JPH08217803A - ポリ(メタ)アクリレート粒子の製造方法 - Google Patents

ポリ(メタ)アクリレート粒子の製造方法

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JPH08217803A
JPH08217803A JP7330363A JP33036395A JPH08217803A JP H08217803 A JPH08217803 A JP H08217803A JP 7330363 A JP7330363 A JP 7330363A JP 33036395 A JP33036395 A JP 33036395A JP H08217803 A JPH08217803 A JP H08217803A
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monomer
weight
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meth
acrylate
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JP7330363A
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English (en)
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Markus Parusel
パルゼル マルクス
Werner Siol
ジオル ヴェルナー
Heinz Vetter
フェター ハインツ
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Roehm GmbH Darmstadt
Original Assignee
Roehm GmbH Darmstadt
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Publication date
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F20/00Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical or a salt, anhydride, ester, amide, imide or nitrile thereof
    • C08F20/02Monocarboxylic acids having less than ten carbon atoms, Derivatives thereof
    • C08F20/10Esters
    • C08F20/12Esters of monohydric alcohols or phenols
    • C08F20/14Methyl esters, e.g. methyl (meth)acrylate
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の製造方法の種々の制約を排除ししかも
品質上劣らない、1〜15μmの粒子直径を有するポリ
(メタ)アクリレート粒子の製造方法を提供する。 【解決手段】 モノマーMをバッチ重合法に基づき、鉱
油55〜100重量%からなる液状媒体LM中のモノマ
ーM20〜50重量部でかつポリマー乳化剤E0.1〜
5重量部およびラジカル開始剤0.05〜5重量を添加
して重合させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はポリ(メタ)アクリ
レートをベースとする一定の合成樹脂粒子、特に粒度範
囲1〜15μmの形状安定性合成樹脂粒子の製造方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】実地において、一定の、均一な粒子の大
きさを有する、形状安定性合成樹脂粒子の形の合成樹脂
に対する需要の上昇が指摘されている。その際粒度範囲
1〜50μmに特にもっと狭い範囲の1〜15μmに特
に関心がよせられている。
【0003】このタイプの粒子は、例えばディスプレ
ー、フィルム等でのスペーサーとして表面改質剤として
診断剤における担体材として多彩な用途がある。
【0004】しかし、主要な関心は、まさに前記粒度範
囲内の粒子を用いて所定のポリマーマトリックスに対し
て屈折率差が正確に調整可能であれば種々異なる光効果
を実現できる光学工業の分野にある。
【0005】ポリメタクリレート(PMMA)粒子の製
造に該当する、現状技術は極めて広範である。殆どの多
数の研究が有機媒体中でのポリメタクリレート分散液の
製造に関する。例えば、特開昭56−79111号公報
(=Chemical Abstract:95:18
8086W)によればアルキル基中に6〜20個の炭素
原子を有するポリアルキル(メタ)アクリレートまたは
7〜21個の炭素原子を有する脂肪酸のポリビニルエス
テルからなる5〜8μmの直径を有する架橋粒子がイソ
パル(Isopar)G(脂肪族石油)への供給法によ
り製造される。その他に、一連の有機媒体中での極めて
微細な、安定性アクリレート分散液の、例えば被覆の目
的のために記載されている。例えば、特開昭62−22
0564号公報(Chemical Abstrac
t:108:133526W)、特開昭61−1818
56号公報(Chemical Abstract:
06:34795K)には、沈降することなく6ケ月以
上安定である極微細分散液が記載されている。
【0006】M.A.Winnikらの論文“Makr
omol.Chem.Macromol.Symp.1
0/11,483〜501(1987)”に、非水性媒
体でのメチルメタクリレートの分散重合について十分な
概要が提供されている。Winnikらは例えば有機ゾ
ル媒体の溶剤質のMMAの重合速度への影響または溶剤
質の粒子の大きさへの影響を記載している。一般に低沸
点の炭化水素、例えばシクロヘキサン、ヘプタンからド
デカンまでが記載されている。乳化剤としては多種多様
なブロック共重合体系が使用される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】約1〜15μmの直径
を有する上述の種類のポリマー粒子に対するアウトライ
ンは従来公知である。しかし有利な、技術的に実行でき
る製造方法には欠けていた。
【0008】(未公開の)ドイツ特許出願第43274
64.1号明細書には、シクロヘキサンを溶剤/沈殿剤
とする形状安定のポリメチルメタクリレート粒子の製造
が記載されている。この方法では、2〜10μmの直径
を有する極めて均一の粒子が得られる。その際には従来
存在した認識に基づき多くの周辺条件を正確に維持すべ
きであった。
【0009】さらに上述の特許出願の発明は開始剤とし
てペルカーボネートの使用を指示している。従って依然
として上述の方法の種々の制限からまぬがれることに関
心が集まった。しかしその際生成物の品質における制限
を甘受してはならない。
【0010】従って、本発明の課題は、上記の従来の欠
点を有しない冒頭に定義した合成樹脂粒子の新規の製造
方法を提供することであった。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記課題は、本発明によ
り直径1〜15μmを有するポリ(メタ)アクリレート
粒子の製造方法により解決され、該方法は、モノマーM
をバッチ重合法に基づき、鉱油55〜100重量%から
なる液状媒体LM中でモノマー20〜50重量部でかつ
ポリマー乳化剤E0.1〜5重量部およびラジカル開始
剤0.05〜5重量部を添加して重合させることを特徴
とする。
【0012】有利には該重合を、0から80%を越える
モノマーの変換率の上昇が、特に有利には1から90%
を越えるモノマー変換率の上昇が15〜60分の時間に
行われるような速度で行う。
【0013】本発明により使用できるモノマーMは、好
ましくは広く所定の選出基準を勘案して、式I:
【0014】
【化1】
【0015】[式中、Rは水素またはメチル基およびR
1は1〜8個の炭素原子を有するアルキル基または場合
によりC1〜C8−アルキル置換の、C6〜C14、特にC6
〜C10の炭素原子を有するアリール基、特にフェニル
基、ナフチル基またはアラルキル基、有利にはベンジル
基またはフェネチル基を表わす]のグループから選出さ
れる、その際一般にはモノマーMの少なくとも20重量
%、特に30重量%および特に有利には70重量%から
100重量%までがメチルメタクリレートからなる。
【0016】有利には式IのRはメチル基を表わす、す
なわちメタクリル酸エステルが有利である。
【0017】脂肪族エステルとしては、例えばイソブチ
ルメタクリレート、次いでメチルアクリレート、エチル
(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレート、
2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート、が挙げられ
る。
【0018】有利には、使用されるモノマーはモノマー
混合物である、すなわち、有利には本方法の1〜15μ
mの大きさの粒子はコポリマーからなる。
【0019】主要成分としてのメタクリル酸エステルの
ほかに、例えばアクリル酸エステル0.5〜10重量%
からなる少量の成分を有するモノマー混合物が有利であ
る。後で示すように、特にモノマー混合物の組成により
達成し得る重合速度および粒度を調整することができ
る。
【0020】とりわけエステル部分に6〜14個の炭素
原子を有するアリールないしはアラルキル(メタ)アク
リレートは屈折率の上昇ないしは調整のために使用され
る。その際モノマーMの割合は1〜80重量%、特に1
〜50重量%であるのが有利である。例えばフェニル
−、トリイル−、ナフチル−、フェネエチル−および特
にベンジル(メタ)アクリレートが挙げられる。
【0021】モノマーMの成分はビニル芳香族例えばス
チレンおよびその同族体も可能であるが、これは0ない
し20重量%未満の量に制限すべきである。というの
は、これらのモノマーは重合の進行を妨げるからであ
る。
【0022】本発明により、親水性モノマーを共用する
ことにより粒子縮小の方向で粒度を制御することができ
ることが判明した。この種の親水性モノマーとしては、
例えばC1〜C12アルキル基を有する(メタ)アクリル
酸の(メタ)アクリル酸ヒドロキシエステルもしくは場
合によりアルキル置換のアミノアルキルエステルならび
に相応するアミドまたは例えば(メタ)アクリル酸が該
当する。疎水性コモノマー、例えば上述のイソブチルメ
タクリレート、フェニルメタクリレート、ベンジルメタ
クリレート、ブチルアクリレート(これらはモノマーM
に対して0〜約70重量%の量で存在していてもよい)
は、粒子拡大の方向で粒度を制御する。
【0023】さらに粒子を架橋剤、特にグラフト架橋
剤、すなわち異なる反応性の2個のラジカル重合可能な
基を有するモノマー、例えばアリル(メタ)アクリレー
トを、モノマーMに対して0.1〜20重量部の割合で
併用して架橋させることができる。それに対して、同種
の重合可能な単位を有する架橋するモノマー、例えば多
価アルコールの(メタ)アクリル酸エステルの使用は、
モノマーに対して1重量部に制限しなければならない。
全く一般的には0.1〜20重量%の架橋するモノマー
の割合を有する粒子が有利である。というのは、これら
の架橋剤は種々用途において粒子の形状安定性を保証す
るからである。また架橋剤の量を介して粒子の表面特性
も制御することができる。例えば若干の用途では平滑で
ない、粗い表面の粒子が特に有利である。本発明により
0.1〜5重量部の量で使用すべき重合体乳化剤Eは一
般にブロック重合体、有利にはスチレン−オレフィンブ
ロック共重合体BCPからなる(Houben−Wey
l,Methoden der Organische
n Chemie Bd.E20/11,987〜99
3,G.Thieme−Verlag 1987を参
照)。これらは有利には、ポリスチレン−およびエチレ
ン−コ−プロピレン−ブロック(=水素添化ポリイソプ
レン)からまたはポリスチレン−およびエチレン−コ−
ブチレン−ブロック(=水素添加ポリブタジエン)から
または直接ポリスチレン−ポリイソプレン−ないしはポ
リスチレン−ブタジエン−ブロックコポリマーからなる
グループから選出される。BCP中でのほかのブロック
コポリマー成分に対するポリスチレンブロックの割合は
通常20〜80重量%、有利には30〜50重量%であ
る。ブロックコポリマーBCPは一般にMw=2400
0〜200000、有利には50000〜130000
の範囲の分子量を有する(H.F.Mark eta
l.,Encyclopedia of Polyme
r Science& Technology,Vo
l.10,p.1〜16,J.Wiley 1978に
より分子量を測定)。例えばShell社のタイプSH
ELLVIS(R) 50またはPhilips−Pet
roleumのタイプK−Resin、例えばK−Re
sin KR05が挙げられる。
【0024】重合開始剤の選択に関してはこれまで臨界
的制限は知られていない、すなわちMMAラジカル重合
のための通常の開始剤例えばアゾ−またはペルオキシド
系開始剤を通常の量で、一般にはモノマーに対して0.
05〜3重量%の範囲で使用してよい。(H.Rauc
h−Puntigam,Th.Voelker,Acr
yl−und Methacryl−und Meth
acrylverbindungen,Springe
r−Verlag 1967参照)。しかし、ペルオキ
シ化合物、例えばペルエステルまたはペルカーボネート
が有利である。定義によれば、バッチ重合が行われる液
状媒体LMは、55〜100重量%が鉱油、有利には2
25〜350℃の沸とう範囲を有する軽油(DIN51
567参照)からなる。例えば市販品SHELL RI
SELLA OEL G07が挙げられる。粒子を、例
えば食料品関係に使用する限りにおいては、芳香族化合
物不含の鉱油、例えばEXXOL D 100Sを選ぶ
ことになる。さらに詳細に説明するように、モノマーの
選出はその(溶剤に依存する)重合速度に依存して場合
によりポリマーのために良好な溶解性を有する溶剤成分
をさらに添加することにより液状媒体LMの溶液特性を
適合させることを条件とする。アルキルベンゼン、例え
ばトルエン、酸素含有の溶剤、例えばカルボン酸エステ
ル、例としてブチルアセテートが挙げられる。本発明に
よる方法は有利には一定の経験から得た、出発物質およ
びパラメータの選択に関する、基準を使用する。
【0025】
【発明の実施の形態】その際、15〜60分以内に1〜
80%の転換率として限定された、重合速度のための基
準を維持することは特に重要である。経験の教えるとこ
ろによれば、12分未満の重合時間の際にはただ極めて
微細の粒子が生じるにすぎず、これは本請求の範囲の外
にある。これに対して60分を越える重合時間の際は粒
子は大きすぎかつ不均一であるかまたは少しも粒子が生
じず、むしろ溶液重合体であるにすぎない。本発明によ
り得られるポリ(メタ)アクリレート粒子は通常完全に
1〜15μmの粒度範囲にある(その際粒度の尺度とし
ては最大広がりの面における直径を使用すべきであ
る)。この測定は光学顕微鏡で行う。
【0026】本生成物は古からのパール重合体とは反対
に適切に均一な粒度分布を有する。従って本発明に関連
してこれらを単分散と称する。これは、その粒子の少な
くとも80重量%、有利には90重量%が記載の平均値
の±20%の粒度範囲内にあるものと解するべきであ
る。また時々微粒子の僅少な割合(<10重量%)が生
成することがあるが、これは応用技術的には全く問題が
ない。
【0027】本発明は特に、製造するために重要な基準
である重合可能性を実質的に以下の2の手段により本発
明による範囲内に導くことができるという認識を使用す
る;すなわち、 −溶剤品質および −粒子の化学的組成。
【0028】例えば純粋なメチルメタクリレート(MM
A)は鉱油[例えばシェル・リセラ・ガス油(Shel
l Risella Gasoel)]中では、秒範囲
内では無理としても、数分内には1μm以下の粒子に重
合する。該ポリマーのための適当な溶剤、例えばアルキ
ルベンゼン例としてトルエンを添加することによるかま
たは有利には酸素含有の溶剤、例えばブチルアセテート
を添加することによって、1から80%未満への転換率
の上昇が12〜60分間の範囲内にあり、特に有利には
1から90重量%未満への転換率の上昇が5〜50分間
の範囲内にあるように重合を遅らせることができる。さ
らに1〜80%の転換率を達成するために重合時間が1
2〜60分の範囲内にあるようにするためのもう1つの
手段は、粒子の疎水性を高めることであり、このことは
最初のアプローチにおいて、R1内の芳香族基ないしは
場合により既に存在する別のコモノマーの炭素原子数の
増大及び分枝もしくは導入と同義である。モノマーMの
MMAの他のメタクリル酸エステルの割合は通常0〜8
0重量%である。例えば純MMA重合のベンジルメタク
リレート(例えば40重量%)との共重合への移行の際
には、重合を所望の方向に遅らせることができる。同じ
効果は例えばイソブチルメタクリレートとの共重合によ
り達成される。
【0029】従って本発明によれば、該方法により1〜
15μmの直径を有する殆ど任意のポリメタクリレート
を、メチルメタクリレートと任意の共重合性モノマーと
を媒体、例えばカルボン酸エステル−鉱油混合物の中で
共重合することにより製造することができる。コモノマ
ーの適切な選択によって、例えば屈折率、架橋度等の重
要な特性値を調整することができる。
【0030】重合は沈殿重合に適する反応器で、小バッ
チの際は例えば、冷却器、保護ガス導入装置、温度計お
よび撹拌機を備えた500ml3口フラスコで行うこと
ができる。好ましくは保護ガス、例えばアルゴンの下で
操作する。有利には反応器内に鉱油ないしは他の溶剤と
の混合物、モノマー、特に式Iのモノマーおよび乳化剤
を溶液として前もって入れて置く。手がかりとしては、
例えば、モノマーに対して計算して、150重量部の液
状媒体が挙げられる。引き続いて例えば50〜80℃に
加温する。選んだ温度に達すれば、撹拌しながら開始剤
を添加することにより重合を開始させる。開始剤として
は、すでに挙げたように、アゾ−および特にペル化合
物、例えばペルオキシエステル、例としてペルオキシカ
ーボネートが挙げられる。例としてはビス−(4−t−
ブチルシクロヘキシル)−ペルオキシジカルボネート、
その他にジシクロヘキシルペルオキシジカルボネート
(商品名INTEROX BCHPCないしはINTE
ROX CHPC 1652でPeroxidchem
ie社で入手可能)またはt−ブチルペルネオデカノエ
ート(Brandrup−1 mmergut,Pol
ymer Handbook,3rd.Ed.III−
1,J.Wiley 1989参照)が挙げられる。
【0031】通常は開始剤添加後温度は短時間のうち
に、例えば数分後にすでに上昇する、その際それまで澄
明な溶液が濁る。約5分後はすでにこのバッチは通常白
色を呈する。典型的な沈殿重合として重合はまさに迅速
に進行するので、十分な冷却および撹拌に留意しなけれ
ばならない。再反応のためなお或る一定の時間、例えば
約1/2〜2時間、高温、例えば約80℃で撹拌しなが
ら保持し次いで撹拌しながら室温に冷却させる。
【0032】こうして得られる分散液は殆ど完全に凝結
物がない。粒子の単離は通常の固/液分離方法、例えば
回転ディスク濾過機による濾過または遠心分離、例えば
デカンターにより行う。また多くの用途には粒子の簡単
な沈降でも充分である。沈降および引き続いての洗浄に
よる粒子のこの分別は特に4〜15μmの直径を有する
粒子の際は極めて簡単に行うことができる。多くの用途
には全く鉱油の残留分が粒子内に残っていてもよい。必
要とする限りにおいては、粒子をまた非溶剤で、例えば
乳化剤の残留分または他の汚染物を除去するため洗浄し
てもよい。洗浄液体としては例えば炭化水素例としてシ
クロヘキサンまたはアルコール例としてイソプロパノー
ルが挙げられる。こうして所定の大きさ範囲(直径1〜
15μm)の単分散の重合粒子が得られる。
【0033】純ポリメタクリレート粒子および未架橋の
コポリマー粒子の他に、本方法によって有利には架橋粒
子を作ることができる、その際、上述のように、アリル
メタクリレートが架橋剤として有利である。
【0034】重要であるのは、例えば4.0〜10.0
μmの粒度範囲内のメタクリル酸エステル90〜99.
5重量%およびアリルメタクリレート10〜0.5重量
%からなる架橋された、均質の粒子である。
【0035】またアリルメタクリレート0.5〜10重
量%、場合により置換のフェニルアルキルメタクリレー
ト、例えばベンジルメタクリレート、フェニルメタクリ
レート10〜50重量%およびメチルメタクリレート4
0〜89.5重量%ならびに他の(メタ)アクリル酸エ
ステル0〜20重量%からなる架橋粒子も有利である。
【0036】全く特に重要であるのは、 メチルメタクリレート 30〜80重量% ベンジルメタクリレート 60〜19.5重量% および アリルメタクリレート 10〜0.5重量% の組成の2〜12μmの粒度を有する架橋粒子である。
【0037】一般に本発明の方法によって粒度範囲1〜
15μm、特に2〜7.5μmの屈折率nD1.48〜
1.58範囲を有する特に良好な粒子を製造することが
できる。この種の粒子は特に良好に0.01〜60重量
%の割合で、有利には0.5〜25重量%の割合で成形
材料に配合することができる。その際すべての熱可塑性
加工できる成形材料、例えばPVC、ポリオレフィン、
ポリエステル、ポリスチレン、ポリアミド、特にポリメ
タクリレート、ポリメタクリレート−スチレンコポリマ
ー、ポリメタクリレート−スチレン−無水マレイン酸コ
ポリマー、ポリメタクリルイミド、ポリカーボネート
(ここでは特にビスフェノール−A−ポリカーボネー
ト)ならびにポリスチレンおよびPVCのタイプの無定
形、ガラス透明の、場合によりまた有彩色の熱可塑性成
形材料が使用される。特に有利であるのはPMMAおよ
びポリカーボネートをベースとする成形材料である。該
成形材料はそのままかまたは耐衝撃性改質して使用して
もよい。成形材料として本発明による粒子を使用する他
にまた注形用樹脂に本発明による粒子を使用することも
できる。また該粒子を、例えばラッカー、この場合には
特にUV硬化反応性ラッカーに0.01〜30重量%の
割合で配合するのも有利である。
【0038】成形材料で単分散性粒子を使用する際に
は、濃縮物(マスターバッチ)かまたは直接乾燥混合物
かのいずれかで使用する。これらの粒子を含有する成形
材料ないしは乾燥混合物は公知の熱可塑性の加工方法、
例えば押出成形、射出成形、射出吹込成形、押出吹込成
形、同時押出成形により加工することができる。
【0039】これらの単分散のパール重合体の有利な使
用は一面では成形体の純粋な表面加工に役立つが、特に
なおこの粒子を成形材料または同時押出材料およびラッ
カーに配合することにより特殊な光学的効果を達成する
ことができる。
【0040】この単分散の粒子を含有する成形材料によ
って、映写スクリーン、背面投影スクリーン、TV−ス
クリーン、スライドプロジェクトスクリーン、(すなわ
ち全く一般には像形成)、モニターカバー、スケールカ
バー、光源カバーおよび散乱レンズが有利に製造され
る。
【0041】またその他にも、このパールを含有する成
形材料で室内隔壁を製造することができる。その際上述
の用法は、これらの単分散の粒子を有し、有利な場合に
は、粗い表面を有する成形材料のための使用可能性の小
さな一部分をなすにすぎない。
【0042】
【実施例】以下の実施例により本発明を説明する。粒度
の測定は光学顕微鏡を使用して行った。
【0043】例 1(本発明による例ではない) 撹拌機、温度計、冷却機、ガス導入装置を備えかつ窒素
で不活性化した250mlのガラス反応器を70℃に加
温し、次いで シェル・リセラ・ガス油G07[パラフィン系、 ナフテン系および芳香族炭化水素からの混合物、 沸点範囲:237〜276℃、密度:0.857 g/cm3、粘度3.0mm2/s(DIN515 62)、引火点:106℃] 142.7g メチルメタクリレート 30.02g ベンジルメタクリレート 24.77g アリルメタクリレート および 1.55g シェルビス50(Shellvis SAP 150)[スチレン−イソプレンコポリマー (軟化温度:110℃)、球体の相対粒子密度 (20℃):0.83g/cm3、カサ比重:593 kg/m3] 1.16g を入れ、撹拌しながら70℃に加温した。Shellv
is 50が溶解した後、ビス(4−t−ブチルシクロ
ヘキシル)−ペルオキシジカーボネート0.62g(メ
チルメタクリレート5.58gに溶解)を添加すること
により重合を開始させた。
【0044】この開始剤/モノマー添加により内部温度
は約1℃だけ降下した。約1分の後、初め透明の反応内
容物は白色を呈した。5分以内に温度を76℃に上げ
た。10分の後に内部温度は90.7℃でその最高値に
達した。こうして重合は終了した。さらに1分後、すな
わち全部で11分の後に内部温度は88.6℃に下り、
全部で20分後には70℃であった。こうして粒度<1
μmを有する凝結物のない分散液を得た。
【0045】例 2 例1によるバッチを繰返したが、但し反応媒体として純
鉱油でなく、 シェル・リセラ・ガス油 G07 122.07g および ブチルアセテート 20.64g からなる混合物を選択した。この場合には、反応器に シェル・リセラ・ガス油 G07 122.07g ブチルアセテート 15.06g メチルメタクリレート 35.60g アリルメタクリレート 1.55g シェルビス 50 1.16g を装入し、撹拌しながら70℃に加温しおよびブチルア
セテート5.58gに溶かしたビス(4−t−ブチルシ
クロヘキシル)ペルオキソジカーボネート0.62gを
添加することにより重合を開始させた。
【0046】開始剤/溶剤を添加することにより内部温
度は1℃だけ下り、次いで緩かに上昇した。約3分の後
は槽内容物は白色を呈した。19分の後内部温度は7
9.1℃でその最高値に達し、それから下った。こうし
て重合は終了した。なお20分撹拌した。
【0047】こうして凝結物のない分散液を得た。
【0048】全粒子の90%より多くは2.5〜2.7
μmの粒子直径を有していた。
【0049】例 3 例2のよう行ったが、但し反応媒体のブチルアセテート
の割合を多くした、そのときの組成は以下の通りであ
る: シェル・リセラ・ガス油 G07 111.75g ブチルアセテート 30.96g この場合は反応内容物は4分後白色を呈し、内部温度は
26分後75.8℃でその最高値に達し、引き続いてな
お24分さらに撹拌した、その際温度は70℃に下っ
た。その後で80℃に加温して30分80℃に保持し
た。その際反応熱は全く確認不能であった。
【0050】室温に冷却後、凝結物のない分散液が得ら
れ、全部の粒子の99%より多くが3.5μmの直径を
有していた。
【0051】例 4 例3のように操作したが、但しさらにブチルアセテート
の含有量を上げた: シェル・リセラ・ガス油 G07 101.43g ブチルアセテート 41.28g を有する反応媒体を選択した。
【0052】撹拌反応器での温度は39分後最高温度:
73.5℃に達した。再び70℃に冷却し、引き続いて
の30分で80℃に加温した。得られた分散液は凝結物
がなかった。その粒子は6.7〜7.1μmの直径を有
していた。その粒子は粗い表面であった。直径6.7〜
7.1μmの粒子(>95重量%)の他に<5重量%の
微細な粒子が生じた。
【0053】処理するため粒子を濾別し(濾過布 Ny
bolt 1μm)、引き続いてイソプロパノール中に
分散し、新たに濾別し、その後で30℃で真空乾燥し
た。
【0054】例1〜4の試験結果をもう一度表1にまと
めた。
【0055】 表 1 例 ブチルアセテート 反応時間 最高温度 粒子直径 No. /溶剤(重量%) (分) (℃) (μm) 1 −− 10 90.7 ≦1 2 14.5 19 79.8 2.5−2.7 3 21.7 26 75.8 3.5 4 28.9 39 73.5 6.6−7.1* *=微粒の僅少成分 例 5 K−レジンKR05(K−Resin KR05)を乳
化剤として有する粒子の製造 例2のように操作した: 反応器装入物: シェル・リセラ・ガス油 G07 105.95g ブチルアセテート 24.64g メチルメタクリレート 34.06g ベンジルメタクリレート 24.77g アリルメタクリレート 3.10g ブチルアセテート中K−レジン KR05の10%溶液 7.70g ブチルアセテート 5.58g に溶かしたビス(4−t−ブチルシクロヘキシル)−ペ
ルオキシジカーボネート0.62gで重合を開始し、2
8分後最高温度:74.5℃、室温に冷却した後、凝結
物のない分散液を得た。その粒子の90重量%より多く
は4μm±0.5μmの直径を有していた。若干微細成
分が存在した。
【0056】例 6 芳香族化合物不含の鉱油での軟質、架橋粒子の合成 EXXsol D100S 143.10g メチルメタクリレート 14.23g ブチルアクリレート 40.25g アリルメタクリレート 1.86g シエルビス 50 0.77g を例1に記載の撹拌反応器で70℃に加温した。引き続
いてメチルメタクリレート5.58gに溶解したビス
(4−t−ブチルシクロヘキシル)−ペルオキシジカー
ボネート0.62gで開始した。
【0057】5分後反応内容物は白色を呈した。20分
後に最高温度に達した。全部で70分の反応時間後、8
0℃に加温しかつこの温度で30分間保持した。こうし
て凝結物のない分散液を得た。その粒子極めて均一であ
った:直径4μm。粒子は丸く平滑であった。少しも微
粉成分は存在しなかった。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハインツ フェター ドイツ連邦共和国 ロスドルフ タウヌス シュトラーセ 92

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1〜15μmの粒子直径を有するポリ
    (メタ)アクリレート粒子を製造する方法において、モ
    ノマーMをバッチ重合法に基づき、鉱油55〜100重
    量%からなる液状媒体LM中のモノマーM20〜50重
    量%でかつポリマー乳化剤E0.1〜5重量部およびラ
    ジカル開始剤0.05〜5重量部を添加して重合させる
    ことを特徴とするポリ(メタ)アクリレート粒子の製造
    方法。
  2. 【請求項2】 モノマーMの0から80%を越えるモノ
    マー転換率の上昇を15〜60分の時間で行う請求項1
    記載の方法。
  3. 【請求項3】 該モノマーMが異なるコモノマーからな
    る請求項1または2記載の方法。
  4. 【請求項4】 該モノマーMの少なくとも20重量%が
    メチルメタクリレートからなる請求項1から3までのい
    ずれか1項記載の方法。
  5. 【請求項5】 コモノマーMとしてアラルキル(メタ)
    アクリレートを使用する請求項1から4までのいずれか
    1項記載の方法。
  6. 【請求項6】 該モノマーMの0.5〜10重量%がア
    クリル酸エステルからなる請求項1から5までのいずれ
    か1項記載の方法。
  7. 【請求項7】 該モノマーMの0.1〜20重量%が架
    橋するモノマーからなる請求項1から6までのいずれか
    1項記載の方法。
  8. 【請求項8】 アラルキル(メタ)アクリレートとして
    ベンジイルメタクリレートおよび架橋するモノマーとし
    てアリル(メタ)アクリレートを使用する請求項5から
    7までのいずれか1項記載の方法。
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