JPH04351613A - 重合体微粒子の製造法 - Google Patents

重合体微粒子の製造法

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JPH04351613A
JPH04351613A JP12416491A JP12416491A JPH04351613A JP H04351613 A JPH04351613 A JP H04351613A JP 12416491 A JP12416491 A JP 12416491A JP 12416491 A JP12416491 A JP 12416491A JP H04351613 A JPH04351613 A JP H04351613A
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JP
Japan
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meth
group
alkyl group
carbon atoms
ester
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Pending
Application number
JP12416491A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Yamamoto
山本 直己
Nobuhiro Mukai
向 信博
Takayuki Makino
隆之 槙野
Hiroko Yamazaki
山崎 宏子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Rayon Co Ltd
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Publication date
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  • Polymerisation Methods In General (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は粒径分布が単分散である
(メタ)アクリル酸エステル系共重合体の微粒子の製造
法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より球形重合体粒子を得る方法とし
ては乳化重合法、シード重合法、懸濁重合法があるが、
これらの方法では得られる重合体粒子の粒径単分散性に
劣るという問題があった。
【0003】粒径分布が単分散である(メタ)アクリル
酸エステル系球形重合体微粒子を得る方法としては、例
えばメタノール・水混合溶媒中でポリビニルアルコール
又はポリビニルピロリドンを分散安定剤として用いてメ
タクリル酸エステルを分散重合する方法、メタノール・
エチレングリコール混合溶媒中でポリビニルピロリドン
を分散安定剤として用いて分散重合する方法により1μ
mより大きく15μm以下の均一粒径分布を有する球形
重合体を得ることが高分子学会予稿集1990年第39
集第2号第115頁に報告されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の高分子
学会予稿集に記載された方法では分散安定剤を使用する
ため、分散安定剤が不純物として残存し易いという問題
があり、更に、得られる重合体の粒径が1〜15μmと
やや大きく、サブミクロンオーダーのものが得られ難い
という問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らはこのような
状況に鑑み、鋭意検討した結果、反応溶媒として水、ア
ルコール又は水・アルコール混合溶媒を用い、(メタ)
アクリル酸エステルを重合するにあたって極性基を有す
る燐酸エステルをコモノマーとして用い、油溶性ラジカ
ル重合開始剤を用いて重合を行なうと、不純物の原因の
1つである乳化剤や分散剤を使用せずとも粒径分布の単
分散性に優れた(メタ)アクリル酸エステル系球形重合
体微粒子が得られることを見出し、本発明に到達した。
【0006】即ち、本発明の要旨は水及び/又はアルコ
ールからなる溶媒中で(メタ)アクリル酸エステルと一
般式(1)又は(2)で示される重合性有機燐酸エステ
ルとをラジカル重合開始剤を用いて共重合することを特
徴とする重合体微粒子の製造法にある。
【0007】
【化3】
【0008】
【化4】
【0009】(式中、R1 はアルキル基の炭素数が1
〜12である(メタ)アクリロイルオキシアルキル基又
は(メタ)アクリロイルオキシアルキルオキシアルキル
基を示し、R2 は炭素数1〜12のアルキル基を示し
、lは0又は1、mは1又は2、nは1又は2であり、
かつl+m+n=3であり、R3 はアルキル基の炭素
数が1〜5である(メタ)アクリロイルオキシアルキル
基又は(メタ)アクリロイルオキシアルキルオキシアル
キル基又は水素原子であって、但し2つのR3 が同時
に水素原子であるものを除くものであり、R4 は水素
原子の1つが水酸基で置換されていてもよい炭素数1〜
5のアルキル基、アルキル基の炭素数が1〜5である(
メタ)アクリロイルオキシアルキル基又は(メタ)アク
リロイルオキシアルキルオキシアルキル基又は水素原子
であって、3個のR4 が同時に水素原子であるもの及
び同時に不飽和基を有する基であるものを除くものであ
る。)
【0010】本発明で用いられる(メタ)アクリ
ル酸エステルとしてはメチル(メタ)アクリレート、エ
チル(メタ)アクリレート、プロピル(メタ)アクリレ
ート、n−ブチル(メタ)アクリレート、sec−ブチ
ル(メタ)アクリレート、tert− ブチル(メタ)
アクリレート、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレー
ト、ラウリル(メタ)アクリレート、トリデシル(メタ
)アクリレート、ステアリル(メタ)アクリレート、シ
クロヘキシル(メタ)アクリレート、ベンジル(メタ)
アクリレート等を例示でき、これらの中ではメチルメタ
クリレート、エチルメタクリレート、ブチルメタクリレ
ートが好ましく用いられる。
【0011】一般式(1)で示される重合性有機燐酸エ
ステルの具体例として燐酸モノ2−(メタ)アクリロイ
ルオキキシエチルエステル、燐酸モノ3−(メタ)アク
リロイルオキシプロピルエステル、燐酸モノω−(メタ
)アクリロイルオキシペンチルエステル、燐酸モノω−
(メタ)アクリロイルオキシノニルエステル、燐酸モノ
ω−(メタ)アクリロイルオキシドデシルエステル、燐
酸ジ[(メタ)アクリロイルオキシエチル] エステル
、燐酸ジ[(メタ)アクリロイルオキシプロピル] エ
ステル、燐酸ジ[(メタ)アクリロイルオキシペンチル
] エステル等を挙げることができ、これらの中では燐
酸モノ2−(メタ)アクリロイルオキキシエチルエステ
ル及び燐酸ジ[(メタ)アクリロイルオキシエチル] 
エステルを好ましいものとしてあげることができる。
【0012】又、一般式(2)で示される重合性有機燐
酸エステルの具体例としては燐酸モノ2−(メタ)アク
リロイルオキキシエチルエステル、燐酸モノ3−(メタ
)アクリロイルオキシプロピルエステル、燐酸ジ[(メ
タ)アクリロイルオキシエチル] エステル等のモノエ
タノールアミン塩、ジメチルアミノエチルメタクリレー
ト塩、次エチルアミノエチルメタクリレート塩等を例示
でき、これらの中では燐酸モノアクリロイルオキシエチ
ルエステルのジメチルアミノエチルメタクリレート塩を
好ましいものとして示すことができる。
【0013】(メタ)アクリル酸エステルと上記の燐酸
エステルとの比率は(メタ)アクリル酸エステル100
重量部に対して上記燐酸エステルが0.1〜50重量部
であることが好ましく、1〜10重量部であることがよ
り好ましい。この比率が上記比率をはずれると重合体が
沈殿、ゲル化、あるいは溶媒に溶解するようになる傾向
にあり、粒径単分散の球形重合体粒子が得られ難くなる
【0014】本発明において用いられる溶媒は水、アル
コール又は水/アルコール混合溶媒が用いられ、アルコ
ールとしては単一成分のアルコールでもよく、複数種の
アルコールの混合物でもよい。アルコールとしては低級
アルコールが好ましく用いられ、メタノール、エタノー
ル、イソプロパノールがより好ましく用いられる。
【0015】本発明においては、粒径単分散性に優れた
重合体粒子を得る観点から(メタ)アクリル酸エステル
と重合性燐酸エステルの合計量が溶媒100重量部に対
して1〜100重量部であることが好ましく、3〜50
重量部であることがより好ましい。
【0016】本発明で用いられるラジカル重合開始剤と
しては水溶性、油溶性のいずれのものでも用いうるが、
両者の中では油溶性のラジカル重合開始剤が好ましく用
いられる。
【0017】油溶性のラジカル重合開始剤としては2,
2−アゾビスイソブチロニトリル、2,2’− アゾビ
ス−2,4− ジメチルバレロニトリル等のアゾ化合物
、ケトンパーオキサイド、ジアシルパーオキサイド、ジ
アルキルパーオキサイド、ハイドロパーオキサイド、パ
ーエステル等を例示でき、これらの中では2,2−アゾ
ビスイソブチロニトリル、2,2’− アゾビス−2,
4− ジメチルバレロニトリル、ベンゾイルパーオキサ
イドを好ましいものとして示すことができる。
【0018】該ラジカル重合開始剤は(メタ)アクリル
酸エステルと重合性燐酸エステルの合計量100重量部
に対して0.01〜5重量%程度用いられる。
【0019】本発明の方法においては重合条件は特に限
定されるものではなく、例えば重合時間は重合温度や重
合開始剤の濃度、量等によって異なるが、一般には重合
温度50〜90℃、重合時間30分〜5時間が適当であ
る。
【0020】本発明において規定した特定のモノマーの
組み合わせを特定の条件下で重合することにより初めて
0.1〜1μmサブミクロンオーダーでかつ単分散性を
有する球形重合体粒子が得られるという優れた特徴を有
する。
【0021】こうして得られる単分散性球形重合体粒子
は溶媒への分散や溶解が容易であり、歯科床用材料を初
めとした歯科用高分子材料、塗料用材料、フィルムスペ
ーサー、トナー用樹脂、カラム充填剤等広い用途分野に
応用可能であり、例えば義歯床用材料等の高分子粉末成
分として用いる場合、短時間でモノマーと混練し易いこ
とから操作性に優れるという特徴を有する。
【0022】更に、本発明の方法では重合時に乳化剤や
分散剤等の助剤を用いないため不純物の混入のない重合
物を得易く、歯科用接着剤、歯科用コンポジットレジン
、歯科用コーティング材料等の歯科用高分子材料のよう
な口腔内用材料、医用材料あるいは化粧品材料等用の為
害性のない重合体を得る方法として有用である。
【0023】
【実施例】以下に実施例により本発明を更に詳しく説明
するが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
ない。なお、以下の記載中、「部」は他に規定のない限
り「重量部」を示す。
【0024】又、生成物の平均粒径は得られた高分子化
合物粉末の電子顕微鏡写真から粒子100個の粒径を測
定し、その重量平均粒径を求めた。
【0025】又、単分散性は動的光散乱測定装置(大塚
電子社製、DLS−700)を用いて重量平均粒径(d
w )と数平均粒径(dn )を求め、その比(dw 
/dn )を単分散性の指標とした。この指標は1に近
いほど単分散性であることを示す。
【0026】実施例1 500mlのガラス製セパラブルフラスコにエタノール
50部とアゾビスイソブチロニトリル(以下AIBNと
略記する)0.1部とを仕込み、次いでメチルメタクリ
レート(以下MMAと略記する)9.8部と燐酸モノ2
−(メタ)アクリロイルオキキシエチルエステル(以下
PMMAEと略記する)0.2部とを仕込み充分撹拌し
、更に蒸留水250部を仕込んで撹拌混合後、撹拌下、
フラスコ内を窒素置換後、引き続き窒素を流しながら7
0℃で3時間重合を行なった。
【0027】重合終了後、生成物を遠心分離して乾燥し
、重合体粉末7.1gを得た。得られた重合体は電子顕
微鏡観察によれば単分散性指標1.01で平均粒径0.
5μmの球形微粒子であった。
【0028】実施例2〜5 MMAとPMMAEの使用量をMMA9部とPMMAE
1部とし、重合開始剤の種類、使用量を表1に示したよ
うにした以外は実施例1と同様にして単分散性球形重合
体微粒子粉末を得た。得られた重合体粉末の収量、平均
粒径及び単分散性指標を表1に示す。
【0029】
【表1】
【0030】実施例6〜15 モノマー組成を表2に示したものとした以外は実施例1
と同様にして単分散性重合体球形粉末を得た。得られた
重合体粉末の収量、平均粒径及び単分散性指標を表2に
示す。
【0031】
【表2】
【0032】実施例16〜24 溶媒を表3に示すものとした以外は実施例2と同様(実
施例16〜23)あるいは実施例10と同様(実施例2
4)にして単分散性球形重合体粉末を得た。得られた重
合体粉末の収量、平均粒径及び単分散性指標を表3に示
す。
【0033】
【表3】
【0034】比較例1 MMA9.8部とPMMAE0.2部の代わりにMMA
10部のみを用いた以外は実施例1と同様にして重合体
粉末を得た。得られた重合体粉末は電子顕微鏡観察によ
れば無定形粒子であった。
【0035】比較例2 500mlのガラス製セパラブルフラスコにエタノール
300部とAIBN0.1部とを仕込み、次いで9部の
MMAと1部のPMMAEとを仕込み充分撹拌した後、
撹拌下、フラスコ内を窒素置換後、引き続き窒素を流し
ながら70℃で5時間重合を行なった。
【0036】重合終了後、生成物を大量のメタノール中
に投入して未反応物を除去して重合物を回収した。得ら
れた重合体は粉体ではなく一塊の塊状物であった。これ
を2日間減圧乾燥後、ボールミルで粉砕して重合体粉末
を得た。粉砕後の粒子は無定形の粒子であった。
【0037】
【発明の効果】本発明の方法によれば乳化剤や分散安定
剤等の助剤を使用することなくサブミクロンオーダーの
均一粒径の球形重合体微粒子が得られ、助剤を用いてい
ないので不純物の混入のない粒子が得られるという特徴
を有し、得られる重合体粉末は溶媒、モノマー等との易
溶解性、易分散性に優れるため幅広い用途に適用可能で
あり、しかも為害性もないため歯科材料等の口腔内用、
医用材料、化粧品材料として特に適しているという優れ
た重合体を得るに有効な方法である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水及び/又はアルコールからなる溶媒中で
    (メタ)アクリル酸エステルと一般式(1)又は(2)
    で示される重合性有機燐酸エステルとをラジカル重合開
    始剤を用いて共重合することを特徴とする重合体微粒子
    の製造法。 【化1】 【化2】 (式中、R1 はアルキル基の炭素数が1〜12である
    (メタ)アクリロイルオキシアルキル基又は(メタ)ア
    クリロイルオキシアルキルオキシアルキル基を示し、R
    2 は炭素数1〜12のアルキル基を示し、lは0又は
    1、mは1又は2、nは1又は2であり、かつl+m+
    n=3であり、R3 はアルキル基の炭素数が1〜5で
    ある(メタ)アクリロイルオキシアルキル基又は(メタ
    )アクリロイルオキシアルキルオキシアルキル基又は水
    素原子であって、但し2つのR3 が同時に水素原子で
    あるものを除くものであり、R4 は水素原子の1つが
    水酸基で置換されていてもよい炭素数1〜5のアルキル
    基、アルキル基の炭素数が1〜5である(メタ)アクリ
    ロイルオキシアルキル基又は(メタ)アクリロイルオキ
    シアルキルオキシアルキル基又は水素原子であって、3
    個のR4 が同時に水素原子であるもの及び同時に不飽
    和基を有する基であるものを除くものである。)
JP12416491A 1991-05-29 1991-05-29 重合体微粒子の製造法 Pending JPH04351613A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101851319A (zh) * 2009-03-30 2010-10-06 罗门哈斯公司 改进的可聚合组合物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN101851319A (zh) * 2009-03-30 2010-10-06 罗门哈斯公司 改进的可聚合组合物

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