JPH08217031A - 弁当トレー用包装飲食具全自動装着装置 - Google Patents
弁当トレー用包装飲食具全自動装着装置Info
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- JPH08217031A JPH08217031A JP4237995A JP4237995A JPH08217031A JP H08217031 A JPH08217031 A JP H08217031A JP 4237995 A JP4237995 A JP 4237995A JP 4237995 A JP4237995 A JP 4237995A JP H08217031 A JPH08217031 A JP H08217031A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】弁当トレーの供給を自動的に行なえるととも
に、フィルム包装された箸やフォークなどの飲食具を人
の手を煩わせることなく簡単に弁当トレーに貼り付ける
ことができるようにする。 【構成】箸、フォーク、スプーンなどの飲食具が一連な
りに連続してフィルム包装された飲食具連続包装体(連
包箸1)をドラム面に真空吸着して間欠回転により移送
する間欠送り手段(間欠送りドラム8)と、この間欠送
り手段に真空吸着された飲食具連続包装体を区切りで一
つ一つ分離してフィルム包装飲食具(フィルム包装箸
2)を得るカッタ31と、間欠送り手段に真空吸着され
たフィルム包装飲食具のフィルム表面に糊を転写する糊
転写アーム55と、糊転写後のフィルム包装飲食具を弁
当トレー3に移送して貼り付ける貼付けアーム37と、
弁当トレー3を飲食具貼付け位置まで移送して保持する
ベルトコンベア74と、積み重ねられた弁当トレーを一
枚ずつ分離してこのベルトコンベア74に供給する自動
トレー供給部U2とを有している。
に、フィルム包装された箸やフォークなどの飲食具を人
の手を煩わせることなく簡単に弁当トレーに貼り付ける
ことができるようにする。 【構成】箸、フォーク、スプーンなどの飲食具が一連な
りに連続してフィルム包装された飲食具連続包装体(連
包箸1)をドラム面に真空吸着して間欠回転により移送
する間欠送り手段(間欠送りドラム8)と、この間欠送
り手段に真空吸着された飲食具連続包装体を区切りで一
つ一つ分離してフィルム包装飲食具(フィルム包装箸
2)を得るカッタ31と、間欠送り手段に真空吸着され
たフィルム包装飲食具のフィルム表面に糊を転写する糊
転写アーム55と、糊転写後のフィルム包装飲食具を弁
当トレー3に移送して貼り付ける貼付けアーム37と、
弁当トレー3を飲食具貼付け位置まで移送して保持する
ベルトコンベア74と、積み重ねられた弁当トレーを一
枚ずつ分離してこのベルトコンベア74に供給する自動
トレー供給部U2とを有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動供給される弁当ト
レーにフィルム包装された箸やフォークなどの飲食具を
取り付けるための弁当トレー用包装飲食具全自動装着装
置に関する。
レーにフィルム包装された箸やフォークなどの飲食具を
取り付けるための弁当トレー用包装飲食具全自動装着装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンビニエンスストアなどで販売されて
いる弁当類では、弁当の製造時に、トレーに弁当を詰め
て蓋をしたあとに、トレーの側面部に包装された割箸や
フォークなどをセロテープを用いていちいち手作業で貼
り付け、その後全体をラップ包装していた。また、製造
工程へトレーの供給は、一枚ずつ手作業により行なって
いた。
いる弁当類では、弁当の製造時に、トレーに弁当を詰め
て蓋をしたあとに、トレーの側面部に包装された割箸や
フォークなどをセロテープを用いていちいち手作業で貼
り付け、その後全体をラップ包装していた。また、製造
工程へトレーの供給は、一枚ずつ手作業により行なって
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来は、一
枚ずつ手作業によりトレーを製造ラインに供給していた
ため作業効率が悪いという問題があった。また、従来の
トレーでは図25に示すようにトレー300を重ねたば
あい、トレーが密に嵌まり込んでしまい、上下のトレー
のフランジ301,301間に隙間が形成されないこと
から、トレーの分離を手際よく行なえないという問題が
あった。
枚ずつ手作業によりトレーを製造ラインに供給していた
ため作業効率が悪いという問題があった。また、従来の
トレーでは図25に示すようにトレー300を重ねたば
あい、トレーが密に嵌まり込んでしまい、上下のトレー
のフランジ301,301間に隙間が形成されないこと
から、トレーの分離を手際よく行なえないという問題が
あった。
【0004】さらに、包装された割箸やフォークなどの
手持ち用飲食具をセロテープを用いて手作業により弁当
トレーに貼り付けていたため、作業効率が悪いという問
題があった。
手持ち用飲食具をセロテープを用いて手作業により弁当
トレーに貼り付けていたため、作業効率が悪いという問
題があった。
【0005】本発明は、このような従来の技術が有する
課題を解決するために提案されたものであり、弁当トレ
ーの供給を自動的に行なえるとともに、フィルム包装さ
れた箸やフォークなどの手持ち用飲食具を人手によるこ
となく、能率よく弁当トレーに貼り付けることができる
弁当トレー用包装飲食具全自動装着装置を提供すること
を目的とする。
課題を解決するために提案されたものであり、弁当トレ
ーの供給を自動的に行なえるとともに、フィルム包装さ
れた箸やフォークなどの手持ち用飲食具を人手によるこ
となく、能率よく弁当トレーに貼り付けることができる
弁当トレー用包装飲食具全自動装着装置を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明に係る弁当トレー用包装飲食具全自動装着装置
では、箸、フォーク、スプーンなどの手持ち用飲食具が
連続してフィルム包装された飲食具連続包装体を真空吸
着して間欠回転により移送する間欠送り手段と、この間
欠送り手段によって移送される飲食具連続包装体を区切
りで一つ一つ分離してフィルム包装飲食具を得るカッタ
手段と、上記間欠送り手段に真空吸着されたフィルム包
装飲食具のフィルム表面に糊を転写する糊転写手段と、
糊転写後のフィルム包装飲食具を弁当トレーに移送して
貼り付ける飲食具貼付け手段と、供給された弁当トレー
を飲食具貼付け位置まで移送して保持するコンベア手段
と、積み重ねられた弁当トレーを一枚ずつ分離してこの
コンベア手段に供給するトレー供給手段とを有し、上記
弁当トレーは、上部開口部の周囲に外側に突出するフラ
ンジが形成され、このフランジ下方のトレー側壁周囲
に、トレーを積み重ねたときに下方のトレーのフランジ
に載置されて上下のフランジ間に一定の隙間が形成され
るようにするためのスタッキングリブが外側に突設した
構成からなり、上記トレー供給手段は、積み重ねられた
上記弁当トレーの四隅部であって最下部のトレーのフラ
ンジが載置される位置に4個のスクリュが配置され、こ
れらスクリュの外周部に、スクリュを回転させたときに
回転方向に応じて最下部のトレーのフランジが噛み合い
このトレーを下側に移送して分離するスクリュ溝が刻設
され、上記4個のスクリュをトレー分離方向に回転させ
る回転駆動機構が備えられた構成からなる。
に本発明に係る弁当トレー用包装飲食具全自動装着装置
では、箸、フォーク、スプーンなどの手持ち用飲食具が
連続してフィルム包装された飲食具連続包装体を真空吸
着して間欠回転により移送する間欠送り手段と、この間
欠送り手段によって移送される飲食具連続包装体を区切
りで一つ一つ分離してフィルム包装飲食具を得るカッタ
手段と、上記間欠送り手段に真空吸着されたフィルム包
装飲食具のフィルム表面に糊を転写する糊転写手段と、
糊転写後のフィルム包装飲食具を弁当トレーに移送して
貼り付ける飲食具貼付け手段と、供給された弁当トレー
を飲食具貼付け位置まで移送して保持するコンベア手段
と、積み重ねられた弁当トレーを一枚ずつ分離してこの
コンベア手段に供給するトレー供給手段とを有し、上記
弁当トレーは、上部開口部の周囲に外側に突出するフラ
ンジが形成され、このフランジ下方のトレー側壁周囲
に、トレーを積み重ねたときに下方のトレーのフランジ
に載置されて上下のフランジ間に一定の隙間が形成され
るようにするためのスタッキングリブが外側に突設した
構成からなり、上記トレー供給手段は、積み重ねられた
上記弁当トレーの四隅部であって最下部のトレーのフラ
ンジが載置される位置に4個のスクリュが配置され、こ
れらスクリュの外周部に、スクリュを回転させたときに
回転方向に応じて最下部のトレーのフランジが噛み合い
このトレーを下側に移送して分離するスクリュ溝が刻設
され、上記4個のスクリュをトレー分離方向に回転させ
る回転駆動機構が備えられた構成からなる。
【0007】
【作用】上述した構成によれば、間欠送り手段として例
えば間欠送りドラムにより真空吸着されながら移送され
る一連なりの飲食具連続包装体は、カッタ手段により一
つ一つ分離されてフィルム包装飲食具とされる。
えば間欠送りドラムにより真空吸着されながら移送され
る一連なりの飲食具連続包装体は、カッタ手段により一
つ一つ分離されてフィルム包装飲食具とされる。
【0008】ドラムに吸着されたフィルム包装飲食具の
フィルム表面には糊転写手段により接着用の糊が転写さ
れる。糊転写されたフィルム包装飲食具は真空吸着され
たドラム面から飲食具貼付け手段によってコンベア上の
弁当トレーに移送されて貼り付けられる。
フィルム表面には糊転写手段により接着用の糊が転写さ
れる。糊転写されたフィルム包装飲食具は真空吸着され
たドラム面から飲食具貼付け手段によってコンベア上の
弁当トレーに移送されて貼り付けられる。
【0009】また、トレー供給手段では、回転駆動機構
によって4個のスクリュを回転させたときに、最下部の
トレーのフランジがスクリュ溝に噛み合って下方に移送
されるので、積み重ねられたトレーから最下部のトレー
を順次分離してコンベア手段に供給できる。
によって4個のスクリュを回転させたときに、最下部の
トレーのフランジがスクリュ溝に噛み合って下方に移送
されるので、積み重ねられたトレーから最下部のトレー
を順次分離してコンベア手段に供給できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に
説明する。図1の縦断面図に、本発明による弁当トレー
用包装飲食具全自動装着装置の一実施例を示し、図2に
この装置の概略側面図を示す。また図3に図1における
自動飲食具貼付け部の拡大断面図を示す。この実施例で
は、割箸と爪楊枝を合成樹脂フィルムを用いて一連なり
に(ラダー状に)連包包装したもの(以下、連包箸1と
いう)を、後述するカッタ31によって一つ一つ分離し
てフィルム包装箸2にしたあとに、弁当を詰める前の空
の弁当トレー3に自動的に糊付けしてゆく装置について
説明する。
説明する。図1の縦断面図に、本発明による弁当トレー
用包装飲食具全自動装着装置の一実施例を示し、図2に
この装置の概略側面図を示す。また図3に図1における
自動飲食具貼付け部の拡大断面図を示す。この実施例で
は、割箸と爪楊枝を合成樹脂フィルムを用いて一連なり
に(ラダー状に)連包包装したもの(以下、連包箸1と
いう)を、後述するカッタ31によって一つ一つ分離し
てフィルム包装箸2にしたあとに、弁当を詰める前の空
の弁当トレー3に自動的に糊付けしてゆく装置について
説明する。
【0011】連包箸1は、図4および図5に示すように
割箸4と爪楊枝を上下の合成樹脂フィルム5a,5bで
熱融着により一連なりに連続して包装したときに、一側
は割箸4の厚み分だけ突出しており、この突き出た箸包
装部6が後述する間欠送りドラム8の吸引溝9に嵌まり
込むようになっている。箸包装部6間は連結部7とな
る。なお、フィルム連包包装(いわゆるラダー包装)さ
れる飲食具としては、箸以外に、フォーク、スプーン、
ナイフ、ストロなどであってもよい。
割箸4と爪楊枝を上下の合成樹脂フィルム5a,5bで
熱融着により一連なりに連続して包装したときに、一側
は割箸4の厚み分だけ突出しており、この突き出た箸包
装部6が後述する間欠送りドラム8の吸引溝9に嵌まり
込むようになっている。箸包装部6間は連結部7とな
る。なお、フィルム連包包装(いわゆるラダー包装)さ
れる飲食具としては、箸以外に、フォーク、スプーン、
ナイフ、ストロなどであってもよい。
【0012】つぎに、弁当トレー用包装飲食具全自動装
着装置の構成を順次説明する。本装置は、弁当トレー3
にフィルム包装箸2を貼り付ける自動飲食具貼付け部U
1と、積み重ねられた弁当トレー3を一枚ずつ分離して
ベルトコンベア74に供給する自動トレー供給部U2と
から構成されている。
着装置の構成を順次説明する。本装置は、弁当トレー3
にフィルム包装箸2を貼り付ける自動飲食具貼付け部U
1と、積み重ねられた弁当トレー3を一枚ずつ分離して
ベルトコンベア74に供給する自動トレー供給部U2と
から構成されている。
【0013】まず、自動飲食具貼付け部U1の構成を説
明する。装置の側方には、連包箸供給ボックス10が設
置されており、上部開口のこのボックス10からラダー
包装された連包箸1が装置の巻取りロール11に供給さ
れる。連包箸1は長尺ではあるが、一定の長さを有して
いるので、連包箸1が末端1bにきたときには、つぎに
引き出される連包箸1の始端1aとを図6に示すスプラ
イサ12を用いて接続する。スプライサ12は、装置の
固定台90の側壁に突設された取付け台12A上に設置
されている。
明する。装置の側方には、連包箸供給ボックス10が設
置されており、上部開口のこのボックス10からラダー
包装された連包箸1が装置の巻取りロール11に供給さ
れる。連包箸1は長尺ではあるが、一定の長さを有して
いるので、連包箸1が末端1bにきたときには、つぎに
引き出される連包箸1の始端1aとを図6に示すスプラ
イサ12を用いて接続する。スプライサ12は、装置の
固定台90の側壁に突設された取付け台12A上に設置
されている。
【0014】このスプライサ12は、連包箸1の突出す
る箸包装部6が嵌まり込む溝13が等間隔に形成された
位置合せ台14が左右に備えられており、中央部にはヒ
ータ15を埋設した熱圧着台16が配置されていて、熱
圧着台16には、押圧レバー17が手動で押し下げるよ
うになっている。
る箸包装部6が嵌まり込む溝13が等間隔に形成された
位置合せ台14が左右に備えられており、中央部にはヒ
ータ15を埋設した熱圧着台16が配置されていて、熱
圧着台16には、押圧レバー17が手動で押し下げるよ
うになっている。
【0015】このスプライサ12を用いて連包箸1,1
間を接続するにあたっては、連包箸1,1の末端1bと
始端1aとが熱圧着台16に位置するように連包箸1,
1の最後尾と最前部とを左右の位置合せ台14に嵌め込
む。その後、押圧レバー17を押し下げることにより、
図7に模式図を示すようにヒータ15の熱で加熱された
連包箸1,1の末端1bと始端1aとが熱融着される。
間を接続するにあたっては、連包箸1,1の末端1bと
始端1aとが熱圧着台16に位置するように連包箸1,
1の最後尾と最前部とを左右の位置合せ台14に嵌め込
む。その後、押圧レバー17を押し下げることにより、
図7に模式図を示すようにヒータ15の熱で加熱された
連包箸1,1の末端1bと始端1aとが熱融着される。
【0016】連包箸供給ボックス10から引き出された
連包箸1は、固定側板18に回転自在なロール11に巻
き取られたあと、モータによって駆動される送りロール
19によって間欠送り手段の間欠送りドラム8に2つの
ロール20,21を介して供給される。固定側板18
は、固定台90上に組み付けられている。なお、固定台
90はキャスタ91によって移動可能となっている。
連包箸1は、固定側板18に回転自在なロール11に巻
き取られたあと、モータによって駆動される送りロール
19によって間欠送り手段の間欠送りドラム8に2つの
ロール20,21を介して供給される。固定側板18
は、固定台90上に組み付けられている。なお、固定台
90はキャスタ91によって移動可能となっている。
【0017】間欠送りドラム8の構成を、図8に基づい
て説明する。左右の固定側板22,23には軸受24,
24を介して回転軸25が取り付けられており、固定側
板22,23に挟まれた回転軸25には左右の円環状の
支持部材26,26を介して間欠送りドラム8が固着さ
れている。
て説明する。左右の固定側板22,23には軸受24,
24を介して回転軸25が取り付けられており、固定側
板22,23に挟まれた回転軸25には左右の円環状の
支持部材26,26を介して間欠送りドラム8が固着さ
れている。
【0018】回転軸25の軸心には、軸25の一端から
間欠送りドラム8内の中途部まで吸引通路27が形成さ
れており、また、回転軸25の一端部にはロータリジョ
イント28を介して吸引ホース29が接続されていて、
吸引ホース29の基部は吸引ポンプに接続されており、
前記間欠送りドラム8内の回転軸25には、吸引通路2
7に連通する複数の吸引軸孔30が径方向に穿設されて
いる。
間欠送りドラム8内の中途部まで吸引通路27が形成さ
れており、また、回転軸25の一端部にはロータリジョ
イント28を介して吸引ホース29が接続されていて、
吸引ホース29の基部は吸引ポンプに接続されており、
前記間欠送りドラム8内の回転軸25には、吸引通路2
7に連通する複数の吸引軸孔30が径方向に穿設されて
いる。
【0019】間欠送りドラム8の外周部には、連包箸1
の箸包装部6と後述するカッタ31によって分離された
フィルム包装箸2とが嵌まり込む吸引溝9がドラム軸方
向に連包箸1の箸包装部6の間隔に合わせて等角度間隔
に形成されている。
の箸包装部6と後述するカッタ31によって分離された
フィルム包装箸2とが嵌まり込む吸引溝9がドラム軸方
向に連包箸1の箸包装部6の間隔に合わせて等角度間隔
に形成されている。
【0020】この吸引溝9の底部には、間欠送りドラム
8の内周側に貫通する多数の吸引孔32が径方向に穿設
されていて、間欠送りドラム8の吸引溝9に嵌まり込ん
だ連包箸1とフィルム包装箸2は、溝9の吸引孔32、
ドラム8と回転軸25の間隙33、回転軸25の吸引軸
孔30、吸引通路27、吸引ホース29を介して吸引ポ
ンプによって引かれることにより、ドラム面に真空吸着
される。
8の内周側に貫通する多数の吸引孔32が径方向に穿設
されていて、間欠送りドラム8の吸引溝9に嵌まり込ん
だ連包箸1とフィルム包装箸2は、溝9の吸引孔32、
ドラム8と回転軸25の間隙33、回転軸25の吸引軸
孔30、吸引通路27、吸引ホース29を介して吸引ポ
ンプによって引かれることにより、ドラム面に真空吸着
される。
【0021】また、それぞれの吸引溝9間に挟まれたド
ラム外周部の凸条部34には、後述するカッタ刃35が
入り込む刃溝36が軸方向に刻設されており、ドラム長
手方向に突設された凸条部34には連包箸1の箸包装部
6間の連結部7が載る。
ラム外周部の凸条部34には、後述するカッタ刃35が
入り込む刃溝36が軸方向に刻設されており、ドラム長
手方向に突設された凸条部34には連包箸1の箸包装部
6間の連結部7が載る。
【0022】間欠送りドラム8の外周部の左右両側に
は、後述する箸貼付けアーム37が入り込むアーム待機
溝38が周回りに吸引溝9よりも深く刻設されている。
一方、固定側板22を貫通した回転軸25の他端部に
は、プーリ39が取り付けられている。
は、後述する箸貼付けアーム37が入り込むアーム待機
溝38が周回りに吸引溝9よりも深く刻設されている。
一方、固定側板22を貫通した回転軸25の他端部に
は、プーリ39が取り付けられている。
【0023】この固定側板22には、クラッチ機構40
を備えたモータ41が固着されており、出力軸42に取
り付けられたプーリ43と回転軸25側のプーリ39間
にタイミングベルト44が掛け渡されていて、ドラム8
はモータ41の回転駆動とクラッチ機構40により間欠
的に回転される。
を備えたモータ41が固着されており、出力軸42に取
り付けられたプーリ43と回転軸25側のプーリ39間
にタイミングベルト44が掛け渡されていて、ドラム8
はモータ41の回転駆動とクラッチ機構40により間欠
的に回転される。
【0024】つぎに、連包箸1を箸包装部6の区切りで
一つ一つ分離してフィルム包装箸2とするカッタ機構の
構成を図9に基づき説明する。カッタアーム45の先端
側には、アーム長手方向に鋸刃状の刃先を有するカッタ
刃35がビスにより取り付けられている。
一つ一つ分離してフィルム包装箸2とするカッタ機構の
構成を図9に基づき説明する。カッタアーム45の先端
側には、アーム長手方向に鋸刃状の刃先を有するカッタ
刃35がビスにより取り付けられている。
【0025】このカッタアーム45の基部は、取付け板
46に垂設した支軸47を支点にドラム方向水平に回動
自在となっている。
46に垂設した支軸47を支点にドラム方向水平に回動
自在となっている。
【0026】また、カッタアーム45の中途部には、U
字状をなす継手48がピン49を支点に回動自在に取り
付けられており、この継手48にはエア圧により駆動さ
れるエアシリンダアクチュエータ50のプランジャロッ
ド51が結合されている。このアクチュエータ50の後
部に突設する支持板52は取付け板46に水平に設けら
れた軸支板53に挟持され、支軸54を支点に回動可能
となっている。
字状をなす継手48がピン49を支点に回動自在に取り
付けられており、この継手48にはエア圧により駆動さ
れるエアシリンダアクチュエータ50のプランジャロッ
ド51が結合されている。このアクチュエータ50の後
部に突設する支持板52は取付け板46に水平に設けら
れた軸支板53に挟持され、支軸54を支点に回動可能
となっている。
【0027】このカッタ31では、アクチュエータ50
が駆動されて、プランジャロッド51が押し出される
と、カッタアーム45が支軸47を支点に回動してカッ
タ刃35が間欠送りドラム8の刃溝36に刃基部側より
嵌まり込む。
が駆動されて、プランジャロッド51が押し出される
と、カッタアーム45が支軸47を支点に回動してカッ
タ刃35が間欠送りドラム8の刃溝36に刃基部側より
嵌まり込む。
【0028】これにより連包箸1の連結部7が一側より
切断されてゆき、完全に連結部7が切断された状態で
は、カッタ刃35がドラム8に対して平行となり、連結
部7の切断が完了したあとは、プランジャロッド51が
アクチュエータ50内に引き戻され、待機状態となる。
切断されてゆき、完全に連結部7が切断された状態で
は、カッタ刃35がドラム8に対して平行となり、連結
部7の切断が完了したあとは、プランジャロッド51が
アクチュエータ50内に引き戻され、待機状態となる。
【0029】連包箸1がこのカッタ31によって箸包装
部6の区切りで分離されると、フィルム包装箸2とされ
る。フィルム包装箸2は、吸引溝9に真空吸着された状
態で間欠送りドラム8の回転によって糊転写アーム55
側まで運ばれる。
部6の区切りで分離されると、フィルム包装箸2とされ
る。フィルム包装箸2は、吸引溝9に真空吸着された状
態で間欠送りドラム8の回転によって糊転写アーム55
側まで運ばれる。
【0030】つぎに、この糊転写アーム55を備える糊
転写機構(糊転写手段)の構成を図10に基づき説明す
る。上部開口の糊槽(オープンポット)56には回動軸
57が左右両壁の上端部に軸受58,58を介して回転
自在に取り付けられている。
転写機構(糊転写手段)の構成を図10に基づき説明す
る。上部開口の糊槽(オープンポット)56には回動軸
57が左右両壁の上端部に軸受58,58を介して回転
自在に取り付けられている。
【0031】糊槽56内のこの回動軸57の左右両側に
は、弧状をなす糊転写アーム55,55が固着されてい
る。糊槽56内には、回動軸57に掛からないようにホ
ットメルト59が入れられており、糊槽56の下面には
ホットメルト59を加熱するヒータ60が配設されてい
る。
は、弧状をなす糊転写アーム55,55が固着されてい
る。糊槽56内には、回動軸57に掛からないようにホ
ットメルト59が入れられており、糊槽56の下面には
ホットメルト59を加熱するヒータ60が配設されてい
る。
【0032】糊槽56の側方には、L字状をなす取付け
板61に固定されたエア圧駆動されるロータリアクチュ
エータ62が配設されており、このアクチュエータ62
の出力軸63が糊槽56の側壁から突き出た回動軸57
の一端部にカップリング64により結合されている。
板61に固定されたエア圧駆動されるロータリアクチュ
エータ62が配設されており、このアクチュエータ62
の出力軸63が糊槽56の側壁から突き出た回動軸57
の一端部にカップリング64により結合されている。
【0033】この糊転写機構では、2本の糊転写アーム
55,55の先端部が糊槽56内のホットメルト59に
沈められた状態から、ロータリアクチュエータ62が駆
動されて糊転写アーム55,55が間欠送りドラム8側
に回動されることにより、アーム先端55aに付着した
ホットメルト65が、ドラム8に真空吸着されているフ
ィルム包装箸2のフィルム表面に転写される。
55,55の先端部が糊槽56内のホットメルト59に
沈められた状態から、ロータリアクチュエータ62が駆
動されて糊転写アーム55,55が間欠送りドラム8側
に回動されることにより、アーム先端55aに付着した
ホットメルト65が、ドラム8に真空吸着されているフ
ィルム包装箸2のフィルム表面に転写される。
【0034】この状態では、箸貼付けアーム37がドラ
ム8のアーム待機溝38に入り込んでいる。ホットメル
トのフィルム包装箸2への転写が完了されると、ロータ
リアクチュエータ62が逆転され、糊転写アーム55の
先端55aはホットメルト59内に沈められて待機状態
となる。
ム8のアーム待機溝38に入り込んでいる。ホットメル
トのフィルム包装箸2への転写が完了されると、ロータ
リアクチュエータ62が逆転され、糊転写アーム55の
先端55aはホットメルト59内に沈められて待機状態
となる。
【0035】つぎに、ホットメルト65が転写されたフ
ィルム包装箸2を箸貼付けアーム37を用いて弁当トレ
ー3の側面部に回動移送して貼り付ける箸貼付け機構を
図11に基づいて説明する。
ィルム包装箸2を箸貼付けアーム37を用いて弁当トレ
ー3の側面部に回動移送して貼り付ける箸貼付け機構を
図11に基づいて説明する。
【0036】この箸貼付け機構は飲食具貼付け手段に対
応している。左右の固定側板22,23には軸受66,
66を介して回動軸67が回転自在に取り付けられてお
り、固定側板22,23に挟まれた回動軸67の左右両
側には、2本の箸貼付けアーム37,37が固着されて
いる。
応している。左右の固定側板22,23には軸受66,
66を介して回動軸67が回転自在に取り付けられてお
り、固定側板22,23に挟まれた回動軸67の左右両
側には、2本の箸貼付けアーム37,37が固着されて
いる。
【0037】この箸貼付けアーム37,37は、ドラム
8のアーム待機溝38,38に嵌入できるよう先端側の
肉厚を薄くしてあり、アーム前端部にはフィルム包装箸
2を受ける凹部68が切り欠かれている。またアーム先
端部には、フィルム包装箸2の側部をすくいあげるため
の突片69が形成されている。
8のアーム待機溝38,38に嵌入できるよう先端側の
肉厚を薄くしてあり、アーム前端部にはフィルム包装箸
2を受ける凹部68が切り欠かれている。またアーム先
端部には、フィルム包装箸2の側部をすくいあげるため
の突片69が形成されている。
【0038】また、固定側板23の外側面部には、両側
の取付け板70,70に固定されたエア圧駆動されるロ
ータリアクチュエータ71が配設されており、このアク
チュエータ71の出力軸72が固定側板23から突き出
た回動軸67の一端部にカップリング73により結合さ
れている。
の取付け板70,70に固定されたエア圧駆動されるロ
ータリアクチュエータ71が配設されており、このアク
チュエータ71の出力軸72が固定側板23から突き出
た回動軸67の一端部にカップリング73により結合さ
れている。
【0039】この箸貼付け機構ではロータリアクチュエ
ータ71が駆動されることにより、箸貼付けアーム3
7,37が回動され、ホットメルト65が転写されたフ
ィルム包装箸2を間欠送りドラム8の吸引溝9から取り
上げて、ベルトコンベア74上に吸着保持されている弁
当トレー3の側面部に貼り付ける。
ータ71が駆動されることにより、箸貼付けアーム3
7,37が回動され、ホットメルト65が転写されたフ
ィルム包装箸2を間欠送りドラム8の吸引溝9から取り
上げて、ベルトコンベア74上に吸着保持されている弁
当トレー3の側面部に貼り付ける。
【0040】フィルム包装箸2の弁当トレー3への貼り
付けが完了すると、ロータリアクチュエータ71が逆転
され、左右の箸貼付けアーム37,37が間欠送りドラ
ム8のアーム待機溝38,38に入り込む。
付けが完了すると、ロータリアクチュエータ71が逆転
され、左右の箸貼付けアーム37,37が間欠送りドラ
ム8のアーム待機溝38,38に入り込む。
【0041】つぎに、弁当トレー3の移送と吸着保持を
行なうベルトコンベア(コンベア手段)を図12の模式
図に基づいて説明する。図示しない駆動源によって回転
されるこのベルトコンベア74は、固定台90上に設置
されている。ロール75,76に掛け渡されているベル
ト77には、多数の吸引孔78が全体に穿設されてい
る。後述する自動トレー供給部U2によって弁当トレー
3が送り込まれるトレー供給位置74Aから箸貼付けア
ーム37が回動されてくる箸貼付け位置74Bまでの間
には、上部開口の吸引ボックス79が上側のベルト77
の下面に面して配置されている。
行なうベルトコンベア(コンベア手段)を図12の模式
図に基づいて説明する。図示しない駆動源によって回転
されるこのベルトコンベア74は、固定台90上に設置
されている。ロール75,76に掛け渡されているベル
ト77には、多数の吸引孔78が全体に穿設されてい
る。後述する自動トレー供給部U2によって弁当トレー
3が送り込まれるトレー供給位置74Aから箸貼付けア
ーム37が回動されてくる箸貼付け位置74Bまでの間
には、上部開口の吸引ボックス79が上側のベルト77
の下面に面して配置されている。
【0042】この吸引ボックス79の側面に突設された
ダクト80には吸引ポンプ81が吸引ホース82を介し
て接続されており、吸引ポンプ81は固定台90内に設
置されている。
ダクト80には吸引ポンプ81が吸引ホース82を介し
て接続されており、吸引ポンプ81は固定台90内に設
置されている。
【0043】この構成では、吸引ポンプ81の運転によ
りボックス79内の空気が引かれると、自動トレー供給
部U2からボックス79上のベルト77に落とし込まれ
た弁当トレー3は、箸貼付け位置74Bまで移送されて
ベルト77が停止したときに、多数の吸引孔78を介し
てベルト77上に弁当トレー3が吸引保持された状態に
あるので、弁当トレー3がベルト77上に固定され、ア
ーム37による箸貼付け動作を行なえるようになる。
りボックス79内の空気が引かれると、自動トレー供給
部U2からボックス79上のベルト77に落とし込まれ
た弁当トレー3は、箸貼付け位置74Bまで移送されて
ベルト77が停止したときに、多数の吸引孔78を介し
てベルト77上に弁当トレー3が吸引保持された状態に
あるので、弁当トレー3がベルト77上に固定され、ア
ーム37による箸貼付け動作を行なえるようになる。
【0044】つぎに、このように構成される自動飲食具
貼付け部U1の全体の動作の流れを図13のタイミング
図を参照して説明する。まず、供給ボックス10から引
き出されたラダー包装された一連なり連包箸1は、送り
ロール19の駆動によって間欠送りドラム8に供給され
て、ドラム面の吸引溝9に吸着される。
貼付け部U1の全体の動作の流れを図13のタイミング
図を参照して説明する。まず、供給ボックス10から引
き出されたラダー包装された一連なり連包箸1は、送り
ロール19の駆動によって間欠送りドラム8に供給され
て、ドラム面の吸引溝9に吸着される。
【0045】ドラム8は、図中(a)に示すようにモー
タ41の回転とクラッチ機構40によって間欠的に回転
駆動される。間欠送りドラム8が箸包装部6を一駒送る
だけ間欠回転すると、図中(b)に示すように回転が停
止する寸前にエアシリンダアクチュエータ50が駆動を
開始し、カッタアーム45が回動してカッタ刃35によ
って連包箸1の連結部7を切断する。切断が完了すると
カッタアーム45は逆回動し、待機状態となる。
タ41の回転とクラッチ機構40によって間欠的に回転
駆動される。間欠送りドラム8が箸包装部6を一駒送る
だけ間欠回転すると、図中(b)に示すように回転が停
止する寸前にエアシリンダアクチュエータ50が駆動を
開始し、カッタアーム45が回動してカッタ刃35によ
って連包箸1の連結部7を切断する。切断が完了すると
カッタアーム45は逆回動し、待機状態となる。
【0046】このとき、連包箸1から分離されたフィル
ム包装箸2がドラム8の間欠回転によって糊転写位置ま
できていると、図中(c)に示すようにドラム8の回転
が停止する寸前でロータリアクチュエータ62が駆動さ
れて、糊転写アーム55がドラム8側に回動してフィル
ム包装箸2のフィルム表面にホットメルト65が転写さ
れる。転写完了後は、糊転写アーム55が逆回動して、
待機状態となる。
ム包装箸2がドラム8の間欠回転によって糊転写位置ま
できていると、図中(c)に示すようにドラム8の回転
が停止する寸前でロータリアクチュエータ62が駆動さ
れて、糊転写アーム55がドラム8側に回動してフィル
ム包装箸2のフィルム表面にホットメルト65が転写さ
れる。転写完了後は、糊転写アーム55が逆回動して、
待機状態となる。
【0047】糊転写アーム55が待機状態に戻って停止
したあとは、図中(d)に示すようにロータリアクチュ
エータ71が駆動されて、間欠送りドラム8のアーム待
機溝38に入り込んでいた箸貼付けアーム37が回動
し、糊転写されたフィルム包装箸2をアーム先端部で掬
い上げて、ベルトコンベア74上に吸引保持されている
弁当トレー3の側面部に貼り付ける。
したあとは、図中(d)に示すようにロータリアクチュ
エータ71が駆動されて、間欠送りドラム8のアーム待
機溝38に入り込んでいた箸貼付けアーム37が回動
し、糊転写されたフィルム包装箸2をアーム先端部で掬
い上げて、ベルトコンベア74上に吸引保持されている
弁当トレー3の側面部に貼り付ける。
【0048】その後、箸貼付けアーム37は逆回動され
て、ドラム8の溝38に入り込み、待機状態となる。
て、ドラム8の溝38に入り込み、待機状態となる。
【0049】図14に示すようにフィルム包装箸2が貼
り付けられた弁当トレー3は、ベルトコンベア74が駆
動されて排出されるともに、つぎの弁当トレー3が自動
トレー供給部U2によってベルトコンベア74上のトレ
ー供給部74Aに載せられて箸貼付け位置74Bまで移
送される。
り付けられた弁当トレー3は、ベルトコンベア74が駆
動されて排出されるともに、つぎの弁当トレー3が自動
トレー供給部U2によってベルトコンベア74上のトレ
ー供給部74Aに載せられて箸貼付け位置74Bまで移
送される。
【0050】以降、これらの一連の動作が繰り返され、
ドラム8の間欠回転毎に弁当トレー3の側面部にフィル
ム包装箸2が自動的に貼り付けられてゆく。
ドラム8の間欠回転毎に弁当トレー3の側面部にフィル
ム包装箸2が自動的に貼り付けられてゆく。
【0051】つぎに、自動トレー供給部U2の構成を順
次説明する。図15にこの自動トレー供給部U2の概略
側面図を示し、図16に自動トレー供給部U2の平面図
を示す。また図17に図16の側面図を示す。この自動
トレー供給部U2は、固定台90に取り付けられた固定
側板95に固着された底板101に組み付けられてい
る。底板101には、弁当トレー3をベルトコンベア7
4に落とし込む開口を有している。
次説明する。図15にこの自動トレー供給部U2の概略
側面図を示し、図16に自動トレー供給部U2の平面図
を示す。また図17に図16の側面図を示す。この自動
トレー供給部U2は、固定台90に取り付けられた固定
側板95に固着された底板101に組み付けられてい
る。底板101には、弁当トレー3をベルトコンベア7
4に落とし込む開口を有している。
【0052】これらの図で、底板101上の前後位置に
は底板101に直角に前板102と後板103がボルト
104により固定されている。
は底板101に直角に前板102と後板103がボルト
104により固定されている。
【0053】また、底板101上方に水平に配された前
後2枚のスライド板105,106上には、スライド駒
107が前後左右にそれぞれ4個固着されており、前板
102と後板103に水平に渡された左右のスライド案
内ロッド108,108が各スライド駒107に通さ
れ、スライド板105,106はこのロッド108に案
内されて前後方向に水平に移動自在となっている。
後2枚のスライド板105,106上には、スライド駒
107が前後左右にそれぞれ4個固着されており、前板
102と後板103に水平に渡された左右のスライド案
内ロッド108,108が各スライド駒107に通さ
れ、スライド板105,106はこのロッド108に案
内されて前後方向に水平に移動自在となっている。
【0054】また、前板102と後板103に渡された
回転自在なねじ棒109には、送りねじ110と逆送り
ねじ111が形成されており、スライド板105上に固
定された送り駒112の雌ねじが送りねじ110と螺合
し、スライド板106上の送り駒113の逆雌ねじが逆
送りねじ111と螺合している。
回転自在なねじ棒109には、送りねじ110と逆送り
ねじ111が形成されており、スライド板105上に固
定された送り駒112の雌ねじが送りねじ110と螺合
し、スライド板106上の送り駒113の逆雌ねじが逆
送りねじ111と螺合している。
【0055】また後板103を貫通したねじ棒109に
は操作つまみ114が取り付けられており、この操作つ
まみ114を回すことにより、スライド板105,10
6を互いに近付かせたり、遠ざけたりすることができ
る。
は操作つまみ114が取り付けられており、この操作つ
まみ114を回すことにより、スライド板105,10
6を互いに近付かせたり、遠ざけたりすることができ
る。
【0056】前後のスライド板105,106の側端部
には、操作板115,116が直角にビス117により
それぞれ固着されている。
には、操作板115,116が直角にビス117により
それぞれ固着されている。
【0057】操作板115とスライド板105上の前側
の左右2つの軸受118,118との間で軸支された回
転軸119には、ウォームギア120と逆ウォームギア
121が取り付けられており、操作板115を貫通した
回転軸119には操作つまみ122が取り付けられてい
る。
の左右2つの軸受118,118との間で軸支された回
転軸119には、ウォームギア120と逆ウォームギア
121が取り付けられており、操作板115を貫通した
回転軸119には操作つまみ122が取り付けられてい
る。
【0058】また、操作板116とスライド板106上
の後側の左右2つの軸受123との間で軸支された回転
軸124には、ウォームギア120と逆ウォームギア1
21が取り付けられており、操作板116を貫通した回
転軸124には操作つまみ125が取り付けられてい
る。
の後側の左右2つの軸受123との間で軸支された回転
軸124には、ウォームギア120と逆ウォームギア1
21が取り付けられており、操作板116を貫通した回
転軸124には操作つまみ125が取り付けられてい
る。
【0059】ウォームギア120と逆ウォームギア12
1に隣接したスライド板105には、図18(a)に示
すように支軸126を支点に回動自在な回動板127,
128が設けられており、回動板127,128の基部
にはホィールギア129,130がそれぞれ形成されて
いる。このホィールギア129はウォームギア120と
噛み合い、ホィールギア130は逆ウォームギア121
と噛み合っている。
1に隣接したスライド板105には、図18(a)に示
すように支軸126を支点に回動自在な回動板127,
128が設けられており、回動板127,128の基部
にはホィールギア129,130がそれぞれ形成されて
いる。このホィールギア129はウォームギア120と
噛み合い、ホィールギア130は逆ウォームギア121
と噛み合っている。
【0060】また、スライド板106側には、支軸12
6を支点に回動自在な回動板127,128が設けられ
ており、回動板127,128の基部のホィールギア1
29,130がそれぞれウォームギア120と逆オーム
ギア121に噛み合っている。
6を支点に回動自在な回動板127,128が設けられ
ており、回動板127,128の基部のホィールギア1
29,130がそれぞれウォームギア120と逆オーム
ギア121に噛み合っている。
【0061】したがって、操作つまみ122を回すこと
によりスライド板105側の回動板127,128は互
いに逆方向に回動し、回動板先端側の後述するスクリュ
132,131を近付けたり、遠ざけることができる。
によりスライド板105側の回動板127,128は互
いに逆方向に回動し、回動板先端側の後述するスクリュ
132,131を近付けたり、遠ざけることができる。
【0062】また、操作つまみ125を回すことにより
スライド板106側の回動板127,128が互いに逆
方向に回動して、回動板先端側の後述するスクリュ13
1,132を近付けたり、遠ざけることができる。
スライド板106側の回動板127,128が互いに逆
方向に回動して、回動板先端側の後述するスクリュ13
1,132を近付けたり、遠ざけることができる。
【0063】スライド板105側の回動板127の支軸
126の軸心には、回転軸133が軸受135によって
回転自在に設けられており、回動板128側の支軸12
6の軸心には回転軸134が設けられている。
126の軸心には、回転軸133が軸受135によって
回転自在に設けられており、回動板128側の支軸12
6の軸心には回転軸134が設けられている。
【0064】スライド板105下方の回転軸133,1
34にはギア136,137がそれぞれ固着されてい
て、これらのギア136,137が互いに噛みあってお
り、回動板127,128上方の回転軸133,134
にはプーリ138,139が、また、回動板127側の
回転軸133の下端部には、プーリ140がそれぞれ固
着されている。
34にはギア136,137がそれぞれ固着されてい
て、これらのギア136,137が互いに噛みあってお
り、回動板127,128上方の回転軸133,134
にはプーリ138,139が、また、回動板127側の
回転軸133の下端部には、プーリ140がそれぞれ固
着されている。
【0065】スライド板105側の回動板127,12
8の先端部には回動板に直交するように軸受141によ
って回転軸142,143が取り付けられており、回動
板127,128上方の回転軸142,143の先端部
にはプーリ144,145がそれぞれ固着されている。
8の先端部には回動板に直交するように軸受141によ
って回転軸142,143が取り付けられており、回動
板127,128上方の回転軸142,143の先端部
にはプーリ144,145がそれぞれ固着されている。
【0066】また、回動板127,128下方の回転軸
142,143の下端部にはスクリュ132,131が
それぞれ固着されており、スクリュ131の外周には右
回りのスクリュ溝131aが、スクリュ132の外周に
は左回りのスクリュ溝132aがそれぞれ刻設されてい
る。
142,143の下端部にはスクリュ132,131が
それぞれ固着されており、スクリュ131の外周には右
回りのスクリュ溝131aが、スクリュ132の外周に
は左回りのスクリュ溝132aがそれぞれ刻設されてい
る。
【0067】なお、回動板127,128のプーリ13
8,144間および139,145間には、タイミング
ベルト146,147がそれぞれ掛け渡されている。ま
た、スライド板106側の回動板127,128の支軸
126軸心には、回転軸133,134が設けられてい
る。
8,144間および139,145間には、タイミング
ベルト146,147がそれぞれ掛け渡されている。ま
た、スライド板106側の回動板127,128の支軸
126軸心には、回転軸133,134が設けられてい
る。
【0068】スライド板106下方の回転軸133,1
34には、ギア136,137がそれぞれ固着されてお
り、これらのギア136,137が互いに噛みあってい
る。回動板127,128上方の回転軸133,134
にはプーリ138,139がそれぞれ固着されており、
回動板127側の回転軸133の下端部にはプーリ14
0が固着されている。
34には、ギア136,137がそれぞれ固着されてお
り、これらのギア136,137が互いに噛みあってい
る。回動板127,128上方の回転軸133,134
にはプーリ138,139がそれぞれ固着されており、
回動板127側の回転軸133の下端部にはプーリ14
0が固着されている。
【0069】スライド板106側の回動板127,12
8の先端部には、回動板に直交するように回転軸14
2,143が取り付けられており、回動板127,12
8上方の回転軸142,143先端部にはプーリ14
2,143が固着されている。
8の先端部には、回動板に直交するように回転軸14
2,143が取り付けられており、回動板127,12
8上方の回転軸142,143先端部にはプーリ14
2,143が固着されている。
【0070】また、回動板127,128下方の回転軸
142,143の下端部には、スクリュ131,132
が固着されており、このスクリュ131,132の外周
には、スクリュ溝131a,132aが刻設されてい
る。なお、回動板127,128側のプーリ138,1
44間および139,145間にはタイミングベルト1
46,147がそれぞれ掛け渡されている。
142,143の下端部には、スクリュ131,132
が固着されており、このスクリュ131,132の外周
には、スクリュ溝131a,132aが刻設されてい
る。なお、回動板127,128側のプーリ138,1
44間および139,145間にはタイミングベルト1
46,147がそれぞれ掛け渡されている。
【0071】また、スライド板105側には積み重ねら
れたトレー3を保持するためのポスト149,150,
151が設けられており、ポスト150,151間の距
離は操作つまみ152を回すことによって調整できるよ
うになっている。
れたトレー3を保持するためのポスト149,150,
151が設けられており、ポスト150,151間の距
離は操作つまみ152を回すことによって調整できるよ
うになっている。
【0072】同様に、スライド板106側にも積み重ね
られたトレー3を保持するためのポスト149,15
0,151が設けられており、ポスト150,151間
の距離は操作つまみ153を回すことによって調整でき
るようになっている。
られたトレー3を保持するためのポスト149,15
0,151が設けられており、ポスト150,151間
の距離は操作つまみ153を回すことによって調整でき
るようになっている。
【0073】また、スライド板105上の回動板127
側方の前後位置には軸受154,155が起立して設け
られており、スライド板106上の回動板127側方の
前後位置にも、軸受154,155が起立して設けられ
ていて、これらの軸受154,155によって回転軸1
56が軸支されている。前板102の外面部にはモータ
157が取り付けられており、モータ157の出力軸1
58がカップリング159により回転軸156と結合し
ている。
側方の前後位置には軸受154,155が起立して設け
られており、スライド板106上の回動板127側方の
前後位置にも、軸受154,155が起立して設けられ
ていて、これらの軸受154,155によって回転軸1
56が軸支されている。前板102の外面部にはモータ
157が取り付けられており、モータ157の出力軸1
58がカップリング159により回転軸156と結合し
ている。
【0074】スライド板105側の軸受154,155
に挟まれた回転軸156には、図18(b)に示すよう
に回転軸156とキー結合する傘歯車160が挿通され
ており、また、スライド板106側の軸受154,15
5に挟まれた回転軸156にも回転軸156とキー結合
する傘歯車160が挿通されていて、傘歯車160は軸
方向に移動可能となっており、符号156aはキー溝で
ある。
に挟まれた回転軸156には、図18(b)に示すよう
に回転軸156とキー結合する傘歯車160が挿通され
ており、また、スライド板106側の軸受154,15
5に挟まれた回転軸156にも回転軸156とキー結合
する傘歯車160が挿通されていて、傘歯車160は軸
方向に移動可能となっており、符号156aはキー溝で
ある。
【0075】また、軸受154,155間のスライド板
105には、回転軸161がスライド板105と直交す
るように設けられており、スライド板105上方の回転
軸161の端部には傘歯車160と噛み合う傘歯車16
2が取り付けられている。
105には、回転軸161がスライド板105と直交す
るように設けられており、スライド板105上方の回転
軸161の端部には傘歯車160と噛み合う傘歯車16
2が取り付けられている。
【0076】回転軸161の下端部にはプーリ163が
取り付けられており、このプーリ163と回動板127
側のプーリ140間にはタイミングベルト164が掛け
渡されている。
取り付けられており、このプーリ163と回動板127
側のプーリ140間にはタイミングベルト164が掛け
渡されている。
【0077】一方、軸受154,155間のスライド板
106には、回転軸161がスライド板106と直交す
るように設けられており、スライド板106上方の回転
軸161の端部には傘歯車160と噛み合う傘歯車16
2が取り付けられている。
106には、回転軸161がスライド板106と直交す
るように設けられており、スライド板106上方の回転
軸161の端部には傘歯車160と噛み合う傘歯車16
2が取り付けられている。
【0078】回転軸161の下端部にはプーリ163が
取り付けられており、このプーリ163とスライド板1
06側の回動板127のプーリ140間にはタイミング
ベルト164が掛け渡されている。
取り付けられており、このプーリ163とスライド板1
06側の回動板127のプーリ140間にはタイミング
ベルト164が掛け渡されている。
【0079】したがって、モータ157が回転すると回
転軸156が回転し、スライド板105側では、回転駆
動機構を構成する傘歯車160,162間の結合、プー
リ163,140間の結合、回動板127,128のギ
ア137,138間の結合、プーリ138,144間の
結合およびプーリ139,145間の結合により図19
に示すように回動板127側のスクリュ132が時計方
向に回転し、回動板128側のスクリュ131が反時計
方向に回転する。
転軸156が回転し、スライド板105側では、回転駆
動機構を構成する傘歯車160,162間の結合、プー
リ163,140間の結合、回動板127,128のギ
ア137,138間の結合、プーリ138,144間の
結合およびプーリ139,145間の結合により図19
に示すように回動板127側のスクリュ132が時計方
向に回転し、回動板128側のスクリュ131が反時計
方向に回転する。
【0080】一方、スライド板106側では、傘歯車1
60,162間の結合、プーリ163,140間の結
合、回動板127,128のギア137,138間の結
合、プーリ138,144間の結合およびプーリ13
9,145間の結合により、回動板127側のスクリュ
131が反時計方向に回転し、回動板128側のスクリ
ュ132が時計方向に回転する。
60,162間の結合、プーリ163,140間の結
合、回動板127,128のギア137,138間の結
合、プーリ138,144間の結合およびプーリ13
9,145間の結合により、回動板127側のスクリュ
131が反時計方向に回転し、回動板128側のスクリ
ュ132が時計方向に回転する。
【0081】これらスクリュ131,132の回転によ
り、後述するように積み重ねられたトレー3を分離でき
る。分離しようとするトレー3の大きさが異なるばあい
は、つまみ114を操作することにより、スライド板1
05,106間の前後方向の距離を調整するとともに、
つまみ122を操作することにより、スライド板105
側のスクリュ131,132の左右方向の距離を調整
し、つまみ125を操作することにより、スライド板1
06側のスクリュ131,132の左右方向の距離を調
整する。
り、後述するように積み重ねられたトレー3を分離でき
る。分離しようとするトレー3の大きさが異なるばあい
は、つまみ114を操作することにより、スライド板1
05,106間の前後方向の距離を調整するとともに、
つまみ122を操作することにより、スライド板105
側のスクリュ131,132の左右方向の距離を調整
し、つまみ125を操作することにより、スライド板1
06側のスクリュ131,132の左右方向の距離を調
整する。
【0082】また、つまみ152,153を操作するこ
とにより、ポスト150,151の左右方向の距離を調
整する。
とにより、ポスト150,151の左右方向の距離を調
整する。
【0083】つぎに、飲食物用トレー3の構成を説明す
る。トレー3の開口部の周囲に形成されたフランジ16
5の下方には、図20に示すようにトレー3の側壁全周
に亙ってスタッキングリブ166が外側に突設されてい
る。
る。トレー3の開口部の周囲に形成されたフランジ16
5の下方には、図20に示すようにトレー3の側壁全周
に亙ってスタッキングリブ166が外側に突設されてい
る。
【0084】このスタッキングリブ166が設けられて
いることで、トレー3を積み重ねたときに、上側のトレ
ー3のスタッキングリブ166が下側のトレー3のフラ
ンジ165に載ることから、上下のトレーが密に嵌まり
込まず、上下のトレー3,3のフランジ165,165
間に一定の間隙が形成されるようになる。
いることで、トレー3を積み重ねたときに、上側のトレ
ー3のスタッキングリブ166が下側のトレー3のフラ
ンジ165に載ることから、上下のトレーが密に嵌まり
込まず、上下のトレー3,3のフランジ165,165
間に一定の間隙が形成されるようになる。
【0085】このように構成される自動トレー供給部U
2では、待機状態では積み重ねられたトレー3のうち、
最下部のトレーのフランジ165が4個のスクリュ13
1,132に載置された状態にある。
2では、待機状態では積み重ねられたトレー3のうち、
最下部のトレーのフランジ165が4個のスクリュ13
1,132に載置された状態にある。
【0086】この状態から、モータ157の回転により
図19に示す方向に4個のスクリュ131,132が回
転すると、スクリュ131,132の溝131a,13
2aに最下部のトレー3のフランジ165が噛み合いな
がら、最下部のトレー3が上方のトレー3と分離されて
下方のベルトコンベア74に落とされる。このとき、図
21に示すように上方のトレー3のフランジ165はス
クリュ131,(132)の上端面に載置され、待機状
態となっている。
図19に示す方向に4個のスクリュ131,132が回
転すると、スクリュ131,132の溝131a,13
2aに最下部のトレー3のフランジ165が噛み合いな
がら、最下部のトレー3が上方のトレー3と分離されて
下方のベルトコンベア74に落とされる。このとき、図
21に示すように上方のトレー3のフランジ165はス
クリュ131,(132)の上端面に載置され、待機状
態となっている。
【0087】さらに、4個のスクリュ131,132が
回転すると、今度は最下部となったトレー3のフランジ
165がスクリュ溝131a,132aに噛み合って、
順次上方のトレー3から分離される。ベルトコンベア7
4上に落とし込まれた弁当トレー3は、コンベア74に
よって箸貼付け位置74Bまで運ばれる。
回転すると、今度は最下部となったトレー3のフランジ
165がスクリュ溝131a,132aに噛み合って、
順次上方のトレー3から分離される。ベルトコンベア7
4上に落とし込まれた弁当トレー3は、コンベア74に
よって箸貼付け位置74Bまで運ばれる。
【0088】その後、前述したように自動飲食具貼付け
部U1によって弁当トレー3の側面部にフィルム包装箸
2が貼り付けられる。自動トレー供給部U2によるトレ
ー3のコンベア74への供給と、コンベア74によるト
レー3の箸貼付け位置74Bまでの移送は、間欠送りド
ラム8が回転しているときのタイミングで行なわれる
(図13参照)。以降、この動作が順次繰り返される。
部U1によって弁当トレー3の側面部にフィルム包装箸
2が貼り付けられる。自動トレー供給部U2によるトレ
ー3のコンベア74への供給と、コンベア74によるト
レー3の箸貼付け位置74Bまでの移送は、間欠送りド
ラム8が回転しているときのタイミングで行なわれる
(図13参照)。以降、この動作が順次繰り返される。
【0089】上述した実施例では、平面形状が長方形の
トレー3について説明したが、図22(a)に示すよう
に平面形状が正方形のトレー200、同図(b)に示す
ように平面形状が円形のトレー201、同図(c)に示
すように平面形状が略楕円形のトレー202についても
適用することができる。
トレー3について説明したが、図22(a)に示すよう
に平面形状が正方形のトレー200、同図(b)に示す
ように平面形状が円形のトレー201、同図(c)に示
すように平面形状が略楕円形のトレー202についても
適用することができる。
【0090】つぎに、連包箸1を移送する間欠送り手段
として無限軌道を用いた他の実施例を図23および図2
4に基づいて説明する。連包箸1を間欠移送する無限軌
道210は左右のチェーン211,211に、連包箸1
の箸包装部6と分離後のフィルム包装箸2とが嵌まり込
むチャネル状の多数のバケット212を取り付けた構成
となっており、バケットピッチP2は箸包装部6の包装
ピッチP1と等しくなっている。
として無限軌道を用いた他の実施例を図23および図2
4に基づいて説明する。連包箸1を間欠移送する無限軌
道210は左右のチェーン211,211に、連包箸1
の箸包装部6と分離後のフィルム包装箸2とが嵌まり込
むチャネル状の多数のバケット212を取り付けた構成
となっており、バケットピッチP2は箸包装部6の包装
ピッチP1と等しくなっている。
【0091】バケット212を取り付けたチェーン21
1,211は、前後左右のスプロケット213,214
に巻回される。各バケット212には、後述する左右2
本の箸貼付けアーム215が入り込む待機溝216が形
成されている。またバケット212にはフィルム包装箸
2を真空吸着ドラム217において吸着するための吸引
孔218が多数穿設されている。また、フィルム包装箸
2を真空吸着する際のエア漏れを防ぐためにバケット2
12間には可撓性材219が配されている。
1,211は、前後左右のスプロケット213,214
に巻回される。各バケット212には、後述する左右2
本の箸貼付けアーム215が入り込む待機溝216が形
成されている。またバケット212にはフィルム包装箸
2を真空吸着ドラム217において吸着するための吸引
孔218が多数穿設されている。また、フィルム包装箸
2を真空吸着する際のエア漏れを防ぐためにバケット2
12間には可撓性材219が配されている。
【0092】多数のバケット212を備えた無限軌道2
10は、図示しない駆動源によって弁当トレー3方向に
間欠回転される。この無限軌道210によって連包箸1
をベルトコンベア74上の弁当トレー3側に移送する途
中には、カッタ220が配されており、このカッタ22
0によって連包箸1の連結部7が切断され、フィルム包
装箸2とされる。
10は、図示しない駆動源によって弁当トレー3方向に
間欠回転される。この無限軌道210によって連包箸1
をベルトコンベア74上の弁当トレー3側に移送する途
中には、カッタ220が配されており、このカッタ22
0によって連包箸1の連結部7が切断され、フィルム包
装箸2とされる。
【0093】カッタ220のつぎには糊転写手段となる
ホットメルトガン221が左右に2機配置されており、
このガン221の先端から、真空吸着されたフィルム包
装箸2のフィルム面に接着用のホットメルトが噴出され
る。
ホットメルトガン221が左右に2機配置されており、
このガン221の先端から、真空吸着されたフィルム包
装箸2のフィルム面に接着用のホットメルトが噴出され
る。
【0094】真空吸着ドラム217は、ベルトコンベア
74に近接したスプロケット214と同軸に設けられて
おり、ドラム面には多数の吸引孔222が穿設されてお
り、回転軸兼用ダクト223にロータリジョイント(図
8参照)を介して接続される吸引ホース224が吸引ポ
ンプにつながれている。このドラム217内が真空に引
かれると、ドラム217の吸引孔222、バケット21
2の吸引孔218を介してバケット212内にフィルム
包装箸2が真空吸着される。
74に近接したスプロケット214と同軸に設けられて
おり、ドラム面には多数の吸引孔222が穿設されてお
り、回転軸兼用ダクト223にロータリジョイント(図
8参照)を介して接続される吸引ホース224が吸引ポ
ンプにつながれている。このドラム217内が真空に引
かれると、ドラム217の吸引孔222、バケット21
2の吸引孔218を介してバケット212内にフィルム
包装箸2が真空吸着される。
【0095】この真空吸着ドラム217とベルトコンベ
ア74との間には、図示しない駆動機構によって軸22
5を支点に回動される2本の箸貼付けアーム215が配
されている。これら箸貼付けアーム215の先端側に
は、バケット212に真空吸着されたフィルム包装箸2
を抱え込むための突起226が突設されている。待機状
態では、2本の箸貼付けアーム215はバケット212
の待機溝216に入り込んでいる。
ア74との間には、図示しない駆動機構によって軸22
5を支点に回動される2本の箸貼付けアーム215が配
されている。これら箸貼付けアーム215の先端側に
は、バケット212に真空吸着されたフィルム包装箸2
を抱え込むための突起226が突設されている。待機状
態では、2本の箸貼付けアーム215はバケット212
の待機溝216に入り込んでいる。
【0096】つぎに、このように構成される装置の動作
を説明する。連包箸1は無限軌道210のバケット21
2に嵌まり込んでベルトコンベア74方向に間欠移送さ
れ、途中カッタ220によって箸包装部6の連結部7の
区切りで一つ一つ切断され、フィルム包装箸2となる。
このフィルム包装箸2には、真空吸着ドラム217の働
きでバケット212に真空吸着された状態で、ホットメ
ルトガン221から接着用のホットメルト65がフィル
ム面に噴射される。
を説明する。連包箸1は無限軌道210のバケット21
2に嵌まり込んでベルトコンベア74方向に間欠移送さ
れ、途中カッタ220によって箸包装部6の連結部7の
区切りで一つ一つ切断され、フィルム包装箸2となる。
このフィルム包装箸2には、真空吸着ドラム217の働
きでバケット212に真空吸着された状態で、ホットメ
ルトガン221から接着用のホットメルト65がフィル
ム面に噴射される。
【0097】ホットメルト65が転写されたフィルム包
装箸2が、箸貼付けアーム215まで到達すると、左右
の箸貼付けアーム215が回動して、フィルム包装箸2
をバケット212からすくい取り、ベルトコンベア74
に吸引保持された弁当トレー3の側面部に移送して貼り
付ける。フィルム包装箸2の貼付けが完了されると、箸
貼付けアーム215は、逆方向に回動して、バケット2
12の待機溝216に入り込む。
装箸2が、箸貼付けアーム215まで到達すると、左右
の箸貼付けアーム215が回動して、フィルム包装箸2
をバケット212からすくい取り、ベルトコンベア74
に吸引保持された弁当トレー3の側面部に移送して貼り
付ける。フィルム包装箸2の貼付けが完了されると、箸
貼付けアーム215は、逆方向に回動して、バケット2
12の待機溝216に入り込む。
【0098】フィルム包装箸2が貼り付けられた弁当ト
レー3は、ベルトコンベア74によって次工程に移送さ
れ、自動トレー供給部U2によって供給された新たな弁
当トレー3が無限軌道210の側方まで移送されて保持
される。以降、この動作が繰り返される。
レー3は、ベルトコンベア74によって次工程に移送さ
れ、自動トレー供給部U2によって供給された新たな弁
当トレー3が無限軌道210の側方まで移送されて保持
される。以降、この動作が繰り返される。
【0099】なお、上述した各実施例では空の弁当トレ
ー3の側面部にフィルム包装箸2を貼り付ける例につい
て説明したが、弁当を詰めて蓋をしたあとのトレー側面
部に貼り付けたとしてもよい。
ー3の側面部にフィルム包装箸2を貼り付ける例につい
て説明したが、弁当を詰めて蓋をしたあとのトレー側面
部に貼り付けたとしてもよい。
【0100】また、弁当を詰めて蓋をしたあとにラップ
包装したトレー側面部にフィルム包装飲食具を貼り付け
る構成も可能である。さらに、弁当トレーへのフィルム
包装飲食具の貼付け位置は側面部に限らず、上面部であ
ってもよい。
包装したトレー側面部にフィルム包装飲食具を貼り付け
る構成も可能である。さらに、弁当トレーへのフィルム
包装飲食具の貼付け位置は側面部に限らず、上面部であ
ってもよい。
【0101】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、一
連なりに連続フィルム包装された飲食具連続包装体を間
欠送り手段で真空吸着しながら、カッタにより分離して
フィルム包装飲食具を得て、このフィルム包装飲食具の
フィルム表面に糊転写手段により接着用の糊を転写し、
その後飲食具貼付け手段によって弁当トレーにフィルム
包装飲食具を自動的に貼り付けられるようにした。
連なりに連続フィルム包装された飲食具連続包装体を間
欠送り手段で真空吸着しながら、カッタにより分離して
フィルム包装飲食具を得て、このフィルム包装飲食具の
フィルム表面に糊転写手段により接着用の糊を転写し、
その後飲食具貼付け手段によって弁当トレーにフィルム
包装飲食具を自動的に貼り付けられるようにした。
【0102】これにより、従来のように包装された割箸
などを手で弁当トレーに一つ一つセロテープにより貼り
付ける手作業に場合に比べて、格段に作業効率が向上す
るという利点がある。
などを手で弁当トレーに一つ一つセロテープにより貼り
付ける手作業に場合に比べて、格段に作業効率が向上す
るという利点がある。
【0103】また、弁当トレーをコンベア手段に自動供
給するにあたっては、回転駆動機構によって4個のスク
リュを所定の方向に回転させることにより、積み重ねら
れたトレーのうち、最下部のトレーのフランジをスクリ
ュ溝に噛み合わせて下方に移送して分離し、コンベア手
段に送り込める。
給するにあたっては、回転駆動機構によって4個のスク
リュを所定の方向に回転させることにより、積み重ねら
れたトレーのうち、最下部のトレーのフランジをスクリ
ュ溝に噛み合わせて下方に移送して分離し、コンベア手
段に送り込める。
【0104】このように、弁当トレーを飲食具装着工程
に自動的に供給できることから、従来のようにいちいち
手作業により一枚ずつトレーを供給するばあいに比べ
て、格段に作業効率を高めることができるという利点が
ある。
に自動的に供給できることから、従来のようにいちいち
手作業により一枚ずつトレーを供給するばあいに比べ
て、格段に作業効率を高めることができるという利点が
ある。
【図1】本発明による弁当トレー用包装飲食具全自動装
着装置の一実施例を正面方向から見た縦断面図。
着装置の一実施例を正面方向から見た縦断面図。
【図2】上記全自動装着装置の概略側面図。
【図3】図1における自動飲食具貼付け部を拡大して示
す縦断面図。
す縦断面図。
【図4】連包箸の一部を示す斜視図。
【図5】図4のA−A線断面図。
【図6】スプライサを示す斜視図。
【図7】連包箸の接続の仕方を説明するための説明図。
【図8】間欠送りドラムの構成を示す横断面図。
【図9】カッタの構成を示す斜視図。
【図10】糊転写機構を示す斜視図。
【図11】箸貼付け機構を示す平面図。
【図12】コンベア機構を示す斜視図。
【図13】飲食具装着動作を説明するためのタイミング
図。
図。
【図14】フィルム包装箸が貼り付けられた弁当トレー
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図15】図2における自動トレー供給部を拡大して示
す概略側面図。
す概略側面図。
【図16】自動トレー供給部を示す平面図。
【図17】自動トレー供給部を示す側面図。
【図18】(a)はスクリュの回転機構を示す縦断面
図、(b)は回転軸と傘歯車の結合を示す縦断面図。
図、(b)は回転軸と傘歯車の結合を示す縦断面図。
【図19】トレーの四隅部に配置されるスクリュの回転
方向を示す説明図。
方向を示す説明図。
【図20】積み重ねられたトレーとスクリュを示す縦断
面図。
面図。
【図21】スクリュの回転によって分離されるトレーを
示す斜視図。
示す斜視図。
【図22】他の実施例のトレーを示す平面図。
【図23】連包箸を移送する他の実施例の間欠送り手段
を示す側面図。
を示す側面図。
【図24】図23の間欠送り手段の要部斜視図。
【図25】従来のトレーを積み重ねた状態を示す縦断面
図。
図。
U1 自動飲食具貼付け部 U2 自動トレー供給部 1 連包箸 2 フィルム包装箸 3 弁当トレー 4 割箸 5a,5b 合成樹脂フィルム 6 箸包装部 7 連結部 8 間欠送りドラム 9 吸引溝 10 連包箸供給ボックス 11 巻取ロール 12 スプライサ 12A 取付け台 13 溝 14 位置合せ台 15 ヒータ 16 熱圧着台 17 押圧レバー 18 固定側板 19 送りロール 20,21 ロール 22,23 固定側板 24 軸受 25 回転軸 26 支持部材 27 吸引通路 28 ロータリジョイント 29 吸引ホース 30 吸引軸孔 31 カッタ 32 吸引孔 33 間隙 34 凸条部 35 カッタ刃 36 刃溝 37 箸貼付けアーム 38 アーム待機溝 39 プーリ 40 クラッチ機構 41 モータ 42 出力軸 43 プーリ 44 タイミングベルト 45 カッタアーム 46 取付け板 47 支軸 48 継手 49 ピン 50 エアシリンダアクチュエータ 51 プランジャロッド 52 支持板 53 軸支板 54 支軸 55 糊転写アーム 56 糊槽 57 回転軸 58 軸受 59 ホットメルト 60 ヒータ 61 取付け板 62 ロータリアクチュエータ 63 出力軸 64 カップリング 65 ホットメルト 66 軸受 67 回転軸 68 凹部 69 突片 70 取付け板 71 ロータリアクチュエータ 72 出力軸 73 カップリング 74 ベルトコンベア 74A トレー供給位置 74B 箸貼付け位置 75,76 ロール 77 ベルト 78 吸引孔 79 吸引ボックス 80 ダクト 81 吸引ポンプ 82 吸引ホース 90 固定台 91 キャスタ 95 固定側板 101 底板 102 前板 103 後板 105,106 スライド板 107 スライド駒 108 スライド案内ロッド 109 ねじ棒 110 送りねじ 111 逆送りねじ 112,113 送り駒 114,122,125,152,153 操作つまみ 115,116 操作板 118 軸受 119 回転軸 120 ウォームギア 121 逆ウォームギア 123 軸受 124 回転軸 126 支軸 127,128 回動板 129,130 ホィールギア 131,132 スクリュ 131a,132a スクリュ溝 133,134 回転軸 135 軸受 136,137 ギア 138,139,140,144,145,163 プ
ーリ 141 軸受 142,143 回転軸 146,147,164 タイミングベルト 148,168,169,170 トレー 149,150,151 ポスト 154,155 軸受 156 回転軸 157 モータ 158 出力軸 159 カップリング 149,150,151 ポスト 160,162 傘歯車 161 回転軸 165 フランジ 166 スタッキングリブ 167 ベルトコンベア 200,201,202 弁当トレー 210 無限軌道 211 チェーン 212 バケット 213,214 スプロケット 215 箸貼付けアーム 216 待機溝 217 真空吸着ドラム 218 吸引孔 219 可撓性材 220 カッタ 221 ホットメルトガン 222 吸引孔 223 回転軸兼用ダクト 224 吸引ホース 225 軸 226 突起
ーリ 141 軸受 142,143 回転軸 146,147,164 タイミングベルト 148,168,169,170 トレー 149,150,151 ポスト 154,155 軸受 156 回転軸 157 モータ 158 出力軸 159 カップリング 149,150,151 ポスト 160,162 傘歯車 161 回転軸 165 フランジ 166 スタッキングリブ 167 ベルトコンベア 200,201,202 弁当トレー 210 無限軌道 211 チェーン 212 バケット 213,214 スプロケット 215 箸貼付けアーム 216 待機溝 217 真空吸着ドラム 218 吸引孔 219 可撓性材 220 カッタ 221 ホットメルトガン 222 吸引孔 223 回転軸兼用ダクト 224 吸引ホース 225 軸 226 突起
Claims (1)
- 【請求項1】箸、フォーク、スプーンなどの手持ち用飲
食具が連続してフィルム包装された飲食具連続包装体を
真空吸着して間欠回転により移送する間欠送り手段と、
この間欠送り手段によって移送される飲食具連続包装体
を区切りで一つ一つ分離してフィルム包装飲食具を得る
カッタ手段と、上記間欠送り手段に真空吸着されたフィ
ルム包装飲食具のフィルム表面に糊を転写する糊転写手
段と、糊転写後のフィルム包装飲食具を弁当トレーに移
送して貼り付ける飲食具貼付け手段と、供給された弁当
トレーを飲食具貼付け位置まで移送して保持するコンベ
ア手段と、積み重ねられた弁当トレーを一枚ずつ分離し
てこのコンベア手段に供給するトレー供給手段とを有
し、上記弁当トレーは、上部開口部の周囲に外側に突出
するフランジが形成され、このフランジ下方のトレー側
壁周囲に、トレーを積み重ねたときに下方のトレーのフ
ランジに載置されて上下のフランジ間に一定の隙間が形
成されるようにするためのスタッキングリブが外側に突
設した構成からなり、上記トレー供給手段は、積み重ね
られた上記弁当トレーの四隅部であって最下部のトレー
のフランジが載置される位置に4個のスクリュが配置さ
れ、これらスクリュの外周部に、スクリュを回転させた
ときに回転方向に応じて最下部のトレーのフランジが噛
み合いこのトレーを下側に移送して分離するスクリュ溝
が刻設され、上記4個のスクリュをトレー分離方向に回
転させる回転駆動機構が備えられた構成からなることを
特徴とする弁当トレー用包装飲食具全自動装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4237995A JPH08217031A (ja) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | 弁当トレー用包装飲食具全自動装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4237995A JPH08217031A (ja) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | 弁当トレー用包装飲食具全自動装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08217031A true JPH08217031A (ja) | 1996-08-27 |
Family
ID=12634430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4237995A Pending JPH08217031A (ja) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | 弁当トレー用包装飲食具全自動装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08217031A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002038448A1 (de) * | 2000-11-13 | 2002-05-16 | J.W. Geyssel Entwicklungs- Und Konstruktionsbüro | Vorrichtung und verfahren zum anbringen von gegenständen an packungen wie becher |
| KR100833545B1 (ko) * | 2007-05-15 | 2008-05-29 | 주식회사 선진엠앤에스 | 스푼자동포장기 |
| CN111497333A (zh) * | 2020-05-19 | 2020-08-07 | 永发印务(四川)有限公司 | 包装盒盒盖吸塑件组装流水线设备 |
| CN113400724A (zh) * | 2021-07-21 | 2021-09-17 | 李锋 | 一种包装盒及其加工方法 |
| CN113428714A (zh) * | 2021-08-25 | 2021-09-24 | 常州树杰塑业有限公司 | 一种薄膜分离输送线及薄膜分离输送方法 |
-
1995
- 1995-02-07 JP JP4237995A patent/JPH08217031A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002038448A1 (de) * | 2000-11-13 | 2002-05-16 | J.W. Geyssel Entwicklungs- Und Konstruktionsbüro | Vorrichtung und verfahren zum anbringen von gegenständen an packungen wie becher |
| KR100833545B1 (ko) * | 2007-05-15 | 2008-05-29 | 주식회사 선진엠앤에스 | 스푼자동포장기 |
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| CN113400724A (zh) * | 2021-07-21 | 2021-09-17 | 李锋 | 一种包装盒及其加工方法 |
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