JPH08214764A - 縦型ダブルチェーン式ガス焼成装置 - Google Patents

縦型ダブルチェーン式ガス焼成装置

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JPH08214764A
JPH08214764A JP2080695A JP2080695A JPH08214764A JP H08214764 A JPH08214764 A JP H08214764A JP 2080695 A JP2080695 A JP 2080695A JP 2080695 A JP2080695 A JP 2080695A JP H08214764 A JPH08214764 A JP H08214764A
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Kazutoshi Ishiwatari
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ガス焼成装置の設置面積の利用効率を高める
とおもに焼成品搬送用のトレイの揺れを防止する。 【構成】 焼成室内に設けるトレイ搬送機構15を高さ
方向に伸長する縦長の構造とする。トレイ搬送機構15
は、縦長の回動軌道を駆動され、トレイを搬送する左右
一対の搬送チェーン17、18と一方の搬送チェーン1
7に沿って配設されるサブチェーン19により構成す
る。サブチェーン19には、トレイ16の一方の支持部
に固定されるアーム25が取付けられる。各チェーン1
7、18、19を同一速度で同期させて回動させること
により、トレイは常に水平状態を保って搬送される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はガス焼成装置に係り、特
に、ガスバーナを配設した焼成室内で回動駆動されるト
レイ上に被焼成物を載置して焼成を行う、特にパン類を
焼成するに適したガス焼成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ガスバーナを配設した焼成室内で回動駆
動されるトレイ上に被焼成物を載置して焼成する、所謂
回転型焼成装置として、代表的なものとして、従来より
観覧車型(メリーゴーラウンド型)のものが知られてい
る。
【0003】図9はこの観覧車型の焼成装置の概略構成
を示す。焼成室1内には、半径方向に複数本のビーム2
を有する回転体3が設けられ、この回転体3の各ビーム
先端部に被焼成物を設置するトレイ4が取付けられてい
る。焼成室2の下方には室内を加熱するためのガスバー
ナ5が配設され、また焼成室2には燃焼に必要な空気導
入孔6及び排ガスの排出孔7が設けられている。
【0004】上記焼成装置1を利用して、例えば、パン
等を焼成する場合、各トレイ上にパン生地で製造した成
形品を載せ、ガスバーナ5を燃焼させて加熱し焼成を行
う。各トレイ4は、回転体3の回動に伴い燃焼室2内を
回動し、トレイのパン生地は焼成室内を回動する過程で
焼成される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記回転型の焼成装置
にあっては、トレイは円軌道を回動する構成であるた
め、装置が大型になれば、トレイの軌道の円も大きくな
り、その結果、焼成室の設置面積もその分大きくなる。
【0006】また、焼成施設が大型になると、ガスバー
ナ管の本数も多くなるが、各ガスバーナ管に供給される
空気の量が不均一となる。したがって、全バーナに必要
最小限の2次空気の量を確保するためには、全体として
余分に外気を導入することになり、その分だけ焼成室内
の温度を下げ、さらに、排出孔より排出する排気ガス量
も多くなり、熱効率を悪くするという問題があった。
【0007】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、トレイの移動機構を高さ方向に伸長する縦長とし
て、装置が大型になっても、設置面積が拡大するのを抑
制すると共にトレイが安定して移動できるようなトレイ
移動機構を備えるガス焼成装置を提供することにある。
【0008】また、装置が大型になっても、余分の外気
の導入の必要性をなくし、熱効率の良好なガス焼成室を
得ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明のガ
ス焼成装置は、ガスバーナを配設した焼成室内に、被焼
成物を設置するトレイを支持して回動するトレイ移動機
構を備えるガス焼成装置において、上記トレイ移動機構
は、トレイの両端を支持し、高さ方向に伸長する縦長の
回動軌道を移動する左右一対のトレイ搬送チェーンと、
少なくとも一方のトレイ搬送チェーンに沿って設けら
れ、該トレイ搬送チェーンと同期して回動し、前記トレ
イの一方の端部を前記トレイが揺動するのを防止するよ
うに支持するサブチェーンを備えたことを特徴とする。
【0010】請求項2記載のガス焼成装置は、ガスバー
ナを配設した焼成室内に、被焼成物を設置するトレイを
支持して回動するトレイ移動機構を備えるガス焼成装置
において、上記トレイ移動機構は、トレイの両端を支持
し、高さ方向に伸長する縦長の回動軌道を移動する左右
一対のトレイ搬送チェーンを有し、上記ガスバーナは、
燃料ガスを供給するガス噴出口を有するバーナ管と、該
バーナ管に沿って配設され、前記ガス噴出口に向けて2
次空気を供給する空気供給管を備えたことを特徴とす
る。
【0011】
【作用】請求項1記載の発明によれば、ガス焼成装置の
焼成室内設けたトレイ移動機構は鉛直方向(高さ方向)
に伸長する回動軌道を回動する構成であるため、装置を
大型する場合、そのサイズを高さ方向に伸ばすことによ
り対応でき、設置面積を拡大することなく設置すること
が可能となる。また、少なくとも一方の搬送チェーンに
沿って設けたサブチェーンにトレイの支持部を保持させ
てトレイが揺動することが防止され,安定したトレイの
搬送を可能にする。
【0012】請求項2記載の発明によれば、ガスバーナ
管の燃料ガス噴出口に燃焼に必要な空気を必要最小限の
量だけ供給可能にし、焼成室内に導入する外気の量を必
要最小限とすることを可能にし、熱効率を良好にするこ
とができる。また、高さ方向の温度分布の制御を容易に
することが可能となる。
【0013】
【実施例】以下、図面に基づき本出願の発明の実施例に
係るガス焼成装置ついて説明する。図1(a)はガス焼
成装置10の焼成室11を示し、正面には製品の搬入搬
出口12を有し、また、側部には焼成装置を運転制御す
るためのコントロールパネル13が設けられている。
【0014】図1(b)はガス焼成室の側面形状及び焼
成室内部に設けられたトレイ移動機構15の配置を示す
もので、トレイ16は縦長の回動軌道を駆動されるチェ
ーンからなるトレイ搬送機構により焼成室11内を回動
するように移動させられる。尚14は焼成室内を加熱す
るためのガスバーナであり焼成室下部及び上部に配設さ
れている。また、焼成室11の上部には排気ガスを排出
するための排気孔(図示せず)が設けられている。
【0015】図2はトレイ移動機構15の概略構成を示
すもので、トレイ移動機構15は、トレイ16の両端部
を支持して回動する第1搬送チェーン17、第2搬送チ
ェーン18及び第1搬送チェーン17に沿って設けられ
るサブチェーン19とこれらを駆動するためのスプロケ
ット201 〜204 、211 〜214 、221 〜22 4
により構成される。各チェーンの駆動軌道は全て同一
で、図示の如く上方向に伸長するように縦長の回動軌道
となるように各スプロケットにより規定されている。
【0016】トレイ16はその左右両端の支持部16
a,16bにおいて、第1搬送チェーン17及び第2搬
送チェーン18に支持部16a,16bに固定されたピ
ン23、24により枢動可能に取付けられている。そし
て、一方の支持部16aに固定されるピン23には、後
述するようにアーム25が取付けられており、そのアー
ム25はアーム25が水平となる状態でサブチェーン1
9に枢着されている。
【0017】アーム25を保持するサブチェーン19を
搬送チェーン17と同期させて駆動することにより、ト
レイ16は常に水平に保たれ、また、トレイ16の揺動
が阻止される。尚、図2においては、トレイ16は一つ
のみ示されているが、これは説明の便宜上のためのもの
で、実際には複数のトレイが各搬送チェーンに支持され
るものである。
【0018】図3及び図4にトレイ16の搬送チェーン
17及びサブチェーン19への取付け構造の詳細を示
す。ここで、図3は、トレイ16の一方の支持部16a
を外側より見た斜視図であり、図4はトレイの支持部1
6aをトレイ側より見た斜視図である。
【0019】トレイ16の一方の支持部16aにはピン
23が固着されており、このピン23は第1搬送チェー
ン17に貫通するようにして搬送チェーン17に対して
枢着されている。また、ピン23の一方の端部にはアー
ム25が固定されており、このアーム25は、図4に示
されるように、その他端において、ピン26によりサブ
チェーン19に枢着されている。アーム25は、トレイ
16の載置部16cの面に対して平行の状態でピン23
に固定され、また、サブチェーン19に取付けるに当た
っては、アーム25が水平となる状態で取付けられる。
この取付け構造により、アーム25はトレイ16と一体
化されているため、常にトレイ16の載置部16cの面
とアーム25とは平行の関係が保たれることになる。
【0020】したがって、図5に示すように、アーム2
5が水平の状態で、第1搬送チェーン17とサブチェー
ン19とを同速度で同期させて駆動すれば、アーム25
が常に水平の状態でトレイ16が搬送チェーンによって
搬送されることとなる。したがって、トレイ16の載置
部16cは常に水平を保ちながら、また、揺動も阻止さ
れて安定した状態で搬送チェーン17、18により回動
軌道を搬送される。
【0021】本実施例におけるトレイ搬送機構15を構
成する第1搬送チェーン17、第2搬送チェーン18及
びサブチェーン19は、全て同一速度で同期して駆動さ
れるものである。図6にこれらのチェーンの駆動系統を
示す。駆動モータ26からの回転出力は各スプロケット
S、チェーンC、歯車R、伝道軸Nを経由して第1搬送
チェーン17用のスプロケット204 、第2搬送チェー
ン18用のスプロケット214 及びサブチェーン19用
スプロケット224 に矢印(A)で示すように伝達さ
れ、各チェーンは同一速度で同期して回動駆動される。
【0022】以上のように、本実施例におけるガス焼成
装置のトレイ搬送機構15は、上方向に伸長する縦長の
回動軌道を駆動されるトレイの搬送チェーンにトレイを
常に水平に保ちつつ搬送させるための揺れ止め防止機構
を構成するサブチェーンを設けたことを特徴とするもの
で、トレイを安定した状態で焼成室内を回動させること
ができる。また、焼成装置の規模を大きくする場合、ト
レイ搬送機構の回動軌道を上方向に伸長させればよく、
特に、設置面積を拡大することもなく規模の拡大が可能
となる。そして、規模を大きくして、トレイ搬送機構の
回動軌道が縦方向に長くなっても、上述のように、トレ
イの振れを防止する手段を設けているため、トレイの走
行が不安定になることがない。特に、規模を大きくして
焼成室の高さが高くなった場合、焼成温度による搬送チ
ェーン17、18、サブチェーン19の伸びがあって
も、上述の如く、トレイ搬送機構にはトレイの揺れ止め
手段が設けられているため、トレイが不安定になること
はなく、安定した状態で走行させることができる。
【0023】次に、本実施例で採用される焼成室11内
に配設されるガスバーナ14について説明する。図7及
び図8はバーナー14の詳細を示すものである。バーナ
ー14は、側部にガス噴出用スリット31が形成された
バーナー管本体30により構成される。ガス噴出用スリ
ット31には、複数の波型薄板からなる、ガスの燃焼に
よる炎を整形するための炎孔リボン32が装着されピン
33により固定されている。 バーナー管本体30は、
支持板40に取付けられた、平板部341 及び屈曲部3
2 からなる支持部材34に支持される。
【0024】支持部材34には、また、バーナー管本体
30に沿って延在する断面が矩形の二次空気供給管35
が支持される。二次空気供給管35の一方の側部には長
手方向に沿って間隔をおいて分配穴36が形成され、分
配穴36は支持部材34の屈曲部342 と二次空気供給
管35とによって画成される二次空気分配通路37に開
口している。
【0025】二次空気供給管35の頂部壁351 と支持
部材34の屈曲部342 との間に間隙通路38を形成
し、この間隙通路38の出口を、バーナー管本体30の
ガス噴出用スリット31に臨むように位置させている。
尚、バーナー管本体30のガス導入口側にはガスの着火
のための着火電極41が、また、先端側には、ガスが着
火しているか否かを検知する炎検出電極42が取付けら
れている。
【0026】上記構成によるガスバーナ管14を使用す
る燃焼は、図示しないガス供給源より燃料ガスとこれを
搬送する一次空気との混合ガスをバーナ管本体30に供
給し、また図示しない二次空気供給源からガスの燃焼に
必要な二次空気を二次空気供給管35に供給することに
より行う。
【0027】図8に示すように、二次空気供給管35に
供給された空気は、長手方向に沿って間隔を置いて形成
された分配穴36より二次空気分配通路37に入り込
み、間隙通路38に取付けられたリボン39を通り外部
に送出される。二次空気供給管35の空気を、一旦、二
次空気分配通路36内に導入し整流リボン39を通して
外部に出すようにすることにより、間隙通路38の出口
より送出される空気は長手方向にわたって均一の空気の
量を送出することができる。
【0028】二次空気の出口である間隙通路38の出口
は、バーナー管本体30のガス噴出スリット31に臨む
位置に配置されているため、バーナー管本体30のガス
噴出用スリット31に均一な二次空気が供給される。バ
ーナー管本体30のガス噴出用スリット31から出るガ
スと一次空気との混合ガスは、二次空気供給管35から
の二次空気の供給を受けて燃焼可能となり、着火電極4
1のスパークにより点火され、燃焼が開始され続行す
る。
【0029】本実施例によるガス焼成装置を使用して、
パンを焼成する場合には、図1に於いて、焼成室11の
搬出入口12よりパン生地で製造した成形品をトレイ上
に載置して焼成室内に導入する。パンの焼成は、焼成室
11内のガスバーナ14を燃焼させ、トレイ搬送機構を
駆動してトレイ16を上下方向の回動軌道に沿って回動
させる過程で行われる。
【0030】焼成終了後は、搬出入口12の扉を開けて
製品を取り出す。上記構造のガスバーナ14を備える本
実施例によるガス焼成装置10では、ガスバーナに供給
する二次空気の量を必要最小限のものに抑えることがで
き、余分な外気導入による熱効率の低下をなくすこがで
きると共に安定した燃焼を得ることができる。
【0031】また、縦型に高くなった焼成室内にガスバ
ーナを上下に分散して配設しても、夫々のガスバーナを
均一に燃焼させるこができ、燃焼室内の温度制御を容易
に行うことができる。特に、高さを高くして規模を大き
くした場合、ガスバーナの燃焼に伴い、上昇気流が発生
するが、各ガスバーナに二次空気供給管を配設している
ため、上昇気流によって燃焼が不安定になることを抑制
することができる。製品を載置するトレイが揺れるおそ
れがあるが、上述の如く、本実施例によるガス焼成装置
においては、トレイの揺れ止め機構が具備されており、
規模の拡大化に伴う上記問題点も解消される。
【0032】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、ガス焼成
装置の焼成室内設けたトレイ移動機構は鉛直方向(高さ
方向)に伸長する回動軌道を回動する構成であるため、
装置を大型する場合、そのサイズを高さ方向に伸ばすこ
とにより対応でき、設置面積を拡大することなく設置す
ることが可能となる。また、少なくとも一方の駆動チェ
ーンに沿って設けた副チェーンにトレイの支持部を保持
させてトレイが揺動することが防止され,焼成室内の温
度上昇による搬送チェーンの伸びがあった場合でも、安
定したトレイの搬送を可能にする。
【0033】請求項2記載の発明によれば、ガスバーナ
管の燃料ガス噴出口に燃焼に必要な空気を必要最小限の
量だけ供給可能にし、焼成室内に導入する外気の量を必
要最小限とするとを可能にし、熱効率を良好にすること
ができ、また、炎の安定した燃焼状態を得るとができ
る。また、高さ方向の温度分布の制御を容易にすること
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ガス焼成装置の外観を示す図である。
【図2】トレイ搬送機構の概略構成を示す図である。
【図3】トレイの揺れ止め機構を示す図である。
【図4】トレイの揺れ止め機構を示す図である。
【図5】トレイの搬送系統を示す図である。
【図6】トレイ搬送機構の駆動系統を示す図である。
【図7】ガスバーナの構成を示す図である。
【図8】ガスバーナの断面構造を示す図である。
【図9】従来の回転型焼成装置を示す図である。
【符号の説明】
1、10 ガス焼成装置 2、11 焼成室 14 ガスバーナ 15 トレイ搬送機構 16 トレイ 17 第1搬送チェーン 18 第2搬送チェーン 19 サブチェーン 20、21、22 スプロケット 25 アーム 30 バーナ管本体 35 二次空気供給管 C チェーン R 歯車 S スプロケット N 伝達軸

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガスバーナを配設した焼成室内に、被焼
    成物を設置するトレイを支持して回動するトレイ移動機
    構を備えるガス焼成装置において、上記トレイ移動機構
    は、トレイの両端を支持し、高さ方向に伸長する縦長の
    回動軌道を移動する左右一対のトレイ搬送チェーンと、
    少なくとも一方のトレイ搬送チェーンに沿って設けら
    れ、該トレイ搬送チェーンと同期して回動し、前記トレ
    イの一方の端部を前記トレイが揺動するのを防止するよ
    うに支持するサブチェーンを備えたことを特徴とするガ
    ス焼成装置。
  2. 【請求項2】ガスバーナを配設した焼成室内に、被焼成
    物を設置するトレイを支持して回動するトレイ移動機構
    を備えるガス焼成装置において、上記トレイ移動機構
    は、トレイの両端を支持し、高さ方向に伸長する縦長の
    回動軌道を移動する左右一対のトレイ搬送チェーンを有
    し、上記ガスバーナは、燃料ガスを供給するガス噴出口
    を有するバーナ管と、該バーナ管に沿って配設され、前
    記ガス噴出口に向けて2次空気を供給する空気供給管を
    備えたことを特徴とするガス焼成装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011064361A (ja) * 2009-09-15 2011-03-31 Naigai Shisetsu Kogyo Kk バーナー、ガス焼成装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63158183U (ja) * 1987-04-07 1988-10-17

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