JPH08217983A - アゾ染料、それらの製造方法及びそれらの用途 - Google Patents

アゾ染料、それらの製造方法及びそれらの用途

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JPH08217983A
JPH08217983A JP7321580A JP32158095A JPH08217983A JP H08217983 A JPH08217983 A JP H08217983A JP 7321580 A JP7321580 A JP 7321580A JP 32158095 A JP32158095 A JP 32158095A JP H08217983 A JPH08217983 A JP H08217983A
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JP
Japan
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alkyl
hydrogen
group
alkoxy
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JP7321580A
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English (en)
Inventor
Rudolf Hurter
フルター ルドルフ
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Novartis AG
Original Assignee
Ciba Geigy AG
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B35/00Disazo and polyazo dyes of the type A<-D->B prepared by diazotising and coupling
    • C09B35/02Disazo dyes
    • C09B35/039Disazo dyes characterised by the tetrazo component
    • C09B35/04Disazo dyes characterised by the tetrazo component the tetrazo component being a benzene derivative
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B31/00Disazo and polyazo dyes of the type A->B->C, A->B->C->D, or the like, prepared by diazotising and coupling
    • C09B31/02Disazo dyes
    • C09B31/025Disazo dyes containing acid groups, e.g. -COOH, -SO3H, -PO3H2, -OSO3H, -OPO2H2; Salts thereof

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 良好な全般的堅牢性、特に摩擦、湿潤処理、
湿潤摩擦及び光に対する良好な堅牢性をもつ均染物を与
える新規なアゾ染料を提供すること。 【解決手段】 式(1): 【化49】 (式中、R1 は、水素又は置換若しくは非置換フェニル
アミノであり、R2 は、水素、アミノ又はN−モノ−若
しくはN,N−ジ−C1 〜C4 アルキルアミノであり、
3 は、水素又はヒドロキシルであり、R4 は、水素、
1 〜C4 アルキル、C1 〜C4 アルコキシ、C2 〜C
4 アルカノイルアミノ、ウレイド又はハロゲンであり、
そしてKは、例えば、アミノ置換フェニル、ヒドロキシ
置換フェニルなどの基であり、式(1)のアゾ染料は、
1個又は2個のスルホ基を含むが、R1 及びR2 が水素
であり、Kがアミノ置換フェニルであれば、基R4 は、
2〜C4 アルカノイルアミノ又はウレイドである)で
示されるアゾ染料。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、新規なアゾ染料、
それらの製造方法並びに繊維材料、特に紡織繊維材料を
染色し、捺染するためのそのような染料の用途に関す
る。
【0002】本発明は、式(1):
【0003】
【化16】
【0004】(式中、R1 は、水素又は置換若しくは非
置換フェニルアミノであり、R2 は、水素、アミノ又は
N−モノ−若しくはN,N−ジ−C1 〜C4 アルキルア
ミノであり、R3 は、水素又はヒドロキシルであり、R
4 は、水素、C1 〜C4 アルキル、C1 〜C4 アルコキ
シ、C2 〜C4 アルカノイルアミノ、ウレイド又はハロ
ゲンであり、そしてKは、式(2):
【0005】
【化17】
【0006】(式中、R5 及びR6 は、互いに独立し
て、水素又は非置換若しくはヒドロキシル若しくはフェ
ニル置換C1 〜C4 アルキル(ここで、フェニル基は、
非置換であるか、又はC1 〜C4 アルキル、C1 〜C4
アルコキシ、C2 〜C4 アルカノイルアミノ、ウレイ
ド、ハロゲン若しくはスルホによって置換されている)
であり、R7 及びR8 は、互いに独立して、水素、C1
〜C4 アルキル、C1 〜C4 アルコキシ、C2 〜C4
ルカノイルアミノ、ウレイド、ハロゲン又はスルホであ
る)の基、又は式(3):
【0007】
【化18】
【0008】(式中、Yは、水素又は非置換若しくはヒ
ドロキシル置換C1 〜C4 アルキルであり、R9 及びR
10は、互いに独立して、水素、C1 〜C4 アルキル、C
1 〜C4 アルコキシ、C2 〜C4 アルカノイルアミノ、
ウレイド、ハロゲン又はスルホである)の基、又は式
(4):
【0009】
【化19】
【0010】(式中、R11は、水素、C1 〜C4 アルキ
ル又は非置換若しくはC1 〜C4 アルキル、C1 〜C4
アルコキシ、C2 〜C4 アルカノイルアミノ、ウレイ
ド、ハロゲン若しくはスルホ置換フェニルであり、R12
は、水素、C1 〜C4 アルキル、C1 〜C4 アルコキ
シ、C2 〜C4 アルカノイルアミノ、ウレイド、ハロゲ
ン又はヒドロキシルである)の基、又は式(5):
【0011】
【化20】
【0012】(式中、R13は、水素、C1 〜C4 アルキ
ル、C1 〜C4 アルコキシ、C2 〜C4 アルカノイルア
ミノ、ウレイド又はハロゲンである)の基、又は式
(6):
【0013】
【化21】
【0014】の基、又は式(7):
【0015】
【化22】
【0016】(式中、R14は、アミノ又はヒドロキシル
であり、R15は、メチル又はカルボキシルであり、R16
及びR17は、互いに独立して、水素、C1 〜C4 アルキ
ル、C1 〜C4 アルコキシ、C2 〜C4 アルカノイルア
ミノ、ウレイド、ハロゲン又はスルホである)の基、又
は式(8):
【0017】
【化23】
【0018】(式中、R18は、水素又はC1 〜C4 アル
キルであり、R19は、シアノ、カルバモイル又はスルホ
メチルであり、R20は、水素、C1 〜C4 アルキル又は
非置換若しくはC1 〜C4 アルキル、C1 〜C4 アルコ
キシ、C2 〜C4 アルカノイルアミノ、ウレイド、ハロ
ゲン若しくはスルホ置換フェニルである)の基、又は式
(9):
【0019】
【化24】
【0020】(式中、R21は、水素、C1 〜C8 アルキ
ル又は非置換若しくはC1 〜C4 アルキル、C1 〜C4
アルコキシ、C2 〜C4 アルカノイルアミノ、ウレイ
ド、ハロゲン若しくはスルホ置換フェニルであり、R22
は、水素又はC1 〜C8 アルキルであり、R23は、水
素、C1 〜C4 アルキル、C1 〜C4 アルコキシ、C2
〜C4 アルカノイルアミノ、ウレイド、ハロゲン又はス
ルホである)の基であり、そして式(1)のアゾ染料
は、少なくとも1個かつ2個を超えないスルホ基を含む
が、但し、R1 及びR2 が水素であり、Kが式(2)の
基であるならば、基R4 は、C2〜C4 アルカノイルア
ミノ又はウレイドである)で示されるアゾ染料に関す
る。
【0021】C1 〜C4 アルキル基Y、R4 、R5 、R
6 、R7 、R8 、R9 、R10、R11、R12、R13
16、R17、R18、R20及びR23は、メチル、エチル、
プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、sec −
ブチル又はtert−ブチルであり、特にメチル又はエチル
であり、その場合、アルキル基Y、R5 及びR6 は、非
置換でもよいし、上記のように置換されていてもよい。
【0022】C1 〜C8 アルキル基R21及びR22は、例
えば、メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチ
ル、イソブチル、sec −ブチル、tert−ブチル又は直鎖
状若しくは分岐状の、ペンチル、ヘキシル、ヘプチル若
しくはオクチルであり、特にメチル又はエチルである。
【0023】C1 〜C4 アルコキシ基R4 、R7 、R
8 、R9 、R10、R12、R13、R16、R17及びR23は、
例えば、メトキシ、エトキシ、プロポキシ、イソプロポ
キシ、ブトキシ、sec −ブトキシ、イソブトキシ又はte
rt−ブトキシであり、特にメトキシ又はエトキシであ
る。
【0024】C2 〜C4 アルカノイルアミノ基R4 、R
7 、R8 、R9 、R10、R12、R13、R16、R17及びR
23は、例えば、アセチルアミノ、プロピオニルアミノ又
はブチリルアミノであり、特にアセチルアミノである。
【0025】ハロゲン基R4 、R7 、R8 、R9
10、R12、R13、R16、R17及びR23は、例えば、フ
ルオロ又はブロモ、特にクロロである。
【0026】N−モノ−若しくはN,N−ジ−C1 〜C
4 アルキルアミノ基R2 は、例えば、メチル又はエチル
基をもつような基である。N−モノ−C1 〜C4 アルキ
ルアミン、例えば−NHC25 又は特に−NHCH3
が好ましい。
【0027】置換又は非置換フェニルアミノR1 には、
非置換の基に加えて、例えば、フェニル環がC1 〜C4
アルキル、C1 〜C4 アルコキシ、C2 〜C4 アルカノ
イルアミノ、ウレイド、ハロゲン又はスルホによって置
換されている基がある。非置換であるか、フェニル環が
1 〜C4 アルキル、C1 〜C4 アルコキシ又はハロゲ
ンによって置換されているフェニルアミノ、特に、非置
換であるか、フェニル環がC1 〜C4 アルキル又はC1
〜C4 アルコキシによって置換されているフェニルアミ
ノが好ましい。フェニルアミノ基は、特に好ましくは非
置換である。
【0028】R1 は、好ましくは水素又はフェニルアミ
ノであり、特に水素である。
【0029】R2 は、好ましくは水素又はアミノであ
る。
【0030】とりわけ興味がある式(1)のアゾ染料
は、R1 、R2 及びR3 が水素であるものである。
【0031】さらに、特に興味がある式(1)のアゾ染
料は、R1 が水素であり、R2 がアミノであり、R3
ヒドロキシルであるものである。
【0032】R4 は、好ましくは水素、C1 〜C4 アル
キル、C1 〜C4 アルコキシ、C2〜C4 アルカノイル
アミノ又はウレイドであり、特に水素、C1 〜C4 アル
キル、C1 〜C4 アルコキシ又はウレイドであり、好ま
しくは水素である。
【0033】式(2)の好ましい基Kは、R5 及びR6
が、互いに独立して、水素又は非置換若しくはヒドロキ
シル若しくはフェニル置換C1 〜C4 アルキル(ここ
で、フェニル基は、非置換であるか、又はスルホによっ
て置換されている)であり、R7 及びR8 が、互いに独
立して、水素、C1 〜C4 アルキル又はC1 〜C4 アル
コキシであるものである。
【0034】式(3)の好ましい基Kは、Yが水素又は
1 〜C4 アルキルであり、特に水素であり、R9 及び
10が、互いに独立して、水素、C1 〜C4 アルキル又
はC1 〜C4 アルコキシであるものである。
【0035】式(4)の好ましい基Kは、R11が水素、
1 〜C4 アルキル又はフェニルであり、R12が水素又
はヒドロキシルであるものである。
【0036】式(5)の好ましい基Kは、R13が水素で
あるものである。
【0037】式(7)の好ましい基Kは、R14がヒドロ
キシルであり、R15がメチルであり、R16及びR17が、
互いに独立して、水素、C1 〜C4 アルキル、C1 〜C
4 アルコキシ又はスルホであるものである。
【0038】式(8)の好ましい基Kは、R18がC1
4 アルキルであり、R19がシアノ又はカルバモイルで
あり、R20がC1 〜C4 アルキルであるものである。
【0039】式(9)の好ましい基Kは、R21がC1
8 アルキルであり、R22が水素であり、R23が水素で
あるものである。
【0040】Kは、特に好ましくは式(3)、(4)、
(6)、(7)、(8)又は(9)の基であり、特に式
(3)、(4)又は(6)の基であり、好ましくは式
(4)又は(6)の基である。Kは、特に好ましくは式
(4)の基である。
【0041】好ましいアゾ染料は、式(10):
【0042】
【化25】
【0043】(式中、R4 及びKは、好ましいものも含
めて上記と同義である)で示されるものである。
【0044】さらに好ましいアゾ染料は、式(11):
【0045】
【化26】
【0046】(式中、R4 及びKは、好ましいものも含
めて上記と同義である)で示されるものである。
【0047】好ましくは、式(10)及び(11)のア
ゾ染料においては、R4 は、水素、C1 〜C4 アルキ
ル、C1 〜C4 アルコキシ、C2 〜C4 アルカノイルア
ミノ又はウレイドであり、Kは、式(3)、(4)又は
(6)の基であり、特に式(4)又は(6)の基であ
る。
【0048】式(10)のアゾ染料が特に興味がある。
【0049】本発明は、さらに、式(1)のアゾ染料を
製造する方法であって、式(12):
【0050】
【化27】
【0051】のアミンをジアゾ化し、ジアゾ化生成物
を、式(13):
【0052】
【化28】
【0053】のカップリング成分とカップリングさせる
か、又は式(14):
【0054】
【化29】
【0055】のアミンをジアゾ化し、ジアゾ化生成物
を、式(15):
【0056】
【化30】
【0057】(上記式中、R1 、R2 、R3 、R4 及び
Kは、式(1)に定義したとおりである)のカップリン
グ成分とカップリングさせて、式(12)の化合物と式
(13)の化合物の反応又は式(14)の化合物と式
(15)の化合物の反応の後に、適切ならば、転換反応
を実施することを含む方法に関する。
【0058】ジアゾ化は、いずれの場合にも、それ自体
公知の方法で、例えば、鉱酸媒体、例えば塩酸媒体中、
例えば−5〜30℃、好ましくは0〜10℃で、亜硝酸
塩、例えばアルカリ金属の亜硝酸塩、例えば亜硝酸ナト
リウムを用いて実施する。
【0059】カップリングは、いずれの場合にも、それ
自体公知の方法で、酸性、中性又は弱アルカリ性のpH値
及び例えば−5〜30℃、好ましくは0〜25℃で実施
する。
【0060】適切ならば、アルキル化は、例えば、アゾ
染料を調製したのち、転換反応として実施することもで
きる。したがって、例えば、芳香族基に結合したヒドロ
キシル基を、例えば、硫酸ジアルキル、炭酸ジアルキ
ル、メタンリン酸ジアルキル又はトルエンスルホン酸メ
チル誘導体を用いるアルキル化によってアルキル化する
ことができる。アルキル化は、例えば、水溶液中、それ
自体公知の手法によって実施する。
【0061】式(12)、(13)、(14)及び(1
5)の化合物は、公知であるか、公知の化合物と同様な
方法で調製することができる。
【0062】式(1)の染料は、それらの遊離酸の形態
又は好ましくはその塩の形態で存在する。
【0063】適当な塩は、例えば、アルカリ金属若しく
はアンモニウムの塩又は有機アミンの塩である。
【0064】例は、ナトリウム、リチウム、カリウム若
しくはアンモニウムの塩又はモノ−、ジ−若しくはトリ
エタノールアミンの塩である。
【0065】本発明による式(1)のアゾ染料は、特
に、窒素若しくはヒドロキシル基含有繊維材料、紙又は
皮革、例えばセルロース、絹及び特に羊毛の紡織繊維材
料並びに合成ポリアミドをそれ自体公知の方法によって
染色し、捺染するのに適している。本発明による式
(1)のアゾ染料は、場合によっては事前に処理してお
いた、一般的に通常の形態の染色又は捺染に使用するこ
とができる。良好な全般的堅牢性、特に摩擦、湿潤処
理、湿潤摩擦及び光に対する良好な堅牢性をもつ均染物
が得られる。本発明による染料は、さらに、非常に良好
な吸尽能力を有している。そのうえ、本発明による染料
は、非常に良好な付着能力を示し、非常に容易に他の染
料と組み合わせることができる。上述の繊維材料は、広
く異なる処理形態、例えば繊維、糸、織布又はメリヤス
生地の形態にあることができる。
【0066】
【実施例】以下の実施例においては、部は重量部であ
り、温度は摂氏である。重量部が容量部に対応する関係
は、グラムが立方センチメートルに対応するのと同じで
ある。
【0067】調製例1 p−ニトロアニリン34.5部を、通常の方法で、塩酸
条件下に亜硝酸ナトリウムでジアゾ化した。このように
して調製したジアゾ溶液を、室温で、2−アミノ−8−
ナフトール−6−スルホン酸59.8部及び水250部
を含む懸濁液に加えた。カップリング反応を20時間か
けて完了させたのち、水酸化ナトリウム水溶液(30
%)によってpH値を9.5に調整した。式(101)で
示される遊離酸の形態の化合物を含む懸濁液を得た。
【0068】
【化31】
【0069】このようにして得られた懸濁液1000部
を55℃に加熱し、硫化ナトリウム39部を加えた。続
いて、得られた溶液を72〜75℃で15分間攪拌し、
ろ過によって透明にした。水酸化ナトリウム水溶液(3
0%)90部を加えたのち、しばらくして得られた沈殿
物をろ別し、塩化ナトリウム水溶液(15%)で洗浄
し、減圧中50〜60℃で乾燥した。式(102)で示
される遊離酸の形態の化合物83部を得た。
【0070】
【化32】
【0071】調製例1と同様にして、式(103)〜
(108)の化合物を得た。
【0072】
【化33】
【0073】調製例2 4−アミノアセトアニリド30部を、水200部及び塩
酸(32%)50部中で攪拌したのち、5〜10℃で、
4N 亜硝酸ナトリウム溶液50部でジアゾ化した。過剰
の亜硝酸塩を少量のスルファミン酸で分解した。
【0074】このようにして調製したジアゾ溶液を、フ
ェニル−ペリ酸59.9部及び水600部を含む第二の
溶液に注加し、水酸化ナトリウム水溶液でpHを8に調整
した。ジアゾ溶液を注加する間、水酸化ナトリウム水溶
液の添加によってpH値を8〜9に維持した。次に、得ら
れた化合物を、塩化ナトリウムの添加によって沈殿さ
せ、塩化ナトリウム水溶液で洗浄し、減圧下50〜60
℃で乾燥した。式(109)で示される遊離酸の形態の
化合物102部を得た。
【0075】
【化34】
【0076】上記のようにして得た式(109)の化合
物100部を、水225部及び水酸化ナトリウム水溶液
(30%)112部中で沸騰させながら加水分解した。
得られた塊を水で希釈し、高温のままろ過し、塩化ナト
リウム水溶液(15%)で洗浄した。減圧下50〜60
℃で乾燥したのち、式(110)で示される遊離酸の形
態の化合物75部を得た。
【0077】
【化35】
【0078】調製例2と同様にして、式(111)及び
式(112)の化合物を得た。
【0079】
【化36】
【0080】調製例3 1−ナフチルアミン−5−スルホン酸11.14部を、
室温及びpH7〜8で水100部に溶解した。4N 亜硝酸
ナトリウム溶液12.5部を加えたのち、そのようにし
て得られた溶液を、氷100部及び塩酸(32%)1
2.5部を含む混合物に滴下した。しばらくして、過剰
の亜硝酸塩をスルファミン酸で分解した。
【0081】第二の溶液を調製するために、2−メトキ
シアニリノメタンスルホン酸10.85部をpH8で水1
00部に溶解した。炭酸水素ナトリウム6.3部を添加
混合したのち、上記のようにして得られたジアゾ成分の
溶液を滴下し、炭酸水素ナトリウム1.8部をさらに加
えることにより、pH値を6.5〜7に維持した。次に、
得られた化合物を、塩化ナトリウムの添加によって沈殿
させ、ろ別した。式(113)で示される遊離酸の形態
の化合物72部を得た。
【0082】
【化37】
【0083】上記のようにして得られた式(113)の
化合物72部を水200部中で攪拌し、水酸化ナトリウ
ム20部を加えた。沸点で加水分解したのち、塩酸(3
2%)45部によってpH10を設定し、得られた化合物
を室温でろ別し、塩化ナトリウム水溶液で洗浄し、減圧
下50〜60℃で乾燥した。式(114)で示される遊
離酸の形態の化合物16部を得た。
【0084】
【化38】
【0085】調製例3と同様にして、式(115)、
(116)及び(117)の化合物を得た。
【0086】
【化39】
【0087】実施例1 式(102):
【0088】
【化40】
【0089】の化合物3.58部を、中性条件下で温水
50部に溶解し、4N 亜硝酸ナトリウム溶液2.5部を
加えた。このようにして得られた溶液を、氷50部及び
塩酸(32%)3部を含む混合物に加えた。しばらくし
て、過剰の亜硝酸塩をスルファミン酸で分解した。
【0090】このようにして得られたジアゾ成分の懸濁
液を、フェノール0.94部及び水50部を含む第二の
溶液に加えた。この処理の間、水酸化ナトリウム水溶液
の添加によってpH9を維持した。カップリングが完了し
た後、沈殿した染料をろ別し、塩化ナトリウム希釈溶液
で洗浄し、減圧下50〜60℃で乾燥した。式(11
8)で示される遊離酸の形態の化合物である染料4.3
部を得た。
【0091】
【化41】
【0092】式(118)の染料は、羊毛及び合成ポリ
アミド繊維材料を濃紫赤色〜赤色の色相に染色した。
【0093】実施例2〜139 実施例1の手順と同様にして、第1表の欄2に遊離酸の
形態で示した染料を得た。第1表の欄2に示した染料
は、羊毛及び合成ポリアミド繊維材料を欄3に示した色
相に染色した。
【0094】
【表1】
【0095】
【表2】
【0096】
【表3】
【0097】
【表4】
【0098】
【表5】
【0099】
【表6】
【0100】
【表7】
【0101】
【表8】
【0102】
【表9】
【0103】
【表10】
【0104】
【表11】
【0105】
【表12】
【0106】
【表13】
【0107】
【表14】
【0108】
【表15】
【0109】
【表16】
【0110】
【表17】
【0111】
【表18】
【0112】
【表19】
【0113】
【表20】
【0114】
【表21】
【0115】
【表22】
【0116】
【表23】
【0117】
【表24】
【0118】
【表25】
【0119】
【表26】
【0120】
【表27】
【0121】
【表28】
【0122】
【表29】
【0123】実施例156 式(102):
【0124】
【化42】
【0125】の化合物5.37部を、中性条件下に温水
50部に溶解し、4N 亜硝酸ナトリウム溶液2.5部を
加えた。このようにして得られた溶液を、氷50部と塩
酸(32%)3部との混合物に加えた。しばらくして、
過剰の亜硝酸塩をスルファミン酸で分解した。
【0126】このようにして得られたジアゾ成分の懸濁
液を、フェニル−ペリ酸4.49部及び水60部を含む
第二の溶液に加え、この溶液のpHを中性に調整した。こ
の処理の間、水酸化ナトリウム水溶液の添加によってpH
7を維持した。カップリングが完了した後、メタノール
を添加して染料を沈殿させた。次に、pH値を11に調整
し、染料をろ別し、塩化ナトリウム希釈溶液で洗浄し、
減圧下50〜60℃で乾燥した。式(119)で示され
る遊離酸の形態の化合物である染料7.5部を得た。
【0127】
【化43】
【0128】式(119)の染料は、羊毛及び合成ポリ
アミド繊維材料を青色の色相に染色した。
【0129】実施例157〜159 式(102)の化合物に代えて、式(120)、(12
1)又は(122)の化合物を用いて、実施例156に
記載の手順を繰り返した。
【0130】
【化44】
【0131】同様な染料が得られ、これらは、羊毛及び
合成ポリアミド繊維材料を紫色〜青色の色相に染色し
た。
【0132】実施例160 式(123):
【0133】
【化45】
【0134】の化合物2.13部を、2N 水酸化ナトリ
ウム水溶液5.5部とともに、室温で水25部に溶解
し、4N 亜硝酸ナトリウム溶液2.5部を加えた。この
溶液を、氷25部と塩酸(32%)3.5部との混合物
に滴下した。しばらくして、過剰の亜硝酸塩をスルファ
ミン酸で分解した。
【0135】このようにして得られたジアゾ成分の懸濁
液を、室温で、フェニル−ペリ酸3部及び水50部を含
む第二の溶液に注加し、この溶液のpHを中性に調整し
た。ジアゾ成分の懸濁液を注加する間、2N 水酸化ナト
リウム水溶液の添加によってpH値を7〜8に維持した。
得られた染料を、塩化ナトリウムの添加によって沈殿さ
せ、ろ別し、塩化ナトリウム希釈溶液で洗浄し、減圧下
50〜60℃で乾燥した。式(124)で示される遊離
酸の形態の化合物である染料3.8部を得た。
【0136】
【化46】
【0137】式(124)の染料は、羊毛及び合成ポリ
アミド繊維材料を濃紫赤色〜赤色の色相に染色した。
【0138】式(124)の染料5部を、70〜75℃
及びpH9で水100部に溶解した。次に、硫酸ジエチル
を滴下し、その間、2N 水酸化ナトリウム溶液の添加に
よってpH値を9に維持した。薄層クロマトグラフィーに
よってアルキル化の終了を検出した後、沈殿した染料を
ろ別し、塩化ナトリウム希釈溶液で洗浄し、減圧下50
〜60℃で乾燥した。式(125)で示される遊離酸の
形態の化合物である染料2.6部を得た。
【0139】
【化47】
【0140】式(125)の染料は、羊毛及び合成ポリ
アミド繊維材料を紫色の色相に染色した。
【0141】 実施例161実施例160の手順と同様にして、式(1
26)の染料を得た。
【0142】
【化48】
【0143】式(126)の染料は、羊毛及び合成ポリ
アミド繊維材料を紫色の色相に染色した。
【0144】
【表30】
【0145】
【表31】
【0146】
【表32】
【0147】染色例I ヘランカトリコット10部を、リン酸一ナトリウム1g
/リットルを含む、リン酸二ナトリウムでpH6に調整し
た水性染液500部中で染色した。実施例1の染料の含
有率は、繊維重量に基づいて、0.8%であった。98
℃での染色時間は30〜90分であった。次に、ヘラン
カの染色片を染液から取り出し、洗浄し、通常の方法で
乾燥した。濃紫赤色〜赤色に染色され、良好な全般的堅
牢性を有するヘレンカ片を得た。
【0148】染色例II 羊毛のメリヤス糸10部を、50℃で、水400部、実
施例1の染料0.4部及び硫酸ナトリウム5部を含む、
酢酸でpHを5に調整した染浴中で攪拌した。この染液
を、45分間かけて沸点にまで加熱し、さらに45分
間、沸点に維持した。その後、染色品を取り出し、冷水
で徹底的にすすぎ、乾燥した。良好な堅牢性を有する濃
紫赤色〜赤色の羊毛染色物を得た。

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 式(1): 【化1】 (式中、R1 は、水素又は置換若しくは非置換フェニル
    アミノであり、 R2 は、水素、アミノ又はN−モノ−若しくはN,N−
    ジ−C1 〜C4 アルキルアミノであり、 R3 は、水素又はヒドロキシルであり、 R4 は、水素、C1 〜C4 アルキル、C1 〜C4 アルコ
    キシ、C2 〜C4 アルカノイルアミノ、ウレイド又はハ
    ロゲンであり、そしてKは、式(2): 【化2】 (式中、R5 及びR6 は、互いに独立して、水素又は非
    置換若しくはヒドロキシル若しくはフェニル置換C1
    4 アルキル(ここで、フェニル基は、非置換である
    か、又はC1 〜C4 アルキル、C1 〜C4 アルコキシ、
    2 〜C4 アルカノイルアミノ、ウレイド、ハロゲン若
    しくはスルホによって置換されている)であり、 R7 及びR8 は、互いに独立して、水素、C1 〜C4
    ルキル、C1 〜C4 アルコキシ、C2 〜C4 アルカノイ
    ルアミノ、ウレイド、ハロゲン又はスルホである)の
    基、又は式(3): 【化3】 (式中、Yは、水素又は非置換若しくはヒドロキシル置
    換C1 〜C4 アルキルであり、そしてR9 及びR10は、
    互いに独立して、水素、C1 〜C4 アルキル、C1 〜C
    4 アルコキシ、C2 〜C4 アルカノイルアミノ、ウレイ
    ド、ハロゲン又はスルホである)の基、又は式(4): 【化4】 (式中、R11は、水素、C1 〜C4 アルキル又は非置換
    若しくはC1 〜C4 アルキル、C1 〜C4 アルコキシ、
    2 〜C4 アルカノイルアミノ、ウレイド、ハロゲン若
    しくはスルホ置換フェニルであり、そしてR12は、水
    素、C1 〜C4 アルキル、C1 〜C4 アルコキシ、C2
    〜C4 アルカノイルアミノ、ウレイド、ハロゲン又はヒ
    ドロキシルである)の基、又は式(5): 【化5】 (式中、R13は、水素、C1 〜C4 アルキル、C1 〜C
    4 アルコキシ、C2 〜C4 アルカノイルアミノ、ウレイ
    ド又はハロゲンである)の基、又は式(6): 【化6】 の基、又は式(7): 【化7】 (式中、R14は、アミノ又はヒドロキシルであり、 R15は、メチル又はカルボキシルであり、 R16及びR17は、互いに独立して、水素、C1 〜C4
    ルキル、C1 〜C4 アルコキシ、C2 〜C4 アルカノイ
    ルアミノ、ウレイド、ハロゲン又はスルホである)の
    基、又は式(8): 【化8】 (式中、R18は、水素又はC1 〜C4 アルキルであり、 R19は、シアノ、カルバモイル又はスルホメチルであ
    り、 R20は、水素、C1 〜C4 アルキル又は非置換若しくは
    1 〜C4 アルキル、C1 〜C4 アルコキシ、C2 〜C
    4 アルカノイルアミノ、ウレイド、ハロゲン若しくはス
    ルホ置換フェニルである)の基、又は式(9): 【化9】 (式中、R21は、水素、C1 〜C8 アルキル又は非置換
    若しくはC1 〜C4 アルキル、C1 〜C4 アルコキシ、
    2 〜C4 アルカノイルアミノ、ウレイド、ハロゲン若
    しくはスルホ置換フェニルであり、 R22は、水素又はC1 〜C8 アルキルであり、そしてR
    23は、水素、C1 〜C4 アルキル、C1 〜C4 アルコキ
    シ、C2 〜C4 アルカノイルアミノ、ウレイド、ハロゲ
    ン又はスルホである)の基であり、そして式(1)のア
    ゾ染料は、少なくとも1個かつ2個を超えないスルホ基
    を含むが、但し、 R1 及びR2 が水素であり、Kが式(2)の基であるな
    らば、基R4 は、C2〜C4 アルカノイルアミノ又はウ
    レイドである)で示されるアゾ染料。
  2. 【請求項2】 R1 が、水素である請求項1記載のアゾ
    染料。
  3. 【請求項3】 R2 が、水素又はアミノである請求項1
    又は2記載のアゾ染料。
  4. 【請求項4】 R4 が、水素、C1 〜C4 アルキル、C
    1 〜C4 アルコキシ、C2 〜C4 アルカノイルアミノ又
    はウレイドである請求項1〜3のいずれか1項記載のア
    ゾ染料。
  5. 【請求項5】 Kが、式(3)、(4)又は(6)の基
    である請求項1〜4のいずれか1項記載のアゾ染料。
  6. 【請求項6】 Kが、式(4)又は(6)の基である請
    求項1〜5のいずれか1項記載のアゾ染料。
  7. 【請求項7】 式(10): 【化10】 (式中、R4 及びKは、請求項1に定義したとおりであ
    る)で示される請求項1記載のアゾ染料。
  8. 【請求項8】 R4 が、水素、C1 〜C4 アルキル、C
    1 〜C4 アルコキシ、C2 〜C4 アルカノイルアミノ又
    はウレイドであり、そしてKが、式(3)、(4)又は
    (6)の基である請求項7記載のアゾ染料。
  9. 【請求項9】 式(11): 【化11】 (式中、R4 及びKは、請求項1に定義したとおりであ
    る)で示される請求項1記載のアゾ染料。
  10. 【請求項10】 R4 が、水素、C1 〜C4 アルキル、
    1 〜C4 アルコキシ、C2 〜C4 アルカノイルアミノ
    又はウレイドであり、そしてKが、式(3)、(4)又
    は(6)の基である請求項9記載のアゾ染料。
  11. 【請求項11】 請求項1記載のアゾ染料を製造する方
    法であって、式(12): 【化12】 のアミンをジアゾ化し、ジアゾ化生成物を、式(1
    3): 【化13】 のカップリング成分とカップリングさせるか、又は、式
    (14): 【化14】 のアミンをジアゾ化し、ジアゾ化生成物を、式(1
    5): 【化15】 (上記式中、R1 、R2 、R3 、R4 及びKは、請求項
    1に定義したとおりである)のカップリング成分とカッ
    プリングさせて、 式(12)の化合物と式(13)の化合物の反応又は式
    (14)の化合物と(15)の化合物の反応の後に、適
    切ならば、転換反応を実施することを特徴とする方法。
  12. 【請求項12】 ヒドロキシル基又は窒素含有繊維材料
    を染色又は捺染するための、請求項1〜10のいずれか
    1項記載のアゾ染料又は請求項11記載の方法によって
    得られるアゾ染料の用途。
  13. 【請求項13】 天然又は合成のポリアミド繊維材料、
    特に羊毛を染色又は捺染するための、請求項12記載の
    用途。
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