ
アされたときにカウンタ1の出力は0となり、そこから
クロックが入力されるたびに1ずつカウントしていく。
次に、カウンタ1の出力はフリップフロップ2に入力さ
れ、前記フレームアイデント信号の立ち上がりに同期し
てラッチされる。即ち図2に示すようにフリップフロッ
プ2の出力はxとなりフレームの長さが測定できる。そ
してフリップフロップ2の出力が判定回路3に入力され
る。判定回路3は、標準映像信号であれば長さは一定
(NTSCでメインクロックを14.3MHzとすれば
910*525クロック)となるので、通常、常にこの
クロック数±1であれば標準映像信号と判定する。
に1回1クロックLOWになるフレームアイデント信号
がカウンタ1にクリア入力として入力される。即ちクリ
アされたときにカウンタ1の出力は0となり、そこから
クロックが入力されるたびに1ずつカウントしていく。
次に、カウンタ1の出力はフリップフロップ2に入力さ
れ、前記フレームアイデント信号の立ち上がりに同期し
てラッチされる。即ち図2に示すようにフリップフロッ
プ2の出力はxとなりフレームの長さが測定できる。そ
してフリップフロップ2の出力が判定回路3に入力され
る。判定回路3は、標準映像信号であれば長さは一定
(NTSCでメインクロックを14.3MHzとすれば
910*525クロック)となるので、通常、常にこの
クロック数±1であれば標準映像信号と判定する。
【0013】このようにフレーム間の長さを測定すれ
ば、簡単に入力信号が標準映像信号であるかどうかを判
定することができる。
ば、簡単に入力信号が標準映像信号であるかどうかを判
定することができる。
【0014】(実施例2)次に、本発明の第2の実施例
の非標準映像信号検出回路を図3、図4を用いて説明す
る。図3は本発明の第2の実施例の非標準映像信号検出
回路のブロック図である。第1の実施例と異なる点はカ
ウンタ1の出力をタイミング発生回路20に入力し、そ
の出力を用いて3次元YC分離などで用いられるフレー
ムメモリ30の制御を行うことである。以上のように構
成された本発明の第2の実施例における非標準映像信号
検出回路について、以下図4を用いてその動作について
説明する。
の非標準映像信号検出回路を図3、図4を用いて説明す
る。図3は本発明の第2の実施例の非標準映像信号検出
回路のブロック図である。第1の実施例と異なる点はカ
ウンタ1の出力をタイミング発生回路20に入力し、そ
の出力を用いて3次元YC分離などで用いられるフレー
ムメモリ30の制御を行うことである。以上のように構
成された本発明の第2の実施例における非標準映像信号
検出回路について、以下図4を用いてその動作について
説明する。
【0015】まず、入力映像信号に同期して1フレーム
に1回1クロックLOWになるフレームアイデント信号
がカウンタ1にクリア入力として入力される。即ちクリ
アされたときにカウンタ1の出力は0となり、そこから
クロックが入力されるたびに1ずつカウントしていく。
これは第1の実施例と同じである。そこでこのカウンタ
1の出力を用いて3次元YC分離を行う時に必要なフレ
ームメモリの制御を行う。すなわち図4に示すように、
このカウンタ1の出力をデコードすることによって(図
4では2とn)イネーブルパルスやリセットパルスを得
るのである。
に1回1クロックLOWになるフレームアイデント信号
がカウンタ1にクリア入力として入力される。即ちクリ
アされたときにカウンタ1の出力は0となり、そこから
クロックが入力されるたびに1ずつカウントしていく。
これは第1の実施例と同じである。そこでこのカウンタ
1の出力を用いて3次元YC分離を行う時に必要なフレ
ームメモリの制御を行う。すなわち図4に示すように、
このカウンタ1の出力をデコードすることによって(図
4では2とn)イネーブルパルスやリセットパルスを得
るのである。
【0016】また標準映像信号かどうかの判定は第1の
実施例と同様に行うことができる。このようにフレーム
間の長さを測定するカウンタをフレームメモリの制御に
も用いれば、回路規模が小さく簡単に入力信号が標準映
像信号であるかどうかを判定することができる。
実施例と同様に行うことができる。このようにフレーム
間の長さを測定するカウンタをフレームメモリの制御に
も用いれば、回路規模が小さく簡単に入力信号が標準映
像信号であるかどうかを判定することができる。
【0017】(実施例3)次に、本発明の第3の実施例
の非標準映像信号検出回路を図5を用いて説明する。図
5は本発明の第3の実施例の非標準映像信号検出回路の
判定回路の動作を示したものである。
の非標準映像信号検出回路を図5を用いて説明する。図
5は本発明の第3の実施例の非標準映像信号検出回路の
判定回路の動作を示したものである。
【0018】第1の実施例においては判定はx±1にな
っていれば標準映像信号に判定したが、これはバースト
信号に同期したクロックで入力信号のフレーム間の長さ
を測定した場合には、入力信号はアナログであるから本
当の長さはクロックの整数倍にならないからである。す
なわち図5に示すように長さがcのときはbdの状態も
存在する。クロック単位であればaeまでマージンをみ
る必要があるので±1クロックとしなければならない。
しかし実際はb−dになるので判定回路の精度をよりよ
くするためには水平同期信号とメインクロックの位相差
情報であるスキューデータを用いる。すなわちスキュー
データはアナログ入力信号の長さの小数部を示すもので
あり、図5のb、dの場合には0.5となり、a、c、
eのときには0となる。したがってスキューデータを用
いればさらに精度のよい判定を行うことができる。
っていれば標準映像信号に判定したが、これはバースト
信号に同期したクロックで入力信号のフレーム間の長さ
を測定した場合には、入力信号はアナログであるから本
当の長さはクロックの整数倍にならないからである。す
なわち図5に示すように長さがcのときはbdの状態も
存在する。クロック単位であればaeまでマージンをみ
る必要があるので±1クロックとしなければならない。
しかし実際はb−dになるので判定回路の精度をよりよ
くするためには水平同期信号とメインクロックの位相差
情報であるスキューデータを用いる。すなわちスキュー
データはアナログ入力信号の長さの小数部を示すもので
あり、図5のb、dの場合には0.5となり、a、c、
eのときには0となる。したがってスキューデータを用
いればさらに精度のよい判定を行うことができる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明は、カウンタと、フ
リップフロップと、判定回路を用いることにより、カウ
ンタで入力映像信号に同期して1フレームに1回発生さ
れるフレームアイデント信号をクリアにしてバーストに
同期したメインクロックを数え、フリップフロップでカ
ウンタの出力をフレームアイデント信号でラッチし、判
定回路でフリップフロップの出力から入力映像信号が標
準映像信号か非標準映像信号かを判定することができ
る。非常に簡単な回路で非標準映像信号検出回路が実現
でき、その実用的効果は大なるものがある。
リップフロップと、判定回路を用いることにより、カウ
ンタで入力映像信号に同期して1フレームに1回発生さ
れるフレームアイデント信号をクリアにしてバーストに
同期したメインクロックを数え、フリップフロップでカ
ウンタの出力をフレームアイデント信号でラッチし、判
定回路でフリップフロップの出力から入力映像信号が標
準映像信号か非標準映像信号かを判定することができ
る。非常に簡単な回路で非標準映像信号検出回路が実現
でき、その実用的効果は大なるものがある。
【図1】本発明の第1の実施例における非標準映像信号
検出回路のブロック図
検出回路のブロック図
【図2】同回路の動作を説明するためのタイミングチャ
−ト
−ト
【図3】本発明の第2の実施例における非標準映像信号
検出回路のブロック図
検出回路のブロック図
【図4】同回路のの動作を説明するためのタイミングチ
ャ−ト
ャ−ト
【図5】本発明の第3の実施例の動作を説明するための
図
図
【図6】従来の非標準映像信号検出回路のブロック図
【図7】同回路のの動作を説明するためのタイミングチ
ャート
ャート
1 カウンタ 2 フリップフロップ 3 判定回路 20 タイミング発生回路 30 フレームメモリ 100 フレームメモリ 101 加算器 102 BPF 103 ピーク検出回路 104 比較回路
Claims (4)
- 【請求項1】 入力映像信号に同期して1フレームに1
回発生されるフレームアイデント信号間の長さをバース
トに同期したクロックを用いて測定することによって入
力映像信号が標準映像信号であるか非標準映像信号であ
るかを検出する非標準映像信号検出回路 - 【請求項2】 入力映像信号に同期して1フレームに1
回発生されるフレームアイデント信号をクリア入力にし
てバーストに同期したメインクロックを数えるカウンタ
と、前記カウンタの出力を前記フレームアイデント信号
でラッチするフリップフロップと、前記フリップフロッ
プの出力から入力映像信号が標準映像信号か非標準映像
信号かを判定する判定回路を備えた非標準映像信号検出
回路 - 【請求項3】 フレームアイデント信号をクリア入力に
してバーストに同期したメインクロックを数えるカウン
タが3次元YC分離で用いられるフレームメモリのタイ
ミング発生回路で用いられるカウンタである請求項2記
載の非標準映像信号検出回路 - 【請求項4】 判定回路がフリップフロップの出力およ
び水平同期信号とメインクロックの位相差情報であるス
キューデータから入力映像信号が標準映像信号か非標準
映像信号かを判定する判定回路である請求項2記載の非
標準映像信号検出回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7019346A JPH08214326A (ja) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | 非標準映像信号検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7019346A JPH08214326A (ja) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | 非標準映像信号検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08214326A true JPH08214326A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=11996840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7019346A Pending JPH08214326A (ja) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | 非標準映像信号検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08214326A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100642083B1 (ko) * | 1999-04-21 | 2006-11-13 | 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 | 표준ㆍ비표준신호 판정회로 |
-
1995
- 1995-02-07 JP JP7019346A patent/JPH08214326A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100642083B1 (ko) * | 1999-04-21 | 2006-11-13 | 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 | 표준ㆍ비표준신호 판정회로 |
| EP1047272A3 (en) * | 1999-04-21 | 2008-07-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus for identifying standard and non-standard video signals |
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