JPH08217357A - オイルバッファのプランジャー復帰動作確認用具装着方法 - Google Patents

オイルバッファのプランジャー復帰動作確認用具装着方法

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JPH08217357A
JPH08217357A JP2682895A JP2682895A JPH08217357A JP H08217357 A JPH08217357 A JP H08217357A JP 2682895 A JP2682895 A JP 2682895A JP 2682895 A JP2682895 A JP 2682895A JP H08217357 A JPH08217357 A JP H08217357A
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JP
Japan
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plunger
oil buffer
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guide member
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Application number
JP2682895A
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English (en)
Inventor
Nagamichi Shigetomi
修廸 繁富
Masateru Nakano
政輝 中野
Rie Komori
利恵 小森
Shoji Yagawa
昌二 矢川
Tokiji Tamaru
時司 田丸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Building Systems Engineering and Service Co Ltd
Hitachi Building Systems Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Building Systems Engineering and Service Co Ltd
Hitachi Building Systems Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 復帰試験準備作業の労力を軽減させることの
できるオイルバッファのプランジャー復帰動作確認用具
装着方法の提供。 【構成】 本発明では、あらかじめ固定金具16、16
aをオイルバッファ6のシリンダー7の外周下部に装着
しておき、復帰試験時に、プランジャー復帰動作確認用
具12及びヘッドガイド部材21を、昇降路1内に持ち
込み、オイルバッファ6に前記固定金具16、16aを
利用して装着するようになっている。 【効果】 復帰試験試験作業の作業性を向上、及び作業
時間の短縮を図ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、昇降路のピット内底に
立設されたオイルバッファへ装着されるプランジャー復
帰動作確認用具に適用されるオイルバッファのプランジ
ャー復帰動作確認用具装着方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、オイルバッファのプランジャー復
帰動作確認装置としては、特公平2−58579号に示
すように、オイルバッファのシリンダー外周に設けられ
た2個の掛金具と、これらの掛金具の1つに一端が係合
し、かつ、中間がオイルバッファのプランジャー上部に
掛渡され、しかも、他端がベルト巻取装置に接続された
ベルトと、前記掛金具のうち他のものに一端が係合し、
かつ、他端が前記ベルト巻取装置に連結された連結体と
を設けた構成のものが知られている。
【0003】そして、上記オイルバッファのプランジャ
ー復帰動作確認装置では、復帰試験時に、2個の掛金具
と、プランジャー頭部に配設するヘッドガイド部材とを
用意するとともに、ベルト巻取装置と、ベルトと、連結
体とからなるプランジャー復帰動作確認用具を用意し、
前記2個の掛金具をオイルバッファのシリンダー外周壁
に固定した後、前記ヘッドガイド部材をプランジャーの
頭部に配設し、そのヘッドガイド部材に前記ベルトを掛
渡し、かつ、前記ベルト及び前記連結体を前記掛金具に
取り付けることにより、前記プランジャー復帰動作確認
用具をオイルバッファに装着するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の技術にあっ
ては、オイルバッファの復帰試験を行う毎に、2個の掛
金具と、プランジャー復帰動作確認用具と、ヘッドガイ
ド部材とを、昇降路のピット内に持ち込んで、オイルバ
ッファのシリンダー外周壁に2個の掛金具を固定し、か
つ、プランジャー頭部にヘッドガイド部材を配設した
後、プランジャー復帰動作確認用具をオイルバッファに
装着する必要があった。そのため、多数の昇降路におけ
るオイルバッファに対し復帰試験を実施する場合には、
重い掛金具を昇降路のピット内に入るたびに、持ち込
み、かつ、その持ち込んだ掛金具をオイルバッファのシ
リンダーに装着しなければならず、復帰試験準備作業の
ための労力が大となるという問題点を有していた。
【0005】本発明は前記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、復帰試験準備作業の労力を軽減させる
ことのできるオイルバッファのプランジャー復帰動作確
認用具装着方法を提供することある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明は、オイルバッファのシリンダー外周下部にあ
らかじめ装着しておいた固定金具を、復帰試験時に前記
シリンダー外壁の所定高さに固定するとともに、長尺体
巻取装置の巻取ドラムに接続され、かつ、他端に第1取
付金具を設けてなる第1長尺体と、一端を前記長尺体巻
取装置のブラケットに固定され、かつ、他端に第2取付
金具を設けてなる第2長尺体と、前記第1長尺体の長さ
を調整する調整金具とを少なくとも具備してなるプラン
ジャー復帰動作確認用具及びヘッドガイド部材を、復帰
試験時に用意して、前記オイルバッファのプランジャー
の頭部に前記ヘッドガイド部材を配設し、そのヘッドガ
イド部材に前記第1長尺体を掛渡し、かつ、前記第1取
付金具及び前記第2取付金具を前記固定金具に脱着可能
に係合することにより、前記プランジャー復帰動作確認
用具を前記オイルバッファに装着するようになってい
る。
【0007】
【作用】本発明は前記のように、オイルバッファのシリ
ンダー外周下部にあらかじめ固定金具が装着されている
ので、復帰試験時には、一組のプランジャー復帰動作確
認用具及びヘッドガイド部材のみを昇降路のピット内に
持ち込んで、そのプランジャー復帰動作確認用具及びヘ
ッドガイド部材をオイルバッファに装着する作業をす
る。当該オイルバッファの復帰試験終了後は、プランジ
ャー復帰動作確認用具を固定金具からはずすとともに、
ヘッドガイド部材をプランジャー頭部からはずし、その
はずしたプランジャー復帰動作確認用具及びヘッドガイ
ド部材を昇降路から持ち出し、他の昇降路内に持ち込む
ようになっている。
【0008】これによって、従来のように重い掛金具を
昇降路のピット内へ持ち込む作業が不必要となり、復帰
試験作業者の労力が軽減される。
【0009】
【実施例】以下、本発明のオイルバッファのプランジャ
ー復帰動作確認用具装着方法の実施例を図面に基づき説
明する。
【0010】図1は本発明の一実施例を示す昇降路の要
部縦断面図、図2は本発明の一実施例を示すオイルバッ
ファの要部縦断面図、図3は本発明の一実施例を示すオ
イルバッファに復帰試験装置を装着した状態の正面図、
図4は本発明の一実施例を示すオイルバッファのプラン
ジャーが最終下端位置まで下降した状態の正面図、図5
は本発明の一実施例を示す長さ調整手段の取り付けた状
態の要部縦断面図、図6は本発明の一実施例を示す長さ
調整手段の取り付けた状態の要部平面図、図7は本発明
の一実施例を示すヘッドガイド部材の斜視図、図8は本
発明の一実施例を示すプランジャー復帰動作確認用具の
斜視図である。
【0011】図1において、建物等に設けられたエレベ
ーターなどの昇降路1内には、乗リかご2が、2個のガ
イドレール3、3aによって上下方向にガイドされるよ
うに設けられている。ガイドレール3、3aは、昇降路
1の内壁に複数個のレールブラケット4を用いて固定さ
せる。乗りかご2の上面には、ロープ5が取り付けられ
ている。このロープ5の他端には、図示しない釣合いお
もりが装着されている。ロープ5を上下動させることに
より、乗りかご2が、ガイドレール3、3aに沿って上
下動するようになっている。昇降路1のピット1aの内
底1bには、オイルバッファ6が立設される。
【0012】オイルバッファ6は、図2に示すように、
内部に油を充填させた円筒状のシリンダー7と、このシ
リンダー7に摺動可能に嵌合させた円筒状のプランジャ
ー8と、シリンダー7内に設けられ、かつ、プランジャ
ー8を上昇させる方向、すなわち、復帰させる方向に付
勢するばね体9と、シリンダー7の底面に立設され、か
つ、プランジャー8の噴油孔8a内に嵌合する調整棒1
0とを有している。プランジャー8の上部側面には、空
気孔8bが形成されている。プランジャー8の上面に
は、例えば弾性ゴムからなる緩衝部材11を、プランジ
ャー8の上面に設けた図示しない油注入口を利用して、
例えば皿ねじからなる締結具で固定するようにしてい
る。プランジャー8の上端部は径大部8cを形成してい
る。
【0013】オイルバッファ6のプランジャー復帰動作
確認用具12は、長尺体巻取装置13と、一端14aが
プランジャー8以外の固定部分に取り付けられ、かつ、
中間がプランジャー8の上面に設けた緩衝部材11上に
掛渡され、しかも、他端14bが長尺体巻取装置13に
巻き取り可能に取り付けられたナイロン製のベルトなど
からなる第1長尺体14と、一端15bがプランジャー
8以外の固定部分に取り付けられ、かつ、他端15bが
長尺体巻取装置13に連結されたナイロン製のベルトな
どからなる第2長尺体15とを少なくとも有している。
本実施例では、前述したプランジャー8以外の固定部分
をシリンダー7とし、シリンダー7の外周壁7aに固定
金具16、16aを固定し、この固定金具16、16a
に第1長尺体14の一端と、連結体15の一端が、デル
タリング金具17、17aを用いて脱着自在に取り付け
られる。第1長尺体14及び第2長尺体15を取り付け
る固定部分としては、シリンダ7の外周壁に限定される
ものではなく、オイルバッファ6をピット1aの内底1
bに立設するための台座部などの、プランジャー8以外
の部分であればよい。また、第1長尺体14の一端14
a及び第2長尺体15の一端15aをプランジャー8以
外の固定部分であるところの固定金具16、16aに取
り付けた状態では、図3に示すように、長尺体巻取装置
13の位置をシリンダー7の上端部7bよりも下方に位
置させ、かつ、第1長尺体14に設けた長尺体長さ調整
手段であるところの調整金具18の位置をシリンダー7
の上端部7bよりも下方に位置させている。
【0014】また、第1長尺体14の長さは調整金具1
8を用いてオイルバッファ6の高さに合わせ、例えば2
800mmに設定してある。第2長尺体15の長さは、
例えば140mmに設定してある。固定金具16、16
aには、デルタリング金具17、17aを脱着自在に取
り付けるためのねじ19、19aとナット20、20a
とが設けられている。調整金具18の高さ位置は、図3
及び図4に示す状態で、ねじ19、19aから例えば1
50mmに設定してある。
【0015】プランジャー8の緩衝部材11上には、例
えば図7に示すようなヘッドガイド部材21が装着され
る。ヘッドガイド部材21は、第1長尺体14が、プラ
ンジャー8の緩衝部材11上面からはずれることなく、
長尺体巻取装置13に巻き取ることができるようにする
ためのものであって、第1平面板22と、この第1平面
板22の両側に設けられ、かつ、長尺体14の脱落を防
止するところの立上り片22c、22dとからなる鋼板
製のヘッドガイド体A及び第2平面板23と、この第2
平面板23の両側に設けられ、かつ、プランジャー8の
上端外周に係合可能な第2垂下片23a、23bとから
なる鋼板製のヘッドガイド支持体Bを有しており、ヘッ
ドガイド支持体Bをヘッドガイド体Aの下方に位置させ
るとともにヘッドガイド支持体Bとヘッドガイド体Aを
軸24を中心にして回動可能となる構成にしてある。
【0016】プランジャー復帰動作確認用具12は、図
8に示すように、長尺体巻取装置13と、第1長尺体1
4、第2長尺体15、デルタリング金具17、17a及
び調整金具18から構成されており、復帰試験時に、ヘ
ッドガイド部材21と一緒に、昇降路1のピット1a内
に復帰試験作業者が持ち込むようにしている。
【0017】固定金具16、16aは、図1に示すよう
に、オイルバッファ6のシリンダー7の外周下部にあら
かじめ装着しておき、復帰試験を実施する際に、シリン
ダー7における外周壁7aの所定高さ、例えば50mm
の高さにねじ部16bを締結することにより、固定する
ようにしている。したがって、復帰試験作業者は、重い
固定金具16、16aを復帰試験のたびに、昇降路1内
に持ち込む作業をしなくてもよいようになる。
【0018】以上の構成からなるプランジャー復帰動作
確認用具12によりオイルバッファ6の復帰試験を行う
場合には、次の(1)〜(10)の手順で操作すればよい。
【0019】(1) あらかじめ、オイルバッファ6に
取り付けられている不燃材からなる可焼性の防塵カバー
を取り外す。
【0020】(2) オイルバッファ6のシリンダー7内
の油量を確認し、油量が少ない場合には規定値まで油量
が達するように、油をシリンダー7内に注入する。
【0021】(3) シリンダー7の外周下部にあらかじ
め装着してある固定金具16、16aを持ち上げて、シ
リンダー7の外周壁7aの所定高さに固定金具16、1
6aを、かつ、プランジャー8上の緩衝部材11の上面
に、ヘッドガイド部材21を、それぞれ装着する。
【0022】(4) 第1長尺体14を、ヘッドガイド部
材21に掛渡した後、第1長尺体14のデルタリング金
具17と第2長尺体15のデルタリング金具17を固定
金具16、16aに取り付けるとともに、第1長尺体1
4の長さを調整金具18によって調整することにより、
図3に示すように、オイルバッファ6にプランジャー復
帰動作確認用具12を設置する。
【0023】(5) 長尺体巻取装置13のレバー13a
を、複数回、開いたり、閉じたりすることにより、第1
長尺体14を、長尺体巻取装置13のドラム13bに巻
き取らせ、プランジャー8を間歇的に下降させる。
【0024】(6) 第1長尺体14を、ドラム13bに
巻き取って、プランジャー8がプランジャーストローク
の終端まで下降させたならば、レバー13aを開き、か
つ、ドラム13b及びラチェット13cとレバー13a
及びブラケット13dとの係合を解除する。
【0025】(7) ドラム13b及びラチェット13
cとレバー13a及びブラケット13dとの係合を解除
し、第1長尺体14がドラム13bから巻き解かれて、
プランジャー8が元の状態に戻るまでの時間を測定す
る。この測定時間が90秒以内であると、オイルバッフ
ァ6に復帰試験は合格とする。
【0026】(8) 第1長尺体14及びヘッドガイド部
材21をプランジャー8の上部からはずすとともに、第
1長尺体14及び第2長尺体15のデルタリング金具1
7、17aを固定金具16、16aからはずすことによ
り、プランジャー復帰動作確認用具12全体をオイルバ
ッファ6からはずす。
【0027】(9) 固定金具16、16aのねじ部16
bをゆるめて、シリンダー7の最下部まで移動させてお
く。
【0028】(10) オイルバッファ6に防塵カバーを
取り付ける。
【0029】このように、前記(1)〜(10)の作業を行
うことによって、すべての復帰試験作業が終了する。
【0030】本実施例によれば、前記(8)の作業で、
オイルバッファバッファ6からはずされたプランジャー
復帰動作確認用具12とヘッドガイド部材21とを、復
帰試験作業員が、昇降路1から持ち出して、復帰試験を
必要とする別の昇降路に持ち込むようにすればよく、し
たがって、従来のように重い固定金具を持ち歩くこと無
くプランジャー復帰試験を行うことができ、復帰試験準
備作業の労力を軽減することができる。また、前記(5)
の作業の際、プランジャー8が間歇欠的に下降させられ
るので、プランジャー8の空気孔8bからシリンダー7
内の油が、オイルバッファ6の周囲に噴出するようなこ
とがない。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、重い固定金具を持ち歩
くことなくプランジャー復帰試験を行うことができ、こ
れにより復帰試験準備作業の労力を軽減することがで
き、したがって、復帰試験試験作業の作業性を向上、及
び作業時間の短縮を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す昇降路の要部縦断面図
である。
【図2】本発明の一実施例を示すオイルバッファの要部
縦断面図である。
【図3】本発明の一実施例を示すオイルバッファに復帰
試験装置を装着した状態の正面図である。
【図4】本発明の一実施例を示すオイルバッファのプラ
ンジャーが最終下端位置まで下降した状態の正面図であ
る。
【図5】本発明の一実施例を示す長さ調整手段の取り付
けた状態の要部縦断面図である。
【図6】本発明の一実施例を示す長さ調整手段の取り付
けた状態の要部平面図である。
【図7】本発明の一実施例を示すヘッドガイド部材の斜
視図である。
【図8】本発明の一実施例を示すプランジャー復帰動作
確認用具の斜視図である。
【符号の説明】
1 昇降路 1a ピット 2 乗りかご 6 オイルバッファ 7 シリンダー 8 プランジャー 12 復帰試験装置 13 長尺体巻込装置 14 第1長尺体 15 第2長尺体 16、16a 固定金具 17 第1取付金具(デルタルリング金具) 17a 第2取付金具(デルタルリング金具) 18 調整金具 21 ヘッドガイド部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 矢川 昌二 東京都千代田区神田錦町1丁目6番地 株 式会社日立ビルシステムサービス内 (72)発明者 田丸 時司 東京都千代田区神田錦町1丁目6番地 株 式会社日立ビルシステムサービス内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オイルバッファのシリンダー外周下部に
    あらかじめ装着しておいた固定金具を、復帰試験時に前
    記シリンダー外壁の所定高さに固定するとともに、長尺
    体巻取装置と、一端を前記長尺体巻取装置の巻取ドラム
    に接続され、かつ、他端に第1取付金具を設けてなる第
    1長尺体と、一端を前記長尺体巻取装置のブラケットに
    固定され、かつ、他端に第2固定金具を設けてなる第2
    長尺体と、前記第1長尺体の長さを調整する調整金具と
    を少なくとも具備してなるプランジャー復帰動作確認用
    具及びヘッドガイド部材を、復帰試験時に用意して、前
    記オイルバッファのプランジャーの頭部に前記ヘッドガ
    イド部材を配設し、そのヘッドガイド部材に前記第1長
    尺体を掛渡し、かつ、前記第1取付金具及び前記第2取
    付金具を前記固定金具に脱着可能に係合することによ
    り、前記プランジャー復帰動作確認用具を前記オイルバ
    ッファに装着してなることを特徴とするオイルバッファ
    のプランジャー復帰動作確認用具装着方法。
JP2682895A 1995-02-15 1995-02-15 オイルバッファのプランジャー復帰動作確認用具装着方法 Pending JPH08217357A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107140490A (zh) * 2016-07-20 2017-09-08 上海长江斯迈普电梯有限公司 具有主动功能的电梯智慧安全系统及安全修复方法
CN110092252A (zh) * 2019-04-19 2019-08-06 辽宁工程技术大学 一种油压式电梯缓冲器性能综合检测系统

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